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ep175 推しとは個体への執着か、行為への愛か。自分が「認知」されるのは嬉しいか?
2026-04-01 29:20

ep175 推しとは個体への執着か、行為への愛か。自分が「認知」されるのは嬉しいか?

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執事の館の八帖さん卒業話や、ソニーの69年続く恒例行事「ランドセル贈呈式」に遭遇した話、からの、推し活トークへ。推しが一人もいないのは人間的欠陥なのか?推しに(自分が)認識されたいか、それとも認識されたくないかという対極の意見が飛び交いました。

執事の館の給仕係 八帖さんが3月末に卒業、全国の主(あるじ)に衝撃

ソニー本社が家族連れで大賑わいだった理由は69年続く「ランドセル贈呈式」

一回行っただけなのに執事の館への愛着がすごい

アイドル推しの知人の熱量が全く理解できず。推しが1人もいないのは人間的欠陥?

山登り・ランニングなど”行為そのものに熱量を注ぐ”タイプで、特定の個体への執着はない

推しから(自分を)認知されることでモチベが上がるタイプと、むしろ認知されたくないタイプ

演者から認識されると嬉しさ3割、気恥ずかしさ7割

イマーシブフォートの分析記事:推しの世界観ができあがっているが、それはホストクラブ的なのか?

とあるイマーシブシアターで実際に見かけたちょっとコワかったファンの例(演者の真横で凝視)

「推しは数えきれません」DAZZLEカンパニー・声優・ゲームキャラなどありすぎる

”推し”と熱量の総量の関係:熱全体量とそれをどこに振り向けているか

お店に認識されたい?されたくない?

コンビニで同じものを毎週買い続け店員に覚えられるのが嫌と告白

シャープ家電に声優サブスク音声プラン登場:家電から推しの声という沼


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta

プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

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サマリー

今回のエピソードでは、まず「執事の館」の八帖さんの卒業と、ソニー本社での「ランドセル贈呈式」という二つの小ネタからスタートします。その後、話題は「推し活」へと移り、推しがいないことは人間的な欠陥なのかという問いについて議論が交わされます。ある参加者は、特定の個人ではなく、山登りやランニングといった「行為そのもの」に熱量を注ぐタイプだと語り、特定の個体への執着はないと述べます。一方で、推しに「認知」されることでモチベーションが上がるタイプと、むしろ認知されたくないタイプという対極の意見も飛び出しました。特に、演者から認識されると嬉しさよりも気恥ずかしさを感じるという意見や、イマーシブシアターにおけるファンの熱量や、ホストクラブシステムとの類似性についても言及されました。最終的には、推しがいないことへの自己分析や、熱量の総量とそれをどこに振り向けるかという視点から、推し活の多様性が語られました。また、お店で顔なじみになることへの苦手意識や、コンビニで覚えられていることへの抵抗感など、日常的な「認識」に対する心理も掘り下げられました。最後に、シャープの家電における声優サブスク音声プランに触れ、新たな「推し」の形についても言及されました。

