1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
  2. やっぱりドラマが好き #662
やっぱりドラマが好き #662
2026-08-30 25:57

やっぱりドラマが好き #662

『Tシャツが乾くまで』もいよいよ佳境ですが、三島由紀夫の小説『愛の渇き』も面白いし、ドラマ『すいか』もめっちゃオススメですというお話をしています。

▽ドラマ『すいか』
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0GZF9GFZF?ref_=atv_dp_share_cu_r
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
お聞きの皆様、おはこんばんちは。 現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
この2日間は、もう本当に忙しくて、もうほとんど寝ないまま、今日に至ってるんですけれども、大口の契約をまとめることができて、今もう、デロッデロに疲れながらも、ちょっとある種の達成感で、余韻に浸りながら配信をしています。
昨日はですね、わりと夜中まで事務所にこもって仕事して、今日、その契約の日だったんでね、それをまとめるために図面を描いて三つ盛り作ってってやってて、
Tシャツが乾くまでがね、あの金曜日といえばこのドラマやってる日なんですけれども、もちろんリアルタイムで見れなくて、帰ってから
デロデロになりながら、一応、あのtverでね、見逃しで見て、あーなるほどなるほど、みたいな感じで、まあそれなりに面白いんですけれども、
っていうか、あのなんていうかな、今、昨日が8回目だったんですよね。
で、思わぬ方向に舵を切っていってるっていう感じですかね。
で、まあこのドラマはね、本当にいろいろ思うことがあるんですが、話したくて話したくてしょうがないんですけれども、ちょっとまだ様子を見ていますね。
そういえばね、覚えている間に、またあの伊藤陽介さんとの対談がですね、えっといつだっけ、9月の次は12日って何曜日だっけ、12日は土曜日?
土曜日ですね、はい。のまた10時からですね、やる予定にしておりますので、おそらくね、この回は
Tシャツが乾くまでの考察に明け暮れるんじゃないかと思うんですよね。 えっとね、この9月12日になるまでには、えっと
今日が29なので、もしかしたら最終回を迎えている可能性がありますよね。
ドラマって多分10回ぐらいですよね。だとするならば、この伊藤陽介さんとのこの12日の対談の時には、Tシャツが乾くまでについて話ができるんじゃないかなと思っているので、
もしご興味ありましたらお付き合いいただけたらと思います。 もう一体ね、どうなることやら
ね、何なんでしょうね、本当に。 意味ありげにね、愛の渇きっていう三島由紀夫の小説を登場人物の一人が読んでるっていうシーンがあったんで、
これもヒントかなと思って読んだんですが、おそらくね、あんまり関係ないかなと思うんですよね。
ある種のミスリードなんですけれど、ドラマはちょっとさておき、愛の渇きは大傑作です。
03:10
ぜひ読んでみてください。三島由紀夫はね、ちょっととっつきにくい、やや難しいっていうね、声も多い作家なんですけれど、これはね
結構若い時に書いてるんですよね、三島ね。 まだ25歳の時ですね。すごいなぁと思いますね。
こういうね、天才の作品を語る時に、年齢を言うっていうのは、こんなに若くてこんなすごいの書いたんだ的なね、それはね、あまり褒め言葉にはならないと思うんですけどね、もちろんね。
とは言っても、その後に色々この人は実験的な小説もたくさん書いてますし、あとわざとね、流行小説、何だろう、ハーレクインロマンスをいかに自分が調理して面白いものにするか、みたいなことをやったりとかね。
いろんなタッチがあるんで、あとライフワークだった、法上の月のシリーズとかね、いろいろあって、ちょっと小難しいのから、流行小説みたいなね、ラブロマンスとかいろいろあるんですけれどね、これはもう本当に読み応えがある、そして面白い、もう一度読み始めるともう途中で止められなくなるっていう類の
すごい小説ですね、今回のこの愛の渇きは。あと長さもちょうどいいです、分厚くなくて、スッと読めるコンパクトな内容でね、息もつかせぬ感じです。
で、この小説のTシャツが乾くまでとは、ほとんどね、何の接点もない話でした。ただ一応、死って言うならば、結婚が多少、結婚っていうのかな、この愛の渇きはね、一つ興味深いのはね、これはこれでね、もやもやしている、多分30代の女性が主人公なんですよね。
多分30代だと思います。少なくとも20代の終わりから30代前半ぐらいと思われる女性が主人公で、めっちゃもやもやしてるんですよ。
もやもやしてて、っていう話なんですよね。だからちょっと、本当はね、この愛の渇きについて、しっかり話したいなと思ってたんですけれど、多分ね、今まだ読んでる人とかもいらっしゃるんで、ちょっとまた今度にしようと思うんですけれどね。
今日はちなみにもう雑談会ですので、適当にお話しします。
で、この忙しいながらもね、相変わらずドラマとかはね、睡眠導入剤としてね、見たりしてて、珍しくというかね、夫はあんまり、こういう円溜めの思考が、私と夫とは全然趣味が違うんですけれど、
06:15
たまたまですね、夫が、えっとね、これお前見たやでって言って進めてくれたドラマが、ちょこっと京都に住んでみたでしたっけ?
