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24. AI helps us. (For Now) (しずみ)
2026-05-31 55:02

24. AI helps us. (For Now) (しずみ)

サマリー

今回のエピソードでは、WordCamp関西2025以来となるしずみさんをゲストに迎え、この半年間でのAIの驚異的な進化と、それが開発現場に与える影響について深く掘り下げました。しずみさんは、Claude CodeやCodex(ChatGPT)といったAIコーディングエージェントを活用し、今やほとんど自分でソースコードを書くことなく、ドキュメント作成、開発計画立案、さらにはコンソールコマンドの実行までAIに任せている現状を語りました。特に、IDE(統合開発環境)とAIチャットの連携による効率化は目覚ましく、プロトタイプ開発のスピードが劇的に向上したと述べています。 一方で、AIによる生産性向上は、プログラマーの職種そのものの変化や、将来的な仕事のあり方に対する懸念も引き起こしています。コードを書くスキルよりも、顧客の真のニーズを理解し、仕様に落とし込む「設計」や「コミュニケーション」の能力がより重要になるという見解が示されました。また、AI技術の進化の速さによる「AI疲れ」や、常に最新情報を追いかけることの難しさについても触れられています。 コーディング以外にも、AIはタスク管理、プレゼンテーション資料作成、資格試験の学習計画など、多岐にわたる分野で活用されており、その「先生」としての能力も高く評価されています。しかし、コミュニティが担ってきた「教え合い」の役割がAIによって代替される可能性も指摘され、コミュニティの存在意義が「交流」へとシフトしていく可能性についても議論されました。AIがもたらす恩恵と、それに伴う仕事や社会の変化に対する期待と不安が入り混じる、まさに「過渡期」の現状が語られた回となりました。

AIコーディングの現状と衝撃
はやつ〜
今回のゲストは、しずみさんです。よろしくお願いします。
しずみ
よろしくお願いします。しずみです。
はやつ〜
先回お会いしたのが、WordCamp関西2025だったんですけども。
ちょっとだいぶ前になってしまいましたけども。
しずみ
そうですね。あれ、いつですか?
はやつ〜
2025年の11月ですね。多分文化の日のあたりだったかなと思います。
ご無沙汰しております。
しずみ
ご無沙汰しております。もう半年ぶりくらいですかね。
はやつ〜
そうですね。半年ぐらい経ってしまって、最新のWordCampの座はアジアに埋まれてしまった感じで。
欲が遠くなってきておりますけれども。
その時に、ちょっとお久しぶりでお声掛けさせていただいて。
その時に質問をさせていただいたんですよ。
それは何かというと、AIがすごい進化してきてるけれども。
ちょうどGPTとかは使う感じだったけれども、今の時に言うAIエージェントみたいな。
はやつ〜
考え方が大きく変わってくる並みのタイミングだったと思うんで。
その時にCLIでAIを使うっていうことがピンときてなくてですね。
それを質問させていただいたんですよ。覚えてあります。
しずみ
もう覚えてないですね。
はやつ〜
それを踏まえてですね、その後もいろいろAIがいろいろとんでもない感じになってきておりました。
この半年間で、今2026年の5月ですけれども、5月の時点でどうですかっていうことを話すっていうのが一応主題となっておりますので。
しずみ
よろしくお願いします。
そうですね。だいぶ変わりましてね。
もう私も結局あの当時から比べると、ここ本当にここ2ヶ月ぐらいかな。
ほぼViveコーディングメインで、自分でソースコード書いてないんですよね。
数ヶ月は書いてないぐらいにはもうAIに任せっきり。
はやつ〜
エディターでプログラムのIFとか打つ作業はもうAIがやってくれる感じですよね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
クラウドコードっていうのを使って私がひっくり返るほどびっくりしたのは、
コードを書いてくれって言えばこんなプログラム作ってって言ったらPythonでガチャガチャって100行とか書いてくれる。
その辺はJPGでも体験してたもので、それは分かるんですけども。
もっとその周辺もめっちゃやってくれるっていう。
ここってどういう意味とかって言ったら教えてくれるし、
これのリードミー書いてって言ったら書いてくれるし、
これを開発する段取り考えてって言ったらプランってやつですよね。
プランを作ってくれるし、あとどういう技術ね。
これぐらいやったらデータベースなしでもいけるんちゃいますかねみたいな相談に乗ってくれるみたいな。
そういうのもだし、あとはエディター、自分のPCの中を結構触ってくるので、
一個のファイルだけじゃなくて複数のファイルを全部見て、
全体的にこれは何やってますねみたいなことも調べるのももちろんとして、
さらにはコンソールのコマンドみたいなやつも許可を取った上でデフォルトでは打ちますけども、
これインストールしておきましょうかとか、GitHubに保守しておきましょうかとかって言うと、
お願いしたら大体何でもやってくれるっていうところまで動くので、びっくりしましたね。
しずみ
びっくりしますよね。
AI開発ツールの比較と活用
しずみ
私自身はクラウドコードは使ってなくて、最近はずっとコーデックスなのでチャットGPTですね、ベースは。
やってて、クラウドコードは最初の頃けっこう権限周りが危うかったので、
最近どうなってるんだろうな、ちょっとちゃんと追えてはいないんですけど、
最初の頃って権限をしっかり縛っとかないと何でもかんでもやっちゃう。
逆に、どちらかというとオプトアウト形式みたいな使い方だったので、ちょっと怖いなと思ってて、
チャットGPTでずっと走り始めちゃったんで、ずっとチャットGPTでっていう感じで、
ただもう本当にReadMeやら何やらは全部作ってくれますね、確かに。
はやつ〜
素晴らしい。
たぶん私が経験してる、体験してるAIコーディングエージェントの流れと、
しずみさんの流れ、経緯が違うと思うんですよ。ズレがあると思うんですよね。
その辺の話とかも詳しくできるといいなと思ってるんですけども。
今回の話の基本の流れを全て書かせてもらってましたけども、
やっぱり私としては結構触発されたのはWordCamp関西での高橋文一さんのセッションだったんですよね。
そこでいろんなものをどんどんAIに呼んでもらうような情報をどんどん食っていこうみたいなね。
そういう実際のセッションだったんですけれども、考え方がだいぶ変わってきて、
いまはいかにMDファイルとかでいろいろ情報を与えれば与えるほどいい感じで届いて始めるみたいなね。
あとそのオープンクローみたいなやつも始まって、
もう自律的に24時間何回作業させとけるやつみたいな、そういう位置づけになりつつあるっぽいですね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
この間ね、アジアでもね。
しずみ
はいはいはい。
はやつ〜
それは見ました?