00:02
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。マーケティングとプロダクトマネジメントの御振興をしているフリーランスです。
Takuya Oikawa
こんにちは、及川卓也です。プロダクトづくりの支援や自社サービスの開発運営などをしております。
小ネタ紹介:執事の館の卒業とソニーのランドセル贈呈式
Mika Ueno
今回もお休みの回です。小ネタ2つ。3月末で羊の館の羊の八丁さんという方がいるんですけど、
Mika Ueno
居屋敷に帰った時に相手をしてくれる方ですね。その方が卒業されるということが1ヶ月くらい前に告知されて旅立たれたんですけど、
Mika Ueno
全国4万何千人の主、みんなショックですね。私はたまたまお会いしてたから、お会いしてた羊の館が八丁さんだったんで、
Mika Ueno
八丁さんがいなくなるって言うので、お嬢様友達と一緒に、うわぁマジかって言っててですね、ちょっと、ちょっと写真。小ネタでした。
Takuya Oikawa
卒業っていうのは定年みたいなとは関係ないんですかね。
Mika Ueno
どうなんでしょうね。
Takuya Oikawa
お年の方だったんですか。
Mika Ueno
そうですね。50代、見た目はグレーな部屋だったので、50代くらいか後半だろうし、この年かなと思ったんですけど、どういう理由かは書いてなくて、
羊の館の立ち上げの時からずっとやっていたので、みんなで送り出して、円満ですよってことは広報係の人がずっと書いてたんですけどね。
やっぱり若いお仕えしてる人たちとかっていうのがどんどん出てきてるんで、そういう人たちにも道を譲りたいし、やりたいこともあるっていうふうに書かれてたので、
私こう涙ながら頑張ってねみたいな感じでみんなで見送り出すっていう感じでしたね。
それがちょっと昇進だったのが3月末。
あともう一個、全然これはまた違うんですけど、ソニーの本社に行ったんですよね。
ソニーの本社に行った時にロビーに行ったら、大体ビジネスパーソンとかいっぱいいるんだろうなと思って行ったら、その日がめちゃくちゃ家族連れが多くて、
なんか、あれここ、どこの学校ですかみたいな感じだったんですよ。
あれ、来るとこ間違えたか、もしくは何やってんだろうなと思ったんですけど、
ミーティングとかしてたら、今日なんか家族連れが多いですねって聞いたら、その日がランドセル贈呈式っていうイベントだったみたいで、
その日の恒例の行事なんですって、毎年その年の4月に小学校に入学する社員、家族の方にソニーからロゴ入りのランドセルを贈呈するっていうイベントらしくて、
その日はご家族も本社に呼んで贈呈式っていう式典があるのと、ランドセルがそのまま渡されるのと、
Mika Ueno
あと社食でみんなでご飯したりとか会社案内したりとかそういうイベントの日らしくて、めちゃくちゃ賑わらしいんですけど。
Takuya Oikawa
その話前にしなかったでしたっけ?
Mika Ueno
投稿してました、フェイスブックに。
Takuya Oikawa
投稿したのか。そうか、それ見たんだ。
Mika Ueno
見ました、そうそう。
Takuya Oikawa
どっかでデジャブドラマの本って聞いてた。
Mika Ueno
ありがとうございます。よかった、見てくれた。
Mika Ueno
すごい大和化した。69年だったかな。何年か続いてる行事らしくて、すごいなと思いました。
Takuya Oikawa
69年ってすごいですね。60年以上って。
Mika Ueno
だいぶ前からそれやってたっていうのは、なんか素敵な考え方だし、続いてることとか。
あとご家族にとっても会社に来れるとかね。
子供、お子さんにとってはなんかちょっとテーマワークじゃないけど、全然違うとこ非日常だと思うし、
こういう会社なんだよって知れるところもあっていいなと思いましたし、雰囲気がとても良かったです。
Takuya Oikawa
ソニーの本社って1階がもうなんかすでにあれですもんね、博物館的なとこちょっとあるじゃないですか。
なんかね。
Takuya Oikawa
すごい天井高くて、簡単だけどソニーの歴史みたいなやつ。最近のプロダクトが確か前にちっちゃくケースに入ってたと思うし、
奥の方には歴史で書くどういうのを作ったかってあったような気がするんですよね。
Mika Ueno
広いロビーってほんと逆できそうな、ふとされてきそうなとこでしたね。
