ブッフェを楽しむ日に意識している食べ方の小さな工夫
2026-04-28 04:21

ブッフェを楽しむ日に意識している食べ方の小さな工夫

ホテルやレストランのブッフェ、お好きな方も多いのではないでしょうか。並んだお料理を前に「あれもこれも」と取ってしまって、帰り道に「ちょっと食べすぎたな」と思うこと、ありませんか?

私はもともと卵アレルギーがあって、自分の目で食材を確認できるブッフェが安心なので、機会があれば楽しんでいます。若い頃は食後に体が重くなることも多くて、何回か失敗をしながら、お皿に取る順番やドレッシングの選び方、デザートとの付き合い方を、少しずつ整えてきました。

今回は、ブッフェの日に意識している食べ方の工夫を、管理栄養士の視点もまじえてお話ししています。次にブッフェに出かける予定がある方や、外食を楽しみながら食後に重くなりすぎないコツを探している方の参考になればうれしいです。


【もっと詳しく知りたい方へ】

毎日の食事を味方につけて、心も体も心地よく満たされるためのヒントを配信しています。読者限定ライブラリではセミナー動画など無料公開中です。ぜひお気軽にご登録ください。


▽無料メルマガのご登録はこちら

https://mm.jugemu.tech/p/r/aLmDPpKC

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
こんにちは、管理栄養士のたえです。 今回は、ブッフェを楽しむ日に意識している食べ方についてお話ししたいと思います。
私は、ブッフェスタイルの食事が好きなんです。 理由としては、卵アレルギーがあるので、ブッフェなら自分の目でお料理を確認しながら選べるので、安心して楽しめるからです。
もう一つの理由としては、いろんなお料理をちょっとずつ味見できることです。 この食材と味付けの組み合わせおいしいなぁとか、こういう味付けなら子供も喜びそうやなぁって、日々の食事作りのヒントをもらえる感じです。
でも、目の前にたくさんお料理が並ぶと、ついつい食べすぎてしまうことがあるんですよね。 何度か食べすぎたりして失敗したりしながらも、だんだん自分なりの食べ方ができるようになってきたので、今日はそのお話をしたいなと思います。
私がお皿に取るときに一番先に選ぶのは野菜です。 特に海藻って普段どのぐらい食べてますか? 我が家もなかなか毎日は難しいし、外食で食べられるところも少ないので、わかめとかもずくとかがあれば食べるようにしてます。
そしてドレッシングもポイントで、手作りの野菜ドレッシングがあったらそれを楽しむんですけども、オリーブオイルとかビネガ、塩コショウが置いてあったら、そういうシンプルな組み合わせで野菜に使って食べることも多いです。
食事の最初に油とかお酢を食べておくと、その後に食べる炭水化物の吸収がゆっくりになりやすいと言われているからです。野菜の後はおかずに進みます。いろいろな味を楽しみたいので少しずつ取ります。気に入ったおかずがあったらちょっとおかわりすることもあります。
おかずの後にご飯やパンとか食べた後、デザートも食べるんですけども、パイナップルとかリンゴとか生の果物があったら優先して食べています。生の果物は食物繊維とかビタミンが多くて、その割にカロリーが控えめなので、口の中もさっぱりするしお気に入りです。
私は卵アレルギーなんですけども、ケーキやムースも好きなので、卵が少なそうなものを選んで食べています。でも食べるのは一番最後にしていて、コーヒーと一緒に食べています。
03:06
コーヒーに含まれるクロロゲン酸という成分が、食後の血糖を上がりすぎるのを穏やかにしてくれるという報告があったので、それ以来コーヒーと一緒に甘いものは楽しむようになりました。
そして食べ終わった後なんですけども、椅子にのんびり座っているのではなくて、できるだけ少し歩くようにしています。食後に軽く体を動かすと血液中の糖が筋肉に取り込まれやすくなると言われているからです。
ちなみにブフェを利用するのはできるだけお昼にしています。夕食だとその後にそのままお家に帰ってくつろいで寝てしまうので、食後のお散歩を取り入れやすいランチの方が体に優しいんじゃないかなと思います。
ランチで楽しんでおけば、午後の仕事や家事で自然と体も動くし、晩御飯を軽めにするという調節もできやすいですよね。こんな感じでブフェを楽しんでいます。少しでも参考になるところがあれば嬉しいです。ではまた。
04:21

コメント

スクロール