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#95 耳で旅するオランダ生活🇳🇱ゆきさんに聞くヨーロッパの旅行事情とオランダでの暮らし
2026-06-12 47:49

#95 耳で旅するオランダ生活🇳🇱ゆきさんに聞くヨーロッパの旅行事情とオランダでの暮らし

「世界からみる日本」のパーソナリティのゆきさんにゲストでお越しいただきました。オランダ在住のゆきさんに、ヨーロッパ流の旅行スタイル、オランダでの生活などを伺いました。

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ヨーロッパならでは?列車旅に自転車ツアー

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オランダ在住のゆきさんが異国情緒を感じる国は?

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日本とは真逆!オランダの誕生日会

🎧カバーアート
上:ポルトガル・ポルト「サンベント駅」
下:トルコ・イスタンブール「アヤソフィア大聖堂」


ゆきさんPodcast「世界から見る日本」
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耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常ひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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サマリー

今回のエピソードでは、オランダ在住のポッドキャスター、ゆきさんをゲストに迎え、ヨーロッパの旅行事情やオランダでのユニークな暮らしについて語られました。まず、ポルトガルのサン・ベント駅の美しいタイル装飾に触れ、ヨーロッパならではの鉄道旅行の魅力や、都市を効率的に巡る自転車ツアーの楽しみ方が紹介されました。次に、トルコ・イスタンブールの歴史的建造物アヤソフィア大聖堂の音源から、その宗教的背景や文化の違い、そして異国情緒を強く感じた体験談が語られました。特に、イスラム教徒以外は礼拝の場に入れないという厳格なルールや、街の独特な匂い、人々の顔立ちに異文化を実感した様子が印象的でした。最後に、オランダの誕生日文化に焦点を当て、子供の誕生日会では主役がゲストをもてなす習慣や、職場での誕生日ケーキの習慣など、日本とは真逆とも言えるユニークな習慣が紹介され、家族との繋がりを大切にする文化が浮き彫りになりました。ゆきさんの豊富な海外経験に基づいた、文化や習慣の違いに関する深い洞察が語られた回となりました。

オランダ在住のゆきさん、自己紹介とヨーロッパの旅事情
はい、リョウタです。耳で旅する週末-ミミタビ-第95回です。 今日は、ポッドキャスターの方をゲストにお迎えして喋っていきます。
はい、今日のゲストは、世界から見る日本のパーソナリティーのゆきさんです。 ゆきさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ゆきさん、せっかくなので、ゆきさんのこととか番組のこととか自己紹介をお願いします。
はい、ありがとうございます。ゆきと申します。 今、私はオランダに住んでいる日本人の女性です。
世界から見る日本というポッドキャスト番組をやっております。 世界から見る日本は、海外の視点から日本社会を考えるポッドキャストです。
番組内では、世界から見た日本はどう映るのか、他国はどうなのかといったことを比較しながら、より良い日本のヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの皆様と共有していく番組です。
はい、ありがとうございます。オランダ在住ということで、今、我々、Zoomでつないで収録させていただいていて、結構長く過ごされてるんですよね。
そうなんです。オランダはもう25年以上になってしまいまして。
25年というと、2001年とかですか?2000年とか2001年?
そう、あんまり言うと年齢とかがバレそうなので、嫌なんですけど、あんまりそこはなんかちょっとフォーカスしたくないなという感じですけど。
ぼかしながら?
ぼかしながらでお願いします。
そんなオランダ在住のユキさんと私が、今どうしてゲストにお越しいただいてるかっていうと、僕とユキさんがポッドキャストの学校っていう、ポッドキャストのコミュニティがありまして、そこの同期でやっておりまして、知り合って1年ぐらいですかね、オンライン上でのお付き合いではあるんですけど、今回ご縁がありまして、ゲストでお越しいただくことになりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今日はオランダの音を聞かせてもらいながら、ユキさんのこととか、オランダでの生活のこととか、いろいろお話を伺っていければなと思っております。
事前にユキさんに、僕宛てにユキさんがオランダの生活の中で、スマートフォンのカメラで撮っている動画とか、何本か送ってもらっていて、ちょっとそのスマホの音を頼りに、そこからいろいろとオランダのことを聞いていきたいと思いますので、本日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、じゃあ1本目の動画を、音をですね、流していきます。30秒ぐらいですね、流します。
はい、ということで、もうちょっと最初に僕がこの音声、音を聞いて、抱いた印象みたいなのを喋りますね。
はい、お願いします。
僕一応これ映像付きなので、音だけじゃなくて実は映像もあるので、ちょっと映像からも得られる情報っていうのを含めてちょっと喋っていくと、なんかね、最初はぱっと見ね、ぱっと見の印象が、なんか王宮とか宮殿とかにありそうな、すごい豪華なヨーロッパらしいね、大披露目の印象が、ぱっと見の第一印象としてはあって、