Takuya Oikawa
ああいうのいいですよね。
推し活トーク:推しがいないのは人間的欠陥?
Mika Ueno
本当にコロナ以降行き来がなくなったのもあるじゃないですか。
ミーティングとかだったらまずビデオ会議でやっちゃえばみたいなとこがあるんで、
本当にその取引先の会社に行くとかそういう機会があんまりなくなったので、すごいいい機会でした。
Takuya Oikawa
でもやっぱりいまだにそうなんだけど、結構やっぱり対面のやつ増えてきていますよ。
Mika Ueno
えーそうですか。
Takuya Oikawa
完全に元だけの会社ってなくなった気がしますね。
Mika Ueno
なんか人に会いたいみたいなとこは、
あと対面で会いながらその空気感も感じながらやるっていうのは確かにいいですよね。
することも多くなりましたね。
あとなんかものづくりとかしているところでも、
お互いの感覚を共有しながら話しながらやるのと、
Mika Ueno
あとはビデオ会議でずっとつなぎつつっていう方法はあるんですけど、
Mika Ueno
何かこう決定的に違うものがあってっていうのはありますね。
Takuya Oikawa
そうですね。
やっぱりそのやり方の方って、美香さんどのぐらいの頻度で行っているんですか?
Mika Ueno
行ってない、一回行っただけです。
Takuya Oikawa
あれ、そうなんですか。
Mika Ueno
そうそう。その時に行った八丁さんが旅立たれるっていうのも衝撃なわけですよ。
Takuya Oikawa
おはっ。
Mika Ueno
いや。
頻繁には帰れないです。
Takuya Oikawa
美香さんがすごいところは、一回行っただけのものを、そこまでこうなんだろう。
Mika Ueno
あたがもう何回も言ってるように聞こえる?
Takuya Oikawa
それもそうだし、愛着を持ってずっと追ってられるっていうのがすごいなと思いますね。
Mika Ueno
しかもステーションの館の週2回ね、広報係からメールが来るんですよ。
5000文字、6000文字ぐらいの。
週2回来るんですけど、あるところからメールが届かなくなったっていう話したと思うんですけど、
Mika Ueno
GKMのシステムの設定で。
届いていないのに、お友達の、私のお嬢様友達が
ちょっとちょっととか言って、母ちゃんの飛び立ちを教えてくれるわけですよ。
そうすると、そのウェブサイトにメールとかお便りは全部掲載されてるんで、
全然読みに行くんですけど。
それも衝撃ですよね。
ちなみにはいろんなこと体験したりとかやったりしますけど、
ここはイマイチだなとか、話せば全部ネガティブな方になってしまうっていうのは絶対言わないので、
気に入った奴しか言わないから、そう聞こえるんだと思います。
Takuya Oikawa
なるほどね。
こないだちょっと、仕事上で関係した人が、
いわゆるアイドル、それが何のグループだったかさえも忘れてしまったんだけれども、
AKBだったのかな、なんだったのかな、忘れましたけど、
推しをやってるんですね。
そのメンバーの一人の名前を言われて、僕は全然そんなのわかんないんだけど、
推しっていうのはどんなもんだって一生懸命説明してくれてるんだけど、
何と聞いてもわかんないし、自分が何かの推しをやりそうな気もしないんですよ。
彼から言われても説得力なくて、別世界の話だったんだけど、
ミカさん推しなんですかね?声優推しなんですか?
Mika Ueno
めちゃめちゃ推しですね、そうですね。声推し、演者推しですね。
Takuya Oikawa
僕が推しを持てないのは何でなんですかね。
僕は人間的な結果があるんじゃないかなってその時言ったんだけれど。
Mika Ueno
あるんじゃないですか?気づいてないっていうか、
好きで見に行くものとか、読んでしまうものとかそういうのありません?
Takuya Oikawa
僕でも飽きっぽいんですよ。
Mika Ueno
じゃあ箱推しみたいな感じ?
Takuya Oikawa
何なんだろうな、例えばある作品が好きになったり、
作家が好きになったり、アーティストが好きになったりっていうのも、
Takuya Oikawa
まずはそこまで深入りしないことがほとんどだし、
ちょっと深入りしてもそんなに長く続かないんですよね。
Mika Ueno
例えばよく本読むじゃないですか、小説とかも入っているかわからないですけど、
それってこのジャンルみたいな選び、どういうふうに選ぶんですか?
