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スピーカー 2
こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は昼です。前回は夜中でしたね。
スピーカー 2
はい。前回あれか、デザインハーネス勉強会か。
スピーカー 1
デザインハーネス勉強会。はい。
スピーカー 2
そうだ。お、そしてZencaster、録音を始めたら波形が見えるようになってますね。
スピーカー 1
あ、そういうことか。入力確認だったのか。 なるほど。
ああ、なるほど。それはそう、理にかなってるかもしれない。
うん。これは便利だな。はい。
そんな感じで。はい。だから。
スピーカー 2
あ、あれですね。あの、デザインハーネスの回、コメントいただいてましたね。
スピーカー 1
あ、はい。僕の友達の稲城さんが何かヒントをつかんだそうです。
スピーカー 2
嬉しい嬉しい。
スピーカー 1
いや、でもね、あれ、なんか言ってることは、なんとなく感じることはあって、
僕も多分こうなんだろうけど、なんかいまいち理解しきれてないこと、今すごいたくさんあって。
うんうん。
だから、なんかのきっかけで、あ、やっぱりそうだ、自分の感じてたこと、
たぶん理屈で言ってもそうだな、みたいになるのは起きやすい状況の人は、
たぶん僕の身の回りにもたくさんいるんだろうなと思って。
なるほど。
スピーカー 1
うん。たぶんその、あそこで、僕が学んだと感じてることを端的に言うと、
あの、生成はできることはわかってるので、あと検証さえできればループが回るっていう、
一文で言うとたぶんそういうことなんですけど。
うん。
スピーカー 1
それを言われて、あ、なるほど、検証機を作ればいいのね、で、わかる人は、
たぶん、なんかもう手を動かせる感じがします。
うーん。
はい。
スピーカー 2
でも、僕はあの時間があったから、その後のとある会社さんとのミーティングでも、
うん。
スピーカー 2
あの、理解ができましたね。
スピーカー 1
あ、そうですね。わかってる側の人と話せることができました。
スピーカー 2
はい。いや、それはかなりありがたい状況だなと思って。
スピーカー 1
はい。いやいや、よかったです。だから勉強会やってよかったですよね。
スピーカー 2
よかった。いや、なんかこういうふうにポッドキャストを使うのいいなとは思いましたね、やっぱり。
勉強一緒にして、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ね、その過程出しておけば、誰か一緒に学べるんで、いいなと。
スピーカー 1
うん。はい。
あと、僕の友達の井外賀さんっていう人がいるんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんか、毎回すごいエピソード楽しく聞いてくれてるそうで、
スピーカー 2
えー、まじっすか。
スピーカー 1
なんか、めちゃくちゃ面白いとコメントを。
あ、ほんとっす。うれしい。
スピーカー 1
あの、喋ったときに、その、で、何が面白いんだろうねって話をちょっと、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
リスナーさんとさせてもらって、そこで、こうかねって言ったのは、
うん。
本当に聞きたいことを質問して、
本当に答えてるっていう、その本物の興味と、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
本物の回答。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、なんかその本物にしか出せない匂いみたいなのあるんじゃないかという、
スピーカー 2
なるほど。
話をして、まあ、ひとしさんがね、あのデザインハーネス勉強会のその手前でも、
スピーカー 1
なんか質問してくれてることって、ひとしさんがその瞬間本当に知りたいことを聞いてくれてたりするじゃないか。
それがいいんじゃねえかっていう、なんか話になりました。
スピーカー 2
いやあ、まさに、それ大事っすね。
でも、そういう番組って、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
聞かれづらかったりするんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
なんか僕は、そう、数を求めないのが大事だと思ってるので、すごいいいなと。
スピーカー 1
そうですね。
多分リスナーに優しい喋り方はしてないんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、その場にいる人と近い興味を持ってる人にしたら、いやまさにそれを知りたいんだよみたいなのが、