なんかほんと晩餐会とかで使ってそういうようなお披露目だなって、最初思ったんですけど、ただね、なんか見てるとスーツケースとか大きい荷物を持った方とかがいて、まあなんか移動する場所だなっていうことで、まあ駅舎なんだろうなということが、まあわかりますと。
ただ駅舎なんだけど、大きい荷物を持った人もいれば、バッグ一つぐらいしか持ってないような方もいたりして、基本はヨーロッパ系のヨーロッパの方が多いんですけど、まあアジア系かなと思うような旅行者のような方もいたりして、っていうのが、まあおそらくどこかの駅の音声かなというようなところですね。なのでまあこの音の背景とか選んだ理由とか教えてください。
はい。実はこの音はオランダの音ではなくて、ポルトガルのポルトという都市の駅なんですね。ここはポルトガルっていうと、まあ日本にいらっしゃる皆さんはリスボンをはじめに多分思い浮かべると思うんですけれども、まあそのリスボンに次ぐ第二の都市ポルトっていうところがあるんですけれども、
ちょっとあのリスボンよりちょっと南に行ったところにあるんですけれども、そのポルトにある割と大きなサンベント駅っていうところなんですね。でヨーロッパ地続きなので、やっぱりどちらかというと列車で旅する人たちがまあ多い。
そう。それである自分の出発地点、例えば私はオランダのアムステルダム近くにいるんですけど、ポルトに行くって時はまあ飛行機になるんですけれども、こういろんなところを通ってまあヨーロッパを旅行したいっていう方は列車で旅行するんですね。
その駅それぞれにヨーロッパの駅特徴があって、たまたまこのサンベント駅っていうのはポルトガルのタイル駅っていうんですかね、有名ですごく観光名所ともなっているところだったので、私たちはオランダ人のお友達と行ったんですけれども、その時にここを訪れた時の映像です。
ありがとうございます。ポルトガルのポルトのサンベント駅。そのヨーロッパの旅行って、さっきほど言ってたようにその鉄道でヨーロッパを横断っていうか移動する方も多いってことですよね。
そうですね。比較的学生の頃は学生さんっていうのはやっぱりお金がないので、列車でユーロシティみたいな感じで、昔で言うとトーマスクックみたいな列車旅行に行く人が多くて、アムセルダムから例えばパリとかも、もう車だと5時間とかなんですけど、列車だとまあ新幹線みたいな高速電車だと3時間で行けるんですよ。
だからそういった意味でも、結構わりかし近いっていうか、3時間でパリに行けると思えば、なんかすごい夢があるっていうか。
これって結構そのヨーロッパって、なんて言うんですか、国際線みたいなイメージなんですか?国をまたぐ列車って。国内だけの列車もと国際線みたいなのが分かれてる感じなんですかね。
そうですそうです。でも国際線も、例えばオランダからだとパリに行くときはベルギーっていう国を通らないといけないので、だからオランダからアムセルダムからフランスのパリ、北駅まで行くとブリュッセルも通っていくみたいな感じで、オランダの何駅か主要な駅を通って、ベルギーの主要な駅を通ってパリに行くっていう、そういう感じですね。
そうですね。国際線ですね。
オランダから直で、直通で一番行ける遠い都市ってどこなんですか?乗り換えなしで行けるみたいな。
乗り換えなし。でも、オランダから乗り換えはないんですよ、パリまで。
そうなんですね。
だから直通で、アムセルダムからパリには行けます、直通。
そうなんですね。さらに遠く行こうと思うと、パリで乗り換えみたいな。
そうそうそうそうそう。パリで乗り換えをして、もうちょっと下っていく。だからそれこそね、ポルトガルとかスペインとかあっちの方にも時間はかかるかもしれないけど、行ける。
逆にちょっと、オランダっていうのはヨーロッパの西部、北海に面している国なので、もうちょっと東より、例えばブタペストとかプラハとか、あっちの方に行く列車とかももちろんありますし、
だいたいオランダからパリに行って、パリからとか、ドイツに行ってとか、そういう感じですよね。
いいですよね、電車で。すごいな。
そう、ロマンがあっていいですよね。
ゆきさんもそういう旅とかしてたんですか?
そう、私も日本からヨーロッパに初めて学生時代旅行行った時も列車で旅行して、
あと例えばパリに出張行く時とかも、結構飛行機ってなんだかんだ言って待ち時間が長いっていうか。
そうなんですよね。
だからこうパッて乗って、それで3時間仕事ができてWi-Fiとかもあるので、日本の新幹線みたいな感じですよね。
それでパッと中央駅まで着くっていうのは、シャルルドゴールドが結構変皮っていうか、パリシャルルドゴールドって言ってますけどパリではないみたいな。
そうなんですね、成田みたいなポジションですね。
そうそう、成田みたいな感じなんです。
だから、街の真ん中につけるっていう意味では、電車の方がすごい体の負担も楽だから、いいですよね。
それでやっぱりヨーロッパ人はすごくエコ的な、エコロジカルな考え方、持続可能社会っていうことで、なかなか飛行機に乗らない方がいいよねっていう人も増えてきてるので、
そういった意味でも、列車の方が環境に優しいよねみたいな感じで、列車でオーストリアに行くとか、そういう方もいらっしゃいますよね。
アヤソフィア大聖堂と異国情緒あふれるトルコ体験
今回これがポルトガルのポルトのサンベント駅でしたっけ?サンベント駅ということで、なんかすごい豪華な駅ですよね。
そう、たまにこういうね、豪華な駅がヨーロッパにはあって、観光名所となって、結構私たちがよくするのは、そういった都市、シティトリップに行くと、必ずこう、自転車ツアーみたいので、
その3時間、自転車に乗ってポルト市内の観光名所を巡るみたいな、そういう自転車ツアーに必ず参加するんですけど、
そうすると、一人歩いたりとか、メトロとか乗り継いで観光名所を巡るよりも、見るべきハイライトがさっと見れるみたいな感じで連れて行かれたのがこの駅だったんです。
そうなんです。ここで電車乗ったわけじゃなくて、自転車ツアーの一環で寄ったみたいな。
そうそう、自転車ツアーの一環で行って、はい、そう。
そうなんですね。その自転車ツアーも興味深いですね。
結構メジャーなスタイルなんですか?目的地とか都市について、そのツアーってガイドみたいな方がいてってこと?