しずみ
いや見てないっす。
はやつ〜
そうですね。
しずみ
全然最近追えてなかったな。
はやつ〜
そうなんですか。
なんかね、そもそも英語なんですよね。
しずみ
まあまあまあ。
はやつ〜
なかなか内容の私も理解度は低いんですけれども、
まあザーッとね、見たりはしてまして、
まだ最新の情報を勉強させてもらってるんですけど、
ちょっとね、私には難しくて、
教科しきれなかったところも多いんで、
よかったら見ていただければなと思うんですけど。
しずみ
そうですね、ちょっと探してみてみます。
はやつ〜
で、CLIで、ターミナルでね、叩くですね、
クロードっていうプログラム実行するんですよっていう風に教えてもらってね、
そうなんだと思ってみたけど、
コマンドを実行するって言ったら、
例えばそのFFMPEGみたいなプログラムが実行されるとか、
もうちょっと言っても、それこそLSとかCDとかね、
ああいうUNIXのコマンドを実行するみたいな感じで、
単発もののイメージしか持ててなかったんですけども、
実際にクロードコードを実行してみたら、
対話型なんですよね。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
なんかやったらまた帰ってきて、それに対してまた何か書く、
ある意味ターミナル上でチャットやってるっていうか、
てかそもそもターミナルのシェルってチャットやなっていう風に、
なんか改めて考え直すと思っちゃいましたけどね。
しずみ
そうですよね。
はやつ〜
普通のレッセンジャーみたいなチャットに比べると、
ターミナルは凝ったことがいろいろできるんで。
ターミナルのアプリはここまでできるんだっていうことも、
私あんまりよくわかってなかったんで、
メニューが出てきたりとか、
無事で選択するとか、
画像ファイルとかも別に貼り付けられたりとか、
なんかすごいできるんだな、自由度高いんだなっていうのを
感じましたね。
しずみ
なかなか通常だとCLアイテム、
まずそもそもなかなか普段使わない、
業種にももちろんよりますけど、
CLアイ自体があんなに使わないものだし、
使ったとしても本当に先ほど言われたような
LSCD、FFMPEGとかっていうちょっと特殊な、
動画データをGIFに変えて、
ちょっと容量軽くして貼りやすくするとか、
そういう一発一発の機能しか使ってないっていう人も
多かったと思うんですけど、
実はいろいろできるっていうのはありますよね。
しずみ
実はUIがある。
UIが作れる。
全部文字情報で作ってるんだけど、
ちゃんと作れるっていう。
はやつ〜
そうなんですよ。
なんか最近Terminalもね、
最近Ghostyとかってやつを自分で使ってみたりとかして、
私には使いこなしレベルが低すぎて、
音形があまりピンときてないですけれども、
そういうTerminalアプリももっと進化してね、
AIコーディングに買いやすいのが求められているっていうのも感じるし、
ただ、多分マジョリティとしてはIDE、
カーソルとか、
Visual Studio Codeとか、
そういうものなのかもしれないですけどね。
しずみ
そうですね。
いろいろどちらでも使えるのがいいところで、
私も普段は、
普段のPHPで仕事をしてるんですけど、
PHP Stormっていうソフトを使って、
コーディングとか今までずっとやってたので、
そのままPHP Storm側のAIチャットの部分に、
私の場合はコーデックスをログインした状態にしてあげて、
そうするとそこでずっとチャットログが見れる、
みたいな状態を作ってるんですよね。
はやつ〜
なるほど。
PHP Stormっていうのは、
それのプラグインみたいな感じなんですか?
それともPHP Stormのターミナルウィンドウみたいなイメージですか?
