2026-03-20 15:04

第499回『一人語り回 Vol.165~助ける理由なんてなくていい!自発性を生み出すマネジメント~』

第499回『一人語り回 Vol.165~助ける理由なんてなくていい!自発性を生み出すマネジメント~』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・今日のテーマにしたきっかけ

・動機や行動にそれらしい理由なんて要らない!

・結果を見通してやらない理由を逆算するな!

・「自分で考えてから動け」のマネジメントの是非

・動機と行動を大切にする事がマネジメントの真髄だ

・特別な研修や面談より普段の対話が大事だ!

・聞く事も会社経営上立派な行動だ!

・自分が相手を認める事の環境づくりが一番大事論

・自分がされてきた事を他人にもしてたら変わらない

・急に会社は変わらない。けど今の行動でだんだん変わる

・どこかに正しい答えがあるという思い込みを捨てろ!

・自分の正解や基準が揺らぐ意識を持つ事の重要性

・会社で働く上で思考停止にならない為に出来る事

・自発性は普段の行動や生活に影響される論


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


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サマリー

本放送では、「助ける理由なんてなくていい!自発性を生み出すマネジメント」をテーマに、田村陽太さんが自身の経験を交えながら、動機や行動に理由はいらないという考え方を提唱します。マネジメントにおいては、部下の動機や行動を尊重し、普段の対話を通じて自発性を育むことの重要性を強調。また、完璧な正解を求めず、失敗を許容する姿勢が、思考停止を防ぎ、組織全体の成長につながると説いています。

