第514回 3歳の娘に生春巻きで負けた日、仕事の「任せる力」を学んだ
2026-06-12 13:05

第514回 3歳の娘に生春巻きで負けた日、仕事の「任せる力」を学んだ

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サマリー

本エピソードでは、生春巻き作りを通して、自分の得意なことは得意な人に任せ、自分が本当に戦いたい領域に集中することの重要性を説いています。AI時代において、単純作業は自動化されるため、自分が情熱を持って取り組める仕事を見極め、専門性を活かすことが、個人と組織の成長に繋がると論じています。

生春巻き作りから学んだ仕事論
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。こんにちは、田村陽太です。
今日はですね、やっぱその得意なことっていうのは、その得意な人っていうのに任せていた方がいいですし、
その自分で任せたくないなっていうことに関しては、自分でこう勝てるなって思うとこだし、自分が専門性を持って戦いたいところなんだっていうところが
わかることなんで、そういうことを意識して仕事をやっていくってことが大事だよっていう話をしたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、私は家とかで料理とかをするのが好きなんですけども、
この前生春巻きをダンス狂ったんですね。 結構私もエスニック料理を作るのが好きでして、
私も結構大学時代とかバックパッカー時代とかして、東南アジア料理を食べる機会が多かったので、
その中でもやっぱこのベトナムの生春巻きっていうのがめちゃくちゃ好きでして、
家とかでもベトナム雑貨店かなっていうところでめちゃくちゃ安く生春巻きの皮が売ってるので、
それを買ったりとかして生春巻きを家で作ることが多いんですね。
この前自分の娘と一緒に生春巻きを作る機会がありまして、
こちらから生春巻き作ろうねって言ったわけじゃなくて、娘から生春巻き一緒に作りたいよって言われたので、
じゃあ一緒に作ろうかって言ってやってみたんですよ。
で、こうやって生春巻きの皮を濡らして、そこから具材入れてこうやって巻くんだよって形を教えたんですけども、
糸も簡単に普通に巻きまして、今3歳なんですけど普通に糸も簡単に巻きまして、
私はどちらかというとそんなに器用な方じゃないので、生春巻きの形っていうのも結構いびつな感じだったんですけど、
娘は結構バランスをちゃんと考えて、野菜の位置とかエビの位置とかをしっかり考えて巻いたことによって、
すごく私より上手だったんですよ。
その時に一瞬で私を乗り越えてきたっていうところが、本当に悔しいとか悲しいとかじゃなくてめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
自分はそこまでこの春巻きを作ったりとか、この生春巻きっていうのに関連して折り紙で何か折るとか、
そういう手の指先が器用な、求められるってことは全然得意じゃなかったので、
それを自分の娘に普通にいとも簡単に抜かされることは全然何も悔しくなかったし、むしろ嬉しかったんですよ。
自分には持ってないところを持ってて、そういう専門性というか得意なことがあるってことはすごく嬉しいですし、
自分としてはそこはもう自分は勝てないって思ってるからこそ、そこは素直に嬉しいなって思ったわけなんですね。
仕事における「任せる」ことの重要性
これって仕事とかでもやっぱり一緒かなっていうふうに思うところがありまして、
どんな仕事でおいても得意なことに関しては得意な人であったりとか、専門の知識がある人に任せていった方がやっぱりいいことだと思いますし、
それって実際に任せてみないとわからないことっていうのはすごいあるんですよね。
その得意なことはとりあえず任せてみて、実際そのやったことがすごく上手かった場合って、そういう得意な人に任せていった方がいいと思いますし、
そもそも任せるっていうことに関して、それを任せてる時点で自分では勝てるとは思ってないところというか、
自分ではそこに関しては勝負しようと思ってないところっていうところの意味もやっぱあるんだなっていうのはすごく思ったことがあるんですね。
実際に任せてみて、任せたくないところというか、自分ではここは勝てるなとか、ここは絶対自分の方が力が出せるなって思うことこそ、
自分が専門性を持って戦いたいところなんだなっていうふうに思いますし、そこが実際自分が本当にやりたいことなんだろうなっていうのをすごい思うようになったんですよ。
私も会社経営をしながらいろいろとどういうふうに事業を進めていったらいいのかとか、お仕事をしていく中で、
