休日会議#622 ナレッジベースの構築と運用トーク|けーふさんゲスト回
2026-03-22 29:35

休日会議#622 ナレッジベースの構築と運用トーク|けーふさんゲスト回

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 12年間、毎週日曜に配信する"ビジネス挑戦者のリアル"

2013年4月から 毎週日曜に配信し続ける習慣。
風邪でも、二日酔いでも、眠くても…
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✅ これから始める方は、過去12年の配信を遡り思考の変遷を知れる
✅ 今、懸命に取り組んでいる方は、共に挑戦する仲間がいる場

📌 「変化する時代の中で、等身大のリアルな挑戦を届けます。」
📌 「居酒屋で語り合うような感覚で、気軽に聴いてください!」

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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

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【休日会議の特徴】

📌 気づきと戦略を共有し、挑戦を後押しする場

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✅ 「学び・環境・継続」の3つを重視した談義
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サマリー

今回の休日会議では、マーケティングプロデューサーの藤岡さんをゲストに迎え、AIを活用したナレッジベース構築と運用について深く掘り下げました。藤岡さんは、自身の20周年を記念して、AIを活用した思考整理やタスク管理、リラックス効果をもたらすツール「ユルトライタイマー」などを開発しており、そのコンセプトや提供方法について語りました。また、AIを活用した「生活アシストAI」という、悩み解決から情報記事化までをサポートするツールについても触れられました。 AIの進化は目覚ましく、テキストだけでなく画像、音楽、動画、さらには自律駆動サービスまで可能になった現状を踏まえ、今がAIを活用する絶好のタイミングであるという見解が示されました。AIを「脳の拡張機能」として捉え、秘書のように活用することで、誰でも容易にAIを活用できると提案されました。特に、AIに指示を出すだけでタスク管理や情報整理が可能になる点や、AIが苦手とする微妙なニュアンスの伝達や人間的な体験価値の重要性についても議論されました。 一方で、AIの進化に伴い、人間ならではの経験や体験の価値がより重要になるとも指摘されました。AIを活用してアウトプットする際にも、AIの匂いを消すための「手間ひまかけた感」を出すことの重要性や、継続的な発信と実践の積み重ねが差を生むことが強調されました。藤岡さんの20周年記念コンテンツや、AIに関する質問への期待も語られ、AI時代における人間の役割と可能性について示唆に富む議論が展開されました。

