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疲れさせようとして習わせたらもっと元気になってしまった…😨
2026-05-25 08:19

疲れさせようとして習わせたらもっと元気になってしまった…😨

恐るべき体力のアップデート…
いつまでも走り続ける脅威の体力…
可愛い我が子は、元気いっぱい🐣

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00:04
この間ね、何のテレビか忘れたんだけど、あるお母さんが言ってたことが、すごくね、僕の中で面白かったんですよ。
それ何を言ってたかっていうと、子供がなかなか寝てくれないから疲れてほしいなと思って、運動系の習い事を始めたと。
すると、子供はメキメキと体力をつけて、どんどん強くなっていったっていう話。
だから、寝させたい、ちょっと疲れさせてって思ってたのに、そこでどんどんたくましくなって、より体力が倍増していくと。
それについていくのが大変だっていうお母さんの悲鳴というのを聞いたときに、ああ、そうかもなって思う。
結構、なんか、いや、水泳してくれたらぐっすり寝てくれるんですっていうのは聞くんだけど、
それってね、最初のうちだけで、いやもうダメっすわ、コーチもうちょっとやっておいてくださいみたいな、もうなんか全然うちの子も元気になって。
それは、本当にでもその通りで、体力がどんどん向上していってるんですよ。
運動に対する慣れもあって、結局新しい環境で一つ増えたらそれも疲れるけど、その環境に慣れるのが早いのも子供で、体力がどんどん向上していくのも子供なんですよね。
それに伴い20代の親御さんはまだ大丈夫だけど、30とかになってくるとね、まだより疲れてくるんですよ。
それで子供はぐんぐん元気になっていくと、親御さんはなんかどんどん疲れやすくなっていくと。
これはなかなか、だからそのお母さんの悩み聞いて面白いなと思ったと同時に、
僕もどちらかといえば、どんどん元気になっていく子供たちを量産しているなとは思うんですよ。
楽しいからさ、子供たちってやっぱ楽しいと頑張るし、楽しいとまた遊びたいわけじゃないですか。
最初はね、なんか疲れてた子も、もちろんなんか慣れてくれば疲れにくくなってくるんですけど、それはプールも一緒でね。
疲れにくくなってくるから新しいことを始められる。つまり体力レベルが上がっていくことによって技術の習得が上がっていくから、
結局体力を向上させないと技術の習得にはつながらないというふうな体力と技術が比例している関係性にあるというふうに考えてもらっていても間違いないかなというふうに思うんですね。
となると僕の仕事は、例えば水泳を習っている子が上手になっていくその過程を作ることが僕の仕事なんだけども、やっぱりそれをしようと思うと体力を上げなければいけない。
つまり最初だったら板キック25mバタ足しているだけで、もうなんか疲れた、コーチ無理って言ってた子が8回とか普通にババババっていけるようになってくると。
だからそうなってきたらじゃあこれぐらいバタ足ができるんだったらじゃあ次はこれクロールもいけるんちゃうかみたいな感じでクロールを覚えたりとかね。
03:06
だからその体力を上げないと技術の習得につながらないんです。どの競技もおそらくそうじゃないかなというふうに思います。
だから結局その体力を上げて技術、だから水泳上手になったねってお母さんが喜んでいるとその裏側では子供の体力っていうのはものすごい増えてきているということなんですよ。
つまり動き回ってもうこんだけ疲れたらと思うのにちょっとなんか一瞬寝てるなと思ったらすぐ起きてまた動き出したりとかね。
極限まで動いて、極限まで動いていくっていうそのエネルギーの強度が強まってくると。
あいつらはね、なんかね、さっきまでフワーって遊び寄ったら突然言うんですよ。
もう漏れそうって言いながら、いつも僕はね、いやそんないったら早い早い言ってくれや言うけど、
あのね、なんか知らんけどギリッギリまで遊んで突然に漏れそうがやってくるらしいんで、
