FPのワンストップサービス説への疑問
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ一派のコンサルティングFP、
カジト、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラのお二人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、 各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える、
現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、今日はですね、この間YouTubeを見てたら、
FP志望者向け、FPになりたい人のためのFPの仕事内容紹介みたいなのを見つけた、
そんな番組を見つけたんで、ぼーっと見てたら、最後に結構パワーワードがあって、
お客様は、そう、お客様はプラン作成も金融商品加入もできるFPから話を聞きたいと思っている、みたいな、
私にとってはすごいこれがパワーワードに見えたんだけど、
おおーっと、おおーっと思ったっていう話をテラにね、さっきしてね、
そしたらちょっとじゃあそれについて話そうかみたいな、よく言われるワンストップサービスとかいうやつだよね。
でもこれは、果たして本当にそうなのかっていうことをちょっと話したいなって思います。
果たして本当にそうなのか。ヤテラは嘘ついてるんじゃないかって。
そう。で、私も最初FPになったときって、
すごいなって、FPって何でもできちゃうんだって思ってたんだよ。実際自分でね。
だから、響いちゃうんだろうなって。
初心者の人には響いちゃうんだろうなっていう意味でのパワーワードだよね。
なって思ったってことね。
FPすげーじゃんっていう、かつてのカギさんと同じ感想を持つ人が。
そう。多いんだろうな、まだいっぱいいるんだろうなっていう。
FP死亡者向けの仕事内容のYouTubeがどんな話をしてたのかっていうと、
FPを目指す人向けに仕事の内容とか価値とかについて解説をしていると。
FPの仕事はライフプランニングって言われる、いわゆる人生設計とか、
金融商品の提案とアフターフォローの3つです。
言い切っちゃってるんだよ。
これはセールスマンではないかみたいな。
ライフプランニングがちょこっと前菜についたセールスマンだろうみたいな。
2と3は完全にセールスマンだろうって思ったんだけどさ。
はい。
またため息が出ちゃったっていう。
最近FP業界に絶望している話が結構パジタンから流れてくる。
本当にね。悲しいよ。
でもしょうがないんだと思う。それに抗うことがダメだ。
しょうがない。現実は受け止めよう。しょうがない。いいんだよ、それで。
FPに相談して個別具体的にあなたに最適な商品を提案してくれるからFPは素晴らしいみたいな論調だよね、たぶんね。
最適だね。
で、このYouTubeの番組の…。
YouTubeって何かしらの意図を持って作成されてるじゃん。
当たり前だけど。趣味じゃない限り。
なんだろうなって思ったんだよ。このYouTube番組。
そしたら、FP専門の求人サイトだったんだ。
それの運営者がやってるってことね。
そうそうそう。そんなのあるんだってびっくりしたの。FP専門の転職求人サイトってなんてあるんだ。
保険屋のボリュームが9割なんだよ。
みんな見たの?そうなの?言わないでよ。
そうとしか思えないんだけど。
求人の広告主が、募集主が、全部代理店なんだよ、保険の。今見えてる。
それ以外のだって求人ないでしょ。
そうだよね。だからそうなってくると、当然YouTubeの内容はこうなって当然だよねって。
ここにファネルの先がここだとするならば、ああいう論理構成にしないとダメだよねっていうのを納得したっていう話。
ワンストップサービスの現実と問題点
でもさ、彼らのマーケティング的な薄っぺらさを置いといて、
お客さんからしたら、いろいろ相談に行っていろいろ考えてくれて、
結果、保険なり証券なり、不動産なり、アクション何かしたほうがいい。
じゃあ、直接その人からやったら一気通貫でいいよねって話は、そうなんじゃないって僕は思うんだけど。
いや私も思ってたの、最初。
それはなぜダメなのかっていう。
まずそれをやるには、前回不動産の売買の話とか、女業界のコミッションの話とかはしたと思うけど、
まず無理だよね。
無理というと。
全部を網羅するって、一人で。
6分野って言って、確かにFPの勉強の範囲ってすごく広いけど、
それはもう薄く広く勉強してるだけであって、やっぱ実務の世界ってさ、
例えば私が不動産の仲介について、全部お客さん側についてガイドできるかって言ったらできないし、
融資付けとかできないし。
そこまでいってないね。
例えばここで言ってるのは、今回のYouTubeの内容で僕は見てないっていう内容だけざっと見たらおそらく、
さっきの保険の求人につなげるって保険屋さんが多分セッティングとして、転職先としてなってたら、
要は何かプランを考えたときに、保険の選択肢が出てきて、
保険を自分から入るっていう、そういうすごいミクロのレベルの一気通販みたいな話だと思うんですよね。
保険は僕でやれるんで、そのまま契約まで持ってきましょう。
誰かに差し渡されてする必要もないからさ。
お客さんとしては利便性が高そうに見えるじゃないですか。
果たしてそれはなぜダメなんだろう?
