2025-03-27 09:00

準備が全て📝

達成したい目標があるなら準備しないといけないが、危機感がないとなかなか出来ない😱
だから小さな目標や、雰囲気づくりをするのがコーチの役割かなと思ってる👍
あっという間に本番が…😱

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来年、高校3年生になるね、お子さんをお持ちの保護者の皆さんね、いろんなことで心配ありますよね。
スポーツしてる子供だったらね、ラスト以来になりますから、その辺の覚悟とかね、意外と親御さんが思ってる以上にすごい覚悟を持ってたりとか、思ってるより本気で取り組んでると。
親からあんま見えないんですよ。この子大丈夫かなと。やってんのかなって思うかもしんないけど、意外とそれは親子の関係では見にくくて、
コーチとかが選手を見たときに、こいつ目の色変えてやってきたなというのは、逆にそっちの方がわかりやすかったりするんですね。
まだ、なんかいろんなことが起きるラスト以来になると思うんですよ。
うちにも来年高3になる男の子が2人います。掲げてる目標はインターハイでB決勝以上ということで、予選を16万以内に通過してA決勝ないしB決勝で泳ぐと。
インターハイで2回泳ぐ男になるというふうなテーマを掲げて、実際に練習トレーニングを今励んでいる途中でございます。
その2人と3月までは比較的ミーティングを多く取りました。今まであんまりミーティングしなかったんだけど、
僕のウィークポイントは、あまり自分の考えを人に言わずにシンプル端的に伝えてしまうところ。
だから過程をすっ飛ばしてしまう傾向があるんですよ。
そうなると、それで理解してくれる子供だったらいいけど、それじゃあよくわかんない子にとっては、なんかわかんないけどやらされているぞというような感覚になってしまうので、そこを変えていくのが僕の一つの課題だったんですね。
だからあんまり喋らないミーティングとか、僕が喋らないミーティング、向こうが喋っていることを聞いてたまに質問して返すとか、そういうのを一生懸命僕の中ではやってみたんですよ。
おかげさまで、なんとなくコーチにやらされているというよりは、君が取りたい目標を僕も全力で目指していくからねっていうスタイルは作れました。
これは今年初めてですね。
この2人は、1人の男の子は小学生からいわゆるエリートと言われている感じで、県の学童記録という小学生の県記録を受立したりとか、中学校や高校でも四国のエリアではナンバーワンを何回も取ったりとかしているエリートです。
もう1人は中2から加わってきた男の子、これド素人なんですけども、中3でなんと全国まであと0.1秒までどんと上げてきて、本当にド素人ながら純粋な心を持ってチームにもちょっと一目置かれているような存在にまで成長してきたんですよ。
この2人は性格も全く違うし、相性も全く違うんですよね、僕から見ればね。ちっちゃい頃から見ているその男の子には僕は厳しく接してきたので、そこが逆に言うと意見をなかなか言えない状況があったりする時期もありましたね、向こう側がね。
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もう1人の子は教えるという立場でいろいろやってきましたけど、知識が成長してくることによって、彼なりの疑問が出てきて、そこからその疑問を解決するのに少々今は手間取っていると。
だから素人ならではの速さ、強さがあったところが、立派な1人の競泳選手に成長したいが故に悩んでいることがあって、ちょっと今伸び悩んでいるというところではあります。
この対照的な2人に、僕は聞いたんですね。バラバラに聞いたんだけど、君は高校3年生、どんな選手になりたいのだいっていう話をしました。
君たちには君たちをずっと追っかけてくる後輩たちがいるんだぞと。チームにとってどんな存在になりたいのかとか、そういったビジョンを共有したいと話をしたら、
1人のずっと小さな役をやっている男の子は、背中で見せれる選手になると言いました。
これ別にそうなんだと思うかもしれないけど、こんな自分の意見もあまり言わないような、本当にアマチャンなやつなんですけど、
それが迷うことなく僕に向かって、しっかりと強い口調で、僕は背中で見せれる選手になると言い切って、ちょっと成長を感じて、
僕としては甘いかもしれないけど、すごい嬉しいなというふうに感じました。
もう1人の男の子は、新しい道を切り開くというふうに言いました。
だから後輩たちに、みんながまだ突破できない壁っていうのは、すごく高く見えるんだけども、それを自分が突破して切り開いていって、
その後輩たちがうまく勢いに乗ってついてこれるようなのを、僕はちゃんとチームには作るんだっていうのを言ってましたね。
彼も彼でまた違う特性を持っているんですけど、いいことを言っているなと思いました。
だからうちのチーム、ラストイヤーは、この2人でしっかりと走ってもらいたいと思っています。
背中で見せる男と、新しい道を切り開く男。
この2人が一生懸命頑張ってくれたら、チームにとっては非常に良い流れは間違いなく来るだろうなと思っています。
あんまり喋らないほうの降参の男の子に、僕聞いてみたんですよ。
良かったよ、途中から入ってくれてさ、降参になる子が2人いると。
同級生がいるって助かるよなって言ったら助かるって言ってて。
本当にそこからポツポツと語り出したんだけど、
ラストレースできるかどうか分からないけど、
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彼と僕がその瞬間にお互いに負けんじゃねえぞって言いながらレースに向かえたらすごくいいなと。
僕は言えないかもしれないし、彼が言ってくるかもしれないけど、
なんかそういう風なのができたらいいなと。
どっちにしろ一緒に練習してるから、僕も負けたくないけど、
お互いに負けてほしくはないと思っているというようなことを言ってたんですね。
そうだよなと。熱い戦いが繰り広げられるんだから、
片一方が良くて片一方が悪ければ、コーチとして負けかなと思うんですよ。
2人がちゃんと勝ってこそ、僕のラストイヤーに向けたコーチとしての役割っていうのが果たせたと思うので、
これね、僕にとっては大きなプレッシャーになるんですよね。
だって毎年そうだけど、絶対に今年は失敗したくないと思う。
成功したいっていうよりも、計画があってそれをクリアしてやっと、
僕は普通の合格ラインに行けると。
それより上になろうと思ったらかなり高いレベルを達成した時にもしかしたらそう感じるかもしれないけど、
結局設定した目標自体が高いから、そこにたどり着けるかどうかの試行錯誤の中で、
お互いね、コーチの立場としても選手の立場としても上手くいかないこともあるだろうし、
様々なアクシデントに見舞われることもあると思うんですね。
でも何があっても、この目標だけは俺たちはぶらさないぞと言ってるのが、
インターハイでB決勝以上、インターハイで2回泳いだ男になると。
これを言い続けて、去年の11月ぐらいからそう決めて言い続けてるんですけども、
なんとなくそれが自分たちの言葉にはなってきたかなと、まだ今そういう段階ぐらいではあるんですけどね。
どこまで伸びてくれるのか、怖いところは本当ありますけども、
そのために日々必死になるっていうのは、
時間の使い方としては非常に濃厚で素敵な時間の使い方なんじゃないのかなというふうに思っています。
春、春が来たらここから夏までは早えよなと。
早く来いと思ってる6月ぐらいだったらもう勝ったなと思うんで、
まずはそこに向かうためのしっかりとした準備をしていきたいと。
準備が全てですからね。
もうなんか大体1ヶ月前とか3週間前から頑張る子はいるけど、
1年とか半年かけて何かに向かって頑張れる子ってそんなにいないから、
それをうちは絶対にやりきってやろうというふうに思っているので、
よかったら応援してください。
ということで今日はこれで終わります。
それではまた。
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