休日会議#640 今月のAI活用進捗報告会|けーふさん参戦回
2026-07-26 33:54

休日会議#640 今月のAI活用進捗報告会|けーふさん参戦回

けーふさん開発の「ゆるトライOS(無料)」から始めよう!
https://keifu.jp/magazine/
---------------------------------------------
📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

--

📌 12年間、毎週日曜に配信する"ビジネス挑戦者のリアル"

2013年4月から 毎週日曜に配信し続ける習慣。
風邪でも、二日酔いでも、眠くても…
日曜になれば必ず収録&配信!

✅ ビジネスを離れていた方も、気軽に戻れる場
✅ これから始める方は、過去12年の配信を遡り思考の変遷を知れる
✅ 今、懸命に取り組んでいる方は、共に挑戦する仲間がいる場

📌 「変化する時代の中で、等身大のリアルな挑戦を届けます。」
📌 「居酒屋で語り合うような感覚で、気軽に聴いてください!」

--

📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

--

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

--

【休日会議の特徴】

📌 気づきと戦略を共有し、挑戦を後押しする場

✅ マーケティング戦略や実践のリアルを語る
✅ 「学び・環境・継続」の3つを重視した談義
✅ 毎週聴けば、自然とマーケティング感覚が磨かれる!

📌 詳細プロフィールはこちら
🔗 https://merchantclub.biz/sugatomoaki-profile/

📌 ビジネスを心から満喫したい方へ
ビジネスの本質を学べるヒントをメルマガで発信中!

ゆるトライOS
https://keifu.jp/magazine/


📩 無料メルマガはこちら →
🔗 https://merchantclub.biz/mc/01/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「休日会議」では、AI活用における最新の進捗報告が行われました。藤岡さんと菅さん(アイマーチャント代表)は、AI、特に「Fable 5」のようなツールの進化が目覚ましく、具体的な活用方法を共有することに慎重になっていると語りました。その理由は、ノウハウが容易に模倣され、ビジネス上の優位性が失われるリスクがあるためです。藤岡さんは、AIエージェントに自身のデータを読み込ませ、業務効率化や売上向上に繋がる具体的な提案を引き出すプロセスを共有しました。一方、菅さんは、AIを活用してランディングページ作成ツールなどを内製化し、業務効率を大幅に改善した事例を紹介しました。 議論はAIの活用がコスト削減や内製化に留まらず、社会全体への付加価値創出に繋がっているのかという問いに及びました。また、AIの普及により、プログラマーやデザイナーといった職種における新人教育のあり方や、キャリアパスの変化についても考察されました。AIエージェントの利用率はまだ低いものの、今後爆発的に普及する可能性が指摘され、早期の活用と慣れが重要であるという見解が示されました。さらに、AIを意思決定の補助や、自身の考えを整理するためのツールとして活用する具体的な事例も共有され、AIとの付き合い方が変化している様子が伺えました。

