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2025-10-27 11:15

村田諒太さん(会った人は、さん付け笑)

昨日会えたから今日からは『さん付け』にします笑
一昨日までは村田諒太と呼んでいました🤣
やっぱり実際に会って肌で感じることは重要だなと感じました✨🥊✨
格闘技、サイコー🎤

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昨日は、村田諒太選手、ボクシング、今はね、引退されてますけど、オリンピックの金メダリストでありながら、
ボクシングプロに転校してから、世界チャンピオン、ミドル級っていうところで、世界チャンピオンまで上りつつめた、ものすごいね、
タフネスなかっこいい男の人に会う機会がね、あったんですよ。これはね、縁があって、本当にもう一人かけても無理だろうなっていう様々な縁があって、
それが繋いでくれて、それをまあコネという形で、強引に繋いでもらって、どうしてもボクは会いたいからって、写真も撮ってほしいし、
サインも欲しいんだ、どうしても話がしたいんだって、無理くそに言って、当日できるかどうかわかんないけどっていうところだったけども、
本当に質問もさせてもらえたし、お話を少しですが、させてもらう機会があったんですよね。
ボクシングで、オリンピック金メダリストだからプロ転校して強いんだろうって思うけど、そうではなくて、
ボクシングのアマチュアのボクシングとプロのボクシングって、採点基準もラウンドも違うから、同じボクシングだけど、全然種類が違うというか、やってることが違うんで、
プロとアマでどっちが上かっていうと、まあそんな上下ってあんまないんですよね。
ただ、プロの選手で世界チャンピオンがじゃあ、今すぐオリンピックのアマの方に行って頂点を取れるかっていうと、それはまあほぼ無理なんじゃないかって言われてるぐらい難しいものなんですよ。
だからアマチュアでオリンピック金メダリストになって、プロで世界チャンピオンになったっていうだけでもすごいし、
さらにそこで、ミドル級っていうと中間っていうイメージなんだけど、それは世界の中間でいくと日本人からすると、まず体格差で言っても結構不利なところもあったりする。
だからミドル級でそもそも日本人が活躍するっていうのは、いやいやなかなか難しいよなと。でもそれで、ちゃんと勝っていって、正規の一戦と言われるね、後の引退試合になる一戦っていうのを日本で開催してね。
たくさんの観客の下であんだけの大会ができることって本当に今後ないんじゃないかと思うぐらいの、それぐらいのすごいことを成し遂げた選手なんですよね。
で、その村田選手に、今選手じゃないけど、僕の中では選手として呼ぶと、その人に会えて、僕は一体何を感じるのかなと思ってたんですよ。
で、一番思ったのがデカい。その次に手ごついなっていうアホみたいな感想がまずあったんですよ。
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で、その次にあったのが、あれ、ものすごい謙虚だなって思ったんですよ。
すいません、お忙しい中でって言ったら、何をおっしゃいますかって言いながらサインをしてくれて、とんでもないですって言いながら写真を撮ってくれてありがとうございましたみたいな感じの雰囲気だったんですね。
で、やっぱなんか強さっていうのは、なんか男としての余裕がそこに生まれるのかなとかっていうのを感じたぐらい、なんかね、すごいねっていうふうに思ったんですよ。
で、ただ、やっぱりね、僕が一番最初に思った発言が、格闘家の人のイメージでいくと、やんちゃしてたらその勢いでウェー、でも練習の大切さわかって強くなってきたらみんなに感謝しながらイェーみたいな感じかと思うけど、全然違うんですよ。
あのね、話す言葉を全て多分一語一句と言っていいぐらい、頭の中でちゃんと順序立てて考えて、そして出てくる発言が、とても格闘技をしている人とは思えない哲学的なことがポンポンポンポン出てくるんですよね。
だから、なんかそこにすごくミスマッチというか、僕の中で格闘家、哲学者ってなんか全く違う気がするけど、なんかそこを線で結んでいって作り上げた人が村田良太っていう人なんだろうなっていうぐらい、なんかね、非常に魅力的な人でしたね。
あってもそう思って、もちろん会うことになって、せっかくもし会える機会があるんだったら、この人のことを今よりももっと知りたいなと思って、村田さんが書いてある本を買って、それを読んだんですね。
読んでいくと、最初に感じたイメージの根底みたいなのがそこに書いてあって、より深く彼を知るということができて、あとは実際に会ってさらに僕は興味がさらに湧いたんですね。