はじめに:助ける理由はいらない
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、助ける理由なんてなくていい 自発性を生み出すマネジメントというテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは普段、人を助けていますか?
人を助けるのってめんどくさかったりとか、助けたとしてもお礼言われなかったらやらしいとか、
いろんなことが頭によぎってしまって、結果助けなかったら後で後悔するみたいなことってあったりするじゃないですか。
私はこういう助けたりとか、何かをしたいなっていう動機とか行動を持つことには理由なんていらないなと思っているんですね。
その行為だけでも素晴らしいと思っているんですよ。
そういう意識を持たせていくためには、いかに周りの人が動機とか行動を持つことっていうのは、
それ自体が素晴らしいよっていうふうに声かけをするのが最近重要だなって実感してます。
今日はですね、必要だと思った時に助ければ十分じゃないかっていうような話だったりとか、
普段の会社のマネジメントとかで活かせるマインドであったりとか、そういうところをお話ししたいなと思います。
席を譲ったエピソードから学ぶこと
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、以前飲食店でテイクアウトをしたんですね。
テイクアウトの注文が終わって、店内の椅子で待ってたわけなんですよ。
自分は二人掛けの席に座ってて、テイクアウトの商品が出来上がるのを待ってたんですけど、
そこにちょうどカップルが来たんですね。その方は店内で食べられる感じだったんですけど、
ちょうど二人掛けの私が座ってたところの横に彼女さんが座ったんですね。
その彼女さんの前に彼氏さんが立ってたわけなんですよ。
その瞬間に私は自然立ち上がって、どうぞって感じで席を譲ったわけですよ。
空いてるその一人席の方に移動したんですね。
そのカップルからはありがとうございますって言われて、
私も全然いいですよみたいな感じで言ったんですよね。
正直私はこれをした時に、純粋にその前のカップル二人が来られてて、
特に携帯とかも触らずに楽しく喋ってたのがすごく良かったので、
その時間をずっと続けてもらいたいなと思ったんで、どうぞって感じで席を譲ったわけなんですよ。
私は別にその一人で待ってるわけなんで、別にどこに座っても変わらないけれども、
そのカップル自体はその二人で座って仲良くそのいい時間を過ごしてもらったらいいなと思って、
席を譲りたかっただけだったんですね。
この出来事ですごい思ったのが、助けることとか、
何かこう相手におせっかいをすることとか、
そういうことに何か必要、理由とかっているのかなっていう風に思ったわけですよ。
さっきその私が席を譲ったっていうのは、きっとこうした方がいいんだろうなとか、
多分この二人はもっと喜ぶだろうなって思った、
純粋な動機で行動したわけなんですよ。
そのさっきの面倒くせえなとか、やったけれども何か見返りもなく、
お礼もなかったりすると嫌だなとか、そういうことを考えずに、
とりあえずこういう風に思ったから動いてただけだったんですね。
こうやって何かしら行動せずに終わってしまう時って、
やっぱりやらない理由を探してしまうというか、
そこまでやらなくていいじゃんって風にして自分の中で思ってしまって、
結果行動してないみたいなことってあったりすると思うんですよ。
これって何か、何がそうさせてるかかっていうと、
結果こういうことが見えてるよねとか、多分こういう成果が得られるよねっていうようなことを
逆算してやらないっていうのを選んでる思考なんですよね。
これってすごくもったいないなっていう風に思うし、
やっぱりその結果がどうなるかを先を見越して考えるじゃなくて、
今自分はどうしたいのかで動くこと。
そのどうしたいかっていうこと自体がすごく尊いことだし、
素晴らしいことだなっていう風に思うんですよ。
こういう考え方を各人たちが持つっていうことは、
すごく会社の中で働くことでも大事だし、
会社を抜け出してプライベートとかでこの社会で生きていくためにも
すごい大事なことだなっていう風に私は思っているんですね。
マネジメントにおける動機と行動の尊重
よく会社のマネジメントとかでも、
上司がその部下に対して何か質問されましたと、
仕事のことで分かんないことがありましたって質問されたときに、
ちょっと自分で考えてから動けよとか、
今この前やってた仕事、
それって結果どういう意味があったのかなとか、
意味をちゃんと考えてから仕事しろよとかっていう風にして
マネジメントされる方もいらっしゃったりするじゃないですか。
私はこの普段の上司と部下のマネジメントの接し方って
すごい大事だと思っているし、
ちょっとした意識というか心掛けで変わっていくんだろうなという風に
私は思うんですよ。
何が一番重要かというと、
その人自身が思った動機であったりとか、