近況報告と藤岡さんのツール開発
スピーカー 1
こんにちは、アイマーチャントの川です。休日会議ということで今回もよろしくお願いします。
この音声収録しているのは、2026年3月18日水曜日14時4分となっております。
今回は月に一度、藤岡さんをお招きした会となっております。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、今週ね、僕はあれですよ、トレーニングも継続中で。
スピーカー 2
おお、偉い。
スピーカー 1
76日目?
いや、すごいですね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
あとは通風の薬も休まず飲み、間もなく再検査っていう。
スピーカー 2
じゃあ、それで数値がわかるわけだ。今の。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
継続がどう出てきたかっていうのが。
スピーカー 1
怖くて、いつも飲む時、事務所で飲む時に水に1トルを持って飲みに行くみたいな。
スピーカー 2
おお、偉い偉い偉い。
スピーカー 1
怯えすぎ説をいじられつつですね。
昨日もちょっと飲んで。
そこでさっきの収録前に語った、何気にそんなに推し悪いんだっていう。
ライチュウとかの話を。
本当に鍛えてるばっかりなので、藤岡さんとかケンタのほうが今週面白い話があるんではないかと。
藤岡さんの開発、いろいろやってるじゃないですか。
ちょっとこういうのを作ってみたよみたいな。
あれって思い立ったらすぐ作れちゃうような感じなんですか?
スピーカー 2
うん、作れる作れる。
多分本当15分とか30分とか。
で、とりあえずプロトタイプ版作って、配ってみて、フィードバックもらって修正してっていうのを。
一応俺の中で来月になるのかな、おそらく提供するコンテンツがあって。
そのユルトライっていうコンセプトで提供するコンテンツがあるんだけど、
それを実践するためのツールっていう、一応縛りでつく日々作ってて、いろいろ。
スピーカー 1
なるほど。
思考の整理とか、タスクのとか。
スピーカー 2
なるべく自分の思考に負荷がかからないように後押ししてくれるサポートになるとか、ノイズを除去してくれるとか、脳の。
あとは、緊張と緩和のリラックスっていうところをコントロールしてくれる、ユルトライタイマーっていうのを自分で作ってみて、
自分がこうやったら使い勝手いいなっていうようなものをやったりとか。
スピーカー 1
藤岡さん昔、1000円くらいのプログラム出してたじゃないですか。
スピーカー 2
そうなのよ。さすがだね、須賀ちゃん。
まさにそれで、俺さっきずっと言ってんのが、実は今月がちょうど起業して20周年。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
なので、だから21年目で、原点回帰じゃないけど、当時マイトレプログラムっていうのを20年前に販売したのね。
俺なんかで、去年くらいからマイトレ2を作りたいってずっと言ってたよ、周りに。
で、それがいろいろこねくり回してるうちに、ユルトライっていうコンセプトになって、今コンテンツ、ノウハウを作り直してるっていうので。
今の時代だったらAIっていうサポート。
今ってね、俺ばっかり喋ってるあれだけど、今ってAI使って記事書くとか、稼ぐみたいなツールばっかりネットビジネス系で出てくるけど、
スピーカー 2
それだけじゃないっしょ、みたいな。
もっと自分の後押ししてくれるエンジンになってくれるようなものがあった方が良くねっていう。
スピーカー 1
これは良いですよ。マイトレも良かったですしね。
それをさらにAIがサポートしてくれる形で。
なるほど。
スピーカー 2
そういうコンセプトなんですよ。さすがでございます。
生活アシストAIとインフォザムライのビジネスモデル
スピーカー 1
今回のキャンペーンで販売されていくのもそれなんですか?
スピーカー 2
全然。それは全く別物。
これはもう生活アシストAIって言って。
お悩み解決のサポートをしてくれつつ、かつ解決してその人、調べた本人が納得した情報を記事化してくれるっていう。
だから生活のサポートと稼ぐっていうのをどっちも同時に行いましょうぜっていうコンセプトなんだけどね。
一応それを市川さんと、俺は裏方でお手伝いっていう形なんだけど、市川さんが打ち出してるっていう形で。
でもあのツールめっちゃ良いよ、自分らで言うのもなんだけど。
スピーカー 1
楽しみですね。
藤岡さんのちょっとした、みんなが何気に悩んで時間を使っているところとか、ああいうのをサポートしていくツールが並べられて、藤岡さんの考え方みたいな話があって、
