独立系FPを目指すトモさんの経緯
正直FPの本音しか言わないトーク! イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP活動、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資カテラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツです。
テオさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、この間もやったと思うんですけれども、正直FPラジオのリスナーさんをお呼びするリスナー会として、トモさんという男性のリスナーさんに来ていただいています。
トモさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もいつも通りですね、正直FP、トモさんも結構長いこと正直FPラジオを聞いてくれているリスナーさんなので、リスナー側からの感想とか意見ももらいたいし、またトモさんが聞いている中での疑問とか質問に答
えていくことで間接的にみんなにも伝えられたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、まず簡単にトモさんの自己紹介をしていただいてもいいですか?
はい、トモと申します。
7歳と3歳の子供を持つ二児の父になります。
東海地方の岐阜県で暮らしてまして、現在はシステムエンジニアとして働きながら、FPとして将来独立したいなと思いまして、日々勉強中の身であります。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
うちのリスナーさんでは多分珍しいFPとして独立したい人に聞いてもらうために最初は作ったラジオなんだけど、多分今リスナーさんってあんまりFPとして独立したい人はどうやらあんまりいないらしいっていう、結
構一般の人が多そうなんだよね。
そうですね。
そうそうそう、そうなんですよ。
じゃあトモさんっていつぐらいからラジオを聞いてくださってるんですか?
ラジオを聞いたのは1年頃前ですね。
そうなんだ。なんかね、普段からラジオを聞いたりするんですか?
ラジオは正直ほとんど聞かないです。
なんでこのラジオを見つけてくれたんですか?
そうですね、私は1年くらい前にFPっぽいことをしたいなというところで将来の仕事をですね、考えたんですけども、その時にFPって正直その時思ったのが保険のおばちゃんとか保険屋のイメージが正直あって、
ただ私がやりたいのはそういうFPじゃないっていうところで、近いFPの人いないかなというところを探していったところ、
ホームページでお人形を見つけてですね、その方にどんな仕事をしているか教えてくださいというところでお話をさせていただく機会をいただきました。
その方がたまたまこの正直FPラジオのリスナーさんでいいよということで、それでご紹介いただいたというところで聞き始めたのがひっかけです。
ああ、そうだったんですか。わかりました、誰か。Mさんだ。Mさんですね。
ちなみに聞いてみてどうでした?
そうですね。最初聞いて1話か2話ぐらい聞いたところで、もうハマっちゃいましたね。
それは何にハマったの?これだって感じ?
そうですね。正直FPで私進んでいいのかなと思ってたんですけど、最初1話か2話ぐらいで、
ゼロサンプラスサムの話を聞いて間違いないなと思って、
ラジオを聞くのと同時にFP、同じような、私もなんとなくそういうようなことを思ってたので、
同じような考えの人がこの業界にもいるんだというところで、聞きながらFPとして私も進もうっていうのを決めたっていうところです。
うーん、そうだったんだ。ゼロサムプラスサムが響いたんだね。
最初響きました、はい。
テラさんなんかある?
いや、最初にじゃああれですね。自分がこう思ってたのと違う人たちに出会い続けてたら、ドロップアウトしてたのかなっていう。
そうだね、本当だね。
そうですね、おそらく最初に保険を売らないと食べていけないよって言われたら辞めてました。
うーん、やっぱそうだよね。
そうだよね。でもさ、FPっぽいことがしたくて、行動してMさんのホームページ見つけてってことだったと思うんだけど、そのきっかけって何かあったんですか?
そのきっかけは、もともと何か世の中の役に立ちたいっていうところがあって、自分の心から思っている方向で一貫性を持って世の中の役に立ちたいっていうところがあって、
自分の中でお客様に100%寄り添って、お金のことが好きだったり分析するっていうのがもともと得意ではあるなと自己分析をして、その上でFPっぽいところでお客様に100%寄り添うっていうところを方向性を持
ってやれれば、自分の思い描いた将来を描けるかなと思ってFPを目指しました。
世の中の役に立ったりすることって別にFPじゃなくても達成できそうな気がしちゃうけど、お金が好きで分析も好きっていう自己分析だったって言うけど、運用とかやってたりとかすること?
