期待しすぎると人は幼稚になる
正直FPの本音しか言わないトーク!イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは。また、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP、カジと、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶち上げ投稿する暇つぶしいコンテンツです。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、以前どこかのラジオの回で、ちょっと忘れちゃったんですけど、
幼稚な人間って嫌だよねとか、なんでこんな幼稚な行動、こういう行動は幼稚だよねみたいな、幼稚な大人に対しての批判というか、批評をした回があったかと思うんですけど、
じゃあその、幼稚になってしまう原因だったり、幼稚にならないための考え方みたいなので、
一つちょっと話題としたら面白いんじゃないかなっていうことがあったんで、
今日はその幼稚、なぜ幼稚になるのかと、幼稚にならない人はどういうものの考え方をしているのかということをちょっと話してみたいなというふうに思います。
なんかラジオで話したのはあれだよね、最近幼稚な人増えてるよねみたいなテーマだった気がするんだよね。
もうそれすらも忘れてしまった。
幼稚な人が増えてるっていうことにもつながる原因を今日は喋れる気はしてるんだけど、
結論から言っちゃうと、みんな期待しすぎってリアクションを最初に期待値を上げちゃって、それが得られないからなんかキレてるっていう話だと思う。
期待っていうのは他人に対しての期待。
例えばじゃあ、私が今テラと会話をしていて、テラにこういう答えが欲しいみたいな、
そういう期待をしてる、しすぎってことですかね。
そうですね、もうなんでもいいんだけどさ、例えば話をしてさ、これを全部相手がすぐ理解してくれると思って喋ってるとかの期待ですよね。
喋ったじゃん、みたいな。
それも期待ですよね。
もう1から10までこういうこと、自分がやったことに対しての正当なリアクションが欲しいっていう気持ちが全部期待。
これはさ、やっぱり家族に対して近い関係ほど起きる現象だよね。
ってことはやっぱりそれは身近な人に対しては、ちょっと関係が薄い人よりも期待が大きくかかるってことを表してるんじゃない?
まぁでも、さっきの最近幼稚な人が増えてるっていう文脈で言うと、距離が遠い人にも同じような期待を持ってんじゃないかと思うよ。
それはさ、あれじゃない?そのSNSの流行と関係があるっていう。
そうそう、そういうことで自分がすぐにいいねとかリアクションくれるっていうのをくれないからなんか、とか、あとすぐになんか文句言ってくるやつがいるから、それに対してレスバーしちゃうみたいな。
自分の思ったことで同意してくんないから、すぐ反論してくるよくわかんないやつがいるみたいな。
確かに。
それはさ、じゃあてらはさ、人に期待はしてないの?
いやだから、僕自身は期待はしてるんだけど、期待を途中でもう僕からは切り離してるって感覚なんですよ。
それ難しくない?なんかさ、期待をしないようにすることはできる気がするんだけども。
最初っからでも期待しないと人に伝わるんで。
そうだよね。ほんとそうだと思うの?マジでそうなのよ。
それはね、よろしくないわけですよ。
それは、だからちょっと違うっていう。
子供に対してあんたに期待してないからねっていうのを心の底から伝わったらアウトなわけですよ。
そうそうそう、ほんとそうなのよ。
そこがさ、私はちょっとラジオの前に喋っちゃったけど、人に期待しないってことは何年か前に学んで、それは理解できるんだけど、
でも今てらが言った、期待を切り離すっていうのがちょっといまいちまだわかんなくて。
サークル運営で学んだ期待の切り離し
えっとね、僕が最近身近でやっている活動でさ、サークルの主催をしてるってのがあるじゃないですか。
あれ僕なんだかんだもう2年半、3年弱やってるんですよ。
で、ちまちま僕がやってることはやっぱ体育館を取り続けることと、
興味あるような人にLINEグループへの誘導もどうせ引いてて、
LINEグループ今だいたい100人ぐらいになってるんですよ、興味があるっていうだけの人100人ぐらいいるんですよ。
2年半ぐらいやって、増えてきてるんですよ。