それは、そのFPが100%ダメとは思わない。
でも、大々にして、まず全ての商品を取り扱えるわけではない、そのFPさんが。
大抵代理店分野のその全てって意味ある?
そうだね。
例えば、そのFPさんが、基本的に代理店じゃないと、募集人じゃないと、そのFPさんから保険に加入することはできないっていう前提があるじゃない?
ということは、そのFPさんは、FPであり、保険募集人なんだよ。
でも、保険募集人が提供できる保険の種類って、何でもかんでもじゃなくて、乗り合ってないとできないわけさ。
その保険募集人の人がどこに所属しているかにもよるんだけど、そんなにたくさん乗り合っているところはないよね。
今、多いのかな。10社あればすごい多いなって感じがする。
ってなると、全部じゃないじゃん。保険業界の商品の扱えるものが。
かつ、その10社の中で、よくこれは問題になってたんだけど、売ってほしい商品があったり、ノルマがあったりするんだよね。
代理店10社乗り合ってたら、今月のキャンペーンこれなんでこの商品頑張って売ってねって、いつもよりポイント1.5倍還元率上げるよとか、
そういうのが本当にゴロゴロしてるので、そんな中で本当にお客さんに良い商品を倫理的に、ビジネス的にも選んでもらえるのかっていう心配がある。
これはお客さんが見えないけどね。
そう。前回と同じように見えないから困るなみたいなところもあるし。
2つの問題というか、かじさんの中でおそらく言及したいんだろうなって思ったんだけど、
まず、保険の商品だけの中でも全ての中でベストを選べるかどうかは、そもそも扱える扱えないの部分で、全ての中から選べる。
その人の知識もあるよね。商品知識もあるし。
結構大変だよ、全部の商品をさえとくの。
仮に今の話で言うと、全ての商品まで扱えなくても、近似な商品は多いわけじゃないですか。
その中で、相対的にこういう商品だったらっていう中で、ベストに近いものは選べる可能性があるとするじゃないですか。
保険の自分の扱いでもある。
一方で、そもそも保険なのかい?みたいな話があると思うんですよ。より広く話したらね。
保険である必要あるの?みたいな。
そうそうそうそう。
そっちの話もあるでしょ。
そうだね、その視点もある。
だから解決策を誘導されやすいっていうことだよね。商品持ってる人に相談すると。
自分の売り上げにつながる方向性にね。
そうだね、その視点を忘れてた。
これ見て、ちょっと話がぶっ飛んじゃうんだけど。ここ面白いよ。
2月16日。
今日か。
転職者インタビュー。
より顧客に貢献できる環境を重視し、ジブラルタ声明から保険代理店へ転職を決意。
プルデンシャルだったらこれ面白かったのにね。
それはもう。
雑談。
今ちょっと余談で脱線するけど、プルデンシャルから退職者が結構出てるっていうのも。
そうでしょ。もうすごい500人規模で出てる。
でもさ、プルデンシャルの人って営業能力はマジ高いから、営業欲しい人はチャンスですよ。
ゴリラがより取りにね、解き放たれてるから。
すごいね、たぶん超優秀だと思う。
ゴリラ捕まえるなら今。
いやもうすごいビッグチャンスだと思うよ、営業会社の人たち。
どんどん引き抜いたほうがいいと思う。
まあまあいろいろ余談ね。
すごい余談すぎた。すいません。
一気通貫。
でも僕は顧客の利便性と言われると別にいいんじゃないと思うけど、
いろいろ問題があるよねっていうのがカジさんから言われた話ですね。
でも私もそれは最初はすごいいいじゃん。
FPってめっちゃいいじゃんって思ってたの。
いろんなお客さんの役にめっちゃ立てるじゃんみたいな。
今までね、保険は保険会社に行って、証券は証券会社に行って、
大変だなって、ライフプランを最適化するのって大変だなって思ってたのが、
FPに相談すれば全部解決する。FPってすげえって最初思ってたんだよ。
騙されちゃった。
私も騙されちゃったから。
でも実際に業界に足を踏み入れて構造を理解していくと、
あら、これはダメだ、商品持ってっちゃダメだって私はなったからさ。
例えばこれで、今の保険募集人も取って、いわゆるIFAみたいなのも取って、
あとは不動産関係の資格も取って、全部できますって。
だから、私たちは全部できますって言っちゃえる世界でもあるじゃないですか。
そういうFPだったのよ、私も。
保険の募集人だったし、IFAだったし、
別に不動産の仲介手数料も取ろうとも取れる状況だし、
全部私で一気通貫でやれますよ。
持ってるんで、不動産業を開業しちゃえば不動産も仲介できます。
今だってやろうともできるさ。
無敵状態で。
ダメなんですよ、それ。無敵になれるんだけど無敵じゃないのよ、それは。
私は無敵かもしれないけど。
それはなんでダメなのか、そこも説明してあげたほうが。
え、だからまず大変だよね。
手数料ビジネスのジレンマとFP業界の未来
またいろんな軸があるから整備してほしいんだけど。
それはお客さんの軸で。
お客さんにとって何がダメなんだろうっていう。
お客さんにとっての方がいい?
