FP資格試験と現実のギャップ
AKFPの本音しか言わないと! イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは。 また、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐ トップ1パーのコンサルティングFP カジと
経営コンサル、コーチングも手掛ける 個人投資家、てらの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、
各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える
AKFPがめちゃけん投稿する暇つぶしいコンテンツです。
てらさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日の話題は、FP資格試験の内容が
かなりずれてるよねっていうのを
改めててらとカジが認識したっていう話をしたいと思います。
そうですね。ラジオでは何度か討論に似たテーマを喋ってるんだけど、
改めて直近ね、カジさんの活動の中でもやっている中で、
やっぱこれ全然ダメだねみたいな話があるわけじゃないですか。
それをちょっと深掘りしてというか、
資格試験全般のことを言えたりさ、
学校の勉強も僕は同様だと思うんだけど、
そのFP資格を取ったからって言って、
何かお金について知識が増えて誰かの相談に乗れるとか、
お金のことについては専門家と名乗れるレベルになるかとか、
全くそんなことないんだよっていうことを改めて。
そうだね。
あれかね、私はFP資格試験ってそういうもんだよねって思ってたけど、
何がずれてるかって言ったら、ずれとは何に対してずれてるのかって言ったら、
あれかね、FP資格を取得することによって得られると思われていることと、
実際の成果のずれみたいなイメージでいいのか。
そういうことでいいと思いますね。
受けて取った人が期待している結果があるわけじゃないですか。
効果、効能と違うってことだよね。
お金のことについて考えてもらって、
いろいろな面があると思うけど、
自分のことに活かすんだったら、
自分の人生の中でお金についてもしっかり整えていける、
コントロールできていくとか、
そういうしっかりした軸ができるみたいなことがあったりすると思うんですよ。
保険も投資も全部含めて。
そうだね。
私はそれを言ったら、何なら悪影響すらある気がしている。
本当そうなんだよ。ずれまくってるから。
間違ったことばっかりやってるから、
合理的にもダメじゃなくて。
学ぶことによって、
謙虚さみたいなのを失ってしまう可能性すらあるかなって気がしていて。
勘違いだけさせてね。
そうそう。
終わってるよねっていう。
そうなんだよね。
FPの仕事の再定義とプロフェッショナリズム
具体的にどういうカジさんの直近の活動で、
具体的にって言って、具体例をいっぱい言う必要はないんだけどさ、
どういう状況、症状に陥っている人に出会って、
これを改めて実感してるんですかっていうのを話したりします?
なんだろうな、何か、
顧客、FPの仕事の、
FPの仕事っていうのを改めてここで再定義というか、
私の考えているFPの仕事っていうのを再定義すると、
お客さんのお金の不安とか、
人生におけるお金の使い方、貯め方、増やし方の不安とかを相談されたときに、
最も合理的でお客さんの不安の解消に根本的にアプローチするものは、
多角的に見てどうなのかっていうのをプロの目線から伝えてあげて、
それをお客さんが実行にできる解像度で伝え、
できれば実行まで導いてあげて、
お客さんの人生自体を良い方向に変えてあげることができるっていうのが、
私はFPが持つ最大の力であり、
お客さんに与えられる価値じゃないかなって思っているんです。
ちょっと長くなっちゃったし、急だったから綺麗にできなかったかもしれないけど、
それをFPの仕事とするならば、
やっぱりFP資格試験の勉強をしただけでは、
全くその領域に近づけやしないっていうか。
具体的にちょっと言えます。
キーワードとしてはさっきカジさんが言ってたので、
プロの視点というか、プロとしてみたいなところがあったじゃない。
あったって言ってたと思うんだよね。
プロって何?って。
プロ。
今のFP資格試験を取ったところで、
このプロ足りないってことだと思うんですよ。
言いたいこととしては。
資格取ったからってプロなんですか?