そうですね、ちょこっと京都に住んでみたっていうドラマで、これはね、主人公が、この人自身はね、多分関東の人なんですけれど、大阪の会社で勤めてて、
で、えっとね、違うわ、大阪のプロジェクトを任されて、で、京都に住んでるおじさん、おじさんっていうのは近藤正海がやってるんですけども、
で、このおじさんが京都にいるから、そこにちょこっと住まわせてもらいながら、大阪の北浜っていうね、大阪で唯一美しい、いい場所が、これ私の独断と偏見ですけれども、
北浜から淀屋橋、中野島っていうね、美しい川沿いがあるんですけれど、ここがね、唯一大阪で美しいところです。
で、ここに通ってる、ここに来てるという設定なんですよ、仕事で、主人公がね。
で、北浜から京都の近藤正海の家にいて、そこ行き来するっていうね。
でも基本的には、ちょこっと京都に住んでみたっていう、つまり、関東から来た主人公が、ちょこっと京都に住んでみて、近藤正海は京町屋に住んでるんですよね。
なので、これまさにお前みたいな、ちなみにうちの夫は私のことをお前って呼んでるんですけれど、私も夫のことをお前と呼び合ってる、そんなとても仲睦まじい夫婦なんですけれど。
で、とにかくね、このドラマだから、つまり私は今の会社の場所が、この界隈なんですね。
で、霊祭企業ではあるんですけれど、大阪にもう移りたい、移りたいって言って、ずっと社長にダダをこねまして、で、まあいいよって言って。
で、今、私はこの北浜から、淀屋橋界隈の中野島界隈の非常にいい場所にオフィスを構えてるんですよね。
で、とても私は大好きな場所で、ここに主人公は北浜にもいて、で、京都に家はこのおじさんの家に帰っていくっていう感じで、まさにだから私のその主人公とは似ても似つかないんですけれど、年齢もね。
ですけど、これ誰だっけ、北の富見野、木村、木村富見野っていうね、女優さんがこの主人公を演じてるんですけれど、ただこの行動半径がね、そしてちょこっと京都に私はマドモアゼル、お友達のマドモアゼルのうちに約半年泊めさせてもらってるっていうシチュエーションとかがそっくりなんでね。
09:19
それで夫がこれお前みたいだよって言って進めてくれてみたんですけれど、本当につまんないドラマで、もうひでえなと思って。
で、唯一このドラマの見どころは、京都のもちろん街並みと、あとこの近藤正海が住んでいる町屋はね、本当の町屋で、あのこのね、もう本当にね、1回目の途中からね、なんだこれと思ってイライラし始めて、でね、一人で見てるわけなんですけど、一人でね、毒付きながら見てたんですよ。
っていうのがね、このドラマは全部で7話ぐらいまであって、で、観光案内みたいなね、京都の、なんかね、京都市が発注したんじゃないのっていうようなドラマなんですよ。
でまぁ、あの京都の、しかもお店に行くんですね。あっちこっち。で、おじさんの近藤正海から、あのちょっとお茶が切れてきたから、お茶買ってきてくれへんかとかって言われて、お茶買いに行ったり、あとなんかこのなんだっけ、茶器とかね、なんか道具とか。
あとよ、ほうきを、なんかこう、直して、直しても、なんかあの、ほうきあるじゃないですか。なんか枝とかをね、まとめた昔ながらの、あの今のナイロン性能じゃなくてね。で、あれをなんか、ちゃんと直してもらうところ行ったりとかして、本当の実材のお店に買いに行ったり、直しに行ったり。
まぁ、あっちこっち主人公が行くんですよ。どっかのなんか、あのなんだっけ、あの卵焼き買いに行ったりね。本当の京都の、なんか名店とされてるようなところのものを買いに行ったり、見に行ったりして。で、いちいち、わぁ、美味しい!わぁ、すごーい!とかってね、ずっと言ってるだけのドラマなんですよ。
なんじゃこれ!と思って。でまぁ、ただね、あの近藤正海は私は子供の頃から、私は時代劇、あの時代劇を見ながらね、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に時代劇見て育ってきてるんで、近藤正海っていうのは私にとってスーパースターなんですよね。