お客さんにとって、今の話で、これ聞いてる人とかもさ、
結局お客さんからしたら、一気通貫でプラン立てられて、
やることも全部やってくれるならいいじゃないですか。
これはあっちに行って、これはこっちに行ってって言われないで。
っていう状況がなぜダメなのかっていう。
はじさんはじゃあできるんです。
そうすると、おそらく私の場合に他の人を貶めるあれはないので、
私がそれでビジネスを立てるとしたら、
売り上げのほとんどが手数料収入になると思う。
保険の手数料もめっちゃ高いし、
IFAの手数料もランニングでもらえるし、
不動産も、前回話したけど大きいわけよ手数料。
それこそ、全くプランニングしてください、
保険も見直してほしいし、運用も始めたいし、
家も買いたいですみたいな人が来たら、
それだけで手数料どんだけ取れるんだよっていう話なわけよ。
そうすると、プランニングでお金を高く設定する必要がない。
むしろ高く設定しないほうがお客さんが来やすいっていうのがあるから。
それはそうだね。
ちょっとごめん。
ちょっとストップ。
そう、だから、
そうすると、コンサルティングのフィーは自然と安くしたほうが、
お客さんは来やすいですね。
そう、お客さん来やすいし、
お客さんがいっぱい来たほうが、
コミッションのチャンス、キャッシュポイントのチャンスは増えるから、
そういうふうにするよね、きっと私。
そうすると、結局、自分の収益を最大化するためには、
いかにキャッシュポイントを踏むかじゃない?
保険も売りたいし、提案したいし、
一番稼げるお客さんって保険を提案して、証券を提案して、
不動産も買わせるみたいな。
売らせるみたいな、または。
そういうお客さんが一番売り上げが高いお客さんになっちゃうわけ。
そうすると、提案の軸がそっちにどうしても働いてしまうから、
お客さんにとって本当にベストな提案なのかが、
わかんなくなっちゃうよね、お客さんからしたら。
なんか、恣意的に必要がないものを買わされてたりする可能性があるってことだよね。
カミさんもそうなっちゃう。
確かになっちゃうんじゃない?そっちで軸を立ててたら。
だって、そうじゃないと売り上げが立てられないから、
ビジネスとして成立しないから辞めちゃうんじゃない?仕事を。
辞めちゃうというか続けられないじゃない?
比率に今のやつだと、
普通に言ったら今カジさんが言ったとおりになると思うんですよ、僕も。
前回の話で手数料村の話をしたと思うんですけど、
手数料村の人たちって今言った流れだと思うんですよ、完全に。
それで売り上げ立てるためにフォーメーションを組んでいくか、
自分でできるところでどこに手数料を落とせるかみたいなことを事前に組んだ上で、
集客して、言い口は安くして、ハードル低くして、
いっぱい数こなしながら、いかに紹介して手数料を落としていくかってことになっていくんだと思うんですよね。
それは普通に多分あるモデル。
今ちょっと僕が聞きたいのは、今のカジさんの倫理観とか知識の中で、
そういうキャプテンションを置いておくかどうか置いておいて、
一気通貫でお客さん全部カジさんに任せられるってなったほうが、
お客さんにとって利便性は高いんじゃないの?みたいな。
その場合何か弊害あります?手数料に引っ張られる、今では。
めっちゃ大変。
だから本来の、私のリソースが極端に奪われてしまうから、
本来私が力を入れるべき、時間を割くべきところへのサービスの質が薄くなっちゃうと思う。
それはお客さんにとってデメリットだよね。
手数料側へリソース割いちゃうことが増えると、メリットが減るってこと?
