1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 苦労したのは、集客ですね💡
苦労したのは、集客ですね💡
2026-05-26 10:31

苦労したのは、集客ですね💡

これは思ったよりも数倍難しかった👀
俺にきてるのではなくて企業の看板にきてたのか…
って思ったもんね😮‍💨

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この間、スクールのお母さんに、「いや、コーチは本当頑張ってますね。」って言ってもらって、話を聞いていると、自分も定職を辞めて、新しいことにチャレンジするために、個人で頑張っているんだっていう話をしてくれて、
個人でやると、すごい難しいことがいっぱいあったりとか、うまくいかないことがとても多い。そこに対して落ち込んだりとか、これじゃダメだってなるけど、コーチから送られてくる、
次はこれしますとか、これに向けて頑張りますみたいなのを見ていると、私も頑張ろうっていうのをすごく感じますって言ってくれて、
なんか僕がこれをしますとかっていうことに対して、こうやって反応してくれてる人もいるのかって、ちょっと意外に思いました。
僕はなぜ発信しているのかっていうのを聞かれたときに、発信する理由っていうのは、結局、僕には看板がないわけですよ。
大きな会社の看板とか、そこに対する信頼とか安心感とか、看板がすべてをもたらしてくれる、どこどこの会社の誰々ですっていうそこがないので、
結局、お前は誰なんだと。そんなやつにうちの子任せて大丈夫なのかっていうところから、実はね、僕はね、こういう人でね、こういうことを目指して今こんなことしてるんだよっていうのを
結局、安心とか任せようからとかっていうことにつながってくれるんじゃないのかなというふうに思ったので、僕自身はそうやって何をしようとしてるんだと、どこに向かおうとしてるんだっていうのはあらかじめ言っていくようにしてます。
今回、そうやって反応してくれる人がいたから、個人である上で苦労したこととかって何ですかって聞かれて、それはね、でも本当に集客ですよね。
人を集めるということがとても難しいなっていう感じがする。
で、僕はね、来てくれたら継続してくれる率はほぼ100%に近いと思うんですよ。ただ、来るまでっていうのが結構難しくて、入り口をいくつも作って、その入り口に来てくれる人としっかりと向き合って継続をしてもらうっていうのはね。
子供だったら子供スクール、選手だったら今は主に大学生をガンガン入れてる受け入れっていうのにも入ったりとか、大人の人もあの手この手を使ってね、あの手この手を使ってというか、いろいろ考えてやってるけど、集客も止まっちゃダメなんですよね。
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待ってても来てはくれません。本当に。
で、自分から行くってなった時に、自分っていうものを売り出すのっていうのは、その経験がない人にとってはとっても難しいんですよね。
よく僕は覚えてるのがね、まだ学生だった時にプライベートレッスンみたいなのがあってね、それに、じゃあ僕どうですかってお客さんにこういう、それをね、よう言わんかった記憶があるんですよね。
それは高いなって思ったんですよ。1時間でこの金額でそんなしてくれる人おるかなって思って、そこを売り出すのにすっごい苦労したんですね。
で、それはね、高いなって思ったのが一つだし、そこに僕はそんな価値があるのかなっていうのが疑問だった。で、一番疑問だったのは、時給はこれぐらいなのにこれぐらいの金額で売るんかいっていうのとかいろいろあってね。
当時はまあ昔だったから、10分1000円として1時間6000円。で、6000円のプライベートレッスンを自分がやると。で、そこに対しての時給とかって考えたら、いやいや、できるかって言ったら、じゃあ残りの5000円がそうか、会社に入るのかうまくできたシステムだなとかっていうのをちょっと考えてたりとかね。
で、売り出すのにすごく時間がかかったのを覚えてます。ただ、まあ今で言えばね、じゃあ1時間6000円って言ったって、それはまあそれだけの価値を提供しますよって普通に言えるし、それだけのものを20歳の時の自分よりも、もちろん今の方がたくさんの幅広い世代に提供することはできると思う。
ただ、まあその最初の段階で、あのね、どうですかって言ったら、それやってくれたんですよ、僕はたまたまね。だけど、そこでね、やっぱその嫌だよって、いやそんな高いやんとかって言われたら、こっちも結構ショック受けるじゃないですか。それが怖くて踏み出せなかったっていうのが結構あるのかなというふうに思ってね。
