1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 選ばれる、選考されるというこ..
選ばれる、選考されるということについて😊
2026-06-02 14:17

選ばれる、選考されるということについて😊

誰しもが経験したことがある選考会や選考されるという立場👀選ぶ側でも選ばれる側でも今後に活きる経験は出来ます👍真剣に、真剣に😊

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
選考会とか、人数が決まってて、選ばれるかどうかわからないみたいなシーンには、皆さんはね、必ず出会ったことがあると思うんですね。
それは自分であったり、自分の周りの誰かがそんな状況になっていると。
努力してきて、そして選ばれるかどうかっていうのは、その実力次第とかっていうところがね、あると思うんですね。
スポーツはもちろん、そういった形が多いので、スポーツに関しては、僕はね、日常的な切磋琢磨というか、競い合いっていうのは存在していくんですね。
僕が見ている競技っていうのは競泳なので、個人競技なんですよ。
個人競技だとするならば、個人の実力があれば、別に試合に出れるでしょって思うかもしれないけど、学校が主催の大会、例えば、高校総体とかインターハイとか、日本学生選手権という大学生のインカレとか、
そういう主要の大きな大会で、学校から出るような大会に関しては、1種目3名しかエントリーができないんですね。
例えば、50メートルの自由型、得意だから出ようという子が5人いたら、3人は出れるけど、2人は出れないんですよ。
だから、そういった場合には、先行会がね、大体学校で行われるはずなんですね。
それはどんな形であれ、過去の記録なのか、今日、用意どんで勝負してみるのかわかんないけど、何らかの形でね、先行会が行われるんですね。
そういった経験ができるのも、強い大学で数が増えてきていると、そうやってね、競い合い、試合に出れる出れない、レギュラー争いみたいなのが、
そういう中にも実はね、少しだけあったりするわけなんですね。
今まで僕が、僕の母校であり、今多くの大学生のほとんどが所属しているそこの大学は、
今までは人数が本当に少なかったので、先行会なんてことをしたことなかったんですよ。
でも、去年から、僕は本当に中止国で一番狙うんだっていうのを掲げて以降、
わりかし人が集まったのが一つと、その人が集まって、やめてないっていうのが二つ目。
だから、人が増えて、かつ今まで消えていった子たちも残ってくれてるから、結局チームの人数っていうのは増えてきたんですね。
これは良い傾向。
それと同時に、ついにね、今年久しぶりに先行会という形で、大学をね、その学校を代表して、
この種目に出るのは君たち3人だ、みたいなのを決める日がね、やってきてね、明日やるようになってるんですけども、
03:04
これはまずはね、強くなった云々じゃなくて、数が増えたっていうのはプラスの要素としていいと。
それで競い合いが発生して、試合に出れる出れないの次の戦いになってくると。
もう一段上がってくると、そっから強い子たちばかりの中で、より緊張感の高い先行会が行われてくると思うんですけど、
まだまだその段階にはなくて、ちょっとあぶれてる種目を選んでいくぐらいの感覚で僕はいるんですけども、
それはでもね、先輩後輩って関係ないんですよね。
中にはね、学校の先生の中には、いやもう学年が上の校から出していきましょう、みたいな人もいるんですけど、
僕はそれは全然理解しないんですよね。
それは例えば最後の4回戦、一生懸命練習してきた校でも、1回戦が勝てば1回戦が出るべきだと。
それは学校を代表して戦うという形ですので、学年とか好き嫌いとかじゃなくて、誰が早いのかで選ぼうというのが、
そこを間違うと、なんか変な権力を持った子がどうしても出てきてしまったりするので、
そうじゃなくても勝敗を決するという形で選んでいくのが一番健全かなというふうに思っています。
ただ今回ね、50m自由形でも、おそらく最後の一枠を争うことになるであろうというのが、
うちのチームの2年生が1人と1年生が2人で、どんな子なのかというと、
2年生はバタフライで全国大会に出場している男の子で、
1年生の2人はインターハイに同種目で行っているし、
県の1番手、2番手で高校生、ライバル関係だった2人が一緒に僕のチームに入ってきてくれているので、
そのレベルが高い3人のうち1人が試合に出れて、残り2人は他の種目、長い距離が余っているからそっちに出ていくと。
1年生2人は最初、長い距離を視野に入れつつ、取れたら取ろうかなというふうなちょっと甘っちょろい考えでそこにいて、
2年生は何が何でも取りたいという気持ちを持ってそこにいていたんですね。
だから僕は先週の日曜日にその1年生2人を呼んで言ったんですね。
お前らさあ取れると、取れたらいいなみたいな感覚で挑んだら100%負けるぞと。
どうしたと、県で1番になっているだろうと、インターハイ行っているんだろうと。
そこのこの種目にかける思いはその程度のものなのかと。
1年だからって遠慮するんじゃない。
2年生から実力で勝ち取ってその種目をその学校の代表として戦えるチャンスがあるんだったらどうして死ぬ気でそこに挑まないんだっていう話をしました。
06:14
それをした時の彼らの表情っていうのはだいぶ引き締まったなと。
遠慮はしてないだろうけど取れなかったらじゃあこれでよかなみたいな保険をかけてる奴が勝てるほど甘くはないんです。
特に3人とも全国を経験していると。
全国を経験してて何が何でも取りたいっていう2年生と取れたらいいなと思った1年生ではそれははなかなか勝負にならんと。
