そういう営業メールで一瞬にして気づいてきた信頼って崩れちゃうんだなっていうのを思ったりしたんですよね。
これもね私前話したかもしれないですけど、シャローC事務所で修行させていただいた時に営業メールをしたことがあったんですよ。
ちょうど派遣業の切り替えの時期でして、特定派遣から一般の派遣の切り替えっていうのも進めていく中で、
そういう新規の営業をしてみたいということで、代表の方にも了承いただいてやらせていただいたことがあったんですよね。
その時にもやっぱり自分もコピペで原稿を作ったりとかして送ってたりはしたんですけども、
送ってる時は自分のノルマを達成しようっていうイメージでやってたんですけども、
よくよく考えてみると、本気でこの会社について調べて、本気で書いて、
結局返事がなかったっていう、そういう無視されたとかっていうのが辛いから大量に打って、
何社かから返事がくればいいやって気持ちになったんじゃないかなっていうのは思うんですよ。
でもそのね、もらった営業メールとかをもらった方に関しては、
そこに送ってきた方の会社も見えないし、その人自身の人柄も見えないから、
そこから関係を築こうっていうふうにも思わないだろうし、
もし興味があったとしても、その会社の商品についての興味になったりするんで、
その商品のスペックは何なんだろうとか、その商品の容器は何なんだろうかとか、
単なる商品への興味になってしまって、他社との競争になってしまうのかなっていうふうに思ったりしたんですよね。
そのこともあるから、独立してから、やっぱりこう、
メールマーカーとかもそうなんですよ。勝手にメールマーカーを登録して、
作為に自分たちの情報を届けるっていうのは好きじゃなくて、
自分たちの情報が本当に価値あるものだと思ってくれた方が登録してくれるみたいな感じで、
していただくみたいなことが私は好きなんで、
ちゃんと届けるべき人に自分の情報を届けるっていうことをモットーに私はやってます。
そういうのが、そういうふうにして、
自分の言葉で自分の思いを届けるべき人に届けないと、
やっぱこう、相手にも伝わんないし、
それをするためには自分も上手く気持ちが伝えられなかったなとか、
文章が上手く書けなかったなっていうような、傷つくことがなしに、
上手い発信っていうのはできないんだろうなっていうのは、
上手い発信ができないんだろうなっていうのは思ったんですよ。
他にもね、私もポッドキャストを色々聞いているので、
リスナーとしていろんな番組にお便りを送ったりするのが好きなんですよ。
特命で送ることが多かったりするんですけど、
その時に意識しているのは、自分の言葉で伝えなくても、
周りにくどくても、自分がその番組について、
いい気持ちを言い切れたっていう形で書くっていうことは意識しているんですよね。
そういうメッセージって読まれる側にも届くとは思うんですよ。
やっぱりそういうのに敏感だと思うんですよね。
読んだ人も、この人の気持ちすごく聞いてくれてるんだなとか、
嬉しいなって伝わると思うんで、そういうの大事にしてますね。
やっぱりコミュニケーションって、お互いに持たれつつっていうような関係こそが健全だと思うんですよ。
傷つきたくないっていうような、コミュニケーションする片方が無傷でいようとすると、
これやっぱり深い信頼で傷つけないとは思うんですよね。
だから自分が傷つくことを前提で自分の思いを伝えたり、
伝えたいことを言ったりっていうことなしでは、
良い関係は傷つけないんだろうなっていうのを思ったりはします。
情報発信、こうやって私もずっと続けてます。
5年ですか、ポッドキャストも続けてるんですけども、
自分で自分たちの印象とか、こういう人たちですよっていうのを伝えていかないと、
勝手に自分たちのイメージが作られてしまうってことはあると思うんですよ。