今回のテーマ:【リスナーインタビュー】
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【独立FP志望者】
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サマリー
熊本県で独立FPを目指す渡辺さんが、AFP取得をきっかけに聴き始めた「正直FPラジオ」への感想と、実務で感じた迷いを語る。渡辺さんは有料相談を2件経験したものの、自分の設計や知識に不足を感じ、ラジオや本で学び直している。出演者は、顧客の要望に振り回されず、現状とゴールを地図のように整理して合理的な解を示すことがFPの役割だと説明し、不動産も住み続ける希望とは別にバランスシート上の資産として評価すべきだと話す。顧客の感情や希望は合理的な提案を示した後で調整するもので、住宅ローンや流動性、売却時の残債リスクなどを確認する必要がある。後半では、相談業務は質問への回答だけでなく、現状分析、課題の優先順位付け、提案、成果物の提示まで含むコンサルティングだと整理される。渡辺さんが提案書の実物を見せ、資産状況をBSやポートフォリオにまとめ、シミュレーションと論点を提示する構成が紹介される。さらに、良い提案には顧客の現状・理想・両者の差を把握する質問力が必要で、話が脱線しやすい人も訓練で改善できると語られる。最後にCFP試験の金融商品の計算について、個別の計算暗記よりも、割引債や社債などの商品が何のために存在し、誰がなぜ使うのかという意味を理解することが重要だと確認する。
熊本で独立FPを目指す渡辺さん
正直FPの本音しか言わないトーク! イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐ ドッピーチパーのコンサルティングFP家事と、
経営コンサル、コーチングを持ちがける 個人投資家、ジェラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に 忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけトークをする 暇つぶしコンテンツとなっています。
ジェラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日はですね、久々にゲスト会ということで、リスナーさんに来ていただいています。
なので、リスナーさんを紹介したいんですが、こんにちは、渡辺さん。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ようこそお越しくださいました。
緊張してます。
緊張しなくていいんですよ。
じゃあ簡単に自己紹介をお願いします。
はい、熊本県で独立FPを目指しております。渡辺と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
正直FPラジオは、いつぐらいから、どんなきっかけで聴いてくださっているんでしょうか。
AFPを取得してから、正直FPラジオさんを聴いているというのが流れではあるんですけれども、
AFPを取得したのも、自分の仕事の将来性がなかなかないなというか、
もうちょっと色々勉強した方がいいなと思った中で、FPという資格を見つけて勉強して受かって、
じゃあFPってなんだろうって思った流れの中で、学びにつながりそうなラジオを見つけたって感じですね。
私はそんなにポッドキャストでラジオを聴かないんですよ、自分はね。
なので、普段からラジオを聴いたり、そういう習慣があったんですか?
いや、全くなかったですね、そういえば。
検索した?
どうやって見つけたのか?そんなになんかね。
本とかでまず探そうと思ったんですよ、FPってそもそも何をする人なんだろう?どういう仕事なんだろう?
でも全然なかったんですよ。しょうがないからというかあれなんですけど、
だったらラジオというか、他にYouTubeでも探してみたんですけど、ピンとくるものがなくて。
ラジオを調べたらまさにFPという名前と正直という名前が入っていて、
これなんか業界のことをいろんな要素とかなしにFPのことを教えてくれるんだろうと思って聴き始めてっていう感じですね。
結構さ、でもさ、なんだ私なんかそうだけど最初の石鹸一般でいうホワッとしたファイナンシャルプランナーのイメージを持ってこのラジオを聴くと結構衝撃を受けると思うんだけどどうでした?
いやもうそれが良くてずっと聴いてるっていうのがあります。
なんかほら人によってはさ、なんだよこいつらFPのことこんなけちゃんとくにてらがね、けちゃんけちゃんに嫌がってくそ野郎って思う人もいると思うんだよね私はある程度。
でもそんな中でなんでそうやって素直に共感できたんだろうね。
いやFPって仕事自体全く知らなかった。保険屋さんがFPなんだぐらいの感じだったので。
うん、そうだよね。
もう本当にそこからの知識ゼロベースでFPを学んでいたから。
なるほど、先入観がなかったから、あ、こういうもんなんだみたいなのがすっと入ってきたっていうことなの。
はい、そうだと思います。
とはいえさ、結構長く渡辺さんって聴いてくれてる認識なんだよね。初期のリスナーさんだなっていう認識なんだけど。
なんでその飽きもせずこんなに長く聴いてくれるの?