そうですね。もともと自分自身の話ではあるんですけど、最初全くお金の知識がなくて、お金は働いて貯めるもの、お金は使うものっていう単純な考え方でやってきたんですけど、運用を含めてお金のことについていろい
ろ勉強し始めると、
このラジオのBS的な考えじゃないですけど、お金は単純に使うためのものだけではなくて、それを利用してお金を増やすなり、投資の考え方みたいなところを自分のなりに学んでいく中で、頭の中の考え方も世の中の見方
も全然変わってきたので、
そういったところで、自分と同じようにお金の知識をつけることで世の中の見方っていうところも変えられて、本当に仕事っていうところも本当に自分がやりたいのかどうかみたいなところも考えられるきっかけになるかな
と思ったので、そういった意味でもFPっていうところに魅力を感じました。
じゃあ自分の実体験なんだね。お金っていうものを通して、そこに関心を持って勉強することで世の中の見え方が変わったり、仕事に対してや引いては生き方に対しても考え方がすごく変わったんで、これはやっぱりみんな
もこういう経験体験をすべきだって、そんなイメージ?
ね、私も似てるかな、そっかそっか。だからそれだけ私たちの仕事っていうのが人に与える影響が大きいだろうって思ってるってことだよね。
そうですね。
ありがとうございます。寺さんなんかありますか?
そうですね。なんか非常にまともな、まともな。
そうだよね。
という感想が。
まともな人だよね。
FP業界で仲間をつくる難しさ
そうですね、なんだろう。じゃあ意地悪な質問かもしれないですけど、FPの大半は、僕の認識では大体何か保険やら何やら売ってて、何もわかってない人っていう認識なんですけど、彼らを見てどう思いますかっていう。
そうですね。
言葉を選ぶやつだと思うけどね。
そうですね。
もっといろんなこと、世の中のお金全般が我々のこの伝えていくべきところなので、保険を売るっていう目的ではなくて、もうちょっと遠いところにある理想的なところをしっかり持って仕事に向き合うとまた違った答え
も出るのかなというふうには思います。
非常にやっぱりあれですね、まともな人ですね。
まともな人ですよ。
いやでもただこれからFPの世界に出ていくとさ、やっぱ他のFPさんともさ、今岐阜っておっしゃってましたけど、岐阜のFPさんとも繋がりを持ったり、またまた東京に出てきてさ、いろんなFPさんと会ったり会話
したり協業したりとかっていう場面も多くなると思うんだよね。
であとはその企業から、例えばじゃあセミナーやってくださいとかって案件が来たときに、うちの保険商品めっちゃ推してくださいとかそういう話もあったりするわけだよ。
だからそういうときにどう自分が振る舞うかとか、やっぱほんとかなりの一貫性を持ってないと大変だなっていうのが私の感想なのね。
だからそこはちょっと考えておいた方がいいかもしれないね。
別に喧嘩する必要ないけど。
個人的に言わせてもらうと、多分このラジオを聞いて共感性があるって言うんだったら、一般的なFPさんと会いれないですよ多分。
いろんな意味で。話が通じないと思う。
商品売る占いもそうだし、さっきおっしゃってたお金のことをちゃんとわかってアドバイスできるっていう視点で、彼らは自分なりに思ってるんですよ。
でもできてないんで、その辞任がもうだいぶずれちゃってるから、全然多分話が合わないと思うっていうのが僕が感じるところ。
カジさんもそういうところがあるから、あんまり行きたくないって言ってたからね。
でも、とはいえさ、人間としてはみんな悪くないし、純粋に間違っているだけなので。
純粋なまま間違っている。
だからうまくそこは付き合いつつ、得るものもあるからね、全くゼロではないから。
だから立ち回るのがいいけど、逆に裏を返せばMさんのように、このラジオをきっかけにする必要は全くないんだけど、
やっぱり同じ方向を見ている仲間づくりをするっていうのが、私はこれからの若いFPの人たちに重要だと思うよね。
あのね、その視点で言うと、このラジオを聞いている人の中で最初にFPやりたいっていう人があんまりいないっていう話をしてたんですけど、
少ないけどいるんですよ、聞いている人は。
その聞いている人たちは、漏れなくちゃんとしたお金のことを考えている人が多いんで。
