まりみはさんの配信と共感
お聞きの皆様、おはこんばんちは。 現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
最近、あまり配信者同士で、アンサー的な配信をしたりとかっていうことをする機会がなかったんですけれども、今日はちょっと久しぶりにマリミハさんの配信を聞いて、
私も経験あるよなぁと思ったので、ちょっとマリミハさんの配信に寄せた配信をしようと思います。
マリミハさんの配信、後ほどリンク貼っておきますけれども、ぜひ聞いてみてください。
非常に嫌な思いをされたということを配信にされているんですけれど、詳しくはマリミハさんの配信を聞いていただけたらいいんですが、
簡単に要約しますと、とある飲み会で仲良い女性と喋っていたところに男性が入ってきて、
3人で同じテーブルで飲んでいると、その友達の女性と後から入ってきた男の人が、もう2人だけで会話を回し始め、
一切、同席しているマリミハさんのことをまるでいないかのようにして、2人だけで会話のキャッチボールが進んで、
目も合わせなければ、何かこっちに気を使った言葉も一切なかったという、それは嫌なものですよね。
これは私はいろんな場面で、もちろん私も経験がありますし、誰もこういう経験したことない人って結構いないと思うんですよね。
なので、こういった経験を決定的に大喧嘩したとか、何か非常に嫌なことを嫌がらせてされたとかではないんだけれども、
ものすごく嫌な気まずい思いをさせられたっていう経験って誰しもあると思うんで、こういった体験を原稿化するっていうのは、
ものすごくね、分かる分かるっていう意味があることだと思うんで、マリミハさんはね、ご自分の配信に、「すいません、こんなつまんないことばっかり言っちゃって。」みたいに謙遜されてましたけど、一切そんなことなくて、
無視される心理と恋愛モード
これ超分かるよっていう話だと思うんですよね。私のケースで言うと、いくつもあるんですが、このマリミハさんのケースはね、まずこれは何が起こっているのかなって、
私もね、よくは分からないんですが、私がこれマリミハさんの配信聞いた限りだと、おそらくこの2人は男と女のモードに入っちゃったのかなっていうふうに思います。
だから、「いい女おるやん。」みたいなと、「いい男来た。ちょっとタイプかも。」っていうね、お互いにピキピキンっていうのがあって、
全く悪気も何にもなく、お互いにオスモード、メスモードになって、お互いにこうなんていうかな、こう、「あんたなかなかええやん。」みたいな気を送り合っている状態だったんじゃないかなというふうに推測します。
なので、横に他にもう一人人がいるっていうことも、もう全く頭に、目に入らなくなっちゃって、QIモードに入ってたんじゃないかなと思うんですよね。
この手の類のことって本当によくあると思うんですけど、大抵はね、マリミハさんがお怒りの通りで、「あ、ちょっとあの人いい感じだな。」と。
仮にこっちも思ったり、相手もまた思ってたとしても、やっぱり場の空気とか、いろんな人との集まりなんで、周りに気を遣いますよね。
なんかあの子タイプだなとか思ってたとしても、あからさまな態度を取らないようにするっていうのが、一般的にはそれがマナーだし社会性というものだと思うんですけれど。
この人たちはね、完全にそれを忘れて、お互いにQIモードになっちゃってたのかなと思うんで、すごい満足ですよね。
本当マリミハさんね、かわいそう。よしよしと思って聞きました。
配慮ある行動とそうでない行動
昔ね、お笑い芸人の人のラジオとか聞いてて、そのような話って聞いたことあって、
あと私の今までの男友達とかでも、結構モテるタイプの男の子とかで、飲み会とかコンパとかで、女の子とかみんながいる場で、「あの子かわいい!」って思って目をつけてる女の子がいたとしても、
やっぱりね、全体の盛り上がりとかがすごい気になっちゃって、誰か一人でも参加してない子とか、取り残されてる子がいるとそっちに気になっちゃって、
その子に気を使ったりとかして、「ちゃんと飲み物大丈夫?」とか、「おかわりいるか?」とか、そうやって気を使ってるうちに、その取り残されてポツンとしてる女の子の方から好かれてしまったとかね。
そういうエピソードもよく聞くんですよ。そうやってみんなに気を使ってる間に、自分が気に入っていた女の子は別の男に持ってかれたりとか、そっちといい雰囲気になってたりして、
なんか、ああとかね、そういうのもよく聞く話で、だから、ちゃんとした人っていうのは当たり前ですけどね、自分がその時いいなという下心は一旦横に置いて、