じゃあ何のプロなんですか?みたいな。
プロっていうのは、
自分の仕事、自分が定義する価値について、
お客さんが報酬をきちんと払い続けてくれるっていうのが、
私は仕事人としてのプロだと思ってるんだけど。
それはもうちょっと。
ごめんね。欲しい答えを出してあげられないけど。
普通に話せばいいんだけどさ。
プロっていう、FPの仕事の定義を話してくれたじゃないですか。
専門家プロとしてのサービスを提供する。
それに対して今カジさんが言ったのは、
そこに付加価値を感じてお金を払ってくれるっていう状況になるって話だったじゃないですか。
それはいいんだけど、今FPの話をしていて、
FP資格の試験を獲得したら勉強してね。
いわゆるFPは何かのプロになるための資格だとするならば、
相談料をいただくってことはそういうことじゃないですか。
さっきのカジさんの定義で。
じゃあ何のプロになってんのってことなんだけど。
え?何のプロにもなってないんじゃない?
ってことじゃん。
じゃあなぜそのプロになっていけないのかっていうことと、
じゃあこのFPの相談でお金をいただくってことは、
何におけるプロになったらいいの?
どういうプロになるわけですか?
問題解決。
問題解決っていうと?
その問題を、問題解決ってさ、
まず問題の特定だよね。
うん。
お金の問題でおそらくFPさんに来る相談として。
お金の問題を解決するプロってどういう定義になりますか?
なので、まずお客さんの問題の特定をすること。
医者で言えば、お腹が痛いですって言ったら、
なんでお腹が痛いのかを原因を特定することじゃん。
だからFPも一緒で、
何か問題を抱えていると思っているお客さんが来るわけじゃん。
それは不安かもしれないし漠然とした。
そういうのが何があなたにとっての不安で課題なんですかね?
っていうのを特定する作業から入るわけだよね。
問題を特定し、それに対して解決策を提示し、
実行を支援するのがFPの仕事だけど、
それをFP資格では一切ステップとかスキームとかを
一切学ばないっていうのがずれなんじゃない?
だから何の意味もないっていう。
経済合理性と全体像の欠如
それは全く同感で、今回のテーマだと思うんだけど、
じゃあFP資格で学ばないプロたる何かの知識やら、
何やらが必要ってことじゃないですか。
FP資格以外の部分でね。
それは何だって言えます?
それは難しいよね。
それを今めっちゃ考えてるじゃん。
そう簡単じゃない?
これまでラジオで言ってきたことだと思ってます。
今回のテーマで僕は。
僕が思うことですけど、結局FP資格の知識やら、
全体的な経済合理性がないんですよ。
その考えっていうものの軸がないから、
ダメなんだと思ってて。
その概念とかその順番を教えてくれないと思うんですね。
FP資格の試験って。
私の言葉にそれを再定義するならば、
問題解決の手法とか、解決策の提案をどういう観点で選ぶとか、
そういうことが一切ないってことだよね。
だから住宅論とはこういうものですとか、
精度の話ばっかりで。
正しいかどうかはちょっと怪しいけど、
パソコンで言ったらOSみたいなものはない。
アプリケーションばっかりある感じ。
そうそう。
だから私は今イメージしたのは、
道具、大工の道具は全部揃うかもしれないけど、
使い方とか使う順番とか、
そういうのを一切学べないっていう話なんだよね。
家は建てられないでしょっていう話。
そうそう、そういうことなんだと思うんですよ。
全体としてこういう風にやっていくべきだっていうのは、
これはもう散々言ってるし、
散々言ってるけど伝わってないから何度も言ってるんだけど、
伝わってないのも本当にカディさんも今回、
こんなにも伝わんないのかっていう実感したと思うんで、
改めてこれをテーマにしてみて。
やっぱり経済合理的に考えようよっていうのが、
本当に分かんないんだよね、皆さんに。
FP勉強してる人もだし、
おそらくこれ聞いてる人も、
それが何を指してるのかいまいち分かってないかもしれない。
僕ら合理的に考えればこうじゃんってずっと言ってるけどさ、
