大山祇神社への登山開始
こんにちは。
こんにちは。
この動画の名前わかる?
花。意外なんだよな。
意外と和を意識してるんだよな。
はい、ということで、今日は、あのー、
今日はですね、登山に来ているので、山を登りながら、ちょっとね、喋っていきたいなと思います。
福島県の西藍津町にある大山摘み神社っていうところ、大山っていうのかな、大山っていう山に登っております。
大山摘み神社という神社があるんですけど、その奥の院がですね、山の上の方にありまして、その奥の院を目指してですね、
今、片道1時間30分くらいかな、の山を登っています。
大山摘み神社は去年も来ているので、去年もね、紹介してるんですけど、この3年連続で登るとどんな願いも叶うっていう、そんなですね、ご利益のある神社になっていて、
それでですね、今年も登りに来たっていう感じです。
登りに来たっていうかね、奥の院にね、参拝しに行ってるという感じですね。
大山摘み神社は福島と新潟の県境ですね、結構山深い山合いにある神社なんですけど、
昔からすごい新潟側で信仰が厚い神社っていうことで、
今日もですね、だいぶたくさんの人来てましたね。
山まで登る人は奥の院まで目指す人は多分結構1割ぐらいかなっていう感じなんですけど、
その本殿のところにね、お札買いに来たり、お参りしに来たりっていう方は結構たくさんいて、
駐車場も結構並んで入れたっていう感じです。
こんにちは。
この大山摘み神社の奥の院までは片道1時間30分ぐらい。
そんなにね、ハードな感じではないんですけど、
僕らは今回登山口で来てるけど、結構スニーカーで着てる人も半分ぐらいいるかなっていう感じですね。
結構軽装で着てる人もいます。
しっかりね、ちゃんと登山の格好で着てる人もいるんですけどっていうような感じの山ですね。
ただ奥の院まではね、だいぶ車も出入りするからちゃんと道は整備されていて、
道自体はすごく歩きやすい道になっています。
こんにちは。
神社の言い伝えと登山のペース
さっき言ったようにこの大山摘み神社は3回、3年連続で参拝すると、
どんな願いも叶う山の神様みたいに言われていて、
僕らはね、今2年連続っていう感じなんですけど、
4年前にも1回登っていて、
3年前は登んなかったから途切れちゃったんですけど、
今2年連続だけど3回目みたいな感じです。
別に何か叶いたいことがあって登ってるわけじゃなくて、
なんとなく登ってるんですけど、
ただね、結構ちょうどいい運動にはなりますね。
そんなに早起きしていかなくてもいいし、
今日も10時くらいに家出て、
12時くらいから登り始めたっていうくらい、
結構のんびりした感じで行けるので、
その辺もちょうどいいかなと思いますね。
本格的に登山するときって6時、7時くらいに家出てって感じなんで、
そうじゃなくて、のんびりした時間で行動できるっていうのもあって、
その辺がちょうどいいかなと思います。
滝が見えてきた。滝の音が聞こえるかな。
大きい滝が2つあるんですよね、この山道までに。
去年はどちらも寄ったんですけど、
今年はちょっと滝には寄らずに行こうかなと思っています。
こんにちは。
体力低下と神楽の奉納
こんにちは。
結構坂だね。
最近は運動不足で、あんまり全然運動しなくなっちゃって、
たまにこういう、ちょっと体を動かすと結構すぐ疲れちゃうんですけど、
会社も車通勤だし、地方というか田舎に住んでると、
そんなに歩くこともないから、
結構意識して体を動かさないとすぐ、結構運動不足になっちゃうんですよね。
熊でも出たかと思った。
みんな元気だな。
元気だな。
こんにちは。
熊来ないんじゃない?