だから、そこからいろいろこの人についてをちょっと調べてみて、映像を見たりとかっていうのをして、より深く知りたいなっていうふうに思いました。
本はね、すごい良かったんですよ。書いてあることを、ただやっぱりね、本に書いてあることをさらに深く知ろうと思うと、その人のことをもっと知っておいた方が本を正しく深く理解できるなというふうに感じたので、
それをね、今日はいろいろちょっとやってみながら、自分なりに本の内容をさらに整理して、そしてそれを僕が教営のコーチをしてるんで、そこに生かせることがたくさんあると思うので、それをちょっと抽出しながら自分たちのチームに少し役立てるっていうとあれですけども、
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今回学んだこと、実際お会いして話を聞いて感じたことや学んだことっていうのを僕なりに咀嚼して、そして僕の教え子にそれをうまく伝えていくと。
そしたら今までとは違った角度から子どもたちに言葉を話すことができると思うんですよ。
そうすると子どもたちも新鮮な言葉を受け取るから、もしかしたらスッて浸透してくれるかもしれないので、こういうやっぱりアスリートもそうですけども、ジャンルは別にスポーツ選手じゃなくてもいいんですけど、何かこう一流の選手に会う機会があるんだったら、
奥することなく恥ずかしがることもなく、やっぱり自分が思っていることは少しでもいいから伝えられる時間があったら伝えたいし、話や聞いてみたいっていうのもあると。
今回思ったのは、もしかしたら下手にすごい人だからって遠慮することもあんまなくて、礼儀がちゃんとしていれば別に奥することなく話をしてもいいんじゃないのかなっていうのはちょっと感じましたね。
格闘技の中でボクシングの歴史っていうのは非常に長くて、僕は格闘技をものすごく好きだし、出場している選手に僕は深いリスペクトはあるんですよね。リスペクトがありすぎるとなかなか近づいていくことが難しいんですよ。
だから今回僕は村田選手に会うときに、どうせ二度と会わないし、万が一こっちはそんなつもりはなくても、なんだこいつ失礼だって思われたとしても、そういう気持ちを持たずに丁寧にするけど、もしそう思われたんだったら仕方ないなと。
それよりも会って話をしてみたいし、写真撮りたいし、サインが欲しかったのはね、なんだろうな、世界一強い男っていう称号を得た人に会って、そのサインを僕はね、僕のお気に入りのマスターピースの小銭入れ、今は本当に販売してないレトロなやつの裏側にサインしてもらったんだけども、
なんかムカつくときがあって、僕に例えば、あぁーって思っても、その財布見て村田選手のサインを見たら、いや待てよと、真の強さって怒りまかせていろんな人にぶちまけるみたいなことじゃねーよなって思えるような気がして、なんかね裏にサインしたやつをムカついたことがあったら見てみようかなと。
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で、そのサインを見たら思うんですよ。本当に強い男っていうのは謙虚で、もの静か、冷静であると、だけども言うべきことは真を継いでしっかりとパンと言うみたいな、あの像が出てくると、なんか怒りまかせにバカみたいに言ってしまっている自分が恥ずかしくなりそうだから、本当にムカついたときは、その小銭入れの裏側を凝視しようと思った。
だから僕は今後多分ね、イラッとしたら、その小銭入れを裏返してそれを見てると思う。で、見て戻して冷静になって話をしているから、もしね僕がどこかでその、なんか小銭入れを裏返すシーンがあったりとか、例えば誰かと話しているときに何回もそれを裏返してたら、よほどムカついてるんだなと思ってもらったり。
まあそんなことはどうでもいいんだけど、まあなんか憧れの人に会うって、なんかやっぱ緊張するんですよね。で、自分がもう分かってるよ、もう40も過ぎてね、大人になっていることは分かってるんだけども、まあそれでも、そうやってね、あの一線で活躍した人、ちょっととっつきにくいところもあるかもしれないけど、
そこも含めて非常に僕は価値のある日を、この日は過ごせましたね。だからいろんな縁にも感謝して、そしていろいろなコネクションを無理やり発動してくれた皆様に心から感謝すると、だってボクシング僕やってないもんね、普通だったら近づけないからね。
だけども、それを近づかしてくれて、いろんなことを僕のためにしてくれた人に感謝しつつ、僕はね、世界最強の男にしっかり会えて、その強さのほんと一端だけでも自分の肌で感じることができたっていうのはすごく大きかったなというふうに思っております。ということでね、昨日はね、本当にいい日でした。いやーよかったよ。
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