そしたらね、なかなか伝わりきっていないっていうのが、
どうしたもんかねっていうので改めてこれ撮ってるんだけど。
なんかそれだよね、合理的に考えられていないことってバレにくいよね。
というと、合理的に考えられていないことって、
要は理由を追求できないところ。
こうでこうでこうでこうなんだよねっていうことを言えるのが合理的じゃないですか。
合理的じゃないことってなんとなくこういうことじゃんみたいなことって言い切っちゃう。
だから、世の中で発信をしてる人もそうだし、
それを受け継ってる人もそうなんだけど、
よくテラが言っている、
身を見真似で見聞きしたことをそのまま一語一句違わず再現して、
その内容の合理性とかを理解しないまま、
その言葉だけが上っ面で歩いてて、
それを受けた人も内容とか分からずに、
ああそうだよね、なんか聞いたことあるみたいな。
例えば、具体的に言うと、
長期積立分散投資ってあるじゃん。
あれってさ、もう今当たり前のようにみんな知ってるじゃん。
そうですよ、家電のユーチューバー。家電じゃないや。家計ユーチューバー。
言ってますよ、みんな唱えてますよ。
長期積立国際分散だよねって、これが投資の王道ですよねっていうのは、
みんな知ってることは、ワードとしては知ってるけど、
じゃあどうしてなのかっていうのをきちんと合理的に説明できる人が、
どれだけその言葉を操る人の中でいるのかって言ったら、
多分あんまりいないと思う。
でもそれを説明させる場所や確認する場所もないし、
受ける方も、長期積立分散だよねで会話が終わっちゃうから、
そういう意味で私はバレにくいって言ったの。
合理的に考えてないことがバレにくいよね、世の中だよねって。
だから私も気づかなかった。
気づかなかった。私は気づかなかった。
だから今回、
この人は絶対分かってるよなって思った。
今回、私は結構言葉をそのまま受け取る、
それが良くも悪くもそういうタイプなので、
でも深くちょっとその人に突っ込んでみると、
え?ってなることが非常に多いと。
嘘でしょ?っていう。
だから、
いや、ほんとその通りですよね。
だから今のカジさんの言ったことを、
僕なりの言葉で言うと、
多分理解してないの、自分が。
急に落ちた状態で理解して喋れてないっていう状況にあると思うんだよね。
知識の引用と表面的な理解
だからその、
理解しないまま人に喋って、
怖くないんですかって僕は思うんだけど、
でもなんかカジさんが言った通りなんだよね。
なんかそれっぽく言って、
じゃあ、例えば今の超気分さんなんだろうねって言った時に、
なんでそうなってるんですかって言ったら、
なんかどっかからデータ引っ張ってきて、
いやここでこう言われてるんだよみたいなこと言うじゃん。
いやそれは別に何の根拠にもならないんだけどって、
僕だったら思っちゃうんだけど。
ねえ、なんかそういうとこだよね。
そうなんだよ。
根拠はあって言ったら、
なんかどっかから引用してくるだけなんだよね、彼ら。
いやそうだし、最近だとAIがそう言ってたからとかね、
AIがそう回答したからみたいになってきてるよね、最近ね。
AIがそう言ってましたっていうね。
やっぱり統合的に全体を考えるっていう視点が抜けてるわけですね、
FPの資格試験に戻すと。
だから住宅のことを考えれば、住宅ローンとかで、
それでじゃあどれくらい借りたらいいですかねとかって決めるの、
本当は総合的な視点が必要じゃないですか、横断的な視点が。
だけどなんか分かんないけど年収の何倍がとかさ、
返済比率分かんないけどとか、あと金利がとか、
それも全部決めるのは統合的な情報と横断的な視点で考えて、
いやあなたの場合これくらいリスク取れるから、
これくらいの金利でこれくらいの物件価格だったらいけんじゃないですかとかさ、
そういう話する話じゃないですか。
なんか単純に返済比率とか年収の何倍がとか、
なんかもう部分しか見てないでしょっていう話になるじゃないですか。
その部分部分部分をよく知っていたらお金のプロなんですかっていうのがまず疑問だし、
今のね、あるかじさんの活動を見てると、部分部分部分のその知識が増えたら、