AI活用進捗報告と情報共有の難しさ
スピーカー 2
こんにちは、アイマーチャントの菅です。 休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
この音声を収録しているのは、2026年7月22日水曜日14時2分となっております。
今回は、月日の藤岡さんを招きした会となっております。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いしまーす。
スピーカー 2
はい、今月もあれからまた1ヶ月ちょっとかな、経ちました。
早い!
えーっと、藤岡さんの今取り組んでることとか。
この辺もまた聞けたらなと。
スピーカー 1
もうね、なんかさ、だんだん言えんくなってきた。
この具体的なことが。
スピーカー 2
そうなりますよね。
スピーカー 1
うん、バレたくない。
うーん。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかね、マジで、あの、本当、多分健太君には伝わると思う。
まあ多分菅ちゃんにも今なら伝わると思うんだけど。
うん。
マジでこの1ヶ月でまた1個フェーズ変わったなって思ってて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あら。
スピーカー 2
あらあら。
スピーカー 1
そう、だから下手になんかこういうことをこうこうこうやってこうやったらこうできるんですわみたいなことをボロっと言ってしまったら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、もう丸パクリできる、簡単に。
そうなんですよ。マジでそうですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあですよね。
スピーカー 1
こう、なんかもごもごしだした、最近。
今その、起こりとなる最初のアイディアが非常に重要であり、
うん。
スピーカー 2
なんかそれは言いたくないっていう。
スピーカー 1
うん。
だからもう、もちろんね、あのお金払ってくれてるクライアントさんとかにはもうベラベラ喋ってるんだけど、
スピーカー 2
うん。
はい。
スピーカー 1
なんかもう不特定多数に喋るのは本当怖いなって。
スピーカー 2
いや本当ですよ。
スピーカー 1
なんかごもごしだした。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかるよね、健太君。
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
あの、なんかある種昔は、なんでしょうね、どうせ言ってもやらないでしょっていう感じで、
スピーカー 2
うん。
やることに、やること自体に参入障壁みたいなのがあったんでいろんなノウハウ喋れましたが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
今やそれは何もなくなったので、
スピーカー 1
なくなった。
スピーカー 2
ちょっとこれは内緒にしときたいみたいな。
うん。
スピーカー 2
概念こそ貴重みたいな。
うん。
そうなんよね。
スピーカー 2
なるほどね。
AIエージェントによる業務効率化と設計
スピーカー 1
だから先に言っとく、もごもごすると思う。
スピーカー 2
えっと、今まで築いてきた、構築してきたものを土台にプラスアルファで何か使って作ってるみたいな、そんな感じですか?
スピーカー 1
そうじゃね、特にこの1ヶ月で、AIのことを割と追っかけてる人であれば、フェイブルファイブっていうのが、期間限定で使えるぞって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結論言ってしまえば、もうサブスクに入ってしまったから、なんでだったんだっていう、この俺のこの何週間、3週間はっていう。
もうもうって感じなんだけど、ただその時はね、7月上旬はもうこの期間しか使えないと思って。
そうですね。
スピーカー 1
必死になって、まず自分がやっているものを全体をヘルスチェックさせて、やってるスキルだとか、ツールだとかの回収作業をいろいろ行い、最先端のAIエージェントっていうやつを。
うん。
スピーカー 1
で、それが終わった後は、じゃあ何ができるかなっていうのを、自分のAIエージェントに、その自分のそれこそObsidianに入っているものとか、そのチャットのログとかを全部読み込ませて。
うん。
スピーカー 1
で、その上で何を仕組み化したらいい?さらに俺の仕事が楽になるか。
うん。
スピーカー 1
何をしたら俺の会社の売り上げが上がるかっていう提案を思いつく限りしてくれって言っていい。
で、そこ出てきたものを、ちょっとこれ聞いてる人に若干専門用語になっちゃうかもしれないけど、プログラマーさんが言うところのその要件定義書っていうものが。
