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こんにちは、管理栄養士のたえです。今回は、コーヒーのダイエット効果とメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。
コーヒーが好きな方も多いのではないでしょうか。 私もとても好きで、長い間毎日飲んでました。
コーヒーってダイエットに良いって聞いたけど、本当?って気になっている方もいるかもしれません。
コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが多く含まれていて、食事と一緒に摂ることで糖の吸収が穏やかになったり、
食後の血糖値が急に上がりにくくなるという働きがあります。
血糖値が安定すると、インスリンが出すぎるのを抑えてくれるので、脂肪が溜まりにくくなるんですね。
抗酸化作用もあって、体の細胞を酸化から守ってくれる成分でもあるし、
日本人のポリフェノールの主要な補給源にもなっているんですよね。
でも、ほうれん草などに含まれる鉄分は吸収を悪くするので、貧血気味の方には要注意です。
カフェインにもエネルギーの消費を高めて脂肪を燃やしやすくする働きがあります。
特に運動前に飲むと、体を動かすときのサポート薬になってくれます。
砂糖やクリームをたっぷり入れてしまうと逆効果になるので、私は牛乳を入れています。
カフェインには離尿作用があって、ビタミンB群とビタミンCなどの水溶性ビタミンやカルシウムなどのミネラルが体の外に出やすくなります。
コーヒーばかりで水分補給をしていると、栄養素が余計に失われてしまう可能性がありますよね。
そして、睡眠への影響が私は一番気になっているところです。
カフェインは脳内で眠気を促す物質の働きをブロックするので、夕方以降に飲むと熱気が悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
眠りが浅くなると、食欲のコントロールが乱れやすくなるので、ダイエット中は影響が出やすいんです。
また、空腹のままブラックコーヒーを飲むと胃が荒れることがあるので、牛乳を足してあげると胃への刺激が和らぎます。
私自身の話をすると、多分カフェインの代謝が悪い方だと思うんですけど、1日3杯も飲むと心臓がドキドキしてしんどくなるし、午後に1杯飲んだだけでもなかなか寝付けないんですよね。
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それから、検診で胃カメラをしたときに胃海洋の跡があるとか、胃炎になっているということを何回か言われたので、カフェイン入りのコーヒーをやめるきっかけになりました。
コーヒーはとても好きなんですけど、今はカフェインレスコーヒーにしています。
コーヒー以外にも、体に良くてお気に入りの飲み物を見つけたので、また今度お話ししますね。
自分に合った飲み方でコーヒーを楽しみましょうね。
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ではまた。