ここのセッションめちゃくちゃ面白かったですね。
そうですか、どんな観点が、たくろうさん的には。
そうですね、もうハガさんの進行も面白かったんですけど、
やっぱり中森さん、中森農さんの中森さんの農業の集約の仕方、
結局農業の集約した方がもちろん、その農地を畑を集約するっていうのはすごく、
集約すれば生産効率が上がるのは当たり前で分かってたんですけど、
日本っていうこういう飛び地ばっかりの畑でどうやってやるんだろうなと思ったら、
区画で区切って、そこを一枚の農地として捉えるっていうのを
AIに読み込ませて機材を回すっていう考え方を変えてて、
それすげえなと思って、そういう発想なんだと思いましたね。
うーん、なるほど。
結局日本ってやっぱ土地がないので、その広い面積を確保するって相当難しいじゃないですか。
どの田舎に行っても、やっぱそこは僕はずっと課題で、ここどうするんだろうなと思ったら、
一つのアンサーとして中森さんが実践始めてて効率化できてるっていうのは、
いやこれすげえなって本当に思いましたね。
なるほどな。
なんかその考え方って、結構その単位面積あたりで最高率化していくって、
プランテックスも中森さんも今回の考え方は結構似てるなっていうふうに思っていて、
管理できる面積をどれだけ集約化していって、
その単位でいろんなところを面積当てていけば、いろんな状況によって変えられるじゃないですか。
だから精密農業は実はマイクロ化していくことによって、
リプリカブルみたいな、なんていうの?リプリケート、なんていうの?
複製するってことですかね。
え?
複製するってことですか。
複製可能ってこと。
複製可能かなっていう、結構そういうモデルが見えてきて、
やっぱり分解してみようみたいなところになるのかもしれないですね。
分かんないけどね。
あの辺の考え方の部分がかなりガラッと変わることで、
なるほど。
実例が出てくることで、機械を導入するってやっぱり田舎に行けば行くほど、
機械投資ってお金がかかることって難しくなっていくので、
その考え方の部分を根本的に変えていくっていうのはすごくみんなもできそうですよねっていう、
もちろんAIを使って効率化することも必要なんですけど、
そもそものその捉え方っていうのを変えていく、
発想を変えていくっていうのはなかなか思いつきそうで思いつかないので、
やっぱその辺りは本当に真剣に日本の職の機関部分というか、
安全保障の部分も踏まえて考えている方だなっていうのは感じて、
そこがやっぱ広げること、考え方の広げる部分っていう人はすごくまだまだ、
これから広げられるんだろうなっていうのは感じましたね。
やっぱテックっていうよりかはそっちのテクノロジーだけど、
それを実践するっていうのにテクノロジーを使って考え方を実践していくっていうのがすごく面白いですね。
なんかその考え方自体もテクノロジーがあるから考え方が変わるみたいな、
相互に何か行き来してる感じっていうのがあるんですかね。
そうかもしれないですね。
確かにテクノロジーがなかったら多分やろうと思わなかったかもしれないですね。
だからテクノロジーの位置づけってね、課題に対して一対一ソリューションというよりも、
顕在化してる課題に対してテクノロジーを設けるためにやるとかじゃなくて、
やっぱり今あるテクノロジーがどういったような課題に聞きうるのかっていうことを広く見ることで、
だからなんかその一番フィットが高いものが最初に来るはずなんですけど、
なんかそこだけでスケール化するかどうかっていう問いは、
すごい僕はやっぱりなんかちょっともったいないなーって気がしていて、
だからね僕らもやっぱり常にテクノロジーは前追いしてるんですよ。
パーソナライゼーションだからこの技術じゃなくて、
例えばね、腸内細菌みたいなこういう検査あるじゃないですか。
いろんな体の状態の可視化っていうのもあるじゃないですか。
これを実は僕らは、これ見るとパーソナライゼーション用のテクノロジーって見えるじゃないですか。
だけどやっぱり最近は行動変容するための手段というふうにもたられてるんですよね。
なので何を食べるかとかどうありたいかっていうのは、
自分がどういう状態であったらあるのかっていうのを見えることによって変わるじゃないですか。
だからパーソナライゼーションというもの自体を実現するテクノロジーもある一方で、