いや、正直FPラジオさんの僕が好きな理由としては経済的な合理性を1から100までこうだよっていう流れをしっかりと教えていただけるっていう点と
付随して、少し哲学的なお話じゃないですけど、人間の心のお話みたいな部分、それも僕大好きです。
経済と心理的なお話がいい感じに聴けるっていうのは多分このラジオしかないと思ってます。
ありがとうございます。そんなに褒めてもらって。なるほどね。
じゃあ、2、3年前ぐらいから聴いてくれてるのかね。
はい。AFPになったのが2年前の6月なので、そこから聴いてる。
このラジオだったら3年ぐらいだからほとんど初期のリスナーさんだよね。なるほどね。
実務で深まったFPへの理解と迷い
そこから今はFPを目指してるっていうふうにおっしゃってましたが。
そうですね。自分の仕事がこれ以上伸び悩んでいるというか、他に何か自分の能力を身につけたいと思った中で、
資産設計省を合理的にするっていうことに価値があるのであれば、これは僕すごい興味があると思ってます。
今やっている仕事をプラス、そこの部分の資産設計省というものの自分で価値をつけられないかという独立FPも目指しているという流れです。
実際にお客さんとかやってるの?
2件ぐらいですけど、知り合いと知り合いの知り合いみたいな感じで。
それは2年ちょっと前ぐらいにAFP取ってそこから実務の勉強を始めて、それで2件やるってお金もらってやったってことでしょ?
お金もらいました。
すごいじゃん。どうでした?これはいけるって思いました?
全然思いませんでした。
思いませんでした?
足りないなって思うことが連続で出てきて、もう一回ラジオをちゃんと聞こうとか、なんでこの考えってこうなんだろうなっていうふうな合理的な基礎の部分をどこかで学べないかとか、
そういうことを一生懸命考えて、いろんな本漁ったりとかして学び直しをしているところです。
なるほど。どうして足りないなって思ったの?それは実際にお客さんに接してそう思ったの?
知識をいろいろなところから拾っていくにつれて、過去に自分が設計したものとか自分の考えはどうやらおかしい気がする。
では答えは何だろうみたいなところに今僕がいてて、それで自信がなくなっていったというか。
お客さんを実際に実務をやったことによって、自信がなくなったんだ。逆に。
もうちょっと考えがあったなって反省することがいっぱい生まれました。
そうだよね。それは正しい成長のプロセスな気がするけど。
寺さんどう?今までのところ。
そうですね。なんだろう。やっぱり新鮮だよね。
ラジオで喋ってるのがさ、FPをこれからやりたい人とかもうFP資格持ってる人とかに向けて、
まあ基本わかってねーんだよお前らはっていう話をしてるじゃないですか。
で、その時に何がわかってないかっていうと、ずっと言ってるのは合理的に考えてねーんだよっていう話をしていて。
僕らはね。で、僕らからしたら別に答えっていうかさ、考え方の正当性はあるわけじゃないですか。
でもFPさん、今回渡辺さんもそうだと思うけど、自分がやってることが正しいのかよくわかんなくなって迷子になるみたいな、
なんかよくわかんない現象を聞くじゃないですか。
どこで何に迷ってんのかっていうのが、今話聞いてても入り口がわかんないから何に迷ってんのかがいまいちわかんないんですよね、僕の。
そうだね。
合理的に考えたらだってゴールだいたいわかるじゃんみたいな。
合理的なFP提案と不動産の評価
そういう気持ちで一応喋ってるし、FPさんが何、正解がわかりませんとかっていう話を聞くたびに、
いやいつも言ってんじゃんみたいな気持ちになるわけですよ。
そこはもうちょっと深掘りしたいなって今話を聞きながら思ってましたけどね。
本当におっしゃる通りで、僕も確かにこれはこうなんだって思って、いろんな勉強したりラジオも聞いて、
ここがこういう考えなんだと思って実践してやってみたところ、やってる過程で疑問が生まれてくるわけですね。
あれ?これってこういう計算でいいのかな?これってこの要素を考えるべきじゃないのかな?
