1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
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ずっと完成を目指してきたけど…
2026-05-21 14:34

ずっと完成を目指してきたけど…

最近はゴールに向かい続ける姿勢、それこそが究極なのかなと思い始めました🤔目標は達成しても次々に目標が現れて、それに挑み続けるだけのタフさを兼ね備えたまま…死にたい笑
いや、死なんけどな😏

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感想

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そろそろ、自分の中で頑張ってる子へのサポートを手厚くしていきたいなというふうに考えたんですね。
頑張るって口に出すと、本人の自己申告で頑張ってますっていうやつもいれば、
他の人から見て、あの子頑張ってるよねっていう他社からの評価の頑張り。
それでいくと、普通に考えたら、他社からの評価による頑張りっていうのが、
性格性としては高いのかなと思うんですよね。
ただ、頑張りとは言っていうのは、人によって違うし、人間だから感情によってもね、
評価がなかなか適正にできない可能性もあると思うので、
僕の中では一つ結果、大会で出た結果みたいなものを明確な基準にして、
サポート体制の充実を図りたいと思ってるんですよ。
具体的に何を考えてるかっていうと、やはり個人で全国に行けるような、
それぐらいのレベルを持ってる子であれば、僕は月会費の半分を自分のチームからサポート代として出してあげようというふうに思ってるんですね。
日本選手権とかジャパンオープンとかの、本当にシニアの、いわゆる日本代表を決定するような大会に出場する場合は、
全額サポートをしようというふうに思ってます。
もちろん期間であったりとか、システム的なものっていうのは条件はつけますけども、
それをもってして、頑張ってる子に関しては、このチームとしてのサポートが入って、お得な形で水泳っていうのを続けれると。
それで、例えば、頑張れば、地方であれば、インカレ、つまり高校生っていうインターファイみたいなものには必ず行けると僕は思ってるんですね。
だって中四国のエリアで2番になればいいんですから。
だからそれは努力だよなと、ひとえに努力だよなって思うんです。
だからそこに才能云々とか何とかかんとかって言ってる子は、やっぱりまだまだ覚悟が足りないのかなというふうに思うんですね。
サポート体制っていうのは、もっともっと広げていきたいっていうのは、例えば合宿しますってなったときに、
レベルが高い子への合宿っていうのは、それなりに金額はかかるけど、それをチームでサポートしますと。
逆にそうじゃない子っていうのは、自分でお金ちゃんとアルバイト貯めて、働いて稼いだものをちゃんと持ってきて、水泳に対して真摯に向き合って頑張りなさいというふうな形でいいかなと。
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一見するとシビアかもしれませんが、要は自分がちゃんと頑張って結果を出そうと思ってるその過程で、
頑張り方とか努力値っていうのは自分で決めるもんではないと思うんで、他者もしくはいわゆる指導者である僕が決めていくところではあると思うんですけども、
それだけじゃなくて記録的なもの、もしくは結果的なものっていうのも見ていくことによってサポート体制をもっと強化していきたい。
僕は大学生のためになるようなものを作りたいと思ってるんですよ。
ただし、誰でも彼でもサポートしようとは全く思ってないんですね。
0.01秒足りなくて無理でしたとかってなれば、それはサポートの対象には全くならないわけですよね。
努力してないとは言わないけども、じゃあ次に向かって頑張るよというのがアスリートとして目指すべき形だなというふうに思うので、甘やかすっていう要素は全くない。
ただ僕の本当に根本的に、なんで君は個人になっても水泳のコーチをしてるのって言われたときに、ずっと変わらない思いとしては、家庭でお金がない子は絶対にいると思うんですね。