で、その人たちに要は体育館取れたんでこの日活動しますみたいな連絡とかをするわけですよね。
それを淡々とやって、2年以上やってて、
来るか来ないかわかんないですよ。
参加表明自体もするやつとしないやつがいる。
してもドタキャンするやつがいる。
普通ですよね。
そういうふうな、僕がやることはやって、来るか来ないかは期待はしてるけど、結果は切り離してるって感じ。
じゃあ全然集まらなかったら少しがっかりはするけど、こんなもんだよねみたいに。
来てくれたらじゃあありがとうございます、また来てくださいねみたいな話だし、
それを延々と続けてきて、昨日ちょうど活動の日だったんだけど、
今は20人以上来てたりする日も出てきてるんで、
最初の頃は集まっても3人とか4人とかの日もバラバラあったわけですよ。
2体にできたらよかったねみたいな。
ゲームが4チームできたらいっぱい回るもんね。
かかるコスト一緒なわけですよ。
僕が手出しになる時だって多々あったわけで。
そういうことを淡々とやって、来る期待は持ちつつやってるけど、
切り離して淡々とやった結果、何かしらが評価されたのかよくわかんないけど、
今の状態になってきてるっていう話になるわけですよね。
とはいえさ、今の具体的なせっかく話を挙げてくれたから思うところは、
結果が出ればさ、やっててよかったなって報われた感が出るじゃない。
でも、あまりにもずっと自分が地道に続けて、ある意味…
いやいやいや、直近半年ですよ、僕が結果出だしたの。
だからね、そうすると、テラは続けられたけど3年もね。
私だったら1年やって結果出なかったら、
もうやってるねって投げるか、
他のメンバー巻き込んで自分だけじゃなく何人かで当番でやるようにするか。
だから当番にするにもそれは人への期待値なんですよね。
そうなっちゃうね。
だからそれを自分からやってくれる人がありがたいなぐらいの感覚なわけですよ、僕は。
そんな距離感じゃないからさ、部活とかやってたとかそういう友達はね、
大人になっての家庭それぞれ持ってる状態のところで、
その趣味でしか顔合わせない人たちにそんな依頼できないんで、
そしたら重くなっちゃったりするわけじゃないですか。
で、来なくなるとかもあり得るから、
だから最低限やれること僕はやって、期待はするけど切り離してるっていう感じでやって、
今言った話で言うと2年近く僕なんてほぼ結果出てないわけですよ。
来る人もいれば来ない人もいて、毎回何人来るかもわかんなくて、
そんな中淡々とやってただけっていう。
だからさ、それをさ、なぜできるの?
だから期待を切り離して、これは僕がやるべきタスクだなっていう、
自分ごとにしてる方ですよね。
要は自分が始めたことだし、自分がやりたいこととしてやっているからっていう、
自分のタスクとして切り離すっていうのはそういうこと?
自分がやりたいことっていうよりは今の感覚は、
これはやるべきことだし、やりきるべきことだと思ってるってこと、自分の中で。
なんで?その先にある報酬は何?
それ自分のためですよね。自分の成長のためですね。
ああ、そういうこと。自分の成長のため。
それはわかったけど、そこに結びつくんだっていう感じか。
言ってたもんね。自分の中で苦手なことにチャレンジしてるっていうのは私は知ってたけど、そこに結びつくんだね。
そう、やり切って結果を出すっていうのは最初からコミットしてるんですよ。
なるほどね。
途中でこれを投げ出したりとか、全然来ねえなとか愚痴ったりとか、誰かのせいにしたりしたら絶対結果出ないから。
うんうんうん。そうなんだ。
私さ、このラジオの収録でちょうどその立ち上げの時期からさ、2,3年週に1回は2時間喋るってことを繰り返してきてたけど、1個も愚痴聞いたことなかったなと思って、今。
そうですよ。
すごい、私だったら愚痴りまくってるからすごいな。
愚痴自体浮かんでこないもん、だからさっき言った。切り離してた。
そういうことなんだよね。
素晴らしい。
これ実際僕の感覚としてはやっぱり大人になるってこういうことだなと思うもんね。
淡々とやっぱりやるべきことやって、なんか人のせいにしないでやってる人ってやっぱりすげえ偉いじゃないですか。
なーって思うし、何かにつけて愚痴ってるとか、何かにつけて誰かとバトってくるとか、なんかやっぱり残念な感じじゃないですか。
まあね、でもそれがさ、楽しいっていう気持ちもちょこっとだけ私わかっちゃうんだよな。
楽しい?
