全部を作ったわけじゃないですよね。
更新とか、登壇者の方々のプロフィールとか、この膨大な更新頻度の超高いセッションの番号とか、中身の更新とかをやってました。
ありがとうございました。
今年はやたらと詳しいです。
ありがたいことに。
20-1、世界各地のフードテックエコシステムとどう連携していくかっていうテーマのセッションもありまして、ここに出てきていただいたのが、まずトルコ出身のセミ・ハキムさん。
おなじみですね。
コックプロジェクト。
セミさんはトルコ、もともとイスタンブールでコックプロジェクトっていうのを始めてるんですけど、結構ヨーロッパが点々とされていて、去年はオランダの和平人間に住んでたし。
住んでるレベルの。
そういうレベルの点々なんですね。
今年はスペインに住んでます。
点々としてちょっと謎ですけど、コックプロジェクトって中東と、あと彼らイマージングヨーロッパっていう言い方してるんですけど、東ヨーロッパですよね。
ああいう西と比べると、これから発展していくっていうような地域と、あと中東、北アフリカ。
だから、うちらがざっくりヨーロッパというか地中海のあの辺を思い浮かべるときに、これから発展していくっていうところを主に見ている方で、
これね、コックプロジェクトのウェブサイト行くとめっちゃ面白いんですけど、各国のスタートアップ、カオスマップがいっぱいあるんですよ。
いっぱいあるんですね、カオスマップ。
国ごとにあって、トルコのスタートアップ、食のスタートアップのカオスマップとかまあまあレアじゃないですか。
そうですね。
うちのアンドロックスのスミもカオスマッパーなんですけど。
はい、存じております。
トルコのセミさんも名前が似てる。
確かに。
プラス、カオスマップ系だった。
あの系統の方々はカオスマップ得意なんですかね。
そうなの?
なんとなく僕は似た俺を感じてます。最初の頃から感じてました。
そうですよね。何でしょう、本当すごい勢いでスタートアップの情報を取ってくるし、すごいネットワークだし、
やっぱりああいう場所から見ると、日本の例えば水をきれいにする技術とか、植物工場とか、結構自然環境が厳しいところとか、あと戦争中だったりするところとかもあるんで、
そういういかに食料をちゃんと確保できるかとか、そういう技術に対しては、やっぱり日本からの技術供与とかそういうのが欲しいっていうのもあって、
もうすごく毎年来てくれているのと、あとはカナダから来てくれたのがダナさんですね。
ダナさん。
去年はビデオでしかちょっと参加してくださらなかったんですけど、今年は実際に来ていただいて、あとスタートアップ3社連れて、カナダからも来ていただいてて。
3社も連れて来られたんですね。
そうなんですよ。これちょっとパイオニアピッチの時に改めて紹介しようと思いますが、
やっぱりカナダはですね、今度は結構大国なんですけど、日本からするとかなり農業の方では結構お世話になっているかな。カナダから輸入しているところがあるんで、
あと今は結構アメリカがこういう関税とかいろいろちょっとガタガタしている時で考えると、結構カナダとの関係性っていうのは重要だなっていうのもあり、
で、カナダとしても農業系、植物性大体肉とか培養とか、そういうところのスタートアップの育成にはかなり力を入れているんで、
こういうスタートアップを日本とか、あとアジアの方に連れていきたいっていう思いが結構ありますね、ここはね。
あともう一人、アダムライルさんはシンガポールから。アダムさんもね、おじいちゃんですが。
お馴染みですね。
お馴染みでして、実はね、アンドックスの私たちにもすごいいろいろアドバイスしてくれるんですよ。
そうなんですね。
エコシステムビルダーって結局何してるかよくわかんないっていう話もあると思うんですけど、私たちもよく何してるかわかんないって言われるんで。
同じ香りがするんですが、やっぱりスタートアップ育成するためには何かそういうプログラムを立ち上げたりとか、大企業とのコネクションも作ってうまくマッチングさせるとか、
本当にこう割と政策とかそっちの方にもいろいろ発信していくとか、もうエコシステムを盛り上げるためには何でもやるっていうような。
みんなそういう人だし、やっぱり自国のイノベーションっていうのはもっともっと世界に出していきたいっていうのがやっぱりあるんで、やっぱり日本にも来て発信してくださってるんですけど、お二人がアダムさんのこのセッションで印象に残ったことってありますか。
アダムさんはね、食べラジが最初初めて登壇させていただいたときにサイズインレスで大笑いしてたのがアダムさんだったっていうので、どういう翻訳を聞いたのかはちょっとわかんないですけど、通訳で結構晴れ時計の話だっけ。
