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2026-03-13 37:26

正直FPラジオ第210回 「 ライフプランを考える意味 」

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サマリー

このエピソードでは、FP(ファイナンシャルプランナー)であるカジさんとテラさんが、「ライフプランを考える意味」について議論します。テラさんはライフプランについて具体的に考えていないと述べ、カジさんは海外旅行や豪華客船の旅など、やりたいことや使いたいお金について話します。しかし、ライフプランニングは「現状ではお金が足りない」という前提から始まることが多いと指摘し、特に教育費や老後資金の準備が必要な場合に、強制的な貯蓄機能として保険などが有効な場合があるという事例を紹介します。一方、テラさんは、将来のお金がなんとかなるという感覚や、今を充実させることに重点を置いているため、ライフプランを具体的に考える必要性を感じていないと語ります。多くの人が収入の上限が見えている中でライフプランが必要になるのに対し、自分たちは稼ぐ能力があるため、その必要性を感じにくいと分析します。また、現代のインフレ状況下で貯蓄のみでは厳しく、投資の重要性や人的資本の向上についても触れます。金融リテラシーについても議論し、それが必ずしも有効に働くとは限らないこと、そして「素直さ」が重要であると結論づけます。最終的に、リスナーに対し、自身のライフプランの考え方や理由をコミュニティで共有することを促します。

ライフプランとは何か? 個人の考え方
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ! どうもみなさん、こんにちは。また、こんばんは。金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP家事と経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、てらの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に損たくなしな正直意見が言えるAKFPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしコンテンツとなっています。てらさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今日のテーマはですね、家事とてらが考えるライフプラン。
そうだね。
家事とてらはどんなライフプランを考えているの?っていう。
あ、そういうことだった。
そう、そういう話をしたいなと思ってたんですが。
なるほどね。結論から言うと僕は何も考えていないっていう。
そう、そうなの。待って、でも、待って、ライフプランって何?
待って、ライフプランって何?って私が言うの?
それはね、FPさんでしょ、カジさんは。
FPではありません。
ライフプラン重要重要って言ってる立場じゃない。
ライフプランっていうか、ライフプラン。
どんなことしたいかっていうのは、やってみたいかとか、どんなことにお金を使っていきたいかっていうのは、
お金を使っていきたい、どんなことしたいかっていうのはあるよね。
やってみたいかみたいな。
私だったら、海外旅行はいっぱい行きたい。
できれば娘と行きたい。
いろんな国に行ってみたいこととか。
あとは、直近だとホットヨガやろうかなとか。
あとは、ちっちゃいことで言えばね。
あとは、豪華クルーズ客船の旅もどっかで行きたいなとか。
オーロラ見たいなとか。
そんなことばっかかな。
ライフプランっていうのは、そういうのを一個一個じゃいくらかかるねみたいに計算していって、積み上げていく感じで考えるものなの?
