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2026-03-11 20:17

#8 内的キャリアの成功事例① 〜ファイナンシャルプランナー理絵さんのケース〜

今回のゲストは、ファイナンシャルプランナーの理絵さんです。


(ゲスト紹介)

大学卒業後、大手酒類メーカーグループ会社で見学施設運営や採用育成、研修講師等を経験。結婚・出産後は働き方を変えながら三女を育て、離婚を機に自己理解と向き合い転職。現在は外資系生命保険会社のFPとして、ライフプランを軸に病気・介護・相続まで見据えた資金設計を支援。安心を土台に夢へ挑戦できる人生に伴走する。モットーは「やりたい事を全部やる人生を叶え、100歳を笑って迎えられる未来をお客様と共に描き歩み続ける」


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(配信者紹介)

兵庫県出身、京都府在住。一児の父。国家資格キャリアコンサルタント、ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在は外食コンサルティングやセミナー講師業務に従事する傍ら、複業として2023年より「自己理解コーチ」として活動。プロコーチとしては通算100名以上のクライアントに対して、累計500時間以上の有料セッションを提供。共同Podcast『パラレルワーカーの本音』も配信中。詳細な自己紹介やnote・Instagram等のSNSについてはこちら


(番組詳細)

このPodcastは、「個性のウラオモテを認めて味わう人を増やす」ために、自己理解コーチの経験や国家資格を活かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの「自己理解」を深めて「キャリア」を描くための考え方についてお話しする番組です。キャリアについてのお悩みがあり「番組内で紹介しても良いよ」という方がいらっしゃれば、配信者紹介欄に掲載しているリンク内のInstagramのDMでお送り頂けると有難いです。


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※25年12月までは『自己理解を深める心理学ラジオ』として放送

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サマリー

今回のゲストはファイナンシャルプランナーの小暮理恵さんです。大学卒業後、大手酒類メーカーで広報職を務めた後、結婚・出産・離婚を経て、現在はFPとして活躍されています。理恵さんは、自己理解プログラムを受ける前、大手企業での経験や子育てとの両立、離婚後のシングルマザーとしての生活の中で、自身のキャリアにモヤモヤを感じていました。特に、派遣社員として働いていた頃は、スキルが活かされていると感じつつも、変化のない日常や、より社会に貢献したいという思いから物足りなさを感じていたと言います。自己理解プログラムを通して、自身の「好き」や「得意」、「価値観」を深く掘り下げた結果、FP資格を以前から持っていたことや、お金に関する知識を学ぶことへの楽しさを再認識しました。これが、誰しもが関わるお金の問題を解決することで社会に貢献したいという「キャリアアンカー」へと繋がりました。このキャリアアンカーを見つけたことで、45歳という年齢や未経験というハンデを乗り越え、FPとしての転職に成功しました。現在の仕事では、お客様の不安を取り除き、安心を提供することに大きなやりがいを感じており、自身の経験を活かして、お客様の夢や目標達成をサポートすることに情熱を注いでいます。自己理解への投資が、未経験の分野への挑戦や、困難な状況を乗り越える原動力となり、充実感と成功体験に繋がったと語っています。

