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Ep66 さようなら伊良湖、ありがとう伊良湖
2026-05-23 17:11

Ep66 さようなら伊良湖、ありがとう伊良湖

昨年に引き続き伊良湖岬までの大脱走を終えて伊良湖コンペンションホテルからの収録!30キロの道のりを終え疲労困憊と達成感が入り混じった回!!

スーパーナチュラルハイテンションズは次の旅へと向かってるー!

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が昨年に引き続き伊良湖岬までの約30キロの道のりを歩ききった体験を語ります。去年の教訓を活かし、出発時間を早めるなどの工夫をしたものの、体力的な厳しさや運動不足を痛感した一方で、気候や海の美しさ、そして達成感に満ちた旅を振り返り、楽しかったと語っています。また、地元の人々の日常風景に触れ、サーフィンなどのアクティビティに刺激を受け、今後の「当てのない旅」への意欲も示しています。

伊良湖への大脱走、再び
こんばんは、みぞーです。おはようございます、あさかわです。スーパーナチュラルハイテンションズ。
今日は、またまた伊良湖にやってきました。そうですね、本当に去年と同じ
伊良湖コンペンションホテル、そちらの一室で収録してますね。どうでした?
2回目の脱走は?めっちゃしんどかったです。めっちゃしんどかったですね。いやでも今日はね、本当に
快晴で、25度、26度だったのかな気温も。去年は確か9月に脱走したんですよね。僕が釜氷から田原まで歩いて
田原で、あさかわさんと合流して、2人で25キロ歩くっていう
旅だったんですけど、途中であと7キロぐらいの地点で、そのコンビニでもう2人とも疲れ切って座り込んでたら兄ちゃんが1人
声かけてくれて、車に乗せて最後、ホテルまで行けたんですよね。
多分そのお兄さんの声かけなかったら、僕らついてなかった可能性がありますからね。そうだね。
今日ね、歩いてたけど結構危ない道だったね。危ない道でしたね。
暗くなるともう無理だね、あれは。通り過ぎる車が全部
こっちをギョッと見てましたね。
今日はどうだろう?30キロぐらい?
30キロ歩きました。
長かった。
去年の教訓と今年の挑戦
歩いた感想は?
やっぱり振り返ると楽しかったね。楽しかったですか?もう楽しいまで消化できてます?
いやいや、でも振り返ると楽しかったよ。
まず気候が良かった。気候良かったですね。歩きやすかった。
あと海が綺麗だった。
あとは去年を振り返りながら歩けましたね。
去年の教訓を活かして、去年は何か午前10時ぐらいホテルのチェックアウト時間に田原を出発して
イラゴミ先からあと7キロ地点の、もうイラゴミ先に行くまでの最後のコンビニ
ファイリンマーとかあるんですけど、そこに着いた時点で既に6時とか。
このまま7キロ歩いたら着くの8時過ぎになって、8時過ぎだとご飯屋とかやってないなとか
そもそも真っ暗な道大丈夫なのかみたいな心配事があったんですけど
今年はその教訓を活かして2時間早めたんですよね、出発が。
結局でもどうですか?到着時間としては3時間ぐらい早く
5時半ぐらいに着いたって感じですか?
最後のファイリンマートからイラゴミ先までの7キロ、すごいまっくり、2人とも。
強歩みたいな感じ。
7キロをどれくらい歩いたんだろう?50分ぐらい?
50分ですね。10分で1キロぐらいのペースで歩いてましたね、2人とも。
あれがしんどかった。
しんどかった。
体力差と運動不足
ちょっとね、やっぱり水野さんとの体力差を感じちゃったね、今年は。
やっぱりちょっと年の差があるんですかね、これは。
そうだね。
あんまり言いたくないですね。
言いたくないけど。
これやっぱり年齢差あるね。
18歳差ですかね、2人とも。
あとね、やっぱりここ、特に年明けてからだけど、やっぱり運動不足だね。
美容師さんってずっと立ち仕事っていう面では体使うお仕事なのかなっていうイメージもあるんですけど、そういうことではない?
違うでしょうね。そんなに移動しないもんね。
やっぱり体使って歩いてる。
そうだね。
普段だって立ち仕事であれば12時間ぐらいは普通に立って仕事時間っていうのは、そのぐらいの12時間ぐらいの時間はあるので、やっぱり歩いてると全然違うね。
そうなんですね。
僕はでも普段結構職場まで歩いて通勤してるし、街に出るときも結構電車とか使わずに歩いたりするんですよ、気分で。
たぶんその分歩き慣れてるっていうのがすごいあるんですね。
全然そうだと思うよ。また歩くことを日常の習慣として自分も取り入れていかなければいけないなっていうのは思いましたね、今回。
休憩と計画的な道のり
でもやっぱり最後のファミリーマートのところで僕たち、去年のおいしいケーキもあったか1時間ぐらいいましたね、駐車場に。