でもかっこよくって、なんかもう、キザで、色気があって、うん、あの私はね、田村雅一より近藤正海が好きでしたね。田村雅一も好きでしたけど、うん。で、近藤正海はね、でもいい感じの今おじいさんになってて、でもめちゃくちゃ京都弁うまいなと思ったら、もうこの人ね、あのうまいも何も京都人でした。
山下出身なんですよ。あ、だからかーと思って。近藤正海は素晴らしかったですね。それ以外はもうイライラ、もうイライラしっぱなしで、一人でね、あの、一人で突っ込みながら見てて、こんなもう京都のね、ケチな京都人が顔かよーとか、アホかーとか言いながら。
12:09
でもね、どうしても最後まで一応見たのは、まああのこの京町屋をね、どのように使ってるのかっていうのがすごい勉強になるんで、もう勉強のためだけにね、ずっとイライラしながら見てました。
まあそれはいいんですけどね、このちょこっと京都に住んでみたを見たら、えーとこれアマプラでやってるんですよ。だからよかったら、まあここまで私があのけなしてるんですけれど、まあ興味がある方見てみてください。
でもこんなところに載ってる店とかに行かなくたってね、てかこの中に本当にいいお店ももちろんあるんだと思うんですけれど、まあそういうことじゃないでしょうっていうね。
で、このドラマ見終わった後に、このAmazonプライムとかネットフリックスとか何でもそうなんですけど、あなたこれも多分お好きじゃないですかって言って、次に見るべきものをオススメであげてくるじゃないですか。
ここで上がってきたのが、スイカっていうドラマなんですよ。これが、これがね、もうちょこっと京都とはね、比べ物にならないぐらい、もう傑作ドラマで、
で、このドラマ自体は実は2003年にやってたあのドラマなんですよね。で、えーと、小林さとみ、きょんきょん、ともさかりえ、えーと、あと浅岡瑠璃子、もたいまさこ、いちかわ、えーと、みかことかね、えーと、
最近は割とこの人たちって結構同じドラマとか映画でよく集結してるメンツなんですよね。小林さとみっていうのはいつもほっこりした、ゆるっと、ライフスタイルをゆるっとオーガニックに生きるみたいなドラマが多かったり、
一番最近だとあの団地のドラマがありましたよね、NHKの。で、あれできょんきょんと、あの二人でね、団地に住んでるあの中年女性のめちゃめちゃ面白いドラマがありましたけれど、あの手のドラマの多分元祖だと思うんですよね。
で、一番本当に原点を言うと、やっぱり猫が好きっていう、あのこれも伝説的なドラマで、特にこのドラマが伝説になったのは、若き日野、あの三谷幸喜がね、脚本をやってたりとかするんで有名で、で、この出会いがきっかけで脚本家の三谷幸喜と主演の一人である小林さとみは結婚して、まあしばらくしてから離婚してるんですけれどね。
で、このやっぱり猫が好きっていうのは未だに伝説のドラマで、あのみんなねこのドラマ良かったねっていう人多いんですけど、これがね1988年から1991年ぐらいにやってて、で私はこれねリアルタイムでは見てないんですよね。
ちょうどこの時期というのは、私アメリカに留学してましたんで、あの全く見てなくて、ただあまりにも人気があったんで、もうカルト化してて、で後からね、あのもっと大人になってから、大人っていうかもうちょっとしてから見たんですけど、面白いなと思ってね。
15:12
で、このドラマで小林さとみ、あのこのやっぱり猫が好きの脚本に関わっていた、三谷幸喜以外にもいろんな人がこれ関わってて、えっとね木皿泉っていうあの大阪というか神戸出身だ、神戸出身のね脚本家がいて、でこれはねあの夫婦で脚本やってる人たちなんですよね。
二人で脚本書いてる人たちで、この人たちが作ったのがこのスイカっていうドラマなんですよね。これはちょっとぶったまげっていうぐらいすごくて、あのこれ今アマゾンプライムでやってるんで、あのご存知ない方はねぜひ見てください。