作家とかじゃなくて内容とかジャンルなんですか?
Takuya Oikawa
すごい若い時で言うと村上隆さんが好きだから、
村上隆さんの本は出たら読むっていうのは知ってたから、
それだと今でもカンブリア宮殿とかやられてますけど、
昔はリューズガーっていうテレビ番組とかやってたんで、
それもずっと見るから、そういう意味で言うと村上隆さん推しだったのは、
その時はあったかもしれないですね。
最近はね、作家で面白いと思っても、
本は面白くて、その人の本を読んだら、
次の作品も面白いなと思うから読むんだけれど、
名前を挙げてしまうと池戸順さんとか面白いなってさすがに思うんですよ。
だけどそれを全作品、次から次に読んで、
次の新しい作品が出たら読もうとか、
なんなら映画化されたやつとかドラマ化されたやつも全部読もうとかまではいかないんですね。
Mika Ueno
あるところで止まっちゃうんですか?
Takuya Oikawa
名前挙げて適切あったかわからないけど、面白いと思うけど、
自分の中では村上隆さんとは違って、
非常に質の高いやつだし、読んでて面白いなと思うけど、
どっかで押すとかのめり込むんじゃなくて、
語楽っていう感じのところの境界線があるような感じはしているんですよね。
作家で他にそこまで好きになった人は最近あんまりいない感じかな。
Mika Ueno
ライブも行くじゃないですか、世界の終わりとか。
Mika Ueno
ああいう音楽系も?
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
結構頻繁に行ってる感じが。
Takuya Oikawa
いやいや、あんまり行ってないですよね、最近は。
最近はそういう意味で言うと山登りが好きになっちゃってるから、
特定の一つのなんかじゃなくて、行為自身に。
行為にのめり込むことはあるんですよね。
ランニングにはすごいのめり込んだり、山登りにのめり込んだりっていうのはあるけれど、
特定の個体に対して、
集着。
集着することはないのかな。
推しを個体に対する集着って言ってるら推しの人怒りますよね。
今言いながらヤバいなと思った。
Mika Ueno
今すごく物体的な感じと研究者みたいな感じが浮きましたね。
斬新、個体。
Takuya Oikawa
しかも集着って言いましたからね。
Mika Ueno
そうそう、正しい表現ですけどね。
そうなんだ、なるほどね。
確かに山とかランニングとかね、推しとは言わないんですけど、
でもそれは好きっていうのと多少変わりないと思うから、
そっち方面ですね。
Takuya Oikawa
今日なんですよね。
それがあるかもしれないですね。
人間に対する興味がないんですよね。
これやっぱりね、人間としての欠陥だと思いますね。
Mika Ueno
山登りは、あ、そうか。
ソロで行けるんですか?
Takuya Oikawa
ソロで行ったり、誰かと一緒に行ったりはするけれど、
誰かと一緒に行動したいわけじゃなくて、僕はその山に行きたい。
その時にたまたま一緒に行く人だって感じですからね。
Mika Ueno
あ、なるほどね。山に行くの、そっかそっか。
推しに認知されたいか、されたくないか
Mika Ueno
私たぶん反対だと思う。
人にめちゃくちゃ興味があるから、人が好きになるので、
例えば声優にしても、舞台にしても、何にしても、
しずにあかたにしても、人なんですよね。
例えば、ジャンルで好きみたいな人いるじゃないですか。
Mika Ueno
音楽だったら何でも聞くみたいな人もいると思うんですけど、
Mika Ueno
私それないんですよね。
舞台だったら何でもいいからって全然そうじゃなくて、
パフォーミングアート好きですけど、
Mika Ueno
その演者さんとか、それを作ってる人とかってやっぱり
Mika Ueno
人にすごいこと言ってしまうんで、
その人起点で別のものを見たりとか、
Mika Ueno
この演者だから見たいっていうのが、
すごい強いなっていつも思うので、
私は人なんですね、たぶんね。逆ですね。
Takuya Oikawa
そっか、音楽も僕は結構ジャンルのところもあるかもしれないですね。
そのジャンルを好きになるきっかけになった
アーティストさんがいたりすることもあるんだけれども、
例えば、そのジャンルが好きになった、
そのアーティストがやっているジャンルで、
別にこのアーティスト以外の、
この人もいいな、この人もいいなってなることがあったとしたら、