1時間ぐらい日陰でずっとフラッペ飲んだり、タバコ吸ったり、水飲んだり、エアーストロンパス吹きかけたりしてましたけど、
さながらナンパ待ちの女子みたいなムサイおっさん2人があせっかきのやってましたけど、
まあそうはうまくはいかず、もちろん誰にも乗せていきましょうかとか、どこに行かれるんですかとか聞かれることはなく、最終的に自分の足で踏破しましたね。
そうだね。あれ1時間も休憩してたんだね。僕10分か20分の休憩かと思ってましたけど。
いやいやいや、めちゃくちゃいましたよ。
もう1回止まったら歩き出せない。
歩き出せない、本当に。
なんかでもちょうどよかったんですよね、感覚的に。
最初の8キロでローソンやって、次の8キロでちょうどお昼時でカフェ。
そうだね。
バリカフェっていう、バリ島の家具をインテリアとして置いてて、買うこともできる。
ショップ兼カフェみたいな。
そうだね。
南国情緒があるカフェがあるんですけど、そこでハンバーガー食べて、
次の8キロで最後のファミリーマート。
最後、イラゴミ咲きっていう。
ちょうど、これ仕組まれて計算されてるんですかね。
いやいや、本当にちょうど3分割ぐらいで歩けましたね。
本当に去年の記憶をたどる旅だったような気がします。
達成感と新たな目標
いやでも楽しかったです。最後充実感あって。
去年は食べれなかった、イラゴミ咲きついた後のご飯屋さんに行けましたし、魚介類。
美味しかったね。
刺身テーション、美味しかったですね。
お刺身うまかったね。
2人でダイビーのキリンラガーを飲んで、楽しかったですね。
どうでした?何考えてました?歩いてる時。
ひたすら歩いてたよ。
ひたすら無心で?
無心だったね。
僕はもういいかなって思いましたね。
どういうこと?
もうイラゴいいかなって。
ちょっと景色に飽きちゃった?
いや、もう次ちょっとフェリー出てるじゃないですか、イラゴから。
そっち行きたいなって。
トバを歩きたいなっていう気持ちが出てきて。
去年は途中で助っ人が現れて、最後チートじゃないですけど車に乗ってゴールにたどり着いたんですけど、
今年は自分の足で。
ちょっと頭の中でよぎったのは、これ30キロとか来年無理かもしれないと思う。
それは夜年並みみたいな感じですか?
いや年寄りもやっぱり普段の不節制だろうね。
でもなんか不節制してる風には見えないですけどね。
いやでも体力的に落ちてるんでね。
歩きましょう。
そうだね。
辛い経験と学び
1日1万歩乗るまで。
やっぱりね、運動しないといけないなっていうのは痛感しました今回。
僕も結構しんどいですね、30キロ。
しんどかった?
しんどかったですね。
結構余裕だったけどね、水野さん見てたら。
最後はちょっとウォーカーザハイ。
そんな言葉があるかどうかわからないですけど、ウォーカーザハイみたいな。
早く歩いて、だんだん気持ちが乗ってくるみたいな心境になりましたね。
それまでは本当にきつかったですね。
暑いしやっぱり、5月。
そうだね。汗びっちょりだったもん。
でもこんなに辛い思いを長時間我慢して、何か目的を達成するっていうのは普段してないからね。
そうですね。
具体的な目標があって、そこを一点を目指して努力するみたいなことをやってないんで、
それはすごい新鮮でしたね。
いい教訓となる日でしたよ。
地元の人々とスローな時間
日常の中でさ、やっぱりこうやって歯を食いしばってさ、辛いって思いながらも、
ただひたすら物事を遂行していくっていう経験はね、
1日30キロ歩く脱走劇は良かったなと思います。
そうですか。
あとやっぱり地元の方の日常風景に溶け込んで歩くっていうのはすごい良いなって思いました。
やっぱり今日月曜なんですけど、祝日でもないじゃないですか。
世間は仕事してて。
その中で月曜、海辺を歩いてると結構サーファーの方がいらっしゃるんですよね。
今日めちゃくちゃいたね。
あれはその仕事の合間を縫って来られてるのか、それとも月曜日、平日休みで来てるのか、なんかわかんないんですけど。
いや平日休みでしょ。
おそらく多分朝早くから来てらっしゃると思いますし。
みんな真っ黒でしょ。
真っ黒。
日焼けとか全然、何それみたいな感じで。
僕たちがサーフィンの滅菓な場所に着いた時って、3時くらい?
はい。
皆さんもう一波二波乗って、もうまったりとね、くつろいでましたね。
そうなんですよ。
海岸沿いの道路の脇に車が列になって止まってて、そこでトランクのドアを開けて、そこにサーフスーツを吊るして、
折り畳みチェアーとか出して、サーファー同士でのんびり語ったり、タバコ捨てたりとか、
車の中で、車を開け離してその中で昼寝してる人もいるし、すごいスローな時間が流れてる感じでしたけど。
やっぱ海良いなって。
海良かったなぁ。