基本的に、そういうやりたいことがあったときに、それを達成するためには、お金足りるんだっけ?って。
それをもうちょっと具体的に、いついくらに落とし込んだときに、それって足りるんだっけ?今のままで。
足りなきゃかなわないよね。
サイズダウンするか、諦めるか、時期を伸ばすか、みたいな選択肢になってくるっていう。
現実を見せつけるっていう。
そうそう、それが一般的なライフプランニングだよね。
でも、私が実際に世界一周旅行、どっか旅行に行きたいってなったときになるから、そのための貯蓄をしてるかとはしてないんだよ。
全然実行できてないですね。
そうなのよ。
でも、それは何でかって言ったら、何でだろうね。やっぱり変わるからじゃん、その時々で。
120%やりたいよって、1000%これだけは絶対に何としても成し遂げたいって思ってたら、もうやってるかも。
なるほど。
ちょっとこの収録前にいろいろテーマの話を、いつになく長めにちょっとしたじゃないですか。
1時間経ってる。
ざっくりテーマ決めたらもう収録しようかって言ったけど。
確かに。今日1時間喋ってたね。
ライフプランニングの意義と強制貯蓄の有効性
いまいちピンとこないところが多かったから、多分それが長くなった気がしていて。
ライフプランニングみたいなこと、たぶんこのラジオだと、過去に1回か2回しか取り上げてないと思うんだよ。200回以上やってて。
1回か2回なんかで喋った気がするし、その時も別にいらないんじゃないみたいな話をした気がするんだけど。
テラがたぶんライフプランニングとかくだらないって思ってるから。
くだらないっていうか。
必要性を感じないかと言ってるから、たぶんあんまりその話題に上がってこなかったんだと思う。
でもFPさんと言ったらライフプランニングじゃないっていうことを今回原点回帰してテーマにしたつもりではいたんだけど。
今のカジさんの話を聞いててちょっと思ったのが、一つ意義としてあるのは、
自分がやりたいこととか、それがお金いくらかかるかとか、いつまでにお金これぐらいだよねとかっていうのをステップで一個一個マイルストーンを置いてみたいな感じで計画的にやっていくみたいな。
現代風な考え方だと思うんだけど、将来の予測をして一個一個ちゃんとマイルストーンを置いて着実にやりましょうね。
そしたら将来大丈夫でしょうみたいな、わかりやすい積み上げ型の思考回路にマッチするんだと思うんですよ、まずこの考え方自体は。
で、その時に一個前提があるなと思ったのが、現状だと足りないっていう状況がスタート地点なんだなと思ったんですけど。
そうそうそうそうそうだよね。
カダウンだったら全部ね、何もしなくていいっていう話になるからね。
だから教育費のことを言ってたりする回もあったと思うんだけど、その時に、講座を分けるとか、何々用の講座っていくつか分けていくのが保険屋さんの営業トークにあるよっていうのをお話ししてくれたと思うんだけど。
そういうのがはまりやすいのは、そもそも今手元に仮に20万円しか貯蓄ないですってなった時に、子どもの教育費数百万かかりますとか情報見たりとか、老後2000万ですってなった時に、そのお金どうやって用意しよう。
ってなって、何々用、何々用で着実にお金を貯めていくみたいな思考になるんだろうなっていうのに、はたと思い立ったわけですよ。
今、テラの話聞いてて思い出したんだけど、私昔にまだ日系の生命保険会社で働いていたときに、そのとき予定利率がすごい下がる直前だったんだよね。
でもまだ予定利率が1.5から2%ぐらいあったときだったのかな。それで、当時の私はまだまだ未熟な人間だったんで、未熟な人間ですか今も未熟だけど、まだまだFPとしては未熟だったんで、保険をせっせく売ってたわけですよ。
そのときに自分の妹に、そのときは自分がすごくいいと思っていた低解薬返礼金型の貯蓄性の保険を提案して、妹が入ったんだよ。
それはどんなものかというと、毎月2万円だったかな、保険料として払って、死亡保障もついて、低解薬返礼期間というのがたしか15年ぐらいかな、12年とかかな、まあいいやそれぐらいあって、
低解薬返礼期間を超えると返礼金を払い込み保険料を上回って、返礼率で言うと115とか120%で戻ってきますみたいな商品なわけよ。IRRだと1.0とかしか出ない気がするんだけど。