そうそう、それで、オランダ人がよくやるパターンなのかもしれませんけど、オランダっていう国は山がない、すごく平たい国なので、
すごい自転車の普及率が高くて、一人2.3台とか、そういう感じの国なんですね。自転車保有率が。
一人2.3台?そうなんですか?
だからすごく、やっぱり自転車に乗って、高齢者の方は電動自転車に乗ってて、すごい自転車が生活の中にすごく入っている国なんですけど、
いろんな都市に行くと、パリもそうですし、ポルトもそうなんですけど、いろんな自転車ツアーがあるんですね。
多分オランダ人だけじゃなくて、ヨーロッパの人はその自転車ツアーを、そういうシティー・トリップでするっていうのが、
結構メジャーっていうか、やってる人って結構多いと思います。歩いていくと結構大変じゃないですか、自分で探すの。
大変だと思います。
で、ガイドの人がいらっしゃって、すごくメインポイント、その都市のハイライトを見せてくれて、その歴史だとか、ここに住んでる人たちの話とかすごく聞けて、
それで旅で出会う他の国の方たち、そのデーマーク人だとかスウェーデン人とか、
そういう人たちとも、あきお、あなたたちはどうして来てるの?みたいな、そういった会話も弾んだりとかして、
必ずなんかそういう、なんていうんですか、オプショナルツアーっていうよりか、その全体を見る自転車ツアーとか、
あと例えばイタリアの、この間ボローニアに行った時はこの食べ物ツアーとか、いろんな他の観光者と一緒にいろんなバルを回るみたいな、
そういう必ず何かしらのツアーに参加するって感じですね。他の人たちとお話しする機会を作ると、旅も味わい深くなるっていうか。
そうなんですね。結構みんな個人個人で旅行してるようなイメージかなと思ってたけど、
そういうオプショナルツアーみたいな、当日、スポットのツアーってことですよね。
そうですね。だいたい自転車ツアーは1日2回出発して、10時からのやつと、あと2時からのやつとかで行くんですけど、3時間ツアーとかがあったりして、
だいたい3時間とか、そのぐらいですね。
なるほど。結構その話面白いなと思って、
というのも、もし僕が仮にヨーロッパ旅行に行ったとして、都市を回っても、その自転車ツアーにたぶんたどり着かないような気がしていて、
まず言語の壁とかもあるし、そもそもちょっとそういうイメージがないっていうか、その知識がないっていうか、そういうものが行われてるってことも知らないし。
ぜひ、おすすめですよ。オンラインで予約できて、事前に。
自分がこの都市、この日に行くって言ったら、じゃあそこの日の自転車ツアー、バイクツアー、ポルトとかググれば、だーって出てくるので、
料金を比較とかして、レビューとか見て、それで、じゃあこのツアーにしようって言って申し込んで、
集合、何時に集合、ここにって言われたところにグーグルマップを開きながら、その集合地点に行くっていう感じで。
自転車を高さを、サドルの高さとか合わせてくれたり、すごくやっぱりアップダウンが激しい都市は電動自転車付きのオプションとかもあるので、
それを選んだりとか、いろんな人と仲良くなれる、いいチャンスだと思います。
そうですよね。あとやっぱり自転車で街走るっていいですよね。バスとかトランクとかいろいろ選択肢があるんだろうけど、やっぱりちょっと見え方が違うんだろうなとは思いますね。
すごいいいですよ。天気もいいし、それに歩いてるとすごいノロノロしてる感じなんですけど、自転車だとすごい。
いろいろ調べなくていい。早いって来てって、それですごくコンパクトなガイドさんのお話を聞いて、そうなんだとかって質問とかできたりするので、
自分でネットで調べて、ここについて、じゃあここの何々制度を見ようとかって読んでるとちょっと寂しくなるっていうか。
人との交流っていう意味でもいいと思います。
ありがとうございます。1本目からめちゃめちゃ面白い話が聞けてるなって。
なんかもう、ユキさんならではの話が聞けてるなっていうのがあって、めちゃめちゃ面白かったです。
よかったです。
ありがとうございます。ちょっと2本目いきますね。
2本目の音いきます。
はい、ということで2本目なんですけど、また僕から先に感想というか感じたことをお伝えさせていただくと、
教会なのかなとまず思いまして、石造りの建物の中にいて、石の石柱っていうんですかね、石の柱とか壁とかがあって、
なんか礼拝堂のようなものがあって、そこにいる人たちの声がすごく響いてるんですよね。
すごく美しい場所でして、最初やっぱり教会なのかなと思ったんですけど、
ただよくよく見てると、石の壁の高いところにすごく大きな円形のマークみたいなのがあるんですね。
この円形のマークも相当大きくて、近くにいる人と比べるとおそらく3mとか5mとか、
もしかしたらもっと大きいんじゃないかぐらいのすごく大きな円形のマークがあるんですけど、
これがアラビア文字っぽいんですよね。あんまり見慣れない言語の文字が書かれていて、
それが黒背景で金文字みたいなので書かれていて、すごくそれが美しいなっていうのがあるんですけど、
この辺からただの教会ではなさそうだなみたいなイメージがあって、
ゆきさん、これおそらく2階から撮ってると思うんですけど、
1階の礼拝堂というかホールみたいなところに、ヒジャブっていうんですかね、
ムスリムの女性の方が着けてるような布をかぶったような女性っていうのもちょっとちらほら見えたりして、
最初はキリスト教の教会なのかなと思ったんですけど、
必ずしもそういうことでもなさそうだなっていうのが印象です。
はい、素晴らしいです。すごい、ぴったり。
マジですか?
