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#93 東海道五十三次は旅のコンテンツだった【北斎・広重 大浮世絵展】
2026-05-29 28:13

#93 東海道五十三次は旅のコンテンツだった【北斎・広重 大浮世絵展】

「北斎・広重 大浮世絵展」を見てきた。@郡山市立美術館
「東海道五十三次」に触発されて葛飾北斎と歌川広重を語る回。


53枚並ぶと圧巻/浮世絵を見て懐かしむ人/53枚の後に53枚/旅の始まりとしての日本橋/やっぱり神奈川沖浪裏は凄い/北斎と遠近法/色が残る名所江戸百景/「猿わか町よるの景」と「夜のカフェテリア」/ゴッホの苦悩と浮世絵の健やかさ/いい展示に気合い入ったグッズ/結構いいよ郡山市立美術館/旅のサウンド:カルチャーパークの花火大会/何事も加熱する時代


北斎・広重 大浮世絵展
https://www.fct.co.jp/hokusai-hiroshige/


耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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サマリー

今回のエピソードでは、福島県郡山市立美術館で開催された「北斎・広重 大浮世絵展」の鑑賞体験について語られています。特に、歌川広重の「東海道五十三次」の全53枚の展示は圧巻で、当時の旅のコンテンツとしての側面や、鑑賞者に旅への憧れや懐かしさを抱かせる力があったと述べられています。葛飾北斎の「富嶽三十六景」、特に「神奈川沖浪裏」の実物鑑賞の感動や、北斎が遠近法を取り入れた作品とそうでない作品の比較についても触れられています。 また、広重晩年の「名所江戸百景」の色鮮やかさに感銘を受け、その中の「猿わか町夜の景」がゴッホの「夜のカフェテラス」に影響を与えた可能性についても考察されています。ゴッホが浮世絵の持つ「健やかさ」に憧れたのではないかという推測も語られました。浮世絵は現代のYouTubeのようにチームで制作され、娯楽として楽しまれていたという視点も紹介されています。 展示会のグッズの充実ぶりや、郡山市立美術館の建物の魅力についても触れられ、来場を勧めています。最後に、最近過熱気味な大規模花火大会に対し、地方の中規模な花火大会の良さを見直すべきだと提言し、エピソードは締めくくられています。

「北斎・広重 大浮世絵展」への期待と鑑賞体験
リョウタです。耳で旅する週末-ミミタビ-第93回です。 今日の旅のサウンドは、福島県郡山市カルチャーパークの花火大会です。
今日もユウコちゃんと夫婦で喋っていきます。ユウコちゃん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は、今、福島県の郡山市美術館で開催中の【北斎・広重 大浮世絵展】を見てきたので、その話をしていきます。
現在、6月21日まで郡山市立美術館で【北斎・広重 大浮世絵展 二大巨匠 夢の共演】が開催中です。
この展示会では、東海道五十三次をはじめとして、歌舞伎や名書、肉筆画など、テーマごとに葛飾北斎と歌川広重の作品が幅広く紹介される展示となっています。
ということで、大浮世絵展で郡山で見てきたので、今日その話をしていきたいなと思うんですけども、
前回の以前の5歩展に引き続いて、このエピソードを聞いてくれた人が、この大浮世絵展に行きたいなと思ってもらえるように、今日は喋っていけたらなと思います。
では、やっていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
歌川広重「東海道五十三次」の魅力と旅のコンテンツ
はい。ということで、大浮世絵展、葛飾北斎と歌川広重。いい展示だったね。
見ごたえがありました。
すごい見ごたえがあって、いくつか目玉があったんだけど、やっぱり僕がすごい良かったなと思うのが、歌川広重の東海道五十三次。
五十三枚全部揃ってたんだよね。江戸時代のオリジナルプリントっていうのかな。
当時の印刷で全て揃っていて、それがすごい圧巻だったなって思う。
東海道五十三次って、当時の東海道にあった五十三の宿場、街を一枚一枚絵に、いいというか版画にしたものなんだけど、
日本橋、東京の江戸か、当時の江戸の日本橋から始まって、京都の三条大橋まで五十三枚に分けて、その東海道を描くみたいなところで、
だから、順番に並んでるから、一枚一枚追っていくとね、やっぱりちょっと旅した感あったよね。
いや、俺、東海道五十三次、もちろん知ってるけどさ、知ってたけどさ、あえて一枚一枚見ることで、