この一般の生活者の方々を行動変容するためのテクノロジーに至るとも考えるし、
もっと言うとそれを他のアップサイクルの方に使えるとか、
それがあることによってアップサイクルしたものが体の、
例えばこれに良いとかであれば効くかもしれないしとか、
やっぱりテクノロジーっていろんなことにやっぱり波及効果というか影響があるので、
前もMISO 360みたいなのあったじゃないですか。
ありましたね。
テックもそうだと思うんですよ。
全部360で360同士がぐるぐるぐる回って、
それがどっかでバチコンってはまるみたいなことを見るんだなというふうに思っておりやしてですね。
いやなんかもう観察対象がきりねえって思うわけですよね。
そうですね。こういった知見側にも補助役のAIが欲しくなってきますね。
それ今ずっと考えてたんですよね。
このセッションのことを思い返しててさ、ちょっと変な例えだけどさ、
距離が近くなったね、新幹線のおかげでって言ったりすることあるじゃないですか。
あれって実際に距離が縮まったわけじゃなくて、
移動時間が縮まったねっていう話を捉えてたりとか、
あと心理的な距離とか文化的に、
飛び地だけど似てるから文化的に近いよねとかでも距離だったりとか、
人間が捉える距離っていろいろあるんだなっていうのがあって、
さっきタクも言ってたような農業の集約化をするっていうのも、
物理的に隣同士じゃなくてもいいんだみたいなあったわけじゃない。
距離を近づけるとか効率化するっていうことを考えたときに、
距離を縮めるっていうのと同じで、いろんな要素で集約化できるんだろうなっていう概念が出てくるじゃない。
そのためにいろんな分野との掛け算が必要で、対話が必要でってなったら、
あれここの対話のメンバーの中にAIいないとダメなんじゃないかなってちょっと思い始めて。
確かに情報量が爆発的に増えるからね。
無理くね?とか思っちゃった。
そう考えたらコンパクトシティの考え方ももっと広くなるんだろうね。
結局コンパクト化すると弊害が起こるのは、
山林の管理だれやんねんっていう問題あるじゃない。
あれも畑と一緒で。
だからその辺も解決できるのかなって今ふわっと思ったり。
それこそJ1の東縦さんのところでできたバイオリジナルっていう考え方とか、
そういうのに近いよね。都市と地域を一つの街として捉えるみたいなね。
考え方とかそれをグローバルに広げてイノベーションハイウェイ構想を打ち出していく。
そういう全部が全部ギュッとウェットに繋がるんじゃなくて、
ここは繋がる、ここは繋がらないみたいな複雑な組み合わせが必要になりそうな気がしたよ。
これを聞いていて僕は。
確かにね。
AIにでもこれまた資本が集まっちゃうイメージが湧いちゃうけどね。
そうですね。ただそのJ1の最後のセッションのあたりで、
投資の話になった時にちょっとAIに加熱しすぎじゃねっていう議論も出てましたけどね。
二日目は結構そっちの農業系の話もあったのが面白かったですね。
農業も確かに地域の話もあり、後半どんな感じでしたっけ?午後。
午後ってことですか。
まだまだね家電の未来とかもありますね。
家電の未来。
一応藤原テクノアートに関してはもう我々インディグでもやっておりますので、
是非皆さんそこを聞いていただきたいということと、
実際に今年は具体的に展示内容も藤原テクノアートさんが持っている答え映えを
マシンを使ってアップサイクルしたドーナツを配っていたりとかですね。
結構新しいパートナー探し、非常に関心が高まって。
で、なんかこの前ポッドキャストを聞いて面接に来てくれたという人もいました?みたいなことをおっしゃっててですね。
非常に。やっぱり面白い会社だなって思う方がすごく増えて、
だいぶSKシャパンでも知らない人はいなくなってきたんじゃないかなと思いますよ。
そうなんですよね確かに。
すごいなんかやっぱり何ですかね、このいい雰囲気があるというか、
なんか話していて気持ちいいなんか方々というか、メンバーの社員の方も含めていいですよね。
そんなことを思ったんで是非岡山県の空港のすぐ横にですね、本社があって本当に滑走路が見えるんですよ。
ああそうなんですか。
岡山 そうなんですよ、空港から車で5分っていうね。
めっちゃ近いですね。
岡山 めちゃくちゃ近いです、めちゃくちゃ近いです。
岡村さんも行かれたそうですごい熱量でしたね。
岡山 私たちも実は1回行って、あれ岡田さん1回だよね?
