食べ物インテグラル、前回からの続きです。
ちょっとここから、デバイスの話に行っちゃうと。
フードテックで変わる食の未来のデバイス編もあったじゃないですか。デバイスってやっぱりホットなんですよ。
3分、3分で完全に肉焼けちゃうシェアグリルスとかね。
このチリコン缶5分でできるセービーとか、いろいろね、事例出してたと思うんですけども。
やっぱりデバイスは着実に進化をしておりましてですね。
ちょっと来年の施策どうかなとか見ていきたいと思いますけども。
ちなみにその加熱調理とかなんですけど、
Day1のところでジビエの話とか出たときに、
1個1個の個体差がすごいよねって、それに合わせてめんどくさがってる料理人が多いよねみたいな話してたんですけど、
僕ら和食からすると天然の魚使ってるんで個体差が当たり前の世界ですけどね。
これにAI加電とか加熱調理、オートの加熱調理切って、
もう今対応できるようになってきてるんですかね。
食材に最適化した加熱とかね、AIで判断してくれるんだったらなんか嬉しいなと。
でもそれ料理人のデータ化ができないと無理じゃない?
まあね。
その感覚の部分。
端っこ切って指で触って、ちょっとつまんでみてとかして、それで判断だもんね。
で、実際焼いてみて2回目から合わせに行く感じだもんね。
調理のどこを個体差に合わせるのかにもよると思いますけど、
結構今話したようなところをやるところまではないんじゃないかなとか。
まだいかないですよね。
分かんない、オーブンレンジとかがね、色んな食材とかをセンシングしてこうすべきみたいなものは進化していくと思うんですけども。
開発する時とか、僕もそうですけど、その行為、再現する行為そのものが割とできないと、そのデバイス作るってなかなか難しいなって思ってたんで。
めちゃくちゃ料理ができる開発者がやれば、割と近いものはできるかもしれないですね。
すげえスキルが必要じゃん。
すごい複合スキルになっちゃうと思う。
タク行ったらいいよ。
帰ってこなくなる。
でも食品メーカーが家電作ったら面白いかもみたいな。
本当にどっかでお話聞いてもらえると、作りたいですよね。
基本の知識しかないので、開発まですると大変なんで、あれですけど。
多分方向性はなんとなく話したらわかったりするかな。
話してみたいですね、単純にね。今の家電とか開発されてる方がどんな感じでやってるのか全く知らないので。
そうすると多分なんとなくできそうなところがあるんじゃないかなと密かに思っております。前から。
家電じゃないですけど、でも再現性が高くて、逆にレシピを持ってる人が再現できるデバイス開発というと、まさにテックマジックのiRobo ONE 2とかってのはそうですよね。
あれは炒め物でぐるぐる回す炒め調理限定ですけど、炒め調理するものであれば、この中で動くものであれば野菜炒めとか麻婆豆腐とかチャーハンとか
いろんなものをパラメーターコントロールできて、万能ではないけれども、このシェフの方が持っている技を行き来しながらそれを再現できるとか。
だからデバイスの中にそのパラメーターを再現するパラメーターをどれだけ入れるのかみたいなところ。
完全にこのシェフの方の入れるタイミングとかまで含めて、再現するのであれば6色ですよね。
ソニーさんのこの録音録画の次が6色だという。
いい意味で。
そのキッチンにセンサーとかカメラとかつけて、要は同じ食材で同じレシピで作っても全然別の料理になるのは何でだみたいなところ。
多分お二人からするとそんな当たり前じゃんみたいなところだと思うんですけど、やっぱり結構アメリカでもクラウドシェフってところがそういうプレゼンしてくるんですよ。
同じ食材と同じレシピで同じ指示通りに作ったのに何でこんなにこの出来合いが違うのか。
それを直すために我々はこういうソリューションを作ったみたいな。
それクラウドシェフと6色って結構考え方に似てて、ただ6色のはもうちょっとエンタメ系に振っててね。
この一緒に再現度何パーセントみたいな感じでスコアリングしてカラオケのスコアリングと一緒でやってるんですけど、
なんかそういう再現していく。
それがね、デイワンでね、NTTデータとコミハコさんが話してた、この録音とレコードと伝送の二軸で考えた時に、
今までは音とか音声とか画質とかそういったものを録画していく、録音していく。
そこに互換系のレコーディングが出てきて、伝送する時にネットワークから今度伝送する仕組みを何にするのかっていう、