00:02
ようこそ、自己理解を深めてキャリアを描くラジオへ。このポッドキャストは、個性の裏表を認めて味わう人を増やすために、自己理解コーチの経験や国家資格を生かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの自己理解を深めてキャリアを描くための考え方についてお話をする番組です。
3月の2回目の配信は、引き続き、内的キャリアの成功というテーマでお届けしたいと思います。
前回お伝えした通り、今回と次回の2回は、私がコーチも務めている自己理解プログラムを終了されて、主観的なキャリアの成功を手にされたゲストの方を迎えして、具体的なお話を伺っていきたいと思います。
なお、ご出演においては、株式会社自己理解の許可のもと、お声掛け収録を行っておりますので、ご安心ください。
ゲスト紹介とキャリアのモヤモヤ
では、本日のゲストをお呼びしたいと思います。小暮理恵さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、じゃあ、理恵さん、お仕事のことも含めて、簡単に自己紹介をお願いできますか。
はい、ありがとうございます。改めまして、小暮理恵と申します。
今、やっております仕事が、金融機関でファイナンシャルプランナーをしております。
自己理解を経て、この仕事にたどり着いたという感じですね。未経験でやっております。
私自身は、数年前に離婚をしまして、現在はシングルマザーで娘3人を育てております。
一人で奮闘しながら、このFPの仕事を今やっているという状況です。
はい、ありがとうございます。今日は、小暮理恵さんに3つの視点でお話をお伺いしていきたいと思います。
1つ目が、キャリア安価を見つける前、自己理解をされる前のモヤモヤ。
2つ目が、自己理解をした後に見つかったキャリア安価というところ。
3つ目が、そのキャリア安価を見つけた後の内定キャリアの成功に至るまでのキャリアチェンジをお伺いしていきたいなと思います。
まず、ご理解前のキャリアのモヤモヤというところで、具体的にどんなモヤモヤがあったのか、可能な範囲で聞かせていただいてもよろしいですか。
私自身、もともと大学卒業後は大手のお酒の会社で、そちらで広報の仕事を長らくしていたのですが、
仕事にごっ倒してしまうようなタイプの人間でしたので、
その当時、結婚していた夫の理想とするような奥さん像ではなかったというところですね。
それで、だんだん夫からいろいろ言われるようになって、
正社員から契約社員に変えたんですけれども、そこで子供が3人授かった。
最終的には、自己理解前の状態って派遣社員で地元で働いているような感じでした。
言っていただいたことをこなすといった仕事になっていたんですね。
なので、自分の持っているスキルだったりとかが活かせてはいたんですけれども、
まだちょっと物足りないなというか、もっと何か世の中に広く貢献できるような仕事をしたいなと思っていて、
それがすごくモヤモヤに感じていた部分ですね。
ありがとうございます。結婚されて、なかなかご家族の時間とお仕事の時間のバランスを取ることが難しくて、
そこに子育ても入ってきてというところがあったということと、どんなお仕事をされていらっしゃったんですかね。
派遣の時はですね、そちらも金融機関でジムの仕事をメインにやっておりました。
楽しいお仕事ではあったんですけれども、職場もいい環境でしたし、
なんですけれども、毎日毎日同じ方にお会いして、同じように電話を取って、同じようにジムをしてという感じで、
なんとなく変化があまりないような日常だったんですよね。
私自身その前の仕事、大手のお酒のメーカーの仕事をしていた時は、
毎日違う方と接して、すごく刺激のある職場だったので、
なんとなくそっちがすごく懐かしくて、少し物足りないというか、そんな気持ちになっていましたね。
なるほど。一つの場所とか同じ方々とお仕事をするよりも、
少し違った場所で違った方々とお仕事をする方がいいなって若干思われていたってところですね。
そうですね。ジムだとどうしても黙ってずっとパソコンを向かっていることが多かったんですけれども、
しゃべるのが好きみたいで、そこもちょっとね、もやもやだったなというふうに思います。
放送を聞きの方もリエさんが結構お話が上手だなというか、
おしゃべりするのがお好きなんだなというのを多分感じられていると思いますが。
ありがとうございます。
そんなところが、もやもやする、我慢しながら働いているという感じだったんですね。
そうですね。
自己理解とキャリアアンカーの発見
自己理解前の状態で結構もやもやをたくさん感じられていらっしゃるなと今感じたんですけど、
自己理解プログラムに挑戦してから見つかったキャリアアンカー、
キャリアアンカーのことを改めておさらいをすると、
どんな仕事をしたいのかという仕事の動機と、