本当、それですごいそこまで読み取れるのなんてすごいなって思いながら、
さすが旅されてる方であるから、目の付けどころも細かいし、よく見てるなって思いました。
ありがとうございます。
どういった場所なんですか、これ。
これはですね、またオランダじゃなくても申し訳ないんですけど、
トルコのイスタンブールのアヤソフィア大聖堂ですね。
そうなんですね、アヤソフィア聞いたことあります。
本当に、リョウタさんがすごいなと思うのは、一瞬大聖堂、礼拝堂的なっていうことをおっしゃってて、
アヤソフィアは昔はキリスト教の礼拝堂であったらしいんですね。
それが今はモスケになって、イスラムの方々たちが集まる場所になってるんですけれども、
これはトルコに旅行に行ったときに撮った音声と映像です。
ありがとうございます。
これトルコなんですね。
なんかこれ面白いなと思ったのが、建物の中を鳥が飛んでるんですよね。
そう。
そうそう。
開けっぱなしなんですよね。
そうなんだ。
私は確かにリョウタさんがおっしゃったように2階から撮ってるんですけど、
その1階は絨毯が敷いてあって、やっぱりイスラムの方は1日5回お祈りされるじゃないですか。
キリスト教の大聖堂に行くと絨毯は敷いてないので、
これでキリスト教じゃないのかなってわかるのかなと思うんですけれども、
絨毯が敷いてあって、それでお祈りの時間になると、
1日5回スピーカーみたいなやつでウォーンみたいな音が出て、
そうするとお祈りするために並んでいた方たちが中に入って絨毯の上でお祈りできる。
でもどちらかというと今は博物館的な役割があって、
あんまりそこに入ってお祈りする方は観光者っていうかの方たちが多くて、
イスラム教徒であれば誰でもお祈りできるって言って、
私たちもイスラム教徒ではないんですけど、一応列に並んで入れるかなって思ってたんですね。
ダメだよとかって友達が言って、日本から来たお友達と一緒に旅行しに行ったんですけど、
絶対アジア系の顔だからダメだよってその子が言ったんですけど、
でもそんなことないよって、インドネシア人だってイスラム教の人いるから大丈夫かもしれないじゃんって私言って並んで、
それで入り口に入る時に一気にあなたはイスラム教ですかって聞かれたんですよ。
聞かれたら、はいって言うほど嘘つけないっていうか。
そこまで並んだのにって感じで。
ごめんなさい違いますみたいな。
いやそうだよな、宗教には嘘つけないですよね。
それではいとか言って、聞かれたら。
ちょっとそこでイエスとか。
言えないですよね。
言えないですね。
聞くんだと思って、私たちが明らかにそんな感じじゃなかったから聞いてるのかなんだかわかんないですけど、聞かれてしまいました。
やっぱねその宗教の方しか入れないみたいなありますもんね。
なんかだから興味本位で入ろうと思った自分が間違ってたって思いました。
結構並んだんですか。
並びました並びました。
確か夜明けお昼午後日没夜みたいな感じでお祈りされるんですよね。
私たちは午後の確か3時とかそのぐらいだったのかな。
ずっと並んでる人たちがいて、ここに並べれば入れるかもって思ったんですけど、結構並んでました。
並んでました。
でもやっぱいい質問ですよね。
あなたはイスラム教ですかみたいなので。
なんかこうはいとは言えないってちゃんと心に響く質問ですよね。
自分の良心というかすごく試される。
ちょっと並んだのもいけなかったなって思ってたんですけど、そこで聞かれたらもうアウトって感じでした。
いいな。
ちなみにその日本人の日本の友達と行ったって言ってるじゃないですか。
イスタンブール集合ってことですか。
そうなんですって言っちゃいましたけど間違いです。ごめんなさい。
彼女はまずオランダに来て、オランダで数日を過ごしてから一緒にオランダからイスタンブールに行きました。
そうなんですね。で、イスタンブールで解散ってことですか。
そうです。イスタンブールで解散しました。
オランダからだとどれぐらいですか?飛行機でイスタンブール。
結構遠いんです。5時間ぐらいかかりました。
でも5時間、日本から考えれば、そうですか。
ちょうどアジアとヨーロッパがミートする場所ですよね、トルコってすごく。