旅を当時の人に向けて、旅のエンタメとして、あの五十三次っていうのはあったんだなって思ったんだよね。
旅の絵なんだなって。あれを見て、やっぱり憧れもするじゃん。
そうだよね。
東海道を歩いてみたいなって思うし、実際に歩いたことある人は、あれを見ると、振り返れると思うんだよね。
行った場所、歩いた場所を、この景色見たな、みたいな。
で、それを見ながらさ、近所の人とか家族とかにさ、俺が行ったときは、みたいな話をしたりさ、
それでまたさ、憧れてさ、いつか東海道歩きたいな、みたいな。
結構ね、そんな機能があったんじゃないかなって。
なるほど。
その旅のコンテンツの元祖的なものなんじゃないかなって。
先輩じゃん。
先輩だよ、そう。
いや、そうそう、先輩なのよ。
結構ね、そういう感じでしたんで、見ててよかったなって。
なんか、隣で見てた年配の人が、どこの場所だったか忘れたけど、
あ、ここなんとか懐かしい、みたいなこと言ってた。
やっぱ、面影残ってんのかなと思って。
でも分かんない、根源的なノスタルジーみたいな。
まだ、2つぐらい可能性があって、
まずその人が江戸時代から、まだ来てる可能性もまだ。
タイムリープ。
タイムリープ、タイムトラベルしてるかもしれない。
し、あるいはね、やっぱり過去に行ったことある場所、
品川塾とかさ、東京だってあるわけよ。
そういうのを見たときに、懐かしいって反応したのかもしれない。
真相はね、やぶの中なんですけど。
あれね、東海道ブームってのが江戸時代あったみたいで、
それはね、もともと10編写1区の東海道長ひざくり毛、
小説っていうのかな、物語として東海道長ひざくり毛があって、
このひざくり毛ってのは、徒歩での旅行の意味なんだって。
くり毛ってのは馬をさすんだけど、それがひざくり毛ってなると、
歩いてね、旅するみたいなのが東海道長ひざくり毛で、
そっからその差し柄ブームみたいなのが起きて、
で、その多分、最も完成度が高いものとして、
広茂の東海道53次があるみたいな感じでね。
だからね、これ葛飾北斎の53次もあったんだよね。
うん、あったね。
そうそう、だから53枚見た後、もう1回53枚始まるから。
いや、すごいよね。
いや、すごかった。なんか私、結構混んでたじゃない。
混んでた。
だから、結構行ったり来たりして見てたから、
なんか、どっちの53次だっけみたいな、ちょっと途中で混乱しながら見てました。
いや、結構あれすごいよね。東海道53次が終わったらもう1回53次始まるって。
まあ、教科書載ってるわけでしょ、東海道53次って。
まあ、美術の教科書なのか、日本史の教科書か。
意外とやっぱり53枚見ないもんね。
そうだね。
その、日本橋とかさ、あとどこだ。
なんかこう、見たことあるなってのはさ、結構あるけどさ。
それを通しで見るって。
まあ、図録ではあるけどさ。
図録ではあるんだけど、あれ並べて見るってのが、実はやっぱり結構いいなって。
そうだね。
あと、ぼくあの、日本橋に1年間住んでたんだよね、昔。
懐かしいなって。
そう、懐かしいなって。
もう、日本橋は変わってないからね。変わってないってのは日本橋の日本橋ね。
それ、今はもちろん高速道路通っちゃってるけど、あの橋、あ、でも木造だったね。
木造だよ、もちろん。
あ、そっかそっか。だから、変わってんのか。
でもまあ、なんか懐かしさ。
すごいね、見た人に懐かしさを感じさせる。
いや、そうだよ。
日本橋のね。
時代を越えてね。
時代を越えて。
すごい。
いや、すごいよ。そこからやっぱり旅が始まるんだなって。
朝方だったもんね。
あ、そうそう。朝4時に出発するって書いてあった。
旅人っていうかね、東京から京都まで、都まで旅をしなきゃいけない人は移動する人は朝4時ぐらいに出発してっていうのが定番だったみたいで。
大名行列とかでも使われてて、
53次の1枚目の日本橋は大名行列を描写した場面らしいんだけど、
あれ日本橋ってあの郵便局の始まった場所でもあるんだよね。
国道1号線が始まるのも日本橋なんだよね。
あれ結構日本において、こう、なんていうの、旅が始まる場所を来てみたいな日本橋なんだよね。
今でももちろん、東京駅が日本橋の隣というかにあるわけで、
そこにやっぱバスターミナルもさ、あるわけじゃない。
今はどっちかというと新宿の方が大きくなっちゃったけど、
バスも出てるし、新幹線も出てるし、みたいなので、結構ね、やっぱり旅の始まり。
象徴的な場所。
象徴的な場所として日本橋って結構あってね、
そうそう、東海道53次の1枚目、日本橋で始まるんだと思って、
いろいろとね、感じるものがあったかな。
葛飾北斎「富嶽三十六景」と遠近法の探求
なんか北斎の方が結構挿絵っぽかったよね。
そうだっけ?
