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こんな彼なら付き合えば? #584
2026-04-22 29:33

こんな彼なら付き合えば? #584

失敗しないパートナー選びというリクエストテーマがありましたので、独断と偏見で語ってみました。

リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#パートナーシップ
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サマリー

本放送では、リフォームプランナーである寸尺かんなさんが、失敗しないパートナー選びについて自身の経験や考えを語ります。育ちの良さやコンプレックスとの向き合い方、そしてお互いが相手を好きであることの重要性を強調し、特に女性が男性の嫉妬心やコンプレックスに振り回されないよう注意を促しています。最終的には、条件だけでなく、相手への深い愛情と尊重がパートナーシップの鍵であると結論づけています。

はじめに:男性の見分け方というテーマ
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
今日はですね、男性の見分け方みたいなテーマを話そうと思います。
これね、私がいろいろ配信してて、お母さんから是非ね、男性の見分け方みたいなのをね、かんなさん流で配信してくださいって言っていただいてたんですよね。
これね、きっかけはメンバーシップの方で配信ずっとしている、今話題になっている事件です。
この事件の考察が、私今ちょっと本当に頭から離れなくなってまして、いろいろ検証してるんです。検証っていうかね、いろいろとにかく考えちゃうんですよ。
この事件っていうのがね、いろんな人からこれほど関心持たれている一つの理由としてね、
何かやはりね、全く赤の他人のよくわからない事件ではない、どこか家族とか夫婦とか親子とか、そういったね、何かみんなにとって決して他人事ではないテーマ性をはらんでいるから、これほど関心持たれているというところがあると思うんですよね。
で、間違いなく私もそれも一つの理由です。一つの理由であるし、あとあまりにも不可解すぎて、どうしてもね、これ下世話だと言われる素知恵を受けることは承知で、どうしてもね、でもやっぱりある種のミステリーとしてね、読み解かざるを得ないところがあるんですよ。
なんでこういう、え?っていうことがあって、でもその話は今日はいいです。男の人の見分け方って、私が恋愛の達人でもないですし、結婚も言っても2回しかしてません。
なので、そんなもちろん、何かいろんなことがわかるようなものではないんですけれども、聞きたいとお母さんに言っていただいたので、ちょっとこのテーマで話そうと思います。
パートナー選びの難しさと変化
これは当たり前ですけど、正解があるはずもない質問ですよね。どんな男性がいいか、またそういうヤバい男性がどうやって見分けるんだっていうのは、ヤバい男性っていうより、とにかくまず絞ります。
だからどういうところに気をつけたらいいのかと。失敗しないパートナー選びっていうことですよね。
これはもちろん答えはなくて、人が10人、100人いれば、その人に最適なパートナーというか、気が合う人っていうのは、10通り、100通りあるのは当たり前。
さらに言うと、この1人の人も日々年齢とともに変化していくわけです。今の私と、20歳の頃の私と、今度また80歳の私、これ全部同じ私ではあっても、違う部分もあるわけですよね。
20歳の頃の私と、今50代の私と、80代の私では全然多分違うと思うんですよ。
その都度、合うパートナーもおそらく変わると思うんですよね。
だから、正解は1つではないっていうのは個体差にもあるし、あと個人においてもですね、そのタイミングとか、今その時のライフスタイル。
例えば、今自分が子供を産んだり育てたりしている状況の場合の最適なパートナーと、今1人でいるとかね、子育てが終わってある程度の年齢になってからのパートナー。
あとはですね、バリバリ仕事が忙しくて仕事をめっちゃしている時とか、その時の自分のライフスタイルによってもね、どういうパートナーが一緒にいて楽かというか、合うかっていうのは変わるじゃないですか。
