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非常に面白い質問をもらったので、それにお答えしようかなというふうに思います。
考えてるうちに面白いなと思ったことなので、質問自体は良くされることなのかもしれませんが、
初志貫徹ラジオとありますが、欲しかったもの、目指してるものっていうのは最初からずっと変わりませんかっていう話なんですけど、
初志貫徹っていう言葉自体は、僕は祖父から教わった、幼少期に教わった言葉で、
その志とか、それを貫き通すっていうのは、現代においては、もしかしたら、
いわゆる時代遅れであったり、古いと思われてしまうような四字熟語なのかなというふうにも思います。
ただ、僕は祖父からもらったこの言葉に対して、すごく当時いいなと思ったし、
高校時代はそれを自分の一つのテーマに掲げてやってきたところもあるので、
ここは大切にする言葉だなというふうに思ってるんですね。
ただ、初志貫徹の意味ももちろん調べたんですけども、
ただ、その志っていうものの質っていうのは、年齢とともに変わってくるなというふうには感じるんですね。
例えば、高校生の初志貫徹、じゃあ目標があってそれを達成するんだ、何が何でもやるんだぐらいだけど、
大人になっていくと、もうちょっと抽象的なものに対して、自分がやるべきことを貫き通すっていう目的とか目標よりも、
自分の姿勢みたいなものが問われているのかなというふうに感じているので、そういった意味では、
最初に掲げた目標っていうのが変わったとしても、そこに向かうひた向きな姿勢であったりとか、
純粋な心みたいなものっていうのが変わってなければ、僕はもうそれでいいのかなというふうに今は解釈をしてます。
これは、そんなふうに言うと、高校時代の僕からすれば、お前目標をコロコロ変えてんじゃねえよっていう話になるのかもしれないけど、
高校時代からさらに倍以上の年齢を生きていく中で感じている、やっぱりどう自分がその物事と向き合うかと。
そこのスタンスさえ純粋なものを持っていれば、目標にはいずれたどり着くと。
その目標は実は一つだけではないんですよね。
高校生だったら全国大会で決勝行くぞとか、メダルを取るぞとか、そんなふうにしてやってきた側面もあるんですけど、
大人になったらそれだけじゃないんですよね。
いろんなことがあるから、だからこういった意味で目標を変わるっていうことに対して僕は躊躇はないけど、
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取り組む姿勢に関しては一貫性を持ちたいなという意味があったりもします。