2026-01-05 47:43

#34【SKSJAPAN2025徹底振り返り③】〜AIが拓く「仮想集約型」農業と、進化する食のデバイス〜

業の生産現場と調理デバイスの最先端。

AIで断片的な農地を一つの農地として管理する「仮想集約」による効率化や、精密農業の複製可能性。

ソリューションへと進化する冷蔵庫や、労働力不足を補うフードロボティクスなど、生産から提供の接点までを再定義するテクノロジーの可能性を考えていく。

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サマリー

このエピソードでは、藤原テクノアートと農業の未来について議論されています。特に、AIを活用した農業の集約型モデルやその効率化の可能性が深く掘り下げられ、農業の課題と解決策が模索されています。また、AIを活用した「仮想集約型」農業と進化する食のデバイスについても詳しく探求されています。さらに、パナソニックやその家電の革新が食とどのように関連しているのかについての議論が行われています。AI技術が進化する中で、日本の伝統的食文化を活かした新しい冷蔵庫ビジネスモデルの可能性についても言及されています。冷蔵庫の多様な機能を搭載し、収益性を高める方法や、技術革新に向けたプロキッチン機器の重要性も強調されています。今回は、AIの発展が「仮想集約型」農業や食のデバイス進化に与える影響について考察されています。特に、日本のスタートアップが技術を活用して新たなビジネスチャンスを生み出している様子が取り上げられています。AIが進化させる「仮想集約型」農業や食のデバイスについての議論が行われ、未来の食文化の変化に迫っています。

農業の集約化の可能性
【たべものインテグラル】前回からの続きです。
30分経ってまだセッション2つ。
2つなんですよ。
いいんですよ。いきましょう。これ多分今日、Day2で終わりだな。
ですね、そうですね。
いいと思いますよ。
で、この先が農業の話と、藤原テクノアートの話ですが、
農業の未来の話はね、これ継続的に議論していきたいねってことで、
この完全密閉型の植物工場のプランテックスと、
あと工作法基地をどんどん集約して、
そこに生産の管理のところをですね、
AIで横串を刺すというですね、中森農さん。
この会社も、確か平均年齢が20代か、ものすごい若くて、
やっぱり稼げる農業を若い人たちがやりたくなるような農業ということで、
取り組まれていてですね、やっぱりそれぞれ、
そのテクノロジーというものを最大限活用して、
どういう農業の未来を作れるんだ、みたいなことを議論するセッションでございました。
で、ここは今回ね、MUFGのハガさんにモデレーターしていただいたんですけど、
結構ね、今までは僕がモデレートしたハガさんがスピーカーだったんですが、
ハガさんという方にモデレートしてくださいという、
これはうちはネタに若干なっちゃいますけど、
なんかすごいやっぱり、ああいうセッションをMUFGのようなところが、
モデレートするというスタンス自体が僕はすごい面白いなと思ったので、
結構この農業問題、農業ど真ん中の方が単独で解くんじゃなくて、
いろんな異業種の方が入って解決する仕組みが出来上がってるっていうのを
感じていただく場だったんじゃないかなというふうに思いますね。
中森農のアプローチ
ここのセッションめちゃくちゃ面白かったですね。
そうですか、どんな観点が、たくろうさん的には。
そうですね、もうハガさんの進行も面白かったんですけど、
やっぱり中森さん、中森農さんの中森さんの農業の集約の仕方、
結局農業の集約した方がもちろん、その農地を畑を集約するっていうのはすごく、
集約すれば生産効率が上がるのは当たり前で分かってたんですけど、
日本っていうこういう飛び地ばっかりの畑でどうやってやるんだろうなと思ったら、
区画で区切って、そこを一枚の農地として捉えるっていうのを
AIに読み込ませて機材を回すっていう考え方を変えてて、
それすげえなと思って、そういう発想なんだと思いましたね。
うーん、なるほど。
結局日本ってやっぱ土地がないので、その広い面積を確保するって相当難しいじゃないですか。
どの田舎に行っても、やっぱそこは僕はずっと課題で、ここどうするんだろうなと思ったら、
一つのアンサーとして中森さんが実践始めてて効率化できてるっていうのは、
いやこれすげえなって本当に思いましたね。
なるほどな。
なんかその考え方って、結構その単位面積あたりで最高率化していくって、
プランテックスも中森さんも今回の考え方は結構似てるなっていうふうに思っていて、
管理できる面積をどれだけ集約化していって、
その単位でいろんなところを面積当てていけば、いろんな状況によって変えられるじゃないですか。
だから精密農業は実はマイクロ化していくことによって、
リプリカブルみたいな、なんていうの?リプリケート、なんていうの?
複製するってことですかね。
え?