だからこのラジオをやるまで多分、カジさんもFPさんの中でこういう人いるんだっていうのを認知してなかったんですよ。
だいたい高齢者で、ロートルじゃないけども、余生をなんとなく相談に寄り添っていきたいですみたいな人とか、
なんかそんな感じでしょ、あと金融機関のサブ資格みたいな感じで取っている人がいっぱいいるみたいな。
っていう感じだったみたいですけど、今の仲間づくりで言うと多分、こういうラジオとか自分なりに発信するならして、
それに共感ある人とつるむっていうのじゃないと、多分なかなか見つかんない気はしますよ。
カジさんの周りにも今までいなかったわけじゃないですか、見ても。
数えるほどしかいなかったかな。
そうすると案件の相談とかもできないんだよね。
期待するような答えが返ってきそうな人がほとんどいないから。
それも困っちゃうしね。
そうですね。
結構難しいんだと思う、ポジショニング的にはね。
僕が興味あるとしたら、最初に自分にFPっぽい仕事って話をしてたんですけど、
そのポイっていうのはさっき話されてたお金のことをちゃんと伝えて、人生変わるみたいな感じを人に提供したいっていうことですかね。
ざっくり言うと。
逆にそういうことをしたいなっていうところで、そういう仕事が世の中に何があるんだろうって言ったときに、
私の頭の中で、ネットとかで調べた結果、FPが一番近いかなって。
インナーシャルプランナーっていうのが近そうだなっていうことですよね。
ただちょっと今の、その時の私のイメージのFPはちょっと違うんで、
そちらのFPに進んで自分のやりたいことができるのかっていうその葛藤というのが当初ありました。
なるほどね。
それちなみに僕の最初のFPを知ったきっかけに近いんですよ。
そうだね、私も今聞いてて思った。
なんかお金のことを何もわかってない人たちに相談を受けたときに、なんでこんなのわかんねえんだよと思ったんで、
それを教える仕事ってあるのかなって調べたら、いわゆるファイナンシャルプランナーみたいなことがあって、
説明しやすさで言ったら資格取ればいいのかなと思ったんですよ。
で、FPの人たちに会ったらさっき言ったような感じだったんで、
なんだこいつらって思って、その時点で僕はもうあれですよね、円切りしてるんですけど、
基本的にFP側の人とね。
私初めて会った時のこと今でも覚えてる。ほとんど喋んなかったもんね。
だってなんだこいつらと思ってたからね。
そうでしょ、絶対私のこともなんだこいつらの一人として見られてたなって。
話したらすぐわかるわけですよ、何も話せなさそうだなっていうのが。
だから僕の中では基本あんまりFPの仕事を今してる人たちがどうやってるのかとか興味全くなくて、
自分がやることの中でその肩書き使えるのかなと思っただけなんで、
使えないなと思ったから、今も別にFPっていうものに何も関心はあまりないんですけど、
カジさんと仕事手伝ってるところを通してしか関心が今現状なくて。
っていう感じなんで、あんまりFP一般のイメージとか仕事内容とか気にしなくていいと思いますけどね、僕の意見としてはね。
私ラジオを聞きすぎてですね、FP業界の周りの人に会いに行っていいのかみたいな。
会いに行ってもいいと思いますよ。
いいですかね。
経験としてはね、多分。
カジさんはどうですか?
全然会いに行けばいいし、東京に来たら私がいろいろ連れて歩いてあげるよ、全然。
本当ですか?
こういう世界だよっていう。
なんだこいつらっていう。
フラットに見ていただければ。
違う違う違う違う。
フラットに見ていただければ。
ぜひよろしくお願いします。
なんで自分がやりたいことは基本的に自分でサービス考えて構築すればいいと思います。
FPの肩書きは別に認知として通じるから使うぐらいの話でいいんじゃないのって僕は思いますけどね。
ラジオを聞いて共感ある方向性でやりたいんだったら。
わかりました。ありがとうございます。
悩まなくてもいいんじゃないかなと思いますけどね。
SE経験とFPの適性、独立への課題
ちなみにSEの人ってさ、元SEでFPになりましたっていう人がやたらと多いんだよね。
なんなんだろうね。これはもう体感じゃなくてね、多分数字取ったら顕著に現れる気がする。
なんでだと思う?