あの話の下りを聞いてて笑ってたんで、どういう通訳なのかなと思いつつ、その後君たちはちゃんと有料にするべきだよって真っ先に声をかけてくださったのがアダムさんなんですよ。
もうずっと毎年面白いおじいちゃんだなと思って、僕も拙い英語というか英会話という英会話はしてないんですけど、そういう会話して話して楽しくさせてもらってるんですけど、今回はもうなんかアダムさんらしいなって思ったのはもうとにかくマッチングためというか、とにかくとりあえず電話しろみたいな。
っていう話がもう最後のセッションの最後の方、ずっとアダムがメールしろ、とりあえず電話しろ、とりあえずやりたいことを伝えろとだけをずっと繰り返していて、結局そこなんかなっていうのが僕のいろんなことね、いろんなスタートアップとか大企業とコラボレーションの間を取り持ってきたベテランのアダムさんがそう言っているんだと思って、ちょっとその辺は驚きましたね。
やっぱそこに抱えるんだっていう、アダムさんが電話取るの大好きっていうのは初めて知ってましたけど、僕はね、電話が鳴ると嬉しくてしょうがないんだよみたいな。
次はどんな話が聞けるのかなと思って、ワクワクしながら取るんだみたいなことを通訳で言っていまして、それがね、そんなテンションで取るんだと思って、ちょっとその辺はちょっと驚きました本当に。
いやなんか、電話する時ってなんか、今電話して大丈夫かなとか普通思うじゃないですか。
思います。
そんなに待ち構えててくれるんだ。
本当にね、それ思いますね。
すごい。
やりたいことをもっと言った方がいいんだなっていうのは、話を聞いてて勇気をもらえましたね。
確かに。
なんかあれですよね、アダムさんもそうだし、セミさんもそうだけど、なんかこうコミュニケーション、人とのつながりみたいなのをすごく大事にしてる感じがしますよね。
本当スケールは多分違うんでしょうけど、僕らも地元ですごくお世話になってる仲のいいおっちゃんがいるんですけど、
うちで職の関係のイベントやるよ、ガストロミーシンポジウムやろうってなると、その岩澤さんという方なんですけど、あっちゃこっちゃ目の前で電話しまくるんですよ。
会議が進まないというか、会議中にちょっと待ってろってバワーって電話して。
この人どんだけ顔広いんだろうと思うんだけど、多分普段からあれやってるんで、電話を受ける方もこの人が電話かかってきたんだったらしょうがねって言って通う、すぐ進む。
なるほどね。
みたいなのがあって、その辺のことをアダムさん言ってるのかなと思いますね。
若干僕岩澤さんから電話が急にかかってくるとドキッとするけどね。
うん。
どんな無茶振りくるんだろうなって。
普通に明るい声で、あ、もしもし武藤ちゃんちょっといい?つって始まって。
これなんだけどさ、明日この時間、今日の7時とか空いてる?開けといてよ。ピッて切られちゃうんで。
そうそう。
だいたい内容詳細聞かされないままで時間だけ取られていくっていう。結果別に中身はすごく面白いんですけど、その取られ方がえぐいからね。
そう。別の人の話になっちゃうんですけど、その方の場合は時間だけ抑えられるみたいなことを僕らは苦に思わないというか。
この人がセッティングするんだったらなんか起きそうみたいな感じがするんですよね。
で、それはSKS自体、このSKSジャパンという場もそれになってるんですよ、多分。
田中さんと岡田さんから声かけられたらまあそっかみたいな。とりあえずわかんないけどとりあえず言っとくみたいな感じはあるでしょうし。
ありがとうございます。
それがエコビルダーの人たちの独人的だけどね。すごく。
そうなんですよね。そうなんですよ、実は。
私たちもシンガポール行った時に、やっぱりアダムさんがかなりいろんな人と私たちをこう合わせてくれて、やっぱりアダムさんが電話するとみんな来るんですよね。
行くのが必要だ。
ちょっといい?みたいな。
日本からこういう人来てるんだけどとか、おーみたいな感じで。
今のこのGoogleカレンダーな時代に、こういう人間のパスがまだあるっていうね。
確かに。
このコネクト部分だけはヒューマンにしかできないのかもわかんないですね。
その人間性っていうすごくウェットな関係だったりするじゃないですか。
ビジネスライクな信頼関係ではなく、ここの領域はずっと人がになっていくのかなって彼を見てると思いますし。
そうなんですよね。
もちろん私たちとしてはこういうセッションを通じて、セミさんもダナさんもアダムさんもそれぞれの場所で今どういうことを仕掛けようとしてるのかっていうことをお話ししてもらってるんですけど、
それはもちろんそれでいいとして、でも多分何回も会うってことが一番大事で、実は。