去年、ある家の軒先に一組の、おそらくご夫婦のサーフスーツがかかってる家があって、
こういう光景いいなって思ってたんですけど、今日も通りかかったらやっぱりありましたね。
たぶん日々の日課としてサーフィンしてんだろうね。
やってるんでしょうね。
やっぱりサーフィンとか釣りとかがこの辺りに住んでらっしゃる方も、日々のアクティビティーになってるってことかな。
間違いないね。
怪我なく完遂、そして感謝
でもね、無事?怪我もなく?
怪我なかった。
怪我なく完遂できたのは非常に良かったね。
去年は靴ずれが浅々、ひどくて、今年はもうビビりまくってましたね。
出発する前にドラッグストアでテーピングだの、スプレーだの、絆創膏だのをたくさん買い込んでましたけど、絆創膏がやっぱり一番良かったですね。
早い段階で水膨れできたんですよね。
もうすごいよ、足の裏。水膨れで。
今足どうですか?
いや、だいぶん楽になったね。
8000メートル方に登ってる人って何回も指みたいになってますけど。
たくさん30キロ歩いただけなんだけどね。
指見えないみたいな。
出発する前に妻に連絡して、今からイラコミ崎まで歩きますよっていう風にLINE入れたらね、怪我はしないでねってね、言われたんで。
でもまあ良かったね。
何よりも天気に恵まれてて、季節にも恵まれてて。
良い機会だな。僕たちポッドキャストがあるからこうやって、何の意味?意味のないさ。
本当に無意味。人生の時間の無駄。
旅行ができるわけじゃない。
無目的の旅への憧れ
いやでもさ、そういうことこそめちゃくちゃ重要だなって思うよね。
まあそうですね。楽しいですもんね。
楽しいし、まあ辛いけど。
でまたホテルに着いてからちょうど夕方で夕焼けが海に沈んでるみたいな写真が撮れたんです。
それとかもやっぱり格別ですよね。
ね。なんで皆さんも何かこう、ちょっとねチャレンジっていう感じで。
まあ歩くのは一番単純なアクティビティだよね。
まあそうですね。誰でもできる、歩くのが。
でなんかさ、友達と日程組んでさ、旅行っていうのもちょっと手に入るんですけど、出発地と目的地決めて、まあとりあえず歩き切ろうよっていう。
僕はでもあれやってみたいですけどね。
何?
鉄道に乗って最初の駅から終点まで一駅ずつ降りるみたいな。冒険やってみたいですね。
一駅ずつ降りないっけ?
一駅ずつ降りる。
それ降りるだけでいいの?降りて町まで足を運ぶの?
町まで足を運ぶ。
それすごい時間かかるよね。
とか、まあなんでもいいですけど、名古屋でもなんか読めない地名あるじゃないですか。
ありますね。
駅名、そこに行ってみると。
名古屋であれば名鉄線とかってあるわけじゃないですか。
あと地下鉄もあるわけじゃないですか。
最終地点って知らないもんね。
そうですね。
行かないですもんね。
行かないね。
意外と鶴舞線の終点が取り出しだったりしますね。
そうだね。
意外と近いんだみたいな。
僕たちは名古屋市に住んでるので。
僕はね。僕は名古屋市に住んでるので。
三河まで電車で行くことってそんなにないので。
しかもそれが終点まで行くっていうことはほとんどないので。
確かにそうですよね。
そういう無目的な旅やってみたいですね。
行き当たりばったりの冒険
僕の会社の、もう辞めちゃった先輩なんですけど、
面白くてとりあえず有給だけ取って、
2泊3泊時間取って空港行くんですって。
空港行って、いろいろあるじゃないですか。
何々行きとか。
国内便だったら高松行きとか、那覇行きとか。
ああいうの電光掲示板を見てその場で決めるらしいです。
それ一人で?
一人で。一人旅で。
例えば新大阪に行って、どこに行こうかなって。
そこで初めて。
楽しそう。
行きの道中でホテルとか予約して、
とりあえず行き当たりばったりの旅を楽しむみたいな話を聞いて、
かっこいいなって思いました。
そういう目的をガチガチに決めない旅をできる人。
日常の冒険じゃないですか。
日常の冒険です。
次僕たちはどこへ向かうやらですけども。
次の旅への期待
そうですね。
今期の2026年の冬になるか、
それでも2027年に持ち越すのか分かりませんけども。
多分持ち込みします。
もう持ち越しましょう。
今年はもう大丈夫。
僕たちはまた当てのない旅に出ていきたいなと思います。
そうですね。
当てのないポッドキャスト。
当てのない旅を続けましょう。
とりあえずお付き合いいただいてね。
旅に。
水澤さんありがとうございました。
こちらこそです。
一緒に脱走していただいて。
本当に貴重な機会を二人で共有できたなと思っております。
いい時間でしたね。
そうですね。
なのでまた僕たちの冒険を皆さんも楽しみにしていてください。
それではバイバイ。
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