だって超大変だと思うよ。
私がめっちゃ忙しくなると思う。そんなことしてたら。
そうすると私が大事にしているのって、
本当にこのお客さんにとって、今判断すべき一番いい判断は何だろうっていうのを探求することだよね。
お客さんの情報をたくさん持ってるから。お客さんと会話しながら。
その時間が雑になる可能性はあるよね。他が忙しくて。
こっちもこっちもやらなきゃいけない。
お金の面倒でも1.5倍ぐらいになる。そっちもそれもやれば。
なると思うけどさ。
そっか、なるほどね。
前回ちょっと言及し忘れたなって思ったのが、
手数料村の話で、金融業界はそういう村の勢力が強いよっていう話だったし、
今かじさんが最初に話してくれた通り、
いろいろな手数料を抱えて、じゃあ自分何でもやれますよってなったら、
結局保険も売りたいし、不動産も売りたいし、
その人に合わせて何を売ればいいのかみたいな話になってきて、
手数料最大化できればいいよねみたいな。
言い口は安く、無料相談からみたいな話になるわけじゃないですか。
実際に具体的な不動産、パワーなり保険を契約するなりってときに、
売り上げ立てればいい話になるね。紹介料、キックバック、手数料みたいな。
ってなったときに、前回何を言い忘れたかっていうと、
その村に所属している限り、
僕らがこのラジオ、正直FPラジオで言っている、
レベル上げようよ、知識レベル上げようよっていう、
そもそもの根本的な合理性で考えようよっていうの全くいらないし、
入れたら入れたで、今のカジさんと同じ悩みが出てくるんだと思うんだよ。
そうそう、ジレンマ抱えることになると思う。
そうなるよね。だから手数料ビジネスの中にいる人は、
別にレベル上げようっていうインセンティブもないし、
上げたら上げたで、今やっているビジネスに疑問を持っちゃったら
行きづらくなっちゃうし。
ここは分断されちゃうわけですよね。
カジさんの前回の話で言ったら、
カジさん村側には来れなくなっちゃうわけですよ、そもそも。
そっちでは行っていけないからね。
海と陸ぐらい違うと思うから、そっちでは呼吸できませんみたいな。
そういうふうに分断されちゃってるから、
やっぱりなかなか知識を身につけたり、合理性で考えようよっていうのは、
また彼らにはたぶん響かないよね。
そう。インセンティブも働かないし、すっごい時間も奪われると思う。
これはやってみないと分からないけど、
各資格、今は資金商品で販売するのに資格が必要じゃない?
めちゃくちゃ大変だから研修とか、
不動産もそうだし、保険もそうだし、IFAもそうだし、
毎月テストやったり研修受けたりしないといけないから、
めちゃくちゃリソース奪われると思う。
しかもあれだよ、本質的にはどうでもいい内容なんだよね。
そう、超どうでもいい。
無駄でしかないみたいな内容でしょ。
コンプラ研修とかゴリゴリ受けなきゃいけなかったりするから、
すごい大変だと思うよ。
全然私こんなに時間ないと思うよ。
全部やってたら。
というところがあるなっていうのを、
前回そういえば言及し忘れたなと思っていて、
鉄梁村だとそのインセンティブないんだよね。
自分の知識レベルを上げるとか、本当に大事なこととか、
顧客視点とか。いらないんですよ。
彼らにとっては。
むしろノイズになっちゃうからね。
純粋でいられなくなるんですよね。
前回悪意があるかどうかっていうのは、
倫理官のところを言及したときに、
解像度が低い話をしてたなと思ったんだけど、
悔いなくやってる人が大半なんですよね。
以前から僕ら言ってる通り、保険屋さんの人たちも悪意は別にないし、
都道さんやってる人たちは別にお客さんからいかに、
前回僕らが言ったように、いかにクロスを高めて、
いかに手数量を高くはめ込もうとか、
フォーメーションを組んでこうやってやろうとかって、
分かっててやってる人って少ないと思うんですよ。
でも知識レベルが上がると、分かってきちゃうってのがあると思うんだよね。
いかに自分たちがやってることがお客さんのためになってないかってことがね。
そうそう。
昔の家事もキラキラした純粋な目をして、
私が全部お世話しますって思ってたからね。
本当にいいと思ってたからそれが。
そうなんだよね。
いいことだと思ってたから。
そうなんだよ。そこで純粋さを育ることになっちゃうから。
それはそれで幸せな一つの形なのかもしれない。
そうなんだよね。
手数量キックバック村にいる限り、ある程度自分の善であるって思えちゃうんだよね。
だから私たちみたいな話を聞くと、
なんてことを言うんだこいつらはって怒る人がいっぱいいるわけよ。
だってすごく純粋な気持ちで仕事してるからね、彼らは。
それに私たちみたいなことを言ったらさ、なんてことを言うやつ。
お前らは誰のためにもなってない。
怒られてしまうんだよね。その気持ちもわかりますよ。
そういうことなんだよなーっていうのを、
改めて前回と今回の話から思いましたね。
これどうしようもない。報道の問題だ。
でもこれでもやっぱり保険の営業とかめっちゃ募集されてるんだね。
FP職業マッチングね。
ただの募集人じゃ売れなくなってきてんじゃないかな。
やっぱりFPを絡めて売りたいみたいな。
あれじゃないの?FPですって言ったら売りやすいんだろうね。
中立公平っぽい仮面をかぶれるってだけじゃない。
ほんとそうなんだよね。
すごいね。全国規模でやってる。
これマッチングしてんのかね。
それ全部ダミーっていうか店が見せてるだけじゃない?