なんとなくそれをくっつけてカスタマイズして、なんとなくそれっぽく語れちゃうんだよねっていうね。
あれは本当に逆にすごい目が深い症状だよね。
そういうの全然わかってないんだけど、
なんかいっぱいいろんなことを、いろんな制度の話とかいろんな部分の話を盛り込んで、
語ることだけはできるみたいな。
でも残念ながらそれをやると多くの人にはそれなりに見えてしまうっていう、
誤魔化しが効いちゃってるっていうのも事実だし。
うーん、本当に目が深いよね。
そんな人に相談なんてしたかないけどね。
何もわかってない奴にやったらただいろんなことを言われるようになる。
そうなんだよね。困ったもんだ本当に。
そうなんだよね。
そういう人に限ってお金のプロを辞任しちゃってるし。
いろいろ知ってるっていう辞任自負があるからね。
そうなんだよね。
知ってるとまた喋りたくなっちゃうんだよね。
これはよくあるみんなの様式美みたいな。
様式美美しくないな。
だから誰もが通る道なんだけど、
覚えたことってすごく表明したくなるとか表現したくなるから、
それは悪いことじゃないんだけど、
だから知ってることばっかりを横並びに並べて、
そうすると結局何が大事なのか、
何が優先順位として強いものなのかっていうのがぼやっとしちゃうとかね。
本人がわかってないから。
そうなんだよね。
対策に対しての重み付けができないだなっていうのは思った。
その重み付けや優先順位っていうのは、
今日で言ったら本当に経済合理的な軸じゃないですか。
それの軸を持ってるから、
この場合はこうした方がいいですよねっていう話になるわけですよね。
それはないから、
結局お客さん次第だよねとかふわっとしたこと言い出すわけですよ。
お客さんの意向によって選択が変わりますとかさ。
じゃあお前はどうしたらいいかっていう意見はないんですかってことじゃん。
そうすべきっていうべき論はないんですかってことじゃないですか。
プロとしての。
そうなんだよね。
でも逆にそのべき論がありすぎて迷走するパターンもあるなと思ってて。
それはべき論は何を軸にするかだよね。
自分の感情でべき論を使うやつとか。
マジそれなんだよね。
思い込みとかでべき論を使う人が結構いる。
同じぐらいの症状としてやばいよね。
それとは別の話。
お金のプロとしてのべき論って話だから僕が言ってるのはね。
経済合理的に考えてこうこうこうでこういう理屈でこの方がお金の部分で有利ですよっていう意見じゃないか。
あなたはこういうふうにしたらお金の面で有利だけどいろいろ選択肢ある中でこの場合はこうでこうで。
FP資格試験の構造的問題と学ぶ順番
でも僕のおすすめはこうですよってことが言えるかって話だけどそれないんだよね。
重みづけて言い換えてもいいけど。
見つけられないんですよその人たちは。
だから相談する側としてもいろいろ言われるけど何がどうなってて何を僕はすべきなんですかみたいな。
いや本当そうなんだよそれは最初の話に戻るけど
FPS資格試験の内容がそういう網羅的な格論の集合体みたいに
それは資格試験全般にそうかもしれないけど
だからそういう勉強しかしてないから当然できるわけがないよねっていうけどこんなにできないっていう。
それで言ったら私だってそうなんだけどなっていう。
別に特別な訓練を受けたつもりはないんだけどなっていう受けたのかな。
そうなんですよこれ聞いてる人はねちょっとイメージできないかもしれない。
その訓練というか資格試験を超えてきた人に何かをこういうふうに今しゃべっているようなことを教えようとしたときに
マジで伝わらないっていう。
でなんで伝わらないのかを一生懸命考えるんだけど
私がさ昔それかじさんよく言う私も昔はああだったこうだったって私もそうだったっていうのもないんだよ私別に。
そんなの意識したことないし。
なぜあんなにも格論の話ばっかりに終始するのかが謎すぎるんだよ。
ずっとちゃんと考えろっていうのにずっとなんかその理屈根拠をちゃんと考えてしゃべれるようになってきてねって言ったら
