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2022-04-28 32:07

正直FPラジオ第16回「お金持ちの相続対策バトル最高裁判断へ@時事ネタ」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC161KE0W2A410C2000000/
お金持ちはなぜ死ぬ前にいらない不動産を買うのか?
私たちはその謎を解明しにAmazonへ・・以下略

相続対策はお早めに、そして計画的に、家族仲良くしていきましょう
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00:02
正直FPの本音しか言わないトーク!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP、カジと経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
こんにちは、テラさん。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあまず、いつもの通りラジオの趣旨説明から入っていきたいと思います。
金融商品を販売しないからこそ、忖度なしの正直意見が言えるFP2人が、企業界の裏話やキャリア15年の間、現場で起こったあるあるの話をみなさんにお伝えしていこうかと思い企画したラジオとなります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は第16回かな?という形でやっていきたいと思っているんですけど、
さっきテラさんと2人でちょっと軽い事前打ち合わせをした時に、最近ちょっとね、私たちの業界というか、界隈で少し大きく話題になったニュースがあって、
テラがね、ツイートをしてて、私もテラのそのツイートを見ないで同じツイートを2人がしてたってぐらい、分かりますかね、お互いものすごい…
かぶった。
意識…お互いのツイートを見ずにツイートしたらお互い同じニュースをピックアップしてたっていうぐらい、多分それぐらい私たちの業界では、うわーってなったニュースがあって。
ただ、一方でその、まあ相続の話なんですけど、そのリンクはね、後で多分このラジオの概要欄にリンクを貼ってくれ…テラさんが貼ってくれるんじゃないかなと思うんですけども、
それぐらい大きなニュースで。
人、人に任せて。
良いパスでしょ。
はい、分かりました。大丈夫です。
そのぐらい大きなニュースだったにも関わらず、多分一般の相続とか経験されたことがない方がそのニュースを見ても、いまいちピンとこない。
そうですね。
うん、うん、じゃないかなーって思う話なので、少しそれを解説してあげて、相続ってね、あの、まあ財産多かれ少なかれ、皆さんいつか必ず多分経験されることだと思うので、まあ知っておいてもいい話なんじゃないかなということで、解説したら面白いんじゃないかなということで、今日はその話を取り上げていきたいかなと思っています。
はい、よろしくお願いします。
はい、どうしようか。
そのニュースの話を少し引用した記事に基づきながら、じゃあその概要を私のほうから話したほうがいいかね。
そうですね。
話して。
しゃべりの立つカジさんから。
はい、わかりました。
ニュースとしては、路線化に基づく相続財産の評価が不適切だということで、検察側が国税局からの指摘があって、相続をするときって相続税の申告をしますと、それが正当な評価に基づいてないよ。
03:14
これはちょっと過小評価しすぎだから、ちゃんと正当な相続税を払ってねっていうことで、国税局から訴えられてたと。相続人と非相続人がね。
それに対して国税庁の主張が通ったっていう判決が出て、それがその訴えられた内容っていうのが今まで結構当たり前の相続対策として結構みんな普通にやってたよねっていう内容だったんですよ。
だからそれが、要は裁判したら負けるんだっていうことが一つ判例として出来上がってしまったことで、みんなすごいかいじばりにザワザワザワってしてるみたいな。超簡単に言うとそんな話です。
じゃあ実際にどういう話だったのかというのを少し噛み砕いていきたいなと思ってます。
最初に不動産の価格っていっぱいあるんだよってことを説明しておいた方がいいかもね。その差を利用して節税策やったりとか色々あるんで、その辺解説お願いしていいですか?
はい、ありがとうございます。不動産っていうのは一物産貨って言われていて、一つのものに対して3つの価格があるって言われてるんですね。普通お水とかだったらお水ってだいたい100円から150円くらいだよね。500mlっていうのがあるじゃないですか。
でも不動産ってその見方によって、手に持つ物差しによって全然金額変わるんですよ。それの由来から一物産貨、4貨とか言われたりしてるんですけど。で、普通一般的に取引されるものが例えば時価って言うじゃないですか。その時の売ります買いマックスの。
時給の一致する、今売買されてる価格のことですよね。
そうそう。それは工事価格って言われてるものに近しいよねって言われてます。工事価格っていうのはなぜならばその取引事例とかに基づいて多分決められる金額だから、その時価に近いよって言われているもので、それを100%と模した場合、時価とか工事価格もね。そうすると固定資産税評価額っていうのがありますよね。聞いたことあります?