えーって思いながらなんかもう間に合わんかもしれんとかって言ってきたりしたらもうなんかさって抱えてシャって走っていくぐらい。
でね、まあ男の子だったら連れて行ったらさ、そこでやっと連れて行ったら大丈夫かなと思ったらコーチ水着の紐が外れんみたいな。
で見たらさ、なんか水着が固結びみたいなのでものすごい固まっとったりするわけですよ。
で、えーってやろうとするのに子供が、いやもう漏れそう漏れそう限界とか言って足バタバタするけん。
それに対して僕はね、動くなって言いながら素早くね、すごい能力でこう紐をシュシュシュって解いてね、間一発間に合うとかね。
だから結構ね、その紐を解いたりとか、あとはゴーグルとか、なんかもうなんでこんなになったっていうぐらいなんかぐちゃぐちゃになっとる、紐がぐちゃぐちゃになっとるゴーグルとか。
なんかもう長さがめちゃくちゃになったゴーグルとかをすごい速さでシュッて直せる能力があるんで。
まあだから子供たちを見てるとね、まあその結局体力は向上してる子っていうのは技術は習得していってるから、
僕はでもなんかの運動はしといた方がいいんじゃないのかなと思うんですよ。
運動がうまくなるには、例えば人の話を聞いたりだとか、言われたことを理解していくっていうその頭の動きであったりとか、
じゃあ次はこれを言われるなとかっていう予測であったりとか、
まああとは言われたことをその通りに動かす能力とかっていうときに体だけが発達していくっていうことは基本的にないわけですよ。
技術の習得においては頭を使うっていうことも絶対に出てくるので、
だからこそまあその運動させる、頭を使わせる、そして頭を使って運動することによってより上達につながっていくと。
だから運動自体はまあその体力がね、どんどん上がっていって、
本当に体力お化けみたいな子供が誕生するかもしれんけど、
06:01
それと同時に技術も習得しているということで頭も使っているので、
勉強とはまた違う賢さも身につくんじゃないのかなというふうに僕は思っています。
だからこれを聞いたねお母さんも別に恐れずにね、
わが子をプールにね、まあ何でもいいですけどスポーツね、入れてあげたらいいと思うね。
いやもううちの子ね、本当に元気いっぱいでね、ちょっと習い事でもして疲れて寝てくれたらなーって思ってるそこのあなた、
寝ませんからね。恐るべく体力はね、どんどんついていってアップデートされてね、
もうなんか体力レベルだけはね親を上回ってくるんじゃないのかっていうレベルまで成長してくれる。
だから腕のいい人のところで習うとね、その体力の上達度合いっていうのも半端なく上がってくると思いますので、
ぜひ近隣の中でね、とてもいいコーチがいるところに子供さんをね、習い事に生かしてあげるといいと思う。
何かを習いたいって言った時に、まあ僕は指導者だから思うのは、誰から習うかっていうことがすごい大事だと思うんで、
その辺はね、すっごい考えます。僕はすっごい考える。で、この人だなっていうのはもうね、
なんで見極めてるかっていうと言語化できないけど、会ってみたら分かる。
あー、この人はいくねっていうのが分からなかった。逆に、この人はちょっとなっていうのも分かる。
で、それは大概合っているということなんで、もしね、自分で見極める能力がなければ周りに、
あー、なんか上手な何かでね、教えるのが上手な指導者がいたら、習い事したいんだけどどうかなーって見てもらったら、
多分いい指導者だったら、違う競技でも、あ、この人ええなとかっていうのすぐ分かってくれるんで、
そういう人を連れてって見てもらうといいと思いますよ。
ちなみに僕のところに来る場合はね、そんなことしなくてもね、子供習わせますわーって言ってね、
そしたらお母さんもたくさん元気になってもらってね、もう全く寝なくなって、
そしてすごく元気に、もうずっと走り続けられる体力も身につけてお返ししますんで言ってね、
習い事をスタートさせようと思うので、ぜひね、機会があれば来てみてください。
それでは。
08:19

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