しずみ
いや、もうプラグインで一応、
AIチャット用の画面が作れるように。
もうほぼ公式機能とか、
メインの機能にはなってるんですけど、
普通の機能になってるんですけど、
一応繋ぎ込み用のプラグインは、
一応インストールしてみたいな感じの、
今現状は作りになってますね。
AIアシスタントプラグインみたいなの。
でも、どっちも正直変わんないです。
そうなってきたると、
いわゆるターミナルウィンドウの部分でやるのと、
違うところといえば、
チャットログがちゃんと残せる。
残して見やすい。
セッションを切り替えた時に、
例えば、Aっていう案件をやらせてる、
チャットのコンテキストと、
Bっていうのをやらせてる、
チャットのコンテキストっていうのを、
並列して見やすくなってるとか。
っていうのが割といいところかなっていう。
はやつ〜
このPHP Stormの、
しずみ
そうです。
はやつ〜
良いところですね。
ヘッドブレインっていうところの製品。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
結構こういうのにこだわり派の方が使ってる、
ソフトだなっていうのは。
しずみ
いわゆるエディターではなくて、
IDEっていう統合開発環境。
開発のためのツールが揃ったソフトですね。
古くはというか現状も今あるんですけど、
有名なのはEclipseとか、
Javaで使われてたEclipseっていうやつとかも、
統合開発環境って言われるものだったんですけど、
そういうような感じですね。
はやつ〜
ヘッドブレインとかEclipseとか、
それがあれだったらマイクロソフトのVisual Studio。
しずみ
そうですね。Visual Studioのほうですね。
はやつ〜
Visual Studio Codeが出た以降、
すごいシェアを奪っていった歴史だったような印象がありますけどね。
しずみ
そうですね。だからエディター単位じゃなくて、
私たちの場合はデータベースもそのときに同時に見たりするから、
データベースの処理もやってくれるしっていうような感じでどんどん。
もちろんVisual Studio Codeもプラグインどんどん入れていけば、
そういう状態は同じ状態作れるんですけど、
最初から全部入りみたいな状態のやつをやってるっていうような感じではありますね。
はやつ〜
わかりました。
AIによる生産性向上と職種の未来
はやつ〜
ちなみにそのPHP Stormでのコデックスってことですけども、
差し支えなければということで質問なんですけども、
オープンAIのタブスク対有料課金みたいなのプラスか、プラスっていうのがあって、
ちゃんとできてプラスっていうのを大体一時期使って、
月3000円かそれぐらいですかね。
しずみ
3000円ぐらい。
はやつ〜
そういうのでやる感じですか、それともAPI1、トークンあたり何円みたいなやつですか。
しずみ
基本的にはプラスのプラン内でやろうとはしてるんですけど、
最近特にオープンAIのトークンがリセットされるはずがない日にリセットされたりしてて、
えらいあやふやなことになってはいるんですけど。
はやつ〜
リセットされるときやないときにリセットされるってことは良いってこと?
しずみ
こっちからしてはいいことなんですけど、
ちょっと盗みを払ったらいてる気分になってくる。
向こうがリセットしちゃったからまあいいやみたいな。
いわゆる1週間でこれだけ使えますよ、5時間でこれだけ使えますよで、
例えばあと1日なんだけども、もうすぐトークン切れるっていうタイミングで、
なぜかリセットがかかって復活してる。
100%まで復活してるみたいなことが最近何回かあってて、
おや?って思ってたんですけど、でもそんな感じでずっと。
はやつ〜
そういう意味では結構制限に苦しめられる感じじゃなくて、
使いたい部分ぐらいはだいたい使えてるっていう。
しずみ
5時間制限のほうが結構きついかなとはたまに思います。
5時間でどれぐらい使えるのと1週間でどれぐらい使えるっていうのが2本走ってるんですよ。
オープンAIの場合は。
はやつ〜
多分今、アンソラティックも一緒だっつって。
しずみ
5時間のほうが結構ネックにはなるなっていう。
だから普段の仕事だとそれこそ夕方の仕事終わりかけぐらいの時に、
切れたっていうパターンとかはあります。
ちょうどお昼過ぎぐらいに1回リセットかかって、
5時半とかに、やばいあと30分だけどもうトークン残ってないみたいなことはちょいちょいありますね。
はやつ〜
わかりました。ありがとうございます。
そういう意味ではCLIでというよりはIDEでなのかもわかんないですけども、
AIを使って開発されてるということですけども、
私の場合は仕事で開発して、これで開発効率が上がって、
お金がポカポカっていうことはあんまりないので、
勉強のためにやっていろいろPythonで作ったりとか、
JavaScriptで作ってみたりとか、
あとありがちなあれですけど、
Chromeの拡張機能とか。
こんなシンプルな仕組みなんだなとか勉強したりとかしてますけども、
どうですか、生産性爆上がり、
これで仕事に使えたらめっちゃ楽になる、もしくはめっちゃお金稼げるのかなと思ったりするんですけど、
そのあたりはどうですか。
しずみ
結構難しいところで、生産性は確かに上がってる気がしてます。
実際今もやってる案件は本当に自分でソース一つも書いてなくて、
ついそれこそ1ヶ月前ぐらいから始まった案件なんですけど、
もう一個もソース書いてなくて、
これはこっちの方針に持って行った方がいいかもなと思ったら、
テストでバーって書いてくれてみたいなのをずっとやってて、
