1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 想いが熱すぎたとしてもプレッ..
2025-05-14 14:45

想いが熱すぎたとしてもプレッシャーはかけたくない🔥

コーチは難しい…と毎年悩むよ😕
思い入れが強すぎると選手はプレッシャーを感じて最高のパフォーマンスは発揮できない☹️
だから、俺は俺のためにやっているから気にしないでくれとラストイヤーの子にのみ伝えてる😊

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僕はどちらかというと、勝負の世界で生きてきたというふうに自覚してるんですよね。
それは競泳という競技にあって、選手として活動して、で、勝ち負けが存在する。
勝てば本当に全部手に入れた気がするし、負ければすべてを失った、過去の努力もすべて間違ってたんじゃないのかって思うような勝負の世界だった大学生の頃。
そこから少し競泳が疲れてはないけど、自分の中で少し離れて水泳っていうものを子どもたちや大人の人に教えるというのをしっかり5、6年やったんかな。
その時にやっぱり僕は競泳が好きだなと思って、競泳チームを持ちたいと。
大手のスポーツクラブに行ったので、選手クラスを作りたいんだって話をして、かれこれ何回提案書を出しても弾かれ続けたんですよ、3、4回出して。
で、ダメなんだと思ってね。でもいろんな出会いが繋がっていき、最終的には何とか4年ぐらいかかったかな、選手コース立ち上がって。
あの時の感動はなかなか忘れられない。ここからスタートなんだ。ここから自分がやりたいことができるんだってね。本当に希望に胸を膨らましてやってたんですよ。
ただやっぱりそんなに甘いものではなかったですね。自分が例えば試合に出るんだったら自分でコントロールできるし、勝ち負けっていうものに対してのアグレッシブさであったりとか準備であったり。
自分のことはできるんだけど、それをやっぱり子どもたちができるようなレベルまで上げていくっていう作業が思ったより難しかったんですよね。
でも、そうやってたくさん子どもたちと接していくうちに、最初はいなかった、降参の最後まで続けてくれる子どもたちが出てきたんですよね。
これはすごい嬉しかったね。やっぱり辛いことも一緒に経験して、楽しいことも一緒に経験した子が最後の勝負に出ていくと。
それをなんか嬉しいなって最初思ってたんですけど、でもね、やっぱり思い入れが強すぎてお互いに空回りするようなことがあったりとか。
あとは嬉しいこともあったけど、どちらかというと、終わりは悔しいなって思った方が最初のうちは多かったですね。
なんてダメなんだって。なんて自分は無力なんだと思って、本当に落ち込んだりとかね。
もうやめようかなと思うぐらい。こんな俺がコーチなんかしちゃダメだってね。すごい思ったりもしたんですよね。
でも、こんな経験をさせてくれるのがラストイヤーというかね、最後の戦いに向かう子たちの覚悟であったりとか。
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それはやっぱり子どもたちの思いもあるし、僕自身の思いもあるんですよね。
今、ラストイヤーも何年目かに入ってきたんですよ。
その中で僕が思うのは、ラストイヤーって本人たちは後悔なく頑張りたいって思いが強いんですよ。
これは大人の人もわかると思う。自分が大事な局面に達した時にしっかりとやりきりたいって思いが強くなる。
そこでちゃんとパフォーマンスを発揮できるようにしてあげるのがコーチの務めだと思うんですね。
ただね、難しいんですよ。コーチもね、やっぱり熱くなるし。
意外と選手は思ってない。もしかしたら保護者も思ってないかもしれないけど。
僕が何かをすることっていうのは、彼らのためと見えるかもしれないけど、
僕はね、僕のためにやってるところがあるかなと思うんですよ。
大事な試合に選手を送り出す時っていうのは、
僕は必ずやるだけのことはやったんだ。だから胸張って自信持っていけよって伝えるんです。
これはラストイヤーの子は必ずそれを伝えようって決めて、
それをどのタイミングで言うか。でもそれを本当に言葉にするときに
ちょっと打って詰まってしまうぐらい重たくなってしまうんです。
それをさらりと言った方がいい子の場合は頑張ってさらりと言うし、
詰まりながらでも受け止めるようなタイプの子。
それで燃えてくれる子なんかはそのまま伝えたりはする。
でもどちらにせよやるだけのことはやったんだって僕が心から思って
彼ら彼女たちを送り出したいんですよ。
