第500回 ハードルを上げすぎると、人は動けなくなる。500回続けてわかった「継続の正体」
2026-03-27 15:14

第500回 ハードルを上げすぎると、人は動けなくなる。500回続けてわかった「継続の正体」

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「サニーデーフライデー」が500回配信を迎えたことを記念し、パーソナリティの田村陽太さんが「続けられる人は頑張らない人」というテーマで持論を展開します。継続には才能よりも期待値の管理が重要であり、自分でハードルを上げすぎず、等身大の自分で納得できる形でやり続けることの大切さを語っています。他者の評価を気にせず、自身の思考の軸を磨き、頑張らずに配信を続ける決意を表明しています。

500回配信達成と継続への感謝
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマは、続けられる人は頑張らない人、
継続に必要なのは才能より期待値管理というテーマでお話をしたいなと思います。
今日でですね、500回目をサニーデーフライデー迎えることができました。
本当にありがとうございます。
この番組始めたのがコロナ禍の2020年3月に始めたので、
今日で約6年になります。
ここまで続けてこられたのも間違いなく今まで出演してくださったゲストの方もそうですし、
日ごろ私の番組を聞いてくださっているリスナーの皆さんのおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
継続に必要なのは才能より期待値管理
今日はですね、その500回を今日迎えたんですけども、
やっぱその継続を今までしてきたんですよね、この阪神自体を。
やっぱ継続に必要なことって、その才能とかじゃないんだなっていうふうに改めて思ったんですね。
今日はですね、今回の500回配信を迎えて自分が今感じたことを中心にお話をしたいなと思います。
やっぱりこのポッドキャストって、私ももう6年まさかこんなに続けられるかなっていうふうに思ってはなかったんですけども、
本当に今まで続けてこられたのは、やっぱりそのYouTubeとかに比べて再生回数とかに関しては全然伸びないし、
そんな何か目に見えるような成果が見えるわけではないんですけども、やっぱりその最後まで聞いてくれる媒体だと私は思ってるんですね。
その音声ってやっぱりその見どころとか、どこが聞きどころなのかっていうのが明確にわからないので、
途中だけこうYouTubeみたいに聞いとってみることっていう、飛ばしながら見ることって聞くことできないじゃないですか。
だからこそやっぱりその最後まで聞いてくれる方っていうのも多いですし、
毎週ちゃんと聞いてくれてる、しかもその最後まで聞いてくれるってことがすごい嬉しいんですよね。
やっぱりその今までの配信してきたエピソードの中でも、この回は聞かれてるなとか聞かれてないなっていうのはあるんですけども、
一定ラインとしてこの数は聞いてくれてるんだなっていう自分自身の嬉しさっていうのもあるので、
その方たちが最後まで聞いてくれてるんだっていうふうに思うと、やっぱ嬉しかったりするんですよ。
なんでこうやって500回配信できてるってことはすごく嬉しいんですよ。
500回記念配信の収録遅延とその理由
やっぱりその500回でやっぱり区切りの良い数字なので、なんか記念っぽいことをやりたいなと思って、
毎週何話そうかなっていうのを考えてはいるんですけど、ちょっと考えてたんですね。
ただその500回目を配信しなきゃいけないなって思ってる時に、その500回記念のことを意識しすぎて全然収録に着手できなかったんですよ。
いつもだったらもっと早く原稿とかを準備してこれ話そうっていう収録自体も早く終わってんのに、
今日木曜日なんですけど、もう前日の木曜日に収録してるっていう状況になってしまったんですね。
これってもう完全にもう理由がわかったんですけども、自分でその収録自体のハードルを上げすぎてしまったってことなんですね。
今まで500回目、500回続けてきた、プロ野球とかでも500号打てる人ってやっぱこう数人しかいないわけじゃないですか。
だからやっぱりこれいつもよりいい回にしなきゃなっていうふうに考えて、じゃあ何喋ろうかなとかっていうことを考えた結果、めちゃくちゃ自分でハードル自体を上げてしまって、
収録自体もするのがおっくりになってしまったっていうのが一種の原因なんですよ。
期待値が行動を止めるメカニズム
これって皆さんもいろんな仕事をされていると思うんですけども、こういう経験ってありませんか。
例えば会社とかでも打ち合わせ、大事な打ち合わせのメインのMC担当になったりとか、あと何かセミナーの講師を任されたとか、
あとは上司とか部長とかそういう方に大事な仕事を任されたとか、そういうことってあると思うんですけど、
そういう時に自分もちゃんとやらなきゃってふうに思って準備しているうちに、もっとこれも言わなきゃなとか、これもやらなきゃなって思いすぎて逆に着手が遅くなってしまうみたいなことってあると思うんですよ。