何が得意なのかというコンピタンスで、何に意味や価値を感じるかという価値観。
この3つが重なる部分がキャリアアンカーだよと。
自己理解プログラムでお話をしている大事なこと、得意なこと、好きなことという概念が
キャリアアンカーに非常に近いよねというお話を前回の放送でさせていただきました。
そういった意味で梨恵さんが自己理解プログラム中に見つけたキャリアアンカーというのは、
具体的にどんなことがあったのか教えてもらってもらってよろしいですかね。
そうですね。自己理解の中で大事、得意、好きとこの3つをいろいろ深掘りしていったんですけれども、
その中でも特に今でもすごく印象に残っているのは好きというところなんですけれども、
その当時ですね、一応ファイナンシャルプランナーの資格をもう既に持っていたんですよ。
自己理解をやった時に。
それはですね、私が子供を産む前なので、もうかれこれ15年ほど前に、
ちょっと資格を取ってみようかなというふうに思った時に、
ちょっとFPだったらこれを活かしていろんな方のお役に立てるんじゃないかなと思ったので、
自分で取ったということがあったんですね。
その勉強している時がとにかく楽しくてですね、
今までそのお金のことって無頓着で全然知らなかったんですよ。
なんですけれども、税金のことだったり、社会保障制度のことだったりとか、
いろんな発見があってすごく面白い勉強だったなと思ったんですよね。
なのでそういった好きということを改めて思い出したといったところがありました。
うーん、なるほど。
キャリアウンカーでいうと、どんな仕事をしたいのかっていうところに、
お金の仕事っていうところが安定な方だったっていうところかなと思うんですけど、
具体的にどんなふうにしてそこにもう一度たどり着き直したという感じだったんですか、当時は。
そうですね。
いろいろ好きなことっていうのを洗い出していく中で、
私はお金のことのみならず家計だったりとか、金融知識みたいなところ。
とにかく勉強していてワクワクしたっていったところで思い出したっていうところですよね。
それ以外にも、例えば美容についてものすごく興味があったりとか、
いくつかあったんですけれども、
その中でも特にこのお金のことって本当に誰にでも関わる部分だったので、
これがやってみたい仕事だなって思ったポイントになったと思います。
自己理解前のキャリアのモヤモヤで感じられていたお仕事の範囲みたいなところで、
一部の方に限定されているのにモヤモヤをしてた中で、
お金だったら老若男女いろんな方が関わる。
全員が誰しも関わることっていうところに行き当たった感じなんですかね。
そうですね。まさにその通りで。
今本当にそれ思うんですけど、
例えば電車に乗っている人たちって、
皆さん何かしらお金の課題を抱えてたりとか、
ちょっと不安があったりとかすると思うんです。
一人一人に話しかけてみたら、
何の問題もないなんていう方ってなかなかいらっしゃらないと思うんですよね。
やっぱり仕事を通していろんな方とお話ししますけれども、
何かしらが出てくるので、
そこにたくさんの方にお役に立てるってやっぱりすごくやりがいのある仕事だなと、
今でも思ってますので、
その当時に思ったことってすごく今に生きてるなっていうふうに思いますね。
まさにね、この価値観と動機の重なるところのお仕事、
そこの領域を見つけられたんだなっていうところですね。
そうですね。
キャリアチェンジとFPとしての成功
ありがとうございます。
最後のポイントですね。
そんなキャリアン化を発見されて、
その後のキャリアチェンジを具体的にどんなふうにやっていかれて、
ご自身の仕事人生に対する意味付けができた、
そんな状態になっていかれたかっていうところもお伺いしてもよろしいですか。
分かりました。
自己理解後のキャリアチェンジの時はですね、
私自身のちょっと特殊な環境もあったと思うんですけれども、
まず離婚をした直後だったっていうところですね。
それまでは夫がいて、
2人で2馬力で稼いでたところが1人なかったというところで、
派遣社員のままではいけないというのはもちろん感じていたところでした。
そこで何の仕事をしようってなった時に、
さっき言ったようなFPの仕事が思いついた。
なのでそこで面接を受けに行ったわけなんですけれども、
その当時もう45歳だったんですね。
年齢的にはかなり転職には厳しい年齢だったと思います。
なので書類を出してですね、全然通過しないわけなんですよ。
なんですが、なぜかそのFPの仕事、
出したところが何社か通ったんですよね、書類が。
おそらくはですけど、その職種ってやはり営業職になるので非常に厳しいから、
人がなかなか定着しないといったところで、
逆に私のような得意分野が人とは違う、
プレゼンテーションであったりとか、
司会とか講師とかもやっていたので、
そういったところで営業職に結びついたといったところで、