お金がなくて何かを諦めるっていうのは、子供にとっては絶対的に避けることができないわけですよ。
例えば月か日が払えないとか、大会に出れないとか、合宿に参加できないとかって、超えられないハードルなわけですよ、子供たちにとっては。
だからそれを金銭面だけでシャットダウンさせるのは、シャットダウンじゃないか、シャットアウトさせるのは、僕としては望ましいことではないんですね。
ただ、何やろうね、うわーって楽しいってやってる子にサポートしようとも思わないわけなんですよね。
だからまずは大学生からそれをスタートして、僕はやっぱり全国に行くっていうのを一つの基準にはしたいなと思うので、全国に行くことでサポートが取れて、それで例えば少しだけ金銭的な負担が抑えられて、
そのお金で水着の一つでも、もし買えれたのであれば、また一歩踏み出すこともできると思う。
本当にレベルが高い子でも、2年も3年も同じ水着をずっと履いてる子もいて、水着って高いんですよ。
高いからなかなか用買わんのですよ。だからそういう子っていうのは、大事な試合の前にもうここぞっていうタイミングで買ってくれると思うんですね、親御さんが。
だけどそれまでは、そこに至るまではもう、だからもう己のみで切り開いていくと。
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水着の影響がそんなに神がかってすごいわけじゃないんですけども、でも同じような実力値で競り合ったってなったら、着させてあげたいっていうのが親心だろうし、
なんかね、子供はそれを言い訳にしないし、大体の子はね、結構そういう我慢してる子ってそれを言い訳にしないんですよ。
で、親にも欲しいとも言わない。そうなんですよね。で、頑張ってると。
だからそれに対してね、コーチがどこまで口に出していいかわからんけど、僕はでも最後はなんか、僕は個人的にこうだから頼むっていう話を親御さんにしたことも何度もあります。
で、高いもんなんで、そんなにね、いっぱいいっぱい買ってくれよとは言わないけども、なんかこんだけ努力してきたら、ここをちょっと何とか準備してもらえんやろうかっていうのは早めに言ったりとかね。
逆に本当にお金を持ってるところは、もうちっちゃい時から水着をどんどん買い替えてね、やってる子もいるんで、これはもう個人の家庭の経済力っていうのもあると思う。
だけど、そもそも競技を続けるか続けないかって考えた時に、お金がないから続けれないっていうのはなるべくなくしたいなっていうのが、僕の小さな小さな力で何かができるわけではないですよ、本当に。
お前がやった限定って100人も200人も助けれるんかいって言われたら、いや全然そんなことはないと思う。ものすごい少ない数だと思う。
だけど、なんかね、子供が夢を諦めるってなるとちょっと悲しいかなって思うんですね。
大学生も僕は県外だけを取るって最初言ってたのは、親元離れて一人暮らしで、それはお金があるところもあればないところもある。
なったらバイトもしなきゃいけない。でもバイトしながら水泳もしたい。で、一生懸命やってお金を貯めてっていろいろ考えた時に、もちろん親御さんが出してくれる子もいれば、自分で稼いでもってくる子もいるわけですよ。
そういった子たちにも、一定の基準をクリアしたらこれはサポートすると。俺はサポートしたいからさしてくれよっていう話をして、今対象者が何人かいるんですけど。
それは努力したからサポートの対象に入ったわけで、努力してなくて入れるほど簡単なもんではないわけですよ。
だから今後もね、頑張らない子にサポートはもちろんしないし、頑張ってるってなると、それはまあ心情としてはわかるけど、結果が伴わなければそこはまだ厳しいよねっていうのはもうはっきりさせる。
だけどサポートは僕は拡充して、拡大していきたいと思ってるんですね。
だから大人の人の水泳を教えてる、子どもを教えてる、選手を教えてるってなったときに、選手っていうものの役割は僕の中で何だろうって考えたときに、やっぱりそれは子どもスクールや大人の人の、例えばレッスンとかの内容をより充実するため最先端で最新で一緒に戦っている子たちなわけなんですよ。
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だから僕は別にスクール生の子どもにサポートもしないし、大人にもサポートしようとは思わない。
