なんでこれ分かれたかっていうのを今更振り返ってみると、日本と海外ってざっくり大きく分けると、
お国柄、社会情勢や文化背景によって課題意識が全然違うんだなっていうのがすごくよく分かったんですよね。
例えばスタジアムの中でアルコールを提供するシステムを開発してるってお話あったんですけど、
多分日本国内だとそもそも課題感がないので、ああいう開発意識って出てこないと思ったんですよね。
なんかそういうそれぞれの国で違う課題意識があって、それぞれに違う発展の仕方をするんですけど、
これ越境したときに他のジャンルで使えるのかなとか、コラボレーションしたら別のことが起こるのかなとか、
そんなことを想像しながらお話を聞いてましたね。
なるほどです。
じゃあちょっとこのパイオニアピッチ全体的に振り返っていきたいなと思うんですけど、
結構その企画の段階でもね、どこに登壇してもらうかみたいなところも結構私たち迷いながら決めていたところがあると思うんですけど、
あらさん、スミさん、なんかどうですか?なんかそもそもこれを企画していたときの感触というか、
ちょっとこれまでなかなか実はこういうスタートアップのピッチってSKSジャパンの中に入れることが結構難しくて、
ちょっと他のことでもりもりになっていたっていうところがあって。
確かに。
ただやっぱり私たちもこのスタートアップにたくさん展示もしてもらっているし、やっぱりこの会場で発信していくっていうことが非常に大事なこのセッションだなというところを思って、
今回やっぱりやってみてすごいそれは良かったかなと思ってるんですよね。
私結構これ用にしっかり作り込んできたスタートアップもいたりして、面白かったなというふうに思うんですけれども、
これあれですかね、ちょっとどのスタートアップがいたのかっていうところをちょっとおさらいしていきましょうか。
そうですね。
はい。
聞きましょう。
結構いますよね、14社今数えたら。
そうかそうか。
15か。
15だと思いますね。
15か。
15社。
かなり多いですよね。
そうです。
これを90分間で全部聞くっていうのは。
そもそもあれですよね、日本で頑張っているというか、世界に僕らからも発信したいベンチャー企業っていうのと、
あとは日本と連携するともしそうだっていうベンチャーと、海外のエコシステムビルダーからも推薦もあってやってみようっていう、そんなコンセプトだったのかなと。
そうですね。
なんとなく今思い出してきました。
今回の企画意図が、SKS全体がシンギュラービジョンっていう、壮大なビジョンを描くっていうテーマなので、
1個1個のプロダクトが面白いじゃなくて、どっちかっていうと世界を変えるようなビジョンをスタートアップを通して見通せるとか、
あとはこういうテーマでシンギュラービジョンって描けるんだっていうものを感じられるスタートアップにしようっていう話を結構していた記憶があって、
っていう中でいろんなレイヤーで、物のあり方とか入通の仕方とかを考えることもできるようなスタートアップっていうことを前提にして考えて、
国内も海外も基本的には選んでいるという、そういう感じですよね。
だから、よくあるスタートアップのピッチっていうのは、対象が投資をどうするのかっていうところが結構ビッグトピックなので、
いかに儲かるかとか、これは行けそうなのかっていうところを結構主体的にピッチする方も考えるところなんですけど、
SKSジャパンの場合はもう最初の1日目、2日目でかなり壮大なビジョンを描こうっていうことと、
あとエコシステムなんだっていうことをかなり強調して2日間を過ごしているので、
この産業全体としてやっぱり応援したくなるというか、このピースいるよねって確かにそうだよなと思うようなスタートアップっていうのがここでバチッとはまってきたっていう感じがしているんですが、
結構その分野的にもかなり多様だったかなと思っており、ちょっとざっといくと、
例えば忍者さんっていうのはプラントベーストであり、こんにゃくっていうところを起点にした新しい食材ですし、
あとちょっといかにざっとどういう15社がいたのかっていうのをちょっと言いますね。
この後はシードリングですよね。