複製するってことですか。
複製可能ってこと。
複製可能かなっていう、結構そういうモデルが見えてきて、
やっぱり分解してみようみたいなところになるのかもしれないですね。
分かんないけどね。
あの辺の考え方の部分がかなりガラッと変わることで、
なるほど。
実例が出てくることで、機械を導入するってやっぱり田舎に行けば行くほど、
機械投資ってお金がかかることって難しくなっていくので、
その考え方の部分を根本的に変えていくっていうのはすごくみんなもできそうですよねっていう、
もちろんAIを使って効率化することも必要なんですけど、
そもそものその捉え方っていうのを変えていく、
発想を変えていくっていうのはなかなか思いつきそうで思いつかないので、
やっぱその辺りは本当に真剣に日本の職の機関部分というか、
安全保障の部分も踏まえて考えている方だなっていうのは感じて、
そこがやっぱ広げること、考え方の広げる部分っていう人はすごくまだまだ、
藤原テクノアートの展示と未来
これから広げられるんだろうなっていうのは感じましたね。
やっぱテックっていうよりかはそっちのテクノロジーだけど、
それを実践するっていうのにテクノロジーを使って考え方を実践していくっていうのがすごく面白いですね。
なんかその考え方自体もテクノロジーがあるから考え方が変わるみたいな、
相互に何か行き来してる感じっていうのがあるんですかね。
そうかもしれないですね。
確かにテクノロジーがなかったら多分やろうと思わなかったかもしれないですね。
だからテクノロジーの位置づけってね、課題に対して一対一ソリューションというよりも、
顕在化してる課題に対してテクノロジーを設けるためにやるとかじゃなくて、
やっぱり今あるテクノロジーがどういったような課題に聞きうるのかっていうことを広く見ることで、
だからなんかその一番フィットが高いものが最初に来るはずなんですけど、
なんかそこだけでスケール化するかどうかっていう問いは、
すごい僕はやっぱりなんかちょっともったいないなーって気がしていて、
だからね僕らもやっぱり常にテクノロジーは前追いしてるんですよ。
パーソナライゼーションだからこの技術じゃなくて、
例えばね、腸内細菌みたいなこういう検査あるじゃないですか。
いろんな体の状態の可視化っていうのもあるじゃないですか。
これを実は僕らは、これ見るとパーソナライゼーション用のテクノロジーって見えるじゃないですか。
だけどやっぱり最近は行動変容するための手段というふうにもたられてるんですよね。
なので何を食べるかとかどうありたいかっていうのは、
自分がどういう状態であったらあるのかっていうのを見えることによって変わるじゃないですか。
だからパーソナライゼーションというもの自体を実現するテクノロジーもある一方で、
この一般の生活者の方々を行動変容するためのテクノロジーに至るとも考えるし、
もっと言うとそれを他のアップサイクルの方に使えるとか、
それがあることによってアップサイクルしたものが体の、
例えばこれに良いとかであれば効くかもしれないしとか、
やっぱりテクノロジーっていろんなことにやっぱり波及効果というか影響があるので、
前もMISO 360みたいなのあったじゃないですか。
ありましたね。
テックもそうだと思うんですよ。
全部360で360同士がぐるぐるぐる回って、
それがどっかでバチコンってはまるみたいなことを見るんだなというふうに思っておりやしてですね。
いやなんかもう観察対象がきりねえって思うわけですよね。
そうですね。こういった知見側にも補助役のAIが欲しくなってきますね。
それ今ずっと考えてたんですよね。
このセッションのことを思い返しててさ、ちょっと変な例えだけどさ、
距離が近くなったね、新幹線のおかげでって言ったりすることあるじゃないですか。
あれって実際に距離が縮まったわけじゃなくて、
移動時間が縮まったねっていう話を捉えてたりとか、
あと心理的な距離とか文化的に、
飛び地だけど似てるから文化的に近いよねとかでも距離だったりとか、
人間が捉える距離っていろいろあるんだなっていうのがあって、
さっきタクも言ってたような農業の集約化をするっていうのも、
物理的に隣同士じゃなくてもいいんだみたいなあったわけじゃない。
距離を近づけるとか効率化するっていうことを考えたときに、
距離を縮めるっていうのと同じで、いろんな要素で集約化できるんだろうなっていう概念が出てくるじゃない。
そのためにいろんな分野との掛け算が必要で、対話が必要でってなったら、
あれここの対話のメンバーの中にAIいないとダメなんじゃないかなってちょっと思い始めて。
確かに情報量が爆発的に増えるからね。
無理くね?とか思っちゃった。
そう考えたらコンパクトシティの考え方ももっと広くなるんだろうね。
結局コンパクト化すると弊害が起こるのは、
山林の管理だれやんねんっていう問題あるじゃない。
あれも畑と一緒で。
だからその辺も解決できるのかなって今ふわっと思ったり。
それこそJ1の東縦さんのところでできたバイオリジナルっていう考え方とか、
そういうのに近いよね。都市と地域を一つの街として捉えるみたいなね。
考え方とかそれをグローバルに広げてイノベーションハイウェイ構想を打ち出していく。
そういう全部が全部ギュッとウェットに繋がるんじゃなくて、
ここは繋がる、ここは繋がらないみたいな複雑な組み合わせが必要になりそうな気がしたよ。
これを聞いていて僕は。
確かにね。
AIにでもこれまた資本が集まっちゃうイメージが湧いちゃうけどね。
そうですね。ただそのJ1の最後のセッションのあたりで、
投資の話になった時にちょっとAIに加熱しすぎじゃねっていう議論も出てましたけどね。
二日目は結構そっちの農業系の話もあったのが面白かったですね。
農業も確かに地域の話もあり、後半どんな感じでしたっけ?午後。
午後ってことですか。
まだまだね家電の未来とかもありますね。
家電の未来。
一応藤原テクノアートに関してはもう我々インディグでもやっておりますので、
是非皆さんそこを聞いていただきたいということと、
実際に今年は具体的に展示内容も藤原テクノアートさんが持っている答え映えを
マシンを使ってアップサイクルしたドーナツを配っていたりとかですね。
結構新しいパートナー探し、非常に関心が高まって。
で、なんかこの前ポッドキャストを聞いて面接に来てくれたという人もいました?みたいなことをおっしゃっててですね。
非常に。やっぱり面白い会社だなって思う方がすごく増えて、
だいぶSKシャパンでも知らない人はいなくなってきたんじゃないかなと思いますよ。
そうなんですよね確かに。
すごいなんかやっぱり何ですかね、このいい雰囲気があるというか、
なんか話していて気持ちいいなんか方々というか、メンバーの社員の方も含めていいですよね。
そんなことを思ったんで是非岡山県の空港のすぐ横にですね、本社があって本当に滑走路が見えるんですよ。
ああそうなんですか。
岡山 そうなんですよ、空港から車で5分っていうね。
めっちゃ近いですね。
パナソニックの未来の家電
岡山 めちゃくちゃ近いです、めちゃくちゃ近いです。
岡村さんも行かれたそうですごい熱量でしたね。
岡山 私たちも実は1回行って、あれ岡田さん1回だよね?
