ライフプラン作成経験の有無とFPの仕事
正直FPの本音しか言わないトーク! イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、また、こんばんは。
金融商品を裏積み、顧問料だけで稼ぐトップ1バーのコンサルティングFP家事と、
経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、てらの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、
各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがむちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
てらさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のテーマは、私たちはライフプランをまた立てるとかっていう話と、
改めて、昨今、いろいろ利上げとか、教育費とかインフレとか言われている中で、
ライフプランを立てることの意味みたいなの、必要性みたいなのを考えたいなって思います。
ライフプラン、やっぱりFPさんの仕事としていっぱい言われているわけじゃないですか。
大名詞だよね。
カジさんにこの前、この前というかさっき教えてもらったFPのロックステップみたいなのがあるじゃないですか。
あれも前提は、キャッシュフロー表を作れって話だったよね。
そうだね。
前提がね。
それをやること自体がFPに相談して何かをするっていうことだと、あれを見ると認識、僕はしたんだけど。
僕が家計管理、家計簿チャンネルを見てるっていう話はまだ、もうブームは終わったんで。
ブームっていうか、リサーチがある程度終わったんで、もうあまり見てないんだけど。
見てる時に彼らがすごくやってるのが、いわゆるそのライフプランを作ることなんですよね。
いろんなシミュレーションをして、将来お金大丈夫かっていうのをよく彼らすごく考えてるようで。
流度がすごく細かいんですよ、僕から見るとね。
子どもの教育費もあれば、あと住宅ローンもあれば、固定費、家関係のいろんな予算ですよね。
修繕、積立金、子立てとかだったら自分で立てなきゃいけないからさ。
そういうものとかも分けて毎月積立ててるとか。
あとは、昨今金利が上がってきて、じゃあ毎月これぐらい支払いが増える分をどうやってそれを調整しようかとか。
先々繰上げ返済するとしたら、いつどれぐらいしたらいいんだろうかとか。
いろいろ考えて、すごく細かくいろんな場合分けしてキャッシュフロー表を考えてるっぽいんですよ。
その話を見ていて、ふと僕が一回もキャッシュフロー表ってものをライフプランってものを作ったことがないことに気づいたんです。
今さら。
そう、今さら。僕一生一回も作ったことないやってことに気づきまして。
なんでそうなってんだろうっていうのを自分自身に問いかけて、今日はこれをテーマにしてるっていうところがあります。
全く僕は作ったことがないんですよ。問題ないと思ってるんですよ。金利上昇とかもするけど、それも別に難しく考えずに問題ないと思ってるんですよ。
子ども教育費もあるけど、それも問題ないと思ってるんですよ。
で、一方で家計簿チャンネルさんたちがやってるように、いろんなものを細かく粒度を細かくして分けて、着々とお金を貯めてるわけでは全くないんですよ。
どんぶり勘定で一個の講座にドーンみたいな感じなんですね。
これはなぜなんだろうっていうのが僕の中で今回のテーマとして出てきたんですけど。
カジさんは果たしてライフプランってものをFPさんですから作ったことがあって、それにのっとって日々生きているのかなと。
例えば今の話の通り、何か変動があったり変化があったらそれを順次反映してライフプランキャッシュフロー表にね。
それで安全度を確認して日々回しているのかなっていうのを聞きたくて。
なるほど。結論半分やってて半分やってないっていうことになると思うんだけど。
カジさんのライフプラン管理とテラさんの考え方
キャッシュフロー表ってさ、もちろんFPなので自分のキャッシュフロー表は何度も作ったことがあります。
あるのね。自分自身に作ったってこと?
それはやっぱ人に提供するものを自分がやったことないっていうのはいかがなもんだろうっていうところもあるから作るよねと。
でもそこで例えば今寺が言った家計簿チャンネルの人たちのように、
貯蓄が毎月もっともっと流度を上げて毎月いくら借金してこうでこうでみたいな家計簿的ないわゆる家計簿的なPLの流度を上げて管理したことは一度もない。
一度もない。少なくともこの15年20年はない。
それはなぜかっていうと結局ざっくりの年間収支の目標が立てばそこから大ズレしない限りはOKって思ってるから。
じゃあ毎年の収支とかそういうレベルでは管理してるってこと?