おそらくシステムエンジニアの人の脳内って結構想像したり先を描くっていう仕事だと思うんです。
例えばこのコードを書くとかでもこのコードとこのコードを書いたらこう動くみたいなものを脳内で組み立てていくっていう
おそらくそういう脳の使い方をすると思うので
FPと結構近い、ライフプランを作成するのに近い
こういう想定だとこうだよね、こういう想定だとこうだよねみたいな
仮説検証を繰り返していくみたいな感じか。
そういうところが神話性があるかなと思うので、そういったところなのかなというふうに思います。
なるほどね。面白いね。
で、じゃあさ、ともさんがこれから今はSEの仕事だけどどういうキャリアを目指しているというかどうしていこうってまだ悩んでると思うんだけど考えてるの。
私としては独立してFPとしてやりたいと思っていて
ただ2人子供がいるというところでもあるので収入がなくなるというのはなかなか難しいのかなというところなので
まずは副業で有料相談というのを受けつつ経験を積んで
将来的にはFP1本でというところが妥当なのかなというところは今考えてるんですけども
それでいいのか、思い切って独立しちゃった方がいいのかとかそのあたりは今悩んでます。
てらどう思う?
僕に聞いたらやればっていう話なんだと思うけど
独立すればって言っちゃう?
子供2人いても?
いやただ結局ねその収入の話が出るじゃないですか
で今の目指している独立のFPみたいな仕事はやっぱ難易度高いんですよ
さっきも言った通り型ないんでもうコピペできるような誰がやってもこういう風な収入得られるよみたいな
なんでどっかの一点突破をやるかラッキーかぐらいなんですよね
ラッキーっていうと属性がたまたまハマるって感じですよ
よく僕が今認識しているのだと地方の女性の若いみたいな女の子
19の問題でだいたい出しとけば問い合わせくるみたいな状態のところもあると思うんですね現状
そうだね
そういう特性があるかどうかっていうので食えるかどうかは決まると思うし
さっきも言ったようにそもそも型自体を自分で考えなきゃいけないと思うんですよ
数量収入だったら何か売ればっていう話もあるけど
だからそこができるかどうかってところですよね
もし本当にやりたいんだったら僕はやればとしか思わないし
最初厳しいけどやったら何か結果は出ると思うんですよ本気でやればね
AI時代のFPサービス設計
もう一つはラジオどこまで聞いてくれてるかわかんないんですけど
僕の見たてでは一般的なfpさんの仕事僕なくなると思ってるんで
AIとかのパワー力でね最終的に残るの介護業なんですよ僕は
私の仕事
だからそれを踏まえてどうするかを考えるといいかなっていうのが僕の意見ですね
多分普通に個人の相談で計算してキャッシュフロー表作って
ある程度の合理的な部分をアドバイスするっていうのはもう全然いらなくなると思います
それプラスアルファで自分が何ができるかっていうのを考えて
お金にできるんだったらやった方がいいと思ってますね
そうですね私も結構AIはもう活用していて
私の第2のノートしていろいろやってはいるんですけど
ほとんど多分考えるというか最初の枠組みを提供するのは人間だと思うんですけど
実際考えるのはもうAIで多分できちゃうと思うんで
その中で実力がない私の現状から
その辺を取ったら何が残るんだろうっていうところは日々考えていて
そこはこれからどうしようかなっていうのも合わせて今
実力つけながら考えています
結構やっぱ難しくなってもう激変してると思ってるんで僕自身もね
5年ぐらい早いですやっぱり感覚としてここまで来るのが
もうちょっと余裕あるかなと思ったけど
ここ1,2年でも僕自身が作ったのでラジオでもこれネタにしましたけど
全部情報入れたら勝手に全部提案書までできるもん僕作ってるんで
だいぶちゃんとしたものが
でさっき言ってくれた通りある程度の枠組みを与えればっていう話で
枠組み与えられる人と与えられない人いるんですよね
要は物事の定義をちゃんとできる人
この能力は多分人によるんで自分でちゃんとできる必要があると思うんですけど
それさえできちゃえばそこに何か入れてアウトプット出させるのは
もう高度なものがだいぶできちゃうんで
入り口の部分の定義と出てきたアウトプットをちゃんと理解して説明できるというか
自分の意図通りのアウトプットにできるかの質の担保の部分でやれれば
まだ人との差はできるかなと思いますけど
それってまさにSEが得意そうな気がしちゃってて
例えばクリティカルシンキングみたいな
要はイシューは何なのかっていう
そこさえぶれなければアウトプットも質が保たれるみたいなところがあるから
だからトモさんのことは私たち全く実は知らないあれじゃないけど