なのでもちろんお金かけずに、月3000円ぐらいで、
私の場合は今バンバン書いていってくれてるので、
このスピードじゃできなかったよね。
こんな機能のページみたいなのは作れてる。
結構図師させて、図を自分で、
カンバスの中でいっぱい線とかを動かして表を作ってみたいな、
計算させてみたいなのとかが普通にできちゃってるので、
しずみ
これは1から自分で作ろうと思ってたら、
正直3ヶ月ぐらいかかってたよなっていうようなものも、
それこそ1週間ぐらいでまずプロトタイプ出来上がって、
いいじゃんいいじゃんっていう感じになって、
じゃあこの方針で進めますねみたいな、
スピード感とかはできたなっていうのは思ってます。
はやつ〜
なんかね、この上がった、魔法のようにどんどんコードが書かれていって、
そのコードも品質は多分見る人によってダメだと思うけど、
確実にマシになり良くなり、
自分が書くよりも超えてきてるかもって思ってる人もいるんじゃないかなって感じはあって、
進化する中で世の中どうなっていくのかなってすごいドキドキしてるんですよね。
これでみんなもうプログラマーのエンジニアの人遊んで暮らせたらハッピーですけど、
今日もそうはならないみたいで。
しずみ
そうはならない。逆に。
はやつ〜
いらなくなったわ。
しずみ
そうなんですよ。
はやつ〜
職を失おうみたいな感じになって。
しずみ
だから案外私が思っている私たちの職種、
エンジニアとしての職種の生き残り方って設計はまだ甘いので、
もちろんできるけど、いわゆるクライアントさんが言っている内容を
仕様に落とし込むっていうのがなかなかにまだ弱いので、
本当に何を作りたいのっていう、
ネット上でよく有名な画像で、
エンジニア界隈には有名なだけかもしれないんですけど、
ブランコの絵がいくつか並んでて、
ユーザーが欲しかったものと、欲しいと伝えたものと、
しずみ
デザイナーがこうだと思ったものと、
っていうのがずらーって並んでてっていうのがめちゃくちゃずれてて、
本当に欲しかったものは全く違うものだったみたいなオチの画像があるんですけど、
そういう感じのものとかは兼ね合いになり兼ねない。
だからユーザーさんが直接今伝えても、
本当に欲しかったものが出てくるとはまだ限らないよなっていう、
本当に必要だったものっていうのを深く踏み込んで
考えきれないのがまだAIコーディングかなっては思ってるので、
そこをちゃんと説明してあげる、ちゃんと設計してあげる、
道筋を立ててあげるっていう、
それのための知識を持っていかないと、
エンジニアっていう職は続かないだろうなっていうのは正直思ってます。
はやつ〜
なるほどね。
ライブラリーの使い方とか、コマンドのオプション側とか、
そういうところよりとは違うところの能力が必要にはなるっていう、
ウェイトが高くなるっていう感じ。
しずみ
プログラマーっていう職はなくなるかもしれないけど、
システムエンジニアっていういわゆる営業に近いような、
お客さんと話をして欲しいものをまとめあげて、
それを今までだったらプログラマーさんに設計書を書いてあげて、
こういうものを作ってっていうふうに依頼してた人たちが、
逆にお客さんと話して簡単なざっくりとした設計を書いて、
AIに投げて、じゃあ一回設計書書いて、ここ間違ってるからこれ修正して、
って言って修正させてっていうような、
SEの中でも管理職だった人みたいな仕事の仕方に今なってきてるなっていうのは思ってます。
はやつ〜
私の知らない世界ですけど、大きなシステム開発、
システムエンジニアとかそういう界隈では、
海外にコードを書くところを委託するというか、
しずみ
アウトソーシングってやつですね。
はやつ〜
オフショアとかっていうのかな。
しずみ
オフショアか。
はやつ〜
自分の会社の中でプログラムを書くんじゃなくて、
設計とか仕様みたいなやつは考えるけれども、
そこからこれを書く、モジュールのエディターを開いて、
イフ文書くみたいなところは外注するみたいな、
そういう世界観があるという噂を聞くので、
そういうところは外注せんでもこのAIに任せたらええがなっていう。
だってそれはある意味、外注費が削減できるからラッキーって思うかもしれないけれども、
自分らの待つ必要がなくなるから、
自分の仕事の密度が高くなって振動差がアップするかもしれないなとか思ったりもします。
しずみ
それはあります。
依頼してこっちで事務作業やってよっていう、
その事務作業の時間がめちゃくちゃ短くなったりとか、
いわゆる私の場合もスタッフがいたりするので、
スタッフにこれこうしておいてっていうのをお願いして、
30分ないし1時間ぐらい作業してもらってる時間だったのが、
AIにバッて頼んじゃうと、どんなに待っても5分とかで出来上がってきちゃうので、
それぐらいの指示だと。
はやつ〜
そうなんですよね。
仕事の組み立て方でいろんなフェーズ、作業、時間のかかるところがあると思うんですけれども、
楽しいところ、辛いところ、めっちゃ集中してなあかんところ、
単純な作業とか、いろんな濃淡とかジャンルがあると思うんですけれども、
AIが書いたコードをチェックするっていう仕事をひたすらやるっていうのが、
きつすぎる、つらすぎる、いやすぎるみたいな、
そういう雰囲気を感じる時もありますね。
しずみ
そうですね。レビューが一番楽しくないのに、
その楽しくないレビューだけずっとやってる感じはあります。
しかも他人の書いたソースを読むっていうのが、
結構一番きつかったりするので、
ここ無駄じゃない、冗長じゃないとかっていうのは、
だいぶ減ってきましたけどね、そういうのも。
はやつ〜
あとはそのチェックもAIを活用してやるとかね、
いろんなアプローチがあるという感じですけども、