そうそう、北斎もね、なんか6種類ぐらい描いてるらしいんだけど、東海道53次。
今回展示されてたのはね、どちらかというとその物語の挿絵みたいな。
なんかちょっと絵がビビッと、色がビビッとな感じの。
あと縦かな、縦というか、縦型だったからね。
本の挿絵だったのかな、みたいなところでね。
この展示自体が広茂対北斎みたいなコンセプトの展示になっていて、
北斎と広茂、あなたはどっちが好き?みたいな立て付けになってたんだけど、
見比べられるようになってたね。
だから北斎の作品と広茂の作品が見比べられるようになってたから、
そういう視点で見ていっても面白いのかなって、まず思ったね。
はい、で、もう一つの目玉が風学36形なんだよね。
特に神奈川沖並浦。
有名なやつね。
おそらく最も有名な日本画だよね。
世界で最も有名な日本画だし、最も有名な浮世絵、版画だよね。
富士山のね、波がバシャンとなってて、
そこを船がね、木造の船が浮いているっていうか、
っていうようなね、最も有名な作品があって、
これ見たことあった?今まで、実物。
うん、私昔ほら、北斎展に行ったことがあって、そこに。
あ、なんだっけ、上野でやってたんだっけ。
あ、そっかそっか、上野の北斎展だね。
あ、じゃあ2回目なんだ。
そう。
あ、そうなんだ。やっぱすごいよね。
うん、綺麗だよね。
うん、やっぱすごい作品だなって思った。
もちろんさ、よく見るじゃん。
なんか普通に来てたら年に10回ぐらいは、視界に入ってくんじゃん。
デジタルとかでさ、スマホとかさ。
あとお土産屋さんとかで勝手にいろいろ使われてる。
買ってみて。
外国人がTシャツ着てたりさ。
やっぱ実物はすごいなって思った。
そうだね。絵として鑑賞するとまた違う。
動いてるもんね、波。
そうだね、動いてる。
あと色合いがね、美しいよね。
富岳三十六卿、俺数えたんだけど、二十何枚しかなかったんだよね。
あ、そうなんだ。
あれに三十六枚いなかったんだよね。
それは全部揃ってなかったのはちょっと残念だったんだけど、
でもね、有名どころというか、見たことあるみたいなのは結構揃ってて、
あれもね、やっぱり見応えあったなって。
そうだね。
あと、ざっと振り返っちゃうと、役者絵とかね。
歌舞伎役者。
歌舞伎役者の絵とか、
奏本中心蔵、中心蔵の舞台の絵とかね。
本当に幅広く作品作ってたんだなみたいな感じで、
そうだね。
北斎ってさ、途中で西洋画のさ、
一点透視図法みたいなの取り入れて。
遠近法を練習したっつうね。
で、結構なんかその、奥行きがある絵とかがあるのに対して、
奥行きがある絵と、
昔ながらの技法で描いた風景と、
っていうのが二つあって、
なんかやっぱり遠近法使ってないやつの方がいいなーって思って。
そうなんだ。
いいなーっていうか、
なんかやっぱり、
なんだろう、遠近法使うと結構なんていうのかな、
洗練された感じっていうか、
あとちょっとこう緊張感みたいなのも感じて、
だけど、
その遠近法じゃない方が、
なんていうんだろう、
なんかこう時間を切り取った感じがすごく感じられるっていうか。
例えば富岳三十六計は遠近法じゃない、
ダイナミックな構図のみたいな。
中心ぐらいの舞台は結構遠近法を使ってるなって思った奥行きがあって、