だから私、だいぶ前なんですけれども、人生はね、例えば4回5回ぐらいね、パートナーをリセットするっていうのがね、実は最適解なんじゃないかっていう、結構ね、コントラバーシャルな意見を言ったんですけれど、ことのほか、わりと皆さんね、賛成してくださいましたね。
それが現実にできるかということは置いといてね、なかなか実際には難しい。子供がいるのに簡単に離婚もできないでしょうし、一度選んだパートナーとそんな簡単に、はい次、はい次で別れてまた次にまた最適な相手が出てくるとも限りませんしね。
結婚制度の歴史と失敗からの解放
それはまあ気上の空論ではあるんですけれども、ある種の面白い仮説として、それほど批判を受けなかったと記憶してます。だからやっぱりね、そういう面があるなとか思ったりしますよね。
あと昔の日本みたいにですね、一組の男女が完全に夫婦で一生を共に過ごすっていう婚姻関係、結婚制度っていうのは実は明治以降ですからね、できたのは。そんなのはわりと最近なんです。
キリスト教文化というか、西洋の文化が入ってきてからこういう形になりましたので、わりと男と女が一つのつがいとして、一生神のもとに誓った相手としてずっとこの千切りをずっと保たなければいけないみたいな縛りみたいなのは、実はそんなに高々150年前後なんですよね。
と言ってね、今ちょっと心配で調べてみたら、1898年ですね。この一夫一婦制が民法で決まったのがね。だからこれたった130年弱前ですよ。だからそんな程度の歴史なんで、うまくいくわけないんですってば。
だから、一度や二度結婚失敗したからって言ってね、自分を否定するなんてことはね、必要ないですよ。またね、こういう今私が取り憑かれたようにいろいろ注視している京都の事件にしてもですね、こういうめちゃくちゃレアケースじゃないですか。
これでネットとかでも、再婚したのがダメだとかね、他人を家に入れたのがダメだったんだとかって、短絡的にすごい言ってますよ。これはあくまでも事件とは全く別で、この事件自体のことは全く度外視して、でもたまたまこういう事件が起こったことによって、再婚自体がダメだとか、女性が男性を見る目がないからこういうことが起こるんだとかっていうのはね、ちょっとあまりにも短絡的すぎませんか。
事件報道と短絡的な見方への警鐘
これはおかしいですよ、どう考えても。
こういう、もしかして自分が選んだ再婚相手がシリアルキラーかもしれなくて、あとは小児性愛者で子供を性的な目で狙っている変質者、変態だから、お母さんは子供がある程度大きくなるまで絶対幸せになっちゃダメっていうか、再婚しちゃダメだっていうのはね、
それはね、いろんなリスクがある。それは別に子供が殺される危険性があるからっていうことではなくて、もっと普通にうまくいかないっていう単純にね、こういうおかしな事件とか、性的なトラブルとかそういうことじゃなくて、普通にただの家族でさえいろいろ揉めてるんですよ。
そういえば、アメリカで2、3日前にルイジアナですかね、また銃乱射事件が起こりましたね、学校で。
9人かな、10人近い子供が犠牲になってるんですけれど、そのうち8人の子供の父親が自分の子供を銃で殺してるんですよ。
結局これ射殺されてるんで、この犯人の父親が何のためにこんなことをやったのか、今となっては全くわかんないですね。
ですけど、実際にそういう事件が起こってるんですよ。父親が自分の子供8人を射殺して、銃乱射してるんですよね。
だからそもそも8人も子供がいるっていうのは驚きですし、何にもこの事件のことはフォローしてないんで何にも詳しいことは知らないですが、
でも一般的に考えて、一組の夫婦の間で8人の子供、これが実施なのかわからないですよ。
これ2人とも再婚同士でお互い連れ子が集まって合計で8人だったのかもしれないし、それは全くわかりません。
わからないですけど、ぱっと見のニュースだけで見たら、一応8人の子供を育てている親がいて、その子供たちを殺してるっていうのを見ても、
血が繋がってようがなんだろうが、こういう事件って狂った、突然狂ってそういう事件が起こったりとかってことはあるんで、
この一つ、南端市の園辺でちょっとわけのわからない事件が起こったからって、女性が悪いみたいな風潮は、