岡山 そうですね、私たちは1回だけ。
岡山 また今度ちょっと行こうかなと思って。
っていうのが午前中でございましたね。
岡山 はい、そうですね。
午前中。
岡山 午前中で。
まだ午前中ですね。
ちょっと午後はこの未来の家電と食というそのパナソニックの暮らしアプライアンシャルのセッションから
フードロボティックスの最前線ということで、このレストランロボットですね、
調理ロボットや製造のロボットとかあとヒューマネードとか最近目指そうとしてるテックマジック
あとスマートベンディングマシンのベルギーの会社で、
実は2019年にも1回日本に来てもらったグレンという方がオンラインで登壇いただいたり、
あとカナダのスマートベンディングマシンのディスペンションインダストリーズのヤンタさんとこういったセッション、
そして先ほど話した異色同源の社会実装ということで、
日清職員から五野さんにお話をいただいたんですが、
ちょっとパナソニックのところだけ僕から背景を説明するとですね、
今村さんにも熱量2.7倍でよろしくお願いしますとか確か言ったんですけど、
いやでもね、これあれなんですよ、
今年の節実はこの今村さんと一緒にちょっとお話しする機会があって、
やっぱりなんかパナソニックが最近元気ないよねと、
ご案内の通り最近もまたね課題事業とか少し悲しいニュースが続く中、
やっぱり私たちがこのSKジャパンの立ち上げから見てきて、
パナソニックが結構当初はゲームチェンジャーカタパルトという、
皆さんご存知の縁起商業街を持つ方へのデリソフターさんとかですね、
もっと前だと酒クーラー、酒クーラーのゲリラ展示してましたけどね、
酒クーラー?
酒クーラー、日本酒を冷やしながらそこにラベルを入れると、
そこにお酒の情報とかマッチングする料理とかを提案してくれて、
海外のソムリエのいわゆる酒ソムリエとして展開するプランだったんですよね。
そういったものとかとかですね、非常に今思うとめちゃくちゃ先進的なサービスを展開していたチームがあって、
実はすごい感覚的には5年ぐらい早いプロジェクトが来て、
ただそれがやはりマーケットニーズが広がる前にこの成果を求められて、
それで海外勢が出て本格化した頃にはちょっともうストップしてしまったみたいな、
実はそういったような状況が続いていて、
なんとなく私たちはやっぱりパナソニックという会社の現場の方のアイディアとかパッションっていうのはすごい強いなっていうふうにずっと思ってるんですよ。
これは僕変わらなくて常にコンスタントにそう思ってるんですけど、
やっぱりスケースジャパンも本当に初年度からずっと参加してくださってて、
やっぱりそういった状況だからこそ、やっぱりこの家電の部門はやっぱり本質的な強さがあって、
それをこの可能性をもっとアピールしたいということで、今回この未来の家電と職というですね、
この元祖というかのスマートキッチンサミットジャパンというオリジナルの名前に照らすとですね、
まさにあのど真ん中で、海外だとスマートキッチン系のサービスってやっぱり多いんですよ。
SESもそうですし、IFAもね。
ドイツのIFAという家電日本一もそうなんですけど、
もう本当にほぼほぼIFAなんかはスマート家電とかスマートレシピとかの、前回も話しましたけども、
そんなオンパレードになっている中、今回お登壇いただいて、
どちらかというと今回ね、2B向けの一緒にやりましょうって提案が多かったんですけど、
やっぱりこれが2Cに広がっていくような世界をやっぱり是非見てみたいなと思うし、
そういうちょっとこの期待というかですね、希望をですね、
見たいなという思いで見ていたパナソニックのセッションでございましたという、
ちょっとこれはすみません、個人的な思いが片分に乗っておりますが。
確かに本当にそうです。
なんかすごい手を広げてくださったというか、
パナソニックさんからもすごく伸ばしていただいたので、すごく取りやすい感じではありましたね。
やっぱ職業の最初からずっと職っていろんな方向で関われるよねって言いながら、
やっぱメーカー同士のところっていうのはなかなかつながりを僕は一般消費者として見えてこなかったので、
今回はすごくこう一緒にみんなでやらないとダメだっていう感じは受けましたよね。
なんかその場でグルリコを作ったメニューとかもレシピ登録して作ってましたよね。
そうなんですかね。
展示会場で。グルリコとの展示がすごい近かったので、
それ読み込んで、それをパナソニックのレシピに読み込ませて、
それでオリーブマンのクッカーですね、調理デバイスに読み込ませるっていう、
そういったようなデモンストレーションをやっていたりとか。
それちょっと見逃してます。もったいないことした。
なんかその場でやってて、結構頑張ってほしいなみたいな話とか。
確かに。
そうですね。その辺の話、僕は他の方から聞けなかったので、
もしかしたらこれから連携取ったら結構面白がるんじゃないかなって今思いました。
なんかね、やってるメンバーがやっぱりSKJAPANの創生期から関わってる方が今回も展示にいらっしゃっていて、
やっぱり僕は8年ぐらい前からもう相当スマートキッチンのこととか詳しくて、
この人たちがリードするんだったらすごいの出てくるだろうなというふうに思っていたんでね。
酒蔵とかもそういうメンバーが副業というか、副業ですかね、生み出して。
やっぱね、すごいの作ってくるんですよ、本当に。
副業で生み出すレベルではないと思うんですね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
