ハブられシスター #664
2026-09-02 21:20

ハブられシスター #664

今回も、まりみはさんの配信から思い出した、私のハブられた思い出話の第二弾です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 前回、ハブられる悲劇をお話ししました。
これは、元はマリミハさんが飲み会で嫌な思いをしたっていう配信から派生して、私の体験を共有したんですけれども、
今回はですね、またまた色々思い出してきまして、今回はレディース編ということで、前回は男女のところにお邪魔虫みたいな扱いになったっていう話だったんですけれど、
今回はね、女性同士の中で、結構ね、何年かに1回の周期で、今までにも嫌な思いしたことがあったんで、またちょっと引き続き、このハブられシリーズを話そうと思います。
えっとね、まず、1年に1回か2回、高校のね、同窓会というのがね、あるんですけれど、同窓会って言っても、そんな大人数ではなくて、
高校の時に仲がいい子たちが、8人ぐらいのグループなんですかね。私は別にこのグループに当時所属していなかったんですけれど、
ある時から、定期的に呼んでもらうんですよね。それにスケジュールが合えば行くという感じの不定期メンバーとして、これにここ数年間参加することがあったんです。
ただね、このグループっていうのはね、仲が良くて、忘年会とか新年会以外にも、おそらく彼女たちは定期的に会っている間柄、人生のライフイベントとか何かがあると、仲良しグループで集まっているという仲なんですよね。
ただ、私がこの近年、たまに参加すると、もうみんなバラバラなんです。人生がね。結婚している人、していない人、子供がいる人、いない人、仕事もバラバラ。
専業主婦で、夫がね、割と最近に亡くなったという人もいたり、結婚している場合も夫が外国人だったりとかね、いろんな人がいます。
だから、みんな全然違う人生を送っているんですけれど、仲良いみたいなんですよね。
たまたまね、私がある時から急に、高校卒業してから定期的に会っているメンバーの中に、私が呼ばれるようになったのは割と最近なんですよ。ここ10年ぐらいですかね。
どっかで私の名前を誰かから聞いたか何かで、せっかくだったらカンナちゃんも呼ぼうよってことになって、声をかけてくれるっていうようになってね。
で、ちょっとおっかなびっくり。そんなに別に高校の時仲良くしてたわけじゃない子たちなんでね。そんなところに入ってて、なじめるのかなと思って、最初すごい心配だったんですが、行ってみたら意外に楽しかったのでね。定期的に行ってるんですよ。
03:17
ただね、このグループの中には華やかな女子がいるんです。割と綺麗目な方でね。
で、その子がね、いくら場が盛り上がってたりしても、絶対私には目も合わせないし、話も振ってこないんですね。
で、ただね、常時仲良い8人組って言っても、みんな子供がいたりね、いろいろ忙しかったりとかして調整つかないんで、なんだかんだでね、毎回、私が少なくとも年に1回とか参加した時はね、せいぜい6人ぐらいしかいないんですよ。
だから6人ぐらいのメンバーの中で、多少その彼女が私にちょっとやや無視してるとしてもね、なんだかんだ6人いれば2人ぐらいで別れて、隣の席の子と喋ったりとかして、紛れるっていうね。
だから私がその子があんまり私に話しかけてこなかったとしても、あんまり気にならないという状況だったんですが、前々回ぐらいからね、割と出席率がちょっと低くなってきてて、4人とか5人になった時に、これ割り切れない人数だったりするんですよね、5人とかね。
4人になるとすごく少人数なんで、ここでね、1人だけ会話からはぶられると、すごいね、肩身狭くなるんですよ。これがね、ここのとこちょっと続いてたんです。人数少ない中で、一切私には喋りかけてきてくれないんですよ、この子が。
この子はでも一番結構よく喋る子で、このグループの中でも中心的な存在の子なんでね、割とその会話の回しを彼女を中心に回ってるわけですよ。その彼女が一切私に話しかけないどころか、目もくれない。
もう一切、彼女はどうなの?とか、何にも言ってくれないんで、シーンとして私はこの場に座ってなきゃいけないんですよね。で、残りの2人は気を使って、彼女なんとかって言って話しかけてきてくれたりとか、喋ったりして、何とか私とその残りの2人とかで、ちょこっと話をすることあるんですけど、4人で中心の女の子がわーっと喋ってる時には、もう入っていけないんですよ。