そうだね。資産の推移ぐらいは。
資産の推移か。
それはだいぶでかいですよね。資産の推移っていう意味では。
キャッシュフローの要は収支を見てるわけではなくて資産が増えたか減ったかで管理してる。
増えてりゃ何も気にする必要ないわけじゃん。
なんかあれおかしな動きをしたとするじゃん。なんかなんで今年こんな減ってんだろう資産ってなったら初めてPL見に行くみたいな。
あーそういうことねみたいな確認してじゃあどうしようかなって考えてまぁいっかってなるかちょっとここは少し考えないといけないなって言って改善するか翌年にとかその程度のことはしている。
ライフプランは?
ライフプランはざっくりと立てている。同じぐらいの流度で。
例えば将来私が今ぼんやりと考えているのはなんか自然の多い場所に平屋の小さな家を建てて住みたいなーとかそれはどこがいいかなー最近よく日光に行くから日光もいいけど日光家建てられないんだそうか制限があるんだじゃあ軽井沢かなーとかちょっとそういう候補地に旅行に行こうとかそういうレベル。
無双ですよ。
プランじゃないよねもはや。
すごい楽しいよ。将来住みたい場所を探す旅みたいな。超楽しいよ。
そんなレベルの話をライフプランと呼んでいいんですか?
わかんないよ。
でさあ例えばそこでもうガチでもう絶対私ここ住みたいここにこういう家を建てたいって具体的な目標になるって言うんじゃん。そしたら土地の値段とか多分調べ始めると思う。
それ何?気持ちが盛り上がるまで待ってるだけってこと?
それそうだよ。
じゃあそれ僕からするとライフプランって呼んでいいのか?
要は日々生きててインスピレーションが降りてきたらそれ具体的に考え始める。
じゃあごめん。
じゃあごめん。じゃあもうちょっとちゃんと喋るっていうか。
なんとなくそのキャッシュフローを引くときに自分の使いたい金額リタイアしてからいつまで働くかにもよるけどいつまで働いてこれぐらい資産を作ればまあまあ大抵のことはなんとかなるよねみたいな金額ってあるじゃん。
それが多分多くの人はキャッシュフロー表を作ってみて初めてわかってくるんだと思うんだよね。
あとは他人から言われてか世の中で要は2000万問題とかですよね。2000万あったら大丈夫でしょうとかあとなんだっけ。
詳細はわかんないけど4%ルールとかよくは聞くわけですよ。彼らのチャンネル見てるとね。
そういう何か基準があるってこと?
そうそうだからそれをキャッシュフローを引いたときになんとなく人生の最大資産が多分仕事を辞めるところぐらいで来るはずなんだよキャッシュフローがプラスであればね。
それが何歳例えば65とか70歳としてその時にいくらあればまあまあ何があっても人に迷惑かけないで生きていけるかなぐらいの規模感資産感って人によって違うと思うんだよ。
使いたいお金とかやりたいことが違うから。
うん。
そうじゃん。
それはだからキャッシュフロー表を作るからわかる話。
そうだね。
必要な金額っていうのは。
でもさ多分てらも私もなんだけどそこはなんか私たち頭の中で引けちゃうじゃんキャッシュフロー。
いや僕は引けないのよだから引いたことがないわけですよ。
でもそれはキャッシュフローというイメージじゃないけど違う想像はしてると思うんだよね。
だしあとてらはもうそれを脱線しちゃってるからキャッシュBSが足りなくなるっていうストーリーがないんだと思う。
だからもう気にしなくていいだけで普通はするよ。
多分ちゃんとした人が。
それは申し訳ないけど多分そうだと思ってて。
そうでしょ。
そうだと思ってるんだけど。
今ぼんやり聞いてる人はするかなと思ったんだけど。
ケンカあるわけじゃなくて僕は別に生きてる間にお金大丈夫だと思ってるわけですよ基本的に。