なんか振興されるから、だから多分幅よりも深さが出るアプローチっていうことになるんでしょうね、おそらく。
うん。
スピーカー 1
マーケティング的に言うと。
うん。
スピーカー 2
今日もじゃあ、そのアプローチをやっていきましょう。
スピーカー 1
はい、もうそれしか、だって何の準備もしてないから、それしかできない。
スピーカー 2
なんか、今週junebokuさんにシェアしたのは、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか1個あったんだよな。
スピーカー 1
はい、僕は2つぐらいかな。
スピーカー 2
あ、これ、今日、ん?昨日?今日の朝だ。
スピーカー 2
AIネイティブ操作のためにMCPとブラウザベースで作っています。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
これ、これが、なんか必要そうなことだっていうのはわかるんですけど、
これはあの概要欄にも貼ってくんですけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
どのAIから使ってもアクセスできるタスクリストみたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
この、なんかこれチームでやるときになんか大事な機能だったりするのかなと思って。
はい。
スピーカー 2
まあそもそもこれが何のために作られたのかっていう話がわかってないんで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか意味ありそうと思ってるっていう感じで。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
聞きたいというのを。
スピーカー 1
はいはい、これですね。
これと言ってるのは、まあある個人で商社開発してるような人が言っていて、
まあこのX状の投稿に他の人も反応してるんだけど、
なんか自分用のなんかタスク管理ボードみたいなのを自作してますみたいな話で。
で、これが、えーっと、まあテキストファイルとかでもいいんだけど、
まあグラフィカルにやりたくてやってる。
で、だから僕らが、まあひとしさんと僕の間で使ってるものの中で一番近いもので言うと、
GitHubのIssueみたいな感じで。
うん。
まあIssueに書かれてれば、Claude Codeも一覧を見に行けるし、
スピーカー 2
あーそうですよね。
スピーカー 1
Codexも一覧を見に行けるので、
例えばチーム5人いて、Claude Code使ってる人が3人いて、
スピーカー 1
Codex使ってる人が2人いても、
まあここに一覧があれば、その一覧から1個取ってやっていくみたいなことができるので、
そのエージェントの中にタスクリストを持つんじゃなくて、
スピーカー 1
まあエージェントからアクセスしやすいとこにタスクの一覧があるのは大事だよねみたいなことが、
まあ一番大きなところでそういうことを言ってると思います。
スピーカー 2
僕そう思いました。そう思ってチームで使うとき良さそうっていうのを思いました。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
なんか1個、もう1個ドライブ共有しといて、
そこのドライブのファイルを更新していくとかっていうのもあるけど、
それなんかビジュアルで分からないから、
僕らチーム4人で使おうとしてるんですけど、
うん、さすがに分かんなくねと思ってて、みんなでタスクシェアとか。
はい。
だからなんかこういうビジュアルで見えるのめっちゃいいなというのを思ったところでした。
スピーカー 1
今ならひとしさんが全然作れちゃうと思うので、
で何だったら、これは僕が文脈を知ってるからちょっとリスナーさん向けにしゃべると、
ひとしさんがティーチャーティーチャーの3人以上のチームでこういうのを使うとしたら、
何だったらあんまりエージェントからしか操作できない、
だからGUIを用意しないタスクボードとして作っちゃってもいいぐらいだと思う。
スピーカー 2
おお、操作は見るだけ。
スピーカー 1
つまり画面から触れると、
スピーカー 2
触っちゃうから。
スピーカー 1
画面から触っちゃうけど、エージェントからしかタスク追加とかできないと、
みんな強制的にClaudeコードからタスク追加とかやるようになるじゃないですか。
スピーカー 2
それはめっちゃいいですね。
スピーカー 1
だからこれからClaudeコードなりコーディングエージェントをネイティブなチームになっていきたいんだったら、