その互換録音時代の新伝送システムを作りたいみたいな。
その伝送して、最後伝送するだけじゃなくてその場で再現するっていうところもあるじゃないですか。
これね、NTTデータさんがもう互換音を録音するって言ったもんだから、伝送する手段と再現する手段みたいな。
あのこの、岡田さん、久保さんの収穫機か、匂いを集める機械で、それを再現するデバイスがふりふりとあるみたいな。
それのなんか料理版みたいなものとかね、なんかそういうのもあったりするのかなと思いながら、
あのマトリックスの考え方はなんか議論してて見えてきたんですけど。
特化型でそういうのが匂いは匂いとかで、それぞれ組み合わせてデバイス開発してそれぞれが何かしらで成果を上げていったら、
ある時多分ガッチャンコできるようになるんだなと。
なるかもしれないですね。分かんないですけどね。
なんかでも、やっぱりその時に再現する時に何を記録するのかってところが明確に定義できたら再現できるのかもしれないですね。
太郎さんがさっき言ってた個体による差って、何を記録すると個体による差を他の人に読み込ませることができるんだろうとか、
多分それって句伝でも分かんないけど、メモに書いた時に何を伝えるのかと一緒じゃないですか。
逆にその伝えるメモを見てみたいな。
メモ、伝わんないんですよ結局。
やっぱり録色と一緒で手取り足取りみたいな感じでね、ちょっとこうじゃねえって感覚の吊り合わせしないと伝わっていかないんですよね。
ちょっと今その個体差の話を自分でしながらね、これ要素多すぎるわって自分でやってることを考えてね。
まず食材がインプットとして入ってきます。この個体差があります。
でその食材を毎回同じ味に整えるのか食材に合わせて変えていくのかっていう加工過程も選択肢が無限にあります。
でアウトプットがそうやって変わってきます。
今度アウトプットした料理を受けてる人の感情とか体力とかによって評価が変わりますってこのパラメータ全部入れて、
ベストチョイスを5個くらいAIが提案してくれる世界ってすっげえ難しいんだけど実は料理人割とやってんだよなってこれどうするんだろうっていう。
今脳みそぐるぐるしてましたね。
NTTデータさんのところで香りのやつの話をしてて、展示だとちょうど映像と香り、風景の映像とか食べ物の動画だったんだよね。
動画と香りを連動させてたんだけど、そこで香りを嗅ぎながらその活用方法をNTTデータさんから例を聞いたときに、
香りを記録して過去の写真みたいに動画とともに記録するっていう話があって、
ちょっとそれ聞いたときになんかそれやりすぎじゃないかなって思ったんだよね。
映像と香りって結局香りってそのときの香りだけで思い出せるのがやっぱりいいわけであって補助は写真でいいんじゃねえっていうちょっと思ったんですよ。
映像と香りが両方再現されちゃうと生々しすぎちゃって、そうじゃない感が出ちゃう気がする。
感情の感覚とずれが出てきて気持ち悪いなって思っちゃったのよ。
映像を見てもこれがこの香りだったっていうのを知ってないと無理だし、それは偽物に感じちゃって。
映像じゃなくて写真でいいんじゃないですか記録するんだったらって言ったんですよ。
写真と音楽とかあるじゃん、旅によく聴いてた音楽聴きながらその写真を見るとめちゃくちゃ思い出せるみたいな、それぐらいでいいのかなって思ったりして。
てなると料理のそのなんかコピーっていうか再現性も感覚でこういうぐらいで余力を残さないと100%複製ってのは無理なんだと思ったのよ。
やりすぎでちょっと気持ち悪くなっちゃうなと思った。
なんかそのあたりは多分バランスこれから取らなきゃいけないんだろうけど、最低限のラインだけクリアしたらあとはもう雰囲気でいいんじゃないかっていうちょっと思いました。
いやー面白いですね、でもこれね、ちょっと待ってくださいね、冷静に見るとようやくあの1時半まで終わりましたね、2日目。
時間は1時間半かかりましたね。
まあでもこれでもなんかエスケースジャパンのセッションと同じぐらいの時間を話しているわけでございましたしね。
確かに。
これそうですね、ちょっと今日はね、キリーところで異色動源とか最後ちょっと振り返って、
次のエコシステムのところから、次あのこのいわゆるディベロッパーの動きのところみたいなのはちょっとまた次回みたいな感じにするのが。
そうですね。
今日はいろいろあって、僕は元気なんですけど、多分岡田さんが相当眠そうな顔してる。
大丈夫?