やっぱ時代の狭間の人なんだよね。
そうだから、あとなんかその新しい技術とかをさ、結構貪欲に取り入れて、
ずっとほんと死ぬまで成長し続けた人っていう感じだと思うんだけど。
旅もしてたって言ってたしね、七十五歳って。
僕がいいなと思ったのが、
広重晩年の名作とゴッホへの影響
やっぱね、二人とも晩年がいいなと思ったの。
そんな中で俺が良かったなと思うのは、
江戸百景っていう、江戸の名所の絵をね、
宇多川博史家が描写したものがあって、
あれがね、博史家晩年の作品みたいで、
すごく色が綺麗に残ってたんだよ。
当時のオリジナルプリントで展示されているんだけど、
やっぱなんか、それまでの作品がさ、やっぱちょっと色抜けちゃってるなって感じたんだけど、
江戸百景はすごく色が濃く残っていて、
こんな綺麗な色してたんだなみたいな風に感じたなって。
なんかさ、やっぱ明るいよね、作品が。
もう娯楽のために描かれてるっていうのが大きいんだろうけどさ、
やっぱなんかそれがいいのかな、浮世絵って。浮世の絵だからね。
あの名所江戸百景で、猿バカ町夜の景っていうのがあったのね。
俺これさ、こないだ先月コフホテンに行った話をしてるじゃん。
俺これ結構夜のカフェテラスっぽいなと思ったの。
これね。この絵。
っていうのも、江戸のね、町の通りがあって、
その軒先でさ、灯が、明かりがついていてさ、後ろには月があって、
で、夜の帳っていうの、夜のさ深さがあって、
グラデーションみたいな、青のグラデーションがあるみたいなのが、
俺結構なんか夜のカフェテラスっぽいなと思って、
だからさ、結構影響を受けたのかなと思ったのね、ゴフホ。
一応調べたのよ。
そしたら、やっぱね、そう感じる人はいっぱいいるらしい。
この猿バカ町夜の景は夜のカフェテラスに影響を与えたんじゃないかみたいな風に感じる人は結構いるみたいで、
ゴフホの弟の手をって浮世絵400万円ぐらいコレクションしてるんだって。
一応回復万円だって、これが。
そう。だから、こないだゴフポテン見たからさ、そこの関連があるかもしれないって。
なるほど。
だからね、直近には福島市の県立美術館でゴフポテンをやっていたから、
その繋がりでね、北斎とか広茂見ると結構面白いんじゃないかなって。
ゴフホとの繋がりってこと?
やっぱなんかゴフホって苦悩してた人生だと思うんだけど、
だから余計浮世絵に憧れたんじゃないかなって思ったの。
なるほどね。
やっぱその健やかさみたいなのに憧れたんじゃないかなって。
なんかこう、苦悩みたいなのはないじゃん、浮世絵には。
ない。
そういう世界に憧れたんじゃないかなって思った。
なんかね、こう健やかさみたいな感じであるよ、その名刺100形のいろんなさ、
この江戸のさ、街の営みみたいなのの瞬間がさ、切り取られてるわけじゃん。
切り取られてる。
そこになんかこう憂いみたいなのがあんまりなくて、
なんかこうすごい健やかな感じがして、なんかこうすごく胸に迫るものがあった。
なんか人が生きてたんだなっていう感じがすごい伝わってきて。
明るさみたいな感じなの?
うん。あとなんかその対照にそのまま向き合ってる感じがして、
そこになんかこう意味みたいなのを載せない感じが。
内面の投影みたいなの?