これは私はちょっと本当に反対の意見を述べたいなと思うんですよね。
これでまたまた女の人にとって離婚することとか、再婚することとか、全てがハードルが上がってしまう。
さらには離婚するっていうことが、あたかも女が悪いみたいなことを言う人まで出てきてるんで、それはもう絶対ひどい。
パートナー選びの共通項:育ちの良さ
それはあんまりだと思います。離婚っていうのは両方に原因があって、どっちも悪いんですよ。
これは100ゼロってことはないですね。それは絶対なくて、どんな状況でも、どっちにも私は責任があると思ってて、
だから女が結局離婚することによって、子供から父親を奪ってるって、なんじゃそれですよね。
それこそですよ。実の父親が子供にひどいことをしてるケースっていくらでもあるわけじゃないですか。暴力を売ったり。
そういう父親から子供の安全を図るために、逃げ出して離婚することは子供を守ってることになるじゃないですか。
あとは子供に危害が及んでなかったとしても、私の友達にもたくさんいます。
私の年齢50代になっても親が離婚してない両親揃ってるうちっていくらでもありますけど、上手くいってない夫婦いっぱいいるわけですよ。
コンプレックスとの向き合い方
両親が上手くいってない子供がいっぱいいて、こんなことだったらさっさと離婚しておいてほしかったって言ってる人いっぱいいるんですよ。
だから両親がずっとふなかで家にいても口を聞かないとかね。
父親が仕事から帰ってきたらすっと家族がみんな今からいなくなって、それぞれの個室に引きこもってしまってとかね。
完全に家族が家庭内別居してるみたいな家もいっぱいいたり。
あとはもうがみがみがみお互い大喧嘩してたり。こういうのだって間接的にはある種の虐待ですよ。
こういうのずっと子供の時からふなかな両親が家で喧嘩してたり、あとはそうやってもう全く口を聞かないでいるとかっていう状態は
決して子供のとっていい家庭環境じゃないと思いますよ。
だからそうなったらやはり生産するっていうのも一つの解決策の一つですよ。
だからみんながみんなね、中にはいますよそれはもうすぐ他に好きな人ができてもうさっさと次の男に移っていくみたいな人もいますけども
そういう無責任な人っていうのは別にいますよそれは一定数。だから全部が全部そうじゃないじゃないですか。
だからもうこういうね、一つ見て女がみんな悪いみたいなことを言うのはもうマジでやめてほしいですね。
結局女性嫌悪なんですよね。
というわけでちょっと余談というかまた前段が長くなりすぎてるんですけれど
だからねでもこれテーマにつながっていて
どういうパートナーを選ぶべきか。これ別に女が男だけじゃないです。女が女でもいいですし、男性が男性をでも何でもいいんです。
パートナーの選び方っていうんだから本当にその人の個性によってね全部違うんで
嫉妬心と相手への攻撃性
だから共通のところだけ私がなんかここは結構大事だなと思っているところ
これは誰にでも当てはまるっていうところを一つか二つあげようと思います。
私が絶対これは大事だと思っているのが育ちがいい人。
これは何よりも大事ですね。育ちがいい人。
育ちがいいっていうのはちなみに家柄がいいとか金持ちの家の人だとか学歴がいいとか一切そうのじゃありません。
ものすごく栄養たっぷりの広くな土壌で人の手入れがよくなされたイングリッシュガーデンに育つ木でも
あとはもう全く何も荒野の真っ暗な中でもう黄箔としたところに一本だけ太い木が立っていることもあるんですよ。
だからこれは条件とかあんまり関係なくてですね。
しっかりした人として根がしっかりしている人っていうのはすごい大事で
これすごい抽象的なんですけどね。どう言ったらいいんだろうな。
これ見分けるのは結構難しいかもしれないので。
だからね私はやっぱり今の時代に若者だったらもう完全にねうまくいかないなと思ってるんですよね。
こんなのアプリとかマッチングなんとかとかではねちょっと見分けられません。
ある程度長く自分の周りにいて人間関係構築した人の中からしかこれは見分けられないんですよね。
とにかく育ちがいい人。育ちがいい人っていうのは芯がしっかりしてるんでブレない。
人として何度も言うように芯があるんでとても強いし人に感謝できたりね。