そう、ガヤが楽しいっていうの。
なんか、もうみっとわない行為だなってわかりつつもやっちゃうみたいな。
なんていうの、これは私が性格悪いからなのかな。
なんていうの、もう人の悪口言ってる時に何よりも楽しいみたいな時ってさ、あるじゃん。
それは別にあれですよね、誰か特定の奴に向けてはあんまりやんない方がいいと思うけど、このラジオだって愚痴ってるじゃないですか。
あー、そうだよね。
それは別になんだろう、誰かに配慮する必要もないし、何かの期待でもないから、そいつらが謝ってくるとか、そういうのを期待してるわけでもないし。
別に相手の行動変容を望んでる、マジなガチなあれじゃなくて、ガヤ的にギャーギャー言うのは私は大好きだから、そっかそっかなら良かった。
家族や子どもへの期待と責任
でも確かに、子供にもさ、それできる?
できるだけそういう風にしようと思うよね、もちろんね。
だって期待に外れたら親が勝手にキレる話になっちゃったりするわけでしょ。
そういう親が多いというかさ、他人にはそれができても切り離せても、一旦身内となると難しいし、あるいは自分の子供となったり、あとは旦那さんだったり奥さんだったりになるとさ、やっぱ途端に難易度が上がるっていう。
それはそうだと思いますよ。
私は結構今そこで悩んでてというか、今振り返って思うのは、ある程度それを実践し始めて6、7年経つけれども、他の人に関係が薄い人に関しては、そんなに期待をしなくて済むようになったのね。
だからあんまり別に感情が動かされることも少ないんだけれども、でもことをやっぱ身内に関してはやっぱ難しいよね。
特にお姉ちゃん、姉とかね、それから母親、娘、旦那さんに関してはどうしてもやっぱ難しいよね。
期待が高まるんですか?
期待が高まる。そうだね、期待してるよね。
だからそこはまだ私が幼稚だし未熟なんだなって今改めて思った。
子供に関してはなんかちょっと違う気がする。
何だろう、期待っていうよりも、期待だね、期待と責任かな。
他人がさ、私の期待に応えなくてもさ、別に私にその責任はないじゃん。
でも子供に関すると、子供がやっぱ自分の期待に応えてくれなかった結果、親のせいだみたいな、そういう責任が来るんじゃないかっていう恐怖心はちょっとあるよね。
親のせいだ。
そう、だってやっぱ世間でさ、親の顔が見てみたいって言葉があるようにさ、
昭和ですじゃないですか、親の顔が見てみたい。
ステレオタイプな人は、令和の時代もたくさんいるし、
SNSの世界では、例えば子供がなんかね、殺人事件起こしちゃうと、
どんな親に育てられたんだよとか、必ず話題になるわけじゃない。
で、片家さ、シングルマザーでしたとかさ、虐待する親でしたとか言ったら、ほら見ろ、だからだみたいになるわけじゃん。
ちょっと極端な話だけだと思うね。
でもそういうなんかうっすらとしたことは、みんななんかある気がする。子供に対してはね。
まあまあ、あるでしょうね。
ちょっと話がずれたかもしれない。
そうだよね。
いやいや。
そうか。
まあ、期待ですよ。
なるほどね。
でもそういうふうにさ、期待か、期待ね。
なんだろう、慰めてほしい、理解してほしい、こう動いてほしい、反応してほしい、そういうことだよね。
そういうやつですね。
難しいよね、なかなか難しいと思うよ。
難しいです。僕だってだから全部できると思ってないし、
ただ、ちょっとずつできるようになってきたなっていうのは今のエピソードも含めて思うし、
で、なんか大人になるってこういうことだよなっていうのも感覚として思うから。
これがやっぱできない、やっぱね。
他席の人ってやっぱそこだよね、完全に。
人のせいに全部なるわけじゃないですか。
なんかさ、だから成人と言われている、まあ実在しない人物でもいいんだけど、
例えばイエス・キリストだったり、
キリストは一応実在してたじゃなかったっけ。
キリスト判断者だったり、なんでもいいんだけど、
そういう専任みたいな人ってさ、いつも許してるもんね、人のことを。
そうね、そうね。
お前はなんでやんねんだってブチギレたりするようなそんな人格者みたいな評価されてる人いないからね。
いないよね、そう、そう、みんな全部許してくれるじゃん。
だからみんな教会に懺悔しに行くわけでしょ。
だから、そう、それを目指すって話だよね。
でもたぶんそれは、ブッダやキリストは期待してないんだよ、みんなに、人間に。
でも結局そうなんじゃないかなと思うけどね。
そうなんじゃない?