家買った人は毎年来るあれです。
そうそう。だいたい5月とか6月に持っている不動産に対して税金がかかってると思うんですけど、固定資産税とか家持ってる人がおなじみだと思いますけど、それがだいたいですよ。もちろん誤差はあるんですけども。
06:08
70%か。時価に対して70%って言われてるんですよ。固定資産税評価額がね。
で、もう一つ路線化っていうのがあって、この相続の時にはこの路線化っていうのを使うんですけど、路線化というのが確か工事価格から比べると0.8ぐらいって言われてるんですね。
っていうような形で、物差しっていうふうに私表現しました。それが工事価格なのか、いわゆる時間なのか、路線化なのか、固定資産税評価額なのか、どの物差しを持つかによって不動産の評価の仕方、金額の付け方、全然違うんだよっていうことをまず一つおさえてください。
はい、そうですね。一応基本的には売買の価格、流通する時の先ほど言った時給が一致するところの価格っていうのが取引の価格ではあるんですけど、これって結構一定じゃないじゃないですか。
なので、固定資産税を払ってくださいねっていう時の価格とか、相続評価の時の価格を決める時の基準みたいなものが一応工事価格として国が決めていて、そこを時給だとぶれるんで、とりあえず工事価格っていう形で出していて、そこから80%、70%みたいな感じで評価していくっていう仕組みに一応なってるってことでいいですか。
そういうことです。それで相続の時って結局、そのさっき言ったようにその相続税路線化っていうのがあって、それは国税庁が評価しているわけなんですけど、それがさっき言った通り流通価格に対して要は2割低いってことですね。
流通っていうのは工事価格からね、厳密に。
そうそう、工事価格。工事価格から言うと2割低いってわけですよ。
ってなってくると、その歪みを利用して相続対策をすると。
だから本当に簡単に言っちゃうと、明日私死にます。で、現金2億持ってます。で、現金2億持ってたら、明日私死んだら相続税は2億に対して現金だったらかかっちゃいますよ。
でも、じゃあ2億の不動産買うかって言って、明日死ぬしってなって、不動産買いますよ。
すごいポジティブな。
今日ね。
そうしたら、その時点で1億6千万円に評価が下がるってことなんですよ。本当に単純に言うと、そうすると4千万円に対して税金がかからなくなるってことになるの分かります?
その歪みを利用した相続税の対策。
09:03
例えばもうすごいお父さん高齢で90歳超えてて、もうがんの申告されてて、嫁5年ですよって言われて、10億持ってたから、この10億現金で持ってたらやばいぞ、すごい相続税かかるぞって言って、不動産バンバン買っていくみたいなのって普通にやられてたんですよ。対策としてね。
ただ、そんなようなことをしてた人が、国税省が、路線化を決めてるはずの国税省が、ちょっとおいおいちょっとやりすぎなんじゃねえのって言って、裁判所に訴えて、そしたら勝っちゃったみたいな。
今回のニュースの概要、ほんとざっくり言うと、今カジさんが言ってくれたように、今の例でいいですけど、10億現金で持ってた人が、じゃあちょっと不動産に変えようかなこれってやると、相続税評価額が下がるんですよ。
で、それが今カジさんが言ったような、相続税の路線化で言うと、20%ぐらいは下がるでしょうと。
でもそれどころじゃなかったよね。めちゃくちゃ下がってる。
めちゃくちゃ下がってるんだけど、プラス、例えばそこにマンション建てて人住まわしたとか、そういったことをすると、なんかざっくり半分ぐらいになったりするんですよ。
10億現金で持ってたら、それが相続財産になっていて、そこに相続税がかかってくるんだけど、そこが不動産に変えていれば半分の評価、5億の評価になって、そこに税金がかかるっていう形になったりするんで。
相続対策終わった後、死んで、相続無事終わりましたって後に、じゃあそれ売ったら、また10億で売れたりするんですよ。マーケットの時給が変わってなければね。
なんで、こういうことをすごくシンプルに言うと、やってそれダメだよって言われたのが今回のニュースで。