そんなにないんじゃない?
そうなの?
知らないけどね。
そうなの?
全国の県ごとに事務所あるみたいに見えないかも。
あったよね。
ないと思うよ。
見えたよね。
そうだね。作りからそんな感じするよね。
なるほどね。
もしくは名義出しでしょ。
この地区にある事務所を置く支店ですみたいな話です。
でも今、保険の代理店とかFP関係の代理店みたいなところが結構伸びてるみたいだ。業績みたいだよ。
最後にパセディに行かないといけないんじゃないの?
もうとうたされるよ、まじで。
と思うよ、私も。
まじでいらないよ、FPさん。
そうだね。
個人レベルの相談はAIに聞いたら的確な答え出てくると思うよ、ほぼ。
でもそこまでAIに対してさ、今はまだね。
あと何年かで指数関数的に爆発的に広がるからね、こういうのってね。
我らに別に相談する意味なくねってなると思うし、
一般認識的にもFPに相談したら売りに来る、紹介される、揽入されるって思ってるでしょ。
めんどくせえなって思ってる。
思ってる人も多いんじゃん。今も1割2割はそういう人が多いんだと思うよ。
その人たちが私の顧客なんだけどね。
そういう人はさ、めんどくさいからAIに聞けばいいやみたいなことで、これで済んじゃうんじゃないか。
そうだね。
AIやばいよ。ここ何年ぐらいでまたやばくなってるなっていうのは色々。
でもすごいスピードでついてくるの大変キャッチアップできないよ。
また新しいの出てきてそれがすごい騒がれててさ、
触ってみなきゃなと思いながらまだ触れてないと思います。
また今度はAIについても別で話をしたいね。
いくらでもこれから話す内容はあるし、知識労働系は全部大体されちゃうなと思うよ。
大工になるしかないね、大工に。
あと規制業界でね、今日のテーマで言ったらさ、
募集人じゃないと保険売れないとか、何かしらの資格がないとこれできません。
厳格な手続きがありますみたいな。行政とかのやつね。
ああいうのぐらいは残るっていうか、その関門通らなきゃつくまない話じゃないですか。
これ以外はね。
作業、作業人として残るってことだよね。
具体的な作業の部分だよね。手続き作業とか資格とか、
こういうところは一定比較的まだ残るというか、残らざるを得ないと思うけど。
今ね、別に何の資格も折りもないFPさんみたいなのに何も残んないんじゃないって思っちゃうよ。
そうだね。営業力が強ければ残れないじゃん。
そこですよ。いかに人間関係って言ったら感情の部分だよね。
そうだね。そこは営業大事だからね。
そうですよ。だってAIに土下座できないからね。
ごめんなさい言えない。
ポチポチポチポチ。
ポチポチポチポチ計算してることばっかりやってると、
本当に取り残されちゃうっていう話はまた今度するか。
ごめんなさい。最後の最後で茶舞台返しなんだけど、
ここ2回で言ってきたことをまとめると、
AIが出てきたらファミさん的なところよりも手数料村の人のほうが強い可能性がある。
やめてよ。でもいいね。私は細々とね。
だってがっつり知的労働側じゃないですか。高度知的労働側じゃないですか。
でも私は介護事業。
そこで言ってきた。
そう、介護事業あるからね。
スナック、家事ビジネスがやっぱり一番残るところだと。
そこが強いから。
めんどくさいことをアウトソースしたいよコミュニケーションの楽な人にっていうニーズは残り続けると思う。
具体的に細かくね、人間対応してほしいみたいな。
ということで、じゃあ今日のラジオはこのあたりで終わりにしたいと思います。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオ毎週木曜日に更新をしています。
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質問の方もXのアカウントで募集をしていますのでお願いします。
それでは今週も正直に生きていきましょう。
バイバイ。