調べ直してもう一回1から戻るっていうことを何回か繰り返してると、
いらない情報も入っているような気がして、ごちゃごちゃってするんですよね、頭の中が。
例えば投資の商品を考えるにあたって、時間っていうものをまず考えて、
じゃあこの人は20年とか30年とか見れるのであれば、時間分散でリスク低くした商品で、
投資商品のフォートフォリオを組んで、リスク高めでいきましょうみたいなことは言えるような気がするんですけど、
それって結局、じゃあなんでなの?ってなったとき、スッと答えられないと思うんですよ。
その辺が、頭の中で全然固まってないままCFPを受験してるっていうのがあって、
もうちょっと調べないといけないな、みたいなところに。
なんとなく聞いててわかんないですけど。
多分なんかね、あれなんだよね。僕らは地図を持ってるんですよ、だいたい。
今スタート地点から目的地を、最初に地図を描いて多分考えてるから、
こういったらいいよねって話が軸にあるんですよ。
僕らが言ってるのは、それが合理的に考えるってことなんですよね。
スタートA地点からB地点に行きましょうってのがあって、
それをバーって地図で考えるから、こっち行きゃいいよねって方向がわかるわけですよ。
途中で余計な情報が入ってくるじゃないですか。
例えばお腹が空いたとか。
そしたら途中のこのお店に寄ればいいよねって戻ればいい話なんで。
その辺の辻褄とかが変になるってことはあんまないんですよ、基本的に。
だけど、たぶん地図を持たずに歩き出して、
あ、お腹空いた、あっち行かなきゃいけない。お店探す。
で、どっかで買い物も呼んなきゃね。
とか言ったら、どのルートだったら正しいんだろうみたいに、
なんかごちゃごちゃ迷ってるんじゃないの?っていう風に今聞いてて思った。
まず地図描けなきゃ意味ないっていうか、ずっと迷うんじゃないの?っていうのは思うけど。
そんな印象だったんですけど、合ってるかどうかは知らない。
一個一個、僕の理解が、
例えば、投資とか国債とか保険、不動産、その辺の評価っていうところを、
じゃあお家買うってどういうこと?っていうことを、
1から出口まで一生お家に住むのかっていうところを考えたときに、
自分の中の答えが、他の人からいろんな情報をはき集めていくにつれて、
どんどん迷子になっていってるっていう感覚が、まさに地図がないような状態に思えてくる。
ほとんど今の状況を適確に表現してくれたような気がします。
今のも別に一生住むかどうかとか関係ないんですよ、法理性の話から言うと。
基本的にはバランスシートの上で不動産が追加されるってだけなんで、
基本的に合理的に考えるんだったらその視点でしか見ないんですよ。
バランスシート上で不動産が乗っかりました。
それがどこに立地してるかとか、いろんなもので結局流動性があるかどうかとか、
減価するかとか、そういう話。
バランスシートの形が若干変わっていくって話でしかなくて。
一生住むかどうかわかんないじゃないですか。その人による仕組みが。
いつか売るかもしれないし、一生住むつもりでも。
僕らが合理的って話をしてる時に言ってるのは、その視点でしか見てないんで、
一生住むんですよねってお客さんの合意を取って、それを固定化するってことは基本あんま考えてないんですよ。
家の価値を数字で表現して、BSにボンって掲載すれば、
その後は出口戦略とか流動性があって、後で考えられることが可能になるというか。
今の不動産っていう持ち家の話だけで言ったら、
基本的に相談に来る時点でどこに住むとか、そういう要望はあることが多いと思うんですよ。
ただその立地の物件を見て、一生住むかどうか置いておいて、
現状これぐらいの価値で、先々これぐらいの流動性だよねみたいなものをなんとなく見積もっておくぐらいでしかできることなんてないじゃないですか。
それでいけるのかっていうのを確認するだけなんですよ。他の要素を加えて。
もし売れそうにないというか、10年20年先にもし売るってなった時に売れなくなって、
それが住宅ローンを返すほどではなくなるっていう感じ。
残済以下になり売るんだったら、そのリスクだけ把握しておけばいい話じゃないですか。
その埋められるキャッシュローあんのとか、そういう視点でしか見ないから、
お客さんの要望っていうのに触れ回されすぎなんですよね、FPの人って。
お客さんがこう言ったからとか、こういう予定だからとかで、
プランって大した変わんないんですよ基本。合理性の面からはね。
今寺が言ってるのは、お客さんの要望を聞くことを軽視してるわけじゃないの。
そこをね、すごい勘違い。
お客さんの気持ちは大事なのよ。すごい大事なの。
でも経済合理性に影響はするかもしれないけど、
一旦私たちはアドバイザーとして合理的な解を示す必要があるのよ。
その上でお客さんの感情、希望みたいなので調整かけていくみたいな感じかな。
でもみんな、お客さんがじゃあ持ち家で一生この家は売るつもりがない、
住み家にするって言ったからじゃあBSに載せないんですかっていうのは違うじゃん。
だって資産じゃん。
なのに住宅ローンは夫妻に載せるんだみたいな。
よくわかんないことをしちゃう人とかいるわけよ。