そうだよね。
もっと言うなら自分で稼ぐこともできるし。
そうなのそれも言おうと思ってた。
できるしあとなんだろうな。
一生のお金のレベルで言ったら要は配当でなんとかなるっていうレベルであるわけですよ。
そうでしょ。
そういうことが僕の条件ではあるなと思ったんで冒頭の今日の話でライフプランとかキャッシュフロー作ったことないなっていうところで最初可能性として浮かんだのはそれだったんですよ。
別にお金今後困ることはあんまり考えてないしっていうところが僕にはあるのかもしれないと思ったんだけど
人的資本とバランスシート管理の重要性
でも仮に例えば今貯金が数百万とか一千万あるかないかぐらいの人だとするとそれでも同じだなと思ったんですよ考え方は。
それはさ多分人的資本が高いと見積もってるからなと思う。
そうだし私もそうなのよ。
ごめんちょっと解説が必要だね。
ここで言う人的資本っていうのはお金人的資本というのは基本的に労働力と定義するとすると
基本私たちは人的資産つまり労働力を市場に提供して仕事をしていわゆるそれを給料という金融資本に変えて金融資本を積み上げていくっていうことをやってるわけですよ。
でも人的資本ってそういう定義をしたとするならば稼ぐ力が高い人そして若い人の方が人的資本が高いってことがわかるでしょ。
なので今テラは何でかって言ったらもしお金がなくてもこれから将来稼ぎ出す力が自分にはあると思ってるからそんなに心配してないよっていうことを多分言ったわけですよ。
合わせてちょっとだけ補足すると結局バランスシート管理を僕は頭の中でしてるんだなと思ってる感覚としてキャッシュフローじゃなくて金融資産の方のいせまあるかないかっていうのと自分だから人的資本って言い換えてもいいですよ。
どれだけ具体的にお金を埋めるかっていうところの中で日々回れば問題ないでしょと思ってるし仮に借り入れとかがあったりする場合その金利よりも運用利回り出せてれば問題ないでしょって感じじゃないですか。
そうだね。調達金額と活用金額。
それでいいんだと思うんですよね。だからその2つの条件があれば確かにお金なくてもいいし私が多分リスク強度が高くいられるのはやっぱり人的資本が年はもうおかじも所漏ですけれども。
でも事業を持っているので自分で。年齢関係なく定年もない。健康でさえあれば多分ずっと保職長く収入を得ることができるんだろうなっていうイメージがついてるから。だからあんま怖くないですよね。お金を失うことが。
あと生活水準が非常に私は低いので。なきゃないで生きていけるから。
大事なところとして多分それもあってさっきのバランスシート管理の頭でいるっていうのの中でバランスシートがどんどんどんどん既存していくっていうのは問題なんで
日々のお金のところは基本プラスで回るが前提なんですよ。
そのためのキャッシュを埋めるかというと今の人的資本から毎月埋めるかということと、金融資産側からだったらいわゆる配当でもいいし取り崩してもいいんだけど
要はその想定できるキャッシュフローの中で生活できていればバランスシートの管理だけ頭に置いておけばいいでしょうっていうこと。
いやその通りだし、私たち多分同じことを言ってると思う。
だからまずBS見て資産が基本PLがプラスの収支で毎年終わるならBSは増えていくばっかりで減ることはありえないよね。
まあ運用で大暴落を調べてたけどそれはもう原因がはっきりしてるじゃん。
でももし仮にそういうことがないのにBSがシュリンクしていくとなったら原因はPLが赤字だっていうことだと思うんだよね。
そうですね。
でも私はそこしか気にしてないってことだよね。
PLが赤字だったら同じことを言ってるっていう。
だから家計簿チャンネルの人たちはPLが赤なんじゃない?