そこを制約にしちゃうのは結構面白いと思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
面白そう。
まずはチームの全体の中でto doで、
これはまだ担当決まってないけど、
誰かがいつまでにやらなきゃいけないよねみたいなのを朝の全体ミーティングとかで話したやつはどんどん放り込んでいって、
スピーカー 1
担当者みたいなラベル、
アサイニーみたいなのをピッて付けたら、
その人が今アサインされてタスクの一覧とかエージェントが取れるようになるから、
誰担当にするとか締め切りどうするとか困りごとあるとかは朝会とかで見て、
朝会終わった後はじゃあそれぞれ一応今日は何からやるといいかなみたいな、
スピーカー 1
それぞれ各意のエージェントと相談しながら進めるみたいになると、
多分ひとつなったら結構そういうことを想像したんじゃないかなと思いました、あのボードで。
スピーカー 2
そうですね、今想像しました。
そこまではイメージしてなかったけど、
いや言われたらそうですねと思ったんで、確かに。
スピーカー 1
そうするとリマインドとかもやってくれるし、
じゃあこれやりましょうかとかエージェントが言ってくれて、
じゃあメールの返信の下書き書くとこまでお願いって言って、
スピーカー 1
下書き書いてもらったらタスクボードにもエージェントがステータスも
to do から doing に移動しておいたでとか言ってくれるイメージだと思いますね。
で、そのボード上のステータスが変わったとかコメントが追加されたときは、
Discordのここに通知するみたいにやっておけば、
エージェントと相談して仕事をやっておけばDiscordにも流れてきてみんな分かるし、
朝会では必ずそのボードをみんなで眺めるみたいな、
そういうデイリーとかウィークリーのワークフローを組み立てていくこともできそうだなと思います。
スピーカー 2
なんかねタスク管理っぽくなるとちょっと今のチームの状況だと合わなそうで、
結構細かいのがいろいろ出てきて、
どこからどこまで、何を管理するかに逆に労力かかるみたいなやつあるじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと試してみていい感じに。
各々がタスク進めやすいっていうぐらいでまずはやってみれたらいいな。
スピーカー 1
そうですね、確かにね。
これは別に追加するまでもなく今からこの3つを終わらせたら終わりみたいなのもあるから、
それもね本当はね、誰がもうその人の中でやり方決まってて、
もう毎週やってるとかも可視化されたほうがよくはあるんだけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
暗黙にその人のタスクになっちゃってる人たちとかね、本当はね。
確かに。
まあそういう感じかな。
スピーカー 2
徐々に移行していこうか。
僕はそれを思ったのと、あと何だっけな。
スピーカー 2
あとjunebokuさんの友達がすごいことになってたっていう。
スピーカー 1
ネッシーさんが個人開発者で、
よもやまfmってポッドキャストの中で木吉さん、木吉さんとアメちゃんさんが2人でやっている面白いポッドキャスト、
スピーカー 1
僕リスナーなんですけど、木吉さんのほうがフリーランスのソフトエンジニアなのかな。
個人開発してて、
なんかそのiOSアプリ作って、
Appleにフィーチャーされてインタビュー受けて、
すごいぜみたいな話をしたね。
あれも夢か。
で、この番組に木吉さんがお話ししてみたいっていうんで、
ちょっと声はかけたけど忙しそうだからちょっと返事くるかはわかんないって感じですね。
スピーカー 2
ぜひ聞いていたら。
スピーカー 1
聞いてないと思うんですけど。
出演いかがでしょうか。
スピーカー 1
いやでもいいですよね。
大変なんか、僕も今個人開発者なんで、
ちょっと最新のXの投稿も今Discordに貼っときました。
木吉さんの。
スピーカー 1
130万ダウンロードの顔文字アプリemoty。
バズを機に成長中の塗り絵メーカー。
Appleにフィーチャーされたデイシティ。
運良くヒットが続いたせいで勝手に次回作の腰が重くなっていると。
でも個人開発再開からまだ1年も経ってないし、
気負わずもっと身軽にリリースしていきたいな、頑張ろうっていう、
素敵な状況なんだなっていうのがすごく感じます。
いいですね。
スピーカー 1
すごいですよね。
スピーカー 2
すごい。
あとニッシーさんが最近リポストしてたツールがあって、
個人開発者って増えてるけど、
使われるツールになりづらいよねみたいな話をしてる人がいて。
スピーカー 1
だから自分で満足して別にヒットとかが生まれてねえんじゃねえってやつ?
