1. 耳で旅する週末-ミミタビ-
  2. #71 耳で旅するウズベキスタン..
2025-12-26 18:03

#71 耳で旅するウズベキスタン🇺🇿ブハラ

冬の一人旅8日目、ウズベキスタン・ブハラから。
※Spotifyではブハラ旧市街の中心部、池のほとり「ラビ・ハウズ」から、ビデオポッドキャストでお送りしています。
話に合わせて、該当箇所の写真もUPしています。


世界遺産のオアシス都市/ここまでの旅の振り返り/お酒が飲めるムスリムの国/旅の刺激と虚無感/旅行しやすい国


🎧カバーアート
ブハラ ラビ・ハウズ


📩番組へのメッセージ
https://forms.gle/z9fpTQrS9SWwtJ6R7


耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

サマリー

このエピソードでは、ウズベキスタンのブラハを訪れた旅の体験が語られています。古代のオアシス都市としての魅力や観光の楽しみが紹介されています。また、美味しい料理や飲み物、観光地としてのサマルカンドやブラハの印象も共有されています。ウズベキスタンの鉄道は正確で便利で、高速鉄道や市内交通アプリを利用することで、観光の移動が快適です。さらに、ブハラのレストランでは、安価で質の高い料理が楽しめることが述べられています。

ブラハの魅力
耳で旅する週末-ミミタビ-のお時間です。この番組は、働かなたの週末に耳で楽しむ非日常のひと時をお届けします。
音で、声で、耳で、次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
はい、ということで、今はですね、ウズベキスタンのブラハという町にいます。
ブラハは旧市街が世界遺産にもなっている古代のオアシスト市です。
今、旅も8日目になりまして、もう終盤ですね。
明日の夜には、もう飛行機に乗って帰る予定なので、もう旅も終盤に来ています。
あの後ね、テルメズからタシケントに着いた後、サマルカンドに移動して、サマルカンドに2泊する予定だったんですけど、
中日のところでね、急遽ブラハに行きたいなと思って、今こうして来ました。
ブラハはですね、サマルカンドよりかは小じんまりとした町なんですけど、
街歩きがね、すごい楽しくて、特にね、どこの観光地にも入ってはいないんですけど、
気持ちよくね、いい時間を過ごしています。
今目の前にあるのが湖になっていて、
多分オアシスト市だったからこうしてね、水を貯水していたところなんじゃないかなと思うんですけど、
古代にはこういった場所がもっとたくさんあったそうで、
今はね、ここが観光の拠点といった形でなっている湖ですね。
ちょっと名前とか全然覚えてないんですけど。
ブラハはね、日帰りなのでサマルカンドから2時間ぐらい高速鉄道でやってきて、
4時間ぐらい退座したらまた高速鉄道でサマルカンドに戻る予定です。
本当に今2時間歩いただけなので、特別何か言えることはないんですけど、
街歩き中心だったら半日で十分楽しめる町なのかなとも思うし、
のんびりと滞在もできる雰囲気を楽しめるそんな街でもあるのかなと思います。
ウズベキスタンの文化
タイトルとしては耳で旅するブラハーラにしようとは思っているんですけど、
ちょっと今現時点でのここまでの旅の振り返りをしようかなと思います。
今ね、もう8日目ですね。
全部で10日の11日か9日中1泊みたいな日程なんですけど、
ソウルから始まり、ウズベキスタン、テルメズとタシケンとサマルカンドと回って今ブラハに来て、
ウズベキスタンはすごくいい国ですね。
治安もいいし、サマルカンドっていう観光資源も持っているし、食べ物も美味しいし、
お酒も結構飲めるんですよね。イサラム圏なんですけど、
特に観光地だとビールもそうだし、ウィスキーとかワインとか、
カクテルとかも結構色々と飲める国です。
しかもウズベキスタンでビールもワインも作っていて、それも普通にすごい美味しいんですよね。
だから普通にウズベキスタンのローカルビールを飲んでます。
サマルカンドにはクラフトビールなんかもあって、それが結構美味しくて何回か足を運びました。
あと赤ワインもウズベキスタンの赤ワインも結構すっきりして飲みやすくて良かったです。
シャシリクっていうバーベキュー料理があるんですよね、ウズベキスタン。