願わくばエンジニアが幸せでハッピーになってほしい。
どうなっていくんでしょうね。
この上がった生産性を誰かがおいしくいただいて、
僕らはつらい思いを、よりつらい感じになったらすごい嫌なんで、
そういうつらい思いをなったりとか、
それこそ職を失うような人たちがみんなで力合わせて、
世界を変えていかないといけないんじゃないかな。
しずみ
どうなっていくんだろうなっていうのは正直、
暗い話にならんようにしてもやっぱり、
もちろんそういう会話ね、
エンジニア仲間とかと飲みながら話したりとかしますけど、
若干ドヨーンとした空気が一瞬流れるときはやっぱりありますよね。
これはもう、私より上の世代の人だからと、
ギリ逃げ切れるかなみたいな雰囲気を出してたりとか。
はやつ〜
逃げるモードですね。
しずみ
そうそう。
もうあといくつ何年だから、
いや、逃げ切れるんじゃないみたいな。
あとはもう細々とオペレーションしてれば、
老後もちょっとずつ食っていけるだろうし、
みたいな感じの雰囲気を出してきたり。
もう私ら世代とか、あとまだ20年以上あるので、
いやーこれはどうなるかなとか、
農業に手を出してみるとかっていう、
AIには取られないよね、体を動かす部分に関してはみたいな。
はやつ〜
AIもどんどんね、
今日の時点ではこれが正解と思っても、
1週間後にはAIのサービスがまた変わってくる可能性がある。
しずみ
そうですね。
はやつ〜
もう1年、2年、5年、10年ってなったら、
単純肉体労働もやばいと思いますよ。
しずみ
ですよね。
AI技術の進化と課題
はやつ〜
いわゆる機械にも入らないような。
そういうところをね、
ブルーカラーがこれから金稼ぐ時代だぜとかって言っても、
さらに人間よりも永久に働き続ける。
動き出したら。
それのボーナスタイムも終了してしまうんじゃないかと。
しずみ
そうですよね。
多分向こう5年ぐらいはそうですね。
もう実際に体を動かして働いてくださっているブルーカラーの方たちっていうのが
比較的優位というか、
職に関しては恐怖がないっていう時代かもしれないですけど、
確かにね、その後はわからないですね。
もういろいろ。
結局それに伴ってもともとね、
日本とか中国とかもロボット工業っていうのが
どんどん発展してたので、
それが組み合わさっちゃうと怖いですよね。
はやつ〜
いやもうね、
中国でマラソン大会とかやってましたよ。
しずみ
そうやってましたよね。
見ました見ました動画。
はやつ〜
半分ネタというかね、
面白いニュースとしての紹介ですけど、
でもそんなんすらやってない日本は大丈夫かいなと
しずみ
思ったりしますね。
今はまだ笑ってられるかもしれないけど、
本当に笑ってられるって思いますよね、たまにね。
はやつ〜
いや本当に、
そこを奪われるもんだよね、本当。
お金を持ってる人の流れに、
もちろん自分が慣れればいいですけど、
イロンマスクみたいに慣れるわけでもないんで、
持ってる人から流れてくるお金の、
川の流れのところに立ってないと、
あれ全然水流れてこなくなったみたいな感じになるのが、
結構怖いですよね。
しずみ
どうなるんだろうなと思いながら、
ちょっと過渡期を過ごしてはいますね。
はやつ〜
今後ともその辺の情報交換よろしくお願いします。
しずみ
ぜひぜひよろしくお願いします。
でも今は、
現時点では作業は楽にはなったのは事実だと思います。
はやつ〜
そうなんですね。
しずみ
ただ結局、
私個人としてはソースコードを書くのが好きだったりしたので、
その仕事が奪われてちょっと悲しいなっていうのは、
正直感じるところではあるんですけど、
それでももうこっちに乗るしかないよねって思ってたり、
そこの心の諦めというか、
どちらかというと自分との対話になってきますよね。
僕何やりたいの?みたいな。
はやつ〜
いやーそうか。
私はソースコードを書くことは仕事ではないので、
今は勉強するのが楽しくて、
JavaScriptを勉強したり。
世の中の多分マジョリティの言い分としては、
今からプログラミングを勉強する、
始める必要はないっていう、
大きいとは思うんですけど、
でも楽しいんでね。
趣味でやる分には別に問題ないし。
しずみ
知らないより絶対知ってた方がいいし、
指示の仕方絶対変わってくるので。
はやつ〜
クラウドコードが私はすごい好きだった部分は、
何やってるかとかをめっちゃ細かくもなく、
でも何も知らせないでもなく、
知らせてないでこんなことしてますよとか、
これは関数のこの部分がこうだったから
こうしますわとかって。
それが私としては嬉しいというか、
それでちょっとずつ勉強できる感じがあって、
それはすごいいいんですよ。
しずみ
私も学校で非常勤講師やってるから、
エンジニアになりたい子たちにも
ものを教えてたりするんですけど、
その子たちもやっぱ、
もう今はずっとAIに頼って
卒業政策みたいなのとかも
作ってたりするんですけど、
まだ指示したことしかやってくれないので、
設計が甘いと本当にそれって大丈夫?
っていうようなものが出来上がってくるんですよね。
なので、そういう意味でも
やっぱりプログラムの知識とかは
つけておく必要があるし、
まだ今のところは
人の手が介在しないと怪しいよね
っていうところはあります。
はやつ〜
分かりました。
じゃあここからはですね、
このコーディングエージェントのタイムラインをね、
私タイムラインと
泉さんタイムラインを比較していきたいんですけれども、
泉さんがクロードコードからコーデックス、
クロードコードはちょっとリスクがあるから
コーデックスにしよって思ったタイミングが
いつどうかをちょっとお伺いしてもいいですか?