全体の場の空気とかそういったものを乱さないようにとか、盛り上げなきゃとか思うもんだと思うんで、この2人はもう最悪だなと思いますね。
瀬戸内トリエンナーレ旅行の始まり
で、私はね、割と最近にこのようなことが起こったのは、3年前の瀬戸内トリエンナーレっていうね、四国、九州にかけて、いろんなちょっとちっちゃな島がありますね。
直島とか、手島とか、そのあたりで大がかりな国際芸術祭をやってるんですよね。3年に1回。
で、それにね、行ったんですよ。3年前に。その時にね、まさにマリミハさんがあったような目に、それがね、2時間とかの飲み会の席だけじゃなくて、2泊3日の旅行の間中、その目にあったっていうことがあります。
でね、それは何があったかというと、これはね、当時私は自分の住んでいる地域で、町おこしのリノベースクールっていうのに参加してたんですよね。
地元を盛り上げていこうと。今、活用されていない空き家とか、古い建物とかね、行政が持っている建物とかね、そういったものを何か面白い魅力的な施設にリノベーションして、また再活用しましょうみたいなプロジェクトを、官民一体となってね。
だから行政と民間の市民が一緒になって、変えていきましょうみたいな活動があって、それに参加していた時に知り合った若い男の子と女の子とね、3人でね、なぜかこの瀬戸内トリエンナーレに行くことになったんですよ。
この2人とは私同じグループチームだったんですね。1人は女の子はね、まだ大学生で、男の子の方は高等専門学校、通称高専を卒業した後、すごい優秀な男の子で、
高専ってちなみに割と専門分野、工業系とか農業系とかいろいろあるんですけれど、専門分野において中学出た後、ここに入って5年間学んだ後、もうだから大学受験資格とかもらえるようなもので、彼の場合は優秀で設計事務所で働いている男の子だったんですよね。
2人はそれぞれ違う進路をとっているんですけれど、年はね、多分同い年ぐらいだったと思うんですよ。21歳とかそんな感じ。
女の子はもうすぐ卒業を控えて、ちょっと悩んでて、たまたまこういうリノベーションスクールっていうね、プロジェクトというか、官民一体のプロジェクトがあるので、大学の設計の先生から言われて参加してたんです。
だから私の住んでいる地元の子ではなかったんですけれど、参加してたんですよね。非常に可愛い女の子です。
男の子の方はものすごい優秀で、すごい私なんかいろいろね、教えてもらったりとかしたんですよね。
iPadでスケッチ書いてね、いろいろこう便利なプレゼンのシートの作り方とかをすごいよく知ってて、教えてもらったりとかして、非常に優秀な男の子だったんですけれど、
この2人が瀬戸内トリエンナーレに行くんで、よかったらカンナさんも一緒にどうですかって誘ってきてくれたんですよね。
私も瀬戸内にはすごく行きたかったんで、特にこの瀬戸内トリエンナーレの芸術祭にも興味があったし、
なお島や手島にある有名建築家の建てた美術館とかも見に行きたかったし、彼らはみんな建築の分野にいる子たちなんでね。女の子も建築学部に行ってるし、男の子の方も高専で建築をちゃんと学んで、今設計事務所で働いているっていう人たちなんでね。
今の若い人たちと行くっていうのは、私にもとても勉強になるだろうと思って喜んで一緒に行ったんですよ。2泊3日ね。
そしたらですね、まさにマリミハさんと同じように2泊3日の旅の間中、ひどい目に遭ったんですよね。
旅行中の人間関係と役割
だからこの組み合わせの場合、どうなるかというとね、特に瀬戸内とか行ったことある方はわかると思うんですけど、本当に宿泊施設が少なくて、特になお島が少ないんですよ。
ようやく見つけたのがですね、いろいろ宿は少ないながらあるんですけれど、普通のビジネスホテル的なものは全然なくて、無印良品が内装を無印良品のアイテムで作ったっていうね、何部屋かあるゲストハウスみたいなところに泊まったんですよ。
女子2人がアイ部屋で、男の子が1人個室を取るという風にね、2室取ったんですよね。
行ってからわかったんですけれど、明らかに男の子の方はこの女の子に気があるんですよ。すごい気があって、またこの2人は能力的には男の子の方が高いんです。
図面も引けるし、いろいろ建築の知識とかもあるし、現実に今も設計事務所で働いているっていうキャリアもあって、すごい力がある子だったんです。
一方の女の子の方は、一応大学で建築学部に所属はしてるんですけれども、まだね、そんなに自分がこの先どうしていくかっていうので進路に迷ってる子だったんですよね。