どう?岡田さん大丈夫?
多分主にデバイスの話のせいな気がしますけど。
そう、私があんまり聞いてないんですよね、セッション自体を。
そうかそうか。
まあそうだね、岡田さんでも今年はね、感じていただければと思いますので。
じゃあ今日ちょっとデイツーの午前中というか、前半最後の異色動源の社会実装のところですね。
もうあれですね、タイトルは振り返りまとめじゃなくて振り返り会にしておきますね。まとめてないので。
まとめてない。
振り返ろうデイツーの午前中1時過ぎまで。
振り返り、そこから議論を広げてしまっているというですね。
でもなんか面白いぞこれは。
SKS延長戦。
これね、ごめんなさいこれやっぱり面白いな。これやりたかったことかも。
なんかつれずれなるテーマもここから出てきて結構重要な論点も出てきてるので。
本当ですね。
記録の振り返しもちゃんと記録に残せるのいいですね、このpodcast自体が。
そうですね。
こんなに一個ずつ振り返ることまずないので。
ないない。
なんか自分で話しながらこの話したっけって言って盛り上がったんだっていう話を今思い出したので。
ちょっと僕フードテックエコシステムのところ全然聞いてないから次回までにちゃんと聞いてこようと思ってて。
ただあれなんですよ。
フードテックエコシステムのところはそこで話されたセッションもあるんですけど、
それって今動いてることの本当に一部のところの議論なので、
そこから広げてフードテックエコシステムがどう動いてるのかみたいなところは、
僕らも本当にお伝えしたいなと思っているので、
それはやっぱりこういう場でやる価値はすごいあるなと思ってて、
やっぱりかなと思ってます。
一緒に答えのところ最後ちょっとお話しすると、
実は今年日清職員さんが初めてスケースジャパンのパートナーになってくださったんですよね。
はいはいはい。
このセッションは後野さんという新しく、
今年の4月に西に入った執行役の方がフューチャーフード担当の方なんですけども、
完全イオデイとかそういったことを担当している方が、
この4月に入って、この方はもともとオリンパスに33年間いらっしゃって、
医療機器の開発営業などをやられていたと。
グローバルで活躍されてて、
やりたいことがやっぱりその医療現場の医療の課題解決。
で、それをデバイスの方から変えようというような動きをされていたんですが、
本当に33年勤めて、もう本当に定年間近だったというふうに聞いてます。
いや、だってもう転職する必要もない上じゃないですか。
やっぱりそれで実は今回ここ私たちが後野さんがプレゼンした後に、
ちょっとQAする中で、ちょっと有名な話ですけど、
うちのコーファンダーのスミがですね、後野さんと会った直後から、
この完全栄養デリですね、冷凍食品の完全栄養デリに目覚めてですね、
これ本当に自発的に勝手に買って、家で1日1食、
ちょうどSKジャパンの時に100日弱ぐらいかな、食べて、
結果的に当時のタイミングだと13.5キロ減ったんですよ、体重が。
でも今は15キロ減ってるんですけど、その時になんで減ったのって話をした時に、
やっぱりその1日1食食べて、さらにそれでやっぱりちょっと体の変化が起きてきて、
そうすると奥様がバランス取れた食というものにすごい関心を持って、
やっぱりバランス取れてることが大事だねと。
完全に言って、要は栄養バランスが取れてるってことと、
ある種似た言葉だと思うんですけど、
それで栄養バランスの取れた食事を作るようになりましたと。
そうすると、スミさんのですね、マインドにスイッチが入って、
ここまでやってるんだったら、じゃあ運動しようみたいな形で、
スミさんはそんな運動するタイプじゃなくて、そんなタイプなんですけど、
夜には本に曰くスイッチ2で30分間毎晩運動するっていうのを重ねていったら、