違うでしょ。それバランスシートって企業会計だったら普通ですよみたいな。
所得、資産拡充ですよみたいな話になるわけよ。
それはでも一生住むからとかそういう話じゃないわけよ、会計の世界ではね。
だから今の話で最悪のケースで一生住むんだったら、
残債を返せるほどのキャッシュローが生まれんのっていう視点だけじゃないですか。
不動産はバランスシートに乗っかったまんまで、
それはワーストケースとして考えとけばいい話であって。
バランスシート上の監禁できません結局は。
でもわかんないじゃんっていう話だし、
その部分の評価だけをただ話せばいいだけなんだよね。
それの調達金利がいくらでとか、
変動だか固定だかっていうのは、
それは前からラジオを聞いてるなら言ってると思うけど、
結局どれだけリスク対策あるのって話を評価するしかない。
それしかないから、さっき言ったチーズが見えてるわけですよ。
お客さんがどう言おうが迷わないんですよね。
そうね。
本当ですね。
全然まだしっかり考えられてないんですよ。
お客さんの言ったことを調整しましょうかみたいなことを知ってる気がします。
それじゃよくないのか。
それだとずっと迷い続けると思うよ。
本当ですね。
場合によってはお客さんが言ってることが
すごく不合理だとしたら、
それはそれであなたの言ってることはすごく合理性に乏しいけど、
大丈夫そう?みたいな確認をしてあげないといけないんだよね。
いいの?って。
なるほど。いつもラジオを聞いている側の。
僕も今ここで参加させてもらってるのに、
いつも主張している感覚でお話を聞いてます。
こういうことでずっと同じようなことを喋ってるんだけど、
どういうふうに逆に聞こえてるのかは知りたいなと思って。
渡辺さんから。
渡辺さんでいいんだよ。
経験と厳しい仲間が成長を促す
当時僕はAFPを取得してこのラジオを聞いたときに、
かなりラジオのおっしゃっていることがすごい頭に通じて入ってきて、
なるほど、FPさんはこういう仕事だし、合理的な設計ってこうだし、
業界のお話があったときにも、
なるほど、そういう風な保険ってお金の稼げ方してるんだなとか。
分かりながら聞いて、CFPの勉強して実践を行った後、
お客様からお話を聞いた後、
あれ?なんか違う。
なんでこんなことになってるんだろうって。
自分が実践できていないことを確認した上で、
もう一回ラジオを聞いてっていうのを今ちょうどやってるところで。
分かったつもりだったんだろうね。
そういうことか。2回目に聞いたときと1回目に聞いたときでは、
やっぱり理解が違っていたってこと?
はい、全然違いました。
なるほど。じゃあやっぱり分かったつもりだったんだね。
そう、分かったつもりでした。
自分がやってみてできないことっていう把握ができていないので、
メタ認知が足りなかったんだと思う。
うん。
でも結局自分が経験しないと本当には分からないっていうのは、
なんか、前別の話でもあったよね。
カジさんの弟子っぽい人が今の顧客層がずれてきてるみたいな話とかも。
うんうん。
前から僕言ってるけどさ、結局自分で経験しないと分かんないっていう話だったじゃないですか。
そうなんだよね。
だから私に憧れて私のようになりたいって思うけど、
自分が本当にそれをしたいと望んでるつもりになってるんだよね、きっとね。
でも実際は違うかもしれない。
それはやってみないと分かんないよね。
なるほどね。
本当はもうちょっと上手くやれる予定だったんですが。
でも正しい成長のプロセスを経てると思うし、
私はいろんな人見てるけど、最短ルートを行っているように見えて羨ましいけどね。
私から見ると。
本当ですか?
10年かかってるんですよ、たかだか2年でさ。
そうね、素晴らしいじゃないですか。
いや、自信全然ないです。
ただでも、この提案書に価値があるというか、
FTさんが作った提案書が素晴らしいものだと僕は強く思ってるんで、
そこはやっぱり目指しはしますけど。
サービスの価値は感じてるんだね。
はい、絶対やと思います。
ただ自分の実力がまだまだだっていうことが、
自分の実力が足りないことに気づけるのもまた実力というか成長なんだよね。
そこで気づけない人は、永遠と薄っぺらいループを繰り返すからね。
それもね、経験したらわかるかもしれない。
あれ、自分薄っぺらいループ繰り返してるなって思ったら、
気づける可能性あるけど、大体気づけてないからね。
そうなんだよ。
でもどうなんでしょう、自分もどこかで永遠にループ繰り返してる部分がありそうな気がして。
だからそれにはやっぱり仲間選びが重要だと思う。
自分のいる場所をそういうシビアなところに置かないと、
私がほら、テラとずっと一緒にいる理由はそれでもあって、厳しいんですよこの人。
でもそういう環境に自分を置かないと、私はすぐね、
すごいぬるいムーブをかまそうとするので、
そういう意味があるから、自分の場所をどこに置くか、
どんな仲間と繋がるか、これめっちゃ重要。
ゆるFPの人たちはゆるFPで群れてるの、ずっと。
そうですね。
こけつに入らずんばみたいな感じなんでしょうね。
自分を痛めつけないと。
傷のなめ合い感があるよね。
ずっと何かねっていう。