っていう商品を妹に勧めて妹が入ったんだよ。で、うちの妹はあんまりお金が貯められない人なのね。そこから多分もう15年以上経ってて、この度うちの妹の長男、お一子が大学に進学することになって、今受験が終わったところなんだけど、
そしたらやっぱりその保険を解約して入学金に充てるって話をしててこの間。で、これがあってよかったみたいなことをやっぱり言うわけですよ。
感謝されたわけですね。
そう、感謝されて。私はなんかそれ聞いたときに、何とも言えない気持ちになっちゃって。私だったら、私だったらだよ、たぶん保険はそのために解約とかはしないと思うんだよね。
だからお金ないんだなって思っちゃったんだよね、妹に。
いや、わかんないですよ。たぶんそれ用にやったことだから、その使用機会が訪れたんで、じゃあそれを使いますってことなのかもしれないじゃないですか。
違う、私知ってるから。ごめんね、妹。でも大丈夫、匿名だから誰も気づかない。私は妹とそういう話もするから。
でも人によっては今みたいなのあると思うんですよね。何々のためにやってきたから、ちょうどそのタイミングがきたから、じゃあそれに使いますっていうことで。
そうだよね、計画通りみたいな。だから私はやっぱりお金が貯められない人にとっては、強制貯蓄機能みたいなのは一定あるんだなって。
たぶんうちの妹なんかは、私から見てるとよ、本人曰く他の理由がいろいろあるらしいんだけど、私から見てると全然貯めれるよねって思うわけよ。
あんま言うと兄弟だから、角が立つから言わないけど、貯められると思うわけよ。
でもほんと貯まんないのね。だからそういう人が保険に強制的に引き去りをできることで結局数百万貯められたわけじゃん。
そうですね。それをやってなかったらもしかしたら手元になかったと思う。
いやいや、マジそれよ。そう思うから、あったらあっただけ使っちゃうんだろうなって思うから見てて。本人は全然そんなつもりはないらしいけど。
強制貯蓄機能を、ライフプランみたいなものを事前にやって、じゃあこれにはお金何年後にこれぐらい必要ですねって言われて、
じゃあそれ目的の強制的に貯めるようなシステムやら工具やら何やらってものを導入したら、そういう人にはとても有益な可能性があるっていうことですよね。
実際そういう事例見たったからね。そうかと思って。
ライフプランを考えない理由:稼ぐ自信と「今」を生きる
そうですね。いろいろ話すことはいっぱいあるんだけど、じゃあなんで僕が別にそんなこと考えてないかっていうと、
これまた事前に収録前に話してて、気づいたというか。自分を改めて見つめ直して。
たぶん二つあって、一つはパッて思いつく、これからやりたいこと、さっきのカジさんの話でいうとやっていきたいこととか、
例えば子どもを子育てもそうだし、老後の話もそうだし、いろいろあると思うんだけど、全部まとめてもお金なんとかなると思っちゃってるんですよ、もうすでに。
そうだよね。すごくわかる。
だから別に今必死こいていろいろ考えたり、具体的に考えたりする必要はあまり感じてないっていうのが一つですかね。
で、仮にたぶん今、お金がなくてもあんま僕が考えるタイプじゃない気がしてて、それもまたなんとかなると思ってるってところがある。
なんか一番はすごく理解ができるのよ。まあそうだよねって思うよね。でも二番はなんでそう思うの?
え、そうですね。今んとこ別にだってやろうと思えば稼ぐことはできると思ってるし。
ああ、やっぱそういうことだよね。稼ぐ自信があるからね。
その範囲内で別に仕事じゃない、その範囲内で別に生活もできると思ってるから。
はいはいはいはいはい。全く私と一緒じゃないですか。さっき私が言ってたことと。
全然そこはあまりなんとかなるでしょうっていう感覚があるっていうのは。
で、まあそれが今の僕の中では一緒なんですよね。2つあるうちの1個のまるっとしてる感じ。
お金ある程度見通し立ってるから別に考えないっていうのと、なくてもなんとかなると思ってるっていう、どちらもあるなっていう。
でもたぶんそれは私たちが、どっちかっていうとマイノリティで、マジョリティの人たちっていうのはさ、やっぱ雇われてるからさ、サラリーマンだから。
自分の収入のアッパーってある程度見えちゃってるんじゃない?