スピーカー 2
生まれづらいよねっていうので、
個人開発者がいいアプリを作っても多くの人に知ってもらうのが難しいという問題を解決する、
成果報酬でインフルエンサーにアプリを紹介してもらえる。
スピーカー 2
初期費用なしで成果が出たらインフルエンサーも月額費のいくらみたいな感じでもらえるんで、
インフルエンサーもシェアするインセンティブがあって、
成果報酬でアプリが売れるみたいなリンク貼りました。
小坂翔さんも僕、インサイドビジョン関係でちょっといろいろ喋ったことがあって、
まさかミッシーさんがリポストしてて、
スピーカー 1
お、小坂さんだって。
これはある種の株主みたいになるってことですね。
株を持って成長したらお互いに嬉しいから、
そこでインセンティブ揃えて協力関係作れるようにする。
スピーカー 1
なんか一瞬インプレッション稼いでサヨナラじゃなくて。
スピーカー 2
じゃないっていうね、それいいですよね。
スピーカー 1
頭いいですね。
スピーカー 2
すごい。
で、結構事前登録あってるみたいで。
あーへー、すごいですね。
スピーカー 2
たくさん、小坂さんが引用リポストでいろいろコメントしてますね。
スピーカー 1
そっか、じゃあ作る人はインフルエンサーが取り上げたいと思うようなものをちゃんと作って、
ちゃんとアプリ紹介をやるっていうことか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
インフルエンサーもだから成果報酬だから、
ちゃんとコンバージョンするまで報酬ないっていうことでもあるから、紹介する人からしたら。
だからちゃんと見込みありそうなやつを紹介したいですもんね。
でも僕、若干インフルエンサーに足を、片足を踏み入れてる立場で言うとめっちゃいいと思いました。
スピーカー 1
なるほどね。
やっぱ本当にこのサービスいいなっていうものをファンを集めたら、自分たちにもストック型で収入が入ってくっていいんで、
スピーカー 2
なんかむしろもう単発でお金入る広告案件とかやりたくないっていうのは。
なんか多分もうそういう、クリエイター側からしたらそういうの多いと思いますけどね、そういう雰囲気が。
スピーカー 1
幻会議かと思った。
発言の踏み込み具合が。
スピーカー 2
いやでもしたいんですよ。いろんな要素あって、こいつら広告してるだけじゃんって見られるのは嫌だっていうので。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
めっちゃマッチするのはもちろんいいし、紹介したいときもいいし、とかいろんなね、分岐はありますよ。
スピーカー 1
危ない危ない、切り取られそうな言い方したからドキドキ。
スピーカー 2
切り取られるぐらいの番組になったらそれはそれでいいですけどね。
スピーカー 1
ちょっとドキドキした。
スピーカー 2
小坂さんのちょっとなんかチェックしとこう、俺も。
なんか使う側と思って見てなかったけど確かに使えるのか。
どちらの立場でもですね、個人開発した方も使ってもいいし。
スピーカー 1
いやすごいな、どうなってくるんだろうなこれから。
スピーカー 1
僕はですね、これ貼ったやつですけど、わざわざっていうパン屋さんがあるんですけど。
スピーカー 2
あー、話題いいっすね、自分で効率化したみたいな話。
そうそうそう、平田さんってね、もともとずっと僕をウォッチしてる人というか。
スピーカー 2
えー、あ、そうなんですね。
スピーカー 1
わざわざっていうパン屋さんがね、長野県でやってるパン屋で、そこのお店もすごい人気だったりして。
へー。
そうそうそう、そこの人がもう半年ぐらいかけて。
スピーカー 2
待ってください、東御市僕、公園はるかと行った去年。
スピーカー 1
東御市ね、なんか若いクリエイターの人とか集まっててちょっと面白いことになってるんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね、へー。
スピーカー 1
そうそうそう、っていうのがあったりして、僕の友達も住んでたりしますね、東の方ですね、長野県の。
ここのパン屋さんね、結構そのウェブ上でも結構注目されることが多い事業なんですけど、
平田さんっていう代表の方がこの半年ぐらい何もわかんないところからClaudeコードとか使って、
スピーカー 1
毎月にAI利用料とインフラ費用で今5万円ぐらい払ってるけど、もともと15万円のSaaS使ってたのを、
それは会約に向けて動いていて、自作のやつでめちゃくちゃ良くなったっていう話で、
これまでは週に1回2時間の経営会議やってたんだけど、
もうダッシュボードにリアルタイムで数字反映されるから、今は月1の会議で済むようになったって言ってて。
素晴らしい事例だと僕は思いましたね、これはね。
まさにここだなって、中小企業の人が本当に自分たちが欲しいシステムを作れるようになって、
ビジネスが変わってくっていうのが結構AIエジェントのインパクトの一番社会的インパクトが大きいところかなと思ってるので、
スピーカー 1
これはもうなんか痛快でしたね、読んでてね。
スピーカー 2
いいっすね。
スピーカー 1
めっちゃ良かった、中小企業にAIエジェント取り入れると結構大きく変わり得ると思いますね。
スピーカー 2
なるほど、これ誰でも真似できそうな感じなんですか?