どういうことだったら自分じゃなくて他の人に任せていただいたらいいのかとか、そういうことを考えながら普段お仕事をしたりとか、
あとは小物崎さんに働きやすい職場を提供するときに、こういうことに関しては精査させていきたいよねとかっていうのをお仕事の会社での業務の内容とか、
どういうふうに業務が流れているのかっていうふるを聞きながら、こういうことは任せていったらいいよねとか、そういう話をさせていただくことがあるんですけども、
やっぱり自分が本当にやりたいことっていうのは何なのかっていうのを、できるだけそういう人に任せていった方がいいと思うんで、
まず任せていくことっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
その任せる、どれを任せる任せないと考えたときに、この業務に関しては自分が一番得意だと思いますし、
自分がここは本当にやりたいことだなっていうことに関してはその人自身がやるべきなことだし、
本当にやりたくないなとか、なんで私がやらなきゃいけないのってことに関しては徹底的に任せるってことが、
やっぱりすごい大事なことなんだろうなっていうふうに思うわけなんですね。
AI時代における自己の仕事の見直し
最近ではAIの技術が発展していて、会社経営をしている方とか従業員さんを雇用している経営者だけじゃなくて、
あとは管理職でいろんな従業員さんとかを率いている管理職の方以外の方もそのAIに仕事を任せる、
AIを使って自分たちの仕事を効率化させたりとか、自分たちがしたくない仕事をAIとかに使って軽減させていくってことが可能になってきているんですね。
この誰でもそういう自分たちの仕事を振ったりとか、自分たちの仕事をどれをすべきなのかっていうことを考える機会を持ったっていうことによって、
自分が本当にやりたい仕事は何なのかとか、自分が本当に得意なこととか、
自分がここが有儀なく頑張って戦っていきたいなってことは何なのかっていうのを、この機会に見直していくってことはやっぱりすごい大事なんだろうなっていうふうに思うわけなんですね。
今後やっぱりこのAIが進んでいく中で、ますます簡単な業務だったりとか、自分だけじゃなくて他の人でもできるよねっていう業務、
例えば一般的に抽象的に変換できるような業務っていうのはますますAIの技術で簡単になってくるわけじゃないですか。
そういった中で自分がこの業務に関してはすごくテンションが上がるし、やりたいなと思えることは何なのかっていうのをこの機会に見直していくってことはすごい大事だと思うんですよね。
自分たちが仕事をしていく中で、これは本当に誰に何と言おうとも自分が頑張って仕事したいなっていうことだし、
すごく楽しいなって思える仕事をどんな人でもやれるってことが今後すごく大事になってくるし、
それがやっぱりその人自身が見えるこの仕事の内容の面白さだったりとか、この仕事をやっていく上での何か注意しなきゃいけないことがあったりとか、
深く見れることっていうのはすごく大事だと思うんですよ。
一つの仕事をやっていたとしてもこういうことをやっているとこういうことに繋がっていくんだとか、
これをやっていることによって他のことで何かトラブルがあったとしてもこういうことをやっているからツラ防げるんだよとか、
その一つの仕事をめっちゃ好きになってそれを深掘りして仕事できるってことが今後のAIの発達によってやっぱりそれがすごい人間がやってくれたらすごい大事かなっていうふうにはめちゃくちゃ思うんですね。
組織における役割分担とリーダーシップ
で、その自分が得意じゃないことを得意じゃないと素直に認めて、やっぱりその他の人にやってもらったりとか、
そういうふうな組織が作れていくとすごくいいと思いますし、同じ人が他の人の仕事を同じようにやってしまって結局自分たちの仕事を増やしてしまうってことはすごいもったいないことなんで、
どんだけの業務がこの組織の中にあって、この業務の中でどの業務に関してはこの人が好きで得意でとかそういうところが区分けられるように、
今後組織を作っていくことっていうのはすごい大事かなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。
今後先ほどお話ししましたけども、その仕事を振っていく力というか、この仕事は自分がしたいけれどもするべきだし、この仕事はこの人がすべきじゃない、あの人がすべきだよねっていう振り分けの力がすごい必要になってくるって話をしたんですけど、
そういう力を持っていくと、いろんな会社の中で経営をしていく中でのいろんな業務がある中で、こういう仕事はこの人に任せていこうとか、この人たちはこれをやっていくと伸びるなみたいな、そういうリーダーが育っていったりとか管理職が育っていくっていうような形になっていくと思うんですよ。
