推しについてわからないスーパーナチュラルハイテンションズ。
誰か推すことの素晴らしさ教えてー!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、「推し」という概念について、パーソナリティの二人がその意味や自身の経験を語り合います。二人は当初、「推し」という言葉の意味や、それが「好き」とどう違うのかを理解できずにいました。しかし、みずほさんの母親が俳優の目黒蓮さんを「推し」として、広告されているメガネ店に通う姿を見て、「推し」が生きる活力や喜びを与えてくれる存在だと気づきます。また、名古屋で活動するパフォーマー「サックス侍」を応援する人々の熱量にも触れ、「推し」が単なる恋愛感情とは異なる、応援したいという純粋な気持ちに基づいていることを考察します。さらに、高校生の娘が野球部員を「推し」ている話や、松田龍平さんを「推し」と認識する過程で、メディアの向こう側にいる人物だけでなく、身近な存在やグループ全体を応援する「箱推し」など、多様な「推し」の形があることを探求します。最終的には、「推し」を持つことは人生を豊かにする素晴らしい才能であり、その定義は人それぞれであるという結論に至りますが、二人自身はまだ明確な「推し」を見つけられていないことを認めつつ、リスナーからの意見を募ります。
「推し」の概念への戸惑い
こんばんは、みずほです。 おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ!
いきなりなんですけど、みずほさん、推しって言いますか?
僕その推しっていうのがマジ何か分からなくて、
多分それで言うと、僕推しとかいないですね。
推しっていう概念が分からないんですよ。
好きと何が違うのって、すごい古い視点になっちゃうんですけど、
正直推しってものがいまいち掴みかねてて、
いろいろ言っちゃいましたけど、いないですね。
いや、僕もいないんですよ。
スーパーナチュラルハイテンションズ
いないですよね。
母親の「推し」体験から見えた活力
ただね、うちの母親が、僕富山県出身なんですけど、
2週間ほど用事がありまして、名古屋に滞在してたんですよね。
なので僕もなかなか富山に帰る機会もないので、
名古屋の方に母親が滞在してるとしょっちゅう会いに行くわけですよ。
休みの日に母親と一緒にお出かけをしてまして、
メガネ屋さんのジーンズに連れてってほしいって言われたんですよ。
で、なんでって言ったら、
うちの母親は目黒レン君推しなんですよね。
目黒レン君がジーンズのメガネ屋さんの広告党になってまして。
なってますね。
なってるよね。
かっこいい。
で、なんか聴光レンズ。
紫外線が当たるとレンズが色が変わってサングラスになるメガネが欲しいって言ったんで、
2人でメガネを買いに行ったんですけども。
ここしもね、目黒レン君のことを推してるっていうのは僕は知ってるんですよ。
でも、すごい満足げなんですよね。
目黒レン君が応援してあげたいからみたいなことを言うんですよね。
でも、うちの母親は今74かな?74歳。
めちゃくちゃ楽しそうなんですよ。
それを見てね、推しっていいなって思ったわけなんですよ。
やっぱり生きる活力をもらえるっていうことですね。
なるでしょうね。
サックス侍と応援する人々
なんでね、その話をお客さんとかね、周りの人間に色々話したら、
最近、もなきの推しをやってるとかね。
なんでやねん。
そうそうそうそう。
あと、名古屋の方なら結構知ってる方多いんですけど、
サックス侍っていうね。
コムソンみたいな格好をした人ですよね。
刀の代わりにサックスを。
どちらかというとパフォーマーさんなんですけど、
いろんなところでね、公園だったりとか駅でサムライの格好をしてサックスを弾くんですけど、
昔はね、金山駅っていうところでずっとサムライの格好をしてサックスを弾いてたんですけど、
去年ぐらいからですかね、めちゃくちゃ火がついて。
バズるって。
バズって。
なんかね、サックス侍。
今しかもね、名古屋の観光特別大使みたいなこともやってまして。
そこまでやってます。
そうそうそうそう。
で、アメリカかな。海外にも遠征に行ってるんだって。
で、お客さんにも推しかどうかっていう話とは別で、サックス侍見に行きましたよとかっていう話を聞いて、
何か頑張ってるサックス侍を応援してあげたいとかね、見に行ってあげたいっていうね、
なんかそういう感覚で皆さんお話しされてるので。
まだね、やっぱり僕も、水野さんもね、今おっしゃったように推しっていうものがね、何かがちょっとわからないんで。
「推し」と「恋愛」の違い
そうですね。ちょっと老害的な発言をさせていただくと。