例えば、何かの商品を売るんだったらね、これどうですかって言って、いやいやそれだって、うちが持ってるこのドライヤーの方がいいんやもんみたいな言われたら、そっか、これは商品の負けですよね。だから、次へまた行けるけど、あのね、水泳のコーチとかだったら自分が商品なわけですよ。
だから、いやそんな高すぎるわって言われたらイコール、自分っていうものの価値っていうのはそんなねえよって言われるのとに等しいわけですよね。で、そっから立ち直るのっていうのが結構時間かかるだろうし、なんか怖いなっていうふうにその二十歳前後の僕は思ったわけですよ。
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で、でもね、まあでもそうね、それをやり続けて22ぐらいにはもうあのキャンセル待ちの対応で早めの方がおすすめですとかっていうぐらいにはなってた。で、それはいっぱい断られたし、一回やってもらって次来ない人もおったし、なんかね、その時に僕はね、すごい悔しかったんですよ。
うわー悔しいなーと思って。一回やってもええわって思われたんかって思うと、それが悔しくて。で、悔しいからこそもっと上に行ってやろうっていうふうに思った。
だからあの時の、なんていうかな、ピュアな気持ちとハングリー精神は今もあるべきだと思うけど、今はね、そこまでなんかその、やらないんですか、じゃあいいですって言えるぐらいちょっと心はピュアではなくなったのかもしれない。
なんかやりたい人がやればいいし、やらない人にやりなさいとも言わないと。ただ、やったら得するのになっていうのは心の中で思ってたりとか。そういうふうに歩みの中でね、いろいろこう、自分なりにそういう工夫はしてきたと。
だから結局その、自分というものの商品を売るという仕事を続けてきている中で、個人でこうやっていくので、僕はなんかそれの延長線上に今があるような気はしてるんですね。だから自分を売ることに躊躇はないし、それでいらないって言われたとしても、じゃあ次に行こうっていうぐらいなもんで。
そうそうそう。だから、昔ね、ピンときてなくて今はわかる言葉が一つあってね。それは、あなたは仕事の立場としての〇〇さんだから、その〇〇さんっていうものが例えばお客さんに否定されたとしても、あなた自身が否定されたわけじゃないからねって。
僕はこれはそれを当時受け取ったときは、いえいえ、同じだろうが、そんなわけないだろうがって思ったけど、今だとするならば別に個人のなんか人格否定をしてるわけではないよなとかっていうふうには感じるわけなんで、どっちにしろ人はね、人に嫌われたくないし、自分を否定されたくはないとは思うんですよね。
ただ、それを繰り返していく中でしか身につかないものもあったりするので、個人でやるっていうのはたくさん傷つくこともあるだろうし、大きく前に前進するときもある。結局そんなもんなんじゃないのかなと思うわけですよ。
だから僕は自分のやりたいことをやるけど、ただしそこに自分がやってることを理解してくれる人は欲しいなとは思う。自分が困るシーンっていっぱいあるんですよ。だから困ったときに、じゃあ頑張れよって言ってくれるような人が一人でも多くいて欲しいなと思うし、
それをいて欲しいって願うんではなくて、そういう人がたくさん集まってくれるように自分は何ができるのかみたいなところを、ちょっと行動としてね、やっていかないといけないのかなというふうには思ってます。
09:15
個人でやるって本当に大変なことだと思う。大変やけど、ただいいこともあるよ。だって自分が頑張ればそれだけポーンと跳ね上がる瞬間があるって、自分でチャレンジしたい人にとってはこんなありがたいことはないよ。年功序列じゃないよ。完全なる実力の世界なので、実力がなければ本当にどんどん落ちていくだけだし、実力があればどんどん上にいけると思う。
今のところ僕はそんな気がしてるので、そうなってきたら、そういう挑戦者とか勝負士みたいな人は、いろんなものの上限枠が撤廃されてるであろう個人で何かをするっていうことに対して、僕はあんまりネガティブな要素は考えなくてもいいのかなと思う。
やってみて無理だったら、その時考えようぜっていうぐらい楽観的じゃないとできないかもしれない。僕はそんな感じ。うまくいかない日もそれあるだろうと。もういいよと。もう、次うまくいかない話があった時の話をしてみるわ。それじゃあ。
10:31

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