岡山 そうですね、私たちは1回だけ。
岡山 また今度ちょっと行こうかなと思って。
っていうのが午前中でございましたね。
岡山 はい、そうですね。
午前中。
岡山 午前中で。
まだ午前中ですね。
ちょっと午後はこの未来の家電と食というそのパナソニックの暮らしアプライアンシャルのセッションから
フードロボティックスの最前線ということで、このレストランロボットですね、
調理ロボットや製造のロボットとかあとヒューマネードとか最近目指そうとしてるテックマジック
あとスマートベンディングマシンのベルギーの会社で、
実は2019年にも1回日本に来てもらったグレンという方がオンラインで登壇いただいたり、
あとカナダのスマートベンディングマシンのディスペンションインダストリーズのヤンタさんとこういったセッション、
そして先ほど話した異色同源の社会実装ということで、
日清職員から五野さんにお話をいただいたんですが、
ちょっとパナソニックのところだけ僕から背景を説明するとですね、
今村さんにも熱量2.7倍でよろしくお願いしますとか確か言ったんですけど、
いやでもね、これあれなんですよ、
今年の節実はこの今村さんと一緒にちょっとお話しする機会があって、
やっぱりなんかパナソニックが最近元気ないよねと、
ご案内の通り最近もまたね課題事業とか少し悲しいニュースが続く中、
やっぱり私たちがこのSKジャパンの立ち上げから見てきて、
パナソニックが結構当初はゲームチェンジャーカタパルトという、
皆さんご存知の縁起商業街を持つ方へのデリソフターさんとかですね、
もっと前だと酒クーラー、酒クーラーのゲリラ展示してましたけどね、
酒クーラー?
酒クーラー、日本酒を冷やしながらそこにラベルを入れると、
そこにお酒の情報とかマッチングする料理とかを提案してくれて、
海外のソムリエのいわゆる酒ソムリエとして展開するプランだったんですよね。
そういったものとかとかですね、非常に今思うとめちゃくちゃ先進的なサービスを展開していたチームがあって、
実はすごい感覚的には5年ぐらい早いプロジェクトが来て、
ただそれがやはりマーケットニーズが広がる前にこの成果を求められて、
それで海外勢が出て本格化した頃にはちょっともうストップしてしまったみたいな、
実はそういったような状況が続いていて、
なんとなく私たちはやっぱりパナソニックという会社の現場の方のアイディアとかパッションっていうのはすごい強いなっていうふうにずっと思ってるんですよ。
これは僕変わらなくて常にコンスタントにそう思ってるんですけど、
やっぱりスケースジャパンも本当に初年度からずっと参加してくださってて、
やっぱりそういった状況だからこそ、やっぱりこの家電の部門はやっぱり本質的な強さがあって、
それをこの可能性をもっとアピールしたいということで、今回この未来の家電と職というですね、
この元祖というかのスマートキッチンサミットジャパンというオリジナルの名前に照らすとですね、
まさにあのど真ん中で、海外だとスマートキッチン系のサービスってやっぱり多いんですよ。
SESもそうですし、IFAもね。
ドイツのIFAという家電日本一もそうなんですけど、
もう本当にほぼほぼIFAなんかはスマート家電とかスマートレシピとかの、前回も話しましたけども、
そんなオンパレードになっている中、今回お登壇いただいて、
どちらかというと今回ね、2B向けの一緒にやりましょうって提案が多かったんですけど、
やっぱりこれが2Cに広がっていくような世界をやっぱり是非見てみたいなと思うし、
そういうちょっとこの期待というかですね、希望をですね、
見たいなという思いで見ていたパナソニックのセッションでございましたという、
ちょっとこれはすみません、個人的な思いが片分に乗っておりますが。
食品ロスと冷蔵庫のイノベーション
確かに本当にそうです。
なんかすごい手を広げてくださったというか、
パナソニックさんからもすごく伸ばしていただいたので、すごく取りやすい感じではありましたね。
やっぱ職業の最初からずっと職っていろんな方向で関われるよねって言いながら、
やっぱメーカー同士のところっていうのはなかなかつながりを僕は一般消費者として見えてこなかったので、
今回はすごくこう一緒にみんなでやらないとダメだっていう感じは受けましたよね。
なんかその場でグルリコを作ったメニューとかもレシピ登録して作ってましたよね。
そうなんですかね。
展示会場で。グルリコとの展示がすごい近かったので、
それ読み込んで、それをパナソニックのレシピに読み込ませて、
それでオリーブマンのクッカーですね、調理デバイスに読み込ませるっていう、
そういったようなデモンストレーションをやっていたりとか。
それちょっと見逃してます。もったいないことした。
なんかその場でやってて、結構頑張ってほしいなみたいな話とか。
確かに。
