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2023-09-07 33:31

正直FPラジオ第85回 「FP相談はコーチング視点がないと結果が出づらい」

今回は、FP相談に来た人が中々行動しないというFPあるあるをベースに少し話を広げて中々理解が進まない、成長していかない相手に対してどうしていくべきか?ということを語りました。

Summary

正直な意見しか言わないトークをしています。イエーイ!金融商品を売ることなく、顧問料だけで収入を得ているトップ1パーセントのコンサルティングFP家事さんと、経営コンサルやコーチングも手掛ける個人投資家の寺野さんがお届けしています。提案は納得されましたが、行動ができない人や同じことをひたすら聞いてしまう人についてお話ししました。グルグルしている人とそうでない人について議論され、意見を素直に聞くことの重要性が強調されました。

FP相談の結果移行の難しさ
正直FPの本音しか言わないトーク。イエーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP家事と、
経営コンサル、コーチングも手がける個人投資家、寺野二人でお届けします。
ラジオの資設名です。
噛み噛みだね今日。
金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に
忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する
暇つぶしコンテンツとなっております。
めっちゃ噛みました。すみません。
過去一噛んだんじゃないかなってぐらいで。
大丈夫ですか?
一人で仕事してるとね、しゃべんなくなるからね、こうなりますね。
弊害ですね。
弊害ですね。はい。
早速なんですけど、今日は、この間のツイッターの質問箱でもいただいて、
我々も日々試行錯誤しているテーマでもある提案に納得するけど、
それを、わかった、わかった、わかりました、すごいですねって言うけれども、
結局実行に移さない人にどうアプローチをしたらいいのかみたいな。
なんでそういう人って納得してるのに行動に移せないのか。
とか変わることができないのか。
っていうのをちょっと一緒に考えてみようかな、
寺と一緒に考えてみようかなっていうふうに思いました。
あるある、ちゃああるあるの話ですよね。
すごく素直に行動に移す人も、もちろんお客さんもたくさんいるんですよ。
というかむしろ私のお客さんとかではそっちの方が多いかもしれないけど、
やっぱたまにどうしても変われないし、
変わる必要性を感じていない?
そうなんだと思いますよ。
お客さんのバックグラウンドと期待値のずれ
だってFPAの相談ですよね、まず入り口が。
自分が変わるって多分前提にないですよ。
聞きたいことを聞きたい、専門家の意見を聞きたいっていうベンタルなんで。
それはないと思いますね、最初に。
でもこちらとしては、
簡単な行動のレクチャーとかだったら、
例えば兄さんの講座を解説してくださいとか、
そういう話だったら、はいはい解説するのね。
それすらやらない人もいるっちゃいるけど、
大体の人はそうしてくれるし、そこはそんな考えなくていいと思うんですよ。
本当に兄さんをやりたいなと思ったら解説すればいいだけの話です。
でもそうじゃない?
なんかもっとコーチング的な、
いやそもそもその兄さん同行よりも、
その考え方違うよねっていう時あるでしょ?
上手く言えるかな?
言語化して、てら。
すごいあれですね、ぶん投げが来ましたね。
分かってると思うから言語化して。
なるほど。
まずそうですね、最初の整理するとさ、
FP相談じゃないですか、カジさんのところに来るとしたら。
はい。
って時に、お客さんの視点で考えてもらうとさ、
単純に聞きたいだけなんですよね、多分。
まず。
悩み、悩みっていうか、意見だよね多分。
悩みですらおそらくないと思うのよ、入り口は。
例えば保険に悩んでるってなったらさ、
保険に悩んでるっていうか、保険自分は何を入ったらいいんだろうみたいな。
それを専門家に聞いたら、
自分に合ったものを理屈と共に教えてくれるだろうと。
自分にベストマッチなものをね。
要はキュレーションだよね。
キュレーションしてくれるだろうっていう期待値だと思うんですよ。
住宅ローンとかもそう、家買うのもそうよ。
自分に合った物件とか、価格とか、住宅ローンこういうのが自分に合ってるっていうのを、
もうバシッと出してくれる。
AIと一緒だよね、期待値としてはね。
そういうふうな、多分メンタルでまず相談に来てると思うんですね。
まずそこから多分ずれてるなと思ってて、
例えばカジさんがやってる仕事として、
価値を提供してると思ってる部分とずれてるはずなんですよ、そこは。
そうだね、そうだね。
そこがまずずれてますよね。
ずれてる点としてはどういうところですか、まず今のカジさんから見てだと。
なんかキュレーションしてっていうことも期待の一つとしてあってはいいと思うんだけれども、
でもそれだけじゃなくて、そもそもその前提にある、
なんであなたにはこれになるのかっていう背景みたいな、
その適正みたいな話をきちんと私はしてるつもりなんだけど、
そこが全然伝わってないと、
同じようなキュレーションのオーダーばっかり来るっていう、
わかるかな、うまく言えないな。
もうちょっと言える?