そうそう。あ、そうだ、今の話ありがとうございます。補足しておきたいのが、なんで家事は2割、2割減ってただのに半分になるんだという話にもうちょっと深掘りしておくと、
さっきの路線化の評価だけじゃなくて、さらにマンションとかを買って人に貸すと、今度は借家権割合っていう、貸してる人に権利が行くんですよ。
自分が自由にできない分を割り引こうねっていう考え方ですね。
それが6対4とか7対3とかがマッシュより6対4が多いかなっていう感じなので、しかも6の部分が借家人の方に行くのでめちゃくちゃ減るんです。
だから一般的には3分の1くらいまで下げられるって言われてます、評価が。
もろもろ不動産を使うと評価をがっつり下げられるっていうことが起こるんですよ。
相続対策ってよくニュースとかで聞かれたりすると思うんですけど、その時何やってるかっていうと、今までカジさんが説明してくれた価格の評価、物差しの違いを利用して評価を下げて、相続税も圧縮しましょうみたいなことをやってるってことですね。
12:17
一応対策してる側が別にハングレーとかそういうわけじゃなくて、本当普通の税理士さんとかもやってたし弁護士さんとかもやってたし、当然私たちFPもやるし。
一応ルールに則ってるはずだったのに、そのルールを書き換えちゃったのが今回の国税庁の動きだったから、ルールブック変わったじゃねーかよって言ってみんな超驚いてるっていう感じなんですよ。
ちょっと中身についてはこれから少しね、解説カジさんが。
そうだね、じゃあ実際の事例について時系列で話すと、
家族構成で言うと、非相続人って今回亡くなっちゃった人が、亡くなった当時94歳でした。
大幼女ですね。
そうそう大幼女。当然そこには奥さんがいて、子供は3人いました。
その3人の子供は、それぞれ長女、長男、次男の3人兄弟がいた。
まず一つ対策としてやってるのは、次男、要は末っ子の子供を養子縁組してるんですよね。
孫を自分の子供として養子縁組をするっていう相続対策なんですけど、これも一つやってた。
なんで相続対策になるのかを軽く解説したほうがいいかもね。
相続人に対して1人600万円控除が発生するんですよ。相続税の控除。
要は金額までは相続財産にならないっていうやつですね。税金かかんないっていう。
だから財産ない人はその範囲に収まってしまえば、そもそも相続税は私には関係ないわっていう人は、
この控除の枠内でしか財産がない人は、そもそも相続税関係ないってなりがちなので、それがあります。
なんでそれを控除を増やすために相続人の割合を増やしちゃうって、頭数を増やしちゃうっていうのは単純な相続対策として使われてます。
で、もうちょっと細かく言うと実施がいる場合、養子は1人しか参入できないっていうのがあるので、1人。
それだったら10人養子縁組したいみたいな。
それこそ反射がね、反射の人たちがね、過去にやったんでしょうけど。
15:03
いっぱい養子いる。
それはさすがに人数制限されてる。でもそのちゃんと1つの枠はしっかり使ってるよという感じです。
で、非相続になくなっちゃったおじいさんは、90歳を過ぎた頃にマンションを続けて2棟を購入したらしいんですね。
で、購入した価格は2つ合わせて、東京の杉並と神奈川の川崎にそれぞれ1個ずつ買って、2つ合わせて14億ね。
14億を買ったのマンションを購入してます。
で、それを、しかも借り入れを起こして買ったと。
すごいよね、90歳でお金を借り入れるっていうのがまずね。
その時点では気が臭いですけどね。
で、いくら借りたかっていうと、銀行から10億借りて、奥さんから4700万借りたんだって。
だから現金を14億だから、3億5000万ぐらい手元の現キャッシュを出して、残りを借り入れで14億を払ったってことだよね。
で、なんで、それから4年後にお亡くなりになって相続が発生しているわけなんですけども、
その時には借金、借入金が9億6000万ぐらい残ってたんだって。
で、それに対して、その14億で4年前に買ったマンションが、4年後相続の時にされた評価の金額が、いくらだったと思います?