それは適切な価値を提供してその対価をいただくっていうことはきっちりとやってる。
ただ選手に関しては学んでることが非常に多いわけなんですよ。
その学びがあるからこそスクール生や大人の人への還元ができるから、そういったものでいけばサポートすることっていうのは僕は自然なことなのかなとは思ってます。
お金に困ってない人はお金のことを考えないだろうけど、お金に困ってる人は四六時中お金のことが頭から離れないと思うんです、なんとなくね。
だからそういうふうな中でも、自分が努力すれば自分がしたいことができるんだってせめて子どもには思わせたいんだなって思うんですね。
子どもっていうのは、今大学生のことを僕は子どもと言ってるんですけど、高校生以下でもお子さんがちょっとしんどいなっていうのがあって、子どもさんが何か参加するものを躊躇することもきっとあると思うんですね。
だからうちのチームは、自分が適切に努力して自分で権利をちゃんと勝ち取れば、それだけ自分が好きなことを継続しやすいんだぞっていうチームを目指したい、そうでありたいと思うんですね。
だから企業だとそれは難しいと思うんですけど、個人だからこそできることで、僕はこれをちゃんと実現したいっていうのを本当に強く思ってるんですね。
まだまだ僕自身の経済力というか、サポートできる体制っていうのはまだまだ弱いと思うんですね。年々拡大はできてるけど、それでもまだ弱いと思うんですよ。
僕はやりたいことってもっとたくさんあるんで。だからそれが実現できるためには、彼らが強くなるのが先なのか、僕が活動をどんどん拡大していくのが先なのかっていうのはわかんないけど、
もしかしたらそれが同時進行で両輪で回っていくことでよくなるのかもしれないので、これは夢じゃないんですよね。僕がやるべきこと、個人でしようってなったときに、本当に数でいくと少ない。
僕の中では大人と選手とスクール生合わせて100人ぐらい、100名ぐらいでいいかなと思ってるんです。100名ぐらいの自分の目が届く人たちに関しては、水泳を通して大人の人だったら本当に自分の生活のクオリティが上がるような楽しいものであったりとか健康につながるものであったりっていうのを提供したいし、
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スクール生においてはね、水泳って楽しいんだよって、そういうのを楽しいっていう記憶や思い出をちゃんと残して大人になってくれたらプールに来る機会もあるだろうし、大人になるといろんなストレスに苛まれるわけですから、そういったときに運動できる自分の好きな空間っていうのがあればいいなというふうに思ってるんです。
選手に関しては共に戦ってるんで、もちろん何かあったら助けるけども、でもなんかこう、強く社会を生き抜いていくための基盤みたいなのをちょっと作れたらいいなとかっていうふうな意味合いはあるんですけども、まだまだね、僕自身が頑張らんといかんなというふうには思ってます。
なかなかね、個人でやるのも大変やなとは思うんですよ。楽しいですよ。楽しいんだけど、結構ね、大変だなと思うこともある。身を削る瞬間もあるしね。
で、サボり癖があるからついサボっちゃったりとかね。なんかお休みを取っちゃったりとかするけど。まあでもね、この点はぶらさずに。で、何のためにコーチしてんのっていうと結局は、まあ自分が好きだからやってるってとこはあるんだけどね。
だけど、そこに何かちょっとした意味合いがあってもいいのかなというふうに思うので、いつかね、実現。でもこれね、たぶん少しずつできるようになっていって、完成は見えないと思うんですよね。見えないと思うんだけど、そんな生き方でもいいのかなってちょっと最近は思っています。
何でもかんでも完成させてできたぞっていう瞬間を味わいたいなと思うけど、なんかそこに向かって走っていく人生っていうのも、なんかかっこいいのかなってちょっと思い始めた。
全然わかんないけどね、漠然とした感覚だけど、今までとは少し違う。なんか完成したときの達成感じゃなくて、ずっと追い求めるっていうのが自分がもしかしたら本当にしたいことなのかもしれないなというふうに思っております。皆さんはどうでしょうか。
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