もうちょっと。
ベストマッチなものを、
AIをイメージしてもらうとわかるけど今のさ、チャットGPTみたいな、
私にこういうのが、私の条件をバッて出すじゃないですか、
何歳、年齢いくつ、家族構成がこう、
収入はこれぐらいで、システムはこれぐらいでっていう定量情報を出したら、
ざっと自分に合った金融商品なり何なりっていうものを出してくれると思ってると思うんですよ、お客さんは。
全然違うよね。
伝わらない顧問の説明
保険に顕著だよね、それね。
保険商品にどんだけ詳しいんだって、
僕らに聞いてくる人はそういう意識じゃないですか、おそらく。
そうだね。
品質を選んでくださいみたいな話だと思うんだよ、それって。
例えば、保険商品がバーってあったときに、
一番いい保険商品どれって聞いてるのと一緒だと思うんだよね。
でもその適正の観点が漏れていて、
この商品ってすごく品質はいいけど、
あなたの適正とかライフプランには合ってないよねってものが当然あるわけじゃないですか。
だから我々って定性情報と定量情報と両方聞いて提案するわけですよね。
だからそこの適正の部分をきちんと私は説明してるつもりなんだけど、
そこが全然伝わらないことがある。
ずっとまた同じように品質の話ばっかりしてくる。
適正というと、多分期待値はそこもあったと思うんですよね、今の話だとね。
自分に合ったものがっていう話だから、
自分に合ったっていうところが理解されてないっていうこと?
そうなんだ。
お客さんの期待していることと、
私から見て本当にお客さんにとって必要なものが違うときだよね。
お客さんが何か自分のことを勘違いして思い込んでいるとき。
でも私から見たら、いやいやそうじゃないでしょっていう。
なんかちょっと抽象的であれなんですけど。
そういうことが多々あるわけですよ。
そうですね。
多分今までこのラジオを聞いてくれてる人は理解できると思うんだけど、
まず合理的な話としてこういう話だよねっていうのをアウトプットを出そうとするじゃないですか、こちらは。
でもそれが理解されないっていうパターンがいっぱいあるってことも話をしてますよね。
その理解されないっていうバックグラウンドがお客さんにまず伝わってないっていう問題。
自分にとってこれが本当にもうクリティカルな問題で、
具体的に言うと例えば家を買う買わないっていうところで買うとするじゃないですか。
そしたら住宅ローンを6千万がいいのか7千万がいいのかっていうのはあんまり重要な話じゃない。
1千万ぐらいだと多分年齢によっては大した差じゃないし、
それよりももっと別のところにクリティカルな問題があったりとか、
こういうふうにした方がいいですよって話がある話だったりするじゃないですか。
その時にお客さんの問題意識としては、
じゃあ家を1千万価格差があるものをどっちが自分にベストなのかっていう意識で来てるから、
そこがまずずれてるっていう話ですよね。
お客さんが聞きたいこととこっちが伝えることは合理的な全体最適の話なんだけど、
それを理解するためのバックグラウンド知識が相手にないから伝わらないっていう問題なんだと思います。
そうなんだよね。
例えば今の話に例えるならば、
家を買う理由とか、何でそもそも家が欲しいのかとか、
何でそのエリアなのかとか、将来その家をどうするのかとか、
そっちの方が私は重要だと思うんですよ。
その1千万の価格差よりもね。
でもその質問をしてもすごいふわっとした答えしか返ってこなかったとしたら、
そこをちゃんと夫婦なり家族なりで話し合うべきだと思うんだよね。
っていうのが全然伝わらない。
そのあたりは僕の言葉で言い直すと、
整理して伝えないといけないと思うんですよ。
あとやっぱり相手のお客さんというか相談者の知識とか、
そのあたりが全然足りてない場合に本当伝わらないと思うんですね。
今の家の例を出すと、
どうしたいのかってカジさん言いましたけど、
家買ってその後ずっと住むのかとか、
その後の人生設計で別のところに住みたいとか、
南の島に行きたいとか将来あるかもしれないとするじゃないですか。
結局金融商品として不動産住宅っていうのを見たら、
やっぱり出口が頭にないと考えづらいわけですよね、そもそも。
今買うべきなのかっていうよりは、
出口も検討した上でどうなんだっていうんだったら、
より具体的なことはこっちは言えるけど、
今1000万円の差でどっちが買いなんですかっていうのは、
正直どうでもいいというかどっちでもいいし、
どっちにしたいのって話でしかないから。
そうだし、どっちがいいって断言なんかできるわけもないっていうね。
わかんないもん。
現状の資産性とかはある程度見ようと思えば見れるけど、
リッチとか当然あるじゃないですか。
だから10年後ぐらいに売るときに、
断歳は割れないんじゃないですかみたいな話ぐらいはできるかもしれないけど、
それじゃあ売るんですかって話になるし。
売るのが30年40年先だったら全然わかんないよねみたいな話になるだろうし。
金融商品として出口も考えてランニングも考えて、
初期コストと最終的にローン借りるんだったら、
その金利とバランス考えて合理的な案を出してくださいなら出せるんだけど、
そういう話を求めてなかったりするじゃないですか。
そこが知識が足りないっていうのと、
お客さんのその相談目的がずれまくってるから、
こっちの言いたいことが伝わってなくて、
難しいっていう話。単純にね。
買わないだけ結論を教えてくれっていうのが多分お客さんの目的観なんだろうけど、
それだけは言えないよねみたいな話があるわけですよね。
顧問契約をしてるからこそそこは頑張らなきゃいけないところなんだけど、
大抵のお客さんってちゃんと言うこと聞いてくれるとか伝わるんですよ。
でも本当に稀に伝わらない方がいて、
それを本当どこまで頑張るみたいな。
全然行動が起こらないってことですか。
同じこと何回も聞かれる?
同じ、私からしたらまたその話ですかみたいなことを何度も聞かれるってことはない?
はいはいはいはい。
そうね、それはだから顧問の人ってことなんですよね。
カジさんの顧問の人、今頭にある人の場合は。
今頭にいるのがある人は。
短髪の人?
