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サマリー
このエピソードでは、「盛りすぎ」が信頼関係を損なうことについて考察し、等身大の自分で勝負することの重要性が強調されています。特に、採用活動や顧客との関係における誠実さの必要性について述べ、期待のギャップがもたらす影響にも触れています。また、誠実さが人間関係を築く基盤となることについても語られています。
盛りすぎの影響
はい、こんにちは、田村陽太です。 今日のテーマはですね、盛りすぎが壊す信頼、等身大の自分で勝負できる会社でいようというテーマでお話をしたいなと思います。
皆さんは盛りすぎって経験ありますか? 私とかはご飯屋さんとか行ったら、並盛り頼んでたら
大盛り来たって言ったらめっちゃラッキーだと思うんですけど、実際食えねーよみたいな方もいらっしゃると思います。
まあこういう食べるとかだけじゃなくて、他の会話での盛りすぎトークだったりとか、自分が情報収集しているのを盛りすぎ広告みたいなのっていうのは、いい面だけじゃなくて、むしろ悪い面も与えてしまうんじゃないかなと思います。
今日はですね、盛りすぎになってしまうことでの信頼関係が壊れてしまうことについてや、等身大の自分で勝負できる会社でいることがすごく重要だよっていう話をお話ししていきたいなと思います。
今回のテーマにしたきっかけなんですけども、私はサウナが好きって話をしたんですけれども、サウナって基本カプセルサウナが多いんですけど、
カプセルホテルも私好きなんですよね。 無類のカプセルホテル好きなんですよ。
カプセルホテルって狭い空間、体を覆われる狭い空間で寝るっていうのは、秘密基地感があって落ち着くんですよね。
カプセルホテルだけじゃなくて、狭いところであったりとか、ホテルで寝たりとかっていうのを押し入れ寝るっていうのも結構好きなので、私結構狭い空間が好きなんですよね。
それはどうでもいいんですけども、この前出張で泊まったカプセルホテルが、サウナ付いてないんですけどカプセルホテルがあって、めちゃくちゃスタイリッシュなホテルだったんですよ。
ホームページ見た感じ、めっちゃ綺麗そうなホテルで、スパ付きって書いてあったんですよ。
私もサウナもお風呂も大好きなんで、サウナじゃないけどスパが付いてるんだったらリラックスできそうだなと思って、めっちゃ期待して予約したんですよね。
実際にそのカプセルホテルに泊まってスパに入ってみたんですけど、ほんとごめんなさい、一番最初に思った印象が、これ会社の寮の大浴場だと思ったんです。
めちゃ懐かしいので、私も新卒社員の新入社員1年目の時に会社の寮に住んでまして、集合住宅みたいな集合寮みたいに住んでて、
他の社員さんと一緒に入れる大浴場とかもあったんですよね。そんな感じのイメージが思い出されたんですよね。
洗い場があって湯船が一つボーンってあるみたいな感じ。私がイメージしたスパというものから想像がちょっとかけ離れてたというか、ちょっとずれてたんですよね。
この時思ったのが、あまりにもった情報で相手に期待をさせると、実際それを面した時に、後でその期待とのギャップにがっかりしてしまうことがあるなって思ったんですよ。
私もビジネスをやっていて、事業をやっている中で、お客さんに対して何でもできますみたいな、ここまでサポートしますっていうような盛りすぎで話してしまうと、後でトラブルになるなってことはめちゃくちゃ思うんですよね。
むしろ私たちのサービスって無形のサービスなので、何を納品しましたっていうのが、私たちとしてはこれを納品しましたっていうのを意識して仕事をしてるんですけど、第三者から見て客観的に見た時に、何を提供してるんだっていうのがはっきりわかんないような事業をしていると思ってるんですね。
できるだけこれを何でもします。お客さんの言われたことを何でもしますっていうことをすると、いざそれはできないよってなった時に、何でもするって言ったじゃんってことで、後でトラブルになることってめちゃくちゃあると思いますし、結果として信頼を失ってしまうんじゃないかなっていう風に思うんですよ。
採用活動の重要性
だから私は普段から、普段お仕事する時には最初からお客さんの話を聞いて、これはできますしこれはできませんよっていうのを最初から明確に伝えることはしています。
これはできませんって言うのって、いやお前プロなんだからって思われるから言うなよって思うかもしれないですけど、これめちゃくちゃ重要で、持ちは持ちやみたいな感じなんですけど、できないことまで受け負ってすることこそお客さんにとっては怖いことはないのかなって私は思ってるんですよね。
むしろ、プロがここはできませんって言ってることなんだから、それは無茶なお願いなんだなとか、これはできないことなんだなっていうのをわかってもらうっていうのはめちゃくちゃ重要だと思うんで、それを普段のお仕事で意識して、これはできるできないってどこまでしっかり考えてるか、それをちゃんと言えてるか、お客さんに言えてるかっていうのはめちゃくちゃ重要だと思います。
しかも私たちみたいな、顧問契約をしていただくみたいなお仕事の場合、短期的な関係だけじゃなくて長期的な関係を築いていく必要があると思うんですね。
だから本当に、いわば嘘をつくみたいな、できないのにできるっていうような嘘をつく関係っていうのは、お客さん側からとしても本当にこのパートナーとなるシャドウ氏事務所が信用できるのかなってところに繋がると私は思うんですよね。
なんかはっきり恥ずかしいかもしれないけど、できないことはできないですっていうふうに明確に言うことってめちゃくちゃ大事だなと私は思うんです。
これ私たちの事業だけじゃなくて、従業員さんの採用とかにもやっぱり関係あることなんですよね。
私たちシャドウ氏事務所って従業員さんの採用であったりとか、中小企業さんの人材確保の面も支援させていただくんですけども、その際にもいろんな会社とかいろんなところ見てきてますけど、やっぱり採用で一番大事なことって盛りすぎないことっていうのがすごい大事だと私は思ってるんですよね。