魅力の受容と両思いの重要性
とにかく自分の身に起こる。誰かから何かいいこと親切にしてもらったことは当たり前と思わないとかね。
今自分の身に起こっていること、ひがみ、そねみそういったことじゃなくてわりと正しく対処できたりとかね。
芯が強いっていう感じはこれ育ちがいいというふうに私は判断します。育ち、育ちめっちゃ大事。
次がこれはねわりと男女のペアに特に顕著というか大事だなと思ってるのが
女性側の私としても自分が女性なので女性のサイドで見るんですけれど
男の人はコンプレックスが強い人はやめた方がいいと思います。
コンプレックスっていうのは私も含めて全ての人にあるんですよ。
だから人から見れば絶世の美男美女で頭もめっちゃ良かったりとかね。
ノーベル賞を取るようなすごい世界のトップの頭脳だと言われている人であろうとも
あともう天才的な芸術家であっても誰でもコンプレックスをもちろん持ってるんで
これがコンプレックス一つも持ってない人にしましょうって意味ではないんですよね。
ただコンプレックスをさっき言ったように育ちがいい人っていうのはね
自分のコンプレックスっていうものにちゃんと向き合える人なんですよ。
本質的に根がしっかりしてるんで
今後の展望
そういう自分のダメなところとか弱いところとかそういったことにちゃんと誤魔化さないんですよね。
それって結構すごい大事なことで
自分がやはりこういうところがダメなところだ
例えばわかりやすく言うとなんだろう
例えば自分あんまり何にしようかな
何にしようかな
例えば背が低いっていうことが一つあるとするじゃん
背が低いっていうことは特にね
男性は肉体的なこととかにコンプレックス持ちがちですよね
女の人だとハイヒール履いたりとか
いろんななんかこう誤魔化しのテクニックができるんですが
男の人ってなかなかそういうことができないこともあって
例えば体の大きさとか
あとなんだろう
頭髪とかね髪の毛が多い少ないとか
いろいろやっぱりコンプレックスって持ちがちです
そんなのはね
本質的にね育ちが良くて根がしっかりした人はね
そんなことでは絶対ブレないんですよ
弱っちくならないんですよ
別に弱くてもいいんですよ
男の人は強くあれなんて全く思わなくて
弱い人は逆に優しかったりするんで
私はその強い弱いっていうことはどうでもいいんですけど
私が言ってる弱いのはとか強いのはって言ってるのは
そういう自分のコンプレックスをちゃんと受け止めて
自分の中でちゃんと対処できてる人は強いんですよ
でもこれがねコンプレックスで弱い人っていうのは
他人にその自分のコンプレックスが向くんですよ
その矛先が
相手にとても厳しくなったり
自分がコンプレックスに感じていることを持っている相手がいたら
その人に対してものすごく情け容赦なく
攻撃していったりとかするんですよ
ちょっとね変な例え話なんですけども
皆さんはマリア・カラスっていうオペラ歌手ご存知でしょうか
もうとっくに亡くなった人ですけども
もう世界最高というか歴史でも最高のオペラ歌手
と言われたマリア・カラスなんですけど
この人は長年ギリシャ人の大富豪というかビジネスマンですね
オナシスっていう人とずっと恋愛というかしてたんですよね
もう恋人関係で
すごい正規の恋愛の一つなんですけどもね
ただこのオナシスはですね
このマリア・カラスと恋に落ちて
マリア・カラスの天才的な歌
彼女のスターとしてのカリスマ性とかも全てに惚れ込んでですね
もう本当の真剣な恋愛だったんですよ
でその時まだ確かオナシスはね
妻子がいたんですけど離婚してまでして
この人と恋愛を成就させたんですけども
結婚しなかったんですよね
ずっと2人は恋人同士
公認の恋人同士として長年付き合ってたんですけれども
でねマリア・カラスはずっとオナシスを愛してて
ずっと彼のために
マリア・カラスはオペラ歌手なんで太ってたんですよね
今でもマリア・カラスは太ってた時の方が
声が良かったっていう人もいるぐらいです
ただオナシスに愛されるようにですね
激痩せしてですねダイエットして
すごい細いスリムな女性に変身したりとかするぐらいね
オナシスにとにかく惚れ込んでたんですけれども
そんなマリア・カラスにおいてですよ
オナシスはジョン・F・ケネディ大統領ね
暗殺されましたよね射殺されて
