1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 男子を率いるときのコツ😏
2026-01-20 09:31

男子を率いるときのコツ😏

男子限定ね💡女子はまた違うんだよな🥺
でも、どっちも楽しいよ✨

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:05
この間さ、高校生、うちね、高3が2人いて、1人は受験でね、もう全く泳いでないんですけども、もう1人は大学が決まって、ここから4年間、また一緒にやる子がいるんですけども、その子がね、「コーチの夢って何?」って聞いたから、聞いてきたんですよ。
夢か、夢というよりは目標はあるよっていう話をして、とりあえず僕の中ではこういうふうなことがしたいんだよって言ったのが、1つ目が、2年後に大学生を見てる大学生たちがたくさん活躍してくれて中四国ナンバーワンの大学になることっていうのが、1つ目の目標であると。
子どもたちにはそこまでしか話してないんだけども、僕はね、そこからその1年後にオリンピック選考会に1人でも多くの選手を送り込みたいなっていうふうなのを考えてるんですよね。
オリンピック選考会に行って、そこのファイナリストにはなりたいなってちょっと考えてるところがあるんですよ。今からすると途方もない目標なんだけども、僕が生まれて初めて、ずっと前からコーチするんだったらオリンピックに選手を出したいなって思ってるんだけど、
初めてオリンピック選考会に自分の選手を出したいなっていうのを感じたのが、今年に入ってから結構遅かったなって感じですけども、まあ選考会に出すだけなんですけども、まずはそこからスタートして、でも別に順番を追わなくていいんですよ。
目標達成に順番は家庭としてはあるけども、別に飛び越えたって言うわけですし、高い目標を持って練習をしてた方が動きとしては取りやすい。イメージ、ビジョンがこれぐらいでええやってるのではなくて、これぐらいやってもまだ届かないなって思うような茨の道ではあるけども、
まあ水泳せっかく始めてね、始めたんだったらオリンピック選考会ちょっと行ってみないかっていうところまではなんとなく選手に、僕はそれを話しているのは2人だけなんですけども、まあちょっと頑張って一緒に会ってさ、行こうぜここまでっていうのはちょっと話してみましたね。
それを高校生には言ってなかったんですけど、実はなと今大学1年生の丸々くんにね、こういうことを言ったんだよって言ってね、2年後オリンピック選考会が日本選手権という一番高いレベルの大会がオリンピックの選考会としてはオリンピック選考会になるんだけども、それに頑張って出ようよっていう話をしてみました。
で、なんでそれを言ったかっていうと、僕はやっぱりコーチとしてずっと高みを目指したいなと思ってるんですね。それに相反するようですけども、今年の結果はそんなにいい結果は取れなかったんですね。
03:09
今年というか今年度か25年度の結果っていうのは胸を張って頑張ったぞと言えるような結果がなかなか取らせてあげることができなかったんですね。
ただこの時期は足踏みというよりは力を蓄える時期、チームの構造を変えてまた大きな勝負に出る前の準備としては最低限やれるところはやったけども最高レベルで何かは取れなかったというような1年だったんですね。
今まで過去最高をいろいろ更新してきたんだけども、今年は過去最高、そうか、でもいい記録は出てるし、そういえばそうだよな、いい記録は出てるんだったな。でもそれじゃ足りないぐらい、僕が目指したい先っていうのは広いんですね。
あんまりトークのことを言ったって子供は聞かないんですけども、よくわかんなくなると話を聞かなくなるんですけども、ただ自分がこうしたいよっていうのを伝えたときに高校生ぐらいだったら理解してくれるんだろう、特に高3、これから大学生になる子だったらわかるだろうと思って言ってみたんですね。
どこを目指すかって僕すごい大事で、大学水泳に関わり始めて、本格的に関わり始めて感じたのが、高校生までやってきたことと全然違うんだよっていうのを認識させると、また新たな気持ちで頑張ってくれるから、
大学の1回生になってベストは全員更新できているっていうこの謎があるわけですよ。だから、ちょっとそのコツを少しだけつかんだかなっていう、僕の大学水泳1年目がもうちょっとで終わるんですけどね、3月で。大学水泳1年目が終わろうとしてるなっていう感じがしております。
このコツをつかんでいって、このコツのまま2年目に入ると同時に新しい1回生が入ってくるから、そうなると自分がつかんだものをつかみながら探りながらやってた頃よりも早くその子たちに落とし込むことができると。
それを僕の中ではあともう1年それをやれば、おそらくは中子国一番ぐらいのチームにはなれるんちゃうかなというふうに思ってるんですね。地方で勝負してそこで勝っていけた先に、それを次は守ることに価値があるのかっていうと、そうではないのかなというふうに感じてるんですね。
実は僕は大学生って言ってるのは、僕がそもそも母校で中子国で一番の大学だったっていうところもあって、それを経験してるから、それがとてつもなくすごいことだとは全く思わないんですね。
06:04
ただ、やっぱり今までの20年ぐらい負け続けてるものを勝たすっていうのはちょっと難しい作業ではあるから魅力的だなっていうふうに思ったので、それを提案して、それを1回クリアしたらもう2回目もそれを同じ熱量で挑むのは難しいので、そこから次の目標に向かっていく必要はあると思うんですね。
だからその選手自身のステップアップとかも考えていくと、もう少し上の大会を大学生は見てもいいんじゃないのかなというふうに感じております。
僕がその目標や夢を語るときには、できるだけ熱量を込めてます。たくさん話さないけども、熱量はとにかく込めてます。
で、その発してる熱量っていうのはその場ではものすごく燃え上がるんですけども、男の子の特有だと思うけど、2ヶ月ぐらいでシュンってなるんですよ。
よっしゃやるぞ!オーライ行け!ってやってたことが、2ヶ月経ったら下火になってるところにまた僕が燃料を投下して、よっしゃ行くぞ!ぐらいがちょうどいいっていうのはなんとなく分かりました。この1年目で。
女の子だとまたそれはちょっと違うんですけども、コツコツできるので割と継続性は高い。その代わり扱いが非常に難しかったりするところはあるので、
とりあえず当面慣れるまでは男の子限定っていうとね、野郎だらけと一緒に頑張ってやってますよ。
大学生って旗から見たら大人になっているような感じもするし、もしかしたら茶髪とか髪の色ね、いろんな色の子がいるから怖いなって思う人もいるけど、あれ近くで見ると全然子供だね。
まだまだ本当に子供だけども、周りから大人として見られてるからそこに関しては自覚せえよっていうのはね、よく言ってますけども、そうやって言う大人がおってもええかなというふうに思っております。
僕もうるさく言われるのはそんなに好きじゃなかったので、うるさく言わないように気をつけてるんだけども、やっぱりでもね、好きなようにやれっていうにはまだちょっと早いかなって気はするし、かといって何でも言う通りにしてたらそれは全然違うだろうなと。
あと2ヶ月踏ん張っていかんといかんなというふうに思っております。ということで、目標はしっかり語っておく時間は絶対取ったほうがいいぞというふうに僕は思っているので、もし同じように感じている人がいたら、男18から22までの間の男のグループを率いる場合は、2ヶ月に1回ぐらいはミーティングを入れたほうがいいよっていうのが僕の肌感覚でございました。
09:22
ということで、何の答えあれですが、これで終わります。それではまた。
09:31

コメント

スクロール