確かに。
3分の1ぐらいは新しい人、3分の2ぐらいは何回か来たことがある人みたいなミックスだと、結構ちょうどいいというか、
ある程度久しぶりって言って話す中に新しい人も入れるみたいな。
確かにですね。SKSの直前、少し前に東三河フードデイズがあったじゃないですか。
僕も行かせていただいて、田中さんが貴重公園でお話をされてて、ロッキーさんがいたりとか、もう若干同窓会チックなんですけど。
村井さんもいるし、何なら途中から高橋さん、つかばじゃない、高橋さん来られたりとか、
みんな知り合いかよみたいなんですけど、そこのAさんBさんCさんの間に1人ずつ入っていくみたいな感じなんですよ。
そうそうそう、まさに。
もう最後のパーティーなんかそんな感じで喋ってて、なんかはじめましてだけど、河木アヤ喋ってるみたいな。
そのクラスターが分裂して違うクラスター作り始めるみたいなのもあって、なんだこの細胞分裂って。
確かに。
いうのが面白かったんですよ。
あーそうね。
そこで初めて会ったヒョウドウさんとかアミノさんとSKSで会って、おーってなって。
いるじゃんって。
僕らもその流れで沢良不動さんと今度ね、ちゃんとガストロノミーのシンポジウムの連動企画みたいなのやるもんね。
うん。
そうね。
すごい。
これも2カ所で会ってるからこそできる話だね。
確かに。
オンラインでやり取りをしてて、村井さんとは。
で、フードデイズでちょっと話したんだけど、向こうはモデレーター側でとっても忙しかったし、話し進められなくて。
で、村井さんから連絡きて、あれSKS呼ばれてるっしょ?って言って。
もちろんもちろん行く行くって言って。
あー俺も行く行く。
じゃあ現地でちょっと軽く打ち合わせしようぜって。
どうせサーラも来るしって言って、本当に休憩時間か何かに2人で立ち話しして。
それでどうする?に言って。
これがいいんじゃね?って本当にフランクに話して。
あーちょっと呼んでくるって言ってヒョウドウさん呼んできて。
これいけるかな?いいじゃないですかって。
で、1時間後にはフィックスしてたみたいな。
その村井さんもだって去年、去年だよね?確か。
去年。
最終日だかに頑張って間に合うように来ましたって発言してたの覚えてる?
シェアアウト割り込みでしょ最後。
あのためだけに来たって言って。
そうそうそんな感じだった。
でも今年はもう共同開催みたいな感じだもんね。
一応ね。おかげさまで仲良くなったんで。
全然そんな何年も経ってないよ。
それもこれもSKSきっかけだったりしますね。
そうだね。
SKSとあとは手前ミソですけど食べ物ラジオがフックになってます。
いや多分お二人も最初SKS始めてきた時は多分ほぼ誰も知らない。
もちろんです。
って感じでしたかね。
そうですそうです。
こんな空間に浮いてる僕らって感じでした。
そうか。だからなんか会社名とかはもちろん聞いたことあるって感じだったと思うんですけど。
でも多分全然知らないスタートアップとかもいっぱいいるみたいな。
そうかそういう感じか。
それこそスタートアップはもうまるで知らなかったですね。
名前が全然覚えられなかった。初めてすぎて。
引っかからないの何も記憶に。
全く覚えられなかった。
全然わからなかったよね。
でももうもはやすべてウェブサイトをコントロールしてる状態。
顔の写真とかで見て、「あーはいはいはい。」みたいな感じではちょっとなり始めてますね。
特に今年はしっかりなりましたね。おかげさまで。
そうね。
そうですよね。たくろうさんにはイベント中も盗断者を捕まえに行ってもらうっていう。
どこにいるかわからない盗断者ね。
そこと知ってましたね。どこまで役に立ったかわからないですけど。
裏方に行ってもだいたいみなさんのスタッフの方もみんな顔がわかるので、誰に言えばいいかすぐわかる。
もう身内や。ただただ。
だからやっぱりずっと来てくださってるとここまで来るっていうか。
裏方に入り込むまでになるというね。
確かに一回じゃこうはならないからね。
そこら辺がやっぱアダムさんとかあの方々がやってることの本質なんですよね。
一緒なんですやってる多分。
ちょっとスケールがお化けだっていうだけで。
移動的なところも含め含め。
移住はちょっとできないからね。なかなか。
そうね。
ちょっと移住はまでできないけど。
移住で国またいでてんてんっていうのはあんまり聞いたことがない。
日本の都道府県ぐらいの感覚なのかもしれないんですけど。
なるほど。
言葉が違うからなと思いつつ。
確かに。
だいぶ。
確かに海野さんも言ってたもんね。
シンガポールの方行くのに飛行機乗るのは新幹線乗る感覚と近いかなって言ってたからね。
どういうこと?