しずみ
あれは多分去年の年末とかかな。
年末あたりまでは
面白いって言ってバーって使ってたんですけど、
親っていう動きをした時があったので、
いろいろ情報を調べていったら
権限設定ちゃんと縛っておかないと危ないよ
っていう情報が出てきて、
やばいやばいって言いながら
権限をもう1回見直して
それやってるうちに
うちの会社の人が
もともと別通、それとは別に
オープンAIで契約してたので
そっちを使ってやり始めたのが
年明けぐらいからかな。
もううちの会社的にこっちの方向で行くのね
っていう話だけ1回して
それまでは私は趣味の
自分で個人で作ってたプロジェクトのやつを
させてたんですけど
仕事的にもそっちで行くのね
っていう話を聞いて
年明けぐらいから
コーデックスに切り替えて
もう会社でコーデックス使いましょう
っていう話になったので
切り替えてからずっと使ってるような感じですね。
はやつ〜
だから多分ね
なんか私はその時を
全然まだ体験してなかったんですけども
世の中で言われている話としては
昨年の11月頃に
コーパスの4.5みたいなやつが出て
そっからなんか
時代が変わった
ゲームチェンジが起こったみたいな
そういうことを言ってる人が
よく見かけるんです。
4.5時代は
コンセプトとしては
時代が変わったんだと思うんですけど
またなんかもしかすると
栗が甘かったみたいなところが
あったんじゃないかなと思うんです。
それが
私が触り始めたのが
2026年の2月からだったんで
ちょうど4.6が出たあたりだったんですよ
コーパスの。
その時以降の
私が使ってるレベルの
版では超賢いです。
めっちゃ優秀で
優秀すぎてひっくり返りました。
しずみ
いやもうそのあたりは
もうそうですね
明らかに去年の11月
10月11月ぐらいから雰囲気が変わってきて
年明けて2月ぐらいに一気に
なんか
実用に乗ったなっていう感じは感じましたよ確かに。
はやつ〜
逆になんか
4月ぐらいになってきて
なんかちょっと
あれ最初の時の輝きがちょっと
欠けてるなっていう印象はあるんですけど
クラウドコートに関して。
はやつ〜
なんか最近ニュースでやってましたけど
ちょっと性能が落ちがちだったりとか
あとなんかタグがあったりとか
して
結果的になんかあんま良くなかったんですよね
っていう時代があって
それでその良くなかった時代に
GPTの方が5.5とか
が出てきて
やってこう
偉いこっちゃった。5.4で偉いこっちゃったのか。
で次に
はやつ〜
クラウドコートがミス
ミトス?ミソス?ってのを
出そうとしたけど
出しませんっていうなんか謎の
はやつ〜
動き方をして
で普通の人はそれが使えないんで
はやつ〜
だから結果的にその
Codexの
GPTの5.5の方が
まぁ今は
最先端やんっていうね
印象になってるというのが
私の見てる風景
私はでもCodexあんま使ってないんで
まぁ
聞きかじってるんだとそんな感じなんですよね
Codexに
一番最初に出た時にCodexを使ったんですよ
その時のCodexはCLIはなかったはずなんです
しずみ
CLIなかったのかな
はやつ〜
どういう作りになってたかっていうと
GitHubと連携して
GitHubの内容を
読んでブラウザ上だったか
アプリ上だったかで
そのCodexの
クラウド型だったんですよ
クラウド上に
GitHubのものをプルしてきて
そこの仮想環境上で
Codexと会話するみたいな
ローカルを読ますっていうことは
基本的にはできないみたいな
そういう作りだった
時代だったんですね
非常に楽しかったけど
クラウドコードのような
楽しさとか
衝撃はあまりなくて
なんとなく
その当時は私
GitHubの使いこなしレベルもめちゃめちゃ
今よりも低かったんで
なんか
よくわからんなっていう感じで
止まってしまってたんですよね
しずみ
今もね
CodexはGitHubに
接続してタスクリポジトリ作って
みたいな
やり方もできはするんですけど
やっぱできることが
GitHubにあげれるレベルのものっていうのが
ありますからね
はやつ〜
そうなんですけど
Codex側がどうなってるか
わかんないですけども
クラウドコードぐっちゃぐちゃですよ
ぐっちゃぐちゃっていうのは
最近毎日のように
新しいサービスというか
機能をリリースする
追いかけるのが大変な
大変だったら追いかけてないんですけど
私もよくわからんなと思って
見てるんですけど
あらゆる
全部やってるって感じですね
クラウドコード
オンザウェブっていう機能もあって
それは
クラウド型の
GitHubのリポジトリを
紐づけて
開発するやつなんですよ
最初の出た時のCodexと同じ
アーキテクトもやってるんですよ
しずみ
はい
はやつ〜
だからもう
ローカルもあればクラウドもあれば
みたいな
あとさっき
コワークとかっていうのもしてきて
エンジニア的なものもあれば
エンジニアに見せたくない
ものを
パッケージ
ラッピングして
事務職みたいな感じでも
使いやすいよって
アピールするようなやつも出してきたり
しずみ
なるほど
はやつ〜
似たようなやつがあっちゃこちゃにあって
わからんっていう
しずみ
どこも
多分
AI各社がそういう意味だと
生き残りに必死なんだろうな
っていう感じは受けますよね
はやつ〜
バチバチで
こっちも出すみたいな感じでね
しずみ
それが
成長になってくれるので
もう利用者として捉えれば
いいぞやれやれ
って思ってるのが楽しいのかもしれないですけどね
もちろんついていくのは
大変なんですけど
自分はこれを使いたいっていう風に
きちんと
見定めていけば
とりあえずは
そこの新しいサービス
とかの部分に関しては
はやつ〜
もう
しずみ
私個人としては下手に追わないように
してる部分もあります
はやつ〜
この辺は
自分を
見失わないことが大事だと思って
AI疲れしてしまう人とかね
しずみ
そうそうそうそう
はやつ〜
なんか
AI驚き疲れせえへんのかな
っていうような動画が
いつも上がってますけど
しずみ
上がってますね
はやつ〜
これらの新機能がやばいみたいな
感じをね
はやつ〜
見る方ももうしんどいわって感じ
なんですけど
見る方も
もう切りないなっていう感じ