すごく私はヨーロッパに住んでるので、白人に見慣れてるわけですよ。
金髪だとか、白人の人たちを見慣れてるんですけど、トルコに行った途端、
白人なんていないって言ったらちょっと変な言い方なんですけど、やっぱりそういったイスラム系のすごい色が濃くて、
しかも彼女たちとか彼らたちはすごく目が大きいんですよ。目が大きくて鼻も大きくて口も大きくてみたいな。
すごいパーツがしっかりしてて、なんかもう久しぶりに異国に来たっていうか。
アジアとかに行くとやっぱり自分と同じような見た目だから、そんなにオーとか思わないんですけど、
トルコに来たらすごくトルコの人たちの、別に圧を私に向けてるわけじゃないんですけど、
私今全然違うところにいるんだっていうのがすごいわかって。
でも、匂いイスタンブールの、全然ヨーロッパとか日本とかは違う匂いで、
なんて説明したらいいのかわかんないですけど、すごい密度が高い匂いって言うんですかね。
重い空気なわけじゃないんですけど、匂いがすごい濃いっていうか、見る見る人たちの顔も濃いし、匂いも濃いし、
すごいちょっと慣れない人は、おーって思っちゃうと思うんですよね。
それだけ私も、いかに自分がヨーロッパ慣れっていうかしてて、こういったイスラム系の方とかと出会って、来てない生活をしてるのかって思いましたね。
やっぱオランダ在住の生きさんが異国情緒を感じるのが、トルコとかイスラム圏だっていうのは結構なるほどなって思いますね。
そう言えれば確かにそうなんだろうなと思うけど。
だってもうだいぶオランダ長くなると、あんまりヨーロッパじゃ感じないですか?異国情緒みたいなのって。
感じないですね。すごい素敵なところがいっぱいあるんだけれども、私ここ場違いとか、そういうふうな感じにはならない。
なんとなくここもここ大丈夫みたいな。
知ってる世界の延長みたいな。
そうそうそうそう。本当に。でもイスタンブールは本当に全然違くて、お祈りのスピーカーとかでお祈りをするときの流れてくる音楽だとか、
あとモスクが見えるんですけど、いろんなモスクがいろんなところにあって、モスクを囲む柱みたいなのがあるんですよね。
その柱がモスクによって本数が違かったりとか、大きさが違かったりとかして、
なんでこんな本数とかが違うの?って言ったら、あれはやっぱりモスクに帰属している信者たちのお布施で建てられた支柱だから、
どのくらいの信者がモスクにいるかっていうことを表してるんだとか言われて、全然教会とかそういうのないじゃないですか。
ああ、みたいな感じで、そうなんだっていう。見るもの、描くもの、全てが全然今まで知らない世界っていう感じがして、私は何にも知らないんだってすごい思いました。
いいですね。でもきっと日本の友達もいい感じに観光できそうですね。お互いちゃんと異国情緒感じながら、すごい楽しそうな。
素敵でした、すごく。
ということで、2本目はイスタンブールのアラソフィア教会ですか?アラソフィアって言うんですか?
アラソフィア大聖堂って言ってましたね。
アラソフィア大聖堂ですね。ということで、3本目ですね。ちょっと音を流していきます。
オランダの誕生日文化:子供のパーティーと職場での習慣
はい、ということで、3本目がこれまでと打って変わって結構ユキさんの生活を感じられる音になっておりまして、
お子さんの誕生日会なのかなとまず思いまして、おそらく当時小学校中学年ぐらいなのかな。
子供がね、7、8人ぐらい集まっていて、ユキさんがね、テーブルのほうにパイかな?パイみたいなものを持って行って、
で、聞きなれない歌なんだけど、おそらくなんか誕生日に関する歌を、その友達が歌ってるのかなっていう印象です。
はい。
いかがでしょう?
その通りです、その通りです。すごいなんか、この前の2つとは打って変わってっていうのは本当にその通りで、
私の娘2人いるんですけども、次女の9歳のお誕生日のときにみんなを呼んで、お誕生日パーティーしたときで、
その歌はオランダ語のいわゆるハッピーバースデーの、同じリズムじゃないんですけど、全然違うリズムのオランダ語の歌を歌って、
まあ、ろうそくを吹いてるところですね。
これ、ハッピーバースデーソングだけど、メロディも全部全然違うわけじゃないですか。オランダだとこっちが定番なんですか?