ある特定の人を追いかけるっていうよりも、
そのジャンルを追いかけるってことになることも多いなと思いますね。
Mika Ueno
ほうほうほうほう。
あれ、岡さん、ジャンル何でしたっけ?ジャズでしたっけ?
Takuya Oikawa
そこはよくないですけど、
音楽なら何でも聞くタイプなんで。
Mika Ueno
あ、そうなんだ。
Takuya Oikawa
クラシックも好きだし、ジャズも好きだし、ロックも好きだし。
Mika Ueno
へー。
Mika Ueno
それは素晴らしい。
DJできるタイプの人ですね。
Takuya Oikawa
それはちょっと、
音楽様々なジャンルが好きだから、
イコールDJできるわけじゃないと思いますが。
Mika Ueno
好きっていうのとでも、
Mika Ueno
本当に比率それぞれ違うから、
聞いてて面白いですよね。
Mika Ueno
その人の熱量があるとこの話ってめちゃめちゃ面白いと思うし、
好きになり方もね、
ジャンルの人もいれば、
人のものもいるし、
なんか物で好きな人もいるだろうし。
Takuya Oikawa
関さんもなんか推しとかなさそうなタイプだな。
今度、次回聞いてみよう。
Mika Ueno
あー。
Mika Ueno
そうなんですかね。
Mika Ueno
ガジェットとか好奇心はすごいいっぱいあるから、
買うじゃないですか。
Mika Ueno
ああいうのなんか、
Mika Ueno
ちょっと好きとか好奇心にくすぐられるみたいなのありそうだけど。
Takuya Oikawa
勝手にでも、
いない人を仲間に引きずり込むと。
Mika Ueno
鉄石サイバーみたいな感じですね。
Takuya Oikawa
関さんも僕と似て、秋っぽい気がするんですよね。
違うかな。
わかんないけど。
Mika Ueno
秋っぽい、そうね。
Mika Ueno
短期間ではないですけど、
Mika Ueno
私も結構、周期的に変わるっていうのもあって、
Mika Ueno
多分そのスキルの期間は長い方だと思います。
長いけど、それがそっと冷めると、
もう全然、
あれ、僕これ好きだったんだっけって思うぐらいの時はありますけどね。
それは、
みんなでもそうかもしれないな。
Takuya Oikawa
推しってでもなんか、
三河さんが声優さんの推しとかと、
なんかその、
AKBの特定のメンバーの推しっていうのは、
違う気が若干することもなくはないかな。
なんかね、
相手から、
認定的に、
認知されたりするので、
モチベーションが高まったりする、
って言ってたんですよ。
Mika Ueno
おー!
相手から認知される、
それむしろ嫌かも。
Takuya Oikawa
そういうこと言ってて、
僕なんかそれでやっぱり、
それ合法的なストーカーですよね、
思っちゃったんだけど。
Mika Ueno
え、認知されると嬉しくなるんだ。
Takuya Oikawa
というようなこと言ってましたね。
ほんと?
Mika Ueno
それは新たな、新たな世界、
私にとっては。
Takuya Oikawa
いや、ちょっと待って、
彼だけがやっぱり異常だったんだな。
Mika Ueno
あるんじゃないですか、
でもほら、いろいろな世界があると思うから。
へー。
Mika Ueno
そっか、認知ね。
Mika Ueno
そういう意味でいくと、
アイドルとかだと、
そこまでいくと、
認知されるってすごいことだと思うんですよね。
だってアイドル側から見たら、
ステージから見た客席ぐらいだと思うんで、
顔を認識するとか、
Mika Ueno
全然そんなことできないと思うんですけど。
Takuya Oikawa
配信者ってライバーって言うんでしたっけ?
Mika Ueno
そうなの?
Takuya Oikawa
いや、違うんですけど、
それと同じ世界観だと思いましたね。
これもだから一生懸命、
なんて言うんだっけ、
お伏せみたいなのするじゃないですか。
お伏せが高いと、
認知率が高まっていったりするじゃないですか。
Mika Ueno
お金とお伏せについて。
Mika Ueno
まあ、それで見えますもんね、
アバターでも、名前でも。
Takuya Oikawa
そうか、これ、
暖化システムなんですね。
Mika Ueno
ああ、暖化ね。
Takuya Oikawa
違うかな。
Mika Ueno
きっとそうかもしれないですね。
Mika Ueno