もうみるみる体重なり体が変わっていったと。
だから僕面白いなと思ったのは、無条件で食べれば痩せるというよりも、
そういったものを食べることによって、バランス取れた食に対しての価値を感じれたとか、
そこからある種バランスの取れたライフスタイルみたいなところにまで気づくというですね、
その可能性を感じたということと、
彼の発言の中で僕はすごい面白いなと思ってよく聞いているのが、
美味しくて、他と同じかそれ以上美味しくて、同等であればいい。
しかも健康で価格が同じかそれ以下だったら、元のプロダクト戻らなくね?みたいなことを言うんですよ。
なんかすごい当たり前だなと思って、
だって他の冷凍食品買う必要ないじゃんみたいな。
ただ今はまだ高いんですよ。他よりもね。
だけどどっかのコンビニだと他の冷凍食品と同じような値段で売られてるところも実はあって、
その瞬間に、もちろん今種類がすごい豊富にあるわけで、それでもいいんですよ。何種類もあるんですけど、
本当に種類が豊富にあったら、そっち側に一手流れるよね?みたいな。
だからそれを全業界でやれればもっと健康になるし、
それを冷凍食品立国のアメリカで展開したら、
全部買わんじゃないの?みたいな。
確かに美味しいハンバーガーがバランスの取れた健康的なものに置き換わるだけだったらめちゃくちゃ買われますよね。
値段も一緒だったら。
パスタとかね、ピザとかもですよ。
確かにピザ高カロリーですもんね。
あと完全栄養っていう考え方とすると、
あれねちょっといろいろね、岡田さんが食べててちょっと気づいたんだけど、
完全栄養って言われるとワンポーションで終わりっていう感覚になるんですよ。
これは岡田さんが言ってた発言を僕はそのまま喋ってるだけ。
いや、その岡田さんがずっと見ながらこれねって言って、
完全栄養って完全栄養だけじゃなくて、
この一皿で完全栄養って言われると、
全部取った気になるから、
それ以上二皿三皿目がなくなるよねみたいな。
カロリー的にも十分足りてるよっていうのは証明されてることですもんね。
そうなんですよ。だからこれ一皿以上食べなくていいよねって形になるので。
確かに確かに。
いやこれね、いろんな効果があるなと思って。
そうなんですよ。
本当です。確かに僕もそのお腹減ってる日はちょっと多めにもちろん食べるんですね。
餅が悪いかもしれないとかって。
でもなんかそれ疲れとかストレスでなんか食べちゃう時ってあるじゃないですか。
ある。
けどあの時ってマジで満腹感が分かんなくなってるんで、
たくさん食べたのかそうじゃないのか判断できなくて、
その期間が長ければ長いほどなんか体は肥明を上げていくじゃないですか。
なんか1ヶ月ぐらいそれを続けたりすると胃がやばいとかどっか肌あれやばいみたいな。
けど完全養殖を食べてればそれ以上食べなくても、
一応自分の体的には足りてるんだっていうのは判断できるので、
それはすごいありがたいですよね。
完全栄養が答えかどうかは別なんですよ。
だけどその上位レアの話なのか、
その言葉がね、
なんか日本にはある気がしていて、
確かに。
何でしょうねそれって。
自然と食べますもんね。
あのニンニクとか生姜も、
まあ中国とかそうですけど、
薬味もね、
薬味もそうですし、
もうそもそも組み合わせとかもそうですし、
なんだろう、
みんな当たり前のように、
身体のためにこの季節にこれを食べるといいっていうのは、
やっぱなんか染み込んでますよね。
だからなんかそれのね、
言語化みたいなものって、
なんかないのかなとか、
なんかそのお寿司だとおまかせみたいな感じで、
すごい高級になるみたいな、
ちょっとその高級料理の料理の代名詞として、
使われちゃってたりとかあるけど、
普通に食べると健康になるみたいな概念を、
もっとその日本から発信できたりせんのかなとか、
確かに。
とかちょっと思ったりしてね。