もう言ってる間に大学は卒業しなきゃいけない。だけど自分は建築事務所、設計事務所とかに入るほど能力はない。
かといって大手ゼネコンとかに入るほど、それもまた自信がないとかね。
言うても、京都大学建築学部とかそういうのじゃなくて、それほど名前の通ってない大学の学生だったんでね、彼女。
なんとなく入っちゃったんで、本当にどこまで自分は建築に興味があるかっていうのは、まだ自信がない子だったんですよ。
だから、いろいろね、その男の子からは利用できる部分が多分あったと思うんですね。彼女から見て。
いろいろ教えてもらえる。これから卒業政策とか卒論とかも書かなきゃいけなくて。
で、この男の子にはいろいろ助けてもらえそうだっていうので、目はつけてたと思うんですけれど、彼女のタイプではなかったんだと思うんです。
でも明らかに男の子の方は彼女に、まあ続婚ラブっていう感じで、ものすごい好きになってたと思うんですよ。
で、この男の子っていうのはね、今時というか今時の若者をそんなに詳しくはないんですけど、そんなね、あのなんてかチャラい男の子ではなくて、
全く真逆のめっちゃ真面目な感じの子で、あんまり恋愛経験もなさそうな男の子なんですよね。
女の子の方はめっちゃ可愛い子なんで、めっちゃいろいろ男の子にはモテるタイプの子なんですよ。
で、それでなぜか私を誘ってくれて行ったんですけれど、要は2人きりにならないために私を呼んだんですよね。
で、つまり女の子の方の思惑ですよね。で、男の子の方は何なら2人きりで行きたかったと思うんですけれど、
まあせっかくだったら瀬戸内鳥江のあれ行くのに、よかったらカンナさんもどうですかって言って、女の子の方から積極的に呼んでくれたんですが、
これは、この旅行はすごく彼女も行きたい。で、いろいろ学びたいし、その男の子を利用はしたい。
友達としてキープはしておきたい。だけども別に男女関係になりたいわけではない。
で、でもなんかこのね、瀬戸内に旅行に行こうって計画が出た時に、どうしようっていうね、風に思って、
暇そうにしている大人はたまたま私だけだったのかもしれませんね。
いろんなそのリノベーションスクールにはいろんな人たち来てたんですよ。
もっと彼らと年が近い人とかもいたと思うんですけれど、
一人中年の大人の人間を入れとくっていうのは何かと便利かなというふうに思ったのかもしれませんね。
でも完全にね、そこは3人イーブンで、割り勘でね、すべて旅行はやったんですよ。
別に私が大人だからって多く払わされたりとか、そういうことは一切なく、完全に平等で行きましょうということは彼らの方から言ってきてくれてね。
疎外感と気まずい旅
そこは平等に旅行には行ったんですけれど、結果的に行ったらですね、ずっと男は彼女しか見てないし、
彼女も彼のことを男としては見てないものの、まだ若い女性で、自分に気がある男の前ではね、やっぱ女になりますでしょ。
かわいい女の子を演じてるわけですよ。
直島まで行って、瀬戸内まで行ってんのに、すんげーミニスカート履いて、パカパカのね、サンダルとかで着て、スニーカーとかで行かないとボコボコの道とか、
船に乗って島を渡っていったりとか、まあまあハードな旅なんですよ。
急斜面のとこ歩いたりね、いろいろあるのに、それをね、パカパカのサンダルに、すごいミニスカとかで着てて、疲れちゃったーとか言ってコロコロね、スーツケースコロコロしてて、
疲れちゃったーとか言うと、全部早いって言って、その男の子は全部持ってあげて、で、私のことはガン無視ですよ。
例えば、船に乗り込むときに、女の子に先に入らせてあげて、自分が後に行くとかって、よくジェントルマンのムーブがあるじゃないですか。
そんな時もね、彼女の荷物は持ってあげて、彼女を先に通してあげたりね、レストランに入ったり、どこに行くにしても彼女を先にあれこれ立たせるけど、後ろを歩いてきてる。
私のことはもうガン無視で、さっさと彼女のお尻についてって、もうバーッと2人でどっか行っちゃったりね。
して、うわーやられたーと思って、今時の若い人たちなんで、そんなね、色恋とか、そういうのあんま関係なく、
趣味とかね、好みとか、共通の関心ごとで集まっているグループなのかと思ってね、うっかり参加してしまったら、
まあ、その、要は若い男女の恋のさやてみたいなものに、私は完全に付き合わされて、2泊3日も彼らと共にしたんですよ。
でね、今更、私は当然ですけれど、その若い男の子にどうことか、その若い女の子と張り合うとか、もちろんあるわけないんですよ。
ただ、あからさまに会話には入らせてもらえないわ。
でも、3人でご飯食べてても、ずっと2人だけで会話してるんですよ。