スピーカー 1
どうでしょう、平田はるかさんが個人として能力高いっていうのはなくはないとは思いますけど、
でもまぁ何でしょうね、なんかコンピューター好きな人とかが、例えば20人の組織にいて、
その人がもうバンバン社内のあれこれを仕組み化していくっていうのはあるかなと思いますね。
スピーカー 1
ただわざわざやっぱり過去の15年分ぐらいのデータ全部ちゃんとデジタルデータで持ってたとか、
10年分か、ただ色々散らかってたと。
なんかシステムを切り替えたタイミングでフォーマット変わっちゃって、分断してたとかあったみたいですけど、
今回自分たちが作ったやつに全部載せてるんで、なんかすごい良くなって、
あとなんだっけ、自治体とかから資料提出しろって言われたときに、なんかすぐできるようになったって言って。
スピーカー 2
うん、それは大事だな。
スピーカー 1
こういうのはね、ひとしさんたちやってる事業でも、もうデータが全部一箇所あるから、
なんか最新の状況出してって言ったらPDFでもCSVでもなんかシュッと出せるようになったから、
すごい楽って、今まではそれに3日とかかかってたけど、
それで浮いた時間は丁寧にパンを焼くこととか、お客様としっかり話すこととか、
そういうことに使えるようになってハッピーみたいな話で、
いや、これは僕はすごい好きな内容でしたね。
スピーカー 2
いいっすね、東御市また行くかもなんで、その時行ってみよう。
スピーカー 1
はい、なんか山の上の方にあるはずですね、パン屋さんはね。
いや、いいと思いますから、こういうのがね、これからポコポコ出てくるんじゃないかな、こういうの。
なんかやってみたらできちゃいましたみたいな、小中小企業の事例はこれからポコポコ出てくるんじゃないかなと思ってます。
スピーカー 2
なるほど、あとあれだな、僕もう一個シェアしてたの。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
宮武哲郎さん、Off Topicの。
スピーカー 1
はい、今はスロータイムでしたっけ。
スピーカー 2
そうですね。が、これ一応貼るか。
各従業員向けのAIエージェントではなく、会社全体向けの一つのAIエージェントを提供するサービスのインデントっていうのが出ていると。
で、どこまでAIエージェントに集権化すべきなのか、分散型にすべきなのかは、これから議論される気がすると言ってて、
なるほどっていうか、僕らもそういう各従業員向けのエージェントじゃないっていう話があるんだって思ったぐらいなんですけど、
なんかjunebokuさんから見て何が見えてるのかを知りたいって。
スピーカー 1
そうですね。今、AIエージェント使ってるとめっちゃ個室になりやすいんですよね。
使ってる人はこう使ってます。で、その人のコンピューターで結構閉じた使い方になっていて、
スピーカー 1
チームメンバーがどんな風にエージェントと会話して、どんなプラグイン入れてるとかって結構見えにくいんですよね。
で、それが大きい企業の情報システム部とかからしても結構管理しにくくて困るっていうのがあるので、
チームに導入するっていうか、Slackみたいに組織が導入したらみんな使えるようになって、
で、1人が工夫したことは全体に設定されるみたいな方にはどんどん行くと思いますね。
スピーカー 1
まだそこね、多分そうなってくっていう見通しはみんな普通に持ってると思うんですけど、
まだ仕組みの方が追いついてなくて、結局個人が、まずは個人が思いっきりアクセル踏んで事故ったりしながら、
個人として突き詰めた使い方を世界中で模索してるフェーズっていう感じがしますね、現状は。