結果、今回の私の配信みたいに前日にやっと着手して、実際その当日迎えてみたらもっと早く準備した方が良かったなって思うことってめちゃくちゃあると思うんですね。
これってやっぱり仕事とかでも一緒だなって思うんですけども、やっぱり人って自分の期待値とかを上げてしまうと逆に動けなくなるっていうことがあるんだなってことなんですね。
前回の配信とかでも、やっぱり会社でマネジメントをする上では社員さんの行動とか、行動を促進するために動機っていうところをしっかりと容認していきましょうね、認めていきましょうねって話をしたと思うんですよ。
それってやっぱり周りの働きかけっていうところも大事なんですけども、やっぱり自分自身で勝手にハードルを上げてしまうってことも、自分たちのこれをしたいとかこれをやらなきゃいけないっていうような行動と動機を止めてしまう原因なんだなって私は思うわけですよ。
等身大の自分で対応することの重要性
なのでやっぱり自分で勝手にハードルを上げすぎないことっていうのはやっぱり大事だと思うんですけども、ただここで一つ注意しなきゃいけないことっていうのは、
勝手に期待値を上げないようにするってことで、例えば相手から仕事をやってって言われた時に適当にやればいいじゃんっていうような話になりがちだと思うんですけども、それは違うんですね。
これやっぱり一人一人が何を意識しなきゃいけないかっていうと、やっぱり今の等身大の自分で何事もするっていうことがやっぱり大事だと思うんですよ。
例えば自分が好きな有名人とか自分が好きな芸能人とか有名なアーティストとかいろんな方がいらっしゃると思うんですけども、どんなにすごい人でもこの部分はすごい共感できるんだけども、ここはちょっと自分と違うなってところって必ずあったりするじゃないですか。
むしろ全く自分が考えている通りの方が、あの芸能人なんですっていう方がいたらむしろすごいなと思いますし、それと本当にすごい人なのがあっていうことはめちゃくちゃ思ったりするんですよ。
どこか違うとこがあるし、共感できるっていうそのバランスがあるからこそ、あの人ってすげえなっていうふうに思うわけじゃないですか。
逆を言うとやっぱりその自分が思っていることっていうのは、どんなに好きだと思われてる人でもここは違うなっていう部分がある。
100%その人から評価されるってことはないわけなんですね。
やっぱりその自分がやった行動っていうのが必ず自分が思った通りになるかっていう結果っていうのも、その他者とか自分の取り巻く社会とかが関わってなるわけなんで、必ずその自分が思った通りになる成果になるわけじゃないですか。
だからこそやっぱりその自分が何かその期待値を、自分がその何か目標とか成果を超えられるように、期待値を、目標や成果を叶えられるように、努力しようとか頑張ろうっていうようなことっていうのはしすぎることは良くないなって私は思うんですよ。
無理して背伸びする必要もないですし、何かその任されたからこそ完璧を目指してやらなきゃいけないなってことは本当はやる必要ないんだなってふうに思ったわけなんですよ。
自分が納得できる形でアウトプットするとかやるってことがやっぱ一番大事なんだろうなってふうに私は思うんですね。
他者の行動に惑わされず、自身の軸を持つ
自分で納得できる形でやるってことがやっぱ大事だと思うんですけども、その自分が納得できる形でやり続けようと思うときにそのそういう行動を止めてしまう原因っていうのがやっぱあるんですよね。
それは何かというとその自分以外の他者の行動とか言動とかを見過ぎてしまうってことなんですよ。
例えば私も今情報配信でインスタとかスレッドとか他のTikTokとか情報配信をやっているんですが、
どういうとこだったら自分たちの情報配信取り入れられるかなってことでいろんな方の配信とかを見たりするんですよ。
それを見るうちにこれもやった方がいいなとかあれも足りてないなって思うことはあるんですよ。
そうしているうちにこの情報配信をうまくやっていくためにはこういうようなことをしなきゃいけないなってことで自分たち自身のタスクを増やしてしまって、
結果他のタスクが回らなくなるってことが結果あったりするわけなんですね。
もちろんそういった他者の動向を見て自分たちに改善できるところはないかなっていう風にする意味でもこの情報配信、情報収集っていうのはめちゃくちゃ大事なんですよ。
でもやっぱり一番大事なことっていうのは自分たちにはもうこれ頑張ろうと思ってもできないなとか自分たちはこれやりたくないなってことはもう最初からやらなくていい、
もう捨てた方がいいっていうところを意識して情報収集するっていうのはめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
適度に他者の動向とか情報収集はするんだけどもやっぱり自分たち自身が何を言いたいかとか何を提供できるかってことにフォーカスして行動し続けるってことが
やっぱり大事なんだろうなっていうふうに思ったんですね。
頑張らず、ありのままに配信を続ける決意
本当はねこの500回記念の時にやっぱり今の聞いてくださってるリスナーさんは特にあんまり関係ないかなというか
497回だろうが500回だろうがこういうテイストの番組だから聞いてくれてるっていうのはあると思うんですけど
