1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. ずっとやりたかったこと😊
2025-09-17 13:41

ずっとやりたかったこと😊

ずっとやりたかったことにいよいよ手をつける時が来たのかなと🤔でも僕だけが言っても仕方ないからまずは大学生達にプレゼンしてみようと思ってる👀

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:04
昨日ちょっとね、些細なことがありまして、僕の中でチームの方向性、優先順位が少し変わったんですね。
今、僕が一番考えていることは、大学水泳で勝負してみたいなっていうところなんですよ。
大学水泳には実はね、昔から興味はありました。もうかれこれ10年ぐらい前から、大学水泳には興味はあったんですね。
いつか大学水泳のコーチをしたいなとか。で、今回別に僕は大学のコーチになるとか、そういう話ではないんですけども、
今、県内でいけば、大学の施設のプールを使わせてもらっているのはうちだけ。おそらくその許可が出るのもずっとうちだけなんですよね。
で、水泳部の先生との関係性も良好で、進学の相談にも乗ってくれるような関係性。もう先生との付き合いも20年を超えたということのところなんですね。
で、もともと大学水泳に興味があった上に、さらに大学の施設をお借りして自分のチームが面倒を見てもらっているんで、
何か大学に還元したいなという思いは年々強くなってきてたんですね。
そこで大学生をいろいろ受け入れるということから、まずスタートしたのは4年ぐらい前かな。そこからね、4・3・2とね、ずっとうまくいかなかったんですよ。
うまくいかなかったっていうのは、僕が大学生に高校生と同じ規律を求めたっていう、チームの輪を乱したくないから同じ規律を求めたっていうのもあまり良くなかっただろうし、
レベルが高い子、女の子で日本選手権切れそうな子に日本選手権を切るようなプレッシャーを与えて、その子はなかなかそれを超えれなかったっていうこともあった。
僕の与えるプレッシャーが強かったんだろうなと思って、そこから大学生は徐々に僕はね、規律を緩めるようにしたんですね。
ただ緩めるって言っても、なんか緩くしてふわふわと適当な子だけが集まるのはあまり良くないから、
どこまで緩めたらいいかっていうのを慎重にこの2年見ていったんですね。
そして迎えた今年の4月に大学生を迎えれることによって、もしかしたら僕がやりたかったことの核はこの子たちと一緒にできるのかなっていう淡い期待はあったんですよ。
ただ大学生って楽しいことが周りにたくさんあるんですよ。
たくさん周りに楽しいことがある中で、水泳を愛してそれに全力で取り組むことができる子っていうのは本当に少ないんですね。
変に出会ったばかりでその期待を全面に押し付けてやっていくのも良くないだろうと思って、夏の間は本当に僕は慎重に手綱を引っ張って、
彼らとの距離感であったりとか声のかけ方っていうのを本当に考えてやってみました。
03:00
その結果なんとかインカレ終わりまでは彼らは水泳を続けてくれているというのが今の現状で、ここから僕はでも彼らにプレゼンって言ったら大げさかもしれないけど、
ちょっと自分がやりたいことっていうのを初めて明かしてみようかなと思うんですね。
それは、もともと僕がいた母校の大学は中子国でナンバーワンの大学であり、大学生のチームとして県記録をリレーとかで取っているような、いわばなかなか強いチームであったわけなんですね。
それが月日が経って20年以上が過ぎて、今では中子国で3、4番手ぐらいのチームで、部員たちもそんなに一生懸命やってる子がいない。
ただポテンシャルは高い子は入ってくるけど、夏に行く前にみんな力尽きていて、あとはもう本当に残りカスみたいなので競技を続けている子がとっても多いと。
それを常に歯がゆいと思っている中で、今回ね、僕が大学生を4人入れたことによって若干大学の勢いはついたんじゃないのかなと思ってます。
僕がまず1年目にやらなければいけない、1年目っていうのは来年の3月までにやらなきゃいけないことっていうのは、彼らをより強い核にしたいんですね。
大学生が頑張ってくれると、例えばあそこの大学に水泳部の先輩がいるぞと、タイムも伸びてるみたいだからちょっと行ってみようかなって思ってくれる高校生がね、高3生がいたりすると思うんですね。
だから今うちで頑張っている子たちがしっかり頑張ってくれて結果を出すっていうことは意外と大きな大学にとってもメリットになると思うんですよ。
今4人っていうすごく少ない人数ですけども、それと上の台に2人だけ頑張っている子がいるんですね。
だからこの6人が核になって頑張ってくれたらいいんだけども、そういった頑張りが例えば次の年にまた4人頑張る子が増えてきて、
そしたら多分中志国で2番手、3番手ぐらいで戦えるようになるんですね。
その次の年、つまり2年後の夏にはさらに4、4、4、4、3、12と頑張っている子2人、14人、だから15名ぐらいの頑張る集団が出来上がるかもしれないんですね。
難しいですよ。かなり難しい。ただそれができれば2年以内に中志国の大学のチャンピオンになるチャンスもあるかなというふうに思っています。
僕が在籍してた頃の大学は当たり前のように連覇してたから総合優勝したからといってしなければならないっていうぐらいであったし、
してもうーんぐらいだけど、やっぱり下から追い上げていくときの勢いって結構あると思うから、それを彼らに体験させてあげたいなって思うし、
幸いなことにタイミングも良くて、インカレで日本トップレベルで泳げる子もいるわけですよ。
06:06
その子も練習に合流してくれるから、インカレとは何かとか、全国で戦うためには何かっていう彼の勢いであったり、
僕のノウハウをうまく活かせばクリアできないこともないかなとは思っています。