つまり、やっぱり猫が好きという1988年のドラマきっかけで、この木皿泉さんがね、作ったこのスイカっていうところに、やっぱり猫が好きで組んでいた小林さとみとか本井雅子とかが出てるという状況なんですよね。
でここからさらにまた全然違う脚本監督で、えっとカモメ食堂という映画が2006年にできるんですよね。でこれカモメ食堂を脚本と監督をしたのは小木上尚子さんっていうね、あの段階ジュニア世代の女性なんですけれど、えっとねこのカモメ食堂自体は人気小説家の群れ陽子さんの原作があって、
それを映画化してるんですけれどね。ただこの映画原作はね、もうちょっと辛口なんですよね。あの群れ陽子さんっていうのは、あの一見ねこういうだからこのカモメ食堂の映画に取り上げられるようなほっこりした作風にドラマ化されたり映画化されたりすることが多いんですけれど、
実際の彼女の小説を読むともうちょっとねなんかピリッと、あの中にね毒が含まれている小説が多いような印象があるんですよね。うんですけどもこっちの映画の方は、あのね多分カモメ食堂好きな人すごい多いと思うんですけれど、なんかねもっとあのなんか優しい映画ですよね。
でああいう作風っていうのは、原点はやっぱり猫が好きから同じだから俳優とあのなんとも言えないこの佇まいがね継承されてるなぁと思って、だからやっぱり猫が好き。そしてこの私が今回激推ししているスイカというドラマ。そしてカモメ食堂へと繋がっていき、このねあのなんかこのなんかこのジャンル、ある種のジャンルですよね。小林さとみさんが主演している
ドラマとか映画っていうのはなんかもう一つの小林さとみっていうジャンルになっているような感じがしませんか。だからねまたその中にはいいもの、いまいちなもの、いろいろちょっと文句言いたくなるようなものももちろんあったりするんですけども
18:13
まさにねこの頂点がこの目高だなと思いま…目高じゃない。どっから出てきた。カモメとスイカが混ざって目高になりました。すいませんスイカね。スイカっていうドラマはちょっとねもう他に類を見ないぐらいの大傑作で、ちょっとねもう立ち上がれないぐらい感動しました。
もしよかったらぜひ見てください。でね、今度12日勝手にまだ伊藤さんと何の相談もしてないんですけど、12日の対談は私はもうこのトークテーマとしてTシャツが乾くまでを話そうよっていうふうに伊藤さんには言おうと思ってるんですけどね。
だからそれは置いといて、Tシャツには面白いですよ。面白い。面白いんですけれど、もうね全く180度違うドラマだなぁと思ったりするんですよね。このスイカっていうドラマがね。
で、あとねもう一つ夫がこれめっちゃ面白いでって言って、これもちょうどお盆休み中かな。教えてくれて見始めて半信半疑で見たのが、今更ですけれども昨日何食べたなんですよね。
で、これは私はこのドラマはもう映画化もされたりして、もちろん存在は知ってたんですけれども、なんとなくね、あのゲイの友達がいて、私は。で、ノンケ、あのつまりゲイじゃない人がゲイの役をやって、なんかおねっぽくしてるようなねドラマだと勝手にあの先入観で思ってたんですよ。
だからなんかですごい人気があって、みんなめっちゃ面白いとかって言ってたんで、で割とそういうとこ結構あの天の邪悪なとこあるんで、いやもうみんないいって言ってるからやっぱり見たくないみたいな、通好みじゃないんじゃないのみたいな思ってたんですけど、まあ騙されたつもりで見たらもうこれはこれも傑作でしたね。
もうだから多分見てる方すごい多いと思うんですけど、本当にこれも素晴らしいドラマで、これもねTシャツが乾くまでとはもう全く対照的な話だなぁと思ってね。
この昨日何食べたわ、ちょっとクスッと笑えて、あのスーパーがね、中村屋っていうね、ずっとあの中村屋っていうスーパーにいつもあのスーパードケチな西島秀俊ふんする主人公、いつもねここが特売セールになる時間帯に行って、
買い物して、生活費っていうか食費を毎月25,000円抑えることに命をかけてるんですよね。で、このニュー中村屋だったっけな、いつも買い物に行って、もうちょっとでも安い食材見つけて買っていくっていうね。