PLは黒で着実に積み立てようっていう話をずっとしてるんですよ。
一応黒なんですよ、多くの場合。
だからそれで積み立て兄さん買ってますとかって話だね。
そこまでは多分正しいじゃないけど、なんか普通にできてる話だと思うね。
で、ここから問題は教育費やら何やらってことを想定して何年後かにでかいお金が引かれるっていうことを考えたときにどうしていくかっていうと、運用じゃなくて着々と貯めましょうみたいな。
あと生活防衛資金で1年とか2年とか必要ですとか言って500万とか600万とかはとりあえず手元に置いときましょうみたいなよくわかんないルールがあるみたいなんですよね。
よくわかんないルール。
そのあたりも誰が何の基準で示したものか何も考えずに多分思考停止でそういうもんだと思ってやってそうで。
よく言われてるよ生活防衛資金として収入の半分から2年分くらい支出でもいいんだけどを手元に置いておくっていうのは私もいくら手元に置いておけばいいんですかって言われたときに一般的にはそう言われてますよねみたいな話はすることがあるよ。
それでも何でその基準になるんだろうっていうのが。
基本的に私のイメージだと働けなくなったリスクに対してだいたいほら症病手当金って半分ぐらい6割だいたい半分だろうね半分ぐらいが最長1年半出ますみたいなのがあるじゃん。
もしそうなっちゃっても生活を今と変わらぬ感じで運用資産を取り崩さず乗り切れる金額みたいなそんなイメージ。
1年2年会社休んだら復帰できるんでしょうみたいなそんな感じ。
要はそのクッション部分をそれやって言われてるっていうことだよね。
でもそれってあくまでも教科書的に書かれている話ででも実際さ例えば私のような個人事業主だったら症病手当金ってないわけよ。
それによっても変わるしさ保険にね就労不能保険とかに入っておけばさそれもねまた変わってくるわけじゃん。
でも自分のね体を日々動かさなきゃ稼げないっていう状況じゃなければいらないじゃないですか。
そうなんだそうなんだ。
なんかそのあたりの解像度がなんかよくわかんなくて。
例えば僕とかもだけどもちろん病気したことだし入院したこともあるしなんだいろいろあるんだけどその辺のサラリーマンさんも一緒だと思うんですね。
半年とかはまあ一応出るじゃないですかキャッシュフローは。
ね。
もっと言うとその家計簿ちゃんねんの人たちのやつで仮に等身高買ってても売却すりゃいいじゃんってそういう緊急事態の時だけ。
それで対応できるじゃんとしか思わないんで。
なんでわざわざ数百万も手元にずっと置いとくのっていうのがよくわかんないっていうのは。
バランスシート管理の頭だったらまあ別にねキャッシュフローがマイナスになるって現象が起きた時に対応すればいいだけで。
あとは流動性どんだけ保てるかって話じゃんバランスシートの中で。
なんかそういう風なところがなんかやっぱ合理的じゃないなーとも思うしそのルールがいろいろあるのはよくわかるんだけどそれも何を基準に考えてるのかよくわかんないし。
SNS上の誤情報と繰り上げ返済論争
あれじゃないやっぱその時に市場が下落してたら損切りになるとかほんとほら。
いやいやわかるよ。
わかるでしょ。
わかるよ。
そういうことを。
5年以上は放置したいってことだよね。
そうそう。
でもその分機械損失起きるじゃんと思うし。
僕は多分あれだよね。
だいぶ尖がってる自意識はあるわけですよ。
バランスシート管理っていうところで要は純資産を最大化していくための頭で動いてるから基本的にはね。
そんなにあんまり手元に置いておくっていうの前なんか喋った気もするけどさ。
60万70万ぐらいしか手元に置いてない。
そうそうそうそれ聞いてびっくりした。
だから多分言うて私もお客さんに自分もね寺ほどじゃないけどキャッシュ薄いですよ。
資産に対して5パーもキャッシュ5パーぐらいもっと少ないかも。
業績も入ってるから5パーぐらいしかキャッシュ持ってないしいわゆる残りの95%は株なんですよほぼ。
だから薄いけどでも同じことをお客さんに提案はできない。
そうなんだよね。
だからお客さんにアドバイスするとしたら保守的なことしか言えないのはわかるんだよ。
だけど彼ら自分で考えてんじゃんと思って。
自分で考えてんのか。
自分で考えて実行してる話じゃん。
私たちが保守的に言ってることを思考停止で丸呑みしてるなっていうのがよくわかんないなっていうところで。
そこが思いっきり違うんだなっていうのが僕が自分のことを振り返って考えたときに思ったところで。
一応お金の多化は資産の多化はあるにせよ基本的な考え方としては一緒じゃないのと思っちゃってて結局ね。
でもなかなか一緒にはできないと思うよ。資金の多化はでかいと思うよ。
でもその思考の中で要は月々のキャッシュフローが圧迫されるからとか心の心配のためとか落ち着かないんでつって繰上げ返済するんだよ。
ん?どゆこと?繰上げ返済するの?え?なんで?