うん、顧問の人。
多分そこまず分けて話をしないといけない気がするんだけど、
短髪の人だとさ、どうしようもない時あるじゃん。
どうしようもない、どうしようもない時あるかっていうか、どうしようもないよ。
努力はするけどだってフォローできないんだもん、どうしようもない。
で、これが模範回答というか、回答じゃないと僕も思ってるんだけど、
僕のスタンスとしては、最初から今言ったような話を最初に僕はお客さんに多分するなと思ってて。
具体的に何を言うかっていうと、
家を買いたいって話で来るじゃないですか。
最初に話してる中でいろいろ聞くじゃないですか。
それこそ収入だったり何だったり、いろんな訂正から定量情報的なものを雑談ベースでいろいろ聞くじゃないですか。
そしたら大体見えてくるじゃないですか、結論は。
その瞬間、時々で。
20分、30分で。
じゃあこの人はどうしたいのかなっていうのも何となく見えてくるじゃないですか。
買いたいと思ってんだなとか。
そのもっと前の時点でとりあえず検討のレベルなんだなとかっていうのが何となくわかると思うんですよ。
その時点で、ある程度の結論僕はもう言っちゃいます。
それで聞いてどう思うって聞いちゃう。
例えば今みたいな話だと、いやその1000万の差ってあんま関係ないから、カジさんが言ってるような話ですよ。
関係ないからどっちに住みたいとかその理由って何なんですかってことを聞いていって、
どんどん深掘りしていったら自分自身が大した理由もあんまりないなってパターンがあるんですよ、お客さん側に。
そしたらそれを自覚してもらったら、
いやそれだったらもう結論はいつもぐるぐるするだけで、
多分決まらないし行動に移らないと思いますよってことを最初に言っちゃう。
それでいいんですかってことも問うことが多い。
ちなみにそれは分かる分かる。それはやったんだよ。
話をしてて、買うっていうことが私が話を聞いて絶対に必要なことだとちょっと思えないっていう話をして、
本当に買いたいんですかって言ったら、それ改めてね。そしたら分かんなくなっちゃったんだよね、お客さん。
で、ちょっとそこをやっぱりはっきりさせた方がいいんじゃないですかって夫婦でも話し合ってっていう話をした。
でもまた同じことが繰り返されてるわけでしょ。
それは相手が自分の状態が、今言いたいのは自分の状態を自覚させるってことなんですよ。
そのぐるぐるしまくってるっていう自分の状態。買いたいのか買いたくないのかっていうのを多分、
カディさんの場合、例えば何回か聞かれてるという話じゃないですか、同じことを。
カディさんから見て同じようなことを。毎回同じようなことを言って、振り出しに戻るみたいなことを繰り返してるってことじゃないですか。
それはだからカディさんから見たら、ずっと同じとこぐるぐる回ってるなって思うわけじゃないですか。
お客さん気づいてないってこと。
お客さん自体がぐるぐるしてるなっていうことを自覚まずさせないといけなくて、
そのまんまだったら何も決まんないっていうことも自覚してもらって、
そのままでいいんですかってことを問う。
そういう自分でいいのみたいな。ぐるぐるぐるぐるしてるだけで、