そうですね。その辺の話、僕は他の方から聞けなかったので、
もしかしたらこれから連携取ったら結構面白がるんじゃないかなって今思いました。
なんかね、やってるメンバーがやっぱりSKJAPANの創生期から関わってる方が今回も展示にいらっしゃっていて、
やっぱり僕は8年ぐらい前からもう相当スマートキッチンのこととか詳しくて、
この人たちがリードするんだったらすごいの出てくるだろうなというふうに思っていたんでね。
酒蔵とかもそういうメンバーが副業というか、副業ですかね、生み出して。
やっぱね、すごいの作ってくるんですよ、本当に。
副業で生み出すレベルではないと思うんですね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
いやだから本来そういったパワーがある人たちがやっぱりいる会社なんでね、
そういったぜひ社員の方の可能性を今の経営層の方には信じてほしいなということをボソッとこの辺で一言言っとこうかなと。
本当ですね。
いや本当そうっすよ。
もう外部圧力でこうみんなで寄ってたかっていけば、なんかもう何か有無を言わさない感じになるじゃないですか。
あの部門の方有名ですよねみたいな。
どうでしょうか、太郎さん、岡田さん、ちょっと僕と卓郎さんがこの辺はオンステージになっちゃうんで。
ちょっと今楽しすぎちゃって、やっぱりパナソニックが面白いなと思って。
嬉しいなぁ。
すいません嬉しいですよ。
なんかパナソニックさんね、僕もあのとある家電量販店と絡んでお仕事をしてた時代がもう十何年か前ですけど。
ありまして、今の仕事に就く前ですね。
なんかその時のイメージでいくと、まだ当時パナソニックに名前統合して10年経たないぐらいだったと思うんですけどね。
ナショナルブランドがまだ心の中に残ってる時代ですよ。
あと白物って言うとナショナルでっていくと、なんかリビオ家電あたりとかですごいアグレッシブに物事が動いた時代、
パナソニックさんすごく頑張った時代、僕覚えてて20年くらい前ですかね。
あのくらいからすごいチャレンジしていたのですけど、一方でその白物家電ってちょっとずつ工夫を重ねるんだけど、
しっかりと生活に浸透していたようなイメージがあったんですね。売り場に立っていて。
あまり急速に焦りすぎないっていうその体力を持ってらっしゃる企業だと信じたい僕は。
っていうのもデイ1からデイ2にかけていろんな投資家の皆さんが例えばAIで加熱しすぎて一回投資が離れてとか、
あと代替肉のところも過剰加熱したよねみたいなので消費者がついてこれなくて離れちゃったよねみたいな話をいろんなところでされていたんで、
ジャーニーに連れて行くためにはそれなりに工夫が必要だし時間がかかるし大変なことだから、
もうちょっとじっくり腰をつえて投資家の方々はその覚悟を持って投資をしてほしいよねみたいなことを田中さんがおっしゃってたんですけど、
そこを日本だと職人向けるVCとかあんまり強くないので特に外食とかは顕著ですけど、
そういうとこ考えていくとパナソニックさんみたいな資本を持ってらっしゃる企業とかがねじっくり腰をつえて、
かつてのナショナルシロモノのようにじわっと浸透していくっていうのは僕は日本らしくてとても希望を持てるなと思いますね。
なんかだからそれで言うとやっぱり今ってその単品ごとの収益性みたいなのでやるやらないって決めちゃって、
シロモノ家電もそのたぶん利備用家電はいいけど、冷蔵庫は課題事業みたいな形で、
え?みたいな感じの区分しちゃってるんですよね。そこってやっぱりその会社で見てる限りにおいてはそれぞれ経営母体が違うとかいろんな事情があると思うんですけど、
そうやって採算性見ると思うんですが、その社内のマネジメント体制とマネジメントの仕組みで見るそのビジネス性と、
あと世の中の生活者のニーズとか社会的な位置づけとか都市の位置づけとか、やっぱり今世界を見渡すと冷蔵庫ってやっぱりすごいこの次のイノベーションの種なんですよね。
もうそれかなり明確で、かなり明確なんですよ。サムソンとかファミリーハブといって冷蔵庫を中核に置いてるし、
本当に冷蔵庫というものがいろんな家の情報の集約する場所になってきている中、日本でぽつっと冷蔵庫が課題事業って言われちゃうと、って感じになっちゃうなーっていうのは正直思っちゃいますけどね。
開発サイクルと競争力
たしかに冷蔵庫をちゃんとしたやつに変えると食品ロスめちゃくちゃ減りますよね。単純にそのAI云々以前の問題で。それが多分買い替えスパンが長いからっていうのもあるんですけど、なんでですかね。
物持ちがいいのが日本製でもあるので逆に物持ち良すぎちゃうのもまあ欠点ではあると思うんですよ。日本の冷蔵庫って。
物持ちはいいのは問題なくて、やっぱり毎年毎年すごい開発をしなくてもいいってことなんじゃないかなって気がしますけどね。