ここはアグファンダーのところからの推薦を受けてきたスタートアップだと思うんですけども、ここは階層ですよね。
階層と発酵技術によってこの新しい機能性食材のところを作っていくっていうところでしたと。
これは私結構意図的に日本の会社、海外の会社と混ぜ混ぜしながらやってたんですけど、その後がアストラフードプランさん。
ここは加熱蒸泉機っていう機械ですよね。
これがコア技術としてあって、急速に乾燥させて殺菌するっていうことによって、特にアップサイクルですよね。
例えば玉ねぎの端材みたいなところを粉砕して玉ねぎ粉にすると。
これグルリコって呼んでますけど、そういうものを作っていくアップサイクルの会社。
その後も同じく粉砕系だと思うんですけども、このベーカリスタさんですよね。
ここはシングルオリジンの小麦を作っていくと。
こういうフレッシュミルというか、イシウスみたいなところのイノベーションってかなり珍しいというところもあって。
これ北海道で北海道のイノベーションサミットの時にも登壇してもらいましたけど、これ結構スミさんが発見してきた。
僕の一押しです。
っていうところを来ていただいて。
次はディスペンションインダストリーズっていって、ここがさっきおっしゃってたスタジアムでの、
例えばアルコールとかを販売するような自動販売機っていうのかな。
自動販売機ですね。
無人キオスク。
無人キオスクですね。
こういうところが来たり、あとファーメンステーションさん、ここもアップサイクルの要素が多分に絡んでますけども。
あと発行という技術ですよね。
ここで、例えば米ぬかからチーズとかそういうふうに新しい価値に変えていくっていうところ。
あとはフードサイクルサイエンス、ここはカナダですね。
今回、カナディアンフードイノベーションネットワークっていうカナダのイノベーションのエコシステムの組織のところが3社連れてきていて、
そのうちの一つで、ここは家庭用の生ゴミを処理していく、新しく肥料に変えていくっていうところ。
あとはスクエアルーツは、実はここは植物工場なんですけれども、このイーロン・マスクさんの弟が創業者の一人に入っているところで結構有名なんですが、
ここも日本に入ってくるということで登壇していただいて。
その次に日本からの植物工場ということで、プランテックスさん。
ここはもう完全密閉型のモジュール型の植物工場というところで発表していただいて、その後がバラハさん。
ここインドだったかな。
インドです。
ちょっと本拠地のところの国名を忘れてしまいましたが、ここは再生農業関連の脱炭素技術のところですかね。
これに取り組んでおられるところで、その次も日本からミソベーションさんと、ここは完全栄養の味噌汁っていうところと、
日本の各地の味噌蔵さんをつないで、この日本の消えゆく小さい味噌蔵さんのプロダクトっていうものもミソベーションさんのプラットフォームで販売していくというような新しいバリューチェーンを作っていく。
そういうスタートアップですよね。
一度インテグラルにも来ていただきました。
次がオリジェさんで、ここは今度は砂糖の代替かな。
発酵甘味料っていうものを作ってるところになります。
次はまたカナダからでニュースクールフーズっていうことで、ここは植物製ですよね。サーモン出してましたでしょ。
確かにサーモンでしたね。
出してましたよね。
大体サーモンでした。
その次が今度はスペイン、バスクから来たギミーセイバー。
これはなかなかファンキーな味の調味料をたくさん持ってて、めちゃくちゃ可愛いですよね、キャラクターとしても。
ここも結構植物由来で作っていて、動物系をなくして、でも動物系ぐらい結構強い味をちゃんと再現するような調味料っていうのを作ってます。
最後がアティナリーですね。
ここはR&Dみたいなそういうものを、これはシェアでできるっていうことなのかな。セルフドライビングラボっていうふうに言ってますけれども。
多分AIで物質探索するみたいなので、マテリアルAIみたいな感じだとは思うんですけれども、それを食品用に使えるよっていうようなプレゼンだったのでは。
ちょっと今ザーッと話して、ちょっと皆さん思い出していただけたかな。
