1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 孤独に耐えて…が当たり前だと..
2025-10-29 11:34

孤独に耐えて…が当たり前だとちとしんどい🤔

スポーツには誰が見ても勝ちが明確なものと、採点制のものがある💡僕はタイムを競う競技の経験者であり指導者でもあるが、明確に決まるところは好き🧐ただ、キッツイ側面もある🫠

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前回の放送で話がそれそうになったんで、長くなる気がしたんで、一旦止めた話をね、再度ちょっとしてみようかなと思うんですけども。
スポーツって、地方と都会っていうのはレベル差がかなりあるんですね。
例えば僕が住んでいる四国エリアで、例えば高校生ナンバーワンになったとしても、
それは、例えば関東の高校の中でさえ、決勝に残れるかどうかわかんないレベルが大半を占めてるんですよね。
ただ、例えば県で一番であったり、四国で一番であるっていうことに満足してたら、結局全国に行く機会はあれど、一体そこで終わってしまうんですね。
で、それを良しとする子ももちろんいるけども、僕は競技する以上、可能性がある以上、上は目指した方がいいんじゃないのかなと。
そこに関して、明確に道筋を立てたりとか、本人が無理だよって思ってることも意外と多いんで、それをコーチとしてどうすればできるのかっていう提示していったりすることを、僕は当たり前にやってる。
だから、もともと県で戦おうとか四国で戦おうとかってあんまり考えてない人っていうのが僕の指導スタイルではあるんですね。
もちろん県で一番じゃない子は通過点として伝えることはあれど、それをずっと目標にして常に県内で一番を守っていくみたいな戦い方は全く考えてはないんですよね。
そうなってきたときに、例えば県で一番になりました、それは嬉しいのは最初の一回か二回ぐらいで、その後は勝つっていうことに対してそれが当たり前になるんですね。
あとはそこに対してどのモチベーションを持つかだけど、県で一番になったからって全国で一番を目指そうかっていうのはあんまりならないと思うんで、そこからはタイムを競う競技ですので、タイムを追っかけるという話になってくるんですよ。
それでどんどん孤独にはなってくるんです。強くなればなるほど地方ではちょっと孤独になる。
ただこれが他方都会で競り合いが生まれる環境であれば、自分が一番になるときもあれば負けることもたくさんあるんで、その中で何くそやって負けてたまるかってやることで競り合いが生まれていくっていうことは、一人で何かをするよりもちょっと楽なんじゃないのかなって僕は感じてるんですよ。
県で一番になった段階で試選を例えば四国で一番を目指すとか、試合としてはないけど西日本で一番なのか全国で何番なのかってわかんないけど、何となく目線を上手に変えてあげるのがコーチにとっては必要なこと。
四国で一番になったって価値がないっていうことはないんだけども、でもそれが目標なのかっていうとせっかくやってるんだったら全国に行ったらとかって考えると目線をちょっとスライドさせてあげるのが指導者としての役割でもあるかと思うんですね。
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で、地方が不利な点はもちろんあるんですよ。孤独に目標を淡々と追い求めて練習も結局自分との戦いになってくるんですね。このタイムをクリアしたらOKだと。できなかった自分はダメだ。できた自分は強いとか。
結局この戦いってすごいメンタル的に疲れるというかしんどいんですよ。試合に出ても出んかったなって。そのよしよしが自分との戦いになるっていうのは結構しんどいんですよね。だから競い合えるところの方が僕は楽に伸びるかなってちょっと感じたりはしてる。僕自身が田舎で育ったからそう考えてるかもしれない。
上手く目線を全国にスライドさせることができれば全国にはもっと強い奴がいると思うと練習も自分との勝負じゃなくてあいつはどのぐらいのペースでこの練習をクリアしてくるんだろうって考えることができるんで。僕は現に自分が実体験として自分との戦いからあいつがどんぐらいで来るかとか。
コーチに聞いたりもするけど、あいつだいたいこれだったら何秒で来ますかってめっちゃ早いやんって思って、じゃあ負けたらレッカーやって。そこの勝負ができたら練習ってちょっと楽しいし、頑張れるんですよね。ここを個別の目標だけ追っかける。君は何秒何で泳ぎなさいってすっごいしんどい。どこどこで一番になれっていうののほうがまだ簡単。
ただずっと一番だったらそこにあまりモチベーションは生まれないのでタイムになってくるんですよ。地方だと。ただタイムをかけるほどなんかしんどいことはないなって感じるので。そこを考えるとやっぱり頑張るっていうことに対して個人の目標だけでは少し難しいところがあるんかなって僕は考えたんですね。
だから大学生に個人の目標、君はじゃあ何位になって何秒になってどこどこに行くとかじゃなくて、僕たちはこういう目標の下に集まってるんだと。目的の下に集まってるんだよと。だから個別の目標っていうのをしっかりクリアして最終目的であるここにたどり着こうよっていうふうにしておいたほうが練習する側としてはちょっと精神環境的にはいいかなって僕は感じてるんですね。