お伏せいっぱいただけだって。
なるほどね、認知か。
Takuya Oikawa
わかんないな。
いや、もう全然だから、
言ってることが1から10まで全部理解できなかった。
全くわからなかったんですよ。
Mika Ueno
でも一回その記憶には残っているんですね。
Takuya Oikawa
残ってる。
Mika Ueno
いや、そういう意味でいくと、
私、今渋シェルターとかね、
距離感がもう数十センチみたいなところの
Mika Ueno
パフォーミングアートを見るので、
Mika Ueno
その距離感を認識されてるっていうのは
感じることはあるんですよ。
こっちが認識できる距離だったら
向こうももちろん認識するわけで、
キャストからも見えてるわけで、
Mika Ueno
わかってるよってよく言うんですけど、
Mika Ueno
そういうのを実感するときに
もうすごい恥ずかしくて、
Mika Ueno
もう認識しないでくださいって思うんですけど、
嬉しいのが3割ぐらいで、
7割ぐらいが、
なんか恥ずかしいみたいな感じなんですよね。
Takuya Oikawa
いや、なんか今渋シェルターの
結局いけなかったのは残念なんですけれど、
なぜ失敗したかみたいなことを
見てる人たちいるじゃないですか。
Takuya Oikawa
ちょっとこれが本当かどうか
わかんないんだけど、
Takuya Oikawa
あそこはやっぱり今
美香さんが言ったみたいに
イケメンな演者さんも
たくさんいらっしゃるわけですよね。
相手から認知される、
認識されるっていうところで、
やっぱ推しの世界観みたいなのが出来上がって、
あれは手の良いホストクラブだ
っていう風にしてて、
ホストクラブシステム化したから
やっぱりメジャーになれなくて、
回転率の話とか当然あって、
Mika Ueno
何百回とかそういう人もいると思うし、
Mika Ueno
この特定の推しはいるんだけど、
それを見ていると他の演者さんで
Mika Ueno
惹かれてくる人たちもたくさんいると思うんで、
Mika Ueno
そういう人達が
確かするとまあホストクラブでいろんな人を指名できるみたいな 感じかもしれないですけどねあの
Mika Ueno
一緒に行って一緒に見に行ってて本当にストーカーみたいなあの私が見てて 怖いって人たちもいるんですよやっぱり
一番違います今しばしば東京の場合は 演者さんがいて酔っ払いの役で床に座ってるんですけど
Mika Ueno
その演者さんのほんと真横 肩に触るんじゃないかってぐらいのところに座ってる女の子がいて
真横からずっと見てるんですよね めちゃくちゃ怖かったんですけど そういうようなあのホストクラブのさらに同行しちゃってる
Mika Ueno
追っかけみたいなストーカーみたいな人たちは確かにいるんでそういうのいるかもしれませんけど 100人いたら1人いるかいないかぐらいのすごい低い割合で
他の人たちはホストクラブかもしれないけど行ってるものからすると本当にファンで行って ある程度の距離でその人を応援してます
でそこからいろんな人たちがファンになっていくから それが癖になってっていう人が多い感じがしますけどね
Takuya Oikawa
それと言うとジャニーズって何て言うんでしたっけ ジャニーズみたいな感じで結構大きい小屋でできてたならば
そのグループの誰か好きで 何何行くもいいよねみたいになってっていう感じの健全な形になれる可能性はあったんだけど
いかんせん多分今渋東京って小屋がちっちゃかったんですよね 開店率もそんなあったわけじゃないし
Mika Ueno
今渋フォート東京でかい箱なんですけど その円目円目で入る
Mika Ueno
観客の数が少なくてっていうのはありますね それがもうちょっとまあそれだから最後の方は単価を高く2万6千円とか
3万に近いようなものを取ってたんですけど それでもっていうのがあったんじゃないですかね
推しの数と熱量の総量
Mika Ueno
最初いくらだったんですか 入場料が6、7千円で入場料で
Mika Ueno
それで楽しめるイタリアの街っていうのがあって それと別料金でシャロコームズがあってオイランがあってっていう別料金のものが
Takuya Oikawa
4つ買いつつ別にあったそんな構成でした トータルでどのぐらいかかるんですか
Mika Ueno
トータルだと入場料払って他の別売りのやつを2円目楽しみたいって言ったら3万以上かかります6千円と
Takuya Oikawa