それがね、パッケージ化されたらいいなと思ったんですよね。
スピーカー 2
そうそう、だからそれを今まさにそのユルトライっていう世界観の中でパッケージ化していってる。
スピーカー 1
楽しみだな、これはノートとかでも販売できそうですね。
スピーカー 2
どういう形でやろうかなと思って、まずは俺は初っ端は20年記念で無料でバラまこうと思ってるんだけど。
もちろん最終的には有料にしようと思ってるんだけど。
スピーカー 1
ノートのコンテンツを販売していく中で、やっぱり派生させて、さらにパートナーシップで売り上げを立てていこうと思った時に、思い出すのがインフォザムライさんで。
彼はやっぱりアクセスを集められる人を育てるコンテンツを売るじゃないですか。
アクセス集められる人が増えると、彼らは自由に販売のテストができるようになり、さらには侍さんのおかげでっていうのもあり、
実体験、侍さんの教材コンテンツを一番売りやすくなるというか。
やっぱりこの流れシンプルだけどすごいなと。
スピーカー 2
そこが出来上がるまでは時間がかかるから、そこを辛抱し続けた彼がやっぱりすげえなって思いますね。
スピーカー 1
一貫してますもんね。
スピーカー 2
変わってない。彼も20年一貫してるよね。
20年一貫して、ターゲットも一切ぶれかえてないよね。
スピーカー 1
すごい。
めちゃめちゃ参考になるなと思って、僕もその流れを組みつつ、アクセス集められるようになったうちの何人かとはすごく関係値が深くなるので、
スピーカー 1
パートナーシップで利益を接班にしてっていうところで。
売れてった後は彼らが本来導きたいサービスがいろいろあるんで、僕は関係値をお客さんと育みながら最終的には紹介を出していくみたいな。
AI活用への関心と参入タイミング
スピーカー 1
これをやり始めてまだ3、4ヶ月ぐらいですが、
坂井さんとか井口さんとか、なかなか高い制約率を出すようになってる。
スピーカー 2
そうだね、見てて。で、坂井さんともついこの間かな、作って喋って。
スピーカー 1
坂井さん、AIトークできる人をすごく求めてたので、すごく充実した時間になったんじゃないですかね。
スピーカー 2
そうそう、お互いね。深いっていうか、あまり気を使うことなく言いたいこと喋り合える人ってなかなかいないよね。
スピーカー 1
坂井さんよくそれでね、困ってたというか、もっといろいろ話したいなんて言ってたんで。
スピーカー 2
そうそう、お互いそういう話になって、いない。そうでいないよねっていう。
スピーカー 1
なんかこう、一緒にやるみたいなこともあったんですか。
スピーカー 2
いやいや、そんな話はしてないけどね。今後も定期的にちょっと話そうよっていうぐらいで、いろいろ喋ってね。
スピーカー 1
取り組んでる方向、専門領域は違うって感じでした?
スピーカー 2
うん、違う違う。
スピーカー 1
AIにもいろいろあるわけですね。
スピーカー 2
そうそう、アプローチがちょっとお互い違ってて。
それこそケンタ君もね、すごい詳しいから。
スピーカー 1
あと、いろんな方々、医療者交流会とか、AIとか非常に興味がある中でも、様子を見るというか。
ちょっと相談には使ってるよって人は大勢いて。
で、学ぶ、一気に学び取りたい感はあるっぽいんですよ。
どこでスタート切って、回収すればいいんだろうみたいな、例えば。
だけど、そのAIが日々日々進化していく中で、飛び込むタイミングがもう分かんなくなっちゃったっていう声は複数あったんで。
実際もっとそういう人いるんだろうなっていう。
スピーカー 2
今は俺本当ベストだと思うんだけどね。
ケンタ君は思わない?
スピーカー 1
そうですね、結局ベストのタイミングはずっと今ですね。
スピーカー 2
そうなんだけど、もちろんね。
なんか出揃った感あるじゃん。
スピーカー 1
そうですね、あらかたやりたいことはできるんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
あとは今出揃ってるものをどうバージョンアップしていくか。
それこそテキストコミュニケーションから始まり、画像になり、音楽だったり音声になり、動画まで来て。
なおかつ今は自立駆動サービスも始まりっていうので、一通りは出揃ってて。
だから本当今じゃないかなって。
AIの活用方法と学習のハードル
スピーカー 1
さっきアプローチの仕方の話があったじゃないですか。
それというと自分は今もそうなんですけど、結局脳の拡張機能だと思って使ってるんですけど。
なのでそういう感じで使うのが多分すごく入りやすいと思いますけどね、皆さん誰でも。
スピーカー 2