呼んでいただけたのかなとは思ったんですね。
面接の中でも、やはりそういったセミナーをできますという話ですね。
お金のことであればマネーセミナーというのをね、
あちこちでやっているじゃないですか。
なのでそういったことは私できますということは、
もう面接ではっきり言わせていただきました。
うーん、まだ経験はないのにってことですよね。
そうですね。
それってギャリアンカーが見つかったからこそ、
それが言えたんですかね。
そうですね。
本当にしゃべりについてはプロの方ほどじゃないですけれども、
長く経験は積んでいたので、
そこはその方よりは得意だなって思ってたんですね。
あと、私がやはり離婚した当時に、
お金のことに非常に不安になったり苦労したりした経験があったんです。
その時にたまたまですけれども、
シングルマザーを支援している協会から、
セミナーを受けてみたらって言われて、
受けたところの人が、
今入っている会社のまさにFPだったんですよね。
そういったところでご縁があって、
その人の仕事ぶりとかを見ていたので。
いいですね。
ギャリアンカーを見つけたことが、
何かこのキャリアチェンジの進めていき方に何かつながったなとか、
ご自身が内的キャリアで成功を感じられている意味付けみたいなところに
何か寄与したなと思われるポイントってありますか。
私の価値観の部分で言ったら、
その中の一番そこに来たのが安心という言葉だったんですよね。
今の仕事ってまさに安心につながる仕事で、
例えばお金が足りなくてカツカツで生活をしていたりすると、
本当に常に不安がつきまとうと思うんですよね。
なんですけれども、そういった不安をお客様からお聞きして、
なぜそういう状況になっているのかというのをしっかり分析して、
課題を見つけて、それをどうしたら改善できるのかと。
そこに対していろいろなアドバイスができるっていったところですよね。
それがまさに今のカイナーシャルプランナーの仕事なので、
本当にその安心、今不安だらけの方、
いかに安心な気持ちにさせてあげられるかっていったところですかね。
そこがすごく今の仕事においてすごく私も大事にしているところです。
うーん、なるほどですね。
まさにね、お客様の不安を取り除いて、やりたいことを応援できる仕事だ。
そこにやりがいを感じていらっしゃるようなお言葉があったかなと思うんですけど、
内定キャリアってまさにね、成功したかどうかは客観的なものでは全くなくて、
自分が自分の仕事人生に意味付けできるかどうかっていうところ、
まさにイリエさんが今、代言されていらっしゃるのかなと思うんですけど、
最後に私から見るとすごくご自身の仕事に充実感を感じられたり、
意味付けを感じられているような気がするんですけど、
皆さんご自身としては、キャリアチェンジされた後の今のお仕事について、
改めてどんなところがご自身なりの成功だというふうに思われてますか。
そうですね。今本当に毎日楽しく仕事をしておりまして、
今まさにですね、例えばいろんなところでセミナーをやらせていただいてるんですね。
自分でも配達しますし、企業にテレアポしたりですね。
そんなことをして、そこからだんだんマネーセミナーをやらせていただいたりとか、
それが一般の企業であったり公務員さんだったりとかします。
今いるのは関西なんですけれども、関西圏だけではなくて、
ちょっと離れた地域に新幹線乗って行ったりとかしながら、
そんなところでもマネーセミナーをやらせていただいてるんですね。
毎回毎回違う方と初めましての状態で、
FPの知識を生かして、皆さんに金融知識を広めていけてるということですね。
私がもっと10年前、15年前にやっとけばよかったっていう、
後悔していることがいっぱいあって。
今だったらね、兄者とか井出子とかあるじゃないですか。
資産運用的なところとか。
知らない方にまずは知っていただくこと。
さらに、ただセミナーで伝えるだけじゃなくて、
そこから今度は行動に移していただかないと、
結果的にはその方の課題って解決できないので、
その行動に移すには、今度私は個別相談を受けたまって、
そこでその方お一人お一人の課題を出してですね、
アクションプランをお作りして、
一緒に行動のところまでをサポートするっていうのをやってますので、
そこまで深くお一人お一人と関われていることっていうのも、
すごくやりがいを感じていますね。
いいですね。
今のお仕事の話をされているときに、
声もトーンがちょっと上がったり、
表情がね、今収録ではお顔見えてますけれども、
すごく楽しそうにお話しされてるなというところが印象的でした。
ありがとうございます。
あと、言い忘れたんですけどね。
聞くことがすごく好きと言ったんですけれども、
やっぱり今の面談を毎日毎日させていただく中で、
自分が喋るよりもやっぱりお客様にお話ししていただくことが
何よりも大事で。
よくおっしゃってくださるのが、