自分ごととしてるだけで、みんながそうなるように期待はそこまでしてないと思うよね。
なんだろうね、でもさ、人間らしくもあるんだけどね、相手に期待して。
思春期と期待、裏切られた感情
それでさ、彼氏とか彼女とかさ、思春期の頃のお付き合いなんてまさにそうじゃん。
なんか花みたいなもん。なんで私が電話しても出てくんないの?とかさ。
なんで私との約束は友達の後回しなの?みたいな。
これ全部さ、期待じゃん。
めんどくさくなるな。
めんどくさくなるよね。
でもさ、ヤキモチ焼かれなかったら焼かれなかったでさ、なんでヤキモチ焼いてくれないの?
私が誰と話してても、あなた平気なの?みたいなさ。
どんどんどんどんめんどくさくなってくる。
でもそのめんどくさいのが、思春期と言われる現象なわけでしょ。
そういうところで、多くの人は、人は期待どおりを学ぶんだね。
ああ、なるほどなるほど。
そうかそうか。
思春期にスンとしてたらやだよね。
仙人のようにいいよ。
最初っから悟ってさ、誰にも期待してないみたいな感じの。
怖いよね。
10代とかはいないよね。
恐ろしいよね。そういうことか。なるほど。
だから幼稚と言うんだ。
だから10代は幼稚でいいんだよ。
だから幼稚と言うんだ。
それをやっぱ10代20代で、いろんな人との期待をし、裏切られ、怒り泣き、そういうことを繰り返したうちに、どっかでスンって理解するんだね。
期待してもしょうがねえなって思うときは、どっかで来るわけですよ。
なるほど。私すげえ遅かったな、じゃあ。
40くらいだ、それ学んだの。ひどいね。
でも世の中見てみると、まだ学んでない人もいっぱいいるからね。
まだ悟ってないですね。まだ期待してるっていう。
そうだね。
お母さんに期待してるように世間に期待してる人がいっぱいいるわけじゃないですか。
いっぱいいる。
してくんなよって。
一人暮らしなまずって。
そうだね。
なるほどね。
そういうところだよね。
経験しなきゃいけないよね。
やっぱね、人に期待しても帰ってこないこととか。
ある意味、なんだろう。
僕のこれもまた、あれですけど、偏見かもしれないけど。
一定の密度の人はすぐ人に対して裏切られたって言うと思ってて。
裏切られたっていうのは、要は期待を裏切られた話じゃないですか。
こうだと思ってたのにっていう、そいつの中でのその人像を勝手に作り上げて、そうじゃなかったってことじゃないですか。
そういう人を裏切り者扱いしてる人とか、マジで幼稚だなと思う。
村社会のルールと裏切り者
それはさ、なんかさ、そのさ、私はある程度説明できる気がしていて。
田舎ってさ、そういう不分立みたいなのがあるわけよ。
例えば、そうやって生きてきたからね。
裏切り者を国家として生きてきたから。
だからさ、村端部っていう言葉が古くからの日本にあるように。
そういう田舎っていうのは、その社会の小さい小さい町とかコミュニティの中で、
ある程度の信用とか安全性を担保したりとかさ、
そういうために、なんか不分立で、なんかこいつは偉いとか偉くないとかさ、
そういうね、階級みたいなのも作るし、
階段板を回す順番とかさ、そういうこととかお祭りごとのさ、
なんかね、順番とか並ぶ位置とかさ、
そういうのもなんかもう別に文書があるわけではない不分立の中で守ってきて、
それを守らないやつを排除していくみたいなさ。
それは村社会ってそういうもんなんだから。
そうそうそうそう。
だから今寺が言う、民度が低いっていう言葉を、
マイルドヤンキー的なことに置き換えるとするなら、
それはそうですよって、マイルドヤンキー側からしたら。
あいつは裏切り者だって。
そうしないと我々の地域の安全は、
仲間として認められなくなるから。
そりゃそうだよ。排除しないと。
壊される我々の村が。
確かに確かに。
それはまたちょっと別の文脈の話だなって。
そうですか。すいません。
村社会ってそういうもんなんですよ。
共通する行動の世界で生きてるから、
そこから外れたやつはやっぱり敵なんで。
自分たちのルールを変え次第敵なんで。
そうそうそうそう。
そりゃそうですね。
よそ者が来たら、排除するっていう方向に動くっていうのは。
それは社会のシステムとして機能してる。
でももちろんそんな中でも、
人に期待しない精神で生きてる人はいるとは思うよね。
村社会の世界では今みたいな感じにはなるとは思うけどね。
思考回路としてはね。
今のはルールですよね。
組織、グループの中のルール、コードとしてあるものを破ったっていうやつを裏切り者って言ってるだけであって。
今日ここで話してるのは自分の習慣的な話なんで。
あとはさ、これも微妙なラインなのかもしれないけど。
私のように考える人もいっぱいいると思うから。
例えばお祝いごとの半返しとかよくあるじゃん。
例えば出産祝いで1万円あげました。
基本的な世の中のルールとして半分の5000円でお返しをすると。
めんどくさいじゃん。
で、例えば1万円渡しましたと。
でも私が寺が子供が生まれて1万円渡したと。
で、寺が半返ししてこないって怒る人もいるわけじゃん。
返したものの価格を調べるんですか?
