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はやつ〜
今回のゲストは、しずみさんです。よろしくお願いします。
しずみ
よろしくお願いします。しずみです。
はやつ〜
先回お会いしたのが、WordCamp関西2025だったんですけども。
ちょっとだいぶ前になってしまいましたけども。
しずみ
そうですね。あれ、いつですか?
はやつ〜
2025年の11月ですね。多分文化の日のあたりだったかなと思います。
ご無沙汰しております。
しずみ
ご無沙汰しております。もう半年ぶりくらいですかね。
はやつ〜
そうですね。半年ぐらい経ってしまって、最新のWordCampの座はアジアに埋まれてしまった感じで。
欲が遠くなってきておりますけれども。
その時に、ちょっとお久しぶりでお声掛けさせていただいて。
その時に質問をさせていただいたんですよ。
それは何かというと、AIがすごい進化してきてるけれども。
ちょうどGPTとかは使う感じだったけれども、今の時に言うAIエージェントみたいな。
はやつ〜
考え方が大きく変わってくる並みのタイミングだったと思うんで。
その時にCLIでAIを使うっていうことがピンときてなくてですね。
それを質問させていただいたんですよ。覚えてあります。
しずみ
もう覚えてないですね。
はやつ〜
それを踏まえてですね、その後もいろいろAIがいろいろとんでもない感じになってきておりました。
この半年間で、今2026年の5月ですけれども、5月の時点でどうですかっていうことを話すっていうのが一応主題となっておりますので。
しずみ
よろしくお願いします。
そうですね。だいぶ変わりましてね。
もう私も結局あの当時から比べると、ここ本当にここ2ヶ月ぐらいかな。
ほぼViveコーディングメインで、自分でソースコード書いてないんですよね。
数ヶ月は書いてないぐらいにはもうAIに任せっきり。
はやつ〜
エディターでプログラムのIFとか打つ作業はもうAIがやってくれる感じですよね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
クラウドコードっていうのを使って私がひっくり返るほどびっくりしたのは、
コードを書いてくれって言えばこんなプログラム作ってって言ったらPythonでガチャガチャって100行とか書いてくれる。
その辺はJPGでも体験してたもので、それは分かるんですけども。
もっとその周辺もめっちゃやってくれるっていう。
ここってどういう意味とかって言ったら教えてくれるし、
これのリードミー書いてって言ったら書いてくれるし、
これを開発する段取り考えてって言ったらプランってやつですよね。
プランを作ってくれるし、あとどういう技術ね。
これぐらいやったらデータベースなしでもいけるんちゃいますかねみたいな相談に乗ってくれるみたいな。
そういうのもだし、あとはエディター、自分のPCの中を結構触ってくるので、
一個のファイルだけじゃなくて複数のファイルを全部見て、
全体的にこれは何やってますねみたいなことも調べるのももちろんとして、
さらにはコンソールのコマンドみたいなやつも許可を取った上でデフォルトでは打ちますけども、
これインストールしておきましょうかとか、GitHubに保守しておきましょうかとかって言うと、
お願いしたら大体何でもやってくれるっていうところまで動くので、びっくりしましたね。
しずみ
びっくりしますよね。
しずみ
私自身はクラウドコードは使ってなくて、最近はずっとコーデックスなのでチャットGPTですね、ベースは。
やってて、クラウドコードは最初の頃けっこう権限周りが危うかったので、
最近どうなってるんだろうな、ちょっとちゃんと追えてはいないんですけど、
最初の頃って権限をしっかり縛っとかないと何でもかんでもやっちゃう。
逆に、どちらかというとオプトアウト形式みたいな使い方だったので、ちょっと怖いなと思ってて、
チャットGPTでずっと走り始めちゃったんで、ずっとチャットGPTでっていう感じで、
ただもう本当にReadMeやら何やらは全部作ってくれますね、確かに。
はやつ〜
素晴らしい。
たぶん私が経験してる、体験してるAIコーディングエージェントの流れと、
しずみさんの流れ、経緯が違うと思うんですよ。ズレがあると思うんですよね。
その辺の話とかも詳しくできるといいなと思ってるんですけども。
今回の話の基本の流れを全て書かせてもらってましたけども、
やっぱり私としては結構触発されたのはWordCamp関西での高橋文一さんのセッションだったんですよね。
そこでいろんなものをどんどんAIに呼んでもらうような情報をどんどん食っていこうみたいなね。
そういう実際のセッションだったんですけれども、考え方がだいぶ変わってきて、
いまはいかにMDファイルとかでいろいろ情報を与えれば与えるほどいい感じで届いて始めるみたいなね。
あとそのオープンクローみたいなやつも始まって、
もう自律的に24時間何回作業させとけるやつみたいな、そういう位置づけになりつつあるっぽいですね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
この間ね、アジアでもね。
しずみ
はいはいはい。
はやつ〜
それは見ました?
