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2026-03-13 05:53

アニメから学べること

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常々ゲームから学べることがあると言ってはいるものの、アニメからでも色々学べることってあるよねと思った話をしました #アニメ #声日記 #ちえラジアニメ話

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サマリー

このエピソードでは、ゲームと同様にアニメからも多くの学びが得られると語られます。特にガンダムを例に戦争の理解や、フィクションが現実では得られない体験や「不謹慎」の壁を乗り越える力を持ち、人生の参考になることが強調されます。また、図書館司書の例を挙げ、フィクションに触れることで多様な考え方や人生のヒントを得られる可能性が示唆され、その学びを深めるためには周囲との対話が重要であると締めくくられています。

アニメから学べることの提起
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、アニメについてということで、
アニメから学べることっていう話をしようと思います。
常々ね、ゲームから学べることがあるぞっていうような話っていうのは、自分もここの番組で結構話をしていますけれども、
やっぱりアニメからでも色々学べることってあるよねっていう風には思うんです。
アニメを通じた具体的な学びの例
っていうのは、まあこの間、以前ね、アニメ特撮から自分のご機嫌をとるやり方って学べるよねみたいなことも話をした記憶がありますが、
その他にも、先日ね、ImageCastっていうポッドキャストでガンダムについて話をしている回を聞いてそう思ったっていうことでもあります。
よく言われますよね、やっぱりガンダムって戦争をベースにした物語が結構展開されやすいので、
そこから戦争ってどうあるものなのかとか、どういう問題が起こるのかとか、どういうことが戦争の中で起こりうるのかとか、
そういうのことが勉強になりますよ、わかりますよっていうような話が結構なされることって多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
自分も本当にその通りなんだろうなっていうふうに思います。
自分はガンダム自体はね、ガンダムビルドダイバーズとかガンダムビルドファイターズとか、
要するにガンプラを組み立てて戦うような番組しか見てないので、なんか本編全然知らないんですけどね、
本編知らないけども、それなりに多分そこから学べることってあるんだろうなーみたいな感じで思ったりはしています。
なので、アニメからでもやっぱり自由に学べるよなっていうふうには思います。
学べるというか、何か人生に役に立つ何かエッセンスを得ることってできるよなっていうふうには思います。
フィクションが持つ力と可能性
まあ本当にね、でもその辺は別になんかゲームだからとかアニメだからとかそういうのことを関係なく、
なんかいろんなものから学べるっていう要素はあるし、学べる可能性が高いものっていっぱいあるよねっていうふうに思うんですよ。
なんていうんですかね、まあこれはフィクションに学ぶことができるって言うんですかね。
やっぱり事実ベースの物語だとなかなか学べることが多くなかったり、
実際の生活とあまりにもかけ離れた異常な生活ってのを送るってことは想像できないですからね。
そこから全く現実では得られない体験を得るってことはちょっと難しかったりするのかもしれませんが、
やっぱりフィクションであるとは案外学べることってあるよねっていうふうに思ったりはします。
それとそうそう、以前ね、不謹慎という壁を乗り越えるフィクションの力みたいな話もしましたので、
それもあります。フィクションって不謹慎っていう言葉を乗り越えられる可能性があるんですよね。
やっぱりそれって不謹慎だろうって言われることであっても、やっぱりフィクションだったら案外語れるみたいなね、
そんなことって結構あるんじゃないのかなっていうふうに思いますし、
やっぱりそういういろんな理由でフィクションが自分の血肉になると言いますか、
人生の参考になるケースって結構あるんじゃないのかなっていうふうに思います。
フィクションと人の成長:図書館司書の例
で、そこでちょっと離れちゃいますけども、図書館総合展っていうイベントが毎年の11月あたりにあるので、
そこでの話ですけども、図書館とゲーム部っていう、図書館でゲーム、ボードゲームとかデジタルゲームを取り上げよう、
やってみようっていうような、そんな取り組みがやってる団体があるんですけども、
そこの人ってね、ものすごくいろんなことに配慮ができて、いろんなことに気が利いてっていうか、
そういうようなところで、すごくなんか、勉強ものすごいしてる人だなっていうふうに感じるところがあるんですよ。
で、その他も、やっぱり図書館総合展に他の図書館の司書さんと話しててもやっぱり、
あ、すごいなんかいろんなことを勉強してきたんだね、いろんな人生感を見てきたんだなっていうふうに感じるところがすごく多い。
それは、やっぱりフィクションにどれだけ触れてきたかっていうか、
フィクションにやっぱり図書館の司書さんはもう本好きなわけですからね、
やっぱりそうやって、いろんな本に触れてきて、いろんなフィクションに触れてきたから、
そういう考え方ができるっていうところもあるのかもなーなんていうふうに思ったりしました。
フィクションからの学びを深めるために
まあね、あんまり本が好き、本が好きって決めつけられると嫌だよみたいな話も図書館総合展でされてたような気がするので何とも言えないところではありますが、
ただやっぱりフィクションが好きな人、フィクションをよく読んでいる人、フィクションをよく体験している人、
そんな人はやっぱりいずれにしよう、ゲームやってるにしよう、アニメやってるにせよ、本読んでるにせよ、
やっぱり強いな、いろんな考え方に向き合えるなっていうふうに思ったりはしますし、
その中に何かいろんな人生のヒントになることを学べるなっていう要素も含まれてくるんじゃないのかなっていうふうに思いました。
もちろんね、ゲームと同じく、周りの人がそれについて話せる状態じゃないと、なかなかそれを学びにしようかできない、人生のヒントに昇華できないっていうところもあるのかもしれません。
だからやっぱりね、大人とか、周りの親とか、普通の大人、周りの大人として話せるような人、子どもと話せるような立場の人とか、
そんな人が、やっぱりアニメとかゲームとかそういうようなもの、あとは物語文、小説とかそういうのに、詳しいもの、詳しい人とか、話し合う人、話し合わせられる人っていうふうになることが必要なんじゃないのかなーなんていうふうに思ったりしました。
まとめと次回予告
はい。というところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は土曜日お休みです。週明け月曜日、いつもの通り今週一週間の予定でございますので、そちらのお話ししていければと思います。
ではでは。
05:53

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