向いてそうだよね本当に
僕も研修みたいなやつを見てすごく伸びてるのを見てますんで
一番有望だったなと僕からは見ると思ってましたから
めちゃくちゃ嬉しい
嬉しいでしょ
テラの評価高かったな
それ踏まえてビジネスにして独立するかどうかで言うと
今みたいなことを踏まえて考えてやると僕はいいんじゃないかなと
なんか私ごめんね間違ってたらあれなんだけど
ざっくりとした感覚で
今なんか若手の子たちといっぱいお話をする機会をありがたいこともらってるけど
2パターンに分かれてて
私みたいな介護職介護職っていうとすごく抽象的だけど
私がやってることってどちらかというと
お客様に心理的に寄り添う部分が多いと思うの
心理的に頼りにされている
例えば未亡人だったり年齢が高年齢だったり
お子様がいなかったり
本来であったら家族の中に頼れる人がいて
その人に頼ってお互い寄り添いながら生きていくじゃない
でもその片方が欠けちゃったりいなかったりっていう人って不安じゃない
お金のこととか将来のこと誰かに相談したりしたい
そういう人が欠けちゃってる人に私がすぽってはまってるんだろうなって
自分では分析してるの
だからお金の問題じゃなくてずっとそばにいてほしいって思われて
顧問が続いてる気がしてるんだよね
だからそういうモデルが
私はそれがすごく役に立ててる感がものすごく感じれて
私も幸せなんですよ
だから私はこれでいいと思ってます
一方でそういうビジネスじゃなくて
お客様を自立させたい
結局人間って自分でできることが一番いいよねと
誰かに依存するんじゃなくて
だから自立させるための研修のようなものを
1年2年3年かけて提供するっていう
FPになりたいって人もいるわけよ
この2つに分かれてるなって若い子たちのやりたいことは
どっちだと思う?
私は保護者の方かなと思う
やっぱりそうなんだ
男性は特に保護者が多い
女性は私みたいな介護したいみたいな感じが多い気がする
だとするとなおさら
それでもそのプログラムでも
ずっと継続的に売上が立つようなモデルを考え抜かないと
厳しいっていう今のテラの話と合わせるとね
って気がするよ
そうですね
なかなかサービス設計の部分っていうのは
多分答えがないところだと思うので
なかなか今もぼんやりは考えてるんですけど
なかなかどう考えていいのかとか
結構難しいなと思って
いろいろ勉強してます
一つアイディアで言ったら
今のさっきのAI使う話も踏まえて
自分で全部分析できるようにしてあげるよっていう
ツールも与えるし定義も与えるし
アウトプットは自分で決めればいいじゃない
ぐらいのレベルに引っ張り上げるよみたいなのは
一般にも受けると思います
なるほど
自分に相談すると出せる
トモさんに相談しに来た時に出せる提案のレベルのものを
自分でこれから長い人生の中で
適宜自分で作れるようにできるような
考え方とか知識とツールも与えればいいんじゃないですか
最初に初期に一発取って
サブスクでツール利用料みたいな
B to B向けのやつをCに転換するみたいな
すごい良いじゃん
ライオンさんがやってることの
もうちょっと人数絞り込んで
もっとちゃんと教えますみたいな
そんな層が来そうな気がする
なるほど
ライオンさんのところは一つのモデルとして
若干情弱狩りっぽくは感じるけど
でもすごく受けてるじゃない
ああいうニーズはあるんだろうなっていう
自分で勉強したい
その勉強する素材を与えてくれてる
コミュニティを与えてくれてるっていうところじゃない
カジさんが言ったのが一つで
大枠ではその二軸だと思うんですよ
今のFPっていうような括りの中でやるとしたらね
長期で頼られるっていうのは
言葉が悪いかもしれないけど
孤独への依存ビジネスなんですよあれは
基本的にはね
自分の心が弱った時に誰かに頼りたいっていう話なんで
お金の部分も不安だから何とかしてほしいって話なんで
それをずっと頼られるには
合理性とかお金のプロフェッショナルっていうよりは
キャラクターなんですよ基本
この人に親近感が持てて安心できるみたいな
信用できる
話がしやすいみたいな
そのキャラクターを持ってるかどうかで
完全に分かれてて
それやっぱ女性の方が強いですよね
男よりは絶対
なんでそこと今の話ですよね
自立、自分で何とかしていく
力、能力を得たい成長したい
みたいな人に何を提供するかっていう話になるんだ
いいじゃない
すごくいいと思う
しかもできそうだし
親和性もありそう
そうですね
今相談
自分の頭の中は相談業務っていうところに
とらわれすぎていたんで
確かにそういう個性もあるなと思って
柔軟に考えたほうがいいですよ
でも何をやるにしても
今学んでいる相談業務の方っていうのは
一通り学んでおくことに何の損もないし