スピーカー 2
なるほど。最初に喋ったチームでダッシュボードで見える化するみたいなのは近そうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこにスキルとかが溜まってくと。
そうそう。それはなんか集合場所を作るが、それは最初に言ったやつはチームの集合場所を作ろうとする取り組みって感じで、
スピーカー 1
でも作業は各自の手元でやってるみたいな。
スピーカー 2
そこすら一緒になるのか。
スピーカー 1
そうですね。だから何でしょうね。
スピーカー 2
確かによさそう。
スピーカー 1
この人とこの人今ハドルやってるなぐらいの感じで、今ひとしさんはこのタスクをエージェントに頼んでるなみたいなのが、
サイドバーでユーザーアイコンと共に見えて、そのプロンプトの中身もどんなやり取りしてるかも見えて、
スピーカー 1
チーム全体でプラグイン有効にするとか、あるいは例えばjunebokuさんがこのチームエージェントに、
このGoogleドライブのこのフォルダへのアクセス権を追加しましたとかが出て、
そしたら全員の手元でエージェントが新しい接続された情報を加味した上で話ししてくれるようになるみたいな、
何て言うんですかね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
一人一人が使い魔を一体育てるんじゃなくて、チームで一体のエージェントを育てるみたいな、
それはそんなに遠くない宇宙に来るんじゃないかな。
でもフリーランス的にいろんな組織に関わってる人は手元の育て隊でなりそうですよね。
スピーカー 1
そうです、それは綱引きですね。
でもSlackに入るじゃないですか、当たり前に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
SlackはSlackで、Slack上で仕事を完結させたがってるから、
Slackだからハドルみたいな感じで、Slack上に全部誰が今Claudeコードにこんな指示出してます、
Codexでこれ進めてますみたいなサイドバーにチャンネルDMあるけど、
スピーカー 1
あそこにエージェントみたいなのが来るとかは全然あるかもしれない。
なるほど。
スピーカー 1
そうするとそのSlackに入ったらその企業のエージェントを使えるみたいな、
それはあるかも。
なんかSlackはそこになりたがってる感じがしますね。
スピーカー 2
でもこれってもう宮崎さんのやつってリリースされてる、リリースされたよってことですもんね。
スピーカー 1
リリース、いろんな企業で使われてるんじゃないですかね。
スピーカー 2
使われてるんですね。
スピーカー 1
ただなんかこれ2つあって、モデルというかアーキテクチャ?
だからチームでやったほうがいいよねってアーキテクチャはわかるっていう感じだが、
でも確かにチームで使えるんだが、Claudeコードに比べると作業の快適さは5分の1ですとかってなると使いたくないじゃないですか。
だからそういうチームで使えるんだけど、今なんつーのかな、一人乗りのバイクだったら今時速200キロ出ます。
ただこのみんなで乗れるやつだと時速50キロまでしか出ませんだと、やっぱ前に進みたい個人はバイクに乗っちゃうみたいな、そういう構造なんじゃないかな、今。
なるほど。
スピーカー 1
これのめっちゃ快適なやつが出たら全然乗り換えるのはあり得るかなと思いますね。
スピーカー 2
Claudeのチームプランとかってこういう概念とはちょっと違う?