そうですねそのぐらいかかる感じではありました なるほど
Mika Ueno
でもその入場料だけで楽しめるとこもあるんで 十分人たちもいっぱいいたと思いますよ
Takuya Oikawa
推しのは確かにありますね でもヒカルさんそういう意味で言うとまあちょっと
僕が話した男性の人とは違うタイプの推しかもしれないけど 何人推しがいるんですか
Mika Ueno
パフォーミングアートイマーシブルの方でですか
Takuya Oikawa
じゃなくて例えば羊の館の人たちもいわゆる推しとしましょう
で声優さんにも何人か推しがいるとしましょうって数えたらこう
まあその定義を何にするかだけど指折り数えると何人ぐらいになるんですか
Mika Ueno
めちゃめちゃめちゃくちゃ良いすぎて今浮かんでるだけですごいいるんですよ
パフォーミングアートで言ったら イマーシブルシアターでダズルというダンスカンパニーがあって
そこの人たちいっぱいいるし それと一緒にやってるダズルじゃないメンバーの人たちがいるんですよね
客園でやっている人たちそこにもいっぱいいるし 声優さんは声優さんで低音部の人たち
この下の人たちに大塚競さんとかいっぱいいて 2次元は2次元でゲームの世界に推しキャラがいるので
いやちょっと数えられないよみたいな感じですね
Takuya Oikawa
普通の人ってそんなに両手に余るぐらい推しがいるもんなんですか
それとも僕はこの人だけみたいなんじゃないですか
いるんですね
Mika Ueno
いるんじゃないですかね ジャンルごとにとかいるじゃないですか
漫画とかアニメとか音楽とか俳優とかいるじゃないですかね
分かんないけど 私は一緒なわけではないと思うんだけど
Takuya Oikawa
やっぱそれ聞くと美香さんにそんなにいるのに 僕には一人もいないっておかしくないですか
Mika Ueno
ジャンル推しとかそういう そうねソロでもできる
推しじゃないんですよね だからね趣味の活動
好きになってこれが好きよ何かに熱量があるよっていう行動っていうものでは一緒だと思うんですけど
それを押し返せばいいか押し返せばないと思いますけど
これが好きよっていうのはあるのは同じじゃないですかね
Takuya Oikawa
そうですね でも人間的と持てるトータルの熱量っていうのが
どっかにキャップがあるというか上限がある気がするんですね
もしくはその上限が個人によって個人差があって
その熱量の総量が低い人っていうのはそんなに何にも振り当てられないし
何なら生きてる今生活してる中でほぼ全ての熱量を使っちゃうんじゃないかもしれないですよ
美香さんの場合多分熱量の総量がめちゃくちゃ多くて
それをいろんな人たちに振り当ててっていうのができてるんですよね
僕だから何なんだろう熱量が少ないのかな
Mika Ueno
熱量お仕事に行ってるとかは
Takuya Oikawa
それはあるかもしれない でもだって美香さんだってお仕事してるじゃないですか
Mika Ueno
お仕事してますけどそっちにあるかな 魂が入ってないのかな
そんなわけないけど 熱量っていうかカロリーでいくと
好きなほうが好きっていう感覚は確かにありますね
こっちのものに時間もっと使ってもっと楽しみみたいなのありますけど
Takuya Oikawa
そうですね いやでもそれはそうかもしれないな
だから休日の時も仕事っぽいことばっかしちゃってるのは
仕事に近いような 仕事が趣味みたいなところありますからね
ちょっとやっぱり誰か推しになります
でも押される側って推しがたくさんいるのは嬉しいんですかね
Mika Ueno
どうなんでしょうね
Takuya Oikawa
ちょっと今僕冗談で言おうと思ったんだけど
僕とりあえず美香さんの推しになりますって言ったら
美香さん気持ち悪いと思うでしょ
Mika Ueno
全然思わない むしろ嬉しいですよ
本当マジでとかって思いますよ
すごい思うそれは
例えば推しとかじゃないけど
このポッドキャスト聞いてくれてるっていう人に
Mika Ueno
時々リアルな友達とか会うんですよ
Mika Ueno
この間の話題とか聞いてますよとか言われると
それだけで嬉しい
Mika Ueno
本当ですかみたいな感じで
Takuya Oikawa
でもさっきの相手から認知されるのはむしろ嫌だって言ってたのがあったじゃないですか
Mika Ueno
距離が近いからね
距離が近くて顔を見てお前だなっていうのと