ちょっとストレスのかかる環境に、あんまりひどいストレスは良くないんだけど、
少しストレスかけてくれる人と一緒にいるといいよ。
そうですね。
そうですね。
ここだっていうのは今はないですけど、
何かちょっと探してみて。
その場所を探すのは今のFP業界では結構難しいかもしれない。
そうなんですか。
みんなゆるFPが8割9割だからね。
話は野口やってるからさ。
何だっけ?テーマじゃないや。項目。
何だっけ?興味のある回とかを聞くっていう話もしてる。
そうだね。もし具体的にこの回はめっちゃよかったみたいなのがあれば。
僕全体的に何個か題名を見ながらスクロールしたんですけど、
どれだったかなっていうのもあんまり覚えてない。
お話自体が経済合理性と哲学心理学的なお話がいろいろ混ざってお話してるところっていうのが
基本的に7割8割を占めてるので、それが好きですみたいな話になってしまって。
申し訳ないんですけど。
カジさんの愚痴会とかはあんまり興味ない。
好きでしょ。みんな好きだよ、愚痴会は。
あれはあれで黒くて確かに楽しかった。
そうでしょ。本当にね。いろいろあるんですよ。
でもたまにFB1級がお金に変えてなりましたみたいな、制度が変わりましたの回も学びにつながって、
楽しいっていうよりは勉強になったっていう回もあって、
それはそれで好きっていうか、僕が聞かなきゃいけないと思っているので、
全部好きとか言っちゃうと答えにならないですけど。
なるほど。
ちなみにこのラジオを聴いてるFP目指してる人って、僕は少ないと思ってるんですけど、
渡辺さんの周りで自分と同じようなところを目指してやってるなみたいな人っているんですか?
資産設計所を作ってます、販売してますっていう保険のFPさんを一人知っていて、
その方は資産設計所でお金をもらって、そこで合理的なものを目指していますっていう感じではありました。
だけどこの正直FPラジオさんの話が聞けるかはちょっとわからない。
怒り出さないタイプ?
どうだろうな、お話をなんていうか、まだそんなにコミュニケーションを取ったことはないんですけど、
やっぱりこのラジオは今FPとか保険業をやってる方はちょっと辛いとか進みにくいみたいな。
なぜかありましてね。
だって自分が共感してるわけじゃない?
その保険を売りながら資産設計所を売ってるってちょっとよくわかんない。
両方やってるのかなって感じだけど、そうすると耳が痛いことも言ってるから、
なんだろう、気まずいよね、当然。
気まずいですね。
もうはっきり言って、保険売るのと両立はできないみたいな結論の会話があった。
うん、できない。今でもそう思うよ。
どっちかに絞った方が迷わなくて済むんじゃない?本人が。
必ずどこかでいつも判断してると思うよ。
この保険売ったらコミッション50万入ってきて、提案書だけだと5万かーみたいな。
50万欲しいなーって毎回毎回そのジャッジをすることになっちゃうよ。
確かに。
このラジオは正直FPラジオって書いてあるけど、自分に正直にってことなんで、本質的には。
自分に嘘つき気味なところがある人は聞いてて辛くなるわけですよ。
そうだね。
いや、そうなのよ。
特定の業界とか職業の人を別に悪口を言ってるわけじゃなくて。
めちゃくちゃ感動しますね。
ほんとそうなの?
そうか。僕がたまにモヤってかウーってなるところは自分に嘘ついてるところなんですね。
その可能性はあるかもしれないですね。
そうだね。
痛い痛いなー耳がーって思うこともたまにあって。
我慢じゃないですけど、ここはきっとダメなとこなんだろうなーって思いながら聞いてるんですけど。
嘘をついてるのか。
僕のメッセージはずっと正直に生きろっていう話をずっとしてるつもりなんで。
どの話もね。
こういうことが好きなんです。
あとは何か今私たちに聞きたいこととかもしあればせっかくの機会なので。
FPの提案書とコンサルティングの型
僕FPを目指してただFPの先輩っていうものは全くなくFP業界も分からないまま独立FPをやりますって結構無謀な挑戦だなって今となって思うんですけど。
FPの熊本FPスタディーグループとかそういった、あとは他の保険設計のFPさん、保険設計と設計書を作ってるFPさんとお知り合いになったりとか結構交流の輪は広がっていってるんですけど。
成果物を見せてくださいって言葉ではなかなか言えなくて。
僕はFPとしてこうです、こうです、あなたはこうした方がいいですって言えばするんですけど、それを書面にまとめた設計書っていうのが提案書ですね。
どういったものがテンプレートじゃないですけどね。
僕の中ではこう書いたらいいんじゃないかっていうのがあって、それもAIで詰めながら作ったりはするんですけど。
本当の今の10万円の設計書の出来栄えっていうか、どんな感じでまとめてあるんだろうなと全くわからない。
なるほどね、それはいい気づきだね。
提案書の話もラジオでしてるはずだけどね。これぐらい10万円もらうならこれぐらいでしょみたいな。
基準の話はしたつもりだけど、いつだか覚えてない。
そうなんですよ。それを参考にしながらAIに投げてはいるんですけど。
なんかまだフワフワしてるなっていうところで。
なるほどね。
えっとね、提案書か。これか?これか?