飛行機に乗るのが慣れてくると新幹線にちょっと乗るぐらいの感覚になるよって言われました。
そうなんだって。新幹線でも乗る感覚で飛行機は乗らん。
しかも海外路線やろみたいな。
まあまあ。
感覚の違いってスケールアップできるんだなって思いましたね。
まあね。何名か掛川まで収録のためだけに来た方々いらっしゃいますけど。
確かに。
はい。発光デザイナーさんとか。
はいはいはい。
あとリバランチャラとかね。いう会社の方とか。
方とかね。
うん。
つかささんなんか、わざわざ遠くまでって言っちゃった。わざわざ遠くまでって言ったら、
いいや別に明日シンガポールなんでって言う。チキンスみたいな。
そうか。
そういう感覚なんやなと思って。
そうなんだ。確かに。
確かに。
ひらくさんも翌日、家に来てご飯食べてお酒飲んで、駅まで送ってって言ってからいいよって。
明日どうするの?って言ったら、明日ソウルって。
そういう人たちから見ると近いんだよね。やっぱね。
そうだね。ひらくさんの名前はソウルは寄り道だったけどね。
まあね。ハンガリーに行く間の寄り道でソウルって。ちょっと寄り道おかしいな。寄り道で国を折り返ってくる。
確かに。
そうですね。でもなんか、いやー結構これ深い話だなと思って。
結構食の世界って、本当にその場所じゃないとできない人たちって多いじゃないですか。
だからもうそこにいないといけないっていう人たちと、なんかそういう化け物みたいに動き回る人たちっていうのがいて。
だからこの流動性っていうかな。なんかその、それが意外と難しい産業なんですかね。多分。
バイヤーとかはすごい動いてるのかもしれないけど、例えば。
まあでもバイヤーとか輸入業者とかと、輸入やってる方とかと変わんないですからね。流通ですもんね。
どっちかっていうと買い付けという流通というか、まあその辺が似てるところで。
食のサイクルってやっぱり地域の中でも回ってるし、何なら家族というか、本当は地区の中だけでも物って回せるじゃないですか。
農家さんがいて、作る人がいて、食べる人がいてみたいな。循環もできちゃうし。
でもかたやでっかいところ、県でも国単位でも、世界の東アジアとかそういう単位でも回ってるし、何なら地球の裏側でも同じようなでっかいサイクル。
でっかくはないですよ多分ね。ただ距離が遠いだけで、サイクルの中身は多分ほぼ一緒なんですよね。
まああれですよ。今グローバルで展開されているような食文化ってあるじゃないですか。ハンバーガーとかコーヒーとか。
ああいったものってそもそもがエスニックフードなんですよ。そもそも元を正せば郷土料理なんだよね。
ただその郷土料理があちこちでコピーされた結果グローバル文化になってるだけじゃないですか。
エスニックフードっていうのは全部じゃないですけど割と自然環境に規定されがち。気候側とか土壌側とか水側とかっていう環境があって、そこから思想とか美意識みたいなのが生まれてて、それがクロステルするところで料理が生まれてくるっていう感じだと思うんですよね。
そうするとどうしても土着にならざるを得ないはずなんです。どうするかっていうとこの方々みたいなエコビルダーみたいな人たちは動くしかない。剥がしちゃいけないんだと思うんですよ。下手にね。
郷土料理は剥がして横展開していいタイプのものと剥がしちゃいけないものもやっぱあるからっていう気がするんですよね。
そういう意味でいくとセミさんとかアダムさんとかって出身地の文化背景っていうのも少し影響するのかなっていう気はしてます。想像ですけどね。そもそもトルコっていうのはアジアとヨーロッパにまたがる地域で。
世界三大料理なんて言われてるぐらいあそこ料理のるつぼですからね。元が。アフリカ料理と中東料理とヨーロッパ料理がごちゃ混ぜにあるゾーンって考えるとそういう文化的食文化的背景持ってますし。シンガポールもそうですよね。
元々中華系の移民の方々今でいう華僑っていう人たちが建国した国ではありますから。
シンガポールもそうなんだ。
あそこ人口国家なのよ。もう世界で2つしかないんじゃない。シンガポールとアメリカぐらいじゃない。完全人口国家って。
ただアメリカみたいなのと違うけどね。シンガポールは王様みたいな人が出てきて建国するぞって作った国家だから。
だからあそこはすごく自由あそこもやっぱり自由を標榜として生まれた国の背景が文化的にあるんで東南アジアの文化はもちろん受け入れるし中国系の資本や文化も受け入れてるしいわゆる西側諸国もたくさん入り込んでいるからこそシンガポールには食のるつぼみたいなものが出現しているわけですよね。