スピーカー 1
チームプランは支払い一元化したりとか、あと禁止事項とかをチームで設定できたりとか、
あとは工夫、プラグインとか巻いたりできるんだけど、
基本的には私と私の手元のClaudeのほうが個室で2人で会話して仕事を進めますって構造自体は変わんないですね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう、みんなが使えるようになるよっていう。
ちょっと管理できるけど、なんていうんですかね、DMしかないSlackみたいな感じですよね、今のClaudeのチームとかって。
だから全部DMで他の人が何に会話してるかは全く見えない、1対1のDMしかできないSlackみたいな感じだけど、
本当はチャンネルで今誰が何の仕事を進めてるか見えたいじゃないですか。
でもそうじゃないとチームで使い物にならないというか、たぶん100人の組織とかだと絶対そっちのほうがいいので、
なんかそうなるんじゃないかな、誰が勝つかわかんないです。
Slackがそこを取るか、ClaudeとかCodexが正当に進化してそれもできるようになるか、
あるいはこのインデントみたいなチームでエージェントを育てるよねっていう形を提唱した人が、
Claude、コードとかいう快適なものを出してそこの領域を取るか、
ちょっと誰が勝者になるかわかんないけど、そうはなるんじゃないかなと僕は思ってます。
なるほど。
スピーカー 1
はい。
なるほど。
とりあえずティーチャーティーチャーは集合場所は作ろうと思いました。
スピーカー 1
ひとしさんが作れば作れちゃいますしね。
スピーカー 2
なるほど。そんな感じですかね、今週。
スピーカー 1
あと頭出しだけすると、これまだ僕触り始めた途中だから、ちゃんと触って評価するまであまり触りたくないんだけど、
テンションが上がりすぎてるから触っておくと。
スピーカー 2
はい、なんだ。
スピーカー 1
ジェブってやつが出て。
初耳のやつだ。
スピーカー 1
昨日の日記に書いたんで本当に。一応昨日のリンク書いたんで後で興味あったら読んでおいてください。
ジェブってやつがあって、そっか、ここに。
スピーカー 2
すごい唐辛子の写真だ。
スピーカー 1
そうですね、昨日見た写真。
僕の日記に埋め込んである元のXの投稿もディスコに貼っときますね。
スピーカー 1
これは何かと言うと、この人、チャットGPTの創業をした人なんだけど、
スピーカー 2
めっちゃすごい人じゃないですか。
そうそう、その後も2年間静かに色々やってたんですって。
スピーカー 1
で、やっとリリースのアナウンスできて嬉しく思いますみたいな感じで、
で、ジェブってやつを動くようになったんで紹介しますって言って、
タイプセーフAIっていう企業なのかサービスなのかがあって、
そこでジェブっていうモデルが紹介されていますと。
スピーカー 2
モデルなんですね。
スピーカー 1
で、LLMじゃないんですよ。だからかなり興奮したんですけど、
昨日ここに来てLLMのすごいやつじゃなくて、LLMとは別のアプローチのやつが出てくるのかっていうことにかなり興奮したんですよね、僕はまずね。
何なんすか、これは。
一応読みますよ。で、まだ僕まともに触ってないんで、ちょっと手元で動いた動いたっていうところなんで、
スピーカー 1
まだ踏み込んだ話はできないので、その段階であんまり驚きや、みたいなことはしたくないんで。
スピーカー 2
驚きや。
初感だけ。
スピーカー 1
紹介されてることとかを、もうすでに世に出てる情報を端的に紹介するにとどめますね。
まず、LLMと比べると、20倍から200倍ぐらい早く結果を返せます。
40倍から400倍ぐらい安いです。だからつまり、40分の1とか400分の1のコストで動きます。
で、LLMじゃないんで、文章を生成させたり、ソースコードを生成させたりはできないんですよ。
ただ、判断を超高速でやってくれる版のLLMみたいな感じで、
スピーカー 1
例えば、メールを3種類に分類したいとか、テキストを見て、これは日本語で書かれてる、英語で書かれてる、
これだと簡単にわかっちゃうけど、そういう、これを与えたときに、
Aだと思うかBだと思うかCだと思うかみたいな判定をさせるのに特化したモデルで、
で、それがもうほんとに一瞬で返ってくるんですよ。