1万円現金に渡したけど寺からはうち祝いがなかったってことね。
全くなかったってこと?
うちはもうそういうのやらないでって言って。
それはさっきの村八部的なのに近いと思います。
要は儀式的な行動を知ってるかどうかっていうのが多分最初で。
知らなくて、知らない、要は常識がないみたいに評価されるパターンがあると思うんですよ。
それでそう思う人もいれば、あとは無頓着っていうパターンもあると思うんですよ。
あとはコードがわかっててわざと破るっていうのもあると思うんですよ。
それぞれでちょっと違うなと思うけどね。
それはガチガチのさっきの村社会みたいな中で、
これはもうこういうものですよっていう共有化されたコードの中で生きてるんだったら、
そうしてくれない期待値は、あいつはコードを破ってるから裏切り者だっていうか、
自分の中での期待値を下回ってくるわけじゃないですか。
そういうので敵対的になるっていうのはわかるけど、
今あんまりそういうコードは共有されてないところも多い気がするから。
うちの田舎はすごいよー。うちの親族もすごいな、そういうのも。
田舎はそうだと思う。僕が感覚としてあんまりわかんないところ多いけど、
田舎のそういう風習みたいなものはよく聞くし、
それこそあれだよね、誰かが亡くなった時とかさ、
そういう時にいろんなよくわかんないルールがドーンって出てきて、
それに対してやってないと他の人から陰口がみたいなのはあると思うけど、
こっち知らないんだけどみたいなのとかあると思う。
そうなのよ、本当にそれなのよね。
だから怖いなっていうね。
だからよくさ、ほら、またちょっと話が飛んじゃうけどさ、
コミュニティに入る方法の違い
東京から田舎暮らしに憧れて移住してって、
結局その田舎暮らしに全然入っていけなくて戻ってきましたみたいなのがあるけどさ、
そりゃそうだよね、全然生きてる社会が違うと思うよ、私は。
それは難しいと思う、ハードル高いと思う。
よっぽど小魅力おばけじゃないと。
本当に都会の人からしたら信じられないようなルールがあるからね、不分立がね、
しかも誰も説明してくれないから、そんなことは。
言葉にするのが癒やしいと思ってるから、
そういうことをいちいち説明しなくても、だってわかるでしょみたいな。
向こうの常識だからね。難しいと思うよ。
小魅力おばけは人に期待をしないし、自分からどんどん言って、
あれですよね、なんだろう。
そうね。
相手の期待に応えていくみたいなことを積極的にできる人じゃないですか。
それも一個ハードルあると思うし、僕は無理なんで、キャラクター的にね。
性格の問題もあると思う。
相手が面倒くせえムカつくやつだなと思っても、
どんどんどんどん壁を自分からぶっ壊しにいく人いるじゃないですか。
ああいうことはやっぱできないなと思うしね。
私だ、それ。私完全にそっちのタイプ。壁をぶっ壊しにいくタイプ。
全然相手に嫌われてても、うざがられてても気にしないんだよね。
私がしたいからしてまーすって言っちゃうからさ。
そうすると一年ぐらい続けてるとね、ちょっとずつみんな心を開いてくれるんで。
私の今の経験から言うと。
それができるのはすごいなぁと思いますけどね、逆にね。
うーん、なんか傷つかないね、そこは全然ね。
人が好きなんだと思うよ。
うーん、なるほどね。
そうそうそう。だからあんまり、性善説で人を見てるし、
きっとこの人もどうやって私に心を開いてくれるのかなっていうのを観察してるのが好きなんだ。
なるほどね。
私の場合はね。
その点ね、僕はあれですね、完全に気に入らないなってやつは
話さないもんね。
ほぼほぼ確実にある程度一元でわかる時があって。
100%じゃないんだけど。
今もマンションでね、僕がもう1回も喋ったことないんだけど、
もう醸し出す雰囲気で、こいつ絶対気に入らないやつだなっていうのがいっつもいる。
男性女性どっち?