すごいな。
こんにちは。
今日は本殿で神楽をやっていて、
それで参拝客も多いのかな。
ふもとの入り口のところで本殿があって、
そこで今日は神楽の奉納があって、
ちゃんとした舞台で、結構いい雰囲気の中で神楽をやっていました。
神楽を見てから登り始めたという感じです。
神楽は岩戸という演目で上演していて、
多分天の岩戸がモチーフだと思うんですけど、
神楽、可視化ないからわかんないけど、
最後岩みたいなのに覆われていた鏡が外されて出てきたというところで岩戸を終わっていました。
こんにちは。
結構運動不足だよね。
もう30代になってからあんまり運動しなくなっちゃって、
家でも普段からはあんまりやらないし、
あと車通勤だから移動も車が多くて、
あんまり運動しなくなっちゃいましたね。
だから今日もそんな大した山ではないんだけど、
結構疲れちゃったなという感じです。
過去の運動経験と現在の体力
昔は結構山登ったりして、
地元の万代山とか小国山とか、
杉並木山道、本座まで900m、
ということで山道みたいなのが途中脇から、
多分昔からの山道はこの小道なんだろうな、
杉並木の方がおそらく昔からの山道なんですけど、
引き続き整備された方の道を登っていきます。
だいぶ急な坂が続いていて、結構疲れてますね。
もう半分くらいかな。
昔は万代山とか小国山とか、
結構地元の山に数回ずつ登ってたりもしたし、
20代の終わりくらいは、
藍鶴若松市で鶴ヶ丁ハーフマラソンという、
ハーフマラソン大会を毎年10月にやってるので、
それも20代終わりくらいは3年間くらいは走ったりも、
ハーフマラソンしてたんですけど、
だから日常的にマラソンとかもしていたんですけど、
もうね、それから30代なんかあんまり、
だんだんと体を動かさなくなってしまい、
こういう時にですね、
ちょっと体力の低下というかね、
衰えみたいなのを感じますね。
毎回こういう時は、
やっぱり運動しなきゃなって思うんだけど、
ちょっと時間が経つとすぐ面倒くさくなっちゃうみたいなのがあるんですよね。
なんかね、たぶん大山摘み神社は、
普段から体を動かしている人にとっては、
そんなに辛くないというか、
サクッと登れるぐらいの山なのかなと。
僕みたいにね、
もう普段全然体を動かしてないよっていう人には、
結構ね、きつい山なんじゃないかっていう感じの山ですね。
近くに小川が流れて、渓流が流れていたり、
鳥の声とかね、鳥がずっと鳴いていたり、
あと空気がやっぱりいいので、
この山の天気はとてもいいなって毎回思うんですけど。
昔はよく走ってた時とか登山してた時はね、
もっといろんな山登りたいなとか思ってたんですけどね、
富士山も一回ぐらい登りたいなと思ってたし、
あと外国の山とかね、
ちょっと登ってみたいなみたいなことも考えたり、
計画をね、ちょっとしたりもしてたんですけど、
いつの間にかそういう気持ちもなくなってしまい、
今ではね、ちょっとした山登るのも、
息けらしながらっていう感じになっちゃってますね。
季節と登山道の選択
最近な、
今年季節がいいですよね、この6月。
まだ梅入り前っていうのもあるんだけど、
去年なんて6月でももう猛暑だったけど、
今年はね、なんか昔の平成初期の6月みたいな感じで、
すごい涼しくて過ごしやすい月になっていますね。
こんにちは。
ということであと奥の院まで、本社っていうのかな、
本社まであと600mなんだけど、
道が2つ分かれていて、
石段?石段?石の階段の202段か、
整備された道かっていう2つに分かれていて、
どっち行こっか。
こっち行くか。やっぱり石か。
ということでちょっと最後は石の階段を登っていきたいと思います。
ちょっと足元が危ないので気をつけて登ります。
こんにちは。
いや、石段に焼けたらきつい。
いや疲れた。
こっちから行くか。
もう最後300mぐらい。
ちょっと最後はまた整備された道に戻って、奥の院ですね、最後目指します。
いや結構1時間20分ぐらいだね、なんだかんだ。
12時に出て、12時過ぎに出てまだ1時20分だから。
熊の心配と登山者の時期
結構休憩して。
蝉、蝉、蝉だよね。
急に蝉が鳴いてるね。
こんにちは。
さっきの石段?さっきの石段登ってから蝉が鳴いてる。
いやでもやっぱりいい季節だね、今年の6月は。
いい気候になってるな。
そうそう。
まだ梅雨も入らず、暑くもなく。
ん?