でね、まあ大人なんで、そこでね、「何の話してんの?何に何に私も入れて!」とかっていうふうにガガガッと入っていって、この話の腰を折るっていうのもね、なんかちょっとそれはね、あまり意気じゃないなと思ってやらないじゃないですか。
06:06
で、まあ黙って聞いてるんですけれども、永遠に私にその話す番は待ってこないし、私の意見を求められるってこともないんですよ。で、まあこういうことがね、数回あって、この子から私嫌われてるのかなと思ったりしなくもないんですが、不思議なのは、
カンナちゃん呼ぼうかって言った時にね、もともとこれ仲良いグループなんで、私以外の人たちはね、だからここでカンナちゃんのこと呼ぼうかってなった時に、嫌いだったら積極的にその華やかなグループの中心メンバーの女の子が私のこと嫌ってるんだって、いやもういいよ、呼ばなくていいよって言えばいいだけの話なんで、
でも呼ぶことになってるっていう時点で、嫌われてるわけではないのかなと思ったり、ただ積極的に好かれてるとは思えにくいですよね。なんかよくわかんないんですよ。だからもういいかなと思って、今年っていうかこの間の直近の忘年会と新年会は断りました。
仕事が実際今日と言ってましたしね、本当に忙しかったんで、嘘じゃなくお断りしたんですけれどもね。こういうことがあったり、あともう1回はね、これはねもう本当によく覚えてるというか忘れられないのが、ブラックなリフォーム企業にまだ10年前は勤めていたんですが、この頃にですね、大きなプロジェクトがあって、
これはね、超大手ゼネコンから丸々リフォームを下請けで、その当時勤めていた会社が下請けでこの工事を受注したんですよね。このプロジェクトメンバーの中に私は入っていて、インテリアコーディネーターとしてそのチームの中にいたんです。
私の上司の女性と、あともう一人営業の女の人で、この人は私よりだいぶ若いんですけれど、すごいね、この会社の中では社歴が長くて、おつぼねみたいな立場の女性だったんですよね。しかも営業で。
主任とか係長とかそれぐらいのポジションになってて、結構威張ってて。この会社ブラックなんでね、もう長くても2,3年しか持たないっていう会社の中で、彼女は新卒からずっとこの会社に勤めている人なんで、大ベテランなんですよね。当時30代半ばぐらいだったんですかね。
ただ彼女は、結構それなりに男子受けする女の子なんで、営業もやっててハキハキしてて、結構モテる女性だったんですけれど、だんだん30代もみそじも半ば過ぎてきてね、すごい結婚願望強い人だったんですけれど、いろいろなかなか結婚に結びつかない恋愛ばっかりしている人だったんですよ。
この彼女から私はね、すごい目をつけられてて、めっちゃよくいじめられたりしてたんですよね。なんですけども、この彼女もプロジェクトのメンバーの中に入ってて、石産と呼ばれる業務を担当していたんですよ。
09:14
石産っていうのはね、見積もり作って、そして手配する、商品発注したり手配したりするっていう事務仕事なんですけれど、今回のこの大きなプロジェクトなんで、パソコンに常に24時間とは言いませんけども、
一日中張り付いてて、しょっちゅう現場から変更とか追加とかが連絡くるとすぐに手配ができるように彼女がベタ付けでそういった業務を担当したんですよね。
私の上司の女性は設計なんで、完全にどういう風にリフォームするかっていうリノベーションの責任者だったんですよね。私は実際に工事が終わった後に、ここを分譲していくっていうことをやるときに、モデルルームを設営すると。
モデルルームの計画と実際の演出っていうかディスプレイを私が担当していたんです。この仕事は大手ゼネコンに企画の女性がいて、彼女から直で私たちは指示を受けて、
ここもうちょっとこうして、こういう色柄にしてとか、こういう間取りにしてとか、このぐらいの予算感でやってほしいとかっていうことは、全部ゼネコンの女性から指示を受けるという位置関係だったんですね。
私はモデルの仕事はもう完全に彼女からいろいろ指示を受けて、今回のこのマンションはこのようなターゲット層で、ファミリー層はこの3、40代で、子供が1人いるか2人いるかで、こういうテイストでこのエリア、この辺りの地域性考えて、こういうインテリアイメージで行ってくれとかっていうものすごく具体的な指示を受けて仕事していたんですね。
私の仕事ぶりっていうのはすごく気に入ってくれてて、このゼネコンとのこのようなプロジェクトっていうのは年間に2件とかかなりの頻度でこの仕事を受けていたんです。