なんかどっかから引用するだけで満足してたりするから
お前わかってねえだろっていう話じゃないですかその辺について。
引用だけじゃダメなんですよってことをやっぱり引用してくるだけっていうのは学生っぽいよね。
そのレベル感がひどい。
なんかがっかりするポイントかなと思いますし。
でも不思議とそれも当たり前のようにできる人も一方で稀だけどいるんだよね。
だからその人たちの差は何って本当にわからない。
まあまあ可能性としてはいろいろ考えられるんだけど
多分まずこんなにもダメな感じになってしまう。
僕らが言う言葉が伝わらない細かい格論ばっかりのことで
どうしてもそこの穴から抜けてこられない。
合理的に考えろって言ったりしてもどうしてもそこに行ってしまうっていうのは
やっぱまあなんか学ぶ順番がでかいんじゃないかなって僕個人的に思う。
学ぶ順番。なるほど。もうちょっと詳しく。
いやだから今日のテーマですよ。
FP資格はその構造になってるからそういう学び方するからそういうもんだと思っちゃって。
本当は今の格論的なこと、
住宅論とか保険とか投資、兄さんとか生徒とかそういうこととかを
詳しく知っていくことっていうのは
まあぶっちゃけ格論薄っぺらい話じゃないですか。
変わったりも当然するしさ。
それによってなんか今日話してるような
総合的に合理的な話っていうのをちゃんと集約するような話にはならないじゃないですか。
この部分にはこの生徒とかいますというか。
いう話になるわけじゃないですか。
そうじゃなくてまず今回FPの話だからお金のこと考えるんだったら
まずだから僕らが3台言ってる話。
バランスシートを学んでそれをどうやって調整する合理的にしていって
純資産を増やすような構造にしていくか。
これを学ばせた後にじゃあ家を買うんだったら
お金借りるんだったらこれ負債側に乗るし資産の方に物件は乗るけど
その中で全体のバランスシートの中でも物件の価格がでかかったら
比率がでかくなって非常に資産の中での流動性が下がるし
それに対する負債っていうもののバランスを見た時に
将来監禁するのとか監禁制度を考えないとなかなかリスク高くなるよねとか
そういうことを言うわけじゃないですか。
そういう視点が持てないと思う。
そういうことを先に言ってあげないと。
なるほどね。
順番としてそっちからやってあげて
その後に精度や細かい今の確論みたいな話を入れていかないと
治んないんじゃないかっていう。
じゃあそのBSはどうやって学べばいいんだろうね。
それはそもそもお金のことで会計のことであるし
そういう視点からまず順番として学ばせる。
そういうことだよね。
ファイナンスを学んだほうがいいよね。
その通りなんだよ。
FPの資格で最終的に合格した人が期待することっていうのは
そういう視点を学べるかってことだと僕は思うわけです。
運用の話もそうじゃないですか。
自分の家計でもいいですけど
家計だったら貯金が溜まっていくっていうか
バランスシートの現金部分が増えていくと
それで準資産を増やすことじゃないですか。
じゃあより効率的に増やすには
手元の貯金、現金を何かしらの運用をしたら
よりバランスシート上で資産が膨らんでいくでしょ
みたいな話になるわけじゃないですか。
そういう理屈がわかったら自信を持ってやれるはずだと思う。
じゃなくて制度だけニーサー口座を作りましたとか
マジで同時に話しちゃう。
そういう意味で確かにファイナンスのことは一切やらんもんね。
FP資格では。
そこが問題なんじゃないかっていうのが僕は思う。
順番としてそっちからやらないと
やっぱり格論マンが大量に発生してるっていう現状みたいなさ
格論の前にまず構造でのお金の部分でいうとね
合理的にこうやって考えるんだよっていう。
でもファイナンスを学ぶ場所ってあんまないよね。
募金はちょっと違うじゃん。
ファイナンスじゃないんだよね。会計だから。
募金は全然ダメですね。
ダメだよね。
分かってないですね。
だからファイナンスなんだよ。
しかもパーソナルファイナンスなんだよね。
FPの場合。ファイナンスは企業企業の。
企業会計でいいんじゃない?