そうだね、6月の1、2週目が大山積神社登るのがいいかもしれない。
こんにちは。
やっぱり熊も心配だから、この人がね、登山者が多い。
タイミングで行くのが結構大事かなと思っていて。
6月以外も登れるんですけど、6月の週末以外もね、基本多分2時に登れるけど、
他の季節はね、登山者が少ないから、ちょっと熊が心配かなっていうのがあるので、
この大山の釣り期間中のお車が来た。
ってことであの、高山道はね、車道として整備されてるから、車も通りますね。
多分金主さんとか、あと上にそば屋さんとかあるから、そういったところは車で移動してるのかなと思います。
車だったら多分20分くらいで行けるんじゃないかな。
そうそう、ね、あの、熊の心配はやっぱ山だとあるから、登山者が多い時期にね、行くのがいいんじゃないかなと思います。
そうだね、暑い時期はね、日中症の心配もあるので。
この6月の大山祭りの期間は山頂でそば屋やってるはずなので、
ちょっと週末だけか毎日かわかんないですけど、
登ってね、山登って、そば食べるのもいいのかなと。
あと数分で山頂です。山頂というか奥の院のところです。
杉並木と奥の院への到着
ってことで、ちょっと最後の100メートルくらいだけ杉並木山道の方に出てみます。
ここね、ほんとに杉並木になっていて、もうこれ杉並木だから神秘的に植えられたんだよな、きっと。
あ、そうなんだ。
星名正家の時代ですね。江戸幕府の時代に杉並木が整備されたみたいで、
もうだいぶ立派な杉になってますね。
もう山道も根がだいぶ張って、杉の根っこの上を歩いてる感じです。
たまにやっぱり徳川家関連の杉並木って見かけますよね、東日本だと。
結構ね、山道を入るだけで杉並木の方を入るだけで、
もうさらにガラッと静かになって雰囲気も変わっていくので、
ちょっとね、やや遠回りにはなるんだけど、
体力、自信ある人は杉並木をずっと歩いてもいいのかなと思います。
いやーでもちょっと一本入るだけでだいぶ自然と近くなった気がしますね。
静かになってる。
やっぱね、舗装された道路と違って土の道だから柔らかくて、
逆にどうなんだろう、歩きやすいのかな。
なんか、お、ちょっとようやく上が見えてきたな。
山頂というかね、そば屋さんが見えてきた。
現金以外が使えたらそば食べたいなと思うんですけどね。
ちょっと現金が1000円ぐらいしかなくて、
ちゃんと下ろしてくればよかったんだけど、
ちょっと面倒くさがって下ろしてこなかったんで、
もし現金以外が使えたら、そばを食べて帰ろうかなと思います。
ということで、大山祭りの登りがたくさん立ってますね。
あとちょっと階段を10段ほど登れば到着です。
お、本殿の奥の院の、奥の院のですね、鳥居も見えてきた。
これが本殿なの?奥の院はさらに奥なんだね。
そうそうそう、今までずっと奥の院って言ってきたけど、
実はこれが本殿で奥の院はさらに奥にあるみたい。
で、その奥の院に行くにはガイドが必要なんだって。
本座ってなんか本殿なのかな?
会計って現金だけ?
現金だけですよね。
1,2,3,4,5,6,7,800円ある。
そば食べなくても大丈夫ですか?
そしたらノンアルビール2つと、
あと味噌でん2本1つと、
ひらやっこ1つ。
健康と願いの繋がり、下山へ
ありがとうございます。
やっこ、味噌おでん。
来たら3年目で卒業だな。
でもこうやって登ることで健康な体が作られるのかもしれない、毎年。
それが結果的に何か、自分の願いを叶うってことに繋がるのかな。
健康な体を作るっていうことが、登れないよりいいからさ。
登ることで今の自分の体の調子が分かるとかさ、体力がどれくらいあるとかさ。
もしかしたらそういう雇用があるのかもな。
お会計だけしてくれ。
お疲れ様です。
はい、ということで。
今日は大山積神社からお送りしたということで、
これからまで1時間くらいかけて下って帰ろうかなと思います。
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コメント等もお待ちしております。
ということで来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
山のエリアの絵だ。
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