今見せていただけるんですか?
別にいいよ。そんな大したもんじゃないよ。表紙抜けするんじゃないかしら。
まずさ、FPの人は提案書っていう概念がないからね。そこからだよ。
これは私が実際使っている提案書のひな形。
まず最初にお客さんにこういうことを有料相談ではやっていくよみたいな。
どれぐらいの工数がかかるのかみたいなのを全体図を見せる。
お客さんに心我慢してもらうみたいな感じだよね。
まず情報をまとめた資料で、前半はお客さんのプロフィールとかアセットクラスごとの資産状況。
これは預貯金ですみたいな話。
何々銀行の何々預金にいくらある。私の場合は満タイやってるよね。
あとは有価証券関係。どこに何を何証券に何を持ってるかみたいな。
今の現状分析でね。相談に来た時点のお客さんの資産状況。
これをどうして作ってるのかって言ったら、BS作りたいからなんだよね。
ここでバランスシートをちゃんと作って、ポートフォリオ化してあげる資産の部を。
お客さんって自分の資産のポートフォリオとか見たことないはずだね。
99%の人がね。
流動性の預金ばっか見てたけど、実は不動産の価値が大きいのねとか。
ここの資産に偏ってるのね。私のポートフォリオって。みたいなのが共有するよね。
現状を共有するってことだよね。
その上でお客さんの希望の確認。今回何のために相談をしに来たのかみたいなのはこうでしたよね。
じゃあ私これについてこれから分析してきますよみたいな。
診断結果として、ここはあんまりいろいろごちゃごちゃ書かず、
シミュレーションの結果だけ私はあえて表示するようにしてる。
その上で論点抽出。
実際に何をしたらいいかを優先順位が高いものから3つぐらい挙げる。
現状のシミュレーション。
そのシミュレーションの詳細みたいなのは見やすくするために書いてあげてるんだけど。
で、キャッシュアウトするのはこれぐらいですよって言って。
これ全然リスナーの人に伝わってないよね。
途中からこれどうすっかなみたいな。
そうです。私ごめん今ラジオ。
整理だけでいいんだよ。この話は終わった後でいいよ。
ごめん。ごめん。ごめん。
でもすごかったです。
だから最初にBS対策対象を今日まとめた後に、
全然の設計上の評価とか要望した方がいいんですよみたいなのが来てからキャッシュフローが出てきて。
途中から収録忘れちゃった私。
本当にFPバカだよね。夢中になっちゃうんだよね。こういうの。
で、こうやってやって対策やって。
最後にそのお客さんに関しての参考資料的なのをいろいろ載せたりする感じ。
これはもう毎回毎回違う。
今出てるのはEDFの説明みたいな。
そうそうそうそう。
基本的にFPの人の話って相談に乗るって言うじゃないですか。
で、相談料とかっていう話もするじゃないですか。
で、その時ってFPの人ってだいたい時間いくらみたいな考え方してる人多いと思うんですよ。
だから1時間あたりいくらですみたいな。
あー多いね。
っていうとその時間の中で質疑応答するだけみたいなことを相談業務だと思ってる人が多分大半でしょ。
おそらくFPの人って。
で、だから今の提案書みたいな概念がないんですよ。FPの人って基本的には。
で、今日の話の通り、もしかしたら渡辺さんも勘違いしてたかもしれないんだけど、
お客さんの話を聞いてお客さんの要望に沿ったことを何かアドバイスしてあげれば、
それが仕事だと思ってるFPの人めちゃくちゃ多いんですよ。
これ結局質疑なんですよね。
肩ってものがないんですよ。
で、僕が認識してる限りというか、まともに相談に乗るんだったら、
基本コンサルティングをせざるを得ないんですよね。
価値があることを言うには。
そうするともう手順って決まってて、お客さんの現状をまず確認しなきゃいけないじゃないですか、コンサルなんて。
これだからやり方とかスタイルの問題じゃないんですよ。
肩の問題、合理的にこうするのが普通でしょっていう話なんで、
これとは違う私はスタイルがありますっていうのは、あんたはコンサルしてないよねって話なんで、
それ前提に聞いてください、まず。
じゃなくて、まずお客さんの現状を把握しないと何も言えないわけですよ。
で、そこから先に理想とする形があるわけじゃないですか。
こうなりたいよねとか、こうしたほうがいいよねっていう現状からの乖離の部分ですよ。
それをまず2点を明確にしないと、どこに向かうかがないんですよ。
うべるべき課題も見えてこない。
じゃあその間を埋めるためにどういう風に方策を考えますかっていうのが提案なんですね。
ここはある程度合理的に考えないといけない話なんですね。
合理的に提案するから納得説得できるって話なんで。
そこでお客さんの目標と要望と今できることっていうものが出てくるから、
まず何から始めたらこっちに向かえるかっていうことを噛み砕いて、今できることを提案するんですよ。
こんなの当たり前にできる方だろうと思ってるんだけど、僕らはね。