多分本質的な話は何もわからない状態で、毎回毎回同じ質問を別の角度から正してくるだけになってるのがわかってますかみたいな。
ちなみに僕もそういうお客さんいたりいなかったりするんで、
さっきカディさんには事前にちょろっと話したけど、僕の場合は今みたいな話をまずして、スタート地点を認識させてるって話したんですよ。
スタート地点は今言ったその不安だったり、いろんなことをぐるぐるぐるぐるしちゃって、
同じ質問しちゃう自分っていうのがまず自覚してもらう。
それだったら多分いろんな人の言うことを気にしちゃったりすると思うんですよ。
いろんな情報を仕入れてまた不安になって、これどうなんですかってまた誰かに意見を聞きに行くっていう。
そうだと思う。
例えば私が結構いろいろ言って、もうカディさんうるさいし、私の希望を聞いてくれないからいいやってもう離れたとするよね。
そしたら別のところ行って、同じような答えをずっとさまよって求め続けちゃうと思うんだよね。
それをまず自覚させる。それでいいんですかっていう。
そうだね。それはよくないよね。ちょっと話すか。
そういう状況なのをまず自覚してもらって、そのままだと人生ずっと迷子になってると思うよっていう。
かつ迷子になるぐらいだったらいいけど、ちょっと話のうまい人に言わされないんで。
簡単に騙されると思うよってこともちゃんと言っておく。
僕に悪意があったらすぐ騙せるもんって思っちゃうから。
私に悪意があってもすぐ騙せるよ。
汗もいっちゃいましょうよとかさ。
あなたにはこれがベストですよ。こんな夢みたいな生活できるんですよ。あなたの希望も全部叶うじゃないですかって。
あー騙されそうだーなんとかしなきゃーっていうね。
大丈夫大丈夫って。
そうそうそうだよ。ほんとそうだよ。
だからそのまずスタート地点を自覚してもらって、じゃあどういう風になりたいのかっていうのをちゃんと、そういうことを聞かないような迷子にならないような自分になりたいって言うんだったら、その方向性のコンサルをやりますっていう。
スタート地点と目的地をまず自覚させないと多分無理だと思う。
ってなったらやっぱりコンサルコーチングになっていくわけですよ。
そんな感じでやっぱりアプローチしていくかな。僕だったらって感じ。
私はもうちょっとなんかてらほどはっきり言わないからこうなっちゃうんだろうな。
メッセージとしては同じような感じを持ってるんだけどそこまではっきり言わないからな。
そうはっきり言わないと分かんないから。そういう人って。
伝わんないんだよね。結局伝わんないんだなっていうのが今回学んだのでちょっと言っていくかな。
だから本当に同じような僕お客さんいたりいなかったりの話なんだけど、本当に似たようなことなんですよ状況としては。
ただ本人にちゃんと自覚させてそっちの方向にじゃあ行きましょうかっていうのは多分コンセンサスが取れてる感じで進んでる状況っていう。
そうだね。そこのコンセンサス取れてないもんな私は。
それが一個かな。
なかなかこの悩みにたどり着くFPの人がどれだけいるのかだから参考になるかちょっと分からないけど。
どうなんだろう。いっぱいいるんじゃないの?