まあ言ったら、その設計図みたいなものをこうめちゃめちゃ作らしてた。
スピーカー 2
うん。
その足らないものも。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、設計図さえガチガチに固めれば、あとはそのオーパスとかでも結構は可能だからと思う。
ひたすら最初は設計図を作らせて、50枚ぐらい作ったかな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うん。
で、作って、もともとやりたいなと思ってたアイディアもやったらできるっていうのを言ってっていう。
それを延々繰り返してたかな。
なんかいろんな仕事をキャンセルして。
うーん。
スピーカー 2
なるほど。
うん。
なるほどなるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
言ってしまえば。
AIツール開発と内製化の事例
スピーカー 2
そこまでは話ついてきます、まだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全く同じことしてましたよ。
スピーカー 1
あ、ほんと?
そう。
スピーカー 2
結局そうですよね。最初の設計さえ詰めれば、あとは何とかしてくれるんで。
スピーカー 1
うん。
そうそう。
やっぱそうよね。
はい。
スピーカー 1
逆にさ、俺からSugaちゃんに聞きたいのが。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
割とこの1ヶ月って、まーちゃんとの仲の動きでしか俺見てないけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
結構なんか使ってる印象があるのよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
この1ヶ月、2ヶ月。
スピーカー 2
もう僕がですかね、僕がめっちゃ使ってるみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、このこれとかですよね、画面共有これとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
おーそうそうそうそう。
これはそうそう、やっぱFable5で全部設計あらかじめ作ってもらって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
200割分けてとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、証人だけが上がってくるようにして。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
チェック入れるみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
のにはしてたんですけど、これの他に。
うん。
一生懸命作ったのがこっちの方で。
うん。
なんかね、スクイーズページをどうにか簡単にできないかっていうところで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
今まではコード一括集みたいなのをゴールにしてたんだけど、
でもこれだとコードを取った後どうしていいか分かんないって人がどうしてもいると。
うん。
なったんで、完全にページも発行できるように。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、こういうツールをいっぱい作って。
うん。
フッターのところはちゃんとクラブのみたいなのにしてっていうのを。
これをいろいろずっと作ってるっていう。
いやいやいや、すごいすごい。
スピーカー 1
やっぱもう、さすがやね。やっぱり使いだすと早いよね。
うん。
スピーカー 2
慣れがね、慣れることができましたね。今回いろいろツール作って。
うんうんうん。
で、動いてる中身はもうわけわかんない文字がバーッと並ぶわけですけど。
スピーカー 1
いやそうですよ。
うん。分かんない。
スピーカー 2
今まで作ったのをフェイブルファイブが時間限定だって言うんだから見直してもらうみたいなそんなチェックをして。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、最適化って言うんですかね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこまでは僕も必死にやったという感じですかね。今のところね。
AI活用におけるコスト削減と社会への還元
スピーカー 2
ただどうやってってとか説明するのがちょっとむずくてですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうですよね。
