昔会社の先輩に言われたちょくちょく思い出すこの言葉について話をしました。 #声日記 #ちえラジフリートーク
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サマリー
過去の会社員時代に先輩から「それって上から目から目線じゃないですか?」と指摘された経験を振り返る。当時の職場では、メールの表現が厳しくチェックされ、丁寧語や謙譲語の適切な使用が求められた。この経験を通じて、話し手は意図せず上から目線になっていないかを常に意識するようになり、特にSNSなど現代の短いコミュニケーションにおいて、相手を不快にさせない言葉遣いの重要性を強調する。
「上から目線」という言葉との出会い
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですねフリートークということで、「それって上から目線じゃないですか?」っていう話をしようと思います。
昔会社の先輩に言われた言葉なんですけれども、 まあ昔ね本当に自分も一応普通のサラリーマンとして会社で仕事をしていました。
その時は基本的には自分の協力している会社さんとかにいろいろと自分の方で調べた内容を報告して送るっていう報告書をたくさん書く仕事をやってたんですよ。
まあ報告書って言ったって普通にメールです。 そんなメールを送ったりとかそういう時に結構やっぱりメールの確認作業とかすごくたくさんあってね。
その時に言われた言葉なんですよね。 その時はやっぱり言葉の敬意表現って言うんですかね。やっぱり丁寧語とか謙譲語とか尊敬語とかそういうのをうまく使わないとダメだよっていうことをちょくちょく言われたり指摘されたりするような場所にいました。
徹底されたメールチェック体制
まあ外から見るとちょっとめんどくさいやり方なんですが、まず自分からメールを送る時には必ずチーム内全員が閲覧する。
逆に言うと他の人は一切閲覧できないメーリングリストっていうのを送信して、その時に必ずチームメンバーによるメールの文面チェックとかも入りますっていうような会社でした。
そしてそのメールチェックが終わった後もチームリーダーのチェックが入って、大丈夫そうな表現とか問題ありそうな表現とかそこをちょこっと修正したり、もっとよりわかりやすいような表現をしたりとかした後にお客さんに直接送信するっていうような流れになってましたね。
だから誤送信の防止っていう観点はもちろんあったと思うんですが、表現をある程度統一したりとか、みんなチームメンバーが状況を把握したりとかいろんな意味があったんだろうなっていうふうに今思うと思います。
特に新人の頃なんかはね、本当にそうやって何段階もメールのチェックが入るっていうおかげで、例えばこういう表現にした方がいいんじゃないのとか、文章のこことここってまとめられるよねとか、
そういう表現についての指摘ってやっぱり結構あって、まあ自分も普通に鍛えられたなっていうような感じがしました。
まあね、本当にプログラミングとかもするし、ITに半分ぐらい近いような職場であったけども、そう考えると割とすごいいわゆる文系な会社だったなっていうふうにちょっと思ったりはしますが、
なんかそういうようなのが、すごく文章表現を鍛えるきっかけにはなったなっていうふうに思います。
まあね、いきなりやっぱり新人で会社に入って、右も左もそもそも上下関係とかそういうのもよくわかってない中、いきなりメール書けよと言われたってどう書きゃいいかわかんないですからね。
その時にこういうようなガードレールみたいな存在、要するに他の人に見られる存在、状態にあるっていうのは、すごく気が楽だったんじゃないのかなっていうふうに思ったりします。
「上から目線」という指摘と意識の変化
で、そこでちょくちょく指摘されたのが、この「上から目線じゃないですか?」っていう言葉なんですよね。
なんか表現が上から目線になってないですか?とか、ちょっとこれとこれ知らない人にとってはなんか攻撃的な表現に見えませんかみたいな、そんな感じのことを結構指摘されたりして直したことはたくさんありました。
あれからですかね、やっぱり本当自分が言葉を発する時っていうのは意図せず上から目線になってないかっていうのをすごく気にするようになったなというふうに思いますし、
多分今もその名残が残ってるなっていうふうに思ってます。自分が発する言葉が意図せずなんか上から目線になってないかとか、そういうのは常に気にするようになってきました。
それでもね、まだまだ上手くいかないっていう時はありますけれども、やっぱりその気持ちが、姿勢が基本に根底にあるっていうことはそれだけでも結構違うなっていうふうに思うことはちょくちょくありました。
現代のコミュニケーションにおける重要性
でもね、本当これってすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。特にSNSとか、やっぱり比較的短いタイミングで文章を送り合うっていうことが必要とされる。
思考時間もそんなに時間かけない中に相手に文章を送るっていうようなことを当たり前にやる状態。やっぱりその時にふと相手がムッとするような表現を使ってしまうってことは結構多いんじゃないのかなっていうふうに思ったりします。
自分も正直ね、まちのえんがわキャストとかでゲストさんと収録をしていて、これこの言葉使いはまずかったかなっていうふうに一瞬思うことが多いです。
まあ大抵の場合気に留められないことは多いんですけれども、やっぱりトークの最中ですからね、やっぱりそういうのってあんまり気にならないことは多い。
でもやっぱりこの表現まずかったなって編集中に思ったりすることはしょっちゅうあったりします。
そういう時にやっぱり自分の中の先輩が声かけてくるんですよね。それって上から見せるんじゃないですかって。
特にあんまり関係性の深くないSNSのフォロワー同士とかそういうの相手と話すときなんかは特にそれを考えるっていうのが大事なのかな。
一瞬立ち止まることっていうのが大事なのかななんてちょっと思ったりします。
まとめと次回予告
はい、というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日ですね。週替わりテーマゲームについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:25
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