ちょっとこの特に印象に残っているスタートアップだったり、もしコメントあればぜひいただきたいですが。
スタートアップの皆さんに僕連絡をして、どんなプレゼンをしてくださいっていうのを皆さんにお願いをしていて、さっきスミさんもおっしゃられた通りシンギュラービジョンズコレクティブインパクトっていうのがテーマです。
なのでテクノロジーを持って自分がそれを社会にアプライするとこんな世界が見えるみたいな未来が多分皆さん終わりで、それを何か可視化するというか、全力でそれを語ってくださいと。
それがみんなの中に同じ景色が見えた時に、じゃあどんなコレクティブインパクトというかコラボレーションが生まれていくんだろうかみたいなのを聞き手が想像できるような感じにしましょうねっていうのを皆さんに投げたんですけれども。
ファーメンステーションの坂井さんとかは結構それにびっくりされつつしっかり受け止めていただいて、多分今までファーメンステーションがやってるようなプレゼンとは違うものが聞き手がすごい話していただいたのかなって気はしていて、個人的には一番印象に残ってましたね。
なんか喋ったことないピッチをすることになったので、官兵読んで喋ってましたよね。
途中で官兵がめんどくさくなってやめてました。
めっちゃ面白かった。
結構忍者とかも、今回ビジョンを出すって結構強く言ったので、インテルインサイドみたいな忍者入ってますみたいなことを今回言ってましたけど、忍者が入っていることによって健康で美味しくて血糖値も上がらないっていうスーパーフードになるんだよみたいなそういう言い方をしたりとか、
結構その仕組みを強調したピッチがすごく多かったなっていうのはすごく印象的で、
ピッチティックと普段プロダクト側のことをみんな話すんですけど、こういう仕組みを作っていくんだっていうのはすごく多かったですよね。
スタートアップがこういうかなり大胆なビジョンを持つっていうのはどういう意味があるのかなっていうところもちょっとお二人に聞いてみたいところではあります。
というのも、私たち結構ビジョンビジョンということはかなり言ってはきているんですけど、他の業界のスタートアップとかも聞いてると、結構細かいソリューションをどんどん出していきますみたいなところもあるし、もちろんちゃんと儲かるのかっていうところを集中的にやるっていうところもあるし、
でもここでやっぱりなぜこうあえてビジョンをスタートアップとして発信していくっていうこと、あとスタートアップとして考え抜くみたいなところっていうのは、なぜここまで重要なのかっていうところは多分お二人に一番思いがあるんじゃないかなと思って、ちょっと聞いてみたく。
それ語ると30分はかかるんですけどいいですか?
いいです。うち結構長い企画得意なんで。
こちら側は大丈夫です。塚田さん的に大丈夫かどうかは知らないですけど。
僕はアウトなんですけれども。じゃあ僕から行かせていただくと、プレイヤーっていろいろいると思うんですよね。
いわゆる中堅大手みたいな企業さんもいらっしゃるし、あとは公的機関とか大学とかそういうところ様々あると思うんですけど、
自分の本当に個人が感じている違和感とか問いに実脚するっていうのが今なかなか難しい環境でもあるかなと思っていて、
大手の企業さんとかだとやっぱり着実な成果みたいなところがどうしても求められるので、
マーケットのある成果みたいなのが求められているので、個人が感じている違和感は押し殺してある意味進めなきゃいけない部分があると思いますし、
あとはアカデミアにしても実はある程度アジェンダが決められたような社会課題とか研究テーマっていうのが設定されていて、
それがやっぱりメインストリームになると思うんですよね。
大学発のベンチャーとかも含めてスタートアップができることってやっぱりそこでは扱われないような、
ほっとくと消されてしまうような問いとか違和感っていうのを叫べる場所な気はしていて、
だからこそ他の人では扱えないビジョンっていうのが見えるというかそれを打ち立てることができると思いますし、
逆にそれが本質的な場合も多々にしてあるっていうのが重要な点なのかなというのを思っていて、
質問何でしたっけ?