そう、オランダだとこっちが定番で、結構なんか、日本のハッピーバースデーって、英語のハッピーバースデーと同じだから、
私結構、オランダに来る前は、結構ハッピーバースデーって番号共通なのかなって思ってたんですけど、
いや、俺も思ってました。
なんか違うんだと思って、
ハッピーバースデーじゃないリズムで、今皆さん聞いていただいてたのが、オランダのお誕生日ソングで、
オランダのお誕生日ソングは、これが一番メインなお誕生日ソングなんですけど、他にも2つぐらいあって、
これを歌った後に、もう一つ別の曲を歌って、もう一つ、3曲歌うっていうところもあるし、
私たちはちょっとめんどくさいので、1曲で終わってしまったんですけど、
なんかすごく、そういうのもなんか文化の違いだなーとか思いながら、
なんか、途中オラーみたいなのって入りますよね。
そうそう、それはヒピリピヒってフラーって言うんですけど、これが絶対入らなくちゃいけなくて、
ヒピリピヒっていうのは、なんていうんですか、親が言って、
フラーっていうのを祝ってる子どもたちが言う。
フラーっていうのはバンザイみたいな感じですね。
だから、日本語で言うと、ヨーっていうのがヒピリヒピで、フラーがバンザイみたいな感じですね。
なんかあれ楽しそうだなって思いました、その合いの手入れるっていうのが。
日本語だとないじゃないですか、合いの手入れるって、みんなで歌ったりするけど、
あの合いの手盛り上がりそうだなって、一体感でそうな。
結構そのヒピリヒピラーは、結構3回はやんなきゃいけないっていう、暗黙の了解があって、3回やってますね。
ちなみにこれ料理屋パイなんですか?持ってってるのは。
これはなんか生クリームがダメなアレルギーの子がいらっしゃったので、
ブルーベリーとリンゴの上にクッキークランブルみたいな、ちょっとクッキーを崩して、バターと砂糖と小麦粉でねって、
ちょっとクッキー感を出したものを上に敷いた、パイケーキみたいな感じですね。
え〜、ユキさんが作ったところでさっき焼いた。
そうですね、はいはい。
美味しそうだなって思って、あんま日本じゃ見ないじゃないですか。
そうですね、オランダってお誕生日がすごく違くて、日本だとお誕生日を祝う、その誕生日を迎えた人が、パーティーをしたとしてもいろんな人を呼んで、プレゼントをもらって祝うじゃないですか。
で、この次女の誕生日パーティーのシーンなんですけど、彼女も7、8人くらい子供たちを呼んで、プレゼントをもらって、プレゼントをもらった放送士がちょっと画面では散らかってたんですけど、
で、その後にこの誕生日者、誕生日を迎えた人が子供たちを連れて、どこか楽しいことをやらなくちゃいけないって言ったら変ですけど、遊びに行くんですね。
例えばみんなを連れてボーリングに行くとか、みんなを連れてどっか近くの小さい遊園地に行くとか、みんなを連れてレーザーゲームしに行くとか、そうやって、なんていうのか、お家だけで祝うっていうよりか、プレゼントを渡してくれた人に対して、自分が、私が誕生日だから、
私がみんなの近くのレーザーゲームをする代金をみんなの分払ってみんなで行きましょうっていう感じなんですよ。だから、誕生日になった人が周りをおもてなさなくちゃいけないっていう文化なんですね。
そうそうそう。で、それは子供たちだけじゃなくて、例えば社会人としてどこかの企業に勤めているとしたら、自分が誕生日だったら、自分がケーキをオフィスに持ってて、今日私誕生日なのっていうこと言って、みんなこれ食べてねーって言って、みんなが、あ、そうなのっておめでとうって言って、誕生日者が持ってったケーキを持って行くっていう。
ケーキをみんなが食べるって感じなんですよ。
そうなんですか。
なんかなんていうのかな、逆?
逆ですね。
だからすごい、私は誕生日になったらみんなから祝ってもらって、みんなからいろいろなものをいただくって言ったらちょっと申し訳ないんですけど、祝ってもらえる身分だと思ってたんですね。そしたらオランダに来たら、自分が周りをおもてなししなくちゃいけないんだと思って、誕生日でも大変みたいな。
大変ですね、それは。感謝を伝えるみたいなことなんですかね、本人が。
発想としてはすごく素敵じゃないですか。やっぱり今まで生きてきたおかげですよ、みなさんのおかげですっていうのを伝えるその発想はすごく素晴らしくて、それが子供のそういうパーティーにも影響をしていて。
だからプールに連れて行ったら、4、8人をプールに連れて行かなくちゃいけない。車を2台出してとか、車2台に入る分だけの人数しか呼べないとか、そういう。私の車と旦那の車を出してみたいな。だから大体8人くらいまでしか乗せられないよみたいな。
これ結局、子供が小さい時は親御さんがもてなしってことですよね。
そうそう。小学校の時はずっとそうですよね。だって彼らは車は運転できないから、やっぱり。
例えば近くの広場みたいでピクニックとかそういうことをすることもあるんですけど、やっぱり他の子供たちがすごいデラックスなおもてなし方、何々遊園地に行ってきたとか。
家の前の広場でピクニックじゃちょっとあれなのかなとか、いろいろ考えちゃうっていうか。
いや、結構大変だった。大変だなって言ったらあれだけど。
そうなんですよ。遊園地代とか、別にけっちりわけじゃないんですけど、そういうのもかかってくるし、だからすごい。
じゃあ、やっぱり1ヶ月前ぐらいから今年どうするみたいな家族会議が始まる。
もちろん、もちろん。そう。
彼女はすごく、やっぱり自分の日本人ルーツとしてのことにちょっと誇りを持っていて、私はパートナーがオランダ人なんですけど、私の事情はすごく日本が好きで、将来は忍者になりたいっていうような女の子なので、
そういう忍者レッスンを、みんなでできる忍者レッスン、忍者ワークショップに行きたいとかって言い出して、え、そんなのあんのオランダで?とかって探してみたら、結構高かったりとかして、
子供一人、40ユーロとかって言われて、今、1ユーロが何?184円とか、そんなような感じになってるので、え?みたいな。ちょっとそれは、金額的にみんな連れてくるのは無理かもみたいな。
そう。
そっかそっか、一面みたいな仲いい友達がいてってことですよね。
そう、そういうグループがあって、だから子供たちは誰かが誕生日だとすごい嬉しいですよね。今度どこ行けるんだろう?みたいな。みんななんかそう思っちゃったりとかして、そんな日々です。
それやっぱ小学校ぐらいまでは親が関わるんですか?