いやどうだろう。だってそもそも顧問契約制を敷いてるFPがそんなにいないからさっきの話で単発のお客さんだとここまで終えないから伝わんないなーで終わってるはずなんだよね。
それを繰り返してないと思うんだよね多分。
じゃあさ単発のパターンもここでちょっと話しといた方がいいんじゃない?多分そういう人の方が多いでしょ?
そうだよそうだと思う。
聞いてる人の中でさ。
単発の伝わんない罠はいっぱいあると思うよ。
何しに来たんだろうって私思うもん。
その場合どうしてます?ちなみに。
え?
ちなみにどうしてます?その場合。
むしろそっちの方が私はっきり言ってる。結構突き放すじゃないけど言いたいことを全部言ってる。その人のためにね。だってもう会わないかもしれないから。
顧問のお客さんは今後も付き合いがあるから、まず信頼関係作ることが大事だと思うんだよね。
だからあんまり最初からきつい言葉というかはっきり言いすぎると傷ついちゃう人っているじゃないやっぱ。
相手を見るけどね。
だからそうすると私の言うこと聞いてくれなくなっちゃうんじゃないかなって私はそういうタイプなのね。
だからまず最初はソフトに言っていって時間をかけて伝えていってそれでも伝わらなかったら、何て言うのかな。徐々に様子を見ながら語気を強めたりとか。
語気を強めたりとか。別に語気は強めなくていいと思うけど。
あんまり語彙力がないの。言い方を変えてみたりとかしてどうしたら伝わるかなっていうのを試行錯誤できるわけじゃないですか。付き合いがあるからね。
でも、例えば単発のお客さんだとしたら、私が思っていることをそのままはっきり全部言うかな。
包み隠さず、オブラートにも包まず。別に嫌われてもいいやって思うし。
言いたいことを言うというよりは、さっきの僕の意図は、まず現在地を自覚してもらうっていう意味でちょっときつい話になりやすいかもねっていうくらいの話なんで。
嫌われたくはないですよ、僕だって。
でもほら、人間ってだいたいさ、自分の意見と違うこと、特に求めているものと違うものを言われたときに、なかなかそれを素直に、そうだよねって受け入れられる人の方が少ないと思うんだよね。
っていうのは我々は知っておかなきゃいけないと思うんだよ。耳の痛いことを言われて喜ぶ人ってそんなにいないよ。やっぱり。
いるっちゃいるけど少ないよね。だいたいの人はやっぱり感情的になってしまったり、心のシャッターを閉めてしまったりっていう人が多分平均以上なんじゃないかなって気が私はするけどね。
だからこそ言い方ってやっぱり気をつけなきゃいけないし。
まあ言い方はもちろんそうなんですけど、僕の感覚ではそんなにでもあれですよ、センシティブというか、怒る人とかってあったことないけどね。
そんなに僕のこれまでの経験で、怒るというか傷ついたとか思ってるような感じ、あんまないけどね。
それはどこの場面で、テラを通って相談に来てくれた人?