かなり関係性も深くなっていて、特に相手のゼネコンの方も女性、こちらも3人の女性ということで、他にももちろんプロジェクトにはいろんな私が当時いた会社の男性社員もいっぱい関与してたんですけれど、たまには女子だけで集まりましょうということで、
4人でね、これもまた4人で女子会やったんですよ。そしたらですね、基本的に力関係から言うと、そのゼネコンの女性が1人、私たちブラック企業の社員3人で、彼女をどっちかというと接待するような役回りというかね、
12:04
彼女が、そのゼネコンの彼女が、割とおもてなしするとね、こちらがおもてなしするという側で、彼女からいろいろ話を振り分けられるとこっちがお答えするみたいな、そんなに打ち解けた会ではないんですよね。
あくまでも相手を立てるような会ではあったんですけれど、ここでね、そのオツボネのブラック同僚のオツボネの女の人がですね、すごいプライベートな悩みをここで話し出したんですよね。この4人の会で。
私、本当に結婚願望強くて、早く結婚したいのになかなかできないんですみたいな感じでね、話してたんですけれど、この4人の年齢とか、その時の状況の説明をしますと、私はね、まだその時は今の夫と再婚する前でした。
だから一応独身。で、私の上司は長年独身だったんですけれど、ちょうどね、40過ぎて結婚したばっかりだったんです。で、オツボネは独身で、一人30代でまだ若手だよね。このメンバーの中で一番年少で、で、このゼネコンの女性っていうのも私たちと年が近くて40ぐらいで、結婚してたんですよ。
うん。という感じなので、結婚してる人が2人と、私はまあその時独身ですけど、結婚経験者でいて、で、唯一そのオツボネだけが、まあ結婚したことなくて早く結婚したいんですって言ってるっていうね感じで、で、ここでね、まあそのゼネコンの女性がいろいろまあ結婚ってでもね言うほどいいもんじゃないわよ。
実は私もね夫とはあんまうまくいってないのよとかね、まあそんな話したりとか、その結婚した時のきっかけとかね。あなたはどうだった?あなたはどうだった?っていう感じで、そのゼネコンの女性があくまでもこう会話をあのなんかコントロールしてるんですよ。
そのオツボネが相談の手でね、いろいろ自分の話しながらも、そのゼネコンの女性がまあ何だか割と座の、なんていうかな、こう支配してるという感じで、で、ここでね、えっとその私の上司の設計の女性にはいろいろ話を振るんですよ。
あなたの場合はどうだった?結婚したのきっかけってどうだった?とか、今までの時はどうだった?とかっていうふうに聞くのに、一切私には、カンナさんどうだったの?とかっていうことは一切聞かないんですよ。
で、そのまんま、その日もね、まあその飲み会の間中、ずっとその調子で一度も私には、このなんかオツボネの恋話というか、まあ結婚したい話から、一度も私の意見とか私の体験とか、何も聞かれることなく一晩が終わったっていう感じなんですよね。
これはね、いまだに何だったんだろうって思いますよね。なんか完全にもう話題からシャットアウトされてて、ただね、仕事の面では、えっとある程度信頼されてたと思うんです。このゼネコンの女性から。
15:13
非常に気難しい女性だったんですけれど、毎回彼女の期待に応え、ある程度彼女が満足がいくモデルルームを毎回設営していたんでね。で、実際反響もあり、すぐに売れていったんでね。
で、インテリアコーディネーターの仕事の実績ってどこかっていうと、自分が飾り付けしたモデルルームが即、そこのマンションが完売するかどうかなわけですよね。で、まあそれも割と効果的に売れていったんで、そういう意味で私は結果出してたんでね。
で、非常に信頼もされていたし、で、その実務的なレベルで仕事の話をする時もね、非常に厳しい人ではありましたけども、まあ全然、あの、そんな、なんか、あの、なんていうかな、やりにくいっていうことはね。
だからやりにくいんですけど、気難しいから。ただ、ちゃんと私は、あの、あの、一個一個丁寧に答えていたんで、それなりに仕事の関係性としては決して悪くなかったんです。
ところが、飲み会やりましょうって言って、向こうから言ってきたんですよね。どっちかっていうとね、うちの会社から、その気難しいデベロッパーの女性をね、呼ぶって言っても、
実際はね、ものすごく大きなプロジェクトなんで、本当だったら、あの、男性の社員も呼ばなきゃいけないし、で、ゼネコンの方も、この女性の、あの、開発の女性だけじゃなくて、あの企画の女性だけじゃなくて、他にいっぱい営業担当とか、他の男性の社員さんもいるわけです。