いくらだったんですか?怒られるやつですか?怒られるぐらい?
そうなんです。なんと、14億で買ったキャッシュ、キャッシュと借り入れで買った不動産は、その4年後の相続の時に、3億3400万の評価しかされなかった。相続税の評価。
ほったくりですね。そんな13億。
4分の1ぐらいになっちゃったってことだよね。しかもだよ。しかも、その時の借り入れが、まだ9億6300万残ってた。
あ、ごめんね。10億借りて4700万、奥さんから借りたから、10億4700万借り入れたんだ。4年前に。
それで、それが4年後に相続発生時に、不動産の評価は3億3400万のなのにも関わらず、借り入れがまだ9億6300万残っていた。
完全に債務超過ですね。
そういうことです。借り入れは当然、相続の時も負債として資産から引けるんですよ。
なので、つまりこの相続対策によって、9億6300万から3億3400万なんで、約6億円の債務超過になったわけですね。不動産だけで。
で、この人本当に6億くらい現金を綺麗に残してたんだか、現金以外のね。不動産以外の資産を6億以下残してたみたいなんで、結局相続税がゼロだったんだって。
18:08
あー、そういうことね。
そう、国税庁としては1千億超えあったはずなのに、もろもろでね。
そうそう。
それがゼロだったと評価としては。
多分14億で、そうそうそういうことだよ。そういうことだよ。だから、さすがにやりすぎだろうって多分頭きたんだろうね。
こんなんやられてたら相続税取れねえよ俺らって思ったのか。
お土産用意しておけばよかったのにね。ちょっと払っておけばね。
だね。本当だよね。ちょっと綺麗にやりすぎだよね、あまりにも。
やりすぎですよね、これはね。ちょっと、ちょっと。
やりすぎだよ。
あの、花持たせておけばもしかしたら刺されなかったかもしれない。
ゼロっていうのはちょっとあまりにもやりすぎだよね。
なるほどね。
っていうのがあって今回、まあ見せしめ的にというか、まあ多分もうお前らいい加減にすればこんなんやってたらこういうことになるからなっていうので裁判になり、かつ勝ってしまったと。
はいはい。
一応簡単に今の解説だけ軽くねしておくと、さっきの不動産の差が、評価の差で圧縮するだけじゃなくて今回やったことは借り入れもやってて、でさらにだいぶ4分の1ぐらいの評価の差が出てたんですよ。
4分の1の評価しかないのに、そのフルローンぐらいローン組んでたから、大きな債務超過状態になっていたっていうことで、さっきの評価減プラス借金によるマイナスで他の金融資産とかもゼロにしたっていうことですよね、評価としては。
そうそうそうそう。
だからちょっとやりすぎだよねっていうように見えるけど、これをね明確に、今回最高裁行ったんだっけ、最高裁とかでダメだよって言われたのはなかなか今まで見た事例じゃないですよね。
そうだね、最高裁まで争って、でなんかそれが何を準拠にされたかっていうと、財産評価基本通達っていうのがあって、この通達の定めにより評価することが著しく不適当とみられる財産の価格は国税庁長官の指示を受けて評価するっていう風にあるんですよ。
これ利用されたら全部否定できるっていうのは分かりますかね。
シート見できちゃうよねっていうのはちょっと今回はないよね。
だからもう本当に国税庁のさじ加減で全部ひっくり返るよっていうその通達を初めて引用されたっていうので、初めてなのか知らんけど引用されたっていうので、まあまあまあまあ。
だからちょっとね、こういうことやりづらくなるし、突っ込まれたら路線化じゃなくて取引価格でやってねってことになっちゃうってことだよね。
21:08