ちょっとごめんなさいダナさんのバックボーン僕ちょっと想像がつかないですけどカナダのことよく知らないんで。そういった背景を持ってる人たちが世界中のエスニックフードに触れて繋いでいくっていうのはすごく面白いし興味深いなと思います。
今なんか当たってるのか外れてるのかわからないけど地域料理ってあるじゃん。地域の特産料理みたいな。 郷土料理的なやつね。
国もあるじゃんね。静岡は静岡県もあるじゃん。東海は東海もあるし。そうやってみると東アジアはあるけど世界料理っていうのがないね。だから俺まだピンとこないんだけど。地球料理か言うならば。
なるほどね。地球料理というものを作らないとうまく循環できない部分が絶対あるんだろうなと。だから地球でできて他の地球っていうか他の星ではできないものっていう考え方をするとなんかもうちょっと今の情報網とか流通網を考えたら意外とできるんじゃないっていう。
なんかタベラ寺思い出したんですけど、じゃがいもじゃないって。 今僕も同じこと想像してました。たぶん唯一一番広いかもしれないじゃがいもが。 じゃがいもか豆、大豆系の豆とか。
食材になっちゃったけど。 ってか解像度荒くしなくちゃいけないので。地球規模になると。もうそうすると素材になるんだと思う。 素材か。
なんかそれにタベラ寺聞いてないとわかんない。 確かに。 間違いない。
さすがにそうですね。通常の会話の中でこの話は出てこないですよ。 出ない。
そうなるとでもさ、そういう世界規模で使われている食材というものでちゃんとものを作らないと出来上がらないってことだよね。各国でそういうものをもっと特化して作る。
その地域地域でじゃがいもの、この品種のじゃがいものこっちみたいな。こっちの地区はこのじゃがいものがいけるからこのじゃがいものっていう。じゃがいものっていう文脈をつけないと地球料理というものは出来上がらないよね。
そうかもしれない。世界のじゃがいも料理集合とか、世界のゴマとか、世界の乳製品とか、そういうサミットがあって世界平和が訪れる。聞いたら肉で世界平和みたいな話が。
デイスリーで出てきた気がするけど。千葉さんのおっしゃってることなんかそれなのかもしれない。
いやあのほんと、タク覚えてる? デイスリーでこれからの氷のあり方考えるっていうセッションがあったんだけど、そこに登壇されてた千葉さんがもうずっと肉で世界平和って言ってるっていう。
正しいかも今の話だと。 そういうことですよねきっと。
うちの前のセッションのやつか。それ聞けてない。 聞けてないだって俺ら楽屋にいたもん。
そこまだ聞き直してないんだ。ちょっと聞いてみよう。 面白いよすごく。
マクドナルドとかって何カ国くらい制覇してるんですかね。 どうなんすかね。
地球料理ってマックがあるのか。一つとしてほらじゃがいもマックフライドポテトっていう食べ物だもんね。
多分ねだからそれが地球料理に限りなく近いとは思うんだけど、料理自体がもともとのニューヨークフィラデルフィアで発祥したハンバーガーとは違う
マックっていう新しい一色で一色にしちゃってるんですけど、それがね多分ローカライズできてないところに歪みが生まれてる気がする。
確かに流通でどうにかしてるもんね。 ローカライズどうしてもしないと受け入れる側が合わせにいくか。
それ以外やりようがないじゃないですか。
じゃがいもでベンチャー企業作ったら意外といけるのかもしれない。
じゃがいものをベースにしたベンチャーみたいな。
いけるのかな。
わからない。じゃがいも強いじゃん。 強いよ。
強いけどじゃがいもでベンチャーやってる人聞いたことない。 確かに。
聞いたことないんだけどでも食材で考えてみるとでも世界中で作られてるよねっていう。じゃあなんでないのっていう。
現代版中乳みたいなやつ。
そうそう中乳とかさ、凍らせたじゃがいもとかさ。
凍らせて乾燥させた保存食じゃがいも。
なんでもいけるじゃん。
これ食べられ聞いてないとわかんないって。
インカ帝国のあれの話でしょ。
これ聞いてないとわかんない。
キガを作ったじゃがいものの話とかさ。
個人的に欲しいのは緑色になってるとやばいっていうあれを検知してほしいっていう。
そもそも無毒にするか。
ソラニンですね。
食べられ情報で毎年必ず誰か死んでいるって大きくしたんで。
そうですねカレーが一番ねよくヒットしますよね。
ソラニンはねやらかしますよね。
食べるとあれまあまあね成長作用というか下剤になるね確かに。
そうなの?食べたことないけど。
やったのよ。
しかも生のソラニンができる前、緑色になる前のじゃがいもさ。