だから、もっと大人数の飲み会とかね、あの、そういった場を設けるのが本来の筋なんですけれど、まあ、ここは内輪で女子だけで、実務レベルのことやってるのは、まあ実際この女子4人だから、えーと、ちょっとこの4人だけで会いましょうって言って、まあ、場を設けたのはね、このデベロッパーの女性だったんですけどね。
これも同じで、その私の同窓会と一緒で、私のことが気に入らなかったら、こっそり私の上司に、いやちょっとあの、孫尺さんはね、ちょっと私苦手だから、呼ばなくていいよとかって言って、呼ばなければいいだけのことだと思うんです。
で、別に私には適当なこと言って、私別にその会に呼ばれなくても気を悪くするってこともなく、他の男性社員たちが、あのね、別に飲み会に誘われてないのと同じ、あの、扱いで、別に自分は今回、あの、別に呼ばれてないなと思うだけのことなんでね。
でも、呼ばれた割には、その場で一言も発言を許されないっていうね、ことがあって、未だによくわかんないですね。うん、嫌われてるのか、なんか全くわかんない。本当に。
で、こういうことがね、だから女性同士の集まりでも、まあたまにあったなぁなんて思うんですよね。うん、これだから、あの結構ね、あの前回の配信で、皆さんがこれ中学ぐらいだったらわかるけど、音、いい大人になって、そんなの許せん!っていうね、皆さん、あの共感の嵐があって、大変心強くて嬉しかったんですけれども、
18:11
でもね、結構大人になってもこういうことってね、やっぱあるなって思うんですよ。うん、だから人が集まる場所にいて、うん、で、まあなんていうのかな、めっちゃくちゃ仲良い4人組とかじゃなくて、まあ仕事の集まりだったり、まあちょこっとした、あの、それほどめちゃめちゃあの頻繁に会ってる間柄じゃないとかね、そういう集まりの時にちょっとこういうことってね、もしかして起こるのかもしれないと思ったり、
よくわかんないです。だから、あの、いつもね、自分は、なんていうかな、はぐれ者だとかね、アウトサイダーだっていうね、意識がね、どうしてもあるんですよ、私のあの心のどっかにね、あの、どこででもあまり好かれないっていうか、あまりなんかこう歓迎されてないなっていうことはね、
わりと、なんかこう、ふとした時にね、頻繁とは言いませんけども、たまに起こるんで、で、特にこういうなんか、うん、あの、まあ、数人の集まりとかでね、だからね、本当に気をつけなきゃいけないと思っているんですよ、うん、てか自分が、なんか自分がね、こういうことをすることよりも、いや、私ってだから潜在的に嫌われてるのかなっていうことをいつも思って、
だから、人付き合いっていうのは、あの、本当に一寸先は闇だと思っていつもね、あの、いるっていうとこはあったりしますね。まあ、今回ね、あの、コメントくださってる人とかも信じられないって言ってね、言ってくださる人多くて、ああ、よかったって思うんですけれども、でも一方でね、いや、なんかやっぱりちょっと寸借カンナにも、やっぱちょっとね、うざがられる一面があんじゃねえの?と思ってる人もいるかもしれませんしね。
まあでも、なんかね、うん、でも私は自分で言うのもなんなんですけど、こうやって集団でいる時はね、自分からガシガシ喋っていったりとかね、そんなにしてないつもりです。
あの、わりと聞き役に徹したりとかして、あの、自分のその話をよりも、その場の空気とか、あの、みんながね、平等にちゃんと喋れてるかとかっていう、その、全体のね、その、あの、なんていうかな、あの、みんながね、楽しく、あの、いれる回にしなきゃっていうことの方が、やっぱ優先順位として圧倒的に高いわけですよ。
私のことをもっと知って知って知って、ね、私ってね、こういう人間なのよとかっていうことを言う場ではないと、いつも思ってるんでね。だから、なんかこういうふうにはぶられたりするとね、まあ結構、ずっと覚えてるってことはね、なんか、なんだかんだね、傷ついてるとまでは言わないけれども、まあやっぱモヤモヤするっていうのはありますよね。
なんかね、こういった経験って、どうにもこうにもね、答えがわかんないんでね、まあ一生モヤモヤするってとこはあるかもしれませんね。はい、というわけで、えーっと、モヤモヤシリーズじゃなくて、えーっとなんだっけ、はぶられシリーズでございました。
21:06
はぶるのも、はぶられるのも、なんかあんまりいいことじゃないですよね、というお話でした。はい、それではごきげんよう。
21:20

コメント

スクロール