管理職になっていくためにやっぱ必要なことっていうのは、自分がこの仕事だったら絶対負けないぞっていうところがもうその仕事をしている段階から持っていて、でもこの部分に関しては自分はやるべきじゃないなってことが分かっていることっていうのがすごい大事だなっていうふうに思うわけなんですよね。
やっぱその仕事を触れるかとか、どの人に仕事をお願いしたらいいのかっていうスキルって、自分がその仕事に対してのスピードがどれぐらいなのかとか、その仕事に対しての知識がどれぐらいなのかとかそういうところじゃなくて、よりも自分がこの仕事をやってて、これに関しては自分じゃなくてもいいなとか、この仕事はあんま熱意持ってやれないなっていうところがしっかり分かっていることっていうのがすごい大事だと思うんですよ。
熱意が持てないことっていうのは、やっぱり人間誰でもそういうことあるし、全てのことに対して熱意を持って仕事できることっていうのが会社に求められているわけじゃなくて、この仕事に関しては誰がやるべきだし、この仕事はこの人がやるべきだしっていうのが仕分けられる人っていうのがその組織の中にいるってことがすごい大事なんですね。
会社経営していてどの仕事を優先順位にやっていったらいいのかっていうのは、やっぱりその仕事会社を回していく中で、どれも同時並行的にやらなきゃいけないって風になってるわけで、その数ある仕事の中でどれが優先的にこの人にやるべきなのか、この人がやるべきなのかっていうのを見極めていくってことはすごい大事だと思うんですよ。
そういった意味でも管理職の人がまずその仕事、会社の中に全てある仕事っていうのを全部頭の中で置き換えたときに、この仕事に関しては自分が得意だしやるべきだし、他の人に任せられないなっていうのを考えて、でもこの仕事に関してはこの人にやった方がいいなっていうのを他の人に任せていく。
自分ができるなとか自分ができないなっていう、自分が主弾的に考えられるかってことが、その管理職としてなるべき最初の素質なんだろうなっていうふうにめちゃくちゃ思うんですね。
何かどこからが知識を得たりとか、マネジメント術を覚えて、覚えることによって管理職としての仕事を全うできたりとか、組織をうまく円滑できるかっていうことよりも、自分がその会社で仕事をする上で、この業務に関しては自分が熱意を持ってやった方が早いなとか、この業務に関しては他の人に任せた方が早いなっていうのを自分でどれが得意でどれが得意じゃないかっていう、
あくまで管理職の人自身がどれだけ熱意を持って仕事ができるかってことがすごい大事なんだろうなっていうのは思うんですね。
AI時代を生き抜くためのスキル
私も簡単に娘に生春巻きを作って、作られて、作られてって言ったんですけど、自分よりも上手な生春巻きを作って作られた時に、自分自身がそれに関して何も悔しさを持てなかったというか、それは自分の中でそこは勝てる領域じゃないんだなってことが素直に分かったからこそ、この人にお任せしていいやっていうことがすぐにそうできたわけであって、
そういう自分たち自身が今後お仕事をしていく中でも、そうやってこの仕事に関しては自分が熱意を持ってできるな、この仕事は自分では勝てないなって思うところをより分ける力っていうのが、今後このAIが進む中ですごく大事になってくると思うんで、こういうのは誰でもパソコンが使えてAI技術を駆使できる世の中になってきたからこそ、
そういう力を身につけていくってことがすごい大事だなと思うきっかけになりました。
これも組織で働く上でそういうことを教えてくれる機会っていうのが持てたらいいんですけども、なかなか持てる機会っていうのはなかったりするし、
自分がそういう管理職だったりとか会社経営するっていう立場にならないと、わざわざそういう考えを持つ人があるのって気持ちになると思うので、
本当にこの自分たちの仕事っていうのがもともと複雑になっていくというか、管理職とかリーダーとかそのような地位で働いていかないと単純な作業っていうのが効率化されていってしまうよっていう、
さなかにいる中でこの自分たち自身がどうやってこの仕事は好きなのかとか、この仕事は他の人に任せていったらいいのかとか、そういう技術をこの機会に身につけていただけるとすごいのかなと私は思いました。
各種プラットフォームで情報配信をしていますので、ぜひフォロー、チャンネル登録としていただけるとすごく嬉しいです。
最近ではサブスタックの方で新しい予断を語る番組を配信していますので、ぜひフォローもいただけると嬉しいなと思います。
結構サブスタックの方も情報配信力入れてますので、またフォローいただけると嬉しいなと思います。
それではまた来週のサニーデイフライディーでお会いしましょう。さよなら。
13:05

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