1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 寒いやん、今日…🏊‍♂️
寒いやん、今日…🏊‍♂️
2026-06-02 12:00

寒いやん、今日…🏊‍♂️

でも思ったより良い朝でした✨
男だらけの大学生チーム、過去最速で外プールはじめました🍧去年も一昨年も、いやなんなら20年以上やってなかった外プールでの朝練🏊‍♂️
なにかが動き出す時ってこんな感覚だよなぁーって思いながらプールサイドにいました👍
『あの日は雨だった☔』って覚えときやすいから良しとしよう👍

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00:05
行ってきました、アサレンに。
えー、台風がね、近づいてるということで、
朝からね、結構な雨が降ってて、気温も低いと。
何かを始めるには、とても素晴らしい気候じゃないかと、僕は思ったんですよね。
やっぱり、最初のハードルがちょっと高い方が、後が楽になるかなという、
これはもう考え方の問題になるんですけども、
無理やりね、自分の志向を高めて、朝のプールに向かって行ったんですね。
大学のプールにね、朝7時過ぎにプールサイドに立ってたんですよ。
なんか久しぶりだなと思って、この感覚。
学生でもなけりゃ泳ぐわけでもないし、自分が。
だけども、プールサイドに立って、雨の中のプールを眺めてました。
寒そうだなーって言いながらね。
そしたら、うちの大学生の選手たちが眠そうな顔をしてね、来てくれて、
何とか初回の朝練を終えることができました。
まずはね、僕は遅れないようにしようと考えてたんだけども、
彼らも一生懸命、朝起きてくれたと。
朝起きる、朝練をする、これやってるところのチームにとっては当たり前のことなんですよね。
高校生以下のね、お父さんお母さんが起こしてくれてるような子どもたちも、
あれはね、子どもが偉いんじゃなくて、そこに向かわせる親が偉いんですよ。
で、大学生ってなるとどうなんだろうっていうと、朝起きれない、昼も起きれない、夜も起きれない、
ずっと起きれないみたいなやつが結構多いんですよね。
一人暮らしでさ、そういったことがなかなかできない。
ただまあ、それも決まったルールの中で、じゃあみんなで一緒に何かしようかっていうと、
それはしたいと。だから頑張ってね、朝は起きてくれたんだろうなというふうに思ってます。
でもね、一番最初に、朝練をしたいですね、コーチって言ったやつが、
朝ね、ちょろっとですよ、雨が降ってたらね、
雨降ってますけど、ありますか?ってくるんですよ。
あるに決まってるだろう、つってね。
もう俺は言ってんだよ、みたいな感じで言って。
で、そしたらわかりました、行きます。
いや、そりゃそうだろうと。
もうだって、雨降ってようが外のプールだったら大会あるわけだし、
雨降ってようが泳いじまったらもう関係ねえだろうというふうに思ったので、
もうつべこべ言わずに来いというふうに僕はね、心の中で思いながらも、
雨が降りしきる外をね、バイクで走っておりました。
まあね、そんな感じで朝練習ね。
これまた不思議なもんでね、プールに入るとあいつらがんばるんですよ。
ねえ、なんかもう、うわ寒そうやな、なんとかやな、とかって言いながら、
ぴょーんって飛び込んだら、もうそっからはね、バチバチの競い合いと。
03:01
だから今日は慣れだから、外のプールに慣れるところだから、
そんな、いかんでもええで、っていう話をしてたんだけど、
最終的にはちょっとなんか、何々先輩の隣でちょっと一緒に泳ぎたりする、
みたいな感じで1年生が2年生に挑んでみたりとかね、
なんか飛び込みの動画撮影を僕がね、やってたら、
いやなんか、それ僕も撮ってくださいとか、ちょっと見せてくださいみたいな感じで。
で、まあ練習が終わって一元がある子は早めにね、学校に行きなさいということでいって、
一元がない子はね、もうちょっとだけ泳ぐみたいな感じでね。
あんなにね、なんか渋ってた奴らもね、結局プールに入りゃね、なんか楽しくやってるわけですよ。
だから結局、まあ来るまでのきっかけをちゃんと作ってあげることと、
まあね、何や、甘っちょろい奴らですけども、
朝練を自分たちでね、朝練したいんだって僕に言ってきた、
まずそれを言えるようになってきたその空気感が非常に久しぶりだというふうに、
この大学のね、水泳部として考えたときにすごく久しぶりだと。
で、僕は、まあその彼らが通っている大学をね、
中志国で一番の強いチームにしていこうというふうに考えているので、
まあ大学水泳にもね、こう深く関わっているわけなんですね。
だから、こうして自分の母校である大学の先生にね、
えー、こいつら朝練したい、言ってますからねーって言ったらね、
おお、そうかと、まあ朝練ほしたらもうやれやれ、朝練と。
6月毎日せえ、みたいな。
えー、みたいな。
僕の方がえー、言ってしまったけど、
まあ結局でも蓋を開けてみると話の行き違いでね、
まあ1週間だけということで、
えー、それならできるなと。
えー、いうことでね、やり始めてみました。
で、まあなんかね、なんか試されてる気がしたんですよ、先生に。
いや、お前らかつ言うてるけど、どのくらいの根性を持ってやろうとしてんの?
みたいなのを図られた気がして、
で、僕としては、まあまあ僕はもう覚悟を決めたから行くとしても、
でも彼らも来るだろうと信じたので、朝練するよ、言ってね。
言って、あとはでも大学生には任意だからね、とか言いながらやったけど、
まあちゃんと来てくれてね。
だから、まあまあまあ、来ることが偉いわけじゃないけど、
なんかその、途絶えてたものをもう一回繋ぎ直す作業をしていく上で、
なんかこんなんできて当たり前や、みたいな精神で全部こうやっていくと、
意外と現状って変わらないのかなって僕は思ってるんですね。