そうだと思う。たぶんね、なんか結構税理士さんとかわかんないけど、圧縮できた相続税の何%もらいますねみたいな。
そうそうそうそうそういうビジネスやってる人もいるはずだから結構戦々恐々とするよね。
怖いよね。
僕たちお金持ってない人たちからすれば全部取引価格でやれよって思いますけどね。そんな相続対策やって。
やんないで。正直にその時の売却価格で。
正直FPだからね。そうだよね。
全然異論とかないですねこの最高税。
たぶんこのラジオを聞いてくださってる世代の方々は、自分の相続ってすごい遠い話だし、あんま現実的じゃないとは思うんですけど、ありがちなのは親の相続ですよね。
自分たちの親の相続の話はぼちぼちやっぱ出てきてるので、そういうところで今回のニュースはどっか頭に置いといてもいいんじゃないかなっていう。
だって相続税支払うのは私たちだからね。相続を受ける。
だからじゅうじゅう知っておいた方がいい話だろうなと。今回ね。
まあでも相続対策するんだったら本当早いうちにね、ちまちまやるのが一番いいよねってことになりますよね。
最後に一発ドンって厳しいんですよ。だいたい刺されるんで。今回でも4年くらいかけてやってるんだよね確かね。
4年間でも。
でもちょっと一気にね10億4年間でゼロにしましょうみたいなスキルは無理だっていうことなんで。
ある程度親がもしお金資産持ってるんだったら親とそういうこと話し合っておいて本当に
何ていうの?この世代間の格差っていうのを聞いたことあります?かじさんは。
世代間格差って。
日本が格差先進国ナンバーワンなのは世代間格差って言われてるんですよ。
よくニュースで社会面とかで取り上げられる格差が格差があって今格差拡大してますよっていうのは
基本的に日本は格差少ないんですよね。あそこで言われている格差は。海外の方が全然格差広いんで。
圧倒的にスラム街とかあるから。
でもそんな日本で世界を圧倒している格差っていうのが世代間の格差なんですよ。
僕らの親世代、段階の世代かちょっとその上ぐらいとかっていうのは一番社会的な恩恵が大きい世代なんですよ。
24:11
年金とかがね代表的ですけど。一方で僕らの子供の世代っていうのはすごくその社会的なコストは増えてるんだけど
受益が少ないっていうこの差で1億以上差あるって言われてるんですよ。
どっかの確か教授が研究で出してたと思うんですけどこれ。
でこの1億以上の世代間の格差が何を意味するかっていうと
僕らのお父さんお母さん、僕らの子供から見たらおじいちゃんおばあちゃんですね。
おじいちゃんおばあちゃんと同じ人生を送るために余計に1億以上稼がないと同じ人生を送れないっていうことなんで。
シンプルに言うと。これが日本でいう世代間格差一番大きい差ですよね。
これを政府政治家岸田さんもそうだけどあんまりなんかちゃんと是正しようよっていう声が聞こえてこない。
年金の話とかもそうなんですけど社会保障の負担とかね。
ということをちょっと脇に置いておくと創作対策するんだったらやっぱり上の世代は下の世代にお金流してあげる方がいいです早めに。
本当に60代ぐらいからもう下の子供の世代30代40代だと思うんですけど子供の世代。
お金どんどん流していって孫とかを子供に使うように仕向けていかないと国としてもちょっと厳しいんで。
死ぬ直前にねドンってやってこういうね刺されそうなやり方やって下の子供の世代が90代だったら7060ですよね多分ね。
その時にそんな時期に何億もらっても使い道ないしまた10年ぐらい寝かしてまた死んでみたいな話になるじゃないですか。
そうだよね。
今回通知お課税が3億ちょっとだっただけ?