そうですよね
どんな提供サービスをやるにしても
その方って大事じゃない
そこから派生して
サービスを作っていくわけだから
わかりました
そうですね
情報発信と顧客の集め方
あと何か聞きたいことありますか
あと一つだけなんですけど
SNS等で発信するっていうところも
やっていきたいなと思ってるんですけど
発信って
よく情報発信をするか
思想を発信するか
自分の思想を発信するかっていうところとかが
あるかなと思うんですけど
最初の発信っていうのは
何を発信したらいいのかっていうのが
私わかんなくて
そちらの方が得意なんじゃない
思想でしょ
いやそうじゃないよ
それは想定する顧客によるんだよね
なるほど
どういう人を集めたいかによるよね
このラジオさっき言ったけど
ラジオの話は
基本的にあんまりマスに向けたつもりないですし
今日のラジオのスタートのように
厳密にいろんな下準備をして
1回1回テーマ決めてるわけじゃないんですよ
だから思想寄りになるわけですね
その時の言いたいこと主張みたいなものは出てくるんで
っていうとこういう話が通じる人が聞くわけですよ
ってなったらマスじゃないですよ当然
一部の濃い人たちが聞く内容になってるんですね
それは最初から想定通りなんですよ
これを仮にもっと広い人に
僕が聞いてもらおうとしたら
めちゃくちゃそれこそリサーチしますやっぱり
マスに何のワードが響いて
何が今聞いてて
今AIで適当にやってるけど
本当にやるんだったら僕が本気でやったら
人間でちゃんとやるっていうことをやるから
そこに響く人たちに
ちゃんと伝わるワードとか
あとテーマとか選んで
そういう風な発信をします
でもそういう人たち聞いてもらっても
途中でどっかで離脱するし
このラジオ自体は売るもの別にないから
結果的に何かのビジネスで繋がってるんだけど
実はさっきの
FPの中でもまともな若い人たちが
結構聞いてるっていうのを可視化されるということで
何かに繋がってたりもするし
いろんな意味合いは後々出てきてはいるんだけど
後付けだよね、でも全部ね
僕は最初からそれは狙ってたけどね
私何にも考えてない
可視化しようとしてたってずっと言ってたじゃん
可視化された、確かに
まあいいや、そういう目的がいろいろ
何にどういう人を集めたいかですよね
っていうとどういう人を集めたいですか?
そうですね
自分に近しい価値観を持った人を集めたいですね
っていうとそういう発信になるんだと思うし
アドバイスをするとしたら
もうちょっとだけ増すというか
認知が広がるような要素も入れた方がいいと思う
ただそれが乖離しすぎると
自分の主張と
いきなり簡単なカードのポイント利用の仕方みたいな
調子出したら
差がでかすぎるんで
この塩梅は難しいと思うけど
あまりにもコアに寄りすぎると
全然聞いてくれないからしょうがないってなるから
最初やっぱちょっと認知が広げる部分では
広いワードを使ったりするのがいいと思います
わかりました、ありがとうございます
昔はもっと楽だったんだけどね、基本的に
色々なビジネスやっていく
昔は広告とかも使えたんで
今広告もレッドオーシャンというか
ゴミみたいなやつがいっぱいあるから
広告単価高くなっちゃって
効率悪くて
ガサッと集めることが結構難しい
領域によってはですね
お金回りは特に難しいですね
昔僕がやってたこととかは
さっきの情報発信みたいなビジネスとかも
20代の頃とかちょっとやってたけど
ガバッと集めてそこで通じる人を
無理やり凝縮していったみたいな感じなんだけど
そういう風にやってたり
あとはやっぱ今はYouTube使ったほうがいいと思うかな
話長くなるかもしれないけど
軽く言うと
プラットフォームに人が集まってるところを
使ったほうがいいですよ
今言ったらnoteとかYouTubeとか
その意味でもポッドキャストは今
後から来ると僕は睨んで始めたけど
いまだにあんまり広がってないっていうところで
今の感じになってるだけで
もうすでにそこに人が集まってるようなところだったら
自動的に人は読んでくれたり
聞いてくれたりするようになるので
そういうところに力を入れるのが
いいんじゃないかなと思います
ありがとうございます
そんな感じ
副業禁止と発信の壁
YouTubeは良さそうだよね
ただそれもやっぱさっき言ってた
副業の壁がドーンと立ちはだかるから
何をするにしても
副業禁止は突破しないと
何もできない
そうなんですよ
禁止なんです
それはマーケティングと完全にバッティングするやつだね
SNS配信とかと
なので実名で表に出れないので
今はね
かなり機械損失をしてる感覚で
毎日やってるので
そうだよね
そこは抜けちゃってもいいんじゃない?