ない。
ないね、確かにないね。
それがいいじゃん、カラッとしててさ。
これってすごいよね。
浮世絵の制作体制と現代との比較
なんかやっぱり近代ってさ、内面の投影が少なからず送ってるイメージなのね、絵ってさ。
そこに対してこのカラッとさ、何なの?やっぱ差し柄だからなのかな?何なの?風景が。
浮世絵自体がそういう、なんか昔はほら、絵画的な扱いではなかったわけでしょ。
そうだよね、笑って新聞みたいな感じで。
そうそうそうそう。
あれでしょ、包んでたりしてたわけでしょ。
だからもう成り立ちがまず違うっていうのはあるのかなって思うけど。
俺さ、やっぱり結構YouTubeっぽいなと思ったんだよね、現代で例えると。
浮世絵な?
浮世絵。当時の版画家っていう浮世絵師の仕事ってチームで組んで企画してさ、どうやって売るかみたいな。
マーケターが、スタジオ、そういう感じでしょ。
マーケターがいてさ、そこで作る人がいてさ、そのアシスタントがさ、色を吸ったりさ、今でもそのYouTubeの編集するみたいな人がいてさ、
チームで動いてたわけじゃん。
で、やっぱさ、YouTubeも物にはよるんだろうけどさ、
基本、なんていうの、でもどうなんだろう、健やかではないか。
どっちかっつーと不健康。
不健康だね。そうだね。
やっぱ娯楽だよね。
うん、まあ娯楽。
なんかそういうのは感じたよね。
だから今芸術として崇められてる。どうなんだろうね。
本当に寿司と同じで。
なんか格式高くなっちゃってるから。
やっぱ絵うまいよね。
あ、それはもう本当に。
本当にうまいなと思った。
毎回思う。
イメージしてるよりうまいなって思うんだよね。こんなこと言うのもなんだけどさ。
今3万人だって、来場者数。
なんか書いてあったよね、会場に。
半分ぐらい売り返し、まだ半分いかないかな、そろそろ半分の売り返しだけど3万人。
これぜひ行ってほしいね、近辺の人は。
充実したミュージアムグッズと郡山市立美術館の魅力
あと結構お土産が充実してたね。
やっぱりミュージアムショップ的なやつはセットで楽しみな。
やっぱね、いい展示ってミュージアムギフトが気が入ってるなって思うんだよね。
オリジナルグッズからさ、コラボグッズまで。
関連商品まで、やっぱ数も多いし。
ね、やっぱみんな金使うもんね。
やっぱ気が入った展示は、最近グッズも気が入ってるなって。
なんか結構、最近ってお菓子みたいなの。
お菓子あった。
結構多い、増えたよなと思って。
昔ミュージアムショップにお菓子とかも売ってなかった気がする。
確かに売ってなかった。
ね、なんかクッキー缶とか。
あれは缶の方がメインなのかもしれないけど。
あれやっぱディズニーの影響なんじゃない?
そうなかった。
そうでしょ、クッキー缶とか、ディズニーからじゃないの。
ディズニーランドね。
ディズニーランドの土産にクッキー缶を買ってみたいな。
中身よりも缶がみたいな。
最近はディズニーもすごいお菓子美味しいけど。
そういうグッズ展開なのかな。
ん?
そういうグッズ展開。
そのクッキー缶とかもそうだし。
あとコラボだよ、コラボ。キャラクターコラボ。
うん、今回もね、スヌーピー。
そうそう、あれよかったね。
かわいかった。
5歩店はね、もちろんミフィちゃんだったし。
まあまあ、そんな感じでね。
ぜひ、6月21日までやっているので、
ね、北斎広重店見に行ってくれると、
見に行ってくれると嬉しい。嬉しいのかな、俺が。
嬉しいんじゃない?
お近くの方もそうだし、
ぜひね、遠くの方も福島旅行を兼ねて。
あの郡山私立美術館ってね、結構いい場所にあって建物も素敵なんだよね。
あ、そうそうそう。
あの、私立美術館なんだけど、
あの、すごいよね。規模感もすごいし、建築も、
なんていうの、気合い入ってるというか。
そう、私本当に、私が子供の時からあるけど、
なんていうんだろう、色褪せないんだよね、建築が。
いつまでも、なんかこう、最先端な感じ。
まあ確かに、なんか空間自体もね、やっぱいいよね。
なんか落ち着く。
そうそうそう。ちゃんとカフェとかもついてるし、
ね、あの、ちょっとした県立美術館ぐらいの規模感があるんだよね。
そうだね。やっぱ地方の美術館っていいよね。
あんまり行く機会ないけど。
ね、まあそんな感じで、
ぜひね、旅行も絡めて福島行ってくれるといいなと思います。
ゴッホ展との相乗効果と展示の混雑予想
はい。
でね、あの今年ね、あのゴフォテン行った方もね、
ぜひ会わせていくと、より楽しめるんじゃないかなって。
これなんかもうちょっとさ、一緒にPRすればよかったのにね。
なんかね、ゴフォテンに隠れちゃってる感じはある。
ゴフォテンに隠れちゃってたしさ、むしろ相乗効果は見えるわけじゃない?