それが牛肉とかのバーベキューを串で刺して豪快に焼き上げるようなバーベキュー料理があって、
それがすごく赤ワインにも合うので、
お酒も美味しいし、料理も美味しいし、治安も良いし、
人も懐っこいんですよね。結構いろんなところで話しかけてくれて、
インスタ交換しようよみたいな感じで声かけてくれる方も多くてですね、
過ごしやすい国だなと思います。
今12月上旬も中旬になるんですけど、
心配していた寒さもそこまでひどくなくて、
ジャンバー1枚あれば日中は過ごせるかなという感じです。
夜、朝晩は結構冷え込むんですけど、日中なんかはしっかりジャンバーとか持ってくれば、
旅の感情
そこまで寒くなく辛くなく観光ができてます。
というところで、8日目ですね。
やっぱり結構、何だろうな、今回結構充実した旅だなとは思っていて、
ソウルではね、結構食を中心にお肉ばっか食べてたんですけど、
それから多種圏とウズベキさんに来て、
最初南部のマチュッセリミズに行って、
その仏教遺跡、僕の好きな仏教遺跡を巡ったり、
あと前回の配信でお話ししたテレミズにあるアフガニスタンマーケットやったりして、
それから多種圏とはね、僕あんまりそんなに面白いなとは思わなかったんですけど、
多種圏とは休憩だなと思って、
マリオット系列のホテル、ウズベキさんに唯一あるコートヤードバイマリオットがあるので、
そこでね、結構のんびりと休憩して過ごしたという感じです。
それからサマルカンド、ブハラって来てね、
この2つはね、やっぱ観光都市ですね、サマルカンドとブハラは。
結構いろんな都市回れたし、
食べ物も美味しくてお酒も美味しくて、
結構なかなか充実した良い時間を過ごしているんじゃないかなって今回の旅ね、特に思います。
あとね、やっぱ10日ってね、やっぱ長いよね。
10日の休みどうなんだろうね。
僕って仕事がシフト制だから、そのお盆とかゴールデンウィークとか、
お休みの人っておそらくその会社自体もお休みになると思うんですね。
そのU級とかでくっつけて柔軟連休とかね、柔連休とかになる人、
そういう仕事の方も結構いると思うんですけど、僕の場合、シフト制で10日間の休み作るとね、
会社自体は動いてるから、
当たり前だけどね、自分に関係する仕事もその間常に動いてるんですよね。
でももちろんね、引き継ぎというか、周りでねフォローしてくれるものもあれば、
やっぱりどうしてもね、自分じゃないと、自分じゃないとやれないわけじゃないけど、
引き継ぐコストの方が高いものってあるじゃないですか。
引き継ぐコストがあるぐらいだったら、パソコン持ってきて自分で対応しちゃった方がいいよねみたいなのも結構あって、
今回パソコン持ち歩いてるんですけど、そういう面もあってね、
そわそわしながら、ちょっとねそわそわしてるような面もありつつ、今ね旅を続けてます。
今8日目ですね。
旅の憂鬱みたいなのがあって、旅してるとね、急に虚無感みたいなのに襲われることがあるんですよね。
これ僕だけなのか、ある程度旅好きな人には共通してあるものなのか、どうなんだろうと思うんですけど、
今回テルメイズ行って、アフガニスタンマーケットに行って、
ウズベキスタンとアフガニスタンとの合同マーケットに寄って、中にはタリバンなんかもいたりして、
すごくね僕にとっては刺激的で特別な時間だったんですけど、
でもねやっぱりちょっとね、それなりの刺激があったなと思って、
やっぱ刺激が強いと、非日常がね強くなりすぎると、日常から逸脱していくなと思って、
社会からね、逸脱していくなと思って、
そうするとね、ちょっとね、ふとした瞬間に旅の虚無感みたいなのがやってくるんですよね。
まあちょっとね、もちろん戻ればまた仕事、というかね日常に復帰していくわけですけど、
意外とねこの旅の虚無感って、毎回あるわけではなくて、時々あるんですけど、
意外と帰る頃にはまた落ち着いてはいるんですけど、
落ち着くというかね、結局日常に標準がいくんだと思うんですよね。
旅の飛行機乗る頃にはね、全然消えてるものなんですけど、
旅中ってね時々起こるんですよね。
孤独からなのかな、なんだかんだ一人旅ね。
あと特に冬とかで天気悪くなってくると、夜とか結構暇ですからね。
時差もあるとね、特に時差なんかもあるとね、
LINEとかで日本の人とやり取りできるわけでもないから、
そういうふとした瞬間の虚無みたいなのがありました。
あれあれなんですかね、どうなんだろう。