ゼロからだと。
はい。あのちょっと前の私と藤岡さんの感じですよね、すいません。いやーとりあえず使ってみたほうがいいんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
藤岡さんメルマガでね、すごいわかりやすくね、解説してますよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。もうね、とりあえず自分のことを覚えさせろと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
分かってもらいなさいっていう話をね、最近メルマガで書いてるんだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
もうとにかくこう、通り一遍等の回答じゃなくするためには自分のこと伝えるっていうのが第一歩で、二歩目三歩目そっからじゃんっていう。
うんうん。
思ってるんだよね。ほんとこのテキストを読み込ませろっていう一言で終わっちゃうんだけど。
スピーカー 2
うん。
人がいるべきとこは間違いなくそこですね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
あのー、私もちょっと収録外で話したい話はあるんですけども。
はいはいはい。
収録内でちょっと一個、いやーちょっとこれどうなんだろうって思ってる話してもいいですか?
スピーカー 1
おー聞きたい。
スピーカー 2
AIの話なのでAIの話なんですけど、私がやってるレベルの話ってどっちかというと、付加価値を生み出すというよりはコストを削減する方法の使い方が多いなって思ってるんですよ。
スピーカー 1
コストを削減する?
スピーカー 2
例えば今までだったらプログラマーさんにお願いして作っていただいたものを内製化して、AIの力で内製化して作って、自分は便利っていう話じゃないですか。
うん。
スピーカー 1
これあのー、社会全体で考えるとそんなにプラスじゃねえなみたいな。
なんでしょうね。
スピーカー 2
セルフレージ導入されて、自分たちで今まで店員さんにやってもらったのを自分たちでやってるみたいな。
うんうんうん。
そんなイメージだなって。
スピーカー 2
これ、こういう使い方でいいのかなっていうふうに最近思うようになってきました。っていう話なんですけど。
スピーカー 1
要は内製化することで便利になったし、コスト削減はできたけど、結局俺の仕事増えてる一方やんみたいな。
スピーカー 2
もうそうだし、ちゃんと世の中にバリュー出してるかなみたいな。なんでしょうね。楽になってるんですよ、自分は。
自分は楽になってるんですけど、自分だけ得してる感じがあって、これが世に還元されてる気がしないなっていう。
スピーカー 1
あー、そういうことね。
俺の中では、さっきモゴモゴするっていう言い方はしてしまったけど、でも一歩目踏み出す作業の俺はそのお手伝いをする。
なおかつ、もちろん対価を払ってくれた人には自分が持っているものを私惜しみなく提供するっていう形で俺は還元をしてるつもりなんだね。
なので、ケンタ君の今の疑問に対しての答えとは違うと思うんだけど、俺としては今言ったような形で、みんながもっと気軽に使うようになっていったら、
おそらくもっと世の中の変化が早くなるだろうし、謎の中国製のAIに駆逐されずに済むこともないのかなって思う。
スピーカー 2
ありがとうございます。
AI時代のキャリアパスと新人教育
さらにそこから発展した別格同の質問なんですけど、例えばプログラマーさんとかデザイナーさんとかで、エントリーの仕事ってもう頼まなくなっちゃってるじゃないですか。
スピーカー 2
頼まないね。要は最初の取っ掛かりという。
その細かいところはもう自分たちで作れるよねって言って作っちゃうんですね。その職業の方々はどうやって生き残っていけばいいと思いますか。
スピーカー 1
多分それこそ、今多分これから社会問題になっていくのが、そういうプログラマーさんだとか、特にテック系の新人育てられねえ問題が。
スピーカー 2
絶対そうですよね。
スピーカー 1
間違いなく社会問題になるはずなのに。そこだよね今言ってるのは。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どうしたら育つかっていうと、でもこれって、俺の意見はね、いわゆる負荷逆という、もうどうしようもないことであって、
新人をじゃあコストかけて、これだけコスト安くAIがまかなえるのに、ちょっとかけてしかもガンガンすぐに辞めていく社員がいるなと。
世界遺伝でやっていくかっていうと、そういう企業が減っていくに決まってるのは当たり前で。
であればもうそこは割り切るしかない。
スピーカー 1
やっぱりその別の業種でいくとか、新人教育をしてもらえないんだから、新人教育っていう段階のものを自力で独学で学んでいって、