その未亡人となったジャッキーこと
ジャクリーン夫人を自分の奥さんに迎えたんですよ
マリア・カラスとまだ別れてないのに
これはひどいなと思ってね
私まだその頃いませんけども
生まれてたとしても赤ちゃんとかですけども
でもこれはもう有名な話なんですよね
なんでこんなひどいことしたのか
オナシスはもう大富豪で
海運のね海のビジネスで儲けてた人なんですけども
だからまあもうマリア・カラスを振って
このジョン・F・ケネディの元妻でね
未亡人でアメリカ人のすごい御礼女で
そういうもうすごい元アメリカのファーストレディ
を自分の妻に迎えるっていう最高のトロフィーワイフを
ゲットしたくて
こういうね結婚したのかなというふうに思ったんですけれども
これねあのねいつも京都のマドモアゼルがね
すごい分析をしていて
えーと思ったんですけど
これはでもマドモアゼルが正しいかもなと思ったのが
オナシスはねとにかくマリア・カラスを心から愛していたんです
ですけれども同時に誰よりも彼女を愛していて
彼女の才能を誰よりも評価してるんですよ
多分ね
だけれどもそれと同時に
マリア・カラスの才能に嫉妬してたんだと
マドモアゼルは言うんですよ
でどうしてもこの女は自分は敵わないっていうのがあって
で痛ぶって遊んでたんじゃないかっていうんですよね
精神的に
でマリア・カラスはそれはもう半ば理解していて
このオナシスの弱さ
ねこの卑劣さ
それも込みで愛してたんじゃないかっていうんですよね
で最終的にこのジャッキーと自分が結婚するということで
マリア・カラスを地獄に叩き落とすっていうのもね
ある種の精神的プレイみたいな
マリア・カラスを愛しつつも激しく嫉妬していて
でマリア・カラスをわざと不幸にしたんじゃないかっていうんですよ
でもねこれね
でもこれまさかと
単にトロフィー・ワイフが欲しくて
ねもう長年付き合ってて
飽きてきたマリア・カラスを捨てるためにやったんじゃないかって
大半の人はそう思うかもしれませんけど
でもこれね実際のそんなこと本人たちしか知る余地もないし
もうとっくに全員死んでるんで
もちろん分かんないことなんですけど
こういう仮説って楽しいじゃないですか
でそれとやっぱありえるなって思うんですよ
それこそそのモーツァルトとサリエリー
あれあの戯曲の中の話だけですけどね
現実のモーツァルトとサリエリーが本当のとこどうだったかっていうのは全然別で
ただあのアマデウスっていうあの戯曲およびあの映画で描かれてるのは
誰よりもモーツァルトの才能をわかっているサリエリーは
もうものすごくモーツァルトをリスペクトしてると同時に
嫉妬してるわけですよね
だからそういうのってやっぱあるだろうなって
これは男女においてもあって
でこういうねだから
要するにねオナシスっていうのは大富豪で
もうビジネスの才覚がめっちゃあって
できる男でマリアカラスほどの女が惚れ抜くような男ですよ
そんな男でさえもね
こういう小さいところがあるんですよ
だからこういうね女性嫌悪とか
あとそのコンプレックス男がね
どういうところにコンプレックス持ってるかっていうのは
本当にわかんないんですよね
だからまたそんなコンプレックスがあるところさえもね
愛してしまうっていう
女の人っていうのは
これ男も女もかもしれませんが
どんなに相手にダメなところがあったり
良くないところがあっても
そこも込みで愛おしく思うみたいな
最終的には愛になってしまうと
もうね恋愛とか
そういうのを通り越して本物の愛になってしまうと
もう何もかも飲み込んで
それでもいい
あの人がそれで幸せなんだったら
私はもうたとえ地獄に突き落とされても
あの人が幸せだったらそれでいいとかって思うかもしれませんしね
だからねマリア・カラスとね
オナシス
あとジャッキー・ケネディね元婦人
あのジャクリン・オナシスの
このねあの三角関係っていうのは
ずっと永遠のミステリーですよね
男と女のミステリーだなと思って興味が引かれます
まあちょっと話がだいぶそれたんですけれども
あのだからコンプレックスとか
相手の特にその女ができる
女が優秀だとか
女があのなんだろう
魅力があるっていうことを嫉妬するような人を選ぶと
このようにマリア・カラスのように
ひどい目に合わせられるので
やめたほうがいいと思います