10年サイクルに合わせて開発サイクルに変えればいいってことなんじゃないかなって気がしますけどね。
スマホのアップデートみたいですね。最近見てると僕の中で。毎年毎年新型出しますみたいな。洗濯機もそうですけど、スマホの一番盛り上がった時期から過ぎたら性能ってそんな変わらなくなっちゃったんで。
毎年出すからどんどん高くなるやんみたいな。全然中のOSだけちゃんとアップデートしてくれればいいのにって僕は内心に最近思ってましたね。
いやそうなんですよね。だから昔ちょっと話それますけど、まだHiRが冷蔵庫日本ですごくやろうとしていて、その時に結果的にまあいろいろあって立ち上がらなかったんですけど、
この冷蔵庫にディスプレイをつけてそこでいろんな有料コンテンツとかを重ねると、例えば年間この1日1万取れたとしても、1万じゃなくてもいいですね。年間1万とかでもいいんです。月1万とかじゃなくても。
結局冷蔵庫って20万とかしても最終的な利益ってスーパーだとすると、これ年間1万円で純利益みたいなのが出たらめちゃくちゃあらりが大きいビジネスに変わっちゃうんですよね。
だからその時にHiRの当時トップの伊藤さんって方が冷蔵庫の収益モデルっていうのは単品でデバイスで稼ごうとするから真っ赤なんだと。それか低収益なんだと。そうじゃなくてそれをシステム化してソリューション化して全然違う価値をそこに乗っければ儲かる次第になるでしょっていうのは結構その時普通に考えるとそうだなと思います。
だから売上項目が変わるんですよね。冷蔵庫ソリューションビジネスの中で単品デバイスの売上とあらりと固定費と他の負荷コンテンツの売上とあらりとなるとその負荷コンテンツのマージナルプロフィットってめちゃくちゃ高いはずなんですよ。8割ぐらいがマージナルプロフィットになるはずなんですよ。
マージナルプロフィット。
限界利益なんで減価がかからない利益ですね。要は減価率20%とか10%のビジネスになるんでそうなんですよ。そうすると1万円でも8000円の利益に例えばですよこれ細かい計算を抜きにしてそうすると10年間で8万円乗ってくると20万円の冷蔵庫が今例えば5%利益だすると1万円の利益しか出てないのに9万円の利益になっちゃうんですよ。
なので営業利益率が本当に40%ぐらいのビジネスに変わるっていうのが伊藤さんがおっしゃってたビジネスモデルで家は安しという風に言う方いらっしゃるかもしれないけどそのモデルを信じて追求するってことはやってもいいんじゃないかなって普通に思いますけどね。
でも縦割りとかでいろんな条件とかでやっぱり売れるのかとかできないところあるんじゃないかなと思うのでなんかちょっとね話戻すと今村さんがこういったこと新しくやろうよとか一見するとこれは店のビジネス見えるかもしれないけど大きくその家電ビジネス収益性を変えていくなんか実はモデルに積み上がっていくんじゃないかなということで収益的にも効果あるし
日本の食文化と技術革新
なんかそんなことをちょっと考えさせてくれた登壇だったなと思ってあとは浸透することですねこういう冷蔵庫はね。
でもなんかそれは継続してれば浸透するんだと思うんですけどね。
いやそうだと思うんですよね。そこの体力がねなんかやっぱりそのさっき話してた太郎さん話してたみたいに長期視点なんでしょうねまあこれ難しいところですけどね株式市場とかで言われるとね。
なんかもう一つパナソニックさんみたいなね国産日本国内の大手が動いていることの希望って日本であるっていうことだと思うんですよ。
それはさっきの話にもちょっと戻っちゃうんですけど日本の伝統的食文化の中にはあらゆるヒントが隠されていてそれってまだ実装されてない状態じゃないですか。
でこれが例えばサムソンさんとかねLGさんとか向こうには向こうの良さがもちろんあるんで使えばいいと思うんですけど日本の持っている異色動源的なものだったりとか
ああいったものを深く理解してテクノロジーとして使ってそれを社会に人口に感謝させるぐらいの資金的パワーとか反論を持ってるってそうたくさんはないはずなので。
一社でもいいからそこにコミットしてやろうってだから一緒にやろうよって言ってくれるっていうのは大きな希望だと思いますね。
じゃあ今度あれですねなんかパナソニックの皆さんを呼んでサイドイベントをどっかでやるしかないですね。
そうだと思うんだけどな。
なんかあの味噌の保管庫とか作ってほしいけどね。あるじゃん味噌の低温余冷庫までいかないんだけど発酵してるやつってさあんまり冷やしちゃうと大変じゃん。
難しいことを熟成してほしいよ。
あれでしょ?韓国でいうキムチ用冷蔵庫売ってるみたいな。
そうそうそう。冷蔵庫なかったら熱がさ生まれてるじゃん。だからこのバランスが取れるんじゃないかなその専用の発酵場所みたいな。わかんないけど。
それできたら味噌の作り方少しまた変わってくるかもね。
めっちゃ広がるんじゃない?