そう、小学校は親が関わって、中学はもうみんな大きくなって、それぞれ自分たちで、例えば友達で一緒にレストランに行ってお祝いしたりとか、家に来ても別に家でご飯食べて、ケーキ食べて、みんなでなんか、その後なんか、ジュースとか飲みながら、みんなで話すって、どこかに行くってことはないんですけど、小学校はね、そういう感じなんですよ。大変。
それちょっと親同士で加熱しないように、ちょっと断言しておかないと。
そうそう、本当に、あんまり。
どっかの家庭がね、異常な金額使っちゃうと、なんかバランス崩れちゃいますもんね。
そこでお金を使うのが、中華系の人たちなんですよ。中国人がやっぱりすごい盛大なの。なんかね、オーランド人は決してなんだけど、中国人はやっぱ盛大で、なんかすごい大きい、なんかそう、遊園地とかに連れてってくれるんですよね。
なんかそうすると、そういう遊園地に連れてってもらえる場合は、プレゼント代ももうちょっと、なんか金額アップしないとみたいな、そう考えてしまいますね。
なるほど。ちなみに、ゆきさんも自分の誕生日のときは、職場とか、勤務先とかで何かやったりしたんですか?
はい、ちゃんとケーキを持ってきました。
だって待ってるんだもん、みんな。
もうみんな、そうなんですね。
そう、みんな、もうそろそろあの人の誕生日だね、みたいな感じで、何のケーキが来るのかな、みたいな。みんな楽しみにしてるので、やっぱりケーキは絶対オフィスに持っていかないとダメですね。
これ結構最初、照れくさいですよね、日本人としては。
うん、すごい抵抗がありました。
そうね、自分の誕生日に自分でケーキ焼いて、自分で私、今日誕生日なのって言ってくるんですよね。
そうそう、なんかすごい注目して、みたいな感じじゃないですか。
どのタイミングで渡すんですか?もう出社したタイミングですか?
出社して、みんなこうケーキの袋持って入ってくると、ああ、来た来た、みたいな感じで。
それで大体、冷蔵庫があるので、そのケーキを冷蔵庫に入れて、お昼の時に食べるって感じですね。
それか、なんかちょっと午後の、なんかみんながだるけてきた、なんか3時半とか4時ぐらいに、それをちょっと出すみたいなお茶と一緒に。そうするとすごい喜ばれるって感じですね。
じゃあ、まあね、会社に、職場に何人かわかんないけど、毎月誰かしら何人か、そういったことが起きるみたいな感じなんですかね。
そうそう、けっこう大きいところだとそうなりますよね。
いや、寝れるまでは大変そうだな。
テレがありますからね、テレちゃうな、最初絶対。
そう、だからすごく、なんかマインドセットを変えるっていうか、なんかすごく、やっぱりみんなへの感謝なんだっていうことをこう言い聞かせながら、
みんなありがとう、いろいろオフィスで支えてくれて、みたいなささやかなお返しじゃないですけど、そういうマインドじゃないとちょっとできないですよね。
ちなみに、その家族間同士の、家族内でのお祝いはどんな感じなんですか?それもやっぱ本人が感謝伝えるみたいな感じ?
それは幸いにも、家族内では家族の人から祝ってもらうっていう感じですね。
家族内ではそうなんですけど、家族外っていうんですかね。
それでオランダは、なんか、日本って大人になるとそんなに誕生日会とかしないじゃないですか。
オランダは大人の人も結構毎年誕生日会するみたいな。
で、誕生日会で集まることが、家族っていうか、私4人家族ですけど、例えば私のギリの両親とかに会うのもそういう誕生日会であるし、
私のギリの妹が誕生日になるとギリの両親も私たちもみんなでて、年間を通じていろいろな人の誕生日会に行きながら家族との付き合いを育んでいくっていうか。
日本みたいに、お正月と夏のお盆のときに、その2回だけじゃなくて、もう何回も何回も家族に会うっていう感じですね。
それって誕生日当日っていうか、週末にやるって感じですか?