それって結局恋の代替手段じゃないのっていう気はするんですよ。
でもね、明らかに違うよね。
でも恋愛してても活力もらえるじゃないですか。好きな人がいると仕事を頑張れるし、生活も彩りが出ますよね。
効果としてはすごい似てる気がするんですよ。
ですけどその推しの話を聞いてると、そこに総合的に好意を持つ関係自身を望んでるわけでもなさそうだよね。
推しが目黒くんだったとして、現実世界で私と付き合う人は目黒くんみたいな人じゃないと嫌だみたいな。
そういうことではない。
なんか違いそうだよね。
タイプが違う。全然。
なんか違うような気がするよね。
いやこれ分からんよね。何が推しなんだろう。
本当に推しを持ってる人じゃないと感じれない感覚だろうね。
「推し」の定義と行動
推しってこの人のためにコンテンツを見たりグッズを買ったり、積極的に時間とかお金とかリソースをこの人に贈与するみたいな。
この人をなんとか応援したい、盛り上げたいみたいな気持ちなわけじゃないですか。
そういう存在があんまりピンとこないんですよね。
分からない。
これが推しかって思った時にはやっぱりすごい熱狂するんだと思うよ。
この人のことを推してるわって分かった時にはすごい喜べるかもしれないですね。
自分の中にそういう心がまだあったんだっていうのが。
そうだね。相手の見返りを求めずにこっちの一方的に、なんとなくな想像なんだけど、
推しは私が一方的にあの人を推してるだけなんですよっていう。
何かこっちも線引きを1個してるような感じがするんだよね。
だから推してて、ファンとしてその人を応援してるだけで、
多分じゃあ目黒くんがこっちを振り向いてあんたのことが好きだっていう。
そういう関係は全くないんじゃない?
ないってことはないと思うけど。
難しいね。
でも推しって面白い。
身近な存在を「推す」こと
僕よく後半に行くアールさん。
たびたび登場するんですけど、少し年上の女性ですね。
その人に高校生の娘さんがいて、
その子ともアールさん交えて一緒にご飯食べに行ったりすることあるんですよ。
その子に好きな子とかいるの?って聞くと、
好きな子はいないけど、学校に推しはいるってことを言ってて。
それが野球部のある一人の少年らしいんですけど、
その子のことを推してるみたいな。
試合のある日に見に行って応援したり、
バッターボックスに立ったときに応援したりとか、
そういうことはしてるっていうふうに話してて、
でもそれって好きに限りなく近い推しなんじゃないのっていう風には思ったんですよね。
それは違うんですけど、
推しって言うと、一般的にはメディアの向こう側にいる人を応援する。
その人が飛鳥さんのお母様みたいに宣伝しているものを買って、
お金を落としたり、あとはライブを見に行ったりとか、
そういうことなのかなって理解してたんですけど、
そうじゃなくて、プライベートの生活空間にいる人を推すっていうことが、
どうもあるらしいんですよね。
そういう感覚はイメージはできるけど、
でもあれなのかな、今まではたぶん、
そういうなんとなく憧れだったりとか、
いやでも憧れとも違うんだよなみたいな、
なんかふわっとしてた現象が、
推しっていう便利な言葉が世の中に広まった上に、
いろんなところに推しっていうのは、
もしかしたら当てはめられるようになったのかもしれないよね。
なんか一時モエとかっていう言葉も流行ったじゃん。
「モエ」との比較と「推し」という言葉の普及
そうですね。モエって今はもう使わないですね。
使わないね。
でもモエっていうのもおそらくですけど、
可愛いとか、素敵とか、
そういったものとはちょっと違う感覚なんだと思うの。
ちょっと違う感じなんですかね。
なんかこう人間の心にある、
心の機微みたいなものの、
一つの事象に便利な言葉が発明された。
そのことによって、これがモエなんだとかね。
これが推しなんだみたいなさ、
現象になってるのかな。
面白いけど難しい。
難しいね。
ある意味、みんなそれぞれ、
例えばうちの母親がですね、
目黒連合を好きでいることと、
また違う人が、
僕の知り合いのモナキを推している方。
その感覚がうちの母親とモナキを推している方。
ちょっと違うのかもしれないけどね。
でもそれを一つの言葉で、
推しっていうものにカテゴライズされたときに、
推しっていうのが一つの事象になるのかなと思う。
確かに。
「みぐたん」グミを巡る考察
それが好きなの?推しなの?っていう二項材律が、
その時点で成り立つわけですからね。
どっちなの?っていうふうに会話ができる。
概念が発明される。
そうだね。
推しっていうものに出会えるのか、
わかんないけど、
でも確実に生活は豊かになるような気はしますよ。
みぐたん買うのは推しですか?