いやいやいや、逆にたぶんサラリーマンの方がこういう思考をしようと思えばできると思うんですよ。
だってわかりやすいじゃないですか。決まってるんで。収入は決まってるじゃないですか、大体。
年収っていうか、毎月のサラリーがいただけるわけで。
で、一応今の日本だったら別に強制的にクビになることなんてそうそうないからまだ。
だからその強制的に決まっている、例えば障害年収1億2000万だとして、1億円だとして。
それの予算分をどうしてこうかみたいな話になる。
だからライフプランが必要になるわけよ。その1億の中で子供育てて家買って、老後も万着にってなった時に、
その配分をどうしようかっていうのでライフプランみたいな話になる。
そうってなるけど、私たちは足りなきゃ稼げばいいと思えるから、だからそういう思考にならないんだって話よ。
なるほどね、そうか、そうですね。
でも彼らは足りなきゃ稼げばいいの手段がないわけよ。
足りなかったら運用するかってでもできない人がほとんどだろうし、
副業をするかとかさ、だから今副業が流行りだしてるのはそういうあれもあるんじゃないの?
うん、なるほどね。それはそれはわかる。
もう1個の僕の方であまりライフプラン考えない理由は、
多分あんまり先のこと考えてない。そもそも。
それはどうして?
日々を充実させる方向に多分思考がだいぶ寄ってる。
今を楽しく生きるとか、今に集中してるってことだよね。
今やりたいことやるべきことってことを考えてやってるから、
そんなに20年も30年も先のことあんまり考えてない。
そうだよね、確かに。
やってみたいこととか、新しく始めたいこととか、
そういうことは考えたりするでしょ?
もちろん楽しいことがいっぱい出てくるじゃないですか。
今新しく興味に出てきたこととか、そういうことをただただやってる。
そうなんだよね、本当に。
バチそれなんだよ。
私もどっちかっていうと、そっちで。
仕事においてはあるよ、ある程度。
5年先にこうしたい、10年先にこうなってたいみたいなのはあるんだよ、私。
自分のビジネスに関してはね。
でも、最近で言ったら何か計画して達成したことは、
マレーシア行ったじゃん、1ヶ月。
あれは2年くらい前から考えて準備したんだよね。
それはお金の準備とかじゃなくて、段取りね。
調べて、どこに行くとか調べて、準備して何が必要か調べて、
あとタイミングを考えて、みたいな。
それも別にお金のことは考えなかったかな。
多分ね、みんなね、やっぱり今に生きてないんだと思ってて。
先のことを考えすぎなんですよ。
そうね、確かにそうね。
だから余計なことを考えてるし、余計なことをしてるって思ってるっていう。
親の心配とライフプラン:数字で安心させる
でもそれを言うと、うちの母親とかもすごいそうなんだよね。
なんだろう、性格なのかね。
うちの母親もすごく心配してて、自分のこれから先を。
お金の面でね。
で、あまりにも心配するから、この間話をして、
母親に今持ってる資金融資産とこれから先の支出とかを
いわゆるプランニングをしてあげたんだよ、数字で。
そしたらだいぶ安心したみたいで。
そうなんだと思って。
で、私はもう数字と今の資金融資産を聞いた時点で、
大丈夫だって思ったのね。
だから大丈夫だってこと言ったんだけど、
大丈夫だをやっぱり信用しないわけだよね。
信用できないんだよね。
怖い。
そう、怖いんだよね。
だからちゃんと数字で見せると、
あ、そうなのね、みたいな感じで安心してた。
だから結局お化けなんだよね、と思ってて。
お化けを怖がってるのと一緒な気がするんだよ。
極論言ったらよく言われるけどさ、
1年後生きてないかもしんないじゃん、と思うと。
そうなのよ。
私、例えばなんかあってね、
お母さんの前代さんが亡くなってもね、
あなた子供3人残してるんだからね、兄弟3人、
しかも仲いいしね、姉妹ね。
なんとかしますからって言ってんだけど、
それでもなんか嫌みたいで。
お化けだよね、お化けに怯えてんだよ。
そうですね。
無責任か? ライフプランを考えないことへの反論
多分、今みたいなことを世間一般で話をすると、
多くの多分反応として考えられるのが、
そんな無責任だっていう感想とか反論だと思うんですよ。
だって僕もかじさんも子供がいて家庭があったりするわけじゃないですか。
なるほどね。
それでその日暮らしっていうか、さっきみたいな話をすると、
そんな無責任だ、将来のこと考えないで、お金のこと考えないでとか、
言われると思うんだけど、
そうかって言われるよねって。
無責任かな。
無責任だと思ってないんだけど、なんで?