例えば求人票作成したりとかする時でも、嘘はついてないんだけども、内容を盛りすぎたりとか会社をよく見せすぎたりとかっていうところで入った後に話が違うよっていう風にしてトラブルになることってあったりするんですよね。
私個人的にはこの採用で大事なことって入社前の段階で8割決まってるかなと思ってるんですよね。
面接であったりとか採用する前の従業員さんと会社のやり取りだったとか、そういうところで8割ほぼ決まってると思ってまして、どんだけ素晴らしい人材を採用できたと思ってたとしても、会社が思ってる期待と実際の状況っていうのはずれてるとやっぱりうまくいかないなと思ってるんですよね。
なのでこの従業員さんと会社双方が悪い面も良い面もどっちも知ってるよっていう状態で納得して採用されるっていうのが一番大事だと思ってるね。
これはできるけれどもこれは難しいよっていうような従業員さんと会社のお互いの手札が全部わかっていてそれでも納得して自分はババを引きましたとか自分はこれを引きましたっていうような形でやっておくってことがめちゃくちゃ重要だなと私は思ってるんですよ。
これもいつかポッドキャスで話したかったなと思ってるんですけど、この前までフジテレビの人事の瞳っていうドラマがやってたんですよね。
新しい採用スタイル
サービスジャパンの松田くんが主役で出てるやつでめちゃくちゃ僕に投影してみたいなすごいいろんなところを海外放浪してバックパック化した結果人事に来てるっていう私と私のキャリアとすごい似てるなとこがあるんですけどその方のドラマだったんですけど
このワンシーンで内定自体が多くなってたのでどうやったらその内定自体を防げるんだみたいなテーマがあったんですけどその時に実際の会社の姿を事前に学生さんに見せて先行するっていうスタイルがあったんですよ。
逆質問というかその学生さんから会社に実際聞きたいことを聞きまくって採用活動するみたいなことがあったんですよ。
なんかああいう何でもさらけ出しますみたいな採用活動って会社としては嫌じゃないですか。
盛杉が壊す信頼
嫌な面を見せなきゃいけないし正直に言わなきゃいけないしそれ正直に言うことによって実際この面接に来る方ってどんだけ残るんだよみたいなところってあると思うんですけどああいう正直さをさらけ出すっていうのはめちゃくちゃ重要なんだなっていう風に思うんですよ。
嫌な面も知ってるけれども実この会社に入りたいっていうようなそういう会社さんそういう従業員さんの方が信用を持って働いてくれると思うしめっちゃ頑張ってくれるんだろうなっていうのは今までの私の経験からしてもいろんな採用とか見てますけれどもすごい思うんですよね。
最初からも嫌なことは最初に言うとかできないことはできないって言うっていうようなそういう恥ずかしいことを恐れずにやるっていうのはすごい重要だなと思います。
勇気がいると思うんですけどもそういう勇気っていうのは採用でもそうですし自分のビジネスでもそうですしこういうプライベートでもやっぱり一緒なんだなと全部つながってんだなと思い今日はこう話しさせていただきました。
今日のテーマはですね盛杉が壊す信頼等信頼の自分で勝負できる会社でいようというテーマでお話をしてきました。
やっぱり等身大で生きることっていうのはやっぱり大事だと思います。
マウントを取りたがるみたいなことってあるとは思うんですけど少しでも自分のやってきたことを馬鹿にされたくないみたいな感じで思ってしまうことってあったりすると思うんですけど
相手にとっては少しでも優位に立たれたっていうことになると相手にとっても萎縮してしまったりとかこれからも仲良くしていきたいなっていうような気持ちって起きにくくなったりすると思うんですよね。
相手がいるわけなのでこの社会で生きていくことにはお互いに気持ちよく関係を築くってところが最終的には自分の生きやすさとか気持ちよさにつながると私は思うんですよね。
何事も等身大で生きることはできるって正直にできることをできないですって謙遜することも違うと思いますしできないことをできるって盛りすぎることも良くないと私は思うんですよね。
そういう姿勢っていうのは結果的に相手からの信頼につながると私は思っています。
等身大の自分で勝負
さっきのカプセルホテルの例で言うとスパ付きっていうんじゃなくてシンプルなお風呂なんですけどリラックスできるような疲れも癒しも与えてくれるようなものですぐらいに書いてくれてればまあまあまあって感じになったかもしれないですけど表現する際にも実際それを経験した後にいやこれはちげえだろって思われないように表現するっていうのはやっぱ大事だなと改めて思います。
無理によく見せるよりも今のありのままを見せていくしかも丁寧に相手の配慮を持って丁寧に伝えていくっていうのはめちゃくちゃ大事だなと思いました。
私みたいな個人事業をしている身会社経営をしている身としてはそういう無理すぎないことっていうのが大事ですし自分たちが付き合っていきたいお客さんと一番心地よい環境を作っていく上では大事だなと思いました。
こういう誠実な姿勢でもってこれからも会社経営をしていきたいなと改めてこの出張で思いました。
本日のテーマは以上となります。
ありがとうございました。
本日は最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
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シャローシラジオサニーデイフライデイDJの田村洋太でした。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけていってらっしゃい。
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