僕はできるだけ3人のコーチなので3人ともにどうすれば勝てるのかっていう話をしていくんだったら1人に聞かれたらもうその子にも答えるし他の2人にもちゃんと伝えるようにして。
なるべく3人がちゃんと僕の中で公平に扱えるように気をつけてきたつもりね。
特に誰が勝ってもよっしゃーってこともないし誰が勝ってもなんかああみたいなこともなく決まったんであれば代表して胸張って戦えと。
その代わりこれだけは頭に入れとけよっていうのが選考会があったということは自分がその場所に立てたということは立てなかった子もいるということだから。
その思いを特に仲間であるんだったらその思いを持って何があっても死ぬ気で当日は戦う。その覚悟がないと選考会なんかそもそも出るなという話は3人に言いました。
3人ともわかっててもちろん仲いいんですよ。普段から仲いいしやっぱりライバル関係。負けたくはないし負けたら悔しいけど帰りに飯食って一緒に帰ったりとか。
2人とも3人ともがうまくいかなかったときは公園に行ってね3人で懸垂してたりするわけですよ。だからなんかそのコーチとしてはね僕は本当にフラットに3人のことを応援しているし誰が選ばれたとしてもそれはおかしくはないとは思う。
だけど結局その選考会ができるところまでは来たっていうのが一つ僕はその大学水泳の一つのチームとしては良かったかなとは思う。であとはそこに対して例えば勝ったやつの振る舞い方であったりとか負けたやつの振る舞い方次第でそのチームのなんか品格みたいなのが大きく変わるなと思うんですよ。
勝ったからよしえーみたいなのも僕は良くないと思うし負けたからってクソとかじゃなくて勝ったらパッとね頑張りますって。もしくはなんかお前らの分も絶対頑張るからって言ってほしいしなんか負けたらいやもう負けたと。
09:01
やっぱりまあなんかその分頑張ってくれって応援していけるような言葉がパッと出てほしい。であとは自分がねそれ以外の種目の中で責任を持って学校の代表として戦えばいいんじゃないのかなと思っています。こういったことを伝えるのはやっぱりなんかその長くスポーツをしている子っていうのはその全てを手順通りに伝えなくてもなんか熱量を込めて短い感じでパッと伝えておくと
自分が経験したこともあるからね。例えば自分が勝ってすごい嬉しかったこともあるし自分が負けて悔しかった思いもしてるわけですから相手の立場を想像した上で振る舞いができるとその相手はその人のことを応援してくれるわけですよ。だから俺らに勝ったあなたはあいつらには負けないでほしいだから応援するとか
一緒に喜びあったりとかそういったことができる関係性を構築するにはやっぱり僕はなんか勝負っていうものに真剣さは必要で全員が死ぬ気で取りに行かないといけないと思うんですね。
今回なんかその選考の種目がいくつか出てきているのでそこはやるしかないんですよね。僕はその選考の結果に別に介入しないです。それは介入しないんだけど決まったものに対して準備をしていくっていうのが僕のやるべきこと。
僕のプランニングで走る場合もあるし勝負っていうのはいろんなことがあるけども僕はねなんか人を蹴落としていくなんかそういう形で戦っていく選手っていうのはやっぱどこかで頭打ちするかなというふうに思ってるんですよ。
頑張ることを恥ずかしがらずにあの正々堂々と本当に泥臭くでいいから全力を尽くしてくれると。その結果がどうであれ一瞬ね拗ねたりとかさへこんだりとかちょっと怒ったりするのは別に構わんと思うんですよ僕は。
でもそれをパッと切り替えてそしてまた次の日頑張っていくみたいなのを繰り返してないとそもそも一つの競技をね高校生までずっと続けて大学でももう一回やろうなんて思わないですからね。だから結局なんだかんだ言ってあいつらは多分まあ水泳のことが好きなんだろうなというふうに僕は思ってます。
好きでやるで頑張るって決めてそしてうちを選んでくれたからにはまあみんながいい結果を出してほしいと。チーム内で競い合うのは僕は競い合うという言葉を使ってますけどもチーム内で争いやいがみとかじゃなくてね競い合っていくっていうことは決してマイナスの側面だけじゃなくてそうすることで来年への思いも強くなるし練習での熱量っていうのが上がってくるので
12:24
大学生って一人だけとかその期間在籍してたりとか2人だけ在籍してたりってあるけど今もうね9人おるわけですよ。大学生9人もいたらやっぱそれなりに彼らの生態を理解してくるとまあやっぱ非常に幼いしでも大人でもあるわけですよ。
でみんなまあそれぞれのチームのエースであったりとかキャプテンであったりとかっていうのが集まっている。でその中でももちろんよりキャプテンになりそうなやつもいればよりエースになりそうなやつもいるわけですよ。だから今負けてるとか今勝ってるっていうよりはクラックもともにしてきている子ももちろんねちっちゃい時から一緒の子もいるしまあねあの大学になってから会った子もいるけどみんながみんなその自分の最善を尽くせるような人たちがいるわけですよ。
なんかそういった形に僕はこのチームを持っていきたいなとは思っています。難しいしなんか正解があんまないのでなんかそこに関していやこうしたらもう成功しますわみたいなことをなかなか言えないんだけどまあ手探りではありながらまあでもね彼らがしっかりと結果を出せるように僕はサポートしていきたいなというふうに思っています。なんかね気づいたら長くなっちゃいましたけど。
なんか楽しそうだなとは思う。なんかその時は辛かったり過酷かもしれんけどまあもうそれを経験してそして指導者側に立った僕からすればなんか楽しそうだなって。そこに混ぜてほしいなって思ったりはする。頑張ってねどんどんやってくれたらいいんじゃないのかなというふうに思っています。
ということで長くなりましたが終わります。それではまた。
14:17

コメント

スクロール