あのそれはね別にマリア
ちょっとたとえがね
スケールがでかすぎる話をしすぎましたけれども
これ普通のね
あの平凡な
あの普通の一般人においても同じことなんですよ
やはり能力があるとか
あの女性に個性があったり
あとえっとなんだろう
あと結構大事だなと思ってるのは
女性が女性として魅力があるっていうことを受け入れられない
男の人はダメだなと思ってるんですよ
だから女がセクシーであるっていうことを受け入れられない
っていう男の人はね
本質的にダメだなと思ってて
こういう人は
あのやっぱり後々うまくいかないような気がします
だからなんだろうな
なんか条件とか外見の好みとか
そういうのはものすごい
あの例えばプロセスが10個
10個のプロセスのうちの入場券みたいなもんなんで
まあ大したことはないけれども
まあ最初の入り口としてはね
無視はできないですよね
もう生理的に全く
あの受け付けられないような人とは何も始まりませんからね
だからそれぐらいのレベルで
あの外見とか
そういうすごく表層的な条件というのは
全く無視すべきことでもないのかもしれませんけど
あともうちょっとでも深い段階に来た時に
大事なことっていうのは
そういうことかなと思いますね
あとめちゃくちゃ
なんかシンプルなことですけど
うんあの相手が自分を
すごい好いてくれてるってことは
すっげー大事だなと思います
うんなんかめちゃめちゃ当たり前だろうって思いますけど
ちゃんと自分も相手のことが好きで
相手も自分のことが好きっていう
このいわゆる両思いということがね
めちゃくちゃ実は大事だなと思います
だからもちろん始まりはね
どっちでもいいんですよ
相手がめっちゃ自分に熱心にアタックしてきたりとか
自分がもうめっちゃその人のこと好きで
追っかけ回してやっと落としたとか
入り口はね別にどっちでもいいんですけども
最終的に一緒にいて
お互いがお互いのことをすごく好きだっていう
両思いであるっていう状態は
すごい大事だなって思うんですよね
うん本当に当たり前のようだけれども
意外にそうでもない人多いんじゃないかなと思って
相手はめっちゃ自分のこと好きだけど
自分はそうでもないっていうこともあるし
逆に自分は相手のことすごい好きなんだけど
相手はあんまり自分のことどうとも思ってないんじゃないかなとか
いうこともあると思うんですけども
でも両思いであって
特に今私から見てですね
やっぱり向こうがね
自分のことをすごく思ってくれてるのっていうのは
とってもありがたいですよね
当たり前なんですけど
でもとても大事なことだと思うんですよ
自分のことを一人の女としてとかね
人間として愛してくれてる
好きでいてくれてるっていうのはとても大事
大きな心で私を見てくれてるような感じがするんですよね
それはこっちももちろん一緒ですし
相手のことを本当に思ってるから
もうちょっと大きな気持ちで相手を受け止められるっていうのがあって
だから好きであるっていうことも大事なんですよ
だからいろいろ顔だけで選ぶなとか
条件でとかって言いますが
だから私さっき言ったように育ちがいいっていうこと
あとコンプレックスをこじらせて
嫉妬心が強いような人はダメだとかいうことがあると同時に
そういう厳選された中で
その人が自分のことを好きでいてくれる
自分もその人のことを好きっていうのは最高ですよね
今その状態のある人はすごい良かったねっていう感じですね
それぐらいの相手がいなかったら
いないほうがいいんじゃないかなって思ったりします
無理に人見つける必要ないし
もっと割り切ったパートナーとして誰かと一緒にいるんだったら
逆にもう別に恋愛関係とか男女関係とか
そういう意味でのパートナーシップって必要ないような気もしたり
もうただのルームメイトでもルームシェアでもいいじゃないですか
それだったらとか思ったり
ちょっとうまくまとめられなかったんですけど
でもそういうのが私は結構大事にしてるっていう話でした
あとちょっと話し切れなかった男女のジェンダーの話とかね
またちょっとその辺の話もしたいなと思ったりしました
それではごきげんよう
29:33

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