いいんだけどそれを今度。
難易度が高くなるか。
それを今度パーソナルに変換していかなきゃいけない。
一緒なんだよ。考え方は一緒なんだけど
パーソナルに変換していかなきゃいけない時に
なんかつまずく人もいそうだから。
だからやっぱすごい特殊な学問なんだね。きっとね。
特殊な学問ね。
だってそうだよ。こんだけ理解してる人がいないし
こんだけ伝わんないんだもん。
びっくりする。
それを認識しないといけないんだよ。伝える方も。
だからファイナンスか。
ファイナンスをしっかりと組み込めばいいのかな。
教えることの一つ。
だから本来そうだと思うし僕の意見はそうなんだけど
構造理解の難しさと伝達の課題
じゃあ今すでにFP資格持ってる人に
じゃあ本当はこれが大事なんだよって言ってやっても
あんまり響かないと思ってて。
だってそれはさ、FP資格を取得する人は資格が欲しいんだ。
資格が欲しい人もいるだろうけど
資格取った後に自分なりに学んで
相談乗りたいとか独立してやっていきたいっていう人も
多分ピンとこないと思うんだよね。結構。
今までのこの伝わらなさ加減を考えると。
バランスシートですよ、ファイナンスですよ
こういうものをちゃんと学びましょうねって言ったら
なんか難しそうで
それは私がやりたいこととちょっと違うとか
そういうのじゃなくて
分かりやすいよね、制度の話とかって。
自分の身の回りにあるからね。
そういうのは制度知ったらこういう制度があるんですね。
お得なんですねとかよく分かんないけど言うじゃん。
バランスシートの話とかっていうのは
要は全体的な話を、構造的な話を学ばなきゃいけないじゃないですか。
これとこれこういうふうな構造になってて
こういうふうにやるんだよ。
お金のところの出入りとか
運用したらここに聞いてきてここでとか
まああとね
おそらくめちゃくちゃハードル高いのは
PLとBSの繋がりのところだと思ってて
私には分からないそうなんだ。
そうだよ。どういう繋がってんすかこれってなる?