そう、そう。誕生日の週の週末にやるっていう感じですね。
で、そこで、例えば、夜とかじゃないんですよ。夜とかやるときもありますけど、11時ぐらいから始まって、
みんなでお昼ご飯を食べて、誕生して、4時ごろ帰る。結構だから1日が潰れるっていうか、長いんですよ。
なんかしてるわけじゃないんですよ。大人の誕生日会ってみんなで会って話すとか。
それか夏とかの誕生日の人はバーベキューをやりながら庭で、みんなだいたい5時ぐらいに集まってバーベキューをして、
バーベキュー終わったらデザート食べて、デザート食べ終わったらワインとかそういうアルコールに入って、
もう5時ぐらいから11時ぐらいまでみたいな。そんな感じなんですよね。
じゃあ年間のスケジュールは、もう近しい家族の誕生日が先に埋まってくってことですね。
そうそう。だから本当に、ここのあたりはちょっと多分ナニナニちゃんが誕生日の、誕生日パーティーをするかもしれないからって。
その月になると誕生日パーティーするかもしれないの?みたいな感じで、携帯メッセージでやり取りするとか、そういう感じです。
恥ずかしい。
本当に誕生日で忙しいみたいな。行く方も。
そうですよね。分かっててあんた予定入れたの?みたいになっちゃうんですよね。
そう本当。だからどこか旅行するとかなんかあるときは、ちょっと行けないんだけどっていうのを事前に招待される前からもう言っておくみたいな。
ごめんね。ちょっと今年は。
今年はどうしても家族旅行が。
そうそう。すごいめんどくさい。
いや、大変ですね。大変ですって言われたけど。
だから、なんかそういった家族の付き合いとか、そういうのもすごい多いんですよね。
それって日本で言う親戚付き合いだと思うんですけど、どこら辺までなんですか?いとこぐらいまでは結構ガッツリなんですか?
いとこぐらいまでガッツリ。だから私のギリの妹の子供たち3人いるんですけど、だから彼女の家族だけで5人分の誕生日かよって言ってるわけですよね、私は。
で、本当に私のパートナーは彼女しか妹がいないので、もう良かったって。これがなんかもう何も妹とか弟とかいたらもっと大変みたいな。
5人兄弟とかやばいですね。
そう、やばいやばい。大変。
でもやっぱりそういう家族中心のカルチャーなんですね、文化。
そう、なんか家族と過ごす時間が圧倒的に多いですよね。
まあね、やっぱ大変なとこは大変なんだろうけど、でもまあ安心する面はすごく安心するんだろうなって思いますね。
子供たちもいとこ同士とあって、みんなで育っていくっていうところはすごくあるので、もう年に2回しか会わないとか、そういうことじゃ全然ないので、
そういった意味ではなんかすごく心身的に健康的っていうか、たまにまた誕生日とかもうすっごいやだとか思うこと確かにあるんですけど、
多分向こうも思ってる。私たちの誕生日に来る時も。
でもみんなやってるっていう。
そうは言えないってね。
そう、そんな感じです。
家族との付き合いと番組紹介
いやー、でもきっとなんか大事なものがありますね、そこに。でもやっぱ付き合うって多少無理することですよね。
そうですね、私はすごいオランダに来てそれを感じてます。
いやー、でもなんかこのユキさんのオランダでの生活を少し垣間見れたような気がします。
はい。
ありがとうございます。いやもう3つともすごい面白かったです。
なんかやっぱりそこで生活してる方だから、ユキさんだからこそ聞けるお話だなと思って。
で、ちょっとまた色々聞きたいなと思って、またいいですか?声かけて。
ぜひぜひお願いします。
ありがとうございます。
実は今回動画7本送ってもらってて。
ごめんなさい。
僕の方で最初3本選ばせてもらったんですけど、
多分1本1本聞いていくとさらに色んなことが聞けるんだろうなと思って。
またぜひちょっとお声掛けするので、また新しく生活の中でね、色んな動画撮ってたらまた新しいのもいいし、またぜひ聞かせていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
ぜひリョウトさんも世界から見る日本へ来ていただきたいと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします。
ぜひぜひよろしくお願いします。
今回概要欄で世界から見る日本のポティファインのリンク貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。
ちょっと簡単に僕が好きなエピソード紹介させてもらうと、
シャープ14の国籍の話ですね。娘さんが二重国籍なんですよね、オランダと日本の二重国籍の話とかあって、
二重国籍とか言葉はもちろん知ってるけど、それが何を意味するかっていまいちわかってなかったんだけど、
これ見ると、そういうもんなんだみたいな、それ聞くと思ったりして、
あとやっぱ娘さんが当事者なわけじゃないですか、
その視点で話聞くと、なるほどなって、今まで知らないことがわかったりして、すごい面白かったなっていうのと、
あとシャープ20と21でオランダのタイマーの話があって、
これってオランダタイマー据えるらしいよみたいなのって、もちろん知識というかその程度は知ってるじゃないですか、俺らも。
そうですよね、有名。
オランダのタイマー据えるっていうのが、どの程度のもんなのかみたいなって、なかなか実際、実態はよくわからないみたいなところがあって、
これはね、本当にぜひ聞いてほしい、オランダのタイマー事情とはどういうことなのかみたいなのが、すごい学びになるんでね。
ありがとうございます。
その他にもご家族の子育てのお話とかね、本当にオランダで住んでる実感っていうのがすごく感じられる番組なので、
ぜひね、世界から見る日本も聞いていただければなと思います。
ということでゆきさん、どうでしたか、この耳たび出てみて。
すごい、私一人トークの番組なので、すごい楽しくて、
なんかいいな、いつもりょうとさんね、奥様と一緒にやられたりとか、コラボ収録とか結構されてるので、
なんか私もその辺りを今後開拓していきたいなって思った回でした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ぜひまたね、色々お話聞ければなと思いますので、ありがとうございます。
では今週はこんな感じです。ということでゆきさんありがとうございました。
ありがとうございました。
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来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
47:49

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