ビジョンも何で必要なのか。
なのでスタートアップ、特にスタートアップベンチャーが発信するビジョンっていうのは、
かなり独自性が高くて本質的な可能性が高いというのは僕は思っているところですね。
なので逆にそれはほっとくと皆さん気づかないので、単なるセールスとかエクイティ調達をしたいとかっていうのはわかるんですけれども、
本当にやりたいこととか本当に個人の問いに立脚したことっていうのを叫ぶ場っていうのは絶対的に必要だし、
それこそそこで他の人の企業を持っているアセットとかそういったものを組み合わせることで、
本質的なイノベーションが生まれるっていうような場になるといいなみたいなことは思ってますね。
なるほど。僕も喋っていいですか?
もちろんです。
ビジョンがある世界とない世界を比べると結構わかりやすいと思っていて、
ビジョンがない世界ってどういう世界かっていうと、
おそらく多くの方が多分そうなんだと思うんですけど、
ものを作ってこれを頑張って売ってきて、それを流通さんが仕入れて人々に届くっていう世界ですね。
作ったものを売ってきますっていう世界なんですけど、
っていうのがビジョンがあまり必要がない世界なんですけど、
ビジョンって何で必要なのかって言ったら、
作るものそのものを変えなければならないっていうのがすごく大事で、
ビジョンって何を作るかのゴールなんですよね。
なのでビジョンを達成するために、
ものを作って人々に使ってもらって世界を変えていくって考え方で考えるっていうのが全然違うアプローチなので、
作ってできたものを売っていくって世界ではなくて、
世界を変えるとかこういうビジョンを達成するために一番いいプロダクトを作っていくんだ、
一番いいサービスを作っていくんだっていうサービスのゴールが違うんですよね。
なのでビジョンがない世界だと、
作ってできて頑張ってきたものを売っていきましょうになるし、
ビジョンがある世界だとこのビジョンを達成できるような最高のものを作り続けなきゃいけないし、
この作るものがそこに貢献できるものでないとダメだよねっていう、
そこがすごく大きな違いなので、
スタータックが作るもの、ビジョンがあるチームが作るものっていうのは、
作るもののクオリティがどんどんビジョンの達成に向けて向上し続けて上がり続けるっていう特性を持っているし、
あとコラボレーションも今ビジョンがない世界でコラボレーションすると、
スタータックが作っているものを売ってきますねってなっちゃうんですけど、
ビジョンがあるコラボレーションだと、このビジョン、この世界を作っていくために、
俺とスタータックが組んで、これを一緒に作っていくんだって関係になるっていう、
これがビジョンがあるかないかの大きな違いなんですね。
なので、世界を変えていきたいとか、新しい産業を作っていきたいとか、
今までの常識を変えていきたいとか、
いわゆるジネラティブ的な、今までとは全然違う考え方を作っていきたいっていう場合もビジョンは絶対必要で、
それを起こすのにシンギュラービジョン、特に大胆な尖った革新的なビジョンっていうのがなきゃいけないっていう、
そういうような感じですね。
それにさらに重ねると、結局コレクティブインパクトのためには、
ベース、共感じゃないといけない気がしていて、
共感っていうのを呼ぶためのビジョンっていうのは必要な機能というか役割というか、
そのビジョンがあるからこそ、それいいねって共感するっていうのがスタートな気がするので。
ビジョンがないと売り上げ売れるのってなっちゃうんでね。
へーってなっちゃうんですよね。
へーそれで売れるのってなっちゃう。
ビジョンがあると、それ面白いじゃんって変わるんで、一緒にやろうよとか。
その世界作りたいねって関係になるんですよね。
あれですよね、ちょっと今歴史を思い越してたんですけど、
同時代だけじゃなくて次の世代にもつながることあるなと思ってて、