そうすると抜けた人だけが中途採用でそういう業界に入っていく、抜かれていくっていう世界線になるしかないだろうなって俺は思う。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
だから会社に育ててもらおうっていう、少なくともIT系の新人さんに関しては、やっぱりそこはもう辛くくるしかない。
時代がそうなんだから。すごく可哀想だと思うんだけどね。
スピーカー 2
そうですね。本当そう思います。
スピーカー 1
だからさ、10年ぐらい前にこれからエンジニアの時代だとかってさ。
そういう専門とかいった子らが本当に可哀想だよね。
AI普及の現状と将来予測
スピーカー 1
しかも俺には言えんな。菅ちゃんどう思う?
スピーカー 2
とりあえずまず最初の活用っていう部分でいけば、僕も藤岡さんと一緒で、きっかけ一歩目みたいな。
なので自分が思いつく限りのツールを作っては使ってもらって、打席に立つ機会を増やすみたいな。
その一歩さえいければ結構トントンと登れる人もいるし、
全体像をガッと見せられてやることが大ボリュームすぎて止まっちゃう人とか、
あとね、宴みたいな機能も多機能だけど、8割ぐらいの方が使えないみたいな。
だったらそういうのを買いつまんだものというか、ちょっと試せるものをいろいろ用意して、
打席に立つ、なんか発信のきっかけというか、そういうのを思いつく限り出していくっていうのが一つミッションでやってますね。
あと無くなっちゃうお仕事とかはやっぱりね、出てくるのかなと思いながらも、
この前の、先週だっけな、バタさんとかの話とかだとさ、
スピーカー 2
もともとデザイン、漫画を描くとか、ああいうので受注されてたけど、
今はコミュニケーションツールで使ってね、こんなんできるみたいな話の中から、
スピーカー 2
バタさんが得意とする、もともと舞台の正面やってたとかね、イベント系とか、
ああいう方向にお仕事がしっかり繋がってるみたいな。
コミュニケーションツールと考えると、先週も言ったけど、フジプリンさんのマジックってすごいなとかね、
そういう類のね、なかなかそれ一本でっていうのはね、
なんかAIの方がね、修正以来血が寝なくできるというか。
そうですね。
どうしてもね、きっかけ作り、これも僕が作ってるのも作ろうと思えば誰でも作れるんだけれども、
作られるの待ちの人も結構いるんだなと思って。
スピーカー 1
今日の午前中調べてたんだけど、
とあるYouTube動画で、AIエージェントを使ってる人はまだ全体の3%だって言ってた。
で、それ本当かなと思って、ディープリサーチで調査させたのよ。
根拠あるかなと思ったら。
それで出てきたのが、企業500社だったかな?
にヒアリング調査した何たら研究所っていうところが、
会社の中でAIエージェントを使ってるのはその3.3%。
あくまでもその企業ベースでのデータだったから、
嘘じゃないけど、全体像ではないよねっていう。
その他の調査をしていくと、
3%から10%いかない、7、8%くらいの範囲のデータが2025年のリサーチで出てきたのね。
スピーカー 2
2025年は確かにそんなもんかもしれないですね。
スピーカー 1
そこが今ちょっと増えてきてて、
20%いかないくらいじゃないかっていうのが裸なんだけど、15%とか。
今って言ったら、
何て言うんだっけ?
スピーカー 1
アーリー何たらとかあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。標準偏差みたいなやつですよね。
スピーカー 1
そうそう。
多分来年あたりに爆発するんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
20%くらいの時に爆発的に増えてくるって言われてますよね。
スピーカー 1
20%超えたあたりから急に60%、70%まで跳ねるみたいな。
おそらくそれが来年起こる。
そうですね。
遅くとも再来年。
だからケンタ君が今年頑張らないとやばいっていうのが、
やっぱり実際そうだったなっていう。
スピーカー 2
確かに。
来年まで安く使えるかどうかわかんないですからね。
そうですね。値段も上がってくるだろうし、
本当にやっといてよかったと思いました。
AI活用による格差と早期導入の重要性
スピーカー 2
そうがいいんですよ。
藤岡さんもガチでグッと入ったじゃないですか。
本当にこの話聞いててよかったというか、やっててよかったですね。
スピーカー 1
だってこんなに働かない俺が今年働いてるんだよ。
頑張るという言葉を嫌う俺が頑張るという言葉を使ってるからね。
今年は決まろうって。
もう本当に自分に生かしてるもんね。
スピーカー 2
いや素晴らしい。
残酷な話としてはあれですね。
すごい人であればあるほど効果を感じるというか。
やることない人入れたところでやることないんですよね、結局。
スピーカー 1
残酷な。
スピーカー 2
そうだ、発信溜め込んでた人はブーストかかるよね。
スピーカー 1
読み込ませるコンテキストはね、多いじゃん。
そうですね。