そうなると今僕がやってることっていうのは僕のためでもある。
もしかしたらそれが7割ぐらいあるかもしれない。
自分がこれはやっといたほうがいいって思うことは
やっといたほうがいいんですよ。それで新しい動きをどんどんしていくと
もしかしたらそれをプレッシャーに感じてしまう子も過去にはいたかもしれない。
僕もそれを感じた。コーチのプレッシャーというかね。
コーチがかけてくる圧というかプレッシャー。そんなつもりはないんだけど
頑張ってほしいって思ってるんだけどその思いが強いと
応援する気持ちが強いと本人がうまくパフォーマンスを発揮できない状況にもなると思うんですよ。
今はねだいぶそれが分かってきてるんですよね。
だから程よいプレッシャーはかけるけど過度なプレッシャーはかけないように。
何も考えてない風を装いながら必死にいろいろ考えているというのが今の現状なんですよ。
今回やっぱり結果出してほしいからいろんなことを考えるんですよ。
考えるとじゃあこれはこうしようあれはこうしようって言って
やっぱりラストイヤーの子がいると僕も動くんですよ。
動くとそれが今までにない動きが出てくるんですね。
それをプレッシャーに感じないでほしいと選手たちにはね。
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言ってるんですよラストイヤーの時は。
これはコーチが勝手にやってることだから。
コーチにはコーチのこうすれば大丈夫だっていうやり方があって
それを試してみたいんだと。
ほんのちょっとの成果ではなくて大きな結果の勝負っていうのを
最後までやったよな俺たちはって思えるところまでいきたいんだ。
だからこれは俺が勝手にやってることだから気にしないでくれと。
ただやっぱね。
ラストイヤーって過敏になってるんですよ。
動きにも気づくしやらなきゃいけないなって思いもあって。
時間に対する焦りもあるから。
なんか空回りして悔しいなっていつも出せない感情を出したりとかね。
いい時はいいけど悪い時は悪い。
でもこういう時こそ落ち着いてどっしりと構えてる。
もしくは僕の中ではコーチっていうのは多少抜けてると思われた方がいいと思うんですよ。
またコーチこれ忘れとるやんみたいなね。
もうちゃんとこれ考えといてやとか。
ごめんごめんじゃあこうするみたいな。
さりげない提案が実は考え抜かれたに一本だったりするんですよ。
だけどそれぐらいの方がいい。
またコーチみたいな。
それぐらいでいいと思うんですよ。
楽しくっていうと言葉に語弊があるし、
楽しくと楽にっていうのを一緒にする人もいるかもしれないけど。
厳しい世界においてそれを楽しむマインドっていうのはすごく必要で。
ここから先立ち止まる時間がなくて、
後ろを向く暇、下を向く暇もないんですよね。
だからそうなってくると何があろうとも前を向いて進み続けるという覚悟が必要になるんですよ。
その覚悟はラストイヤーを望む人たちには間違いなくあるものなんですよ。
あとはコーチである僕はそれを邪魔してはいけないなと。
今回だってさ、新しい会場行ったことねーよと。
そこでインターハイが決まる試合をするのは俺は不安だなって聞いてしまったから
じゃあ全部手配するよって言ってコースも用意して飛び込み台もつけてスターターも用意して
ほらできたよっていうと、なんかすごい大掛かりみたいに言われたけど。
別にそれ喜んでたけど。
でもそれが日が近づいてくるとプレッシャーになる場合もあるから
僕はそこは気をつけたいと思う。
これは過去のたくさんの大切な子どもたちからの学びであるので。
僕の圧は強い。確実に強い。勝ちたいって思いがあるときは本当に強いし
選手よりも僕の方が悔しいかなと思うぐらい全面に出そうになるけど。
でもそれはどんな状況であれフラットな自分でちゃんといて
どんな状態も状況でも受け止めてあげる必要があるんですよね。
ここが毎年すごい難しい。
特にラストイヤーの子たちって長く一緒にいるから思い入れが強いんですよ。
どうしても気持ちが全面に出る。
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でも気持ちで勝てるもんでもない。
気持ちがないとダメだけど。それ気持ちだけじゃダメだと思うから
やっぱり戦略であったりとか勝つためのプランニングっていうのをちゃんと作ってそれを提示して
最後はやり切ったよな。だから行ってこいと胸張って行ってこいよって送り出した。
だから僕もやれることは全部やるし必死なんだと。
でもその必死さを全て子供たちに見せる必要はないと思う。