男で。
へぇー。
たまーにエレベーターで会ったり、エレベーターホールとかで会って、
もういちいちイラッとするの、見るだけで。
すごいね、へぇー。
だからああいうのとは喋る気にはならないよね、ほんとにね。
すごいね。
だからその点は僕は容姿なのかと思うけど、そこで言うとね、むかつくんだよね、見ててもその雰囲気が。
いいね、ほっとするよ、そういう。
私はそういうテラを見るとほっとするよ。
あ、テラも人間なんだと思って。
いや、だからそういうのは無理だね。
自分からそいつに話しかけに行こうって気には全くならないし。
うん。
うん。
まあまあ、話さなくてもいい状況だからさ。
なんかね、私そういうやばいやつを見ると逆に、なんだろうな、
ここもなんかすごい別に意識してるんじゃないんだけど、
そういうやばい、例えば昔銀行で働いてたときに、
その銀行の先輩たちめっちゃ怖かったのね、私が中途採用の契約社員に入ったんだけど、
そしたらもう出来上がってるコミュニティで、で、銀行の人ってさ、
なんかその視点だったりとか、やっぱすごいボスみたいなおばちゃんがいて、
村社会じゃないですか。
そうそうそうそう、で、いて、
で、リーダーがいて、そのリーダーとおばちゃんがバチバチやってて、
リーダーがいつもなんか泣いてて、みたいな。
で、まあいろいろあるわけよ。
でも、で、私が入ってったらもうめちゃくちゃみんな最初冷たくて、
なんかもう全然なんか、何、契約社員が何してんだよみたいな感じだったけど、
私はその一番ヤバそうなおばちゃんにまず気に入られようという風に動いて、
で、朝なんか誰よりも早く行って、机を拭いたりとか、
すごいなんかそういう部活みたいなことをして、そう続けたら。
コミュ力おばけですね。
そうそうそう、そしたらやっぱ1年ぐらいすると、
みんな徐々にやっぱ認め始めてくれて、
そういうなんかヤバいなこいつって思った人からまず取り入れて、
なんか自分の安全自体を確保しようみたいに、今思えば動いてんだなっていう風に思って。
それできないですね、僕ら。
なんかヤバいやつにさ、嫌われるとさ、めんどくさいじゃん。
だってヤバいやつだから。
そうなんですよ、でもそいつと仲良くなる気もめんどくさいからないんですよ。
そこはなんか男性的なのかもしれないね。
男の人ってなんかそういう風に動く人多い気がする。
男女性差があるのかわかんないけど。
女ってさ、やっぱ社会性の動物だからさ、非常に男性よりね。
社会に溶け込まないと生きていけない生き物だと私は思ってるから、
そういうの上手いよね、コミュニティ作ったりするのね。
僕はそこは苦手な分野ですね。
だから一人で淡々とやれる部活の主催みたいなのはできる範囲だなと思って
冒頭の話はやってるけど、なかなかね、むずいとこはむずいですよ、そういう。
そっか。
自分の苛立ちから期待を振り返る
じゃあそんな感じですかね、今日はね。
そうですね。皆さん成長して大人になりましょうっていう感じですね。
そうそうそう。
だから自分の幼稚なところをあえてどういうところで人に期待してるのかなみたいなのを
少し振り返ってみる。私もすごく思うところがあったし、
そういう風にしてみるといいのかなって思います。
あれですね、ムカつく感情が湧くところに気をつけてみる。
そうだよね。それはすごくいいと思う。
どういうときに感情をイラッとするのかみたいなところにフォーカスしてみる。
あんま気持ちの良いことではないけど、一回やっとくといいのかなって思うよね。
じゃあそんな形で、今日のラジオはそろそろ終わりのお時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
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それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。