しずみ
いや見てないっす。
はやつ〜
そうですね。
しずみ
全然最近追えてなかったな。
はやつ〜
そうなんですか。
なんかね、そもそも英語なんですよね。
しずみ
まあまあまあ。
はやつ〜
なかなか内容の私も理解度は低いんですけれども、
まあザーッとね、見たりはしてまして、
まだ最新の情報を勉強させてもらってるんですけど、
ちょっとね、私には難しくて、
教科しきれなかったところも多いんで、
よかったら見ていただければなと思うんですけど。
しずみ
そうですね、ちょっと探してみてみます。
はやつ〜
で、CLIで、ターミナルでね、叩くですね、
クロードっていうプログラム実行するんですよっていう風に教えてもらってね、
そうなんだと思ってみたけど、
コマンドを実行するって言ったら、
例えばそのFFMPEGみたいなプログラムが実行されるとか、
もうちょっと言っても、それこそLSとかCDとかね、
ああいうUNIXのコマンドを実行するみたいな感じで、
単発もののイメージしか持ててなかったんですけども、
実際にクロードコードを実行してみたら、
対話型なんですよね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
なんかやったらまた帰ってきて、それに対してまた何か書く、
ある意味ターミナル上でチャットやってるっていうか、
てかそもそもターミナルのシェルってチャットやなっていう風に、
なんか改めて考え直すと思っちゃいましたけどね。
しずみ
そうですよね。
はやつ〜
普通のレッセンジャーみたいなチャットに比べると、
ターミナルは凝ったことがいろいろできるんで。
ターミナルのアプリはここまでできるんだっていうことも、
私あんまりよくわかってなかったんで、
メニューが出てきたりとか、
無事で選択するとか、
画像ファイルとかも別に貼り付けられたりとか、
なんかすごいできるんだな、自由度高いんだなっていうのを
感じましたね。
しずみ
なかなか通常だとCLアイテム、
まずそもそもなかなか普段使わない、
業種にももちろんよりますけど、
CLアイ自体があんなに使わないものだし、
使ったとしても本当に先ほど言われたような
LSCD、FFMPEGとかっていうちょっと特殊な、
動画データをGIFに変えて、
ちょっと容量軽くして貼りやすくするとか、
そういう一発一発の機能しか使ってないっていう人も
多かったと思うんですけど、
実はいろいろできるっていうのはありますよね。
しずみ
実はUIがある。
UIが作れる。
全部文字情報で作ってるんだけど、
ちゃんと作れるっていう。
はやつ〜
そうなんですよ。
なんか最近Terminalもね、
最近Ghostyとかってやつを自分で使ってみたりとかして、
私には使いこなしレベルが低すぎて、
音形があまりピンときてないですけれども、
そういうTerminalアプリももっと進化してね、
AIコーディングに買いやすいのが求められているっていうのも感じるし、
ただ、多分マジョリティとしてはIDE、
カーソルとか、
Visual Studio Codeとか、
そういうものなのかもしれないですけどね。
しずみ
そうですね。
いろいろどちらでも使えるのがいいところで、
私も普段は、
普段のPHPで仕事をしてるんですけど、
PHP Stormっていうソフトを使って、
コーディングとか今までずっとやってたので、
そのままPHP Storm側のAIチャットの部分に、
私の場合はコーデックスをログインした状態にしてあげて、
そうするとそこでずっとチャットログが見れる、
みたいな状態を作ってるんですよね。
はやつ〜
なるほど。
PHP Stormっていうのは、
それのプラグインみたいな感じなんですか?
それともPHP Stormのターミナルウィンドウみたいなイメージですか?