まあとかを含めて。
テラを見つけて相談に来てくれた人。
多分テラを見つけて相談に来るような人は、もうそれを求めてきてるから、テラに否定というか新しい視点や資産をもらうことを求めてきてるから受け入れられるんだよ。
そうじゃなかったらやっぱりそうじゃないよ。
例えば街角で占い師さんみたいにテラがいて、無料相談やりますよって言って、いつもの調子でテラがバシバシ本質ついたら、怒りだす人いっぱいいると思うよ。
そうですかね。
そうそう。それが多分一般の人の感覚だと私は思う。だからこそ結構気をつけなきゃいけないと思うんだよね。
だから一元の人には、私が思う本質をしっかり伝えて、あとはもう祈る。
テクニックの話でさ、一旦相談に来るじゃないですか。
時間を置いてまたアプローチしたりとかはしてないってこと?その後どうですか?みたいな。追ってるかどうかって感じ。
追わない。私は追わない。
追ってないってことですね。
これは追うべき追わないべきというよりも、それしてるとキリがないので、自分のキャッパ的にもね。
それより私は自分の時間とかは、自分の顧問のお客さんに使いたいっていうふうに、ある意味割り切っちゃってるんだよね。
良い悪いは置いといてね。だから追わない。ただ、もう一回私の助けを求めて連絡してきてくれたお客さんは断らない。
なるほど。
聞いてる人のことを考えたらさ、どうやって多分、相談に来た人が行動に移らない。どうやったらいいんだろうって思って聞いてる人がいると思うから、
方法論としてさ、追うっていう話をしたらどうなんだろうって思ったんだけど、追ったところでねっていう場合が多いってことはあると思うんですよ、まず。
だってさ、求めてないもん、お客さんが。求めてないのに追っちゃったら、うぜえなこいつって終わりだよ。
感触によると思うんだけど、でも例えばある程度話聞いて納得してて、で、そのまんまになってるパターンとかね。
こういうふうにやってったらいいじゃないですかっていう提案して、あ、そうですねって言ったまんま音沙汰なくなるとか。
あー、なるほど。それで言ったら私、連絡した人いるわ、今思い出した。
まあその人は、その人の人間性とか人柄とかも、まあ一端っぱちじゃないんだよな、でもその人は。
それが気になって連絡したりしてる、大丈夫ですかみたいな感じで。
うん。その場合結果ってどうなるんですか?
なんか、何か必要なことがあったらカジさんに連絡しますっていう、まあ社交事例かどうかはわからないけど、そういうメッセージ。
まあ返信はくれるよ。で、近況話してくれる。そんなやり取りをしてくれる。
まあそういうことはしてるってことね、じゃあ。
その人はでも特別だよね。ちょっと思い入れがあるというか、人間的な感情として私の。心配だから。
なんかすごい騙されやすそうな方だから、人もいいし。で、その癖、帯金持ってるから心配でさ。
そうですね。金融機関に気をつけろって言わないと。
ね、そうそうそうそう。だからそういうのも含めてちょっと心配。
なるほど。まあそうですね。今日のテーマとして言うと。
行動できない人
多分ね、今2つあって。単純に提案が納得されたけど行動できないっていう人と、
あと、同じことをずっとひたすら聞いちゃうような、そういう症状を持ってる人。
行動できないっていうパターンと、単純にね。
あと、もうさっきのワンダリングっていうか、こうグルグルしてる人。
同じとこをグルグルしてて、何の結論にもたどり着かずに、ただただいろんな人の意見を聞いて、また新たなテーマを持ってきて、
また同じような質問をひたすらいろんな人から意見をもらって、ということでグルグルしてる人。
の、2パターンのことを今話してたなと思ったんだけど。
いやちょっとテーマが深すぎてさ、私もだってずっと悩んでるんだもん。その辺。
だし、何だろう、回答がないよね。方向性もちょっと。ないっちゃないよね。
しかも単発はやっぱり難しいんじゃない?