俺がお勧めしてるのは最近、そういう相談を受けたときに。
まず自分の秘書作ってみたらって俺よく言ってる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
自分のやりたいことを整理してくれて、
今日こういうタスクとかも全部管理してもらって、
あなたの組んでるスケジュール感だったら今日やるべきこれですよねみたいな。
とか、俺自分でも作ってるんだけど、
今日ちょっと頭回らないっていうことをその秘書に伝えたら、
今日は軽めのタスクでこういうのを用意してますがどうですかっていう。
みたいな感じにチューニングしていってるのよ。
今チューニングっていう言い方したけど、別に自分でコードなんか一文字も打ってなくて、
こういう日があるときには、
ジムタスクみたいな頭使わないのだけ提案するようにしてってお願いしてるだけだから、
口頭で。
スピーカー 1
そうなんですよね。
結局まとまって勉強必要かって言ったらいらないじゃないですか。
スピーカー 2
正直いらない。マジでいらなくて、やるしかない。
スピーカー 1
そうなんですよね、本当に。
でも本当にきっかけを求めてる人がいるんで、
なんていうんですかね、今から始めるとか、
でも大丈夫みたいなのは定期的に結構需要あるなと思いますね。
なんかきっかけが欲しいみたいな。
スピーカー 2
やっぱりきっかけは感じるのが、
実際にウェビナーとかでリアルタイムで勉強会をやって、
その場で動かしてもらって体感してもらうっていう。
それを最近何回かやったんだけどね。
そうやって目の前でやりとりしながら、
で体験してもらって、できた、こんな簡単にジムって作れるんだっていうところから入れました。
スピーカー 1
うん。
AI活用における格差と情報発信
スピーカー 2
それこそ、俺がマーちゃんとの実践でプレゼントしてるものって、
言ったらそんな手間かかってない?
30分もかからずできてるようなものだけど、
やったことない人からすれば、
なんかすげー藤岡さん、慶夫さんって先行ってるみたいな。
でも実質やってることなんて大したことやってなくてっていう。
これはやってる、やり慣れてるけんたくんなら共感してくれるけど、
やったことない人からすれば、そうはいってもんになっちゃうっていうこの格差。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そうですよね、確かに。
スピーカー 1
本当になんかね、私は音声入力派なのでも、
もうお願いしてるだけなんですよ、言ってしまえば。
スピーカー 2
そうそう、俺も全く一緒。
スピーカー 1
何が難しいんだろうみたいな、
そういう気持ちになっちゃってるのが良くないとこですね。
おそらく、けんたとか藤岡さんから見たAIというのと、
どうしたもんかなっていう人が見てるAIの解像度の違いというか、
これが結構開いてるわけですよね。
スピーカー 2
そうだと思う。
スピーカー 1
でもやるしかないわけですよね。
やりながらっていう、きっかけのセミナーとか需要あるんだよな、絶対な。
スピーカー 2
あると思うし、いや全然やるよ。
スピーカー 1
オブシリアンとかで自分の知見を貯めていくとかっていう部分も、
重要性を理解している人は大勢いて、
だけれどもそもそも情報発信をしてこなかった人も多くて、
あとは発信で成功体験を得たことがないとか、
っていう人が多いのかなとも思いますね。
私ほぼ情報発信使ってないですけど、
絶対やったほうがいいですけどね。
そうだよね。確かにケンタの言ってるのを聞いて、僕もおおーってなったもんな。
それもいいんだなと思いましたね。
スピーカー 2
本当にやったことない人にどう一歩目を踏み出してもらうかっていうのは、
やっぱりすごい悩みというか。
思ってる一方、みんながモタモタしてる間に、
多分1000歩ぐらい先行ってるけど、いいっすか?みたいな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
差が開く一方になっちゃう。
スピーカー 2
差の開き方の格差えぐいよ。
スピーカー 1
えぐいっすよ、本当に。
スピーカー 2
申し訳ないけど本当にえぐいと思う。
スピーカー 1
これちょっと黙っておこうかなって思うぐらいえぐいですよ。
AI活用による効率化と積み上げの差
スピーカー 2
他の人がどうせ言ってるからね。
別に黙ることしようがないんだけど。
スピーカー 1
しゅうかさんのオブシリアの画面とか見たときに、
もううわってなる人がね、多いわけですよ。
スピーカー 2
今の俺のカーソルの画面見たら、多分須賀ちゃんうわってなると思うよ。
スピーカー 1
なる、絶対なる。
スピーカー 2