なんですかみぐたん?
グミですね。みぐたん。
猫ちゃんのやつね。
でも推しなのかもしれない。
でも別に粒グミだって好きじゃん。
粒グミ好きですけど、
僕だってみぐたん買うためだけに、
家から1キロ離れたローソンに行ってますから。
でもさ、みぐたんが好きなんだったら、
皆さんみぐたんググってみてください。
超パッケージが可愛い。
コーラ味のグミがあるんですけど。
僕はちょっと硬すぎました。
みぐたん推しなんだったらば、
例えば自分が粒グミをちょっと食べたいと思った時に、
おそらくこれはみぐたんに悪いから、
粒グミ買うのはちょっと違うってなるのが推しだと思うんだよね。
ちょっと待ってください。
推しってそんな一つだけみたいな感じなんですか?
好きでも好きじゃないですか。
ここ僕にもわからんよね。
誰か詳しい人いたいからね。
難しいのはちょっと。
「箱推し」とグループ応援
トモのPV見て仕事のストレス癒される推し。
トモって誰?
歌手というかミュージシャン。
なんかそれちょっと弱いよね、インパクトとして。
お金落としてないですね。
お金落としてないよね。
あとさ、箱推しとかって言うし。
箱推しって何ですか?
例えばアイドルグループが9人くらいいたら、
誰か1人を推すんじゃなくて、
グループ全体を推すっていうね。
箱推しって箱って聞くとライブハウス。
このライブハウスで行われるすべてのライブを見に行く推しなの?
例えば僕たちだったらば、
僕あさかわとみずのがいるわけじゃないですか。
例えば僕、しわみずさんの方が好きだな。
そういう話ではなくて、
どっちが好きとかではなくて、
スーパーナチュラルハイテンションズを応援してますっていう。
いないですけど。
いいじゃん。
その推しすぎじゃないですか。
いいじゃん。
そこにも大きなあれがありそうだよね。
なんか片方だけを推すんじゃないよね。
グループとして推すんだよね。
モナキ全体を推す。
グミを推す。
グミの箱推し。
グミは尊い。
コンビニに入ったらグミ全部返しに行く。
それはみんなに、
それ違うんだよなって言われそうだよね。
違うと思って言ってます。
難しいね。
松田龍平を「推し」と認識する過程
でも推しって言える人、
ごめんなさい、僕今いますわ。
誰?
今思い出しました。
りゅうちゃんです。
じゃありゅうへいさんね。
りゅうちゃんは、
例えばですけど、
好きな女優さんがいたりとかしてね。
水野さんとね、
イラゴミ咲き歩いてる時にちょっと話をしてたんですけど、
どんな女優さんが好き?