小さじスプーン一杯すりおろして生のまま服用すると下剤になるっていう話もあるけど。
昔からちょっとあるらしくて。
だからソラニン化してないやつなんだけどもともとね普通のじゃがいももあるんだよね生で食べると。
それぐらいがちょうどよく下剤にはちょうどいいみたいな。
ソラニンのやつは食べるとめっちゃ舌ピリピリする。
だからそういうのを下剤に使わなくていいのよ。下剤は下剤を買ってください。
そっちは普通のじゃがいもを使ってください。
緑色になったほうが普通に危ないので食べないほうがいいです。
ただ僕はちょっと食べました。
自分で作ったやつが火に当たっちゃって焼けちゃったら緑色になったけど
ここまで向いたらいけんだろって思って食べたけど
結構エグピリピリする味がするね。
なるほどね。
まあその後だいぶお腹痛かったから多分絶対あれだと思うけどね。
みなさん気をつけましょう。
全然違う話でしたけど。
全然違う話だけど。
グローバル料理ね。
グローバル料理。
なんかあってもいいかもね。
そういう考えも持ってもいい時代なのではないかなと思った。
なんか今くくりとしてスタートアップとかみんな大集合とかアカデミア大集合みたいなのってあるわけじゃないですか。
いわゆる学会という意味ではなんかもうちょっとおふざけ入っててもいいんで。
じゃがいもサミットとかね。
ヨーグルトサミットとか何でもいいんで。
グローバルでワッと集まる。
それこそミソベーションの斉藤さんと話がミソベーションの斉藤さんがゲストの時にも
なんかミソサミットやっちゃおうぜみたいな話あったじゃないですか。
そうかも。
ああいうのいいのかもかんですね。
そうだね。
すげえ多様なんだけどざっくりミソくらいだったら3000人が一緒にテーブルにつけるっていう。
なんかそれこそ発行とかは面白いかもですよね。
はいはいはい。
じゃなかったらオクトーバーフェスにあんな人は来ねえと思うんだよ。
そりゃそう。そりゃそう。
ビール飲むだけだよ。
言うなれば大量の人が押し寄せてものすごい量のビールを消費するわけじゃん。
だってあれなんかなると思って言ってないでしょ。ただ楽しいから言ってるわけじゃん。
案外職で集まると喧嘩も起きるけど戦争にならなくて済む気もしてて。
食の嗜好って我々のセッションの時でも石川さんおっしゃってたけどやっぱ食の嗜好って頑固なんですよ。
すごく保守的で頑固。
確かに。
どんなにその国の人がこれうまいから食ってみろって言われても受け入れられない人は受け入れられないから無理。
それはね僕らは大丈夫って思ってる人いるかもしれないけど絶対あるから。
それはあるよね。
もう受け付けられない味ってあるんでそれもどうしようもない。でそれをそうなんだって言うだけで終わらせときゃいいんですよ。
古代とか中世みたいにあそこの民族はこんなもん食ってるから野蛮だぜみたいなことを言っちゃうとおかしなことになる。
それこそ70年代80年代くらいのハリウッド映画って時々日本人がそういう揶揄のされ方してますからね。
古い映画見ると出てきますよ。
魚を生で食うなんてあいつら野蛮で頭おかしいっていうのを登場人物に言わせてたりするんでねやっぱり。
確かに生魚は言われるね。
でそれがメインストリームではないけどその登場人物の一人が寿司なんて食べるのって主人公が寿司好きだったりするとね寿司なんか食べるのってめっちゃコスパ悪いじゃんって。
なんであんな高いの米と生の魚でしょとかそういう揶揄の仕方はどうしても出てきますよ。
しないでへーってあなたその食べ方好きなんだね目玉焼きどうやって食べるの片面焼き両面焼きそれもいいねとかソースかけるの醤油なのくらいのやつでいいんじゃない。
卵ってグローバルフードかもしれない。
卵はね。
まあそうね鳥類がいるところとか爬虫類いるところには卵あるからね。
だいたいね。
宗教的な問題はあるけど本当に精進とかでなければだいたいいけるんじゃないですか。
確かに。
割とグローバルかも。
グローバルだね。
これはでもあれですね。世界の台所探検家を呼んでくるしか。
お金屋さんだ俺は。
今国外にまだいらっしゃるはずですけど。
世界のフルテックエコシステムの話をしていたらかなりいろんな方向に飛んでいきました。
大分違う話というか違う思考にスイッチが入っちゃった。
完全に今。
じゃあちょっとググっと話を戻してですけど。
どこに戻すの。
ちょっと抽象化した話なんだけど。
フードエコシステムを作ろうとしている作っている方々もそうだし。
冒頭で話のあったふとさん会社さんも結局なんだかんだと中間組織体的な動きなんですよね。