計画しなきゃいけないじゃないですか。
そのために、いろいろ計画してちゃんと着実にやっていかなきゃいけないから、
いわゆる金融リテラシーみたいなものを今だから勉強しろとか身につけろって言われてる話じゃないですか。
でもさ、たぶん身につけた先には、私たちみたいな考え方があるんだと思うけど。
そうなのかね。
いや、どうなんだろうな。
テラで喋っててもずっとこんな感じだったよね、今日ね。
分かんないねって、みんなが考えてること分かんないねだったよね。
そうですね。
分かんないっていうのの切り口としてあったのがさ、
教育費の話を何回か前に収録でしたと思うんですけど、
それこそ中学受験するとかなんとかっていうと、教育費がさらにかかるとかなると思うんですよ。
で、例えば何年後か、大学の時とかそういうところで、
お金が仮に300万円、400万円かかりますってなったら、
それに向かってお金を貯めましょう。今から。着実に。
みたいなミッションがスタートする気がするんだけど。
今、お金がなければね。お金がなければそうなるよね、今。
例えば、今貯金もしてません。手元に50万もありません。
でも3年後に子供が大学受験の年齢です。さあどうしよう。
それはそうだね、考える。
そのとこに400万で、3年後に300万ですって言われたら、
そこ埋めなきゃいけないわけですよね。
それをなんとかなるよっていうのは確かに無責任だよね。
まあ、とはいえでもファイナンスの手段はあるじゃないですか。
まああるある。奨学金借りろよって思うし。
そう思うよ。
なんとかなんじゃねえのって思っちゃうんだけど。
そう思っちゃうけど、でもそれだったらある程度理解は示せるでしょ。
うん、まあなんとなくね。
そうですね。
いろいろちょっとお金を具体的にみんな考えて、
それに向けて貯めていくっていうフェーズの場合に、
こういう話が出てくる、ライフプランみたいなものが出てくるっていうのがわかった。
FPの視点と資産状況によるアプローチの違い
で、視点がちょっと変わっちゃうんだけど、
それでさ、今みたいに結論としては、
今お金がないとか、将来やりたいことがあるのに、
このままだとお金が足りない、やりたいことが実現できないときに、
初めてライフプランとか貯蓄をこうしましょうとか、
そういう話になるわけなんだけど、
FPってさ、またFPですになっちゃうんだけど、
通り弁当でどんなにお金がある人にもそれをやろうとするのよ、
キャッシュフローがって言って。
そうなんですか、FPさんって。
そんなに人形を見ないでやってるんですか。
そんなに人を見ないで話をしてるんですか。
いやでもそうなんだよ、特にね、だから、
もうさ、金融資産と年齢と、
プラスアルファで言えば今の支出とかを聞いたときに、
この人キャッシュフロー引く意味ないなって判断になることも結構あるのね。
お金持ってるパターンってこと?