これが正解かどうかはでも正直なところ分かんないけど、人はね全員強いわけじゃないし、強いやつなんで本当もうなんかどっかがおかしいというか、どっかがおかしくないともうなんか気が狂ったような努力ではできないんですよね。
僕は気が狂った努力をしている人を見たことがあるから、大学なかなかできねえなって思ったし、みんなができるわけじゃないと。だったら努力できる環境を作るっていうのも一つ大事なことなんではないのかなって思ったゆえに出したのが、目標の上に目的をちゃんとこしらえてそこに据えておくということだったんですよね。
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でもその目的も適当だとダメなんですよ。そこに思いがあって理由があって、だからこれがしたいんだってそこに賛同してくれる仲間たちが集まってきて、みんなで共通のものを見ながらじゃあ一人一人の能力を上げていこうと。
だから多分来年の夏の戦いは、そうですね、メダルを取ってこいよと、それは得点につながるんだぞとか、決勝に残って1点でも多く取ろうよみたいな戦い方ができるんじゃないのかなと思うんですね。
本番が近づいてくるとね、奴らは頑張ります。アスリートですので。本番近づくと頑張るんですよ。ただね、そこまでどれだけ貯金ができるかっていうのがすごい大事なポイントになるんですよね。
本番ここですよ。じゃあ、もう1年前から準備してきました。貯金すごいあります。本番ここですよ。うわもう3ヶ月か、今から頑張ろうって。これは全然違う。
だからね、それを分かっているはずなのに、なかなか努力って難しいんですよね。だから目的があって目標を作るっていうことがすごく大事なんだろうなっていうのを、彼らを通して僕は今急速に学んでいる段階ではあります。
僕は僕でやっぱり達成したいんですよ。彼らに掲げた目標は何か絵空事でもないし、達成できないことを無理やり掲げたわけではなくて、これをすることによって僕として、じゃあコーチとして君はそれをして何を達成するんだいっていうと、おそらく中四国の大学の勢力図が変わることによって、もうちょっと推移を続けようかなと思ってくれる子が増えるかもしれないし、
選びやすい大学だと思うので私立で、そんなに学力もベラボレ高いとかってことは全くないので、選びやすくて好きなことを続けることができる。そういった大学が近くにあるんだったら、じゃあやってみようかなと。学費も日本一安い私立じゃないかなと思うんですよ。
だからそれで自前のプールも夏だったら使えるプールを持っているわけですから、こういったものを生かそうと考えると、僕は大学のために何かをしているという感覚というよりは、水泳というものを考えたときに、もうちょっと都会の競技年齢というのは高まってきている。自然に選ぶものがたくさんあるからできること。
じゃあ田舎にはそれができないけども。だけども、中四国で一番強い大学が通いやすいところでそこにあって、そこに対して自分も行けるかもしれないと思ったら、じゃあ行こうかな選択肢があって、そこに入ってみると今までとはちょっと違う自由度の中で選べることがあって、自分が成長していることを実感できるような、そんなことができたらいいなと思ったりはしてます。
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これは誰しもができるものではないので、やっぱりその大学のOBであり、そして自分のチームを持っていて、そのチームを好きなように動かせる権利が僕にはあるわけですよね。代表なんで。となると、やりやすいかなって感じているんですね。
まあ他の人から見たらね、何のためにそれをやっているのかと思うかもしれないけど、別に僕は県で一番になりたいとか四国で一番になりたいとかじゃなくて、結局水泳ができるのっていうのは本当にごく限られた時間なんですね。
さらに大学で水泳をしようという子は地方ではかなり少ないと思うんで、やるんだって、それでも好きでやるんだっていう子に環境を用意するのが大人としての務めの一つでもあるかなってちょっと感じているところはある。好きなようにやっておけよとかじゃなくて。
大学生によってね、これ笑われた話があるんですけども、夏のセミみたいに夏場だけヒューって出てきて、セミになって活躍してまたいなくなるみたいな。そんな大学生、そんな水泳のあり方っていうのは、僕はなんかやらないほうがいいんじゃないのかっていう話をしてね。
だったらもうちょっとなんかちゃんと準備からちゃんとしようよって、夏だけ出てくる虫みたいな、そんなやり方すんなよっていうね、言ってたんですよ。言葉とかそれが適切なのかどうかはわかんないけども、大学生に伝わりやすい言葉でちょっとラフに言ってみようかなと思ったらそうなったんですけども。
やっぱり努力の継続っていうのは非常に難しいんですよ。結局、じゃあ継続してることっていうのが我慢であったりとか耐えるということになってしまったりするかもしれないんですよね。そこに楽しさって本当になくて、でもこれの話をするとまた長くなるんでそれは次にしようかな。
話が一向に終わらんやんけってぐらいだけど、それぐらい僕は今いろんなことを考えてるので、彼らにとって継続できないのはお前が悪いんだぞじゃなくて、継続できる環境を作るのがこちら側のやるべきことだぞっていうのに僕は今考えをシフトしてるので、そうなってくると考えてることがいっぱい出てくるっていう形なのかなと自己分析しております。
それでは。
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