その動機に基づいて何か一歩踏み出す行動っていうのを
どれだけ意識して相手と接するかっていうのが、
マネジメントのようなめちゃくちゃ大事だろうなっていう風に
すごい思うんですね。
私はこう思うからこれをやってみたいとか、
これが大事だと思うからそれが正しいか聞いてみようとか、
これ何かこうだって思って、
それを実際に行動に移すっていうことが
何事も仕事では重要じゃないですか。
その動機と行動っていうところをした結果、
全部一人で済ませられるわけじゃないんで、
上司と関わったりとか、
お客さんと関わったりとかすることが、
やっぱ誰かと関わることが必要になってくるんですね。
そういった時にそういう動機とか行動っていうのを
無限にして、
なんでそういうことを聞いてくるんだよとか、
ちゃんと行動する前にしっかり考えてこいよっていうような
マネジメントをすると、
そういう自分自身でやろうとか、
自分自身で考えてみようっていう
こういう動機と行動が下がっていくっていうと
私は思うんですよ。
結果、自発的にその会社の中で動かない人になっていく。
なぜこの人は言われたことしかやらないのかっていう風になると、
そういう普段のマネジメント、
上司とか部下とか、
同僚とか、
そういう方とのコミュニケーションで、
そういうところってだんだんだんだん
失われていくもんだなって私は思うんですね。
何か特別な時に何か研修をしたりとか、
面談をしていいところをフィールバックするとか、
そういうことよりも、
普段の会話とかコミュニケーションで、
どれだけその動機と相手の動機と行動を
どれだけ尊重してるかっていうのが、
私はすごい大事だと思っているんですね。
こういうことでやっぱりその自分でやろうっていう
思うような自発性も育つし、
すごい大事だと思うんですね。
で、自分で何か行動したりとか、
自分で何か考えるだけじゃ、
やっぱ仕事ってうまくいかないので、
聞くことも立派な行動である
やっぱ誰かに聞くと思うんですけど、
これ誰かに聞くこともやっぱ立派な行動だと思うんですよね。
むしろその会社で働く、
会社の一員として働くんだれば、
その人自身が与えられている役割だったりとか、
業務内容っていうのが決まっているわけで、
その自分たちの業務内容とか、
自分たちが持っている専門性とかに基づいて、
ちょっとわからないなってことは、
やっぱ人に聞かないと会社の円滑に進める以上、
やっぱ良くないと思うんですね。
ちゃんとその知ってる方に聞いて、
その人にバトンタッチするとか、
その人に聞いて自分たちはこういうふうなことを
した方がいいんだなって早めに気づかせるとか、
これでもやっぱ立派な行動だと思うんですよ。
会社経営上すごい立派な行動だと思うんですね。
だからやっぱ自分で考えろっていうふうに
上司がその部下に言うっていうのは
あまり良くないなと思いますし、
聞くっていうことも自発的な行動なんだよってことを
やっぱこう教えていくっていうのは
すごい大事だと思うんですね。
例えばその部下から上司に
こういうことがちょっとわかんないんですけど
どうしたらいいんですかねって聞いた時も、
そういう問いができるっていうのって素晴らしいねと。
それなんか自分たち、自分でどういうことを考えて
そういうふうに聞いてきたのとか。
別に否定するんじゃなくて
なんでそういうふうに思ったんですかっていうのを
投げ返すだけでも立派な動機を尊重する行為だと
じゃないですか。
そういう人たちで囲まれている職場っていうのは
正解を求めない思考と失敗の許容
働いている人自身も
自分で何をどうしようかなとか
自分でやってみようかなっていうことを思えるし、
例えばそれを挑戦したりとか行動した時にも
決して否定しないっていう存在が
上司であったり同僚にいることによって
もっともっと自分で行動しようって気持ちが
生まれると思うんですね。
自分で動いたことを褒めてくれる人だったりとか
やったことに対して
それいいじゃんって言ってくれる人が
いるかどうかっていうのが
この会社の会社経営上、人事労務の上で
やっぱすごい大事かなって思うんですよ。
そういう職場をどうやって作っていくかっていうと
やっぱり自分自身が認める存在になっていくしかないと思うんですね。
いかに自分が若い時とか
年次が若い時に上司からは
自分で考えろって言われて
ずっとそれを言われてきたから
いざ自分が上の世代になった時に
部下のことを認めるなんておかしいし
そんなことやらなくていいじゃんって思う方も
いらっしゃると思うんですよ。
そうしなかったらやっぱ変わらないし
自分がされてきたことをその下の人にも
さしてしまったら
その動きってのは止まらないわけじゃないですか。
だからこそやっぱりそういう社会とか
会社を増やすためには
自分から変わっていくこと
その動機とか行動を認めてあげるっていう存在になる
っていうそういう受け入れてくれる存在が増えていくと
自発性を育むための許可と自信
どんどん社会も良くなっていくと思うし