新規のお客さんとかだったら500回の時に何かこういう特別な配信してるのかなとかっていう風にして期待される方も中にいらっしゃるかと思うんですよ。
それっぽく自分も500回記念で配信したいなっていうふうに思ったんですけれども
結果自分には向いてないなとそういう自分がやりたいっていう動機とか実際に行動に移そうってところがやっぱりすごい鈍ったので
やっぱり今もこれからも500回だからなんやねんとか何か記念にしようとかこういう風な需要があるかもしれないってことで
自分の期待値上げすぎずに引き続き毎週継続して配信しようと私は心から決めましたっていう話をさせていただきました。
600回配信への展望と継続の秘訣
今日のテーマですね続けられる人は頑張らない人継続に必要なのは才能より期待値管理というテーマでお話をしてきました。
今日500回じゃないですかでまた600回毎週1回配信してるので次2年後約2年後に同じことをねまた考えると思うんですよ。
どうしよう600回記念来たぞとまた考えると思うんですけど多分その時も同じ結論になると思うんですよ今日と。
何か特別なことを配信しようとするよりも毎週その私の番組を楽しみにしている方のために田村っぽいことを言う。
田村っぽいことって何かっていうとやっぱりその普段自分がこう見たり聞いたりしていることからこれって仕事に活かせることは何なのかなっていうところを抽出して後はもう自論で語っていくみたいなそういうとこなんですけど。
違ったらごめんなさい違ったらごめんなさいですけどそういうふうに考えてですねそれをいたずらやっぱり続けていくっていうことが何よりもその600回記念の証なのかなっていうふうに思っています。
やっぱりその本当に続けられてきたのも500回続けられてきたのも何かこういういいことを言おうかなとかこういう知識があるからこれを提供したいなっていうふうに何かしらの自分への自信とか何か他社へのこんなことが貢献できるってところがなかったからこそ続けられてきたのかなっていうふうに思うわけなんですよ。
自分はこんだけの人間ですよとかこういうこと喋れますよそれであのいいなって思ってくれた方が聞いてくれてるっていうそういうスタンスで私は一周配信してきたんですよね。
まあその聞いてくれた方がそれに私に共感してくれていいなって思ってくれたらいいし私はもう逃げませんから逃げませんからなんですけど私はこういうスタンスいるしこういう何か普段の出来事で嫌なことがあったときに私はこういう人間でいたいなとかそういうスタンスで私もこういう社会で生きていきたいなって思う方が聞いてくれたらいいなっていうふうに思うんでそういうスタンスで入れたのが良かったかなっていうふうに思うんですね。
事業の根本と自己評価の重要性
なんかビジネスとかって自分たちがその社会に対してとか会社にそのお客さんに対して何が提供できるかを考えてあの事業を続けろみたいな話これがやっぱり事業の根本だろうって話をすると思うんですけどもやっぱりその誰がそれを評価してくれるかっていうのは自分たち自身だけじゃわからないし
結局納品してみてこういうところはいいと思ったしってお客様がいればあの自分たちはいいと思ってたけれども客さんから全く評価されないってことってあるわけなんですよね。
だったらもうその評価とかその何が何をすればあの事業が成長できるみたいなそんなことを気にせずに自分たちはこういうことを考えているよとか自分たちはこう思ってるんだっていうような自分たち自身のその思考の軸っていうのを固めていきそれをとりあえず世に出すってことがやっぱすごい大事だと思うんですよ。
いいなって思う方はいいと思うし合わねえなと思う方は合わないもうそれぐらいのあの感じで評価してもらうとあれですけどもとりあえず自分たちが考えていることをその社会の人から見られている状態にするってことが何よりも大事だと思うんですよ。
自分たちが考えていることってあのすごい価値のあるもんだからどんな子出しにするなみたいなことはあると思うんですけどそういうのってまあ自意識過剰というかそこまで考える必要もないと思うんであのとりあえず日々の自分が思ったこととか考えていることをいかに社会に社会とか会社の働き方で生かせれるかっていうところを私はコンセプトに今配信し続けているのでそれをぶらさずに
あのまあ私流に私流にというかもうね裏切るというか白紙用にもないことだし自分はありのままに喋りを通話してるんでそれをひたすら続けていきたいなっていうふうに思いました。
これからも頑張らずに配信を続ける
これがあるから自分が物事とか外に出てみたときにこれを話したいなっていうようなこうなんていうか思考のスイッチが入るみたいなことがあると思うんでまあこれってあの頑張ってない状態なんですね私にとってはこれからもやっぱ頑張らずに配信はし続けたいなって思います。
あれですけどもそういう形であの600回ももしかしたらちょっと少しテイストが変わってるかもしれないしちょっと記念会頑張ってみようかなっていう2年後の田村がいるかもしれないんですけどもあのこれからもね等身大その今の考えている自分であのしていこうかなっていうふうに思いました。
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