えー、もうこれもうやだ、もう食べれないから、もうお腹いっぱいだからもう食べて、とかってやるわけですよ、女の子が。
で、男の子、またこんなの起こして、もうあれだよ、とかって、もう良くないよ、これ、野菜も食べといてもいいよ、とかっていう、
カップルのそういうなんかこう会話みたいなのを延々と横でやられてて、で、一切私にはこれどうぞとか、
神田さんどうですかとか、疲れましたかとか、全く配慮も、その会話をね、キャッチボールすら入らせてもらえないという状態で、
まあ、過ごしてて、で、またホテルですよ、問題はね、ホテルというかゲストハウス、この彼女と私が相部屋でしょ、
夜の気まずさと別れ
で、まあ、でもこのどいなかなんで、もう夜のもう9時以降とかってどこも空いてないわけですよ。
で、コンビニすらそばにないんです。だからもう部屋に早々にご飯食べたら帰ってきて、部屋で過ごす以外に何もすることないわけですね。
で、まあ早めにコンビニとかで仕入れてきたおつまみとかね、お酒とか持ち込んで、で、まあまずは私たち女子が泊まっている方の部屋で、
3人で飲み食いしながら喋ってたんですが、まあもうご想像の通り、この2人がイチャイチャイチャイチャ喋ってるだけで、
で、もう延々とね、12時になっても夜中回っても、延々と2人でイチャイチャイチャイチャ喋ってるわけですよ。
で、私はねもういい年の中年なんで疲れちゃって、もう一体いつになったら部屋変えんだよと思って、
オファーしたんですよ。もうまだこのまま喋りたいんだったら、もうこの部屋にあなたたちもずっといるって言って、
私じゃあ逆に男の子の方が借りてる方のね、シングルの部屋に移ろうかって言ったんですよ。
そしたら、いやいやいやいやそんなそれはそれはって言って女の子の方がもう反対してですね、
で、そこで渋々男の子がやっとそれで部屋帰ったんですよ。
で、これもねまるでイチャイチャしている2人をね邪魔している余計なおばさんみたいな位置付けになっちゃうじゃないですか。
すんげー気まずくって、だけどいつまでこんなね夜中の1時になっても2時になっても、
こいつらのこの話に付き合わなきゃいけないので、私ももうメイク落としてねお風呂も入ってゆっくりしたいじゃないですか。
この男、一応若い男の子がいて、それもできないで。
でもすごい暑くてね、夏のめっちゃ暑い時に旅行してて汗だくだし、イライラしてたんですよ。
で、やっと男の子部屋に置く、追い返したんですけど、その後もう女の子と私2人きりになっても、
一切口をきくことはなく、お互いおやすみなさいって言ってもう寝て、
で、朝もう私はまあね中年なんで早く目が覚めるけど、向こうはもうバックグースか寝てるわけですよ。
で、私だけ先降りてって朝朝食付きだったんでね、先に朝食食べたりとかして、
そのバカな女の子が起きてくるの待ってたんですけど、でも男の子の方もさっさと起きてきて、
あ、あれなんとかちゃんまだですか?なんつって。で、そこで気まずくその男の子だってもう正直私のことだから多分どうでもいいんでね。
で、まあそれでもうなんか女の子がもうギリギリチェックアウトの時間のギリギリまで起きてくるの待ってたりしてね、
なんか特に話すこともなく、じゃあ今日はどのルートで何見に行くなんて言って、なんか気のない会話をしてね、非常に気まずい思いをして、
で、まあ帰る時にあのもうじゃって言っても新大阪でもじゃって言ってももう別れて、
もう速やかに私はLINEのグループももう自分は抜けて、もう彼らのもうなんていうのかな、もう恩親普通にしてね、もうそこも。
もうそれ以来一度も会ってませんけど、一回男の子とはどっかで会ったかな。
あ、どうも久しぶりじゃって言って、もうほとんど会話もせずに別れました。
で、もちろんその2人は何もなってませんね。
あのその後女の子とはね、何かのイベントで会ったことあるんですけれど、まああのそっけない感じでしたよ。
てな感じでね、あの本当にありますね、そういうことはね。
経験のまとめと共感
まあでも、まあそういうところにね、うっかり自分がそういう思惑だとは知らずに、だから距離を縮めたいと思っている男の子と、
で、その男の子を何とか利用したいけれども、別に男女関係になりたくない女の子の間を取り成すためにね、
クッション剤としてただ呼ばれた、招集されただけの中年だったっていうことなんで、
言った私がダメだったって話なんですけれども、まあ嫌なもんですよ。
ね、だからすっげーマリミハさんの気持ちはよくわかりますよ、ということでね。
よしよし、また今度飲みに行きましょう。
はい、ではごきげんよう。