多分案外なんでしょうね。
接続役がすごく大事なんだなっていうのは、この3日間通しての通停する感覚がありますよね。
そうだね。
これ日本の特性かどうかわかんないですけど、どうしてもピンが強いんで。
すごいオタク気質で職人が頑張るみたいなのがあって。
これをうまくマネジメントするとか、マネジメントまでいかなくてもプロデューサー的につないでいくとか。
そういうのがあれですね。立場が違うとか職業も違うけど、やってることの根幹は一緒みたいな感じしますよね。
結局ものづくりしてる人って、自分のやる開発とか商品作りとか、中のことやり始めると外見えなくなるんだよね。
外から話もらってても忘れちゃうんだよね。夢中になりすぎて。
そういう時に田中さんみたいな馬力の強い方々がプッシュかけてくると思い出せるというか。
逆にそこで熱量をもらえると、ああそうだったって思って自分も熱量を取り戻せるっていうのはやっぱりありますよね。
職人気質な人が多い国ほど多分そういう内側に向いてコラボレーションっていうのは、
頭にはあるけど、なんとなくフワーっとまた今度連絡すればいいかみたいな。
こっち楽しいし、自分の開発楽しいしみたいになっちゃうので。
そういったところでつなぐ人っていうのは割と馬力のあってテンション高い人が向いてるんだなと思います。
セミさんも田中さんもまあまあ、アダムもまあまあっていうかだいぶテンション高いですからね。
確かにね。
前回までに日本の伝統工芸と似た構造って話したんでしたっけ僕。
なんでもいいんですけど、例えば着物産業とかでもいいですし西陣織とか和島糊でもいいし筆作ってるでもいいんですけど、
大体職人さんって家から一歩も出ないで仕事してるんですよね。
各工程で筆の毛先を揃えるだけの専門家とか、漆の原料を練るだけの専門家みたいな感じになるんで、
今タク言ったみたいにその世界しか見えなくなりがちなんですよね。
じゃあ全員集合って会議をやるわけでもなくて、日本の伝統工芸の場合はその町のなんか、
お館までは行かないんだけど、なんかちょっと名主みたいな人がいてさ。
各家回るんだってやっぱり。
回るんだ。
で、ああしてこうしてっていうのをずっと突き詰めて話をしていく。
で、割と自由裁量に任せてやらせるんだけど、いやこここうした方がいい、いやこうじゃねえっていうダメ出しをしたりとか。
それこそ、2025年のタイガドラマベラボーでツタジューがやってるような。
絵師に対して合成・構成というみたいな感じですよね。
そうすると繋がってくるらしいんですよ。
で、そのプロデューサーの役割は何かっていうと、マーケットを見たり、あとは注文者、発注者がいたりする。
おぶけさんだったり貴族からこういうものが欲しいよっていうふわっとしたオーダーが来る。
そうすると、自分の持ってる教養を最大限生かして職人たちに振り分けて、どう?ってやっていく。
みたいなのが大きいらしいですよ。
じゃあ、ちょっと勉強しようと思ったら、とりあえずエコシステム作りと思ってツタジューを見たらいいね。
そうだと思う。
そしたらすごく面白いよね。
僕らもずっとSKスーチャパンの関わってきて、最近はエコシステムの話が結構表に出てくるようになって。
ちょうどツタジューもやってて、僕らもハマってるからそれを見てると、だいぶリンクするもんね。
まんまそれだもんねっていう時あるもんね。
そうね。名編集者であり、名プロデューサーであり、どっちにデザイナーでもあるみたいな。
そんなのが中間組織体なのかな。
この間、なんかのおりにタワラヤ・ソウタツじゃなくてホアミ・コウエツか。
ホアミ・コウエツ。
例えば結局リズムで効率化を求めていった結果、ちょっと待って、それってお前幸せなん?みたいな一言があった瞬間に、その効率化すべて崩壊するみたいなね。
結局、うまいんそれ?とか楽しいんそれ?っていうのがどうしても食の場合は体感値としてあるんで、そうするといい塩梅になるんじゃないかなっていう気がする。
だからこそ、Day1の一番最初の石川先生のウェルビーングって話に帰結する気がする。
マック原稿ができなかった。
なんとなく。
なんとなく。
食の定義が難しすぎるっていうか、単純すぎるよね。
誰か、この世界中で誰か一人が食べたらそれは食べ物であるみたいな。
確かにね。
そりゃそうよ。
その中で、おいしいかおいしくないかとか、いろんな条件付けがついてるだけで、定義としては誰か一人が食べたら食べ物であるっていう。
誰かが石食い出したら石も食べ物になるっていうことなんだよ。
だって実際そうじゃない?