みたいなタイプの女優さんが好きって言われた時に、
僕、藍部幸さんがすごい好きなんですね。
でも僕、藍部幸さんのドラマって見たことないですよ、ほとんど。
名前も出てこないから、僕。
藍部幸さんをどこかでふと見かけて、
シャイパンメディアで見て、
なんて美しい。
顔の造形が自分の好みなわけですよ。
でも別にその人のドラマを
あえて見ようとかも全く思わないし、
下手したら名前出るのにも結構時間がかかるんで。
そうですよね。
調べてましたね、最終。
あの離れ目の女優さんって言ってましたね。
大物に出ててみたいな。
でも、龍ちゃん。
松田龍平さんが出てたら見るもんね、ドラマは。
見ますね、龍ちゃん。
映画もそうだけど。
龍ちゃんの佇まいが好きだし。
見てたいんだよね。
あっ、龍ちゃんだ。
いやでも龍ちゃんのTシャツ出たら買う?
どういうTシャツなんだよ。
龍ちゃんの顔写真が載ってるところは買わないです。
龍ちゃんがデザインしたTシャツとかだから買うんですよ。
いや僕買わないよ。
嘘?
いや多分センスのいいTシャツとか出してくださると思うんだけど。
買わないな。
買わないですか。
でも別にそんな推しだからって言って、
なんでもかんでもその人が関わってる商品を全部買わなくていいんじゃないですか。
まあそうだね、確かにそうだけどね。
僕らは龍ちゃんが出てるドラマをあえてこの日は龍ちゃんのドラマを見るっていう風にカレンダーに組み込んで。
1時間なら1時間、2時間なら2時間、ちゃんと時間を作って見てるわけで。
その時点でもう推し、リソースを投下している積極的にっていう意味で推しと言えるのではなかろうか。
じゃあ僕はこれで松田龍平さんを推してますよ。
僕の推しは松田龍平さんですって言ったところで、
これは果たしてもう説得力のある話なんだろうかね。
あー。
結構ね、推してるっていう人たちの熱量にはちょっと程遠いような気がする。
まあそうですね。
なんかそこには熱狂とか水狂みたいなのがちょっと足りないよね。
ないですね。
まあ推してる人ってだいたいそのスマホケースの裏にその推してるアイドルの写真とか入れたりするじゃないですか。
あの待ち受けをね、変えたりとか。
僕らしてたらドン引きですかね。
ゆーちゃんの待ち受け。
そうですね。
好きですけどね。
もちろん好きですけど。
そういった意味ではちょっとまだ推し切れてない気がしますね。
そうそうそうそう。
多分ね、世間一般に言われる推しにはちょっと程遠い。
ちょっと少し熱量足りないな。
えー難しい。
難しいね。
「推し」の熱量と一般論との乖離
僕たちにいつか誰かを推せる日が来るんでしょうか。
来るといいね。
何かね、みなさんも推しに関しての意見があるとかね、思いがあるっていうのをちょっと知りたいね。
そうですね。
ただね、ただそのうなきを推してる人の話を聞いて、確かにね、推しについてちょっと聞いたんですよ。
推しって何ですかって言った時に。
でもね、それに対して答えは返ってこなかったんじゃない?
いや、まあブルスリー的な話を考えるなって感じだろうっていう話ですけど。
もう推した時はお前推している。
そういうこと。
続いたらお前は推しているみたいな。
そう!そう!
そういうことですね。
で、ピンと来るのかな自分の中に。
あ、これが推しかっていうのが。
どうなんですかね。
「推せる」才能と人生のゆとり
いやでもそもそも、誰かを推せる、推すことができるっていう才能があると思うんですよ。
みんなは思ってると思うよ。
うん。
思ってるかな。
だって僕たち30年40年生きてきて。
いやだって、うちの母だって目黒れんくんを推してるのは多分ここ4,5年ですよ。
それまではうちの母親もそうですけど。
そんなこう、第三者とかそういううちの母親の人生自身、周りを見る余裕がない人だったから。
で、仕事一本の人だったもんね。
今でも仕事してますし。
推しの話を聞いた時にね、なんか自分のその人生にちょっとゆとりができてるんだなっていう感覚はしました。
うちの母親の人生に目黒れんくんっていう人が入ってきたことによって、
多分全然違うこの幸せの感覚だったりとか、行動原理ができてると思うぞ。
そうですね。自分のことにこうなってたりとか。
あーそうそうそうそう。
推せる余裕ないですよね。
ないでしょ。僕なんかでもそうです。
自分の生活だったりとか、それに精一杯だから。
人の人生を自分のこう、人生に、人生の隙間に入れることがあまりないからさ。
ごめんなさい。ちょっともう嫌われるの覚悟を言いますけど。
「推し」の多様な定義と線引き
分かりました。朝川さんのお母様が弱い70頃になって、初めて人を推すことができた。
これはもう分かりますけど、
だとしたら、10代20代で推してるなよっていう気もするんですよ。それは。
え、ということは10代20代で推してるなよっていうこと?