しずみ
いや、もうプラグインで一応、
AIチャット用の画面が作れるように。
もうほぼ公式機能とか、
メインの機能にはなってるんですけど、
普通の機能になってるんですけど、
一応繋ぎ込み用のプラグインは、
一応インストールしてみたいな感じの、
今現状は作りになってますね。
AIアシスタントプラグインみたいなの。
でも、どっちも正直変わんないです。
そうなってきたると、
いわゆるターミナルウィンドウの部分でやるのと、
違うところといえば、
チャットログがちゃんと残せる。
残して見やすい。
セッションを切り替えた時に、
例えば、Aっていう案件をやらせてる、
チャットのコンテキストと、
Bっていうのをやらせてる、
チャットのコンテキストっていうのを、
並列して見やすくなってるとか。
っていうのが割といいところかなっていう。
はやつ〜
このPHP Stormの、
しずみ
そうです。
はやつ〜
良いところですね。
ヘッドブレインっていうところの製品。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
結構こういうのにこだわり派の方が使ってる、
ソフトだなっていうのは。
しずみ
いわゆるエディターではなくて、
IDEっていう統合開発環境。
開発のためのツールが揃ったソフトですね。
古くはというか現状も今あるんですけど、
有名なのはEclipseとか、
Javaで使われてたEclipseっていうやつとかも、
統合開発環境って言われるものだったんですけど、
そういうような感じですね。
はやつ〜
ヘッドブレインとかEclipseとか、
それがあれだったらマイクロソフトのVisual Studio。
しずみ
そうですね。Visual Studioのほうですね。
はやつ〜
Visual Studio Codeが出た以降、
すごいシェアを奪っていった歴史だったような印象がありますけどね。
しずみ
そうですね。だからエディター単位じゃなくて、
私たちの場合はデータベースもそのときに同時に見たりするから、
データベースの処理もやってくれるしっていうような感じでどんどん。
もちろんVisual Studio Codeもプラグインどんどん入れていけば、
そういう状態は同じ状態作れるんですけど、
最初から全部入りみたいな状態のやつをやってるっていうような感じではありますね。
はやつ〜
わかりました。
はやつ〜
ちなみにそのPHP Stormでのコデックスってことですけども、
差し支えなければということで質問なんですけども、
オープンAIのタブスク対有料課金みたいなのプラスか、プラスっていうのがあって、
ちゃんとできてプラスっていうのを大体一時期使って、
月3000円かそれぐらいですかね。
しずみ
3000円ぐらい。
はやつ〜
そういうのでやる感じですか、それともAPI1、トークンあたり何円みたいなやつですか。
しずみ
基本的にはプラスのプラン内でやろうとはしてるんですけど、
最近特にオープンAIのトークンがリセットされるはずがない日にリセットされたりしてて、
えらいあやふやなことになってはいるんですけど。
はやつ〜
リセットされるときやないときにリセットされるってことは良いってこと?
しずみ
こっちからしてはいいことなんですけど、
ちょっと盗みを払ったらいてる気分になってくる。
向こうがリセットしちゃったからまあいいやみたいな。
いわゆる1週間でこれだけ使えますよ、5時間でこれだけ使えますよで、
例えばあと1日なんだけども、もうすぐトークン切れるっていうタイミングで、
なぜかリセットがかかって復活してる。
100%まで復活してるみたいなことが最近何回かあってて、
おや?って思ってたんですけど、でもそんな感じでずっと。
はやつ〜
そういう意味では結構制限に苦しめられる感じじゃなくて、
使いたい部分ぐらいはだいたい使えてるっていう。
しずみ
5時間制限のほうが結構きついかなとはたまに思います。
5時間でどれぐらい使えるのと1週間でどれぐらい使えるっていうのが2本走ってるんですよ。
オープンAIの場合は。
はやつ〜
多分今、アンソラティックも一緒だっつって。
しずみ
5時間のほうが結構ネックにはなるなっていう。
だから普段の仕事だとそれこそ夕方の仕事終わりかけぐらいの時に、
切れたっていうパターンとかはあります。