分解して分解して取り出して食べたらこれ元は石なんですって言われたら、そうなんだ、確かに食べれてるねみたいな。
実際に食べてるからね、我々はね。
食べてるね。
だからまあ、そういうことなのかなって思って今、これ広い話だなと思いつつ、でも単純すぎるからこそいろんな人がいろんなことやるんだなって思って。
そうね。
変数が多すぎるね。
はい、そうですね。
でも決まってたのは1個なんだよねっていう。
うん。
1個の周りがでかすぎるっていう。
でもやっぱり動物だった時からその話だから。
そうそう。
確かにそれからね。
その後にね、いろんな仕組みが入ってきたんで。
確かにね。確かに。
SKSの話がだいぶ壮大な話になっていったけど、これ堂々大丈夫?
大丈夫かな。
一旦デイツーを終わったっていうことにしましょう。
これまだデイツー選んだってこれ大丈夫かなっていう。
大丈夫かな。
田中さんがいないからもう少しシュッてするかと思いきやむしろ。
全然なんか。
無理無理。
無理ですね。
私もだ。
はい。
きっと田中さんこれいつか聞いて笑うんだろうな。
何の話してるんだろうって。
じゃがいもとか。
もっともっといっぱい話したい内容あるんだけど。
割とクロコ企業の話とか楽しくて好きだったんだよな。
ちょっと触れちゃったけどねさっき。
そうか。
今デイツーだからじゃあ。
まだデイスリーが残ってる丸々と1日。
次回クロコ行きますか。
きっと皆さん何かやりたいっていう希望だけとりあえず送ってもらえば
今回はちゃんとメールがいっぱい来るのではなかろうかって。
ここSKSの振り返りしてからずっとメール来るよねっていう話をしてるよね。
なんか知らないけど毎回毎回。
みんな動きましょうっていう希望は言葉にしてとりあえず送りましょうっていう。
僕らも変な話来たらおもろって思うだけなんで基本的には。
それで引っかかったやつは何かしらなるんじゃないかなと思うので。
とにかく希望とか何かやりたいですとかだけでもいいんで一文でもいいんで送ってください。
メールだと思うから大変なんですね。
僕らのメッセージフォーマーはあくまで感想もOKなんで
一人ごとでもOKなんで面白かったですでもOKなぐらいなんでもともとポッドキャスト番組っていうのは。
なんでこういうのやりたいですだけでも大丈夫です。
あともうどんな状況で聞いてるくらいでもいいですよ。
そうだね。
何ならもう一言聞いてますでもいいですよ。
そうね。
なぜこんなことを言ってるかというとですねメールが来ない。
本当にない?
そうね。
ポッドキャストはねあるあるだけど食べ味もあんまり来ないもんね。
まあね。
読み上げしてないしね。
あと皆さんすごい気合を入れて書いてくださるのでA43ページとかの感想とか来たりします。
どう読んでいいかわかりません。
読み上げ方がわからない。
もっとライトなやつでいいのでたまにはそういうの回やりましょうよなんか。
そうだね。
リスナーさんからのコメントを取り上げる回。
そうだね。
プレゼン資料であと多分添付もできるのでファイル。
音声もつけられますんで何でもOKです。
パワーポイントでもいいですしPDFでもいいですし。
パワポイント面白いね。
パワポの感想資料とか授業紹介でもいいです。
何でもいいです。