ただ、僕が大学生だったら、いきなり見ず知らずの人に目標を押し付けられてもどうかなとかってちょっと考えてて言えなかったんだけども、
今月末にちょっと言ってみようかなと思っています。それで彼らの反応が悪かったら、彼らが達成したい目標に向かっていこうかなというふうには思ってるんですね。
チーム戦を彼らにも体験させてあげたいけど、それは僕にとってはエゴかもしれないんでね。
僕のエゴかもしれない。彼らがそれをしたいかどうかはわかんない。ただ、自分がそうやる目的が自分の記録だけではなくて、そのチームっていうものを強くする一番最初の君たちは基礎にベースとなるもの、土台なんだと。
君らがそのまま学年上がっていた時に順当に年々強くなってエースクラスの活躍ができるようになって、その子たちが本当に増えていった時に間違いなく総合優勝っていうのが手に入るであろうと。
その景色を見るっていうのは大学生としてはすごく価値があるし、ここから社会人として働いていく上でも非常にいい経験になると思うんですよ。
だから勝負はしてみた。でも僕が今こうやってちょっと迷ったりしているのは、僕の熱量だけではそこには届かない。彼らがどこまで踏ん張ってくれるか。
そこも結構大事だし、リスキーかもしれんけど、多少今頑張れてない子ももしかしたらチームに入れてでも分母を増やした方がいいのかなとかもちょっと考えている。
共通の目標があればそこに向かっていけるし、練習っていうのは一人で耐えるってなかなか難しい。
もしこれを月末に言ってみて大学生全員がやるって言ったならば、僕は大学生の教科っていうのに舵を切りながら小学生以下の教科に取り組むんですよ。
やってることは本当全然違うんで、小学生は丁寧に、大学生の教科は大学生を強化していく。そこに中学生高校生をくっつけていくことによって、中学生は大学生と競い合いながらレベルを上げてもらう。
大学生は大学生としてやるべきことをやる。そこに自由であったりとか、どこまでやって何をやらないのかっていうのが年々本気で選んでいかないとなかなか難しいけどやる価値はあるし、
09:07
これから来年もね、今ちょうど高校生が受験をして、誰が入ってくるかわかんないけど名前だけ聞くと、この子来そう、この子も来そうみたいなのをちらほら聞いてるので、そういった子たちが新しい戦力になってくれたら、この先のまた水泳に関わる熱量であったり動きっていうのは変わってくると思う。
大学水泳に外部の人がそんなに力を入れる必要ってあんまないのかもしれないし、別にそれを直接求められたわけでもない。
ただ、僕はチームとして大学生を強化していって、そして大学生の大会の委員卒に、僕も母校として、コーチとしてでいいから、IDをもらって中に入って彼らの活躍をちょっと近くで見てみたいなとか思ってるし、望んでくれるならば全国大会にも帯同したいというふうに思ってます。
だから別に大学生だからね、自分たちが納得してやればそれでいいと思うんですね。
ただ、コーチがいるのかいらないのかっていうと間違いなくコーチは必要だとは思うんです。
ただ、そこの関わり方っていうのが、僕は県外向こうを入れてる理由っていうのは、少なからずも小学生の頃からいるコーチとの関係性よりも、高校卒業して大学生になって初めて会ったコーチとの関係性っていうのは、彼らの中でもちょっとだけ距離を取ることができるんですよ。
距離を取ることができるのも人としては楽になる方法でもあるし、結構そこって大事かと思うんですよ。
べったりくっつくんではなくて一定の距離は取りながらお互いにどうだろう、こうだろうねって言いながら付き合っていくような世界を作りたい。
総合優勝なんていうのを僕も味わってみたいし、それ自体は僕が率いている選手のチームとしては総合優勝は狙ってない。個人で1点突破のみ。人数がそんなに多くないからね。
1点突破でどんどんやっていくチームだけども、総合優勝みたいなのも味わっていけばいいし、こうやって大学生が水泳を楽しんでくれる姿を見たときに、
あ、ここで全部終わりなんだとかっていうふうに思わない子ももしかしたら増えてくるかもしれないので、しばらくはちょっと大学生の方の教科に、この2年ぐらいは振ってみようかなと思ってます。
そう決断させてくれたのも、1人僕が抱えてた選手が去るということ。その1つのきっかけがそこであったし、もう1つは僕の教え子が大学生としてものすごい高いレベルで活躍してくれているということもあって、
これは何かのきっかけかなと思ったので、やってみたいなという気持ちがますます高まっていると。
12:05
そうしたら多分やるんだろうなと思うけども、僕1人だけいてもしょうがないし、選手が1人だけでも難しいんですよ。4人とか5人、6人とか、それぐらいいてくれたら、
1人がちょっと下向いてても残りがやってくれるような補い合いが作れるので、そういった形でやりたいなと思う。
で、資料もちゃんと作ろうと思う。だからテーマは復活とか、そういう感覚で方向性で厚い言葉を織り混ぜた資料を作って、彼らに見てもらいたいなと。
僕はやりたいっていうのははっきり言うけど、彼らがそこに対して、そうでもなければ個人でもいいわけですよ。これ分からんのよね。
これ僕がやりたいんで、彼らにとってマイナスではないけども、彼らもやりたいって言ってくれたらちょっとチャレンジしてみたいな。
そうしたら中四国の大学生のトップを走ってる子たちをより多く僕は見れることになるから、もうコーチとしての経験も上がってくると思うんですよね。
そのためには強くなってほしいし、それを見てる大学生めちゃくちゃ強いなって見てたら、下の子たちも強くなるんで、
他のスイミングクラブとは違うアプローチを取りながら、一つ目標に向かっていきたいななんてちょっと考えてたりはしております。
ということで、今日は長くなりましたがこれで終わります。
それではまた。
13:41

コメント

スクロール