要はこれから変動金利上がっていくっていう話がやっぱり。
あー心配だからって?
心配だからって言ってやっぱり手元のお金である程度繰上げ返済した方がいいんじゃないかっていうことを考えているわけですよ。
あー変動金利なんだね。なるほどね。あーなるほどね。
で今変動金利にしたことを後悔してますとか言ってるんだけど大半今得してるはずなのね。まだ。
そうだね。全然得してる。
というかまだ当分得してるはずなのよ。
よっぽどこれから先金利上昇していくっていうシナリオにならない限りはそうだろうね。
特に長い間変動金利組んでる人はね。1年2年になったらすぐ逆転しちゃうかもしれないけど。
要は固定金利と変動金利の間のスプレートがでかい時期が基本多いから。
すごい狭まった時期?2016とか7とかそのくらいだったと思うけど。
その時のは結構お宝の固定金利だなと思うけど。
それ以外の時期ってよっぽどじゃないとなかなか逆転しないくらいの差が出てるから。
いやそうなんだよ。そうだと思う。
そうだね。だからそれはさ、多分運用の経験値が足りないんだと思う。
いや本当に全くそうだと思う。
運用の経験値。そうでしょ?
誰かしら思考が。
バランスシートの部分で考えるってなると必ず運用思考が入ってくるから。
運用の経験や運用に対する経験が足りないから、そこを信じきれないからそういう行動になっちゃうんだと思う。
ちゃんと運用を理解して、少なくとも10年以上市場に居続けた人ならきっと繰上げ返済をするっていう選択肢はないと思うよ。
特に若ければ。時間あるでしょ?
でもだからそこを、いわゆる金融リテラシーとして学べてないってことだと思うし。
そうだね。そういうことだね。
僕がライフプランとかキャッシュフロー票とか作る必要性をあんまり感じてないっていうのはそういうことでもあるんだろうなと思う。
今の話でさ、まさに資産側の運用の経験値や理解知識が足りてないっていうので、
明確にこいつ間違ってんな、アホだなって思ったのが、
不動産屋さんの繰上げ返済をするなっていう奴らを完全論破しましたみたいなYouTubeが流れてきて、
全く完全に彼らのポジトークだし、全く中身がなってないんだけど、
それでいいで本質的なことはとか、すげー本質論のことを喋ってるから、ちょっと大笑いだなと思って。
黒歴史だね、それは。
全然わかんないけど、彼はそんなに露出してないと思うから、僕のところにたまたま流れてきて。
彼が言うのは、ざっと見ただけだから全部覚えてないんだけど、1個2個あると、
基本なんか、家は売却するでしょうと、住み替えとかを考えるでしょうと、
で、売却するときに残済割れてたら売却できないんだよってことをすげー言ってたのね。
で、この繰上げ返済をしない方がいいっていう奴らは、
不動産のこともわかってないし、要は一生住むと思ってるからこういうことを言うんだと。
途中で売却するってなったときに、残済割れてたら売れないんですよみたいなことを言ってたのね。
だから、財産を減らすために繰上げ返済した方がいいというのが一つの論理みたいなことを言ってて。
お前の論理だったら、基本的に売ること最後出口考えるって話じゃん。住み替えってことなんだから。
じゃあ買うときもそれ考えるだろ、普通は。
残済割れしないような立地やら何やら普通に今買ってる人の方が多いんじゃねーやろっていう話じゃん。
田舎の一軒家とか考えたら、そういうのまた別の話だけど、別っていうか、
残済割れる可能性あるからその分はそこを考えた上でやらなきゃいけないよねってことぐらい。
手金用意しときゃいいじゃんって感じだよね。
手金をその時まで運用すりゃいいって話だし、なんで繰上げ返済するんだよっていう話じゃん。
せいぜい1、2%の金の。
別に、残済が売却価格より低かったら高かったら補填すりゃいいだけど、売れないことはない、売れるよちゃんと。