じゃあ次はですね
AIの多角的な応用とコミュニティへの影響
はやつ〜
この辺でWordPressの話を
いきたいんですけども
どうですかね
この流れの中で
WordPressはどうなっちゃうんでしょう
なんか最近バーセルかなんかが
WordPress
みたいな
WordPressの
スピリチュアルを
WordPressの精神を
持った
サービスみたいなやつを
出してね
マットさんがすごい怒ってたような気がしますけど
だから
いろんなものの
異色みたいなやつを
やらせる
みたいな
ちょいちょい見かけますね
しずみ
どうなんでしょうね
あれは
私もあんまり
ちゃんと覚えては
正直ねWordPressの案件を
私があんまり受けることが
減っちゃったので
なかなかWordPress自体の方を
覚えてないっていう部分もあるんですけど
ざっと見てた感じだと
結局
なんだろうな
バーセルは
ヘッドレスの部分を
担ってくれて
WordPressは
いわゆる管理画面として
使うような
イメージなのかなっていうところで
私の知識は終わっちゃってるので
それ以上が
なかなか難しいなと思ってるんですけど
はやつ〜
すみません
その部分は私もそんなに
詳しくないので
じゃあこの話は
ここまでということで
WordPressがね
気づいてきたものであったりとか
コミュニティであったりとか
っていうのに
今回の
AIの進化が
どういう風に
なってくるのかなっていうのは
興味深く
見守っているところです
しずみ
見守っていくしかないなって思いながら
ちらちら見てる感じです
私も
はやつ〜
WordPressの話は
あんまり
話していいかなと思うんですけど
それ以外で
テック系ネタとかで
最近注目していることとか
自分の中での
マイブームとか
あったりしますか
何があるかな
しずみ
結局やっぱり
AIコーデックスの使い方を
研究している時間の方が
長いなっていうのは
思ってて
結局そこ
どこまで行き着いても
ふみきさんがWordCamp関西で
おっしゃってたことと
似たようなところに着地してて
結局MDファイルをいっぱい用意してあげて
この時は
これを読んで
ここにいろいろ出してね
っていう風に
指示をしてあげると
それを読んでやってくれるっていうのを
ずっと繰り返していくのが結局
安定してるなっていうところにも
ついて
そうなってくると
早くAIが
作業を全部やってくれて
人間はショート動画をずっと見続ける
っていう生活がしたいな
っていうのは確かにそうだよね
ってふみきさん11月の時点で
確かに言ってたなっていうのが
ずっと今身に染みてるような感じの状態なので
結局今の多分テック系って言っても
AIの話ばっかり
になっちゃってるよなっていうのは
思ってます
はやつ〜
もうちょっとAIの話で
もう一個別の方向に
話を広げさせてもらおうかと思うんですけども
クラウドコード
が私は好きなんで
いろいろやってるんですけども
そのプログラムの
コードを書く以外
でも使える
部分可能性
っていうのはあるなとは
思うんですよね
さっきも言ったみたいに
コード書くところだけじゃなくて
仕様まとめてとか
ドキュメント作るとか
言うことやってくれるから
会議の文字起こしとか
この会議の内容について
まとめてって言ったら
別にこれクラウドコードじゃなくても
やってくれるし
いろんなことができるし
クラウドストロピック自体も
いろいろ言ってきてるみたいじゃないですか
マイクロソフトの
パワーポイントの
アドオインみたいな感じでも
使えたりとかするし
いろんなものを
メールとかカレンダーとか
そういうのも連携できますよみたいな
MCPとか
できてるんで
一つの見方としては
可能性は無限大っていう
爆発感はないですけど
どうですかこの辺とか
やってみて
しずみ
MCPは結構
いろいろやってますよ
本当に今の仕事の
延長の部分で言えば
MCP使ってるのはっていうと
うちの会社自体が
バックログを使って
チケット管理というか
課題管理をずっとしているので
それはMCPサーバー経由して
全部
勝手にAIくんが
投稿してくれたり
コメントを残したり
ということを全部してもらったりとか
コミットしたりとかっていうのも
もちろんお願いしてるし
あとはこの間授業のスライドは
作ってもらいましたね
こういうスライド作りたい
って言って私が話す内容を
バーって書き上げていって
こここうしてとかって言ったら
1枚スライドが全部
1枚というかワンパッケージ
スライドができて
っていうのは
この間やった
はやつ〜
いろいろ
いろんなAIでテストして
テスト的にやってみてて
それなりにできるけれども
これぐらいかっていう
感じでもあって
本当に感動するほどの
スライドを作ってもらったことはまだないんですけど
今はどれぐらいが
良さそうですか
しずみ
私は
本当にChatGPTに
全部やってもらったんですけど
結局
私は物草っていうのもあって
スライド作るのがすごい嫌いなので
ベースを
作ってくれるのであとは全部調整して
いくだけで済む
っていうので私は感動したんですよね
面倒くさい部分は全部やってくれてる
文字入力して
どの項のが終わってる
私は会話をしてただけチャットと
チャットをしてただけ
ベースが出来上がっててあとはちょっと
微調整してこの間授業で
使ってみたんですけどおおむね何の問題もなく
みたいな感じだったので
本当に面倒くさい作業を
全部やってくれる
のがすごい助かるなとは正直思ってます
はやつ〜
私がやったパターンで言うと
テキストだけというかテキストばっかりの
スライドは
普通にマークダウンでまとめたものが
スライドになってるなっていう感じなんですけど
普通にできるんですよね
ただ
なんかこう
図解みたいなものとかを期待し始めると
そこまではやってくれへんのかな
っていう
そうですね
しずみ
この間いくつかやったのは
あーでも確かに
なんかその時やったのは
もう手元にあるメモ帳に
ザーってこういう感じで
こういう絵を描いて
っていう風に写真パシャって
撮ってやったら
清書して綺麗な画像に映してくれた
とかっていうのはあったので
でそれをじゃあそこのスライドに入れといて
みたいな感じはやりました
はやつ〜