ちょうどお昼過ぎぐらいに1回リセットかかって、
5時半とかに、やばいあと30分だけどもうトークン残ってないみたいなことはちょいちょいありますね。
はやつ〜
わかりました。ありがとうございます。
そういう意味ではCLIでというよりはIDEでなのかもわかんないですけども、
AIを使って開発されてるということですけども、
私の場合は仕事で開発して、これで開発効率が上がって、
お金がポカポカっていうことはあんまりないので、
勉強のためにやっていろいろPythonで作ったりとか、
JavaScriptで作ってみたりとか、
あとありがちなあれですけど、
Chromeの拡張機能とか。
こんなシンプルな仕組みなんだなとか勉強したりとかしてますけども、
どうですか、生産性爆上がり、
これで仕事に使えたらめっちゃ楽になる、もしくはめっちゃお金稼げるのかなと思ったりするんですけど、
そのあたりはどうですか。
しずみ
結構難しいところで、生産性は確かに上がってる気がしてます。
実際今もやってる案件は本当に自分でソース一つも書いてなくて、
ついそれこそ1ヶ月前ぐらいから始まった案件なんですけど、
もう一個もソース書いてなくて、
これはこっちの方針に持って行った方がいいかもなと思ったら、
テストでバーって書いてくれてみたいなのをずっとやってて、
なのでもちろんお金かけずに、月3000円ぐらいで、
私の場合は今バンバン書いていってくれてるので、
このスピードじゃできなかったよね。
こんな機能のページみたいなのは作れてる。
結構図師させて、図を自分で、
カンバスの中でいっぱい線とかを動かして表を作ってみたいな、
計算させてみたいなのとかが普通にできちゃってるので、
しずみ
これは1から自分で作ろうと思ってたら、
正直3ヶ月ぐらいかかってたよなっていうようなものも、
それこそ1週間ぐらいでまずプロトタイプ出来上がって、
いいじゃんいいじゃんっていう感じになって、
じゃあこの方針で進めますねみたいな、
スピード感とかはできたなっていうのは思ってます。
はやつ〜
なんかね、この上がった、魔法のようにどんどんコードが書かれていって、
そのコードも品質は多分見る人によってダメだと思うけど、
確実にマシになり良くなり、
自分が書くよりも超えてきてるかもって思ってる人もいるんじゃないかなって感じはあって、
進化する中で世の中どうなっていくのかなってすごいドキドキしてるんですよね。
これでみんなもうプログラマーのエンジニアの人遊んで暮らせたらハッピーですけど、
今日もそうはならないみたいで。
しずみ
そうはならない。逆に。
はやつ〜
いらなくなったわ。
しずみ
そうなんですよ。
はやつ〜
職を失おうみたいな感じになって。
しずみ
だから案外私が思っている私たちの職種、
エンジニアとしての職種の生き残り方って設計はまだ甘いので、
もちろんできるけど、いわゆるクライアントさんが言っている内容を
仕様に落とし込むっていうのがなかなかにまだ弱いので、
本当に何を作りたいのっていう、
ネット上でよく有名な画像で、
エンジニア界隈には有名なだけかもしれないんですけど、
ブランコの絵がいくつか並んでて、
ユーザーが欲しかったものと、欲しいと伝えたものと、
しずみ
デザイナーがこうだと思ったものと、
っていうのがずらーって並んでてっていうのがめちゃくちゃずれてて、
本当に欲しかったものは全く違うものだったみたいなオチの画像があるんですけど、
そういう感じのものとかは兼ね合いになり兼ねない。
だからユーザーさんが直接今伝えても、
本当に欲しかったものが出てくるとはまだ限らないよなっていう、
本当に必要だったものっていうのを深く踏み込んで
考えきれないのがまだAIコーディングかなっては思ってるので、
そこをちゃんと説明してあげる、ちゃんと設計してあげる、
道筋を立ててあげるっていう、
それのための知識を持っていかないと、
エンジニアっていう職は続かないだろうなっていうのは正直思ってます。
はやつ〜
なるほどね。
ライブラリーの使い方とか、コマンドのオプション側とか、
そういうところよりとは違うところの能力が必要にはなるっていう、
ウェイトが高くなるっていう感じ。
しずみ
プログラマーっていう職はなくなるかもしれないけど、
システムエンジニアっていういわゆる営業に近いような、
お客さんと話をして欲しいものをまとめあげて、