たぶん。
そうでしょ。
だからその話をします。
それが大事なんですよって言ったところで
なんかすごい拒否感が最初にあって
そうだよね、役に立たなそうだし
なんか難しい話が始まっちゃったなみたいになっちゃうのか。
合理って嫌いじゃないですか、FP受ける人。
お客さんのお気持ちが好きじゃないですか。
合理的にって言ったらなんか拒否感が出るんだと思うんだよ。
冷たい感じがするんじゃない?合理的にって。
全然違うんだけど。
ここがだから最初のところでこれ最初に入れる。
もう一回学んだ後に後から入れるのは
すごい入んないっていう感覚が今もうすごく強い。
なるほど。
教え直すのすごく難易度高いんじゃないかな。
なるほど。
だからなんかさ何でもなんですけど
今日はFPの話で言ったからFP資格の話で言ったけど
やっぱ全体像全体の構造とかさ
本質的にこういうことをやりたい
こういうことを言いたいからここから始めてますとか
そういう絵を見せてあげないと
やっぱすごい効率あるしすごい勘違いするし
なんかどこにもたどり着かないような状況になるよね。
学ぶ人が。
それをすごく感じるよ。
どうしたもんかね今の話もそうだけど。
いや難しいよまだ答えはない私の中にも。
試してみたいことはいろいろあるけど
何をしたら一番伝わりやすいのか。
今日僕の考えてることをやろうってもしするとしても
さっき言ったような反応とかさ
あんま興味持たないと思うんだよね。
そうなんだよね。
私たちがこうしたらいいよって本気で思うことを伝えても
反応が薄いっていうのは多々あったよね今までね。
そっちから言うと早いんだけどねってなるんだけどね。
そうだけど結局もう少し降りてってあげて
みんなが好きそうなことで
巻き餌みたいなのをやってマイルストーン引いてあげないと
何だろうな
騒論にたどり着かない騒論理解にたどり着かないみたいな
すごいめっちゃへんどくせーっていう
へんどくさいしそこは我々やりたくないんだけどなって思うんだけど
そのギャップがありすぎてちょっとね
より上位の概念というか
上位の土台があるんだよってことに気づいてもらわないと
多分入らないよねこれはね。
表面的な薄っぺらい話の知識ばっかりをずっと入れてて
今具体的には言えないけどさ
感想のところでよく出てくるのはさ
新たな視点を得られましたとかさ
よく言うじゃないですか
勉強とか言ってたそういう際
何々さんの言っていたもので
私にはなかった視点で新たな視点が学べましたとか
お客さん本位で考えていくことが大事ですね
こういう言葉聞くともう全部そっち側の話じゃん
格論の話じゃないですか
そうだね
全然違うっていうことをすごく感じるんですね
そういう感想やら何やら
あれ見るとちょっとだから
バランスシートとかの話をしてもいいかな
そうだなって感じる
僕としては
APはむずいよね
むずいんだね本当に
しょうがないよねとはいえ
諦めるわけにもいかないので
いろいろ手を借りしなおかえ
カジさんもやってること
やっていくしかないなと思うけどね
思った以上にバラの道ですなっていうね
思った以上に伝わってないんだな
っていうのが私たちの感想です
本質的な学びへのアプローチ
ちょっとね
最近の抽象度の高い話で伝わりにくかったかもしれないですけど
気づきというか我々の気づき葛藤みたいなのをお話ししてみましたので
皆さんもねちゃんと構造を理解したいと思ったら
まずはそのファイナンスを学んでみてはいかがでしょうかっていうところです
僕がねカケボチャンネルいっぱい見ても
たくさん見てやっぱり思うのは
彼らはやっぱ自分のお金を何とかしたいんですよ人生がね
その時にじゃあファイナンスの勉強しましょう
いうことを言って伝わるかわかんないっていうのが
だったらやっぱ精度の話とかはやっぱ彼らが好きだよなと思うかな
某ライオンさんのところでもそんな話はあんまりしてないよね
多分触れはしてるけど
きっともっと耳障り目障りキャッチーな言葉から
リスナー集めてる視聴者集めてるのかなって感じはするよね
そういうアプローチじゃないと大衆には届かないんだろうなっていうのはすごく分かってきたというか
大衆のyoutubeとかさそういうのはインプレッションの話はそうなんだけど
一緒じゃない
資格式はもうちょっとさもう一段上位概念からやったらどう思う
それはね思うけどそこはさもう我々がどうこうする問題じゃないからね
いやもちろんそうだよ僕らがこうしたらっていうのはないんだけど
資格試験の具体的な運用に対して
今回の気づきとしてはさ
fp資格の勉強しても何にもなんねえよっていうことを改めて言いたいし
余計な罠にはまっていくだけだよ
そうだねそれはその通りだよ
いうことでした
今日またちょっと絶望的なラジオになりましたが
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました
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それでは今週も正直に生きていきましょうバイバイ