自分のこと集中しろよって話じゃないですか。
いやでもそこは、それがやっぱり推しの発明なんだと思うよ。
推しっていうものを一つのカテゴリーを世の中に提供して、自分もそこの中に入れ込める。
みんながなんか漠然と思ってた、これ憧れなんだろうか好きなのかどうなんだろう。
でも好きともちょっと違うんだろう。違うんだよなみたいな。
その感覚を多分推しっていう言葉にみんなはめ込んでるような気がするけどね。
一口に推しと言っても、いろんな推しがあるっていう。
もしかしたらそうじゃない?
さっきも言ったように、うちの母親はそうやって広告党に目黒連君が何かの企業の広告党になれば、
その企業を同じように応援してあげるっていう行動原理に出る人もいれば、
もしかしたら私はそこまでしないけど、気持ちはそこにあるみたいなじゃないですか。
いろいろいるんじゃない?やっぱり。
一番マイルドな推しって、この俳優さんなんか好きだな。
最近その俳優さんがずっと試写済みだったけど、初めて賞をもらって、
いろんな映画が出るようになって、ちょっとずつ見る機会が増えてきて、
嬉しいみたいな素朴な感情ってこと。
でもそれが世間一般に言う推しに当てはまるのかな?
難しいって。
なんか戦いそうだもん。いやいや、そんなん全然推しじゃねーしみたいな感じになりそう。
全然テンションが違うような気がする。難しいね。
僕と水野さんはまだわからないよね。
まだわからない。ついていけてないですね、推しっていうのは。
あんまり自分から遠ざけたくないんですよね。
推しっていうものが新しく生まれてきた概念を、
あまりクエスチョンマークつけたくないんですけど、
やっぱりわかんない。
わかんないね。
わかんなくなっちゃって。
ねえ。
例えばですけど、韓国アイドルを好きで推してる。
「推し」をやめるタイミング
うちの母園にしてもそうだけど、それはすごく羨ましいと思う。
僕もできればだけど、自分の人生を豊かにするために推しが欲しいと思っても、
推しを作ろうと思って作れるもんでは確実にないわけじゃないですか。
いや、羨ましいなと思いますよ。
推し活動してる人たちの話を聞くと。
推すために推しを見つけるみたいなのは変ですからね。
心の中に湧き起こるものなんだろう。
人が誰かを推してて、推さなくなるタイミングってあるんですかね。
好きだったけど、もう辞めるみたいな。
それはあると思いますよ。
推せないみたいな。
それはあるんじゃない?やっぱり。
不倫とか。
不倫もそうだし。
例えばだけど、グループが解散したとか。
なるほど。
箱が。
そうそうそうそう。
あるかもしれないね。
不少女、例えば。
こんなことはないかもしれないんですけど、
メグ・ロレン君が何か不少女を起こしたとしましょう。
それは倫理的に非常にまずいことをしたときに、
そのメグ・ロ君を推せなくはなると思う。
なんとなくですけど、イメージ的に。
自分の持っている倫理観とぶつかって、
メグ・ロ君のことを推す。
そうだね。
そんな感じしない。
確かに。
だって、例えばですけど、
脅迫犯の人を推してますっていうのは、
なかなか難しい話ですよね。
いやー、それなんですよね。
それ。
でも、脅迫犯とかでも、
なんていうんですかね、
これめっちゃリアルな話になりますけど、
すごいルックス優れてる人いるじゃないですか、時々。
連続撮影なんだけど、すごいかっこいい。
でも、それはあるかもしれないな。
これって結構、日本だけじゃなくて、
アメリカとかでもそうなんですけど、
そういう事象があったらしいんですよね。
めちゃくちゃかっこよくて。
その、服役してるんですけど、
女性からのラブレターがずっと届いてたけど。
そういうのは聞くよね、たまにね。
極中欠乏するとか、そういうパターンもあるじゃないですか。
それも倫理観をふるむししたら、
推しになるの?