いやだから本来そういったパワーがある人たちがやっぱりいる会社なんでね、
そういったぜひ社員の方の可能性を今の経営層の方には信じてほしいなということをボソッとこの辺で一言言っとこうかなと。
本当ですね。
いや本当そうっすよ。
もう外部圧力でこうみんなで寄ってたかっていけば、なんかもう何か有無を言わさない感じになるじゃないですか。
あの部門の方有名ですよねみたいな。
どうでしょうか、太郎さん、岡田さん、ちょっと僕と卓郎さんがこの辺はオンステージになっちゃうんで。
ちょっと今楽しすぎちゃって、やっぱりパナソニックが面白いなと思って。
嬉しいなぁ。
すいません嬉しいですよ。
なんかパナソニックさんね、僕もあのとある家電量販店と絡んでお仕事をしてた時代がもう十何年か前ですけど。
ありまして、今の仕事に就く前ですね。
なんかその時のイメージでいくと、まだ当時パナソニックに名前統合して10年経たないぐらいだったと思うんですけどね。
ナショナルブランドがまだ心の中に残ってる時代ですよ。
あと白物って言うとナショナルでっていくと、なんかリビオ家電あたりとかですごいアグレッシブに物事が動いた時代、
パナソニックさんすごく頑張った時代、僕覚えてて20年くらい前ですかね。
あのくらいからすごいチャレンジしていたのですけど、一方でその白物家電ってちょっとずつ工夫を重ねるんだけど、
しっかりと生活に浸透していたようなイメージがあったんですね。売り場に立っていて。
あまり急速に焦りすぎないっていうその体力を持ってらっしゃる企業だと信じたい僕は。
っていうのもデイ1からデイ2にかけていろんな投資家の皆さんが例えばAIで加熱しすぎて一回投資が離れてとか、
あと代替肉のところも過剰加熱したよねみたいなので消費者がついてこれなくて離れちゃったよねみたいな話をいろんなところでされていたんで、
ジャーニーに連れて行くためにはそれなりに工夫が必要だし時間がかかるし大変なことだから、
もうちょっとじっくり腰をつえて投資家の方々はその覚悟を持って投資をしてほしいよねみたいなことを田中さんがおっしゃってたんですけど、
そこを日本だと職人向けるVCとかあんまり強くないので特に外食とかは顕著ですけど、
そういうとこ考えていくとパナソニックさんみたいな資本を持ってらっしゃる企業とかがねじっくり腰をつえて、
かつてのナショナルシロモノのようにじわっと浸透していくっていうのは僕は日本らしくてとても希望を持てるなと思いますね。
なんかだからそれで言うとやっぱり今ってその単品ごとの収益性みたいなのでやるやらないって決めちゃって、
シロモノ家電もそのたぶん利備用家電はいいけど、冷蔵庫は課題事業みたいな形で、
え?みたいな感じの区分しちゃってるんですよね。そこってやっぱりその会社で見てる限りにおいてはそれぞれ経営母体が違うとかいろんな事情があると思うんですけど、
そうやって採算性見ると思うんですが、その社内のマネジメント体制とマネジメントの仕組みで見るそのビジネス性と、
あと世の中の生活者のニーズとか社会的な位置づけとか都市の位置づけとか、やっぱり今世界を見渡すと冷蔵庫ってやっぱりすごいこの次のイノベーションの種なんですよね。
もうそれかなり明確で、かなり明確なんですよ。サムソンとかファミリーハブといって冷蔵庫を中核に置いてるし、
本当に冷蔵庫というものがいろんな家の情報の集約する場所になってきている中、日本でぽつっと冷蔵庫が課題事業って言われちゃうと、って感じになっちゃうなーっていうのは正直思っちゃいますけどね。
なんかそんなことをちょっと考えさせてくれた登壇だったなと思ってあとは浸透することですねこういう冷蔵庫はね。
でもなんかそれは継続してれば浸透するんだと思うんですけどね。
いやそうだと思うんですよね。そこの体力がねなんかやっぱりそのさっき話してた太郎さん話してたみたいに長期視点なんでしょうねまあこれ難しいところですけどね株式市場とかで言われるとね。
なんかもう一つパナソニックさんみたいなね国産日本国内の大手が動いていることの希望って日本であるっていうことだと思うんですよ。
それはさっきの話にもちょっと戻っちゃうんですけど日本の伝統的食文化の中にはあらゆるヒントが隠されていてそれってまだ実装されてない状態じゃないですか。
でこれが例えばサムソンさんとかねLGさんとか向こうには向こうの良さがもちろんあるんで使えばいいと思うんですけど日本の持っている異色動源的なものだったりとか
ああいったものを深く理解してテクノロジーとして使ってそれを社会に人口に感謝させるぐらいの資金的パワーとか反論を持ってるってそうたくさんはないはずなので。
一社でもいいからそこにコミットしてやろうってだから一緒にやろうよって言ってくれるっていうのは大きな希望だと思いますね。
じゃあ今度あれですねなんかパナソニックの皆さんを呼んでサイドイベントをどっかでやるしかないですね。
そうだと思うんだけどな。
なんかあの味噌の保管庫とか作ってほしいけどね。あるじゃん味噌の低温余冷庫までいかないんだけど発酵してるやつってさあんまり冷やしちゃうと大変じゃん。
難しいことを熟成してほしいよ。
あれでしょ?韓国でいうキムチ用冷蔵庫売ってるみたいな。
そうそうそう。冷蔵庫なかったら熱がさ生まれてるじゃん。だからこのバランスが取れるんじゃないかなその専用の発酵場所みたいな。わかんないけど。
それできたら味噌の作り方少しまた変わってくるかもね。
めっちゃ広がるんじゃない?