自分の動機とか行動っていうのを受け入れられた人っていうのが
その自分の部下とか後輩に対しても
受け入れてくれるような存在になっていくと思うんですよ。
急には変わらないですよ。
急にはその会社自体は変わらないけれども
長い間20年30年とか
そういう会社のフードを作っていくためにも
今できること
自分からそうやって認めていくことっていうのは
大事なんだろうなっていうふうにすごく思います。
あと根本的にやっぱ大事なことっていうのは
どこかに正解があるんじゃないかっていうふうに
考えないことってやっぱ大事だと思うんですよ。
何か仕事をしていく上で
これが今までのやってきた会社の方針だし
実務的にはこれしかやったことないから
これが正解なんだよなっていう感じで
いろんな考えを受け付けないみたいな会社もあったりすると思うんですけど
それで正解を
何かどこかに正解があるんじゃないかっていう前提があるからこそ
相手が本当はこうしたいんだよとか
こういうことを考えてるんだよって言った時に
否定してしまうじゃないですか。
一番大事なのって
自分たちがもう正解だとは限らないし
どんな人の考えも正解になり得るんだよっていうような
どこか一つに正解があるわけじゃないんだっていうふうに
認識することっていうのはやっぱ大事だと思うんですよ。
何か会社の中でいろいろ行動していく中で
自分たちにとってはこれが正解だなっていうものを
暫定的に見つけ出していくんだと思うんですけど
その中で途中ではやっぱり失敗することもいっぱいあると思うんですよ。
間違えて当たり前だよねとか
失敗して当たり前だよねっていうスタンスでいることが
何かをしようとか
何かをこう思うんですかっていうふうに考えることに対して
関与になっていくと思うんですよ。
マネジメントする側というか上司とか管理職とかって
やっぱりその部下から何かこうしたいですよって言われた時に
会社の経営上必要なことなのかなとか
部署的にはこういうことが大事だから
それはちょっと違うなって思うことがあるし
そういって何かしら自分の中の基準とかを持って
接しなきゃいけないんですけども
自分ももしかしたらその基準を作っていることに
間違ってるかもしれないなっていうような
一つの答えとか正解が揺らぐかもしれないなっていう前提で
部下とか同僚とかその部署のチームと接するってことは
やっぱ大事なんだろうなっていうふうに思うんですよ。
こんななんかその席を譲った話から
こんなマネジメントの話になるとは
私もこう思ってなかったんですけど
やっぱりすごく大事なことだし
何かこれって会社の中で働いているから
このマネジメントの力が上がっていくわけじゃなくて
お知らせ
普段プライベートで生きている中で気づくこと
そしてその気づいたことを
いかにプライベート仕事と関係ないところでやっていくか
っていうところがすごい大事だと思いますんで
今日はそんな機会にちょっとお話しさせていただきました
今日のテーマはですね
助ける理由なんてなくていい
自発性を乱すマネジメントというテーマで
お話をしてきました
本当に自発性をね
持って働いてもらいたいじゃないですか
どんな従業員さんも
自発性を持って働くためには
ある程度自分はこういう疑問を持っていいんだとか
自分はこういう行動をしてもいいんだとか
やるべきなんだっていうような
ある程度その許可というか
自信っていうのを持つ必要があるかなと思うんですよ
本来その自分がこれをしたいとか
これを考えることに
誰かから許可をもらう必要はないんですけれども
会社で働く以上
そして会社から給料をもらっている以上
会社の迷惑をかけてはいけないっていうようなところが
どこか抑止力があるわけなんで
そのいろんな制限を受けながら
行動していくわけじゃないですか
そういう時に
ちょっとしたその人自身の考えとか
行動っていうのを否定されてしまうと
会社のために迷惑をかけるのは
よくないなってことで
どんなことも考えなくなる
思考停止になってしまうことって
ありえなくないと思うんですね
むしろあるかなと思うんですね
そういういろんな制限を受けている中で
少しでも自分はこうしたいですよとか
こういうことを考えていることですよ
っていうような
そういう時間を取ってくれたことっていうのは
すごい大事なことだと思うし
それを尊重するっていう風土を
どうやって作るかっていうと
その管理職とか
接してくれる方が
作るしかないと思うんですね
なのでこうやって自発性を生み出すためには
頑張ってくれよみたいな
本人任せにしてしまう気持ちよりも
普段接している人に
どれだけ影響されているか
っていうのが自発性を持つために
すごい重要だと私は思っているので
この機会にぜひ考えていただけると
嬉しいなと思います
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さようなら
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