加工の仕方とかね。
みんなねだいぶ作り始めるかもね。
面白い。
料理人が本気で考えた冷蔵庫コンテストみたいなのやったらすごいアイデア集まったりもするのかしら。
めっちゃいろいろやりたい。マニアックな人多いからね。
いやでもやっぱりいろんなイノベーションって尖ったニーズのところから始まるからひょっとしたらそんなコンテストしたらとんでもないものができるかもしれないですよね。
確かにね。
でも第一回目のSKSの時ファーメント2.0っていうアイディアがパラソニックの中であって。
あったわ。
本当にその味噌ボウルを作るっていうためのそういう結構絶妙なことをやっぱりその時はアイディアとしてもあったしプロともちゃんとできていたんですよね。
できてたんだ。
できてた。
なぜ今ないっていう。
今こそ。
今欲しいな。
今欲しいですね。
ですよね。
早いんですよ。だから5年早いんですよ。
早いんだ。
早いですね。
パナソニックさん僕の勝手な提案しますけどプロ調理家電やりませんかね。
本当にないんだよねパナソニックさんね。
我々の業界あるんですけど少ないんですよ。冷蔵庫入ってますよパナソニックさんのうちも使ってますけど他のスチームコンベクションオーブンとか特殊冷蔵庫とか食洗機とかあんまり姿を見なくてですね。
そうなんですね。
食洗機もスチームコンベクションオーブンも今は小型化されて家庭内に入り込みましたけど多分20年くらい早いんですよ。
専門調理器具僕らの厨房の方が真空調理器も含めてですね。
3年くらい前にブームになりましたけど低温調理。
僕らの業界でブームになったのは30年前とかですからね。
っていう速さはパナソニックさんと相性がいいしあと残念ながらねあの厨房機器の進化めちゃくちゃ遅いんですよ。
遅いね。
やろうとしないから。
だってあれですよ厨房の調理台の平均身長どこに設定してるかって未だに平均身長160とかで設定するんですよ。
おお。
今の平均身長知っとるかいみたいな話じゃないですか。
そうなんですか。
家庭用のキッチンの方がそこは先に行っちゃってて僕らの業界その辺がすごく遅れてるんですよ。
メーカーさんがね。
本当にね。
そこに入って20年間地味ですけど20年間くらいニーズあり続けるんで。
プロキッチンってやってくれねえかなって個人的には思います。
本当にやってほしい。特価型の人たちがやってほしい。
そういうところに新しい企画で攻め入ろうとするプレイヤーとかっていうのはいないんですか。
いるっちゃいるのかしら。
いらないとわからないですね。話に聞くまで来ないからねうちらの場合。
料理屋まではわからない。
かつて三鉄技研が一番最初始めたのかな。
ブラウン運動を電磁波で横からの壁から出して冷蔵庫の内側で分子を精裂させて
マイナス温度だけど凍らないっていう冷蔵庫。母体は冷凍機なんですけど。
それが始まったのが20何年前。もう30年近く経つんですけどね。
その当時は1社あってそこから別れたもう1社があって
その中からメディアに出てくるやつがいてみたいな2、3社だったんですけど
最近だと台場さんがもうラインナップに持ってるんですよね。
そこでやっとブレイクしていく感じ。
プロキッチン機器の必要性
プレイヤー入ってくるんですけどすげーニッチなところにポツンって入って
10年20年したら大手がごそっと持っていく。
で、残念ながらいいのか悪いのか、やっぱ大手さんが作ったのはクオリティ高いんですよ。
高発だし。逆に。
そうなんですか。
細かいヒンジとか冷蔵庫の内壁とか配線の導線を何使ってるかとか
その辺のクオリティがやっぱり次元が違くて
寿命長いんですよ。そっちの方が。
寿命が長いんだ。
なるほどな。
僕らハードに使いますからね。すぐぶっ壊れちゃうんで。
なんかそういう厨房機器とかって
例えばちょっと次のセッションとも連動するんですけどね。
テックマジックみたいなああいうフードロボティックススタートアップが
なんで存在感出せるのかみたいなことを聞いたことがあって
要はふうまですよね。日本職員機械工業会さんの方でやられている
もうほんと10万人ぐらい集まる展示会に行くと
もう何ですかね、そこいらじゅう
だからそうお二人だったらタクローさんだって大興奮して気絶するだろうと言っていた。
めっちゃ期待してるふうま。
いや行くべきですよ。
でね、そことか行くと何でもあるように見えるんですよ。
だけど本当にこういうときに
テックマジックのようなプレイヤーの存在意義って何なのみたいな話を
僕白木さんとかにも聞いてみたところ
やっぱり機動力ですよと。
やっぱりその業界だとなかなかシフトできない
実はエアポケットのニーズが結構あるんですみたいな。
その同じ考え方を厨房機器の世界で突破していくようなプレイヤーが出てきて
もうワンチャンおかしくないなとかって思っていて
もちろん機動力ある大手企業がいるといいんですけど
やっぱりその何ですかね
逆に機動力ある大手企業が出てきたら最強なんですけど
確かに。
いやーこれね
むしろそういうスタートアップってどういう人たちが来るかというと
これ他の職員系も全部と同じなんですけど
大手企業でバリバリやってた研究開発の人とか
これはある人は職員開発ある人は製造装置みたいな
やっぱり自分たちの会社だと挑戦ができないとかですね
新しいことがなかなかやれないので
やる場所を求めてそういうスタートアップに来るみたいなことをおっしゃられていて
だからさっき太郎さんが言っていた
大手企業のクオリティ高いんですよって時に