そうなんだ。
どうやって払うんだろうな。
お金はあるでしょ。資産はあるでしょ。
あ、そうか。キャッシュはもらってんのか。
そうだよね。いやーでもなんか大変だよなーと思ってさ。
だからね全うに長い時間をかけてね早めに下の世代に資産を分けていけばいいのにねと思うけどねこれ見ると。
いやーでもねそんな簡単な話じゃないんですよそれが。
私もいくつかそういう家族会議とか入ったことあるけどねやっぱ高齢の方は高齢の方でなんていうのかな。
ほんとタンス預金世代だからそういう人たち。戦後の人たちじゃない。
だから現金ないと心配なんだって。
だからその気持ちはねなかなかそのちょっと私たち若造が言ったところでなかなかねひっくり返る話でもないから大変だよね。
特にしかも親と子ってさ。
親と子でお金の話をするっていうのもまたやっぱすごく難しいんだよ。家族関係によっては。
27:06
だから今僕が言ってるのはその間に入ってこういう話を親にしろっていうことじゃなくて。
今カジさんが言った通り無理だと思うんで。もはや凝り固まってるんで。
社会としてそういう認識にしてた方がいいんじゃないのっていう感じ。
みんなやってるよみたいな。どうせみんなやってるってのは日本人好きだから。
みんな下の子供たちにお金回しておじいちゃんおばあちゃんありがとうって感謝されて嬉しそうだよみたいな。
雰囲気を作っていくのが大変だけどね。
それはね少し怒ってて新宅銀行とかが結構頑張ってくれていて。
生前贈与新宅とか教育資金贈与新宅とかそういうのがどれくらい前かな。
私の認識だとここ10年。最近5年くらい前から少し制度として。
それは国と保証を合わせてるんだと思う。
例えばお孫さんの教育資金の贈与は非課税枠ができたじゃないですか何年か前に。
それと連動して教育資金贈与。使い勝手は悪いよ。言いたいことはいっぱいあるけど。
一応そういう動きは出てきてます。
あれは新宅銀行の友達とか私いるんで話したけど。
やっぱあれはSDGsというか社会貢献。ESGだよね。
社会貢献の一環として会社でやってるからほぼ利益ないって言ってた。
なのでああいうのを利用するのは私は結構たまにお客さんに話したり紹介したりするけど。
ジュニア兄さんも制度として出てきた時にそういう匂いあったよね。
おじいちゃんおばあちゃんがお金出してそこで運用させるみたいな。
金出させて18歳くらいで教育資金使うみたいな。
そう。意図としては素晴らしいんだけど制度としては最悪だよね。
超使いにくいんだけど。
意図としてはそんなに匂いがあったよね確かにね。
意図はわかるけど落とし込みが甘いというかもうちょっと頑張ってよって感じだよね。
使い勝手が悪すぎる。
上の世代もそれは理解してないからね。
その辺は教育資金贈与新宅にもあって引き出しの制限がかなりめんどくさくて。
もうちょっとね。
使い勝手は良くはないよね。
ただ一応絶対に合法的に生前贈与ができるよっていうスキームは新宅銀行とかが用意はしてくれているし
そういう流れはゆっくりではあるけど来ているかなって今寺田さんが言うようなね。
とは思いますけどちょっともうちょっとスピード感が欲しいですね。
そうですね。親が話できる場合は積極的にそういう話してもいいと思うけどね。
うちの親とかはそんな感じだよ。
最近そういう親御さんは増えてきてるっていう体感はあります。
ほら、こないだツイッターの質問箱にも2つくらい相談のご質問をいただいたじゃないですか。
30:01
その2つのケースもご両親が子供から言わずとも生前贈与してくれたりとかそういう話だったじゃないか。
そうですね。確かに。
意識はやっぱり変わりつつあるんじゃないかなって気はしますけどね。少しずつですが。
そうしたら下の子供の世代は自分のために使ってもらいたいんだから。
親の世代にゴリゴリ回すよりやっぱりお返しじゃないけどね。
親の世代にもお返しできるような何かに使うといいと思いますけどね。
そうですよね。その方が社会としてもいい循環になっていくんじゃないかなというふうに思いますけどね。
はい。
はい。そんな感じですかね。今日はちょうど30分くらいですし。
早いですね。やっぱり。
ね。あっという間でしたね。なかなかその即興で全くほぼ予習なしで相続税の説明をしたのでちょっと間違ってるところがあったらごめんなさい。
はい。ということで、今日のラジオはこの辺りでよろしいでしょうか。
はい。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
じゃあ今日はここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録をしていただけると更新の通知が届くと思いますのでぜひお気に入り登録の方をよろしくお願いします。
また感想レビューなどを書いていただけるととても喜びます。
質問もね、引き続き募集しています。
いくつか質問をね、前回質問コーナーやったんですけど質問がある程度溜まった段階でまたちょっと定期的に質問コーナーは挟んでいきたいかな。
質問に回答するコーナーですね。
挟んでいきたいかなという風に思っていますのでまた引き続き質問の方もお待ちしております。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。またね。
32:07

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