わかんないけど。
そうですね。
なんかあれなんですよね、
異色同源という言葉のアップデートも、
我々東洋人はなじみがあるんで、
そのままでいいと思うんですけど、
どう海外に概念伝えていくかって、
結構難しいなと思ってて、
異色同源という四文字熟語が使われ始めた時代って、
僕正確には知らないですけど、
少なくとも近代なわけもなくて、
近世ですら怪しいと思うんですね。
下手したら中世くらいにはあったと考えると、
江戸時代とか鎌倉時代とかの異って、
西洋医学ではありえないわけですもんね。
そうすると小薬を使うとか、
壺とか針とかそういう世界だったりすると、
もう言ってみれば、
ヘルスっていう考え方の方が感覚的に近いと思うんですよ。
だから僕らは異色同源っていう言葉に、
あんまり近代以降の西洋医学をイメージしてないと思うんですよね。
なんとなく事のイメージで。
知ってない。
僕らのこの感覚イメージっていうのを、
例えば英語に置き換えた時にどう解説するのが適切なのかっていうのは、
一つ東西をうまく繋いで地を融合していくっていう意味では、
実際地味だけど重要な気がしてきましたね。
これ、むずいんだと思うんですよ。
これ、おそらくショート動画では学べないんで。
本5冊ぐらい読んでやっとふわーっとしてくるぐらいの感じだと思うんですよね。
これどうやって伝えるかっていうと、
プロダクトに置くとか体験に置き換えるとか、
習慣の中に入り込むような何かシステムにするとか、
そっち系なのかな、言葉だときついかなとかちょっと今妄想してました。
今ふと思い出したのは医者いらずって言い方だよね。
そうね。
医者いらず。これ直訳するとすげーやばい言葉だと思うんだよね。
意味がわかんないんだと思うんだよね。
医者いらず。どうやって表現するのかわかんない。
医者いらず。
医者いらないっていうことですよね。
なくてもいいよねみたいな。でもそんなわけはないんだけど。
アロエとかをね、医者いらずとか言って言ったりしますけど。
確かに。
それ伝えるのそうだねっていう、わかんない。
なんかそれも未病の世界なのか治療の世界なのかによってまた違うじゃないですか。
だから病気になったときの対応策としての小薬を飲むとかもあるし、
逆に病気にならないための食みたいな形でも考え方もあって、
どちらかというとフードアズメディシンだと何か治療するときに食を使うみたいな。
これを食べなさいみたいな。
だけどフードアズヘルスだと未病みたいな考え方になるなという気もしていて。
なんかやっぱり、わからないよ。アメリカでもプリベンティブホニャララだと思うんですけど。
確か、英訳するとね、なんかこのちょっとモニョッとするじゃないですか、プリベンティブとか。
予防医学とかそういう形になるのかしら。
なっちゃいます。
だけどなんかその未病っていう考え方自体が、しかも未病って言葉自体は最近できた言葉じゃないですか。
なんか未病というか、その定常運行させるのに必要な食っていうイメージですよね、どっちかっていうと。
薬としてのお茶ってあるじゃないですか。
実はお茶が日本の国内で漢方薬として現場でずっと使われてた、一般的に使われてたのって普通に明治の中華期くらいまで普通なんですよね。
明治時代までそういうお茶を飲むっていうのが至高品であり日用品であり薬でもあるみたいなのが異色同源の本質的な感覚だと思うんですよね。
だからなんか体にいいから食べるというか、うまいかつ体にいいかつ薬みたいなのがその辺に転がってて、それを適宜取り入れて生活を繰り返していくことが異色同源になるっていう、このサイクルの感覚って他の文化にどうするんだろうって、なかなか言語化むずい。
そもそも今ちょっとAに聞いたらやっぱりアメリカのヘルスが日本の健康という感覚と近いかどうかってやっぱり若干違うっていう。
そうだよね。