でも多くの人、FPさんは特にこういう考え方自体がないんで、だから何していいかわからなくなるんですよ。
はい、その通りですね。
問題解決ってこうやってやるんだよってことが、やっぱりわかってないから、
僕は以前からラジオで言ってるとビジネスの能力もない人が多いなっていうのは、こういう視点もないからなんですね。
これさえ充足してたら何でもいいですよ、提案書なんて。
いろんなパターン考えられるよね。
だからサービスの形を変えても全部この型になってると思うよ、うまくいってる人というか、ちゃんとしてる人は。
それこそさ、必要かどうかは置いといて、通信費の見直しとかやってる人も同じじゃないかな、今の通信費いくらでしたっけみたいな。
それを客観的に評価して、どれぐらいに抑えたいですか、どんなことを実現したいですか、どこも回線がいいですか、ソフトバンクがいいですかとかいろいろ聞いていって、
だとしたら提案でこれとかこれとかこれとかどうすか、そうすると今の通信費から年間これぐらい浮きますよみたいな。
で、あなたの希望するどこもだし、家族でもみんなファミリープランも使えますしみたいなことをやってありがとうございますみたいな、そういうことじゃん。
物を売る流れとあまり変わらないという。
物を売る流れじゃないか。
一緒一緒。
何かを提案する、おすすめするみたいな流れでコンサルするか、問題を解決する。
だからさ、営業成績がいい人ってこの流れを多分自然にしてんのよね。
どんなものでも一緒だと思うよ、物売りでも。
てらなんかさ、なんですごいさ、別にコンサルしてきてないのにできるんだって私思ったことがあったら、
何かね、やっぱあれね、何かとあるものをあんまり言うと怒られちゃうから、とあるものを売ってたんだって。
その売るものなのに、その売り方って同じだよねみたいな話をしてて。
徹底的に聞くらしいよ、お客さんの希望と今の不満みたいなの、それに対する。
そうすると結局、じゃああなたの不満や今の不満や希望を解消するためにはこれがいいんじゃないですかって提案したら、
当然売れるよねみたいなことを言ってて、ああそうだよね、一緒だよねって思ったことを今思い出した。
質問力で顧客の課題を整理する
問題の抽出能力とか、もうまた重要になってきそうな気がしますね。
お客様ばかりに話させるんじゃなくて、テンポよく拾い上げていくというか。
それはお客さんが話してると、さっきの私のように好きなことを楽しくしゃべりだしちゃうのよ。
本当に今話すべきことはこれなのに、私ですら楽しくなるととんでもない方向に行っちゃうわけですよ。
私ですらって私はどっちかっていうとそのタイプなんだけど。
だからちゃんとコントロールしてあげなきゃいけない。今話すべき議題はここで。
そのために質問、どういう質問を今投げなきゃいけないのかをすごい厳選して投げる人。
だから質問力ってめっちゃ大事よ。
そうですよね。苦手なんだが自分っていうのを。
そう!渡辺さんはね、それどっちかっていうと私と同じタイプで、楽しくなるとあさっての方向に話が飛んでいっちゃうタイプなのよ。
分かるのよ私は。似てるのよ。
でもそれは訓練でなんとかなるから。私も訓練でなんとかなってる。
訓練がやほぼですね。
何を確認すべきかっていうのを常に最初に話したら地図ですよね。
スタート地点がどこなのかって確認して、ゴール地点どこなのかって確認して、
そのために集める情報を集めて、絵を描いて、あとは道をどうするのみたいな話ですから。
全然難しくないんですよ、やることは。
すごい。
中小と高くいうとこうなんだけど、具体的に落とすとみんな迷うっていう話なんで、
これどうしたもんかだよね。これ具体的な話ばっかりしていくとまたね、なかなか伝わらない話になるし。
提案書の話はそういうことだと思いますよ。今みたいなことを確認して提示するのが提案書でしょって思ってる。
だから変な話、提案書もいらないっちゃいらないんだよ。
ただやっぱりあった方がお客さんが分かりやすいし、多くの課題って聞いたからって明日全部解消するものじゃないから、
適宜見直したりしながら時間かけて解決していくものもたくさんあるからさ。
だしお金もらいやすいよね、成果物が倒れる。それはあると思うよ。
そうだね、形がないじゃないですか。
だからそういうアリバイ作りでいろんなデータとかぶち込んでいっぱい渡したら、価値を勝手に感じてくれるっていうのもあるだろうけど、
まあ本質的にはそこは大事じゃないってことかもしれない。
海外のFPとかすごい重厚な提案書のファイルがあって、きらびやかで、
5、60ページあるけど、結局さ、40ページくらい資料の添付なんだよね。
そんな感じで回答になるけどいいのかな。
本当にありがとうございました。
今回提案書を生で見させていただいたのもあって、
よっしゃー!これを目指して!っていうのはありますか?