スピーカー 1
スガチャもめちゃめちゃあるだろうし。
これもやっぱあるからね。
それをまた読み込ませて学習してブーストさせれるんだよね。
残酷ですよね。すごい人がどんどんすごくなるだけで。
スピーカー 2
残酷ですね、これは。
スピーカー 1
だからせめて早くコンテキスト入り始めるっていう。
諦めてもしょうがないから。
俺、個別セミナーとかやってるんだけど、そこでは言うようにしてるんだよ。
メルマガでも書いてるし。
とにかく自分のことを伝えろと。
コンテキスト溜めろっていうのはずっと言ってるんだけどね。
なかなかでもね、腰が重い人の気持ちも理解はできるから。
スピーカー 1
後々後悔した時には、そういうことだったなと思ってもらうしかなくて。
スピーカー 2
本当ですね。
AIを活用した遊びと創造性
スピーカー 2
導入し始めるところは腰が重いですけど、やはり価値がありますね。
いえいえいえ。
中で話せないことが増えてきたみたいなね、空気を感じますけれども。
僕も収録後にね、こんなん作ったよっていうのがあって。
でもこれ、完全に自己責任というか、自己って僕だけで済むんで。
とりあえずどんどん試してるみたいな。
いろんなことが自動で動いてるみたいなことを作ったんで。
気になります。
スピーカー 2
一般にリリースするリスクは取りたくないですよね。
自分で使うとか、身内で使う分ぐらいはいいですけど。
これをサービスにしますは、中身分かってない分できないなと思いますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
いやでもね、本当に考えてることが形になるのが嬉しいですね。
2ヶ月前とかの2人の話が本当によく分かる。
スピーカー 1
その辺のそれこそね、この3人の中で一番楽しもうのスタンスの人やから。
そうですよ。
そういうAI使った遊び方を覚えた時の一番楽しめる人やと思うからね。
スピーカー 2
間違いないですね。
スピーカー 1
絶対面白いでしょ今。
スピーカー 2
面白い。
クニオくんみたいなゲームを作った時も、ひろいじま伝説作った時も、
フェイブル5の無駄遣いって言われそうなくらい使ってですね。
ゲームの設計に。
キャラクター作っていくのも楽しかったし。
あのキャラクターができたからAIオフィスもキャラクターをやってみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
やっぱね、そういう発想に行くのがやっぱ菅ちゃんだなって思う。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
やっぱ俺とかケンタ君もうちょっと片目寄りにどうしても出ない。
スピーカー 2
出ないですね。
スピーカー 1
発想が。
クニオくんに行かないもん。
もう。
もう行かないね。
スピーカー 2
行かないですね。
スピーカー 1
行かない。やっぱそこ菅ちゃんすげえな。
スピーカー 2
だからもう触れない日はないし、
触ってるうちにこんなことできそうだな。
忙しいわけじゃないけど、
どっぷりですねほんとね。1日の中で。
時間溶けますよねマジで。
AIによる意思決定支援とルーティン改善
スピーカー 2
トークン上限まで来たらやる気なくなりますよね。
そうそう。
金曜日にリセットか。
スピーカー 1
契約してる日によって変わるんだけどね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
多分金曜日に契約したから金曜日にリセット。
スピーカー 2
そういうことなんだ僕。
もう92ぐらいになっちゃってる。
スピーカー 1
あと2日。
給料日直前のサラリーマンみたいな。
スピーカー 1
あと2日600円でどう過ごそうみたいな。
スピーカー 2
それが100になったら、
アイディアをかき溜める日々になるというか。
スピーカー 2
AI関連の話で、
最近気づいた自分の報道変化の話なんですけど、
結構前からそうなんですけど、
めちゃくちゃ意思決定に使うようになってますね最近。
判断迷うところとかを音声入力でいろいろ言いながら、
いろんな側面から考える手伝いをしてもらって、
その話を何回かしながら自分で意思決定するつもりでいるんですけど、
誘導されてる可能性もありますが。
そういう使い方めちゃくちゃするようになってますね。
なるほどね。
スピーカー 1
でも俺もそれは多いかな。
それでいうと、
昔何ヶ月か前にこの休日会議でも喋ってるけど、
ソクラテスにグキンになってっていうのは、
スピーカー 1
最終的には自分の意思決定につながるから。
スピーカー 2
ああ、あれ送ってくれたやつですね。
そうそう。
スピーカー 1
自分で今こういうことで悩んでんだよねみたいな話をして。
全然これ喋っても問題ない範囲のことだから言うと、
本当2日前かな、ソクラテスの愚痴を言ってたんだけど、
最近暑い日が続くから、
なおかつ夜遅い時間に走らないと、
やっぱりさすがに日中走るのは厳しいというので、