21:05
なんですけれどね、いやーこれは、これもすごいいいドラマだなぁと思いましたね。だからねこれ、昨日何食べた、もうちょっと前のドラマですよね。今の時代ってこう、あの少し前のドラマとかも見れたりするじゃないですか。
あとこのスイカっていうね、最初にご紹介したドラマが、2003年のドラマで、この頃ってもう超絶、まだ仕事し始めて、そんなまだね、それこそ私もちょうどこの頃もやもや期ですよね。30代とかで、でももやもやしてて、全く家でテレビ見たりとかする時間なくて、見てなかったんですよね。
で、今20年以上経ってみて、このまだね、2003年ぐらいってまだ日本もギラギラしてた時代ですよ。もうとっくにバブルは崩壊してたんですが、それでもまだなんとなくね、世の中の景気自体はガクンと下がってなくて、なんかみんな結構楽しく、あのキラキラとしてる時代だったんですが、
もうなんか今のテーマにね、先駆けてる。20年以上前から、なんか現代的なテーマをね、すごい持ったドラマをね、この時すでに作ってたんだなっていう意味でもね、すごいなって、先見性のある話だなっていう、現代的な、現代人が抱えているいろんなこう普遍的な問題っていうのをね、
もうすでにここである程度ね、真っ向から直視してる内容だったんですよね。うん、というわけでね、スイカ、ぜひおすすめですと。
で、ついでにこの原点となっている、やっぱり猫が好きはね、多分ね、配信とかでは見れないんじゃないかな。これはね、DVDとか、それこそなんかレンタルとかしないと見れないのかもしれないんですけれど、よかったらこの辺りもね、見てみてください。
そして、昨日何食べたも良かったなぁ。なんか大切なね、パートナーとか、あと、別に血が繋がってなかっても、戸籍状繋がってなくても、そういう関係なくね、大切な人を大切にしたいなと思わせてくれるようなドラマですね。
で、1個だけ最後に。Tシャツが乾くまではね、めっちゃ面白いドラマではあるんですけど、これはね、最後まで見ないと、これある種の謎解きドラマなんで、最後まで見終わるまで本当に何が言いたいのか、何がテーマなのかということがまだまだ隠されているドラマなんでね、今現段階では何も言えないんですよね。
1つだけ私が腑に落ちなかったのは、松山健一がある時期、行方不明になって、1年後に戻ってくるわけですよね。その時に、青井優とか、青井優が妻なんですけれど、攻めるんですよね、彼をね。
24:12
で、何が理由だったか、なぜ1年間も温泉不通で消息不明にしたのかっていうのはね、もちろんあるんですけれども、無事で帰ってきたっていうことで、もう何よりも彼が無事で帰ってきたっていうことで、嬉しくなるっていうのが先に来ないっていうことに強烈な違和感を感じたんですよね。
その辺も、このドラマが終盤にこれからいって解き明かされるのかもしれませんね。だからそれ楽しみに見てるんですよ。
多分この脚本家は、必ずいろんなことを伏線回収していくんだろうなと思ってるんで、おそらくこのあたりの夫婦の微妙な関係性、お互いに本音を言ってるのか言ってないのか分からないような関係性のところもね、ちゃんと踏み込んでいくのかなと思うんですけれど、私はそこにものすごい違和感を感じたんですよ。
どんな理由があるにせよ、自分が大切に思っている人がとにかく無事で帰ってきたってことに対して、喜びよりも先に怒りが来るっていうことに対してすごい違和感を感じたんですよね。
そのあたりが、このスイカっていうドラマとか、昨日何食べたっていうのを見るとね、すごい癒されるっていうか、やっぱりこっちだよねっていう気がしたんですよね。
これはドラマの良し悪しのことを言ってるんじゃなくて、大切に思う人に対するその大切な気持ちっていうのは、本来こういうもんだよねって思ったんですよね。
そのあたりを、もしご覧になった方、これから見る方、その辺をちょっと注意して見ていただけたらなと思います。
はい、それではごきげんよう。
25:57

コメント

スクロール