そうそうそうそう。キャッシュフロー意味ないよね。
むしろBSを整えてあげるだけで十分じゃないこの人みたいなケースもあるわけよ。
そういう人にも貯金はいくらしてますかとか聞いちゃうとかね。
どうでもよくねそれみたいな。貯金いくらしてますかってさ、
すごくこもってる人に聞くんじゃねえよみたいな。でもそういう人いるの本当に。
っていうのがびっくりしちゃう。
貯蓄どころか、毎年収支がマイナス2000万ですみたいなパターンがあるかもしれない。
そうそうそうそう。むしろそういう人にはマイナス2000万も使えたら褒めてあげたいよね。
強くそんな使いましたね、すごいですね。
一応まだそういう話があるなっていうのが、ライフプランのところでは。
インフレ時代における投資の重要性と金融資産
お金貯めていくってことで、このあとは視点を変えたいなと思うんだけど、
教育費の話で数百万っていうオーダーで貯めなきゃねみたいな話題が出るじゃないですか、ライフプランで。
あと老後が何千万って話になるわけじゃないですか。
そのときに今だいぶインフレがね、ここ数年はたびたび話題にしてるけど、
本当体感1.3から5倍ぐらいになってるじゃないですか、ボロボロ。
そんな中、運用金融資産のところの投資の部分が少ないと、要は貯蓄オンリーだと、
しんどいんじゃないのっていう話があるじゃないですか。
それは本当に問題で、しかもここ20年ずっとデフレだったから、みんなインフレに対して無防備すぎる。
そうだ、無防備なまんま今喰らってるっていうのが、
改めて将来のお金を貯めるとか用意するっていうので、すごい不利に働いてる人たちがいっぱいいそうなんで、
改めて、さっき日銀のデータ見たけど、
通信と株の比率が家計の金融資産の20%ぐらいになってるわけですよね。
20%だときついんじゃない?みたいな気持ちにはなるんだけど。
5人に1人しか持ってないわけでしょ、今。
せめて半分は欲しいよね、株式比率。
50%ぐらいにしてほしいなって思うけど。
そうじゃないと、要はさっきのお金の部分どう考えるんだろうと思うよね。
だからみんなそういう意識もないよ。あるわけないじゃない。
っていうとひたすらカジさんの妹さんみたいな。副業増やす。
本当にそうだよね、ちな妹は。馬鹿じゃないんだけどね。
頭悪くないんだよ、決して。
でもやれることって言ったら、消費を減らすか収入源を増やすかみたいな話じゃないですか。
そうなんだよ。今は収入を増やす方向で頑張ってるけど。
言ってましたよね、前ね。
そうそう。その前に支出も減らせるんだろうなって思うんだけど、話すといろんな複雑な事情があるようで。
あんまりそこに切り込むと関係悪くなっちゃうのも嫌だから、私は。
やる必要ないと思うけど。今回何が言いたいかっていうと、
人的資本向上と投資:効率的な資産形成
世間一般的な相談の話を、仮にFPさんにしてくる人がいるとしたら、
今日話した人たちがボリュームゾーンだと思うんですよ。
先のことをいろいろお金の面で考えなきゃいけない。でも手持ち今ない。
じゃあお金どうやって用意するみたいな話の中で、
運用とか全然してなくて、ここ数年のインフレでしんどいですみたいな。
どう答えてあげるんですかね、みたいな。
まず年齢にもよるけど、若ければ人的資本を上げるのが私は一番いい気がする。
人的資本を上げるって言われてもピンとこないと思うよ、みんな。
だからそれを丹念に説明するってことだよね。
具体的にどういう風にすればいいっていうアドバイスですか?
転職とかしたらどうですか?
独立とか考えないんですか?
独立のハードル高いしギャンブル要素はないですか、それ。
人的資本って言うけどさ、結構むずいと思うよ、僕は。
今の話だとリスキリングみたいな話とかも言われてるけど、
どうやってその人の労働価値上げるっていうのを考えてあげるの、むずいと思うよ。
いや、すごいむずいと思うよ。
でもさ、それやるのが一番効率的で、一番インパクトは大きいよね。
それができるならね。
うん。
でもそれができないんだったら、とっとと株買っとけだよね。
株買っとけ。
いや、そんな怖いんだって言われる。
一番いいのは絶対に自分が稼ぐ能力を身につけることなんだよ。
これが間違いない。
そんなこと言われても。
そうなんだよね。
そしたらもう株買っとけよ、だし。
でも怖いんですよ、投資なんて。
じゃあもう小さい世界で生きていけない。
樽を知れない。
見捨てるんだ。
生活コストの最適化と幸せの形
違う、樽を知るっていうのはいいことですよ。
だって別にお金使わなくたって幸せだもん。
いやでも生活苦しいんですよ。
何が苦しいの?