だから、やっぱりそのレベルに合ったアドバイスの中で、
より良いものを作っていくには根気強く向き合わなければならないんですよ。
だから、まずは朝練をしようと。
先生がする気になってくれて、プールは使えるようになったと。
そこに対して、じゃあ肝心の学生はどうだいというと、
学生もなんやかんや来てくれたということで、
僕としては朝ね、まあまあ起きるのが嫌だったけど、
06:00
まだね、これ非日常的な感じだから、まあいけた。
これが3日目ぐらいになるともうね、なんか眠たいなとか、
夜もうちょっと遊びたいなとか思うかもしれんけど、
今のところはね、まあまあええかなというふうに思っております。
人を育てるっていうのは大変で、
まあ親の気持ちで考えてみても大変なんだけど、
コーチとしても選手を育てるっていうのは結構大変で、
あれもダメ、これもダメ、そんなんもできんのか、
じゃあなかなか育ってくれないわけなんですよね、子供たちはね。
だからそこを自分の中の基準っていうのはもちろん持ってますよ。
僕がこういうふうになってほしいなって基準があるけど、
そこに未達成できないコーチほど、ゼロと100しかない気がする。
なんか全然できてないところから急に理想を目指していこうとする。
でもそれを段階を追って、
10、20、30、40、50、60、70、80、90、100みたいな段階をまず作れる人っていうのが、
やっぱり子供たちが伸びていくコーチなんじゃないのかなというふうに思うんですね。
あとは最初から結果を求める、
例えば10%になった時に80%までいけ、これだったらいけるぞってやるよりも、
10、20、30、40、50、60ぐらいまで丁寧にやると、
何人かがいきなり80までポンと飛んでくれるとか、
90までボーンいってくれたと。
そこをスタンダードにすることによって周りが上がってくるみたいな感じなので、
何かを始める時は初期って結構指導者側としては我慢が試されているような気がするんですね。
同時に明確なビジョンを持ちつつも、
それをいかに分かりやすく他者に伝えていくかっていう能力も、
僕は必要なんじゃないのかなというふうに思います。
だから本当に響きやすい言葉を選んで、見やすいビジョンを描いてあげるところからスタートする。
それが、よっしゃ久しぶりやなと、
20数年ぶりに公式にアサレンがスタートするぞと、
お前らここの大学で20数年ぶりの出来事だぜ、やってやろうぜみたいな感じの、
分かりやすいやつから全体みんなじゃあ行こうかなっていうのを募るみたいなね。
来ては当たり前やからこんやつ知らんわとかっていうのだと何も変わらんと思う。
一時的にこうなんか威圧から人が動き出すかもしれんけど、
それはね長くは持たないっていうのはね、
僕が多くの子供たちを接している中で感じていることですので、
やっぱりそのこちら側は慌てない。
ただやっぱ最終的に目的に到達するだけのものは作らないといけないし、
それがどのぐらいの期間かけていいのかっていうのもある程度決めておかないとね。
10年かけていいものと3年で仕上げなきゃいけないのでは、
09:02
やっぱり歩むペースや熱量っていうのは違ってきますから、
そこはね明確に考えて、
僕はまずは今年に関してはやったことない、
できてなかったことで過去できてたことみたいなのを一つずつ回収していく旅をしているような感覚ですね。
それをなんかちょっとずつちょっとずつちょっとずつ集めていって、
いつの間にかなんかそのチームのスタンダードが上がっているみたいなのが、
僕は目指したいチームビルドの今の理想の形なのかなというふうに思っています。
今ここで聞いてくれている大人の人たちはね、
何となくわかると思うんですよね。自分の経験とか過去のことを振り返ってみて理解してくれることも多いんだけど、
若者たちっていうのはもう切な、今というものに生きてるんですね。
僕はそれが悪いとは言わないんですけども、今を全力で生きてほしいけど、
そこに何か自然な形で寄り添う何か魅力的なビジョンっていうのがあれば、
飛びついてくれるし、自分で選んだっていうことで踏ん張ってくれるところもあるので。
アサレンね、しっかりとやっていきたいなと思っています。
って言ってもね、もうあと明日と明後日だけ。
今日が雨、寒い、眠い中でみんな頑張ったから、
次は普通に天気も回復してくるんでね、やりやすいんじゃないのかなと思っています。
僕自身もね、いやアサレンしんどいよ本当に。
だって朝起きるってなると、夜早く寝んといかんし、
でもなんか今ハマってるサッカーゲームしたいしとかって。
でもね、金曜日から僕は東京に行ってね、大会に挑むわけなので、
そこに向かってちょっと気が張ってるという状態ですので、
比較的疲労を感じずにアサレンまで向かっていけるかなというふうに思っています。
で、午後練も彼らはやるわけですけども、
ゆくゆくはですけど、朝練習する、学校行く、
遊練するみたいな時がやってくるかもしれない。
それは僕にとっては非常にしんどいことだし、
彼らにとってはしんどいことだけど、
もし本当に強いチームを作って、
全国で戦えるレベルまで上がりたいんだっていう子たちが集まるのが先なのか、
それを示すのが先なのかわかんないけど、
そういったのがあれば、やっぱりチャレンジはしてみたいなと思うのが、
指導者の差がなのかなというふうに思いながら、
結局いい朝練だったし、
いい朝を過ごしたなっていう感じで、
今日1日のね、まだ終わってないけどね。
今日1日の感想みたいな雰囲気一瞬出そうとしたけど、
まだ終わってないけどね。
良かったかなというふうに思っています。
明日はね、今日よりは前向きに向かって、
朝練に向かっていけるんじゃないのかなと思います。
それではまた。
12:00

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