でも結局そこって職人さんがいるからじゃないですか
間違いないですね
だからそういう職人さん自体を
ある種いろんな理由でアンロックしていって
もちろん定年してから再雇用とかもちろんすると思うんですけど
そこをもうちょっといい条件で獲得して
日本最強のいろんなメーカーを作るっていうのは
スタートアップの可能性
僕は昔15年ぐらい前に100億あったら何するっていう試行実験で
そういう技術を持ってる人たちが
いや本当に最高のものを作った時に
日本のこの人材はどこまで突破できるのかっていうのを
実験してみたいというふうに思って
僕結構できると思っていて
それ今スタートアップやってますよね
テクマジックとかベースロードってそういうことじゃないですか
だから意味軸もスタートアップって
そういう規模感を何十億も使っていくわけじゃないですか
だからそうか自分が昔考えてたのは
スタートアップ的な考え方だったのか
ちょっとマーケットはフワッとしてましたけど
当時でもなんかそういうのができることあるなと思ってて
確かに
そういう技術もある種原価消極が
場合によっては終わっているものかもしれないですよ
だからそれも共通してるな
原価消極済みのアセットが日本にあふれてるってことですよ
本当だ
でも範囲が広いから
間が結構スカスカたことに気づきにくいというか
予想を見ている余裕がない
幅広すぎてるっていうところにきて
いろんな問題ができて初めて気づき始めた感は
あとテクノロジーですね
情報網羅できるようなテクノロジー
情報網もそうですし
AIもしかりその辺が整ってきて
やっと気づくみたいな感じなんですかね
確かにめちゃくちゃヒントがいっぱいあるような気がする
あれだと今不意に思ったけど
日本のメーカーさんのすげえとこって
メンテナンスだと思うんですよね
メンテナンスね確かに
ソフターが断然良くて
うちもラショナルとか
イタリア製の真空調理機とか入ってはいるんですけど
メンテナンス自分でやらなきゃいけないし
呼んでも来ないし
なんならこの40キロあるやつを
宅急便で送ってくれとか言い出すし
いやどうすんだよみたいな
これあれだね岡田さん
コミュニティアプリとかITサービスとも一緒じゃん
そうですね
外資系のやつは一見安くて
外資というか海外のいいけど
メンテとか全然利きないから
結果的に割高感というか
時間個数が取られるみたいな
確かに
できれば国産がいいんですけど
国産に今ないので
みんなしょうがなく使ってる感はありますよね
こんな感じなんですね
チチコンのラショナルなんかそもそもハイブランドで
車でいうメルセデスみたいなの使いされてるんですけど
とはいえやっぱり有名なところ
日本の厨房機器メーカーさんって電話すると
優勝になること多いですけど
とりあえずすぐ来てくれる
対応してくれるっていうのはやっぱ
僕らみたいに商売やってると非常に安心感がありますよね
なるほど
見れないからね
うん
スタートアップがゴリゴリ入ってって
イノベーションを起こして
現場に社会実装していく
現場実装していくのを
日本のメンテナンス技術
大手企業が組んで
そこのフォローアップとか
アフターはうちが一回受けるよとかね
カスタマーセンターはうちが受けるよみたいな
コンビネーションしてくれると
僕らはすげー嬉しいですね
本当だね
視点がいっぱいあるもんでね
いいよね
テックマジックを買いました
そしたら近所の星崎なり大和なり
なんか電話したら
とりあえず1回目の初心はうちで見ますみたいなね
あと繋いどきますみたいなのやってくれたら
めっちゃありがたいですもんね
そうなんだよね
それはそう思う
そこもちろんパナソニックさんと一緒に組んでもいいだろうし
できるのかどうかは知らないけど
現場からはそんな感じの意味あると嬉しいですね
それぞれの家電とかはそれぞれが
いわゆる設備店とか販売店とか持って
民生用だったらこういった保守体制とか
スマート自販機の未来
業務用だったらこういった保守体制とかできてきたと思うんですけど
なんかその商品単位なので
ある種
この全部やってるところはそれでいいんだけど
他社製品なかなかやってくれないとか
そこは結構あるじゃないですか
だからそこはそういうところも含めて
結構今ユニークなデバイスがいろんなところに出てきてるんですけど
最終的に提案する際でのソリューション提案
システム提案とか
メンテするとこのシステムカットか横串カット
みたいなところまで含めてやれるとか
なんかそういう最後
食べ物で言うと物流のラストワンマイルみたいなところがあるんですけど
メンテまで含めたラストワンマイルのところっていうのは
多分ここから先の
ある種ビジネスチャンスなのかもしれないです
そうっすね
というようなことをちょっと思いながら
ちなみに今回レストランのところだけ
もう一個だけ
スマート自販機が
2つ来て
スマート自販機
スマート自販機って結構
一時期SKジャパンの妖怪エキスペースが
結構何回も連続で展示して
世界的にもサラダとかババババボンと出てきて
いてですね
ちょっと一瞬日本では
ちょっと見なくなっちゃったりもしてるんですけども
このアルバーツは結構
その後も実はすごい頑張っていて
カテゴリーをもともとスムージーから
あとスープ
そして今回の麺類
パスタとヌードルって言ってたね岡田さんね
それでたまたま別の回で
グレンと話した時に
SKジャパンを話したいみたいな感じで
やっぱりスマート自販機みたいなものは
ニーズとしてはあるので
本当にどこにはまるのかみたいなところを