ウズベキスタンの鉄道と交通
ズベキスタンは鉄道がすごく時間に正確で、高速鉄道を走っているので、
タシケントからサムルカンドとかブハラとかね、
観光地まで簡単に移動ができるし、
あとアプリで取れるんですよ。
ズベキスタン鉄道の公式アプリがあって、
それでね、すごく簡単に鉄道のチケットが助手席が取れるんですよね。
クレジットカードで決済できて、
そのアプリ内でQRコードが発行できて、
それで乗れるっていうようなすごく簡単なアプリがあるので、
その面でもすごく観光がしやすいなと思います。
あと時間が正確なんですよね。
帝国通り出て、ほぼほぼ帝国通りに着きます。
ちょっと数分遅れたりってことは今日あったんですけど、
でも全然日本以外でこんなに鉄道に正確な国があるんだって驚くぐらい、
驚くぐらい正確です。
そういう意味で、そういう面でもね、
ズベキスタンすごく旅行がしやすいし、
あとヤンデックス、市内交通でもヤンデックスGOっていう
配車サービス、配車アプリのサービスがあって、
それがすごく安いんですよね。
30分ぐらい乗っても500円。
1、2キロの距離だったら本当に100円、200円で
移動できるっていうヤンデックスGOっていうアプリがあるので、
それで市内交通は手軽にできるし、高速鉄道で遠距離の移動も可能だし、
テルメズとかヒバとかちょっと遠く行くときは、
場合によっては国内線の交通会社使ったほうがいいと思うけど、
国内線も飛行機を充実してるから結構簡単に移動できるように思います。
物価も安いですね。
ブハラでの食事体験
食事もさっきプラハのブハラのオールドブハラレストランっていう、
今この湖の近くにある結構いい雰囲気のレストランがあったんですけど、
地球の歩き方とかにも載ってたレストランなんですけど、
そこで赤ワインとサシリクの牛肉と、
あとブハラの伝統的なスタイルのスープだっていう、
これ3つ頼んで2000円くらいの料金でした。
だいぶ満足度は高かったですね。
お店の雰囲気も良かったし、
そのスープもね、パプリカ使ってんのかな。
ハンガリー料理のグヤシュっていうスープがあるんですけど、
結構それに見た目が似た、
ちょっぴりスパイシーなスープなんですけど、
それにお米が少し入ってて、
というスープがあったんですけど、
それに乳製品、
ウズベキスタン乳製品がヨーグルトとか名物なんですけど、
そのスープにサワークリームがついていて、
サワークリームを入れてちょっと酸味を足すと、
よりまろやかになって、
すごく食べ応えのある、
すごくまろやかになって、
美味しいスープなんかも飲んだりして、
食事もすごく美味しいところだなと思いました。
今どこかで生演奏してるのかな。
音楽がどんどん大きくなってきて、
ちょっと編集するときに、
聞き取りづらく部分があるかなと思うんですけど、
ちょっとこのまま喋ります。
ウズベキスタン、今もう冬になってるんで、
観光シーズンではないから、
サマールカンドもバハラもそんなに今人は多くないです。
結構外国人旅行者、
結構ウズベキスタンの地元の人っぽい旅行者が結構いて、
ただ欧米からの観光客の方もちらほらいたりしてます。
日本からも団体ツアーが、
方々をサマールカンドやバハラでは時々見かけてます。
ちょっと12月寒いけど、
観光客も少ないから逆にのんびり観光できるかもしれないです。
ただ寒いから夜はなかなか出歩けなくて、
夜遊びたい人にはちょっと物足りないシーズンかもしれないですけど、
今12月上旬のウズベキスタン、いいんじゃないかなと。
ちなみにタシケントが一番寒かったかな。
そんな感じで取り留めのない話になりましたが、
これからサマールカンド戻って、
明日のお昼過ぎまでもうちょっとサマールカンド観光したら、
夜に飛行機に乗って帰るつもりです。
あと実質2日、1.5日ぐらいかな。
そうですね、今週はこれ以上長く話してもしょうがないので、
今週はこんな感じです。
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この番組ではあなたの旅のメッセージも募集しています。
また来週金曜日の18時にお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
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