朝起きれないから夜遅めに走って、
そこから興奮状態だからなかなか寝つけないと。
だからだんだん夜中の2時、3時まで起きるようになって、
朝10時とかに起きるようにどんどん朝が遅くなってるっていう。
そこに罪悪感を感じてると。
みたいな愚痴からスタートして。
そこからなんで自分を責めるような言い方をしてるんだみたいなことを言われてきて、
スピーカー 1
そこに対して、こうだよって喋ってたら、
だんだんと自分の中で思い出したのが、
まず安全マージンを取るために後ろにずらしてるから、
そこはもう変えようがない事実だと。
そこはもう変えられない事実だから、
そこを一回受け入れるしかないよね。
じゃあお前が求めてるのは、
朝早く起きる事が本当に求めてる事なのか、
それとも朝早く起きてる時に、
スピーカー 1
頭がクリアーになって仕事がスムーズに進むっていう、
あの気持ち良さがお前にとっては必要じゃないのか、みたいな事を言われて。
おお、そうだよ。お前の言う通りだなと。
っていうところで気づかされて、
じゃあどういう風に考え方を変えようかなっていう、
自分の中でフレームワークが変わるというか。
考えなきゃいけないのは、早く寝て早く起きようじゃなくて、
この夏場は諦めようと。
遅く走る以上は諦めようってなって、
じゃあ夜寝る前のルーティンと朝起きた時のルーティンを改善しようっていうか、
生活習慣の改善プランを練るっていうところにシフトしていって、
じゃあどうしようかっていうのを決めていったっていう流れがあるんだけどね。
スピーカー 1
それもケンタ君がやってるものと若干違うかもしれないけど、
そういうことには確かに使えてるな。
スピーカー 1
クニオ君が作れない代わりに。
AI時代の情報収集と今後の展望
スピーカー 1
そう考えると、マジで検索しなくなってるなっていうのがすごく感じますね。
スピーカー 2
しないですね。
スピーカー 1
しないねー。検索いつしたかな。
でも最近俺久々にジェミンに叩いたよ。
それこそスペシャルゲームで、
先週福岡に友達が遊びに来るので、
この辺でこの人数でおすすめのお店ないっていう。
ちょっとGoogle絡ましたほうがいいかなと思って。
フロードよりも。
久々にジェミンに聞いておすすめのお店をピックアップしてもらって、
で予約取ってっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
マジで2ヶ月ぶりぐらい、2、3ヶ月ぶりにジェミンに叩いた。
スピーカー 2
収録中でお話できることはありました感じですかね。
でもみんな始める方は藤岡さんのメールマガ登録したらいいですもんね。
そうですね。
スピーカー 1
むとみてほしいし、
別に俺のサービス買ってくれとかじゃなくていいんだけど、
とにかく使いたい、使ってっていう。
今のうちに俺はもうただただ伝えたい。
マジで今年中に使い慣れた方がいい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃないとマジで、少なくともウェブ系のお仕事をしたいっていう人であれば絶対後悔するから。
スピーカー 2
そうですね。ありえんですね。
スピーカー 1
絶対後悔するから。そこを意地張ってたら。
それ以外の飲食とかね、全然ウェブ関係ないお仕事やってるんであれば、
スピーカー 1
俺の話なんて無視していいから。
スピーカー 2
効きますよね。ウェブ関係ない仕事してる人ほど効くと思いますよ。
効くけどね、そこはその人の価値観だから。
スピーカー 2
触れていきましょうに素直になった僕は本当に良かったと思ってるんで、
聴いてくださってる方、どんどん触れていきましょう。
スピーカー 1
須賀ちゃんを見てて改めて思ったよ。
須賀ちゃんみたいにちゃんとフットワーク軽い柔軟な人ですら、
多分俺とケンタ君が毎月言い続けて言い続けて。
やっぱり言い続けるしかないんだなっていう。
スピーカー 2
来月も言い続けながらも話せる。
スピーカー 1
だからもう来月どうするよ。なんか俺もさ、どんどんモゴモゴしていきそうだから。
スピーカー 2
他のテーマでもいいですしね。
スピーカー 1
全然違うテーマに来月が変える?
スピーカー 2
そうしましょうかね。
スピーカー 1
なんか俺もAIばっかりして話してるのもどうなんかな?
それとも言い続ける?
それこそ毎月言ってっけど、俺のマニアックな話でって毎月思ってるから。
夏、熱中症対策の話とかでもする?来月。
スピーカー 2
健康の話に寄ってきがちになるんでね。僕たちですね。
まあまあちょっと流れを見てって感じですかね。
ありがとうございます。
ということでいい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなどLINE、レッター、コメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
33:54

コメント

スクロール