例えば世界で初めて幼稚園を作った人みたいなのって、全然人生報われないんですけど、
次の世代、次の世代が引き継いで今の形になっちゃったとかもあるし、
明治時代の日本でも長代先生みたいな人が衛生概念作って、
それが今のセンサスの北里研究所につながっていくみたいな、
ああいう引き継ぎってただのプロダクトだと生まれないんだと思うんですよねやっぱり。
そうですね。
そういう意味でいくと、
よりたまさんの忍者なんかは一番最初に粉こんにゃくが出てきた時はプロダクトのイノベーションだったんだけど、
今のは本当にビジョナリーなイノベーションを起こしている気がしてて、
こんにゃくでも捉え方でこんな違うんだなって今聞きながら見て思いましたね。
大事なのが、ビジョンって100%達成できるものではないんですよね。
今までの人たちも壮大な夢とかビジョンがあって、
その中の何パーセント達成できたかによって、
歴史に名を残すのか、小さなイノベーションを起こしていくのかだと思うんですけど、
少なくとも1000を作るんだってビジョンがあって初めて数百とかできるんですけど、
ビジョンがなくて100がゴールだってしちゃうと、
1000でできても90とか105とかそういう範囲になっちゃうので、
1000とか万とかを作ってくんだってビジョン、ゴールを定めて、
足掻いて初めて数百とかそういうものを作っていけるので、
そこがすごく大事で、
そういうものが積み重なってきて、
やっぱり世の中って進化してきてるので、
そのプレイヤーに一緒になろうぜっていうのが、
そのシンギュラービジョンとクレフィニティックインパクトっていう、
そういう考え方ですよね。
これ今、ジャスタイダーで思いついちゃったんですけど、
この15社の皆さんが描いている実装後の絵面っていうかイメージがあると思うんですよ。
この15社が全部一同に返して、
全部のビジョンくっつけたら何が起きるんだろう、
どんな世界になってんだろうとか、
ちょっと今面白いなと思いましたね。
ファーメンステーションなんかあれ、マジで実現したら、
農場じゃなくて森林を作ったら食べ物ができるってことになるわけですよね。
ヤバいよ、畑の概念変わるよこれ。
確かに。
もちろんお金をしっかり回していくっていうところの側面も重要ではあるんですけれど、
結構大企業側からすると、
意外と大企業にいる中でビジョンを持つって難しいですよね。
自分たちの会社っていう結構組織があって。
なんですよね。
だからスタートアップの方からドーンプビジョンを発信して、
そこに自分たちの会社が貢献できることなんだろうっていうか、
一緒にできることなんだろうっていうふうに考えてもらうっていうのが、
私たちの魂胆ではありますよね。
そうですよね。
それを実は食べ物でもできるって結構面白いことだなと思っていて、
それこそこんにゃくってこんなに考え方で変わるんだっていうところって、
普通なかなか想像しがたいところなんですけど、
これがすごいAIのすさまじい技術とか、
宇宙工学みたいな技術とかそういうことではなくて、
結構実はローテク周りみたいなところってあっても、
実は私たちの生活って変えられるっていうか、
それを食べ物っていうかフードのところに少し落とすだけで、
よくタクローさんがめちゃくちゃでっかいテクノロジーじゃなくて、
すごく小さなテクノロジーでも、
全然農業とか第一次産業のところって変えられるってよくおっしゃってますけど、
今だからこそ先人が残してきたいろんな知恵みたいなところとか、
結構ローテクみたいな、
だってベーカリスターの小麦って最初びっくりしませんでした?
確かに、すごかったですね。
アレスミさんが発見してきたと思うんですけど、
ちょっとどんなスタートアップか説明してもらってもいいですか?
ベーカリスターね、
岡田さんがさっき小麦のイシウスって言ってましたけど、
イシウスは手段でして、