後でちょっと見せようか。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
先月のあれじゃないけど。
スピーカー 1
でもあれですよね。
結局今私オブシリアもちろん使ってますけど、
ほぼ自分で描いてないですもん、オブシリア。
そうなりますよね。
スピーカー 2
そうなっててね。
むしろAIがどんどん過去に自分が描いてたやつに侵食していってるよ。
スピーカー 1
そうなんですよね、本当にそうです。
スピーカー 2
毎月こうやって月1でこの休日会議参加させてもらってて、
毎回こうやってAIの話ばっかりしてるから、
聞いてる人、むんざりしてないかなと思うんだけどね。
スピーカー 1
そんなことないです。
藤岡さんいないとAIの話にならないですもんね。
スピーカー 2
でもさ、逆に言えば、俺が来るたびにAIの話ばっかりして帰るから、
今月はこの自慢で、
本当に今楽しくて仕方ないっていうのが一番なんだけどね。
だってその話ばっかりしててもどうなんかなって、
ちょっと自分のどっかの片隅に思ってる俺がいて。
スピーカー 1
いやでも体感、私が本格的にAI使い始めてほんとちょうど、
ちょうど1年なんですよ、ちょうど1年です。
体感としては3年分くらい働いてて、
そういう感じしますもんね。
スピーカー 2
俺はそれで言うと、本格的に向き合ったのが、
去年の12月だから、4ヶ月目なんだよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
それまではパートナーに任せてたから、
俺わかんねえしみたいな。
それもあって今、ほんといいよって心から思ってるのは、
それもあるんだよね。
だって4ヶ月でケンタ君と同レベルとは言わないけど、
たぶん同じ目線ではしゃべれるぐらいにはなってるしね。
追っつけるのよね、今年初めても。
たぶん2年とか2年かけてやってた人に、今なら。
スピーカー 1
でも本当の蓄積ってAIをどう使うかって話じゃないじゃないですか。
自分の中の言語化できてない部分を言語化したりとか、
情報整理したりとかっていうものの積み上げの差が
圧倒的に早くなるし、圧倒的な差になっていくじゃないですか。
そう考えれば藤岡さんが深みがあるんで。
私よりもはるかに積み上げが多いんだろうなって思います。
スピーカー 2
どうなんだろうね。
AI時代の人間ならではの価値
スピーカー 2
菅ちゃん今客観的に聞いてて、
俺と今のケンタ君とのやりとりって抽象度高すぎて、
聞いてる人ポカンとしてないかなって。
不安なんだけど。
ちょっと抽象度下げた会話。
スピーカー 1
大丈夫ですよ。
その輪に入りたいで学ぶ人も出てくるかもしれない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その月1回のこれ僕好きですね。
刺激になる毎回。
スピーカー 2
でも楽しいのよ、本当に。
スピーカー 1
これは藤岡さんに悩み相談じゃないですけど、
最近の気づきというか、
AIを活用してめちゃくちゃ言語化してるんですよ。
藤岡さんも一緒だと思うんですけど。
言語化すればするほど、もちろんブラッシュアップしていくんですけど、
言語化してるところで抜け落ちる部分ってあるなって感じてまして。
スピーカー 2
抜け落ちる?
スピーカー 1
もちろん綺麗にまとまるんですけど、
微妙なニュアンス、文字だけじゃ伝わらないニュアンスって絶対あるじゃないですか。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
これこそ大事じゃないですか。
それをちゃんと伝えるべき人に伝えるときに、
あくまでも言語化したものはツールでしかなくて、
その間を補完するものというふうに伝えるか。
そこが死ぬほど大事だなって最近思うようになりました。
スピーカー 2
それがAIにできないこと。
スピーカー 1
おっしゃる通りですね。
スピーカー 2
AI使えば使うほどAIにできないことがわかってくる。
スピーカー 1
本当にそうですね。
スピーカー 2
ここに勝ち筋があるんだっていう。
スピーカー 1
そう感じますね。
スピーカー 2
去年、今年もずっとAIができた頃から休日会議でも何度も言ってることなんだけど、
AIがどれだけ優秀になろうが人の体験価値を超えることは絶対ないみたいな話を何度もここでしてました。
そこに関してブレない確信は年々。
スピーカー 1
そうですね。より確信を持っていきますよね。
おっしゃる通りだと思います。
スピーカー 2
だからやっぱり面白い体験した方がいいよってここでも言えるんだけど、
やっぱり間違いない。