あなたですねっていうふうに感じるときあるじゃないですか
珍しいダンスカンパニーで演者は演技するだけじゃなくて
Mika Ueno
受付とかもやるんですよ
運営する側に裏方もやったりするんで
その時に演者じゃない人たちが運営側として出た時に
会話とかするじゃないですか
やっぱりようこそご来場いただきましたとか
質問したりとかする
「認識」されることへの複雑な感情
Mika Ueno
そういう時に絶対に認識されてるっていう風に感じる時があって
そういう時に
あっということは演じてる時にも
あなた来たねっていう感じで見てると思うんで
それがなんかかゆいっていうか
別に認識しなくてもいいですとかって思うんですよね
こっちがめちゃくちゃ見てる分
嬉しいけど認識しなくてもいいな
恥ずかしいなと思う時もあります
Takuya Oikawa
僕なんかお店とか飲み屋とかで
顔なじみになるっていう行為があるじゃないですか
僕あれが微妙に苦手なんですよ
この間もいらっしゃいましたねって言われるのが
必ずしも嬉しくないんですよね
Mika Ueno
それはなんで?
Takuya Oikawa
なんでだろうな
Mika Ueno
居心地悪くなっちゃう?
Takuya Oikawa
例えば前何頼んだとか前はどうだったとか
全部覚えられてるかと思うと
すごい嫌な時があるんです
店によって違うんですけどね
バーで普通に話すのが当たり前だったら
覚えててくれると嬉しかったりするんだけど
これはこれで
この間話したのに覚えてないってことが分かったりすると
こっちショックだったりするんで
だからそれもね
必ずしも全部が全部
心地よいわけじゃないな
Mika Ueno
塩梅が大変ですね
Takuya Oikawa
コンビニとかで覚えられてると嫌ですからね
Mika Ueno
そうですね
それはあるかもな
実は私もお母さんとちょっと近い感じで
馴染みの店とかそういうとこ結構苦手なんですよ
Mika Ueno
覚えてくれてるってもいいんだけど
Mika Ueno
ある程度の距離を置いといてほしいみたいなとこがあって
Mika Ueno
親しく話すっていうか
完全に常連さんになるっていうのが
嫌とは言わないけどやりにくいんですよね
例えば人とご飯に行きますって言った時に
馴染みのお店に連れてくる人とかいるじゃないですか
しかもカウンターで連れてくることもあるんですけど
その時にその人と仲いいんだけど
私は一緒に行った人との会話を楽しみたくて
そういう時にすごく心地が悪くなるって
Mika Ueno
よく感じることがありますね
そこはちょっと分かる
Takuya Oikawa
コンビニとか毎回買うものが覚えられてたりして
この人毎週週末に同じもの買ってるぞとか
めっちゃだなと思って
Mika Ueno
コンビニレベルになると絶対ありますよね
私もほぼ帰りに毎日寄ったりとかするから
この人絶対に定員さん
ほぼ複数の定員さんを認識してると思うし
こっちも覚えてるからね
定員さんのこと
日常の行動を把握されてるかと思うと
やら恥ずかしいんですけど
Mika Ueno
そこありますよね絶対ね
頻度が高いから
Takuya Oikawa
それは別としてちょっと頑張って推しを探します
新たな推しの形:声優サブスク音声プラン
Mika Ueno
推しを探しますか
Takuya Oikawa
推し探しの旅に出ます
Mika Ueno
推しができると人生も豊かになるというか
Mika Ueno
面白いことたくさんありますからね
この間シェアしましたけど
Mika Ueno
シャープの家電にね
声優さんによるサブスクの音声プランというのが
追加されて
月550
シャープ前からそういう取り組みやってるんですけど
声優さんの声で
炊飯器とか洗濯機の音声を流すみたいなのやってたんですけど
それをサブスクでやりますみたいな
Mika Ueno
初めてで
Mika Ueno
そこにラインナップされてる声優さん見ると
いつの間にか声優になった人いっぱいいて
この人もあの人もこの人もと思うと
これは契約してもいいかなと
ちょっと思っちゃったりするんですよね
Mika Ueno
そういう沼が待っていますからね
Takuya Oikawa
確かに
沼にはまっています
Mika Ueno
単なる機会が彩りがあるみたいな
推しの話したね珍しくね
いいと思ういいと思う
29:20

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