あーなるほどなるほど
手書から
デジタルに起こすっていうところの
能力はもう
いい感じってことですね
しずみ
いいと思います
普段からいつも
いられフォトショーとかを
使ってるわけじゃないんで
そうなってくるとそういうのの
図解の画像を作ろうと思うと
やっぱちょっと手間かかるじゃないですか
慣れてないと
でも頭の中には
こういう図解があれば分かりやすいよね
っていうのはあるので
頭の中はとりあえず
手書きでバーって
下手くそでもいいから
書いて
でそれを写真撮って
じゃあこれを清書して
っていうと綺麗な感じで
出してくれたりはします
はやつ〜
なるほどね
ありがとうございました
参考になります
あとね最近私として
このAI
何を任せて何を
任せづらいかっていうのが
いろいろ納談あると思ってるんですけども
結構いいなと思ってるのは
なんかちょっと大きめの
やることタスクというか
イベントというか
分かりやすい例で言うとあれかな
イベントの企画例えば
WordCampとかでもいいですけども
WordCampをやろうぜ
ってなった時とかに
それの
ざっくり
どういう段取りでやるかとか
どういうタイムラインでやるかとか
送ってもらうのが
すごい楽しいなって
WordCampのことじゃないですか
最近私がやったので言うと
試験試覚試験を受けたいな
と思ったんですけども
試験のページを
見てもらってこの試験を受けたいんで
どういう段取りでやるか考えて
試験名がこの日で
みたいな
ここに練習
模擬試験みたいなやつがあるんで
これやってこれ
本でやって
申し込んでみたいな
段取りを全部してくれるわけですね
さらに組んでもらったやつを
マークダウンとかにしておいて
それで
マーメイドっていうんですかね
作ってくれるやつがあるので
ガンとチャートとかにして
いったら
じゃあ5月中はこれやって
6月にこれやって
マイルストーンと
キターミネーションを並んだ
あれっぽいあれができるんです
それがすごいいいなと
しずみ
確かに
その使い方いいですね
私も今試験の勉強はずっとやってて
とある試験の
教本を読んでるんですけど
学生の時って
先生に聞けるっていう利点があったけど
大人になって
勉強し始めて
カルチャースクール的なスクールとかに
通い始めれば
先生っていうのがいるから聞けるんでしょうけど
自分で独学で勉強するぜ
ってなった時に
分かんないこと聞いたらある程度教えてくれる
あとソースもそれに
付随して出してねって言ったら
出してくれる
っていうのは
すごい助かるなと思って
そこはAIよく頼ってます
はやつ〜
先生能力も
めっちゃ高くて
それもクロードコードで
ちょっと感動してて
最近
技術的なこととかに
詳しい友達みたいな感じで
しずみ
しゃべりかけてますね
いいですよね
私が
気象予報士の資格を取ろうと思って
勉強してるので
こういうのが見て取れる
天気図とかって情報ないかな
って言うと惜しかったりはするんですけど
ある程度探してきてくれたりするんですよね
この日付とかの天気図どうです
みたいな感じで
そんなことまで分かるんだと思いながら
はやつ〜
本当ね
そこの部分に関して
最近
WordPressだけじゃないですか
コミュニティが
ピンチっていうか
コミュニティの
メリットみたいなところが
ちょっと食われるかもっていう懸念があるなと
今まで
コミュニティってすごい
賢い人じゃなくて
自分よりちょっと詳しい人が
自分よりちょっと詳しくない人に
教え合うみたいな
みんなが楽しく
勉強できるみたいな
そういうのが私はすごいコミュニティの
好きなところなんですけども
AIに聞いたらええやん
っていう
そういう感じが若干
私の中にも最近芽生えてきてるんですよね
しずみ
でも私の中では
あれですねそういう意味だと
AIは一緒に飲んでくれませんからね
はやつ〜
それは
もちろん残るわけですけど
更新会だけでいいかもしれないですけど
しずみ
飲む口実にあって
その辺の質問をする会って
考えた方が私はいいのかもな
ってその辺は思っています
一緒に
いわゆる飲むのを
更新会のために
何かの会をやる
それで多分いいじゃんって
正直思ってたりはします
AI時代の働き方と展望
しずみ
そのためにコミュニティはある
はやつ〜
じゃあぜひ
Wordpress Meetup熊本が
開催されるときは
私にもスケジュールを早めに教えてもらえたらと
しずみ
私もちょっとなかなか
そっちには手がなかなか回ってなくて
そろそろやろうぜ
っていう話になってるので
はやつ〜
Wordpressでなくていいですね
コミュニティでの提供会とか
やられてるのであれば
私にも
教えてもらえると嬉しいです
しずみ
ありがとうございます
はやつ〜
じゃあそろそろ時間がよくなってきたので
締めという感じですけど
テイク系関係なく何でもというコーナーが
最後にあるんですけども
パッと思いつくネタが
なさそうであれば
最近どうですか
お忙しそうな雰囲気を感じてるんですけど
しずみ
ぼちぼちずっと忙しくさせてもらってて
それこそ資格勉強とか
はやつ〜
勉強とかも忙しい
しずみ
仕事もぼちぼち
はやつ〜
遊んでる暇もないって感じですか
しずみ
夜たまに飲みに出るくらい
あとは趣味と
やってたらそんなに
趣味も結局夜中になってからしか趣味の時間はないし
っていうような感じで
ぼちぼち忙しくさせていただいてる感じですね
はやつ〜
今のターンでは
AIによって
ちょっと苦しさが
和らいでるんじゃないかと思うんで
闇止めがちょっと
効くんじゃないかと思いますので
GPTプラスを
こっち使って
3000円どころか
30000円なら
一人雇うぐらいの
成果を出してもらえるといいんじゃないかなと
しずみ
一人雇うぐらいの
つもりで
使いこなせれば
いいのかなっていう
働き手が減っていくから
自分の首絞めることになるのかもしれないけど
っていう感じで使っていこうと思ってます
はやつ〜
今日はどうもありがとうございました
今回のゲストは静海さんでした
ありがとうございました
しずみ
ありがとうございました
55:02

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