これ聞いてる人、砂漠走りに行こうよ。
スピーカー 1
トレンドとして多分そういう系流行る気がしますけどね。
人間にしかできない経験をみたいなものはもっと今から流行っていく気がしますね。
スピーカー 2
面白いよ。
スピーカー 1
そうですよ、皆さん。聞いてる方。
AI活用への取り組みとアウトプット
スピーカー 1
AIに関する質問とかは欲しいですけどね。
普段質問募集してるわけですが、今のこのAIの疑問みたいな。
どんな流れでもきっと2人なら答えてくれると思います。
スピーカー 2
別にAI専門家じゃないよ。
AI大好きっ子になってるだけで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面白い。
でも須賀ちゃんはそれで言うと、去年さ。
去年じゃない、先月?
ずっとこうやって収録した時に、その後AIの話とかもちょろちょろしたりして、
なんか須賀ちゃんの中で興味の度合い変わったとかなんか触ってみたとかそういうのってあるの?
僕はもう今画面共有してるんですけど、
スピーカー 1
説明会のツールとかオープンコミとかこういうのを全部開発する方に夢中になってて、
いろんなサービスの説明を全部コピペして貼って、大枠作ってから調整していくみたいな。
それでみんなが使えるようなサービスっていうのは結構好きでやってますね。
予約サービスみたいな。
あとは自分じゃできないデザインとかだとこういうサイトもそうですけど、
そういうなんかものづくりにハマってるっていうのはあり、
ただ僕って昔から思考が散らばるので、
なんかじゃあ作りたいってなった時もわーっと言うとケンタが上手にまとめてくれるみたいな。
そういうのがあって。
最後に出したコンテンツ、教材も2010年ぐらいにインフォトップで出した時とか、
僕がわーっと言ったのを沼倉優君が全部綺麗にまとめてくれた。
スピーカー 1
そういう形にいつもなっちゃうから、
藤岡さんとかケンタがやってることのほうが僕にとっては重要だなとは感じてますね。
来るの楽しくてね、いろいろやってるんで。
いや、刺激だなー。毎月刺激なんだよな、ほんと。
最近結構意識してる話なんですけど、
いかにAI使ってませんよみたいな空気感を出すかをすごく頑張ってます。
それは話の中でじゃなくて、アウトプット、成果物として外に出すものに関しては、
AIの匂いを消す作業をめちゃくちゃ尽力でやりますね。
スピーカー 2
あー、そういうことか。
スピーカー 1
それ結構大事かなって。
スピーカー 2
確かに確かに。それはわかる。
あるね、まだまだ難しいね。その辺が面倒くさいよね。
スピーカー 1
そうですね。人間の気持ち的にAIでアウトプットしたものをポッとやらされても、
価値感じにくいな、まだみたいなのをすごく感じるんで。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
手間ひまかけました感をちょっと一手間加えて仕上げて出してますね。
うんうん、なるほどね。
藤岡さんの20周年コンテンツと今後の展望
スピーカー 1
でもノートもごくそうになってってるもんな、だんだん。
ノートはもう100を切ることはなくなったんですよ。
スピーカー 2
投稿して。
スピーカー 1
好きをもらうっていうのは。
すごい。
でも斎藤さんは500を切らないみたいになってるんで。
すごいな。
スピーカー 2
すごいね。
継続の力だね。そんなに苦手だからな。
飽きちゃうからな。検証結果が出たらもう飽きて投げ出しちゃうからすぐに。
スピーカー 1
でも僕も。
スピーカー 2
だから俺はそのね、くすがちゃんの言うケンタ君みたいな感じで、
それはその飽きたところで清水さんお願い、はいって言って。
スピーカー 1
はいって言って。
スピーカー 2
やってもらうから。
スピーカー 1
じゃああれですね、藤岡さんの20周年のコンテンツが出るのがちょっと楽しみなところ。
スピーカー 2
いやいや、本当ちょっとね、急ピッチで仕上げていってるよ。
スピーカー 1
僕の方でも宣伝させてください。
スピーカー 2
ぜひお願いします。
本当使ってほしいんだけどね、これ聞いてる人にも。
マジで自分の中では最高傑作にするつもりだから。
スピーカー 1
そんなところでしょうかね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見ご感想ご質問などなど、LINEでたコメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:35

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