自分のことをこんなに喋る機会ってあんまりないよなっていうことは
皆さんおっしゃるんですよ。
お金の解決をすることで、結局何がしたいのかって言ったら、
お客様の人生においての目的とかビジョンですよね。
皆さんが何をしたいのか、どう叶えたいのかとか。
それをまず引き出すことと、
それをするためにやっぱりお金がどうしても付きまといますので、
それを叶えるにはお金が今どれぐらい必要なのかとか、
毎月いくらちゃんと積み立てていけばそれができるのかとか、
計算してライフプラン作ってとやっているんですね。
なので本当にお客様のお話を聞くって言ったところ、
ここはすごく楽しいし、
今の仕事も成功できてるなって自分の実感の中で、
その得意なところが活かせているのがすごく私もいいなと思ってやっています。
なるほどですね。
まさに我々コーチがやっているようなお客様の人生とか、
やりたいことを聞いていって、
その手段としてお金までサポートするっていう、
そんなお仕事をやっていらっしゃるってことなんですね。
そうなんです。
ありがとうございます。
ここまでお話を伺ってきて、
私から見たりえさんの内定キャリアの成功ポイントみたいなところがあるとしたら、
一つがキャリアアンカーの中で価値観のところで、
安心、不安を取り除くっていう表現もされていらっしゃいましたけども、
ご自身がやっぱり不安な状態にその当時陥っていらっしゃって、
だけどライフプランを作っていただいたことで、
安心を手に入れられたっていう価値観が満たされた経験を、
まさに他者に届けるお仕事にキャリアチェンジされているっていう、
ものすごくそこに一致感があるところだったり、
価値観を満たすことに対して得意なこと、
話を聞いたり、そして話すこと、どちらも得意ってことは、
言葉を使って人とコミュニケーションすること自体が、
おそらく得意なんだろうなというところで、
形のない無形商材、お金の商品、
それをしっかりコミュニケーションを取って、
信頼を築いて販売をしていくっていうところが、
安心っていうところにつながるっていう、
価値観も得意なこと、コンピタンスも、
やりたかった仕事、お金関連のことっていうところが全てが、
一致しているから充実感がある、
内的キャリアの成功感があるというところなのかなと、
お話を伺ってて感じました。
自己理解への投資と成功体験
はい、どうですか?
ここまでご自身のキャリアのことを改めてお話しする機会って、
そんなに多くないと思うんですが、
今日お話ししてみていかがでした?
そうですね。
自己理解を受けたところから、
3年近く今経つんですけれども、
本当にあの怒涛の日々だったなっていうのを、
ちょっと今お話しながら改めて思い出しておりました。
自己理解をやったからこそ、
私も本当に業界も職種も未経験の仕事に、
チャレンジしていくことができました。
子供さんにいるので正直、
すごくもう賭けみたいな感じだったんですよね。
しかも45歳の転職だったので、
もうこれが人生で最後の転職活動だと、
そのぐらいの覚悟を持って、
新しい業界に飛び込んできたんですけれども、
結果はもうチャレンジして本当に良かったっていうのは、
すごく思っていますね。
なんでそこでりえさんは飛び込めたんですか?
やっぱり自己理解が相当投資してくれたっていうのはありますね。
あの自己理解プログラムを受けるにあたって、
やっぱり時間も、もちろんお金もですよね。
かなり投資をしましたと。
そこまで3ヶ月間みっちりやったからこそ、
今の仕事にもそれを活かせているような気がしてますね。
うーん、なるほどですね。
過去と向き合うっていうことは、そんなに簡単なことじゃなくて、
自己理解プログラムであってもそうでなくても、
結構自分と向き合うってことは大変なことだと、
私も思っているんですけど、
時間がなかなか取れない状況で、
子さん、ご家庭のこともある状況の中で、
やり切ったみたいな、自分と向き合い切ったみたいなことが、
結構今の仕事でやり切る原動力というか、
自身にもつながっているということなんですね。
そうですね。
あれだけ大変な中で、何とか自己理解やり切った。
やっぱりすごく大きな、自分の中の成功体験の一つになっています。
お客様が何より関わった皆さんが、
すごく喜んでくださることが多くて、
私はそれが本当に今の自分の、
大変でもこの仕事を続けようと思える、
一番の原動力になっています。
うーん、なるほど。
ここまでお話、すごくセキュララな、
お自身のキャリアだったり、気づきのお話をいただいて、
本当にありがとうございました。
こちらこそいい機会をいただきました。ありがとうございました。
お聞きの皆さんもありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。
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