で、LLMだとちょっと考え中とか言って、いや、これは返信したほうがいいですねって感じで、
数秒待たされるって感じじゃないですか。それがもう1秒かからず返ってきますみたいな感じ。
で、それのデモで、早速タイプセーフで遊んでみたよみたいな投稿とかも、
今朝からすごいたくさん出てるんですけど、
ファミコンのスーパーマリオの1の1をクリアさせてみたやつ、みたいなやつがあって、
つまり、これもDiscordに貼りましたけど、これは何かっていうと、つまりこの画面を見て、
スピーカー 1
今、右を押したほうがいいか、ジャンプしたほうがいいかっていう判断をさせて、
その結果どおりにマリオを操作すると、1の1をクリアできるっていうデモですね。
スピーカー 1
だから画面を見て、人間だったら、あ、クリボー来てるからジャンプして避けたほうがいいとかって、
そういうスピードで判断できるじゃないですか。
それと近いスピードで判断ができるっていう、
アクションゲームをやらせられるぐらい状況判断が早くて安いモデルですね。
なるほど。
スピーカー 2
これは何に生かすかというと、こういうインタラクティブなスポーツとかゲームとか。
スピーカー 1
アクションゲーム、多分格ゲーとかの判断スピードには多分まだ人間に追いつかないと思うんですけど、
でもフィジカルAIとかにはもろに効いてくるですね。
スピーカー 2
そうですよね。格闘技、スポーツ。
スピーカー 1
あと自動運転とかね、っていう速さが求められるところ。
あと、今、僕らがClaudeコードに頼んでる中でも、
Claudeコードが途中途中で、これはどうしたらいいかって判断をしてるじゃないですか。
だからClaudeコードに100仕事頼んだうちに、
この30の時点でここで判断してて、42の時点で判断してて、51の時点で判断してて、
71の時点でまた判断しててっていう、途中途中で大量の文字列を見て、
スピーカー 1
この場合はこれ直さなきゃとか、これは無視していいとかって判断めっちゃしてるんですよ、内部的には。
それが全部ジェブに置き換わるとめっちゃ早くなって、
あとClaudeのトークン使用量めっちゃ減るっていうことになるから、
スピーカー 1
まずはMockaでは、僕らが使ってるコーディングエージェントにこれを組み込むと、
多分、レスポンスが早くなって安くなりますね。
スピーカー 2
相当大事なことですね。
スピーカー 1
あとは日々のタスクでも、この中で今どれを一番先にやったほうがいいかっていうのは、
学習させて判断するとめっちゃ早くなるんで、
前回から長いで言うと検証機にめっちゃ使えそう。
スピーカー 2
返すのはテキストとかは返しづらい。
スピーカー 1
生成はできなくて、
構造化した、例えばAかBかCかで答えてって言ったら、
AかBかCが返るみたいな感じで、
この形に合った回答を出してみたいな。
だから、イエスかノーかとか、何パーセントかみたいな、
そういう構造化された結果だけを超高速に安価に返すっていうモデルらしいんですよ。
スピーカー 2
すごいことを考えますね。
スピーカー 1
チャットGPTを出した後、2年間やってた人がいて、
ここに来て出てきて、これ、え?っていう斜めからボール飛んできたわって感じになった。
昨日の夜見たときに。
昨日の夜、ウェイトリストに登録して、
使いたいですって言ってたらメールアドレスに登録できて、
アンケートに答えてくれたら早めに案内するよってあったんで、
すごい一生懸命アンケート答えて、寝て起きたら、
さっき招待来てたんで、今使えるようになったんで、
自分の生活だったらどこに組み込めるかを、
スピーカー 1
これから2,3日かけて検証することになるだろうと思って、
今すごい湧いてる、これはやばいぞって言ってる人たちがいるけど、
自分はまだ評価はできてないんだけど、
何かすごいことになる可能性があると思って、
これは絶対検証しなきゃなと思ってるところですね。
スピーカー 2
なるほど。
あとあれだ、junebokuさんに、
ClaudeとChatGPT以外の何かいろんなものの話を聞きたかったんだ、
それまた次回やりましょう。
スピーカー 1
グロックボットの話。
スピーカー 2
そう、グロックボットだ。
それ結局僕自分ではまだ調べれてないんで。
スピーカー 1
いやもう大変ですよ、毎日毎日。
スピーカー 2
それまた次回。