それが多くの子供たちのプレッシャーになるというのは小学生でも感じることですので。
だから僕は親御さんがあまりいろんなことを子供に
あんたなんでベスト出んかった?あんたなんでどうしたの?って言わない方がいいっていう理由はそこ。
僕もただ偉そうにそれを言ってるわけじゃなくて
僕自身がプレッシャーを与えすぎて子供たちの結果が出なかったことに何回も立ち会った結果
やはり大切に思う気持ちは大事だけども
それでもいつもと変わらぬコーチがそこにいる。
もしくは親御さんがそこにいてくれるっていうのがどれだけ力になるかっていうのはわかってるんですよ。
難しいことですよ。だから可愛い我が子のために演じてやったらいいんですよ。
私別にそんな何も考えてないよって。
プレッシャーなんか感じないよって。
あんただっていつもちゃんと練習しよるやろ?ぐらいのね。
で、レースはね、震えながら見たらいいんですよ。
これはね、保護者もコーチも一緒ですよ。
この1レースで全てが決まるってなると
非常に心拍数は上がるし
手に汗はかくし
なんかね、いろんな思いが込み上げてくると。
僕は今回初めて自分の教え子の大事な試合に
自分の親といつも僕を支えてくれる大人の会員さんとかを招待しましたよ。
県外ですけど。
親はね、そこに住んでるから来るんですけど。
ただ同じ気持ちで見てくれる人なんですよ、その人たちは。
僕の教え子を僕と同じぐらい大切な思いで
多分一生懸命応援してくれるんですよ。
その応援を借りてでも僕は
彼らに成功してもらいたいと。
だから一人で喜びを分かち合う。
一人では喜びは分かち合えないからね。
だからもし一緒に応援してくれる人たちがいて
一人で僕はレースは見るよ。
見るけど終わった後によかったねおめでとうって確実に言ってくれるから
それを言うための僕の一つの決意としてね
何人か僕の教え子を応援してくれる
心から応援してくれる人をね
今回は招いて
高知で7月の19、20かな
戦ってみようかなと思ってます。
あまりこういうのはね
やったことはないんですよ。
やったことはないけど
悲惨な結末にはなりたくないじゃないですか。
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なんかね
いけんかったってなったら
その子に対する気持ちもあるだろうし
僕自身も絶対に明るく振る舞うことはできないから
と思うとね
自分をある程度追い込まないといけないから
うちの子たちを見てくれと
自信を持ってこの子たちはやると思うから
本当にいいものを見せるから
っていう話はしてるけど
これをそこから作り上げるのが
並大抵の気持ちではなかなかできないなとは
思います。
だから僕はね
何も考えない時間を作りたいんだけど
これも難しい
時間が空くと何か考えちゃうから
だから本読んだりとかゲームしたりとか
なんとかそうやって気を紛らわしたりは
しますけど
思いが強すぎてね
それで成功するんだったら
その思いを全面に出すけど
強すぎることが
応援される側にとってストレスになるっていうのは
選手時代の僕も感じたことあるし
今の選手たちもね
子どもたちも変わらないと思うので
やっぱりそういったところはね
コーチとしては気をつけつつ
ただ大事な局面で勝つためには
やっぱり準備っていうのはすごく大事なので
それをね
しっかりとやっていきたいなと思います
こうやってね
スタイフの中で話すことによって
僕自身ちょっと
またね
落ち着いていつものなんか
試合前の雰囲気って
行くぞっていう時もあるけど
あえて興味ないよみたいなぼーっとしてる時もあるけど
どんな時も
行くぜって思ってる時は行くぜって思ってるけど
ぼーっとしてる時はぼーっとしてるように
見せてるだけで
結果的にはいろんなことを考えていると
それが彼らの負担にならないように
コーチとしてね
そこはよく考えて行動しないといけないなと
常日頃から
思っておりますね
いやー
早いねもう5月だって
仲間でしょ
もう早えよ
時間がねえなと思うけど
それでもコーチって
やっぱやるべきことこれをやると
必ず結果出るから必ずいい練習して
結果出しに行こうぜって言わないといけないからね
それを
上辺だけで僕は言えないから
自分の発言に責任を持ちたいし
だから一生懸命考えて
大人も必死にやると
その結果ね
あいつらが結果を出してくれたら
もう僕にとって言うことはないなと
いうふうに思うので
戦い抜きたいと思っております
ということで関係ない人には
全く関係ない話でしたが
これで終わりますそれではまた
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