仮にすげー下がるとしたら、繰上げ返済を途中でガンガンするっていうのは、すごい下がる、残済割れするしかねない立地で買ってるとした時に、
繰上げ返済ガンガン進めるってことは、原価をガンガン割っていく不動産にお金入れ続けていくってことになるわけじゃないですか。
いやマジそれだし。
理屈としては。
そう、1%の利益を確定してるようなもんだよね。
そう、そういうことそういうこと。
やめたほうがいいよ。
1個目からこいつ間違ってると思って。
そうなんだよね。
2つ目が、資産運用その分繰上げ返済しない分をしたほうがいいっていう風に繰上げ返済反対派は言ってると。
でも、投資なんて確定じゃないんですよみたいなこと言ってるわけですよ。
そうやって言うよね。だから投資の経験が少ない人はね。
そう、やったことねんだなーぐらいしか思わないじゃん。
で、それで例として出してるのがさ、なんかその辺の金融詐欺みたいな案件とその辺のいわゆる指数の投資、インデックス投資を一緒くたに語ってて。
それとこれは全く別のロジックだぞって思いながら。
元本保証なんてない中でそういうおいしい話をするのなんてだいたい詐欺なんですよとか言ってて。
お前何もわかってない。
あーなんかね、同じようなポスト見たわXで。
なんか、なんかの変な個別株買って、すごいお金が既存しちゃった人がこんなことになるなら繰上げ返済しとけばよかったって言ってるっていうね。
お前のせいでしか言えない。
そう、どうしようもないって言うと。
で、よくよくプロフィールを見に行ったら、なんかサラ金とかで借金作ってる人だった。
だから、あーなるほどと思って、そういうタイプねみたいな。
そう、だから本当にそういうくだらない情報とかで繰上げ返済を反対するやつは本質がわかってねーとかすげーこえてたから。
わかってねーのはおめーだし、運用の経験値やバランスシートで考えるってことをそいつもしてないから、本当にどうしようもないなーっていうのをそれを見ても思って。
最近のYouTubeもそうだけど、特にXはひどいと思っていて、ああいうところでポストされている内容って8割9割ヤバい内容が多いなと思っていて。
FPの役割と顧客への伴走支援
YouTubeはもうちょっとマシかな、Xは特にね。
だからなんていうのかな、インターネットの世界で昔から言われたことだけど、結局その情報刀の中から良質な情報を見抜く力みたいなのがないと、量産されていくよね、そういう人がね。
それでもね。
どうするかね。
ニワトリ卵だと思うんだよね、結局。前もラジオでも言ったけどさ、結局自分の知らないところでそれを判断できないんだと思うんだよね。
困った困ったね。
すごい危機感があるよね。
多分ね、僕はね、さんざんパラ批判っていうか、ここここに行った人も多分善意なんだよ。彼の世界でも善意を言ってるんだと思う。何も分かってねえけど。
そんな厚く語ってんだからね。
そう。
だいたいそうなんで、みんな本気で思って別に騙してやれとか、そういうふうにXのポストだってそうなの。みんな大真面目なのよ。だから余計にマジ危機感がやばいと思って。
本当ひどいんだよね、最近ね。なんかちょっとXも最近なんかもう途中で見るのが嫌になっちゃう。見なきゃいいんだけどさ。
はいはい。まあだからそんな中でさ、結局いろいろみんな心配してるじゃないですか。キャッシュフロー表作ったりライフプラン作ったりするじゃないですか。
で、FPさんとして依頼される場合にさ、細かく場合は決してシミュレーションしてほしいって人もいるじゃないですか。
うん。
あんま意味ないなって思いながら、多分カジさんはやってると思うけど。
うんうんうん。
ああいうのもやっぱり不安なのと、やっぱりキャッシュフロー表、キャッシュフローが前提でやっぱりいろいろ考えてしまうから細かくやってしまうのかな。