なるんじゃないの?っていう風に。
映画のナチュラルボーンキラーね。
昔やりましたよ、ジュリエット・ルイスの時は。
あれもそうだよね、殺人犯がこう、
映画の話ですけども、
すごい凶悪な殺人犯なんですけど、
アメリカで市民の熱狂的なね、
ファンを得ていくみたいな、
そういう映画なんですけども。
でもその、護衛門だったり、
死刑の人のために、
貴族みたいな人も、
犯罪を犯してるけど、
指示されるわけじゃないですか。
そういう意味で、
なんか倫理観を超えていくっていう、
あるな。
エドゲインとかもそうですよね。
まあ、推強だよね。
本当によくわかんない。
コストとかもそうじゃないですか。
まあ、そうですね。
コストとかも、
やっぱりこう、
一途ではないじゃないですか、コスト。
いろんな女性に甘い言葉を言って、
お金を払ってもらって、
それでナンバーワンになる。
でも女性たちはそれをわかった上で、
この人ナンバーワンにしたいと思って、
来店してるわけですから。
すごい複雑だなって思いますね。
それをどこまで推しとして、
許容するのかっていう。
それはね、たぶんあると思うんだよね。
その線引きはたぶんあると思うし、
でもそこでもしかしたら、
人それぞれの推しの定義は、
そこから生まれてくるものかもしれない。
深いよね。
「推し」がもたらす活力と広告効果
まあ、答えは出ないね。
すごい面白い点ですね。
僕はね、母親の行動を見て、
押し、みたいなもの。
誰かを純粋に応援してあげたいっていうね、
思いを抱けるって、
素敵だなって思ったところですね。
活力が出てくるのがいいですよね。
それはあるでしょうね。
で、ジーンズに行ったわけですよ。
うちの母親と一緒に。
僕も水野さんもあんまりわからないと思うんですけど、
広告党に誰を寄与するかによって、
売上が変わるっていうこと自身も、
間近で初めて経験したんですよね。
まあ、そうですよね。
うちの母親が多分、
目黒レン君がジーンズの広告党になってなければ、
たぶんジーンズって、
メガネ屋さんでメガネ買うことはなかったと思うんですよね。
ジーンズすら知らなかったかもしれないよね。
知らなかったかもしれないよね。
って思うと、やっぱり広告効果って強いんだなって思うね。
例えば今だったら大谷さんを寄与するとか、
そうですね。
今日だけで3回見ましたよ、大谷さん。
ファミマで見たし。
本当だ。おにぎりの知恵になってるね。
あれは大谷さんの場合は、
信頼じゃないけど、
企業の信頼に直結してるような気がしますけど。
大谷さんは別にCMが重要とは思ってないと思いますけど、
自分の生活に。
野球一本。
それ以外はたぶん、
どっちもいいみたいな。
おそらくそういう感覚ではいらっしゃると思うんですけどね。
結論とリスナーへの問いかけ
まあ、これはね、
僕たちでは答えは出てこないと思いますけど、
また水田さんも推しみたいなのできたら教えてくださいよ。
いやでもりゅうちゃんが一番、
まあまあそうだね。
それっぽいですね。
僕もりゅうちゃんかな。
やっぱりりゅうちゃんっすね。
りゅうちゃん最高。
りばりゅうちゃん。
それでいきましょうか、僕たちは。
当分の間は。
すみません、書き回して。
いえいえいえいえ。
今回もね、答えが出る話ではないんですけど。
そうですね。
散らかすだけ散らかして、
終わりましょう。
みなさんもね、
こういう推しやってるよとかっていうのがあれば、
また機会があれば教えてください。
はい。
そんな感じで、
今日はお開きにしたいと思います。
それでは、バイバーイ。
27:17
コメント
スクロール