考え方でいけばいいんだろうね。
そうですね。
そうですね、それはちょっと思います。
金融商品の計算より意味を理解する
やっぱり本筋、一個一個計算ですね。
この資産価値はこういう計算なんだっていうのが自分分かってないところがまだホイホイ見つかるので、
これって何なんだみたいな。
CFPの勉強を今、今年は金融資産と保険があとあるんですけど、
金融資産運用のところも、割引債と利率債とかの計算がさっぱり分からなくて、
そういったところもポートフォリオの作り方、投資の資産の作り方が分かってないじゃんみたいな話になってくる。
そこも投資家の目線で見るといいよ。
その計算方法どうこうとか正直本当どうでもよくって、
割引債はどこで辻褄合わせるんだっけ?
そうなんですよ。
そういう目線で勉強していく方が辻褄には役立つ気がする。
きっとどこかで出会うと思うんですよね。
あんま出会わない。
あんま出会わないんですね。
あんま出会わないけど。
信じて勉強してるんだけど。
ほぼ出会わない。ソフトバンク債とかたまに出会うけど。
そうなんですね。
個人があんまり生債権持ってる個人ってほとんど見かけないけど。
そこですよね。聞いたことないですもん。
でもやっぱり計算がこうなんだなって思っておくと価値が分かるのかな?
価値が分かってないと説明ができないのかな?
計算どうこうよりも、私はどこで辻褄合わせてるんだろうみたいな。
そういう目線で見てるよね。
要は何かしらの役割があるからその金融商品が存在してるわけじゃん?
だからこの割引債の役割って何なんだろう?どういう時に使われるんだろう?
確かにそうですね。
会社が発行したい理由みたいな。
買いたい人の買いたい理由があるわけでしょ?
そもそも商品の意味みたいな。
やっぱり根本的なところからやったほうがいいですよ。
社債って何なんだってことじゃない?会社にとって。
それがどういう意図で消費者に売り込まれるのか。
なんでソフトバンクはあんなに金集めてるんだっけ?みたいな。
気になりますね。
資金調達法とか分類したらそんなに多くないわけなんで。
ここで長田がそういう話をしてもしょうがないんだけど。
個別にいろんなものを学んだりとか、今の計算とかも正直カジさんが言った通りあんまり意味ないっつーか。
意味ないよ。
意味合いだけ知ってりゃいいんですよ。割引ってなんだとか。
そうそうそうそう。
いちいち一個一個計算することをやるっていうよりは。
最近もいろんな条件ついてるやついっぱいあるわけですよ。
株もいろいろあるわけですよ。
本株とかいろんなものがあるんだけど。
そういうのとかも知っててこれは何のためのどういう意味なんだっていうことだけ分かっていけばいい話なんで。
あんまりなんか枝端っていうかね。
それこそ僕もCFPの資格とかでまじでうんざりしたのが年期の計算のやつとかさ。
あんなもん計算できたとこで何の意味もないわけじゃないですか。
同じことですよ。
それより多分寺がみんなに知った方がいいって言っててなかなか実現しなかったんだけど。
結局年期制度ってなんだっけみたいな。
しかもなんでこんないろんな時代背景とかでこんなに複雑になっちゃったんだっけみたいな。
そういうことをみんなが知った方がいいってことは言ってたよね。
なかなかそれを説明できるしかいないのよ。
なるほど。
どれだけみんなが今あるものを思考停止で受け入れているのかみたいな。
そうすると年金の議論とかも的外れになるわけじゃん。
本当ですね。
そんなことですね。
そんなことですね。
めっちゃ勉強になりました。
また1年に1回くらい話して渡辺さんの授業の進み具合とか成長具合を他のリスナーさんとも共有していけたらいいのかなって思ってます。
ありがとうございます。迷いっぱなしになってます。
これからもよろしくお願いします。
ぜひラジオを聴き続けてくれたら嬉しいなと思います。
じゃあいいかな寺さん。
大丈夫です。
じゃあそんな形で今日のゲストは熊本の渡辺さんでした。
渡辺さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
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