やっぱり改めて考えると
もう一回ホットな話題になるんじゃないかな
というふうに思っていてですね
ここもう一回じっくり考えたいなっていう
確かに日本って自販機慣れしてる国じゃないですか
なんでこういうスマート自販機
スムージー冷凍でその場でカスタマイズで
作ってくれるみたいなのがすごく身近にあると
買う人多いんだろうなと思います
置き場所なんですよ
置き場所と価格なんですよね
だからやっぱり少なくとも
周りの飲食店と同じ価格か
もしくは高くするんであれば
アクセシビリティが違うとか
昔だったら深夜残業の時に食べるみたいなものが
結構あったりとかあったんですが
今ってどういうモデルがいいのかな
とかっていうのは結構考えますよね
特にアルバーツは冷凍したフルーツとか野菜とかを
ガチャガチャ入れてそれがある種
ミリオとか規格代とか
若干売れ残りになりそうなものを冷凍してみたいなですね
うまくシステム組むとですね
小売店舗でのロスト削減とかにもなったりもするので
これもこういったようなことができるデバイスを
どう活用するかみたいな視点で考えるタイミングが
やっぱり改めてまた来てるなーってことは考えたりもしながら
見ておりましたがどうでしょうか
自販機窓まで槍ははいそうですね
うちもなんかね道路沿いなので
そういう自販機置いたら
意外といいんじゃないかと思ったりはするんですけど
そういう冷凍粉砕でスムージー作るのも
お茶使ったらいろいろできそうだなって今ちょっと
思ってますけどねなんか地域特産の
自販機みたいのが駅前にあったら24時間やってれば
楽しめる人が多いんじゃないかなと思ったりもします
そうですね確かにな
24時間開けるって結構厳しいじゃないですか
特にドリンク系とかフルーツだけ売ってるとかって
そんなことなかなかできないので
でもなんか時間がなくてその夕方とか
夜の時間帯で通りすがった人が
地元のものをなんか食べてきたなってなった時に
会ったらそれはそれでありがたいと思うんですよね
なんかもう1回スマート自販機は
どういったところに浸透するんだとか
そもそも誰の持ち物だとか
これは氷の持ち物にすべきなのか
あるいは自販機と同じように場所を持ってる人たちのところに貸すものなのか
ただ補充のオペレーションが結構
ワンオペレーションというか一生オペレーションにしないと
キリがないので
あるいはこれはレストランの新しい顧客接点なのかとか
結構いろんなところでトライアンドラウンが進んでいて
こういうスマートベンディングマシンみたいなものから
店舗のバックエンドに入るものから
あるいはレストランそのもの自体を自動化しちゃえみたいな
他アメリカでスイートグリーンっていうね
やっぱり基本的に
今フードロボットって
どういう背景で浸透しているかというと
圧倒的な労働力不足なんですよね
結局コロナの後人が飲食店に戻らなくなってしまったというのは
これ日本のみであらず
アメリカも含めた世界で全く同じ証拠で
いなくなった人が戻らなくなってきている
だからその時に
このレストランのいわゆる接点
顧客接近をどう伸ばしていくのかという風に捉える方法もあるし
なかなかデリバリー以外も
品質がどうしても悪くなるじゃないですか
結局コロナの時に
ドーンとゴーストキッチンとか伸びましたけど
結局レストランに近いところにゴーストキッチン置かないと
離れると急にオーダーも味も落ちるから
結局どんどん注文する人が減って
中間業者が入るのでめちゃくちゃ高いじゃないですか
高いですね
そういう時に
こういったベンディングマシンなのか
アルバーツ式がいいのか
そうじゃないものがいいのか
まだまだ議論あると思うんですけど
スマートベンディングマシンのみならず
こういった外食に関わるデバイスの未来というのは
結構これから考えどころで
ただ大きな流れで言うと
絶対デバイスってなくならないので
人間が食べ物を食べなくならない以外は
必ずデバイス残るので
グレンは結構今ね
投資がデバイスデバイスデバイスに来てるって言ってましたよ
デバイス
彼は
みたいな感じで
食のデバイスとAIの役割
要はデバイスって一番投資ではあれなんですけど
世の中的に必要なのはデバイスじゃないですか
そうですね
さっき言ったAIじゃないけど
世の中に必要なものって必ず誰かが調理をするものとか
粉砕するものとか冷凍するものとかなんで
違った次元のお金が流れてきた時に
このデバイスマーケットって
すごいいいオポチュニティになるんじゃないかなと思いつつ
確かに本当に料理屋やってなかったら
そっちちょっとやりたいなって思ってますもんね
食のデバイスは面白いですよね
いや食のデバイスはもう何でしょう
本当に
今日その話引っ張られちゃってますけど
夢ですよ
どっかのセッションでもあったんですけど
料理作ってる僕らだってクリエイターっぽいことやってるんですけど
クリエイションの部分を
AIとかデバイスに持っていかれたら
なんだかなぁなんですよ
ただ一方でクリエイション以外のことを全部やってくるんだったら
全部丸投げしたいですもん
なんで僕が自分でカツラ剥きしてとかやってんのみたいな話になっちゃうんで
やっといてって
クリエイションだけやるからって
いいですねでも
ここから
デバイスの話言っちゃうと
フードテックで変わる食の未来のデバイス編もあったじゃないですか
このお話は次回へ続きます
47:43

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