普通に考えたらあれじゃないですか、ボリュームゾーンって今年収400とか500とかなのかな。
まかり450とするじゃないですか、間取って。
どれくらい手取りするの?
手取り300万くらいかい?
っていうと月25。
で、家族3人とか4人。
家族3人、4人いたらダブルインカムだろう、当然。
嫁も夫も働けようだよ。
そりゃそうだよ。おかしいじゃん。
25万の手取りだって、子供が2人いて嫁がいたら嫁も働くだろう。
ある程度子供が育ってればね。
わかんないけど、そのほうが良くない?
働けない事情とかがある感じ?
いやわかんないですよ。専業主婦がいいんでとか。
でも不要ないでとか言って。
100万ちょいちょいで。
そうやったら、クソ田舎に住んで、
市営住宅とか借りて、町営住宅とか借りて、
家族4人幸せに暮らして。
恥も外分も捨てて、資質のコントロールをしろっていう方向で。
全然いいと思うよ。
それで、私のほうがちっちゃい頃、それこそ町営住宅住んでさ、
畳からたけのこみたいなの生えてくるような家だったけど。
やばい。
やばいでしょ。
だけど、すっごい幸せだったよ。
たけのこは強敵だからね。
すごい、たけのこやばいのマジで。
お姉ちゃん、ちょっとお姉ちゃんって何か生えてきたって。
畳から何か生えてきたって。
やばいね。
やばいのマジで。
だからそうだったけど、すごい気持ちいい。
それは親の力かもしれないけど、
幸せだなんて感じたことなかったから、全然幸せだった。
それはね、ちょっと話はずれるけど、
それはこの前の僕の子育て方針に言った通りで、
家庭内がそういう状況だったら不幸せにならないと思うんですよ。
別に枯れなくてもね。
それはそうだと思う。
だからそういうふうに生きていけばいいんじゃないって思うから。
相談相手としての質と資産状況
でも、今現代そう思えてる人少ないと思うよ。
お金ない、お金ないというコンフレックスになって。
さっきさ、寺にも言ったし、
私がもし今一文無しになったらどうするかって言ったら、
まず東京から出てくるよね。
東京から出てきます。
で、本当に家賃とか生活コストとかめちゃくちゃ下げるところに、
例えば実家の近くとかに住んで、戻りたくないけどね。
戻ったら楽しいと思うんだよね。
戻って、それでまた再起を図る。
仕事めっちゃ頑張るみたいな感じかな。
だから全然それでいけんじゃね?って思ってるよ。
2、3年で復活できそうだなって思ってる。
なるほどね。
ボリュームゾーンの人がお金の相談に来ても言えること少なくね?っていうのが今。
そうなのよ。だから私はそれを散々身に染みたから、
自分の無力感を感じたから、
今はある程度お金のある人のBSアプローチしかしてないってことだよね。
いわゆる資産系清掃って本当にできることないのよ。
できることはそうで。
別にお金持ってても、そこは人の質じゃないと思うんですよ、僕は。
あまり稼いでない人とお金を今持ってる人が、どっちが優秀かどうかって。
平均的に見れば、現役世代みたいなところだと年収高いっていう人はある程度優秀な人が多いと思うけど、
いろいろあるじゃないですか。賢そうで賢くない人も当然いるし、
お金が上から降ってきたパターンもあるし。
だから別にそれは相談相手として差が別にあるようには全然思わないんだけど、
ただお金があるってだけで手段がいろいろ考えられるって話ですよね、カジさんが言ってる。
そうそう、その通り。
入金力めっちゃあるんで、ある程度。
きちんと運用さえしてれば、ちゃんと増えるよねって時間かければ。
もうちょっとだけ時間長くなってるけど、ツッコみたいに聞きたいなと思うのは、
金融リテラシーの定義と有効性
要は金融リテラシーみたいなものがあったら、カジさんの話が通じて相談の価値が上がるのかな。
金融リテラシーがあったら?