まあ単発は難しいよね。で僕はね、正直ね、これ前から言ってると思うんだけど、
全ては救えないと思ってるタッチなんで。
いや私もでございますよ。
そこはある程度もう、ある程度割り切ってるっていうか、ただ範囲は広げてるって最近かぜさんに言ってるじゃないですか。
前ほどじゃないよっていう話をしてるじゃないですか。
そうね、ほんとちょっとね。
前はマジで話し通じないなと思ったらマジでぶった切ってたんで。
少しなんかニューアンになったよね。
大人になりましたよね。
大人になったよねちょっとね。これは感じるわ。
いやそうなんですよ。だから、それでも話がやっぱり通じないとか、どうしたって接点が持てないとかっていう人がいると思うんですよ。
話が。僕が言ってる理屈もそうだし、例えば僕という人間が合わない可能性があったりもするじゃないですか、人によってはね。
それもしょうがないから。
でも最近てらとさ、こういう話してることが多いと思う私。
なんで伝わんないんだろうとか、どうしたら伝わるんだろうみたいな話をよく二人でしてると思うよ。
だから結構これは大きなテーマなんじゃないかなって。
全然僕はそんな意識なかったんですよ。
あるあるある。私はよくしてる。
なるほどね。
これはいろんな場面であるよね。対顧客じゃなくて、人間同士、パートナーもそうだし、同業者もそうだし、友達もそうだし、家族もそうだし。
家族でも伝わんないなとかあるじゃない。
うん。
全部においてそうだよね。
そこはね、すごい僕は成長してる自覚がありますよ。
すごいね。てらの話で何度も救われてるからな私は。そっかそっかっていう。
フラットな。やっぱりそういう、前も言ったけど、私の一つのあれは、自分の意見とは全然違う意見を出してくれる人の話をまず聞いてみなよって思う。
素直にね。それが謙虚さだと思うからさ。
あんま思い込まずにさ。思い込みが激しいってね、ある時はいいけど大体あんまいいことないかなって気がする。
でも思い込みすごく激しいかったんだよ。今も結構激しいけど。昔はもっとね。
今のさ、思い込みの話でなんかあれなんだけど、引っかかったんだけどさ、さっきのずるぐるぐる迷ってる人って思い込み激しいと思ってんすよ僕。
うん。
自分のフィルターで全部聞いてるから、素直にいろんな意見を聞いてる風でいて、結局自分のフィルターで聞いてるから聞いてないんすよその人。
そうそうそう。だからそういう人を私は謙虚ではないって言うわけですよ。と思うわけなのよ。
思い込み激しいなって思っちゃうんですよ。話し人と話してるとね。
そう。だからそうじゃなくて、自分と異なる意見とか望んでない意見についても真剣に一回考えてみなよちょっと。自分のフィルター外して、バイアス外して。バイアスが強すぎんだよ。
だからそういうことをしたらいいんじゃないかなって思うよね。
むずいよね。でもね。自覚ないパターンが多いから。
あーそうね。なかなか答え出ないよね。これはちょっとなんか自分の中でもすごいパダイ感があるから。
聞いてる人もね、もやっとする回かもしれないけど。
また多分継続的にテーマになりそうだったらね。
そうだね。ちょっとスパッとした回答が出なくて申し訳ないけど。でも一緒に考えたいと思います。
はい。
今日の件に関しては、意見とか自分の考えはこうですとか、思っていることを伝えてもらえるといいなって思います。
はい。そうですね。意見とかもらえるならもらいたいですね。
ね。もらいたいよね。私たちもわかんないよっていうところです。
ちょっと長くなっちゃったんで、このあたりで一回終わりにしましょうか。
意見を素直に聞くことの重要性
はい。じゃあ今日のラジオはそろそろ終わりとさせてください。
ちょっと長くなっちゃいましたが、ここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録をしていただけると更新の通知が届くと思いますので、ぜひお気に入り登録の方お願いします。
また今日みたいな話題について皆さんのご意見お待ちしています。
どちらかというと、今日の議論とかはツイッターの質問箱とかに別に質問じゃなくてもいいので、あなたのご意見聞かせてもらえると嬉しいです。
またそのご意見を拾って次の回同じテーマでできたらもっと深い議論になるんじゃないかなというふうに思いますのでよろしくお願いします。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
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