ゴフォと浮世絵なんてさ。
そうだよね、関係してる。
え、なんだったら、ゴフォが描いた浮世絵とかあったもんね。
あのなんていうの、そのゴフォテンにあった、
ゴフォが模写したっていうかさ、浮世絵があるわけじゃん。
なんかもうちょっとコラボじゃないけどさ、一緒にPRしてもよかったんじゃないかなって思うけど、
なんか隠れちゃったよね。
そうだね。
でもこれ本当ゴフォテンぐらい、本当は人が来てもいいぐらいの展示だったんじゃないかなって個人的には思うけど。
まあでもね、逆にその分ゆっくり見られたっていうのはあるけど。
まあ多分ね、6月以降はだいぶ混み合ってくるんじゃないかなと思うので、
気になる方はお早めに行くといいんじゃないかなと思います。
はい。
地方の花火大会の魅力と「過熱」への警鐘
はい。
ということで、今日の旅のサウンドは、大嶼山の花火大会の音。
うん。
まあね、花火大会の音だからさ、ただの花火の音なんだけど、
なんかさ、最近花火大会って過熱してんじゃん。
ん?過熱?
全国的に。
過熱っていうのは。
だから有料席作ってさ、
長岡の花火大会とかさ、大嶼山の花火大会とかさ、
全国的に人気の花火大会に、数十万人とかでしょ?
100万人とか行くんだっけ?
過剰に人が集中して、どんどん花火も豪華になってさ、
で、有料席作ってみたいな感じで、ちょっと過熱してるんじゃないかなと思う。花火大会が。
でもやっぱこういう地方のローカルな、中規模ぐらいの花火大会を、
僕らは今一度見直したほうがいいんじゃないかなと思うんだよね。
え?どういうこと?
今回はこの福島県小嶼山市のカルチャーパークっていうね、公園の、深淵の遊園地があるんだよね。
そう、小嶼山には深淵の遊園地があるんだよ、カルチャーパークっていう。
そうなんですよ。
そう、そっからだね。
みんな来たほうがいい。
100円とかで乗れる。
この時代に深淵の遊園地があるのよ。
俺行ったことないんだけど、100円とかだ。
200円とかで乗れる。
あるんですよ、カルチャーパークっていうのが。
で、それで小嶼山で毎年夏に8月のお盆頃に、お盆時期にやってるのが、カルチャーパークの花火大会で、
7000発ぐらいなんだよね。調べると。
だからこういう花火大会をもっと大事にしたほうがいいなって最近思う。
大事にしてってことは大事にされてんじゃないの?
大事にされてるから続いてるんだけど。
なんかさ、落ち着いてみれんじゃん。
うん、バカみたいにしてこないから。
バカみたいにしてこないし。
それなりには来るけどね。
それなりには来るんだけどもちろん。
これでいいなって思うんだよね。
なんか最近加熱しちゃうじゃん、何事もイベントって。
確かに。
集まるやつに異常なぐらい集まってさ、
もう中入れないとかさ、予約も取れないとかさ、
なんかそこで戦うのやだなと思ってて。
そうじゃなくて、こういうローカルな中規模ぐらいの花火大会が、
楽しめる子どもちが人生の豊かさだなって思うんだよね。
なるほど。
一回もさ、大きい花火大会行ったことないから、
比較はできないんだけど。
イメージでね。
イメージで、そう。
まあまあ、っていう話よ。
今一度僕らはローカルな中規模の花火大会は見直した方がいいって。
ということで、今週はじゃあこんな感じか。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:13

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