要はカジさんの話がだいぶ素直に通じる相手だったら。
さっきのもだいぶ否定ばっかだったじゃん。
お金、例えば年収上げたらって言ったら、いやそれ難しいです。
投資したらって言ったらちょっと難しい。
なんかやったことないし怖いですみたいなことばっかり言う人だったらって言うと、難しそうだなけど。
いわゆる金融リテラシーっていうのはまあよくわかんないけど、
そういうものがあれば、アドバイスを有益に転換できるように感じます。
できると思うし、それでやっぱり素直にアドバイスを聞いてくれた人が、今資産がめっちゃ増えてる人は多いよ。
じゃあ今のリバースエンジニアリングみたいな話だけど、
金融リテラシーでカジさんのアドバイスを有益にできる人ってどういう要素を持ってる人なんだろう。
素直。
金融リテラシーは素直っていうイコールで結ばれる。
だから金融リテラシーっていう言葉が、私はちょっとうさんくさくて、
金融リテラシーって何?っていうのがちょっとわかんない。
よくわかんないんだよね。
よくわかんないから。
でも私は私のアドバイスをちゃんと理解して実行してくれる。
素直に実行してくれる。
あるいは自分の意見もくれて一緒にポートフォリオを作っていけるっていうことができる人の資産は伸ばしてあげられるから。
そうしたら成果出るよね。
でも下手に金融リテラシーがあって、なんかちゃんとやらないとか、自我流をちょっと入れちゃうとか、そうしたら伸びにくいよね。
それじゃあ金融リテラシーも良し悪しがあるってこと?
だから金融リテラシーが私はいいものとしてあんまり聞こえない今のところね。
わからん。
私はほら前も言ったけど介護職だから、本当に自分でできる人は私の力は必要ないから。
まあそうですよね。
むずいよね。金融リテラシーを世の中的には身につけさせたいとか子供にも勉強した方がいいとか言われてるけど、
それを指すものがよくわからんし。
わかんないよ。マジわかんないんだよ。なんだそれって感じだよ。
私たちが定義するとしたら金融リテラシーっていうのは、自分自身の純資産をいろんなアプローチで高めていける力。
ちょっと難易度高いし多分ね。世間に言われてるのとは全然違う気がするな。
でもそういう話じゃん。その様々なアプローチを知ってる人だし。
だけど世間一般のリテラシーって株と債権の関係について理解しているとかそういう話になっちゃうわけでしょ。
ちょっとよくわかんないよね。
そうですね。クレジットカードの使い方を知ってるとか。
ポイカツが上手とかそういうことでしょ。よくわかんないよね。
そうですね。
まとめとリスナーへの問いかけ
だいぶいろいろ発散したけど。
長くなったね。発散した発散した。
だから何だろうね。オチがないくて申し訳ないんですが。
オチはいつもないからね。
ないからね。ということで何かみんなが考える金融リテラシーが何なのか。
そういう話じゃない。
違う違う。
最後に出てきた話じゃない。
そういう話じゃないよね。なんだっけ。
ライフプランとかを考えるとか、何々に向けたお金の準備とか、
そういうことを改めて勉強してみましたみたいな。
そうだね。
僕らなりに。
コミュニティの方に行ってね、結構みんなこの回を聞いて自分の思うことみたいなの書いてくれるけど、
問いかけとしては、みんなはライフプランとかどの辺まで考えてる?あるいは考えてない?それはなぜ?みたいなのを書いてくれると、
私たちもみんなこういうこと考えてるんだって勉強になるので。
良かったら書いてください。
本当わかんないんで。本当は良かったら書いてくださいということで、
今日はそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいねのフォローなどしていただけると嬉しいです。
またコミュニティの方の参加者も引き続きお待ちしております。
ということで、それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
さようなら。
37:26

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