加工の仕方とかね。
みんなねだいぶ作り始めるかもね。
面白い。
料理人が本気で考えた冷蔵庫コンテストみたいなのやったらすごいアイデア集まったりもするのかしら。
めっちゃいろいろやりたい。マニアックな人多いからね。
いやでもやっぱりいろんなイノベーションって尖ったニーズのところから始まるからひょっとしたらそんなコンテストしたらとんでもないものができるかもしれないですよね。
確かにね。
でも第一回目のSKSの時ファーメント2.0っていうアイディアがパラソニックの中であって。
あったわ。
本当にその味噌ボウルを作るっていうためのそういう結構絶妙なことをやっぱりその時はアイディアとしてもあったしプロともちゃんとできていたんですよね。
できてたんだ。
できてた。
なぜ今ないっていう。
今こそ。
今欲しいな。
今欲しいですね。
ですよね。
早いんですよ。だから5年早いんですよ。
早いんだ。
早いですね。
パナソニックさん僕の勝手な提案しますけどプロ調理家電やりませんかね。
本当にないんだよねパナソニックさんね。
我々の業界あるんですけど少ないんですよ。冷蔵庫入ってますよパナソニックさんのうちも使ってますけど他のスチームコンベクションオーブンとか特殊冷蔵庫とか食洗機とかあんまり姿を見なくてですね。
そうなんですね。
食洗機もスチームコンベクションオーブンも今は小型化されて家庭内に入り込みましたけど多分20年くらい早いんですよ。
専門調理器具僕らの厨房の方が真空調理器も含めてですね。
3年くらい前にブームになりましたけど低温調理。
僕らの業界でブームになったのは30年前とかですからね。
っていう速さはパナソニックさんと相性がいいしあと残念ながらねあの厨房機器の進化めちゃくちゃ遅いんですよ。
遅いね。
やろうとしないから。
だってあれですよ厨房の調理台の平均身長どこに設定してるかって未だに平均身長160とかで設定するんですよ。
おお。
今の平均身長知っとるかいみたいな話じゃないですか。
そうなんですか。
家庭用のキッチンの方がそこは先に行っちゃってて僕らの業界その辺がすごく遅れてるんですよ。
メーカーさんがね。
本当にね。
そこに入って20年間地味ですけど20年間くらいニーズあり続けるんで。
プロキッチンってやってくれねえかなって個人的には思います。
本当にやってほしい。特価型の人たちがやってほしい。
そういうところに新しい企画で攻め入ろうとするプレイヤーとかっていうのはいないんですか。
いるっちゃいるのかしら。
いらないとわからないですね。話に聞くまで来ないからねうちらの場合。
料理屋まではわからない。
かつて三鉄技研が一番最初始めたのかな。
ブラウン運動を電磁波で横からの壁から出して冷蔵庫の内側で分子を精裂させて
マイナス温度だけど凍らないっていう冷蔵庫。母体は冷凍機なんですけど。
それが始まったのが20何年前。もう30年近く経つんですけどね。
その当時は1社あってそこから別れたもう1社があって
その中からメディアに出てくるやつがいてみたいな2、3社だったんですけど
最近だと台場さんがもうラインナップに持ってるんですよね。
そこでやっとブレイクしていく感じ。