うん。細かいことを要望してくる人はその傾向があると思うし、キャッシュフローに対してなんかなんて占い的な未来予想図ぐらいの感覚でいるのかなと思っていて、全然そんなことないのに。
わかるわかる。占い感あるよね。
あるよね。
自分になんかこうカスタマイズされた未来の結果をちょっと見てみるみたいな。
そうそうそうそうそうそう。で実際、本当にいろんな顧客のキャッシュフロー、同じ顧客のキャッシュフローを10年15年作ってる私から言わせてもらうと、全然未来変わるっすからね。
でやりたいこととかも変わるから、もう全然未来予想図にもならないよ。
せいぜい1,2年じゃない?
そうなるとFPさんの存在意義はどうなるんですか。
だからFPは。
最初見たとおりFPのロックステップでさ、キャッシュフロー表が前提じゃん。
だから結局伴奏することが大事なわけよ。
変わるキャッシュフローも変わるし、描いた未来を実現していくためにも、やっぱ伴奏をし続けて修正して励まして、一緒に山に登ってあげることが必要なわけですよ。
だから私は顧問契約にすごくこだわってるし、介護にこだわってるわけです。
介護伴奏という名のね。
そう、介護職に誇りを持ってるわけですよ。
まああれですからね、顧客も年取っていくとどんどん自分でやれること減るから、介護用の人がどんどんどんどん増えていくんじゃない?
そういうこと。みんなね、何でもかんでもできるスーパーマンばっかりじゃないからさ。
私はたまたまそういうのが得意だからさ。そういうことを市場に提供してお金をもらってるわけですよ。
なるほどね。じゃあFPさんがやるべき仕事って今後はカジさんが言うような仕事が多いかなって気はする。
と思うよ。やっぱりAIに相談する人も多くなると思うけど、やっぱりそうやって励ましてあげて、一緒にじゃあ手伝ってあげるよって言って手を動かしてくれる人が必要なんじゃない?
これだけあなたは良くなったよっていうのも時には教えてあげて、頑張ったねって褒めてあげて、実際に目標を達成させてあげるっていう。
私も誇らしいもん、自分が関わってからのお客さんの資産の伸びを見てると。
うわー、すげーって思うよ。市場が良かったっていうのもあるけどね。
最後にカジさんはお客さんに今日話してきたような、要はバランスシートの管理だけ頭に置いときゃいいんですよ、みたいなことは伝えたりするんですか?
うん。キャッシュフローにあんまり細かくこだわってると、人に場合あんまり意味ないですよって今やってることって。
安心するかもしれないけど、あんまり意味のないことで結局はこの純資産を増やしていくってことに注目をして、それがうまくいってないときに精査としてキャッシュフローやPLを見るってことは大切だけど、
今からそんな心配をしても急に終わるし、無駄な急で終わることがほとんどですっていうことを。
そうならないために、コモンのお客さんとかだからね、私がいるんで大丈夫ですから、みたいなことは言ってるかな。
ありがとうございます。
いや、キャッシュフローね、ライフプランね、本当に作ったことないし考えたことなかった。
という話でしたと。何かのみんなの参考になれば幸いです。
ということで、今日のラジオはこの辺りで終わりにしたいと思います。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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質問なんかも送っていただいても大丈夫です。
最近あんまり募集してなかったんですが、質問はいつも募集しています。
放送内でいいものに関しては回答させていただきたいと思います。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。