7歳3歳を育てながらも
ぶち破りやすい壁な気がする
まず一歩としてね
そうですね
今副業禁止してる会社の方が少ないぐらいなんじゃない?
まだ半分ぐらいあるのかな?
どうなんだろう
そうですね
結構副業はOKの会社が多いっていうのは
よく聞くんで
そう思うよ
地域性もあるかもしれないね
東京なんかであんま副業禁止って聞かないけどな
そんなところ
あとなんだっけ
お金と子ども、幸福の考え方
印象に残った会とかを聞くとかっていうのも話
初回の方の話さっき
ゼロサムプラスサムのことは言ってくれたけど
あと108回なんですけど
子供を産むべきかどうか
相談が来たらどう答えるっていう会が
私めちゃくちゃ好きで
何喋ったっけだよね
いつも通り
お金のプロのお二人なんですけど
回答が産みたかったら産めばいい
お金はどうにでもなるっていう
言ってたね
これってお金イコール人生幸せじゃないよっていうところを
お二方とも同じ回答で
スバッとおっしゃってられてたので
私もお金が幸せとはイコールではないっていうところは
深く思っているところなので
すごいそのエピソードが好きです
なるほどね
いいねシンプル
生き物として子供を産み育てるって宿命みたいなものじゃん
それを後から生まれたお金のためにしないとか
ちょっと分かんないみたいな生き物としてね
私はそういう発想
僕としてはあれなんですよね
最もコスパがいいと思っちゃうぶっちゃけ
逆にね言ってたね
だって自分が努力しないでも
結婚して子供を産むって努力あるけど
何者にもならなくても親になれるわけですよ
その後の体験とかなんて
持ってない人はお金いくらかけたって得られない体験いっぱいあるわけですよ
それは基本的に人間って生物だからさ
生物って基本増えるためじゃないですか
遺伝子
それに関連する現象を目の前で起こしてるんだから
それは生き物としていいことだと感じるはずだよね
っていう話なんじゃなくて
企業は私と同じだよ
生き物として宿命だからやったらいいんだよっていう
いろいろ言う人は今の時代いるけど
最も僕はコスパ良いと思うけど
幸福という視点で言うと
コスパ悪いっていう人は
何を持ってなんだろうって思っちゃうもんね
逆に見たくない人の気持ちを理解するほうが難しいかな
なんでそう思うんだろうな
いろいろ理由があるのはわかるけど
できたらできたで
これはコスパ良いなって思う多くの人は
そうか
想像で語ってるからってことか
そうそう
大金持ちとか特別な人じゃない
僕ら凡人みたいなものが
お手軽に幸福感を得られる
現象なんじゃないのって思っちゃうけど
ほんとそうだよね
めっちゃ怒られそうな言い方だけど
まさにまさに
その通りだと思うよ
そうかそうか
ありがとうございます
そんな風に言っていただいて
お金の話はぶっちゃけなんとかするでしょ
するよ
お金なくても今の日本だったら
生きていけるから大丈夫だから
っていうね
いろんな聞いた人から
無責任だなんだって言われそうな話になるけど
そうなるよね
障害がある子供がいてとかだったら
わかるかな話は
そんなの分かんないじゃん
事前に
今も第一子が障害持ってて
第二子はちょっとっていうのは分かるけど
それに負荷がかかるからね
ってことかな
はいじゃあトモさん
今日はそんなところで
他に何か言い残したことありますか
もうないです
出演できて光栄です
ありがとうございます
また進捗等々
1年後とかにこうなりましたっていうのとか
来てくれたら嬉しいなっていう風に思います
そうですね
はい
ぜひ今後ともよろしくお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございました
じゃあ今日のゲストはトモさんでした
ということで
今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました
このラジオは毎週木曜に更新をしています
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継続のモチベーションになります
それでは今週も正直に生きていきましょう
バイバイ
はいさよなら