それを今までだったらプログラマーさんに設計書を書いてあげて、
こういうものを作ってっていうふうに依頼してた人たちが、
逆にお客さんと話して簡単なざっくりとした設計を書いて、
AIに投げて、じゃあ一回設計書書いて、ここ間違ってるからこれ修正して、
って言って修正させてっていうような、
SEの中でも管理職だった人みたいな仕事の仕方に今なってきてるなっていうのは思ってます。
はやつ〜
私の知らない世界ですけど、大きなシステム開発、
システムエンジニアとかそういう界隈では、
海外にコードを書くところを委託するというか、
しずみ
アウトソーシングってやつですね。
はやつ〜
オフショアとかっていうのかな。
しずみ
オフショアか。
はやつ〜
自分の会社の中でプログラムを書くんじゃなくて、
設計とか仕様みたいなやつは考えるけれども、
そこからこれを書く、モジュールのエディターを開いて、
イフ文書くみたいなところは外注するみたいな、
そういう世界観があるという噂を聞くので、
そういうところは外注せんでもこのAIに任せたらええがなっていう。
だってそれはある意味、外注費が削減できるからラッキーって思うかもしれないけれども、
自分らの待つ必要がなくなるから、
自分の仕事の密度が高くなって振動差がアップするかもしれないなとか思ったりもします。
しずみ
それはあります。
依頼してこっちで事務作業やってよっていう、
その事務作業の時間がめちゃくちゃ短くなったりとか、
いわゆる私の場合もスタッフがいたりするので、
スタッフにこれこうしておいてっていうのをお願いして、
30分ないし1時間ぐらい作業してもらってる時間だったのが、
AIにバッて頼んじゃうと、どんなに待っても5分とかで出来上がってきちゃうので、
それぐらいの指示だと。
はやつ〜
そうなんですよね。
仕事の組み立て方でいろんなフェーズ、作業、時間のかかるところがあると思うんですけれども、
楽しいところ、辛いところ、めっちゃ集中してなあかんところ、
単純な作業とか、いろんな濃淡とかジャンルがあると思うんですけれども、
AIが書いたコードをチェックするっていう仕事をひたすらやるっていうのが、
きつすぎる、つらすぎる、いやすぎるみたいな、
そういう雰囲気を感じる時もありますね。
しずみ
そうですね。レビューが一番楽しくないのに、
その楽しくないレビューだけずっとやってる感じはあります。
しかも他人の書いたソースを読むっていうのが、
結構一番きつかったりするので、
ここ無駄じゃない、冗長じゃないとかっていうのは、
だいぶ減ってきましたけどね、そういうのも。
はやつ〜
あとはそのチェックもAIを活用してやるとかね、
いろんなアプローチがあるという感じですけども、
願わくばエンジニアが幸せでハッピーになってほしい。
どうなっていくんでしょうね。
この上がった生産性を誰かがおいしくいただいて、
僕らはつらい思いを、よりつらい感じになったらすごい嫌なんで、
そういうつらい思いをなったりとか、
それこそ職を失うような人たちがみんなで力合わせて、
世界を変えていかないといけないんじゃないかな。
しずみ
どうなっていくんだろうなっていうのは正直、
暗い話にならんようにしてもやっぱり、
もちろんそういう会話ね、
エンジニア仲間とかと飲みながら話したりとかしますけど、
若干ドヨーンとした空気が一瞬流れるときはやっぱりありますよね。
これはもう、私より上の世代の人だからと、
ギリ逃げ切れるかなみたいな雰囲気を出してたりとか。
はやつ〜
逃げるモードですね。
しずみ
そうそう。
もうあといくつ何年だから、
いや、逃げ切れるんじゃないみたいな。
あとはもう細々とオペレーションしてれば、
老後もちょっとずつ食っていけるだろうし、
みたいな感じの雰囲気を出してきたり。
もう私ら世代とか、あとまだ20年以上あるので、
いやーこれはどうなるかなとか、
農業に手を出してみるとかっていう、
AIには取られないよね、体を動かす部分に関してはみたいな。
はやつ〜
AIもどんどんね、
今日の時点ではこれが正解と思っても、
1週間後にはAIのサービスがまた変わってくる可能性がある。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
もう1年、2年、5年、10年ってなったら、
単純肉体労働もやばいと思いますよ。
しずみ
ですよね。